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更新をおさぼりしてると書く事が起きるものです。ここ何日か、夕方ごろからサンダーストーム、落雷と大雨が降るという日が続いていた。ま、私の関心ごとは日々の洗濯物が乾くか、とか、雷嫌いでおかしくなるうちの犬をしっかりとケージに閉じ込めてやる事を心がけるくらいで別に困ってもなかった。田舎でビルなんかないから、稲妻がホントに昔のヒーローのイナズマンのマークのように光るところは見とれたりしてね。今日もストームが来たのだが、娘は平気でお昼寝してたし、元気になってプリスクールに行って帰って来た息子と、窓から眺めて楽しんでいた。私が怖がったりしたら息子にも感染するし。と、今日のは特にでかくて近そうだなあと思ってたら。。。プチッ。家中の電気が消えた。ま、よくあること、すぐに戻るでしょ、と思いながら、まだ自然光があったので、余裕でいたけど、待てど暮らせど戻らない。段々暗くなって来た。手に持つ型と、机に置く型の懐中電灯を取り出し、ついでに子供達用にペンシル型のも取り出して準備。まだご飯が炊けてなかったので、夕食の予定はガスのみでできるパスタに変更。キッチンに一本ろうそくを点けてろうそくの灯りで作った。薄暗い中で夕食も終わり、仕事先のダンナからは30分ごとに「電気は戻ったか??」と心配して電話があるのだが、そのたびに答えは、「まだだよ~」子供達は懐中電灯を壁に照らして影を作るのも、こんなときのためにととっていた投げると光るおもちゃで遊ぶのも飽きたようナの、懐中電灯で照らしながら本を読んでやった。...やっと電気が戻ったのはちょうど3時間後....長かったあ。相変わらずADSlのキットは届きません。明日着かなかったらどうしてくれよう。。。今日、姑にそのテレストラへの不満を話していたら、ものすごく理解してくれた。姑はたまたま今日、家にエアコンを取り付けてもらっていて、室外機は白にしてくれとあれほど頼んで了解されてたのに、持って来られたのが黒だったそうだ。家にこだわる姑は許せずに怒って食い下がったのだが、取り付ける側はこれしか持って来てないし、白はないらしいとか言いだしたんだそうだ。そこへ舅が仕事から帰って来て、勝手に業者に、しょうがないからそれでいいよと言い出した。業者も10%割引にするからと舅と話をまとめてしまったとか。姑は思い出し怒りをしていた。「なんで男って男側につくのよ!」と言い合った嫁姑であった。私が彼女の息子の悪口めいた事を言っても、少しも気分を害する事もなく、女同士の話として理解してくれる姑が好きだ。しかし、これから友達になるとか一緒に仕事する相手でもあるまいに、どうしてそんな見ず知らずの相手、しかもこっちが客なのに、男同士だからと理不尽な事も理解して許してしまうんだろう??ホントに不思議だ。昨日の日記に温かいコメントくださった方、どうもありがとうございます。ダイヤルアップではとてもお返事を書く気力がない(っていうか待てない...)ので、ADSlをつなげてからにさせてくださいませ。
2005.10.27
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しばらく更新をおさぼりしてました。見に来てくれた方すみませんでした。slash姐さん、ご心配かけました。鋭いよ!いろんなことがあったんですが、何から書こうかな。息子がまた夜中に病院に行きました。ホントに子供って奴は急に病気になりますね。その日も買物に行って9時半ごろ寝るまでは元気だった。ちょっとのどが痛いの?って感じの声だったけど。寝る前にちょっと咳をし始めたので、ウ゛ェポライザーという、加湿器とウ゛ェポラップが入ったようなのを点けた方がいいかなあ、と考えてはいた。と、30分ほどして息子は泣いて起き出し、咳をし始めた。水を飲ましてなんとかなだめているとまた寝たので、ウ゛ェポライザーの準備をしていた。だけど、また30分くらいして苦しそうな咳を始めた。さすがに起きたダンナは、ひとしきり私に八つ当たりしながらも、姑に電話してヘルプを求めた。上手く咳もできずに苦しそうに泣いている息子を見て姑は、病院に連れて行ったほうがいいと勧めた。娘がいるので姑に残ってもらい、ダンナと私は息子を連れて午前1時30分頃に病院へ。当直の看護婦さんに、前もこういう事があったことを話すと、同じような酸素と薬剤の入った強力な加湿器のようなものをマスクで息子に当ててくれた。それを2回繰り返すと、随分呼吸が楽になったようだった。看護婦さんの話では、前と同じようなウィルスにやられたのだろう、と。子供は一度やると、繰り返しがちで、夜気にあたるとウィルスが動き始めるのだという。念のため抗ウィルス剤も飲ませて、朝には大丈夫だろうからと言われて、翌朝念のため医者に診せに来る事を約束して家に連れて帰った。息子は疲れ果てていたのですぐに眠り、翌朝病院にまた行ったときも元気だった。でもその夜はまた咳を始めたので、ウ゛ェポライザーを点けて私と一緒に寝た。その日は何となく元気がなかった。でも3日目の今朝になり、何とか乗り越えたようで、すっかり元気な息子。よかったっす。それに病院も直ぐ診てくれて。こういう点は田舎でよかったとこだよ。公立だからタダだし。。で、ネットですが、まだダイヤルアップなんです。ふざけるなって感じですね。今日という今日は怒った。だってADSLのキットを送るって言った日からちょうど一週間。いくらオーストラリアが広いからってそれはないでしょ??同じ日にに日本の両親に送った手紙が着いたって昨日電話があったのに。で、私の怒りでダンナが渋々テレストラに電話すると。。。なんかいろんな部署にたらい回しにされたあげく、実は先日ISDNを取り外しにきた技術者の人がADSlも付けてくれるはずで、それなのにその技術者にはそういう連絡もキットも行ってなかったし、うちにも来てなかった、と。そいでもってとリ外されたら送ると言い張った人も送ってなかった、と。いいかげんにせんかい、ですわね~取り外し&設置料金で100ドルとられてるのに~ダンナはその全てが解明されて、必ずすぐに速達で送るからという確約をとりつけるまでに1時間半ほどかかったもので、すっかり疲れてしまったようだが、私の怒りは収まらない。今までかかったダイヤルアップの接続料とか、技術者に払った100ドルのいくらかでも返してもらえ~、日本だとあんたは私に外人のワイフなんだからもっと横柄にやれ、強く出ろと言ったじゃないか!と言い張った。ますますうんざりのダンナは、[Are you finish?finish?(もう終わりか?終わりだろ)]と逃げて行った。。。まあねえ、ダンナもかわいそうなんですよ。実は最近オーストラリア政府が、雇用関係の新しい法律を作ったのですね。で、各職種によって最低賃金とか、休暇とかを細かく決めた。で、ダンナの職場でも、それで雇用者側からこれからの給料が年収で提示があったのだが。。。。地位としては、セカンドシェフという第2料理長。で、残業無しのサラリー計算。年収で提示されていたそうだ。4週間の有休とかはついて。。。でも計算してみると、今もらってる給料より80ドルも低くなるのだった。それでそれは失業してもらえる失業手当と同じ額!そいでもって、今、通勤のガソリン代は週に80ドルかかっている(日本のように交通費支給じゃないからね)。じゃあ、仕事しないで失業手当もらってた方が儲かるじゃないですかい??って話。それも最低保証の給料にあてはめての話らしい。今までオーナーはダンナに、来年は料理長だ、近々別に一軒店を任せたいだの、散々いいことを言っておきながら、本心はこれか、と怒りあきれたダンナ。自分が本当は認めれてなかったと思ったようだ。私も怒り、もうやめてもいいよ、と言った。きっとどこか見つかるだろうし、と。その後、ダンナは喧嘩腰で交渉したところ、40ドルくらいはアップと言われたようだけど、それではまだ満足できないし、既にもう信頼関係は壊れたようだ。幸い12月には資格もとれるし、そうしたらいつ辞めても怖くない。どこでもいけると腹は決まった。1つ声をかけてくれるところもあるし、新聞も買い、求人情報にも眼を凝らしている。ダメなら来年は日本にしばらく帰ったり旅行をする充電の年ということにして、社員としてではなく、アルバイトでシェフをやろうかと考えているそうだ。なんか流れ板って感じね。今まで精魂傾けて仕事をしてきたのに、とつらいようだが、その分子供達と時間をかけて接してこなかった事も悔やみ始めたらしい。ハマるタチだからね、ひとつのことに。まあそれは最近ネットに繋がないおかげで、子供達ともガンガン遊び、家の掃除も真面目にやるようになった私も反省してることなんだが。。しかしダンナは罪滅ぼしのつもりらしいが、子供のために新たなおもちゃが家にたまり出した。もういらん~~もったいない~ありがたがらなくなる~てなわけで、いろいろあったこの10日間ほどでありました。
2005.10.26
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なるのです、うちも。今まではこの村で一軒のISDNだった。が、旧国営オーストラリアテレコム、現テレストラが、何の気まぐれか。もっと大きな町より先に、うちの村にブロードバンドのサービスを始めると言い出した。2ヶ月前からネットにハマりながらも、ダイヤルアップで細々とやっていた姑夫婦は早速申し込み。初期費用無料、3ヶ月タダで2週間前から始めている。うちも姑の直ぐ後に電話したのに、うちのISDN回線を切ってからでないとダメと言われた。しかもその切断する技術者を寄越す日程が早くても2週間後とか言いやがる。まあ、とにかく昨日、技術者のおじさんがやってきて、ちょいちょいと5分ほどで切断して、ISDNのモデムを持ち去った。で、ADSL用のインストールセットがまだ着てないと言うと、「あ~あ。だめだなあ、テレストラは。直ぐ電話したほうがいいよ」と言う。おじさん単なる雇われ技術者で忠誠はないらしい。ダンナがすぐに電話すると、切断が終わったなら明日ADSL用のセット送るから(おい、今日送れよ)、2、3日中には着くと言う。私なら怒って他の業者にする~と言ってしまいそうな対応なのだが、こんな田舎ではそうは言っても他にサービスを回してくれる会社のあてもあるでなし。ダンナは日本では私が電話で日本の業者とやりあったり、逆に冷静にやりこめようとしていると後ろで「もっと強く出ろ」とやんや言ってたくせに、同胞には弱いと言うか、妙に事情を飲み込むところがある、てなわけで今この日記はダイヤルアップで書き込み中。早くADSlになりたいなあ。でも日本だともうADSLも遅いんでしょうかね。。。
2005.10.19
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小泉首相、靖国神社参拝されたんですね。こっちのニュースでも、かなり大きくやってました。Controversial War Shirine Visit = 論争の的の戦争神社、とか言われてたけど。でも、アジア諸国が反対してるとは言ってなかった、さすがに。日本の隣国、中国と南韓国ってちゃんと言ってましたね。でも怖いなと思ったのは、大阪高裁が出した傍論の首相の靖国参拝違憲判断が、どこのニュースでも“裁判でも政教分離に違反すると判断された”って取り上げられてた。こうやって外人の間にも間違った認識が広まっていくのかな、と。一応メルボルンの日本専門家(らしい)大学教授が、これはアジアの中の覇権の問題が大きいってコメントもしてましたが。あと、中国の反日は小泉首相の靖国参拝のせいだってどこも解説してたけど、違うだろ~。そんなの皆知ってるし。今年は今参拝したのに。日本が国連の常任理事国になりたいって言ったのと、戦後60周年を結びつけて、無理矢理靖国神社を的にしただけでしょう。でもどこのニュースも、中国と韓国が何か起こすんじゃないかと期待してる風なとこもあります。。。待ってるでしょ?って感じ。本当に怒ってるなら、日本の国旗食べたり焼いたりするくらいじゃ満足しないぞ、みたいな。しかし小泉首相もどうせなら前のように羽織袴で、ちゃんと二礼二拍一礼で、本殿に上がってお参りして欲しかったです。その方がカッコいいでしょ?だいたい、神道は普通の宗教とは違うと思うし。日本人のもっと精神に根付いたもので。今は病気療養中の楽天友達というかいろいろ教えて頂いた恩人で、ご自身も神道のshibuさんは、小泉さんが毎年曲がりなりにも参拝してることだけで支持してるって書かれてました。それで、どうせなら毎朝参拝すればいいのに、って。ホントだよ。そしたらいちいち文句言ってられなくなるでしょうに。
2005.10.17
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デンマークの皇太子の奥さんは、オーストラリアはタスマニア出身のマリーさん。プリンセスマリーです。プリンセスマリーが、昨日、男の子を出産されました。もうオーストラリアは大騒ぎ。だって人気あるんだもん、彼女。 妊娠してるときでもこの美貌。もともとフツーのシドニーの広告会社のOLだったそうです。彼女。お母さんがティーンエイジャーのときに亡くなってたけど、お父さんは確か大学の教授だったかな?そのマリーが、シドニーオリンピックのときに女友達が開いたパーティに、プリンスフレデリックという皇太子がやってきて知り合ったってわけです。1年ほどの交際のあと、マリーはデンマークに移り住み、すぐにデンマーク語も話せるようになったとか。おとぎ話のようだって、さんざん女性誌に特集されてました。まあ、皇太子もハンサムですがね。このマリーの綺麗なこと。男も女も認めるでしょうね。品もあるし。結婚式のときに、ウェディングロードを歩いて来る新婦を見て、涙ぐんでいた皇太子。むちゃくちゃ愛し合ってるって感じでね。昨日生まれたマリーの赤ん坊は未来のデンマークの王様になるんですねえ。予定日より2週間早いお産だったけど、6時間の陣痛で、赤ちゃんは3,5kgで51cmあったっていうからすっかり育ってたんでしょうねえ。デンマークは今は女王様で、マリーの赤ん坊は男でも女でも王位に付く事は決まってたんだそうで。それを考えると少しは気楽だったかもね。日本の雅子さまに比べると。
2005.10.16
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今日も姑夫婦に甘えて、近くの小学校であったケインフェスティバルに連れて行ってもらった。さとうきびの収穫祭りって意味だけど。この小学校、息子が通うかもしれない小学校で、近くの半島にあるのだけど、歴史は100年以上。児童数は全校で100名くらいという小さな学校。静かで良い感じだけど。行ってみると、日本のお祭りとバザーとこっちのマーケットを合わせたような感じ。校舎の中では先日クラフト展で見たような御婦人が、作ったものを売ったり、自分でやってるお教室の宣伝をしてたり。校庭に行くと、真ん中あたりには蛇使いのひとが蛇を扱って見せてた。 その向こうにはボウリングレーンが。今投げ終わって見ている息子。 娘は輪投げをやって、思いっきり前に出て行って、見事商品をゲット。ちびっ子だから許してもらえたらしい。 あと、ピエロの口の中にボールを入れて、点数によって商品がもらえるのもやってた。それぞれやるのはもちろん2ドルとか3ドルとかお金がかかるのだけど、姑夫婦が孫のために出してくれました。もらった商品は、どうみても日本の100円ショップで売ってるようなおもちゃ。プラスチックの安っちいやつね。もちろんすべてメイドインチャイナ。でも喜んでたからいいや。私はピーズのアクセサリーを作って売ってるおばちゃんのとこに吸い寄せられ、おばちゃんが売ってたビーズの材料などを買い、作り方もちょこっと習い、満足だった。
2005.10.15
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姑に連れて行ってもらって、コミュニティホール(公民館ね)のクラフト展に行って来た。姑はこっちのRSLクラブという、退役軍人が作った老人クラブでボランティアでコーディネイターをしている。姑は59歳で、、メンバーは主に70歳以上。この日にクラフト展に出展していた人や主催者も、ほとんどがこの老人クラブのメンバーかその娘とかで、会場はほとんど美しいブロンドから白髪になったご婦人方で占められていた。姑は何人かの人に私のことを「あのヤングレディはだあれ?」と聞かれていた。そりゃそうだよなあ、このご婦人方から見たら小娘もいいとこ。しかも英語がわかるのかどうか怪しいどっから見てもアジア人の風貌。で、クラフト展、面白かった。キルトもちろんあったし、変わったとこでは、ダチョウとかエミューの卵の殻を使ったクラフトなんてのもあった。 これは羊の毛を毛糸に紡いでる御婦人。このスピナーというやつで、お喋りしながらやってるけど、結構難しそう。コツをつかんだら簡単だと言ってたけど。足踏みミシンのように脚で踏んでまわしていた。こうやって飼ってる羊の毛を刈って、毛糸にして、おまけに毛糸を染めて編んだセーターとかポンチョとかも売ってて。。。これぞ手作りって感じよね~ これは流木画というのかな。木切れを削ってその色合いを生かして絵にしている。こういうのは(だけじゃないけど)絵心のない私は自分で絶対できないと思うので、思いっきり尊敬してしまう。あと感心して面白かったのは、ドールハウスってやつ。 写真とってたらガラスのふたを開けてくれた。 むちゃくちゃ小さいよ~。バービー人形にもちょっと小さいみたい。小指のほどもないものでいっぱい。姑は「きっと小さい指の人が作ったのよね~」と座ってたおばあさんに話してたら、「あそこにいるうちの嫁よ」と紹介された女性。普通の手、というかオーストラリア人らしいどっちかというと縦にも横にもデカい女のひとでしたよ。他にもスクラップブックを見せてるひととか、記念日用のケーキ作りますのひととか、ポプリを売ってる人とかいろいろいた。ドールハウスの人は、二つくらいのお部屋を20ドルとかで売っていた。置き場所もないし、ってことで。だけど他の出展者の中には、ただ見せてるだけで売り物ではありません、って書いてる人も多かった。聞くと、大して高くは売れないし、売れても手間と材料費を考えたら割が合わないから見せるだけで満足なんだらしい。分かるような気もする。。結局私たちも何も買わずに帰ってきたのだけど、最近凝っているテディベアのアイディアとか、やろうと思ってるビーズネックレスとかを盗み見てヒントをもらって帰って来たのでした。
2005.10.13
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ここ何日か心にひっかかっていて、いろいろサイト巡りしてたことです。上の写真の女の子、むちゃくちゃ可愛い。中国が自国の領土だと主張している、ウルグイ地区、東トルキスタンの子です。どう見ても中国人とは違うやろ。ウルグイというのは、地図上でチベットの上、中国の左手に位置していて、トルコとほとんど同じ言語を話す、トルコ系の民族だそう。なんでも、独立を保ちながらも、遊牧民族だったので、モンゴルに帰属したりロシアに影響受けたりしてたのだが、中国が清の時代に征服されたのだとか。それでも戦争中も戦後すぐも独立していたのに、国民党を追い出した中国が、かつての領地を取り戻すと言いはって、満州とともに、チベットと同じくこの地方を無理矢理に領土だと言い出しだのだそう。ひでえなあ。恥ずかしながら、私は友達のT子ちゃに教えてもらうまでチベットの実態もよく知らなかったし、今になって初めて、このウルグイ、東トルキスタンのことを知ったのだけど。中国は自分たちの土地だからと、自治区といいながら中国共産党の支配下におき、漢民族が大量に流入するわ、もともと住んでいたひとたちに一人っ子政策を押し付けて、妊婦に強制中絶をしたり不妊手術をさせたり。核実験もしているのだそう。この地方の地下には石油もあることがわかっていることから、手放すなんて露とも考えてなくて、独立派は即、過激派、武装組織認定でしょっぴいてるそうだ。挙げ句は、人々の大部分がイスラム教だからと、9月11日のNYテロの後には、「あ、うちにも危ないテロの仲間が、オサマ・ビン・ラディンの仲間でっせ!」とアメリカに言い張って、大規模な犯人狩りを行い、不確かな人たちを何人も逮捕して殺したと言う。もうさ、腹が立って腹が立って。それなのに、東トルキスタン亡命政府というワシントンにある亡命政府は、日本に期待して、尖閣諸島は正当な日本の領地だ。日本は小さな領土でも距離が遠くてもあきらめてはいけない。中国に渡せば最後、そこを足がかりに必ず攻めて来る。とか、中国は国連常任理事国の立場を利用して自らを正当化している。私たちは日本の国連常任理事国入りを断固指示する。日本の方がよっぽどその地位にふさわしい。と言ってくれてるんですよ。泣けるじゃないですか。。。前に勤めてた会社に、JAlの技術者で、G7とかの国際会議に技術専門家として参加していたというすごい人がいたんだけど。彼が言うには、アジア諸国(特定アジアじゃないよ)の人に、「G7やサミットに出れるのは、アジアでは日本だけだ。すごいことだ。世界のトップの首脳たちと話し合えるのだから。日本はそういう立場をもっと理解して、リーダーシップをとって欲しい」と言われたんだそうだ。櫻井よしこさんも、似たようなことを書いてらした。まずは毅然として中国に立ち向かい、特定アジア(中、韓、北朝)でないアジアの国のためにリーダーシップを発揮して働く意志をもって進めるべきだと。全くそうだと思う。何かできないもんだろうか。東トルキスタンについては、こちらのサイトがまとめてくださってます。上の写真もそこからもらいました。私のこんな日記に書いてもどうかと思いますが、少しでも多くの人に知らせる事が大事だとあったので書きました。
2005.10.10
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姑夫婦が先月パソコンを買った。4年前に古~いのを持ってはいたのだが、それが壊れてからは使ってなかった。が、83歳のじいちゃん(姑の父親)が最近パソコンを息子にもらって始め、姑も買ったのだった。4年前はコミュニティのパソコン教室など行ったらしいが、もう忘れたと言うので、私が教えてあげると請け負った。結果、子供を連れて遊びに行くたびにパソコン教室になってしまっている。つい先週から、ダイヤルアップだったのがADSLになったため、ますますハマっている姑夫婦である。で、テレビで見たからやりたいと言うので、今日はGoogle Earthをダウンロードして見てみた。うちのはMacなので、使えなくてやってなかったのだが。面白いね、あれ。鳥になった気分。アメリカや英国に住んでたら、通りの名前とかで衛星写真がピンポイントで見られるらしいけど、オーストラリアはそこまでいってない。特にうちのあたりのような田舎は苦しかい。でもシドニーとかは家の屋根の色も、停まってる車の色まで分かるくらい。こちらの方が詳しく解説くださってます。http://www.deneb.jp/google_earth/北朝鮮にも行ってみたんですが、イマイチよくわからなかったよ。そういえば韓国のネットでクレーム部隊というか、彼らがいうところの、歴史や間違った認識を糾すという目的の人たちが、この、Google EarthのGoogleに文句言って、日本海=Japan seaの表記が、東海(日本海)=East sea(Japan sea)って風に変わったそうです。ご苦労ですこと。。。
2005.10.08
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今日の気温は37度。。。確か二日前まで肌寒くて、夜に暖房を入れてたし、子供達は昨日のよるもネルのパジャマを着て寝てたのに。だから極端なんだって。。。。暑いっす。今年の冬からエアコンを導入した我が家。入れてもいいんだけどなんとなくなあ。もったいないし、あんまり好きじゃないし。こっちではフライドアという網戸が、全ての窓に付いている。網戸ははめごろしってやつになっている。これに穴でも開こうものなら、一晩中蚊の音と格闘しなければならない。ダンナは蚊にほとんど食われないたちなので、自然私が起き上がり、なぜ寝る前に殺虫剤をまかなかったかと心から悔やみながら、枕とハエたたきで天上にとまって息をひそめる羽目になる。今日、開けてたら、いきなり網戸の隙間から入り込んだらしい小さな虫が暑さで大量発生。電器に群がっている。いやだなあ。やっぱり冷房入れるべきだったかしら。。毎日タンクトップと短パンで過ごせて、ビーチでも遊べる夏は好きなんだけどね。話は変わるが、昨日実家か買っていた本の転送が届いた。嬉しい。子供のために絵本も3冊買ったので、早速昨日の夜、寝る前に読んでやった。読んだのは、ecruさんがおすすめしてたこれと、これ。子供は恐竜が結構好きなんでね、喜ぶと思ったんだけど。この本、絵も可愛いし、夜の風景とか花火みたいできれいだった。「おまえうまそうだな」まではよかった。「おれはティラノサウルスだ」っていうのが。ま、絵本だからネタバレすると、親から独り立ちさせられたばかりの子供のプテラノドン(鳥みたいな奴ね)が、ティラノサウルスにもう少しで食べられそうになったところで火山の噴火の地震が起こり、ティラノサウルスは石の下敷きで大けがをおう。眼も見えなくなったティラノサウルスを、自分もティラノサウルスなんだと言いながら看病をするプテラノドンの子供。幾日かたった日、プテラノドンの子供は、怪我が治ったティラノサウルスが魚をくわえて歩いて来るのを見て、潮時だと逃げるため、初めての高い長距離の飛行に出る。自分が本当にティラノサウルスなら友達になれたかも、と悔やみながら。それを見たティラノサウルスは、実はプテラノドンであったことなど知っていた。せっかく大好きな魚をとってきたのに、一緒に食べたかったのに、ありがとうと言いたかったのに、と涙を流す。どこまでわかったのかわからないんですが、読み終わると、息子、泣き出しました。いきなり、「マミー、タオル!」と叫び、タオルをとりにいって、必死で涙を拭ってた。。。参ったなあ。こんなに涙もろいとは。それともプリスクールで大好きな友達もできて、友達との別れみたいなのを感じたのかしら。その後、盛り上がりもないけど泣くこともない「ぐりとぐら」とか「ちびくろさんぼ」とかを必死で読んで、気分を変えさせて寝かせた母でありました。
2005.10.06
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うちのダンナには二人の妹がいる。二人ともゴールドコーストに住んでいる。すぐ下の妹とは、前にも書いたけど断絶状態。妹夫婦と金のゴタゴタがあって、妹夫婦が250m先の姑の家に来ていても、ダンナは決して会おうとしないし、うちへの立ち入りも許さない。子供のみは行き来自由だけども。彼女は私にはメールをくれたり、たまにチャットをしたりもするし、言ってくれることはヒジョーに優しいが、ま、ダンナが嫌がってるのに無理して仲良くもできないし、したくないし。ダンナは下の妹とは仲良しだった。日本で知り合った頃も、ダンナはお守り代わりのペンダントを下げていて、「大好きな妹からもらった」と見せてくれてたし、誕生日プレゼントにダンナの顔写真とメッセージをプリントしたマグカップを送ってあげたりした。この妹、とっても美人。背も173cmある。ちょっと振り返られるくらい。私も初めて来たオーストラリアでこの妹に会ったときから大好きになった。結婚して4ヶ月後に、彼女が日本にワーキングホリデーで来ると言ったときも、ひとには「新婚なのに」と言われたけど、一緒に住めるのが嬉しかった。だけど彼女には当時オーストラリアにつき合ってた彼氏がいて、この彼氏が別居してる日本人妻と娘がいるシンガポール人で。とってもしつこく彼女に求愛していた。妹は日本語を勉強したかったから来てたし、私の知り合いのカメラマンを通じてモデルの仕事もできそうだった。でもそれが来る前に、どうしても何か仕事がしたいというので、当時ダンナが働いてたカラオケスナック(外人ホステスぞろい)でバイトしたりしてた。彼女が日本に来たのが冬の12月。オーストラリアは真夏だった。その年の冬は雪がサンザッパラ振った年。最初は感動してた雪の美しさにも次第に冷め、ただ寒い、歩きづらい、気持ちが沈む。。。と言い出し、とうとう帰って来てくれとせがむシンガポール人の彼氏のもとに帰国してしまった。ダンナは充分に妹を助けてあげられなかったこと、忠告も聞かずにせっかくのチャンスを無にしてしまった妹を悔やんでいたが。私たちの移住前にオーストラリアに来た時には、妹と彼氏の家に私たちが泊めてもらったりして、親しくしていた。そして私たちが移住してくる1年前に、妹は結局離婚の成立したシンガポール人の彼と結婚した。で、移住して来てすぐ、ダンナが何か、私を買物に連れてってくれとかなんとかを妹に頼んだ時、妹が忙しいと断った。それにカチンときたダンナは、せっかく来たのに、来たばっかりなのに、日本でcobberはあんなに世話をしてやったのに、、、もう自分から連絡しないと言い出した。その後すぐに妹が離婚したと聞いた。どうももめていたようで、でも家族中に反対されて押し切って結婚したので、なかなか言い出せなかったようだ。私はそんな大変な状況だったのかとかわいそうに思ったし、何度か連絡をとろうとしたのだが、かなり気分の浮き沈みの激しい彼女のいい時に当たらず、会ったりじっくり話す機会もなく3年が過ぎていた。前置きが随分長くなったが、その妹が、昨日、姑の家に彼氏と遊びに来ると言う話があった。妹は今、オーストラリアの大きなカーディーラーの会社で重役秘書をしていて、ゴールドコーストの親善大使もしている。今の彼氏は警察犬担当の警察官。私はすごく会いたかったし、姑の二人の子供を会わせたい気持ちもわかった。いつも来る来ると言っては来ない妹なので、今回はどうかなあ、と思っていたのだが。朝に姑から電話があり、ダンナに、妹が来るから家で夕食でも食べないかとダンナを誘った。ダンナは、一瞬にして今まで腹が立った体験や、もう一人の妹のことまでごちゃ混ぜになった怒りがわき起こったらしく、「俺は行かない!あいつは俺たちが移住して来てから今まで何も言って来なかった。俺たちは何回かあいつに連絡した。でも一度だって優しくしてくれなかったんだ!」とか言ってた。電話の後私と話すと、「俺は行かないからな。あいつが動く番なんだ」とぶつぶつ言っていた。で、どうしようかなと思ったけど、何となくダンナの気持ちも分かったので、ダンナが芝刈りを初めて絶対聞こえない間を盗んで、私は姑に電話した。妹が来たら、妹にうちに遊びに来ないか聞いてくれないかと。姑も心得たようで、来たら聞いてみると請け負ってくれた。妹が来るのは4時頃だと聞いたので、その後は何も忘れたように、海岸に遊びに行き、食料品の買い出しもして、子供達を風呂に入れ、ダンナがシャワー浴びてビールを飲み出した時が5時だったので、犬の散歩に行き、ついでに姑の家を覗いた。誰も来てないみたいだったが、姑が出て来て、途中の爺ちゃんの家に寄っていてまだ着いてないが、来たら必ずうちに来たいか聞いてみるからと言っていた。もし無理なら今日は姑の家に泊まるから、明日、私と子供だけでも会いにくればいいとも。犬の散歩の後私もシャワーを浴び、ご飯の用意などしていると、、、外でベルが鳴り、「サプラ~イズ!」と満面の笑みの妹が飛び込んで来た。もともと人懐っこくて、明るい妹は、戸惑い顔のダンナに抱きつき、「会いたかったア!」とやった。そして私にも抱きついて来た後、190cmはありそうな警官の彼氏を紹介して、子供達にも抱きついていった。後ろからついて来た姑夫婦は、嬉しそうにその様子を眺めていた。憮然としながらも家を案内するダンナ。子供達も興奮気味でおもちゃを妹に見せて説明を始めた。と、ダンナが、「うちで夕食食べていくか?量はあるぞ。鯛飯、鯛入りのご飯をつくってたんだ」と聞く。姑も妹も、そんなつもりではなかったけど、というが、もしいいなら嬉しいと答えた。姑が夕食に用意していたタイカレーをとりに行くといい、舅は残って彼氏とビールを飲みながら子供を遊んでいた。ダンナは大忙し。ありったけの野菜でサラダを作り、冷凍していたエビでクリーム煮を作り。。。私はテーブルを用意して。。。。結果とってもいいディナータイムになった。いろんなおしゃべりをして、すっかり邂逅って感じで。妹は子供と遊ぶのも上手く、子供達も大喜びで妹について行っていた。今朝も帰る前にうちに寄ってくれて、仕事に出る前のダンナと会い、別れ際には、「本当に会えてよかった。今度ゴールドコーストに来るときは、従兄弟の家じゃなくて、うちに泊まってね!」「ああ、来てくれてありがとうな」という会話を交わして抱き合っていた。なんかよかったなあ。しみじみ。やっぱり家族っていいよね。
2005.10.04
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昨晩、大阪高裁が首相の靖国神社参拝が違憲だと“判決”を出したとニュースで見て、びっくりした。CNNのアジアニュースで、あの高金素梅の代表する台湾人のグループが怒って自分たちのプラカードを踏んづけたりしてたので、あれ、あの人達の訴訟は負けたんじゃ?と思っていたから。よくよく読むと、どうも彼ら台湾人グループと日本の左翼が一緒になって国を相手取って起こした裁判の請求自体は棄却されたんだそうだ。つまり彼らの負け。国の勝ち。だけど、裁判長の“判断”によると、『首相の靖国神社参拝は違憲』だと裁判長の独り言のようなのが報道されて、一転訴訟した側は実質勝利だと大喜びになり、マスコミも一斉に『首相の靖国神社参拝は違憲』と書いたのだとか。この裁判官、おかしいんじゃないの?もしもだけど戦没者の遺骨を一斉に集めた墓地があったとして、そのお墓を管理してて式典等をしてるのが仏教の一派だったら、そこにお参りするのもだめってことになるでしょ?総理大臣が参拝することで靖国神社を特別視してることになるって言うんだったら。アメリカの大統領は、就任したら聖書に手を置いて宣誓してるよね?神道が皇室と繋がってるから嫌なの?総理大臣っていう職についてる人は公人だと思うので、首相の行動に公も私もなく、首相がする行動はすべて公のことだと思う。だから靖国神社参拝も公務だと思う。それのどこがいけない?当然でしょ。小泉総理大臣には、「私は総理大臣だ。総理大臣と言う日本国の代表者として、以前に国のために戦われ命を落とされた先祖の方々の魂に感謝し、ご挨拶をするために参拝する」ってハッキリ言ってほしいけどね。私人として参拝してるとか言うんじゃなくて。だいたい、訴えた台湾人グループの代表の高金素梅っていうおばさんは、もともと“金”って名字の中国人の娘だったんだけど、選挙に出る時に先住民族の枠から出れば受かりやすいからわざわざ母親の名字の“高”をくっつけて、台湾先住民族の味方のふりして出て来た女だそうだ。それで、日本で中国韓国以外に日本を告発する仲間になってくれる人を探していた左翼のグループから接近され、金になると思ったのか、告発グループの代表になったとか。告発者として名前を連ねてる台湾人の中には、自分が訴訟してるとは知らない人たちもいるらしい。今年の6月、彼女のグループが、靖国神社に民族衣装を着て現れ、自分たちの先祖の魂を神社から分祀しろ!とか要求したらしい。だから一回祀ったら分祀なんてできません。それに分祀してもらってどうするの?台湾に持ち帰ってお祀りできるの?日本での活動の資金が足りないとか台湾で訴えてたらしいけど、彼女のグループは、しっかり日本で観光コースを歩んでたとか(嘲笑)しかも、台湾でなく中国の政府が、彼女達グループの身の安全を日本政府に頼んでいた。彼女が代表してると言っている台湾先住民族というのは、高砂義勇隊で有名な高砂族だそうで、高砂義勇隊は戦時中に日本軍の一部として台湾で勇敢に戦ってくれた方達。この高砂義勇隊の慰霊碑が資金不足で修理もできずに困っているというニュースに感動した2ちゃんねらー達が募金して修理費を大きく上回るお金を寄付したという話はあまりにも有名。高砂義勇隊は、誇りをもって戦ってくれたのであって、遺族たちはその魂が靖国神社に、日本軍と同じように祀られているのは感謝すべきことだと言っていて、この高金素梅に、「あんたは歴史のことを知ってるのか!」と詰め寄ったところ「知らない」と小さくなって答えたと言う。本当にわからない。外国人にこういう活動をさせる日本人達が特に。中国のためにやってるのか?なぜ日本の、自分の国のために死んでくださった人たちの魂を祀っているという靖国神社を貶めて、悪い悪いとあげつらうのか。もしも靖国に眠る英霊の方の一人でも代わりに命を落としてくださらなかったら、その人の親が、祖父が命を落としたかもしれない。つまりその人はこの世に産まれなかったかもしれないというのに。だいたい何で左翼の人たちはアメリカが嫌いなくせに、アメリカが法の専門家もなしにたった9日間でつくって、日本が二度と自分たちに逆らわないようにとの目的で日本に押し付けた憲法を後生大事に守ろうとしてるわけ?自分の国を、その祖先を大事にしたいものですよ、ホント。
2005.10.01
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また、と言われそうだけど、ダイエットしてたのです。昨日までの2週間。今回のは、楽天でリンクしてもらっている、小川のジョージさんのブログで知りました。なんでもジョージさんのお友達のドイツ人が、ドイツの医者からもらったメニューだそうで、お友達は8kg、ジョージさんも試して7kgも減ったそうです。しかも、2週間やれば体質が変わるから、3年は体重が増えない、というすばらしいもの。ジョージさんのブログは、これ以外にも(というか普段は)、とても為になる日本の歴史とそれに絡んでの中国や韓国の歴史や民族性の話が満載で、おすすめです。頭がはっきりしてないとなかなか入って来なかったりしますが。。。(苦笑)それにコメントされてる方もみんな詳しいんだなあ、さすがに。。ジョージさんは半分日本人で、アメリカ育ちで英語で教育を受けられたそうなんですがね、ものすごく綺麗な日本語です。うちの子供もこんな風になって欲しい、、、無理かなあ。とにかくとってもおすすめですよ。で、肝心のダイエットメニューはこちらです。私は結構アレンジっていうか勝手にもしました。茹でハムってあるけどハムはあまり好きじゃないし高かったので(苦笑)、茹で鶏にしたり。作り置きが合った脂肪燃焼スープに入れて食べちゃったりしたし。7日目の、何でも好きな物を好きなだけどうぞ、の日には、まさに狂ったように食べました。やっぱりお腹は空きました~。量は食べてもいいとはいえ、人参のレモン汁かけが一食だったりするとね。多分このダイエットメニューは、脂肪分、糖分、炭水化物を抑えてタンパク質をとって食べることで体質を改善するダイエットだと思います。でもね、結局3,5kg、減りました。お腹は引っ込みました。顎の線もすっきりしました。本当はもっと減ってたはずだし、減ってて欲しかったんだけど、生理になったので、、、女性の方なら分かると思うけど、生理前って太るよね。よく、アレは太ったんでなくむくみだって言うけど、私の場合は食欲が異常に出て、まさに、必ずその時期には太ってたんだよね。それなのに減ったんだから、ああ、生理前でさえなければ、、って言う思いと、それなのに減ったのはすごいって気持ちでいます。これ、ジョージさんやお友達も成功したんだから、男性の方にもいいと思います。ご興味があればどうぞ。今、姑にも教えたので、彼女の結果も楽しみです~。今後は、油物を食べないとか、夜は淡水化物をとらないとかを守りながら、ゆっくりもう少し、あとできれば2kg減らせればと思っております。
2005.10.01
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