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もう4回目の暑い大晦日です。私の入っているメーリングリストには、雑煮を作る!というつわものもいますが、気温40度でそれは。。。ダンナは今年はおせちをつくろうかと考えてはいましたが、暑くて作ってるそばから悪くなりそうでやめました。クリスマスツリーも片付けてないし、もうホントにやる気のない、情緒のない大晦日になりました。一応本日は大掃除らしきものはしましたがね。今晩は近所のクラブとかパブではカウントダウンパーティのようなものがあるらしいし、花火もあがるのですが、うちはホントに極々普通の夜です。ちなみにここは日本とは2時間の時差なのであと2時間足らずで年が明けます。明日はせめてゆかたでも着ようかとたくらんでいますが。どうなることか。今年もこのたらたらした日記におつきあいいただき、愚痴をこぼさせてもらったりコメントで励ましてもらったり、本当にありがとうございました。もうやめちゃおうかなあ、と思う事もありましたが、なんとか続けてこれました。これも読んでくれる皆様のおかげです。ありがとうございました。来年も皆様に幸多からんことお祈りします。来年もよろしくお願い申し上げます。では。暑い国から。
2005.12.31
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暮れも押し迫ってクソ忙しいときにしち面倒くさいことを書きます。ちょっと最近思っていて、今年中に書いておきたかったもんで。猪口大臣が、少子化と男女雇用機会均等の大臣なんですよね。でも、この二つを一緒にしてるのってどうなんでしょう??インタビューとかを読むと、猪口大臣は、少子化対策には、女性が仕事と子育てを両立できる仕組みが欠かせないって答えておられるようですが。それで、保育所自体の数と病気のときも預けられる保育所の数を増やそうとか言っておられるそうです。いや、私も昔、バリバリ働いて、男性並みのというか男性の同い年の平均年収よりもいい年収もらってましたからね、働く喜びとか収入とかの魅力はそれはわかります。だけどね、それと多分同じくらいの女性が、子供が産まれたら誰にも預けずに自分で一から十まで面倒をみたい。一日一日の成長を見ていたい、って思う女性もいるんじゃないかなあ。青葉ひかるさんという方も書いておられたんですがね、猪口大臣の言ってるのは、女性はみんな外に出て働きたいはずだ、だから働きに行っても子供も育てられる仕組みを作らなければ、っていうことですよね。でもね、仕事の能力があって、本当に会社から必要とされたりして仕事の方が離さないような女性ってそんなに多いかなあ。いや、いると思いますよ、もちろん。それに女性の方で心から仕事がしたいって人も。でも私の知人でも、キャリアは後に残らないけど、子供は一生のものだから、って仕事をやめて主婦になったバリバリのキャリアウーマンの先輩もいましたしね。今働いてるお母さんの中にも、本当は家でいつも子供を迎えていたいし、家の中のことをしたい、でも経済的な理由で子供を預けて働いてるって人もぜったい多いでしょう。私の親友も、息子が産まれて、育休が終わる頃、悩んで悩んで、自分の手で育てたいって言ってたんだけど、子供が産まれる前に買ったマンションのローンもあるし、、、ってことで仕事に戻りました。お金を使うのはいいと思います、少子化対策に。でもそれなら、保育所を作るのに使うだけじゃなくて、保育園を使わずに仕事を辞めてでも自分の手で育てたいってお母さんも助けるようにしなきゃ不公平でしょう。オーストラリアの例で言うとですね、この国はまだまだ人口が足りないんですね。やっと2000万人になったとこだし。そのくせ土地はいっぱいあるし。だからベイビーボーナスというのが、子供を産んだすべての人にもらえます。これが以前は800ドルくらいだったのに、2年前から3000ドル(娘のときに間に合わなかった!)日本円の価値感からいうと30万くらいですね。おまけに私立はむりだけど公立の病院なら、お産にかかる費用、入院費などは全てタダ。日本でも出産で30万保険からもらえるけど、お産の入院で40万くらいかかるでしょ?でもオーストラリアはまるまるボーナスとしてもらえます。そして2007年からはそのベイビーボーナスが、なんと5000ドルに増額される事も決まっています。私の周りでも、再来年に子供を産むつもりにしている人が何人かいます。多分ベイビーブームになるでしょうね。なんせ、もう子供は二人で十分と思っている38歳の私でさえ、最後のチャンスで2007年に40歳でもう一人産めるか?と思ってしまうほどです。そして産んでからも、世帯収入と子供の数に応じて、ファミリーアロウワンスという名の補助金が、2週に一回もらえます。うちもダンナの給料がまだ低いので、もらっています。月に6万円くらい。シングルマザーなどは、もっとです。月に20万くらいの補助の上、あらゆる公共料金の割引があって、それが子供が16歳になるまで続きます。いや、もちろん悪用してるひともいますがね。。。。結婚するのに何の問題もないのに、わざわざ別々に暮らしてシングルペアレンツになってる人も知ってるし。この補助金はお母さんが働き出すと、きっちり減額されます。実は私が車が運転できるようになり、娘も来年からプリスクールに週3日通わせる予定なので、ダンナが、「お前もパートでもやったら?」と言い出し、試しにセンターリンクという、そういう失業保険とか手当とかを総括してるとこに聞いてみたら、減額の額がかなり大きく、ガソリン代使って働きに行っても合わない、という結論になったのでしたよ。そういう制度が全てとは言わないですがね、せめて出産にかかる費用は無料。不妊治療にかかる費用も保険を適用。毎月の児童手当ももっと増額するか、世帯収入に応じて細かく増やす、とかは日本も真似できると思うんですがね。少子化対策が経済的な要因だけじゃないとは思いますが、つらつらと思った次第です。私も以前は、少子化対策には女性も働ける環境をつくらなければ!と猪口大臣の意見に大賛成と思っていたんですがね。でも、やっぱり専業主婦になって3年以上たってみると、肩の力抜けまくりで。。家のことやるのも結構楽しいし。毎日子供の成長見てると楽しいです。誰かにこの楽しみを渡すなんてもったいない、と思うし。「マミー、アイラブユー!」としょっちゅう抱きついて来てくれる喜びをいつも感じています。思えば前に違う風に、女性も働かなければ、働きたいんだから!って考えていたのも、左翼とかジェンダーフリー思想信者とか、マスコミの情報に踊らされていたのかもしれないですね。
2005.12.30
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これまたじいちゃんからメールでもらったジョーク。面白かったからご紹介。(ご存知とは思いますが、予備知識として、外人は自分の娘に“ハニー”とか“ダーリン”とか呼びかけます)******テレフォンコール((((リン,リン、リン(ベルの鳴る音))))**受話器をとる**"もしもし?""やあ、ハニー、パパだよ。ママは電話の近くにいるかい?""ううん、パパ。ママは2階のベッドルームにポールおじさんと一緒にいるわよ。"しばし沈黙の後、パパは言った。"でもハニー、君にはポールおじさんなんていないじゃないか?""あら、いるわよ。だっておじさんは二階のベッドルームにたった今ママと一緒にいるんだもの。"...... 少し沈黙"ああ、そうか、それならいいや。。。。ちょっと君にやって欲しい事があるんだ。受話器をテーブルの上に置いて、二階に駆け上ってね、ベッドルームのドアをノックして。それからママに、パパの車がちょうど家の前の道路に入って来たって叫んでくれるかい?""オッケー、パパ。ちょっとだけ待って。"数分後、少女は電話に戻って来た。"パパ、やったわよ!" "で、どうなったんだい?" 彼は尋ねた。"ええ、ママは凄く怖がってね、ベッドから服も着ないで飛び出して、叫びながら駆け出したの。そしたらラグにつまづいて、頭をドレッサーにぶつけたのよ。それから今も全然動かないの!”"そ、そりゃ大変だ!!! ポールおじさんはどうした?""おじさんもベッドから服も着ないで飛び出したの。すごく怖がってね、後ろの窓からスイミングプールに向かってジャンプしたのよ。でもどうもおじさんはパパが先週お掃除するのにプールの水を全部抜いてるのを知らなかったみたいよ。おじさん、プールの底にぶつかったみたいで、死んじゃったんだと思う。"***長い沈黙*********もっと長い沈黙******やっとパパは言った: "スイミングプール?? ... この番号は 486-5731じゃあないのか??"___________________________________________
2005.12.29
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まだクリスマス熱を思いっきり引きずっている我が家。クリスマスツリー出しっ放し。ま、これはオーストラリアではうちに限ったことではないが。今日から仕事に行ったダンナ。朝は、行きたくない、また子供とペアーズのゲーム(神経衰弱ね)やテトリスをやりたいのだとこぼしながら出かけて行った。私もいくつかプレゼントをいただいた。この年になってもクリスマスプレゼントがもらえるのは、西洋の習慣ってやつでありがたいねえ。ま、ダンナには何もあげなかったしもらわなかったんだけどね。ばあちゃんからはかわいいトップ(シャツ)をいただいた。ばあちゃんはセンスがよくて、いつもいいものをくれる。今回も、若い母親(若くないんだけど。。)に似合う服をと店員に聞いて買ってくれたのだそうだ。姑からはヨーグルトメーカーという、水と粉でヨーグルトを作れるものをいただいた。姑が買ったのをうらやましがってて、買おうかなあと私が言ってたのを覚えていてくれたそうだ。義妹からは、スクラップブックキットという、アルバム型の、写真をいろいろと貼付けて飾れるキットに、誕生日とかいろいろな特別な日用のシール付き。子供の記念がかっこよく作れそうなもの。こういうものをもらうと、どうしてこう贈る相手のことを考えて欲しそうなものを、しかも高価過ぎないものを選んでくれるのだろうと感心して、本当に嬉しくなる。この人たちは、いちいちかけてくれる言葉もありがたい。義妹が着てたワンピースを、姑と私がかっこいいと褒めると、義妹は安い店で買ったからそんなに高くないのだけど、と答えた。するとばあちゃんは、「cobberにも似合いそう!買ったら?」と言ってくれる。そんな、身長172cmの義妹とは~~なのに。この義妹、もうすぐ引っ越しするからと、もう着ない服をいっぱい私に既にくれていたのだが、一つまた見つけたから、と、ヒップボーンのパンツをくれた。義妹には膝上くらいだが、私にはちょうど膝丈くらい。。。サイズが大きかったので、「あんたのママ(姑)でも着れそうだよ」と私が言うと、「だめよ!それ、トレンディなのよ。ママよりあんたが着た方が似合うの!」と言ってくれる。クリスマスの日に先に帰る義妹は、オートマの新車で来たから、帰る前に運転させてあげる、と言ってくれた。新車に傷をつけたくないのでいい、と私が断ると、ダンナが「そんなこと言ってるからダメなんだ!あんなにオートマの車が欲しいっていつも言ってるくせにお前は。。。」と酔いも手伝ってぶつぶつ言い出した。と、姑は「あんたがそんな風に言うからダメなのよ。cobber、心配しないで。私のオートマの車ならいつでも運転させてあげるからね!」と言ってくれ、義妹も、「じゃ、私と二人でドライブしよう。あんたのダンナ(自分の兄)があんな風に言ったら、できる運転もできなくなるわよね」と言ってくれて、結局運転させてくれた。「私も兄さんに運転教わったことがあるからわかるのよ。厳しすぎて意地悪でしょ?」とも同情してくれた。そうなのよ~。。。。言いたい事は言うし、ものをハッキリ言うんだけど、あったかい人たちだ。どれだけ人の立場や気持ちを考えられるか、だろうね。そういえば、この間日本から遊びに来てくれた友達は、たった2日間泊めただけなのに、わざわざ小さなクリスマスプレゼントを送ってきてくれた。中には、私が懐かしいなあとちょっと話したカルピスやら緑茶やら子供のふりかけやらを小さなクリスマスプレゼントだと送ってくれて、蜂蜜をもらった近所のおじさんへのお礼のカードも入っていた。子供といっぱい遊んでもらってありがたかったのに、彼女が子供と遊べて癒された、とても楽しかった、ありがとう、と私向けのカードに書いてあった。。。こういう気遣いっていいな。私ももっと人に贈り上手に、人の気持ちを考えられる人になりたい。
2005.12.28
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これ、プレゼント。中の3つは義妹と姑とばあちゃんのためのものだが、残りは全部うちの子供達のために私たち両親が買ったものと、いただいたもの。。。幸せというか、甘やかされてるというか。。。。プレゼント贈る相手の方はみんな決して裕福でもないのにね~まだ小さいしなあ、と言い訳してみる。ちょっとご紹介すると、 息子が今一番好きなキャラ。バットマンのコスチューム。姑が娘に妖精の衣装をくれると知っていたので、これはうちら夫婦が決めて買った。おしゃれな娘のために、ドレッサー。星形のミラーの周りにランプがつくし、音楽も鳴る。これはうちらが買って、サンタが持って来てくれたものにした。息子にサンタが持って来たのは、トランスフォーマーの、消防車がロボットになるやつ。組み立てるのがチョー大変で、ダンナがキレていた。これは息子が欲しがっていて、ダンナが「じゃあ、ダディがサンタに頼んでおくから」と言っていたのだった。他にも義妹は娘に妖精のクッションをくれたし、義妹の彼氏は息子にミニサッカーゴールをくれた。他にもボードゲームやらいろいろ、いろいろ。。。うちの両親からは、ココパッドというペンでタッチすると本を読んでくれたりゲームができるおもちゃを買って送ってもらった。英語版もあるので、こっちでソフトも買い足せるし。ダンナが、息子が喜ぶだろうから、と、テトリスのゲームも買った。テレビに繋ぐタイプの、昔懐かしいタイプのテレビゲームね。これが。。。。。やり出すとうちら両親がはまってしまってます。。。息子、まだよくできないし。とにかく、いっぱいプレゼントをもらったのだが、飽きる事もなく、いいものばっかりだったので、どれも喜んでいた子供達であった。息子は、空っぽのお皿を発見して、「サンタがビッキー食べた!ホントに来たんだ~」と興奮していたし。今日の夜は彼氏が休みになったので、急遽彼氏の両親のとこにいくから帰る事になった義妹のために、クリスマスディナーを変更してクリスマスランチになった。予定では鯛のお頭焼きが出るはずだったのだが、買う予定だった漁師さんが獲れなかったというので、予定変更。伝統的料理でもあるでかい豚の腿の部分のハム、いっぱいのフルーツ、エビ、、、などが並んだ。私はダンナの助手まがいのことをしていたのでこういう写真しか撮れてなかった。。。お皿の上にあるのは、クリスマスボンボンと言って、両端を二人で引っ張り合って、ポンッと音がして破れる。中から飾りが出て来たり、小さなおもちゃが出て来たり、王冠が出て来たり。子供はやるのが好き。私のリクエストにより、スシロールも出してもらった。途中まで食べてあわてて写真を撮った。。。具はスモークサーモンとかアボカドです。みんな満足してくれたようで、よかった。よかった。ビールの消費もすごかったけど。みんなが帰ってから、家族だけになり、もらったおもちゃで遊んだり、テトリスをしてたりした。ボードゲームとかを家族でしてると、なんだか小さい頃の両親と過ごしたお正月のようだった。楽しいクリスマスになりましたよ。
2005.12.25
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クリスマスイブの昼ごろに、3時間ドライブしてやってきた義妹は、子供の相手が誰よりも上手。甘やかさないのに、常に一緒に遊ぶ。楽しそうに子供の話を聞くし、質問もする。子供が大好きなアンティ(伯母ちゃん)だ。義妹は、サンタの話なども子供達にしてくれていた。私がよく知らないから、ホントに助かる。クリスマスイブ夜は、子供を寝かせようと言って、英語の本を一冊読んであげた後、もう寝る時間だよ、と言って、「ねえ、サンタはどうやって来るんだと思う?」「消防車に乗って来る!」「そうか、プリスクールには消防車で来たもんね。でもそれは昼間は暑くてトナカイが動けなかったから。夜はトナカイがそりを引いて来るの。普通は煙突から入って来るんだけど、この家は煙突潰しちゃったね。でも大丈夫、サンタはなんとか来てくれるよ。それでツリーの下にプレゼントを置いて行ってくれるよ」「ほんとう?」(もう子供達の眼はキラキラ)「そう!だからもうおやすみね。でないとサンタは入って来れないんだから。サンタは誰かに姿か見られたら、いなくなっちゃうよ」「そうなの?」(ちょっと不安そう)「大丈夫。みんながぐっすり寝てたら。 そうだ、サンタとトナカイのために、何か食べるものを置いとこう。 サンタは何を食べるかなあ? あ、ビッキー(クッキー)があった。あとトナカイのためにグリーンピー。それからコップに水ね」(クッキーを皿に載せて、コップに水も入れて)「ね、これで明日の朝、なくなってたら、サンタが来たってこと」「もうお休みしようね」「うん!!」(ベッドにジャンプする子供達)まあ、それからも娘は私が添い寝して寝かせたが、とにかくうきうきで子供達は寝床に着いた。やる家では、サンタか来た足跡を描いておいたりもするらしいが、そこまではやらなかった。子供達が寝た後、私はプレゼントを取り出してツリーの下に置き、クッキーと水とスノーピーを片付けておいた。いいな、なんかこういうのって。ワクワクするよ~
2005.12.24
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もう疲れました。今日一日、大車輪で大掃除した。風邪もまだ治りきらないのでフラフラです。いろいろまだまだ汚れはあるはずだけど、見ない事にする。いい事にする。家中のガラスも拭いたし、床も磨いたし、バスルームのブリーチもしたし、キッチンも磨いたし、、、、って普段からやっとけよ、って感じですがね。義妹は明日の朝来るらしい。ちょっと安心。今晩来られてもちょっとあたふただったからね。夜は子供が寝るのを待って、プレゼントのラッピング。こっちは相当いい店でないと、ラッピングなんてしてくれない。なので自分で包み紙を買って来て包みます。子供へのプレゼント。。。。絶対買い過ぎ。。。。この中から大物をサンタさんが持って来てくれたことにして、あとはクリスマスの日に開けさせる予定だが。興奮が持続するのか??他にももらうプレゼントがあるのに。。。はあ、なんとか終わったが疲れたよ。結局私が手作りしてプレゼントするのは、義妹と彼氏にあげる、名前を漢字で当て字にした刺しゅうを入れたクッションだけ。これ。 あら?去年から私の日記を読んでくださってる方はデジャブ?見た事あるよね。そう、去年姑達にあげたのとデザインも一緒。そんなにアレンジないのよ~姑とばあちゃんにはパシュミナのストールよ~手作りするとか宣言しておきながら負け犬よ~てなわけで、明日は義妹が来たらうだうだして、あさってのクリスマスを迎えます。こっちはクリスマスとその次の日はボクシングデーというお休みなので振替で火曜日まで祝日。ほとんどの会社も明日からお正月1日か2日までお休み。うちのダンナは火曜日まで休みだけど、また通常通り働いて元旦だけお休みらしいです。また更新が滞るかもしれないけどよろしく。皆様良いクリスマスをお過ごしください。
2005.12.23
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クリスマスプレゼントの製作でへとへと。編み物は手元を見なくても画面を見ながらできるので、人様のブログは読みに行ってたのだが、さすがに編みながら書くのはできなかったので、更新が遅れてしまった。なんとか、サマーベストと呼んだらいいのかな。トップがひとつできた。 こんなのです。ほとんどメリヤス編みだけなので簡単だったけど、糸が細くてなかなか進まずイラついた。でもよくやったでしょ?ほめてほめて。しかし、、、ずぼらな私はゲージをとらなかったので、もともと手がキツく編む癖もあって、小さい。。。作り方とは糸も違うからってのもあるんだけどね。姑は私より2サイズ、おばあちゃんも私より1サイズは大きいのに。できたのを着てみたら私にぴったり。う~ん。悩んでいたら、本日、香港からパシュミナストール到着。もういい、これにしよう。姑とばあちゃんへのプレゼント。いいかげん寝不足で眠いし。子供から移ったらしく風邪っぽいの上にクソ暑くて熱中症になりかけてる気がするし。。これは日曜日に4時間仕事のダンナについて行ってついでに買物に行こうとして、子供たちに「マミーと買物行く?それともナニー(姑)のとこに行く?」と聞くと、息子のストレートなアンサーが「ナニーのとこに行く!」で(涙)、娘は「マミーとショッピングに行く」と言ってたんだけど息子が行くのを見て自分もナニーのとこに行きたいと言い出したので、これはラッキーと一人でいい気になって買物してて、ぶらぶら暑い中を水も飲まずに歩き回った日になった熱中症のせいもあるんだが。ひどい頭痛があって、帰り着いてゲロッたもんね。義妹にあげるクッションだけでも作ろう。これならもうすぐできるし。。姑の分までとてももう間に合わないから、、ストールでいいことにしよう。クリスマスはこっちの人にとってお正月のようなものなので、近所の人はみんな芝刈りに余念がない。きっと奥さん達は家の中を磨き上げているんだろう。うちもやらなければならないし。義妹とはいえ、ゲストが来るんだし。ああ、忙しいよ~ま、おせちを作る日本の奥さんとか、こっちでもダンナさんが料理してくれたりしないのに人をパーティに人を招いていたりする奥さんよりは、私の方がよっぽどましだとはおもうんですがね。
2005.12.21
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で、金曜日のプリスクールのクリスマスパーティ。本当はダンナがおいしいチョコケーキを職場で作って来るはずだったのだが、クリスマス前のクソ忙しい時期にとっとと帰ってしまう上司のせいで作れず。ダンナは昼過ぎから仕事なので、パーティには一緒に行くし、せめてお世話になった先生が食べたいといってくれたスシロール(のり巻きね)を作ってやろうと、朝っぱらから買物に行ったダンナ.前日の夜、息子の風邪が移ったらしく、娘が熱を出してしまい、どっちにしろ9時半の開始より遅れて行こうとは言ってたが。日本でも運動会に祖父母を呼んだりするように、本日は姑も一緒に行こうと呼んでいた。やって来た姑は、遅れて行くと言った時間の10時30分になっても団扇でぱたぱたすし飯を冷ましている私たちを見て、「無理する事ないわよ。昨日息子が病気だったって知ってるんだし。それより早く行って楽しませてあげようよ」と言う。それもそうだと思い、早速ゴー!着くとプリスクールの敷地の外に風船がいっぱい飾られ、食べ物が置かれていて、友達が何人も息子の名前を呼んで駆け寄ってくる。息子もいきなりハイテンションで、裸足になって砂場で引っぱり倒されたり、水鉄砲で濡らされたりしながら駆け回っている。親たちがいる事などすっかり忘れている風で。しばらくして、消防車のサイレンが鳴った。え?何?これ。急いでゲートに駆け寄る親と子達。サンタだった~消防車に乗って来たんだった~このプリスクールは地域の運営で、あらゆる人のボランティアに頼ってるとこが多い。消防団もボランティアの集団なので、その関係で使用できたらしい。いいなあ、こんなのにサイレン鳴らしちゃって。一瞬本物の火事かと思ったけど。暑い中サンタの洋服を着込んだサンタに、先生は「オージーサンタじゃないわね~」と笑っている。サンタはお決まりの「ホーホーホー、メリークリスマス」と言いながら、用意された椅子に座り、「みんな、今年一年いい子だったかい?」と聞き、イェ~ッの歓声が上がると、よおっし、とプレゼントをあげる子の名前を呼び始めた。地域のおもちゃ屋から買ういくつかの候補のおもちゃの中から、親があらかじめ選んでお金を払っているもの。自分で持って来て渡してもらうのもできるんだが。うちは娘の分も頼んであった。うちの子は、初物に弱く、みんなが盛り上がってると引いてしまうところがあるので、また今年もだめかなあ。。。と心配してたのだけど、友達が次々と喜んでプレゼントをもらっていたので、息子も「いい子だったかい?」「うん」「そうか、じゃあ、プレゼントをあげよう」の会話をこなし、サンタとツーショットの写真にも納まった。娘は怖がって泣くので、私が抱いてもらいにいったが。。。。全ての子供にプレゼントを渡し終えたサンタは、「じゃあ、そろそろ行かなきゃ。10日後にまた合おう!」と言って、また消防車に乗って帰って行った。ちょうど雨も降り出したので、建物の中に入り、子供を座らせると、来年から小学校に上がる子供達の名前が呼ばれ始めた。オーストラリアは新学年、新入学は1月で、12月に卒園,卒業なんですね。先生は一人一人名前を呼び、ハグして「寂しくなるけど頑張ってね~」と、ラッピングしたノートを手渡していた。見ていたうちのダンナと姑、「来年の息子のときはたまんないわねえ」と言いながらウルッと来ていた.その後、全てのプリスクールの子供達に、パウチされた1年の修了証が渡された。終わって、先生二人に、お礼を言いに行ったダンナ。最初は嫌がって泣いてたし、言葉が遅いので随分心配していたけど、言葉も増えたし、何より初めて友達ができて、楽しそうにプリスクールに行くようになった息子の成長が嬉しく、お礼を言ってるうちにダンナも感激して、先生の頬にキスをしていた。私は、こういうハグとか親愛のキスとかの外人の愛情表現はとても好きですね。家に帰ると、息子は、「サンタってよかったね~」と喜んでいたのだが、「でもね、マミー、どうしてサンタは消防車に乗って来たの??」と聞かれて、困り、「う~ん、乗せてもらったんじゃない?」と答えになってるかどうかわからない返事をした母であった。
2005.12.18
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クリスマスまで後1週間。それなのにクリスマスプレゼントはまだ一つも出来上がってないわ、プレゼントのバックアップに買ったパシュミナのストールは香港からまだ届かないわ、ダンナは職場のクリスマスパーティ用にクリスマスのアップリケをシェフジャケットに付けてくれと言い出すわ。。。。。金曜日には義妹が来るから、せめて儀妹の分のプレゼントをさきにつくろうか、、、などと悩みながら編み棒を動かしている私。日記もお休みしようかとも思ったけど、これは自分の記録の意味もあるし、残しておこう。で、金曜日のことなんだが、息子が通ってるプリスクールで、クリスマスパーティがあった。水曜日から息子は風邪っぽく、咳をしたり鼻水をたらしたりし始め。こういうイベントの前になるとなぜか体調を壊しがちで、イースターの日も、誕生日の前のプリスクールも行けなかった。そんなジンクスがついたらかわいそうなので、なんとかしたいなあとおもってたら、前に蚊にかまれたお腹と太もものところが、魚の目のように丸くはれているのをダンナが見て、「水疱瘡なんじゃないか?。俺の職場でも子供がかかってる人いたから、俺がもらってきたかも」と心配し、早速姑に来てもらい、指示を仰ぐ。ダメ元でGPに電話したら、すぐ診てあげるとの返事。普通は1週間は待たされるのに!と姑もびっくり。「ま、ジャパニーズワイフの力かな」(この医者はいつも私にばかり話しかけるので)本当は子供のことだからなんだけど、冗談を飛ばしながら病院へ。医者は一目見るなり、「ああ、スクールソウだよ。蚊に噛まれたとこからばい菌がはいったんだね。プリスクールで他の子からもらったかもしれないし」ということで一安心。風邪はただの風邪なので、市販の風邪薬でいいよ、とのこと。肌の方の処方箋をPCに書きながら、医者は相変わらず、「ね、ね、日本でクリスマスのお祝いって何て言うの?」とわけのわからんことを聞く。クリスマスはクリスマスじゃ~無理矢理日本語にできんっちゅうねん。長くなったので続く。
2005.12.18
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前々から感じていたのだが、外務省って広報下手ね。まあ、日本人の心情として、いいことしてもそれをあんまり威張らない、とか、宣伝し過ぎないのが美徳っていうのがあるんだけど。外国ならたいてい“観光大臣”というのがいて、外国から観光客を呼んで外貨獲得するために働いたり、イメージアップのPRに勤めるのだが、そういうのが日本にはない、と言って、外人から驚かれたのを思い出す。昨日の日記で書いたような事、いい記事なると思うんだがなあ。RSLの会長みたいな元軍人のおじいちゃんが、日本に来て、いろんな話をしたり日本人とふれあって「今までの認識が変わった」とか言ったりしたら。でも今のとこ新聞記事にもなってないってことは、きっと知られなかったんでしょう。外務省が税金でオーストラリア人7名も招待して、観光の面倒もみたのにね。これがもし企業のやったことなら、地方新聞とか呼んで、記事にさせますね。広報が。外務省ってそういう事もするべきだと思うんだけどなあ。日豪友好のためっていうなら、オーストラリアの一部の人には日本にネガティブな感情を抱いてるひともいる。だからこそこういう活動が大事だし、それによって少しでも一助になった。。。って知らせる事が。これからオーストラリアに行こうとか思ってる日本人には特にね。もし私が日本に帰って何か仕事することになったら、外務省に売り込みにいこうかしら。そんなの怪しげで門前払いだろうがなあ。。。。
2005.12.17
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オーストラリアには、市役所とか区役所があるような町にはたいてい、RSLクラブというのがある。RSLというのはReturned Services Leagueの略で、退役軍人教会のこと。古くは第一次世界大戦から、世界中のあらゆる戦争に参加した軍人さんたちが、主に個人資産や寄付、政府からの補助金などを集めてつくった社交クラブのようなもの。中にはポーカーとかビリヤードのあるバーがあり、ビールと軽食が食べられたり、中には本格的なディナーがとれるクラブもある。服装コードもあり、裸足ではだめとか(いるんだよ、フツーに、街中で裸足で歩いてる人たちが。。。)、まあ、常識の範囲であんまりだらしない服装はお断り。失礼になるから。うちの姑は近くのRSLクラブで開かれているお年寄り向けのデイクラブという週一回の社交場のようなのでボランティアのコーディネイターをもう4年間やっている。支部長はもちろん退役軍人さん。というのも、姑の父親(うちのダンナの祖父)が、パブアニューギニアで日本軍と戦い、帰って来て仕事をしながらも戦友の消息を調べたり集まったりしてRSLクラブで支部長などを勤めていた縁があるから。そんなじいちゃん、現在83歳にして、まだまだみんなをうるさがらせるような一族の長のゴッドファーザーぶりは健在。最近パソコンを初めて、しょっちゅうメールをくれる。ダンナはたいてい放っておいているので、最近は私宛に送ってくれている。返事をしないと電話がかかってくるので、なるべく早くなんらかの返事をしているのだが。2日前のメールでは、これは無視できない内容だった。何でも、RSlクラブの会長が、11月の終わりに日本を訪問したらしいが、何かそれについて知らないか?こっちの新聞では何も報じてないみたいだし。日本語でなら何か載ってるんじゃないか?というものだった。検索してみると、確かに日本の外務省の招きで、全オーストラリアRSLの会長のビル・クルーズ氏を始め、6名のRSLの幹部が11月19日から29日までの10日間、日本に招待され、外務省の政務官を表敬した後、直江津に収容所があった関係で上越市、防衛大学、京都、広島(呉の基地、平和記念公園)を訪問する予定、という外務省のHP内でプレスリリースを発見した。なんでもそれは、日豪友好のために、理解の促進と対日イメージ改善を目的としているそうで、第二次世界大戦の日本側の受け止め方とか戦後教育についても紹介するものであり、今回で2回目だとあった。確かに、退役軍人さんの中には、未だに日本を快く思ってない人ももちろんいるらしい。特に豪軍は、アメリカから南洋諸島に多く派遣されていたので、私がフリーページに入れてるような、ボルネオでの生存率3%の捕虜収容所の話とか、人肉食が行われたという話もあるし、それを実際体験したり、戦友がそういう目にあったと聞けば、なかなか割り切れるものでもないかもしれない。だから、うちの姑も、息子の嫁の日本人の私が、彼女のお世話しているRSLクラブ主催のクリスマスパーティに招かないほうがいいかと心配もしていたし、軍人さんに感謝する日として全豪的に祝われるアンザックデーには、外に出ないほうがいいと言われたこともある。私も、そんなとこで諍いを起こす気もないし、感情論で仕方のないことだと思うので、無理はしなかった。ただ、このRSLの中でも、うちのじいちゃんのように、「自分が戦うのは、自由のためだと聞かされてた。孫の世代になって、日本人とオーストラリア人が結婚する。それこそが自由じゃないか。自分は戦った甲斐があったってもんだ」と言ってくれたように、戦争そのものはひどいものだったとしながらもそれによる恨みはない、まして子孫には、、という人のほうが多数だと思う。だから少しでもそういう理解が増えるように、外務省のこの取り組みは、じいちゃんから聞かれるまで全然知らなかったけど、いい事だと思った。と、この外務省のプレスリリースを、じいちゃんに簡単に訳してメールで返事したら、じいちゃんはたいそうお喜びになった。で、「ついでと言っちゃあなんだが、もし手に入りそうなら、RSLの幹部たちがスピーチしたり、現地を訪問した様子のプレスリリースとか写真記事とかないのかなあ」と聞かれた。できる限り検索してみたのだけど、ウェブ上には見つからない。。。。そこでお願いします。もしも私なんぞの日記を読んでくださってる方で、地方新聞などにこういう、オーストラリア退役軍人協会会長が訪問、っていうニュースを見た覚えのある方、情報をいただけませんでしょうか??上越市(直江津)、広島、呉、京都にありそうなんですが。新聞名でも教えていただけたら、新聞社に頼んで記事のコピーでも買えるかな、と思ったもので。コメントでもメッセージでもよいので、できればよろしくお願いします~
2005.12.16
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オーストラリアの海岸で人が泳いでよい(サメがいたりもするので)ところには、旗が立っていて、真ん中にライフセーバー座る高い椅子があり、何人かのライフセーバーが歩き回ってもいる。合い言葉は“Please swim between the falags(旗が立ってる間で泳いでください)”今回のシドニーの暴動の後、ジョークで回ってきたメールのタイトルも「クロニュラ海岸(暴動が起こった海岸)のモットーは、Please swim between the flags!!」付いてた写真が下のです。調べてみたところ、上からマルタ、ギリシャ、レバノン、オーストラリアの国旗です。国ごとに分かれて泳げばいいんかい、どうせいっちゅうねん、って感じですがね。。。。ま、すぐシャレにする人がいるのはまだ健康的かも。。。
2005.12.15
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昨日とおととい、シドニーで若い“ギャング”たちがイスラム系の人たちを狙ったと見られる暴動があった。発端は、シドニーの海岸の一つて、ライフセーバーがレバノン系の族に襲われた事件かららしいが。それでいわゆるサーファーギャングという“族”の兄ちゃんたちの間に、「俺たちの海岸を俺たちの手で守ろう!」なんていう携帯電話のテキストメッセージが流れ、昨日から海岸近くのイスラム系のモスクが襲われたり、レバノン料理の店のガラスが割られたり、車が倒されたり。。。。少なくとも11人は怪我をして病院で治療を受けたらしい。この“ギャング”たち、思いっきり酔っぱらってるから、わけ分かってない風で、暴れ回っていた。ほとんどが後ろ手に手を回されて逮捕されていたが。警官から地べたに座らされてしょっぴかれるとこを撮ってるテレビカメラに見えるように中指立ててる奴らもいた。ハワード首相は、ほんとうに恥ずかしいことだとコメントして、最近テロ対策でイスラム系の人たちの取り締まりを強化してるのも関係あるんじゃないか、とか聞かれてちょっとムッとしてた。何でも早速臨時に開かれた州の閣議で法改正されて(はやっ!)、3日目になる本日は、警官に、パブを閉めさせたり、暴動の主のものと見られる車を差し押さえさせたり、その場で引き倒してよしとか、、、つまり予防というか疑わしきは罰するという形の権限を与えて厳戒態勢にはいるらしい。どうも、サーファーギャングの頭と、イスラム系のグループの頭で手打ちの儀式はあったらしいし、今日はさすがにないと思うが。現在の東アジアサミットに、オーストラリアも参加してるんだが、主催国のマレーシアの大統領から「オーストラリアはもっとモスリムに寛大にやってくれないと。。」とか言われちまったらしくて、ハワード首相の怒りも並大抵の物ではないと思われますなあ。差別意識はあるしね、いつでも、どこでも、誰でも。それに若い子は、ただ騒ぎたくて暴れたくて、ってのもあるでしょう。ただ、昔“白豪主義”、今“マルチカルチャー”の国としては、イメージ的に痛手だろうが、オーストラリア。
2005.12.13
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最近のうちのダンナです。というかもともとそうだったのかもしれないが。もう四六時中仕事のことを考えて、起きてる時間はほとんど働いてるんで、しょうがないっちゃないんだけどね。副料理長になったのはすごいし、多分料理長になるだろうと思うとホントに尊敬するんだが。いいか悪いかは知らないけど、私は自分が会社からリストラされたこともそのまんまクビになったこともあるので、雇用者には鼻っから期待など抱いていないところがある。雇用関係なんて、お互いが必要なときに必要なものを出し合うだけで、どちらかが必要でなくなればおしまい。自分の個人的な時間を仕事にとられるなんて許せない。などと思っていたので、仕事とプライベートの切り替えはそれは見事なものだった。だから送別会とか忘年会とか接待とかまでは仕事がらみで我慢できるし、行けば行ったで楽しむけど、仕事仲間で上司まで含めてボーリング大会だとかバーベキューだとかを休日にやるっていうのを聞くと、はあ?って感じでお断りしてた。昔外資系の会社にいる時、アメリカと時差の関係でどうしても家から電話しなければならないときがあって、電話代は会社に請求できるから、とダンナに説明すると、「それでもお前の時間は?今は家にいるプライベートの時間だろ」と文句を言われ、こそこそ電話していたことがある。それなのに、うちのダンナ、今、それは思いっきり仕事に入れ込んでいる。昨日の週一の休日も朝から電話してるなあと思えば、日曜日の朝食担当に出てる後輩に電話。。。。そりゃさ、私は一日中家にいてさ、子供の相手しかすることないからさ、話題もないわよ。今の一番の関心ごとと言えば、クリスマスプレゼントを渡さなければならない人にちゃんと行き渡るか、ってことよ。あと、来年いつ日本に帰れるかよ。だが、仕事のことに気をとられているダンナは、私がそんな不安のような他愛無い話を話しかけてもほとんど上の空で、「後で考えよう」「今はやめとこう」とかで、まともに取り合ってくれない。おまけにメルボルン在住のタコ社長も書かれていたが、私も根っからのドメドメ日本人なので、これくらい察しろよ~。とかもう一言聞けよ~。と期待するところが多く、それをしてもらえなかったらもういいよ。とあきらめてしまって口をつぐんでしまうので、ますます話が弾まず、私も話す気が失せてしまう。それなのにちょっと私の悪いとこが見つかると烈火のごとく怒るし。仕事し過ぎだとか言うと、家族のために働いてるんだ!誰かが請求書を払わなきゃいけないだろうが!買い物する金がいるだろうが!と一言が少なくとも3倍にはなって返って来るし。でも子供達も今が一番かわいいんだろうに、、、と言うと、「わかってる」とは言うんだが。はあ、つまんないの。
2005.12.12
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なったそうだ。しかもお互いの初戦の相手。日本は川口会長を始め、記事も“まずますの組み合わせ”だと言ってるみたいだけど。オーストラリアは、今回が初めてのワールドカップ出場。クリケットとラグビーと水泳なんかが国民的スポーツなんだが、もちろん野球やサッカーにバスケットボールの優秀な選手もいて、恵まれた体格と言語の壁がないからか、アメリカやヨーロッパに行って現地で活躍する選手も多い。今回のワールドカップ予選でも、ヨーロッパのサッカーリーグで大活躍の選手が呼び集められ、劇的に勝利して出場を決めた。ちなみに監督は、前回ワールドカップで韓国の監督だったオランダ人のヒディンク氏。噂では韓国からもう一度のラブコールもあったらしいけど、本人が断ったとか。で、今日のニュースでは、このヒディンク氏の悲痛な表情がトップの扱い。なぜか、ブラジルと同組だから。言っちゃえば他の2チーム、クロアチアと日本は眼中にないらしい。。。。今朝はそういう悲痛さがトップだったんだけど、今また最新のニュース見たら、ちょっと気を持ち直したらしい、ヒディンク。「オーストラリアに来て、私は“No worries,mate(心配いらないよ)”という言葉を教わった。それをのんき過ぎると思うときもあるが、今回の組み合わせについては、とりあえずそれほど心配ないのかもしれない」「オーストラリアチームにはキャプテンを始めクロアチア移民が多いから、クロアチアとはやりにくいかもしれないが」「現実的に考えて、ブラジルに勝つのは難しいけど、他の2チームもブラジルには負けるだろう。そうすると、ブラジル以外のチームに1勝1分けでいければ、セカンドステージに進める、と読んでいて、それは充分可能と考えているから、、、」だそうだ。とほほ。日本、なめられてます。こういう試合、困るなあ、と思ってたんだけど、やったれ、日本。ブラジルに負けてもクロアチアとオーストラリアには引き分けどころか勝って、是非、第2ステージに行きましょう。
2005.12.10
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クリスマスプレゼントの製作、頑張ってはいるんだが、なかなか遅々として進まない。姑と姑のママであるダンナのばあちゃんには、コットン糸で編んだショールをあげるつもりだったんだが、姑と、ばあちゃんへのプレゼントという設定で話していて、「ショールでいいかなあ?コットンのノースリーブのセーターとかの方がいい?」と私が聞いてみたところ、「ああ、それはいいわよ、きっと喜ぶわ」と言われてしまい、引くに引けずにセーターというかベストというかを編み始めたのだが。う~む、時間がかかるよ~先日買おうか悩んだレディスデーのパシュミナのストールは、カシミヤのも結局買わず、楽天ブックスで本を買ってしまったのだが。ふと、ebayでパシュミナを見てみると。。。あるじゃん。いっぱい。安いのも。楽天ではどっちにしても売り切れていたアイボリーの色のもあるし。スタート値段が0.99ドルだったので、ビッドしてみた。終了は夜の8時。おお、いけそうだ、何?誰かが2ドルに吊り上げた(←ebayからお知らせが来た)いいよ、対抗してやるよ。どうだ、5ドルまで払ってもいいとしてやった。時間経過7時30分、再びアクセス。なに~また対抗相手が来た。7ドルになってる。よおし、燃えて来た。私は10ドルまではらっちゃうもんねえ。あ、また負けた。奴はもっと払う気か。よし、12ドルまで払おう。ビッド!7時45分。くっそー、同じ女(←知らんけど女と思う)がまた来やがった。なに~13.50ドルと来たか。なめんじゃないよ。日本円で2400円で安いと騒いだんだ。オーストラリアドルなら30ドルよ。払ったろう、買ったろうじゃないの、えい!最大で14.50ドルまで払うわ!7時55分やっろー、16ドルにしてきた!わかったよ、もう締まる時間だ。うかうかしてられない。最大17.50ドルで行け!8時、オークション終了。やった。。。。16,50ドルで買えた。。。と、あれ、もう一つ買おうと思ってたベイビーブルーのはどうなった?同じ時間に終了のはず。。。やられた~ライバルだった女(だから知らんが)に、50セント違いの5.50ドルで持ってかれた~~~悔しい~アレも欲しかったのに。姑のプレゼントにしようと思ったのに~~アイボリーは私用で~というバトルを昨日繰り広げまして、本日、再度ベイビーブルーのパシュミナストールと、パープルのをビッドしてた。と、念のためビッドしてた、昨日勝ったのと同じアイボリーのストールを見ると、買おうとしてビッドして来る人が。ハンドルネームをみると、kozueって日本人だ?そっか、もしかしてあなた同じような事考えてる??今買っとけば安いし、プレゼントとか?今日も終了は8時だったので、7時半ごろにぐちゃぐちゃバトルをして、ベイビーブルーのは10.50ドル、パープルのに7ドルにはなったのだが、結果は勝てた!買った。その前にアイボリーのが不戦勝で2ドルでkozueちゃんに持ってかれそうだったのが、前日に16.50ドルでとった私は悔しかったので、試しにビッドしてみたら、kozueちゃん、かなり高額をマキシマムの金額に入れてるらしく、金額を上げて入れても入れても返ってくる。と、意地悪になった私は、賭けだ!とばかりに、16ドルまでいれてやった。自動的に最高金額ビッドは16.50ドルになった。やった~。私が払ったのと同じ金額!kozueちゃん、払ってね。この金額なら譲ってあげてよ。ほほほほ~なんかオンラインオークションに興味のない人にはつまんない話題でしたかね。。。まあ、てなわけでアイボリー、ベイビーブルー、パープルのパシュミナショールを手に入れました。どうしようかなあ、クリスマスプレゼントのバックアップのつもりだったんだけど、これを本ちゃんのプレゼントにしちゃおうかなあ。編んでたら間に合わないかもしれなし。。。。これの方が喜ぶかも。
2005.12.09
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あるところに、近所に息子と日本人の嫁の家庭が住んでいる、オーストラリア人夫婦が住んでいました。田舎の川沿いにあるその家には、周りに高い木も多く、孫達からジャングルと呼ばれるほどなので、いろいろな動物がよく集まって来ていました。動物好きのその夫婦も来た動物にまめに餌をあげるので、野鳥が手から餌を食べるほどでした。そんな家のベランダには、オーストラリアの動物の一つ、ブッシュテイルポッサムもよくやって来て、昼間は眠り、リンゴやパン切れをもらっていました。最近その夫婦は、夏は40度以上までになる暑さに耐えかねて、ついにエアコンを取り付けて、室外機をベランダに設置したため、ポッサムはもう来ないのではないかと心配していたのですが、無事戻って来て、昼間は休み、夜はお出かけしていました。ここ何日か、オ-ストラリアはむちゃくちゃ暑くて、エアコンが手放せなくなっていたのですが、ポッサムはそんな日もやってきて、室外機の隣で寝ていました。通風がいいのでしょうか?今日も気温が39度になり、やって来た彼はあまりに暑いので、ついついしどけなく寝てしまいました。あらあら、ま、男の子は通気をよくしないとね。発見してその家の主婦が現場の写真を撮ると、なんだよお。何撮ってんだよお、と起きたものの、ま、オージーの男としては、それでも横にビールがあれば、オッケーかな。おしまい。写真撮影:うちの姑小道具:うちの舅
2005.12.08
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カンナちゃんから「印象を語るバトン」っていうのをもらってました。やってみますわ。1:回してくれた方の印象をどうぞ カンナちゃんは、可愛いです。顔も、性格も。それでもって、一生懸命生きてるとこと、元統一教会だってことも包み隠さず書いてて、またそれを全部否定もしてない、自分の決断として認めてるところが偉いなあ、と印象を持っています。2:周りから見た自分はどんな子だと思われていますか? 5つ述べてください。強そう。怖そう。きゃぴきゃぴしてない。偉そう。のんびり。3:自分の好きな人間性について5つ述べてください。 正直。人の話を聞く。前向き。人の身になってものを考える。明るい。4:では反対に嫌いなタイプは?嘘つき。自己中心的。自分を卑下し過ぎ。人の身になる想像力欠如。暴力的(言葉も含む)5:自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?もっといい母親になりたい。未だに子供と遊ぶ時間が長く感じてしまうから。家の中がいつも綺麗になってるようなよい主婦、しかもぺったんこのお腹があって、、、って、外見じゃないか?ここで仕事ができるようにもなりたいんだがなあ。。。ってだから現実的な希望で理想像じゃないか。6:自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。 こんな私を慕ってくれる人には、ありがとうございます、としか言えませんわ。7:そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)15名も無理ですね。でも回す。いぶらちゃん・・・私と似たとこもいっぱいありそうだし。強そうで弱く、でも芯がしっかりしてて、人に優しい人です。slashさん・・・私が慕ってるんだけどね。日本で会ってたら、友達になって遊んでもらえたんじゃないかと思うと悔しい。苦労してるし、ワーキングママなのにちっともそれを威張ったりすることもない、素敵なひとです。グレーテルさん・・・彼女の文章、好きなんだよね。多分外見とかは全く似てないと思うけど、なんか私と似た考え方の匂いもするし、彼女自身の考え方もしっかりしてるのに面白い。しろがねひろしさん・・・マブダチ、ですからね。これはまわしとかないと。文章と実際に話す(電話だけど)印象が違うんだよね。文章だと結構二の線で話すと三の線かなあ。あと、やったるって人、どうぞ持っててやってくださいまし。このくらいでよいかしら?
2005.12.07
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爺ちゃんのつまんないジョークなんて載せるより、お知恵を借りたいことがあったんだった。今日明日は、楽天市場が女性限定でポイントも沢山もらえるとのことで、つらうらと見ていたら、カシミヤのマフラーがあった。英国製。2580円とは嬉しい。多分クリスマスには間に合わないし、ま、暑いからその気にもならないだろうけど、5月の母の日とか6月の姑の誕生日とか(結構寒い)にあげたら喜びそうだなあ。今なら安いし買っとこうかなあ。。。と見ていたら思い出した。パシュミナ私が日本にいた頃、カシミヤよりも上だと言って、とっても人気があり、当時読んでたドマーニとかの女性誌でも、やたらとモデルが巻いていた。私も2本、買って愛用してた。残念ながら一本はどこかにひっかけて穴があき、もう一本は虫食いが、、、が、ケチな私は何かにリサイクルできそうだととってるんだが。で、パシュミナのストールとかを検索してみたら。。。。安い。確か以前は2万円くらいしてたのに。カシミヤより安いのもいっぱい。これなんか2400円。製造国の違いかしら?パキスタンとかモンゴルだから安いのか?それとももともと日本人以外には受けない素材で、いっぱい作っちゃって余ってたりするの?う~ん。この間遊びにきた友達から、最近日本ではマタギのようなベストが流行っているって聞いてびっくらこいたんだが。こんな風な流行って一番わからないものでね。教えてください、パシュミナのマフラーとかストールって、今どうなんでしょうか??やっぱり無難に英国製のカシミアにしとくべきかなあ。。。
2005.12.06
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また手抜きで今度は爺ちゃんから送られて来たメールをご紹介。アメリカから回ってきてみたいね。***薬と一緒に飲むものの注意!!!!多くの人は、医師への相談なしに、ある種の薬を何かと一緒に混ぜて飲んではならないと分かっている。ある種の薬は、ある食べ物と一緒に飲んではならない。。。そして私たちの多くは、薬をアルコールと混ぜてはいけないと分かっている。それでも、アルコールと薬を一緒に飲むのは、害のない事だと思っている人もいる。公共機関であるAMAとヘルスカナダは、最近、新しい注意書きの書かれたパンフレットを出版し、アメリカとカナダの薬局で配ることにした。下の写真が、パンフレットの表紙である。***** ビールとバイアグラを一緒に飲むな!
2005.12.06
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ここ最近、勤め先のレストランから最低保証の賃金提示をされて、保留にしてて、なんだかんだ考えていたダンナ。声をかけてくれて、給料も充分払うと言ってくれた近所のパブホテルはあるのだけど、そこじゃあ万年酔客向けのフィッシュ&チップス。たまにならいいけど、ずっとやるのは。。。。やっとシェフになる学校も終わり、資格のあるシェフ。さて、、、、と考えていた。今の店に愛着もあるし、好きなことはやれそうな気がする。ウェトレス達はダンナが入ってる人入ってない日では、お客さんの反応が違う。ダンナがいない日には不満ばっかりで料理を返された、というような話をいくつもしてくれていて、辞めないでくれ、と言われていたそうだ。今日にでもボス(オーナー)と話してみると言っていた。と、今日の昼間、ダンナから電話があり、週に38時間(今は45時間)労働で今とほぼ同じサラリーの金額、そして往復2時間のドライブ分のガソリン代としてまとまった金額のガソリンチケットをもらえる。というお互いぎりぎりの譲歩を引き出し、正式なセカンドシェフ、来年はおそらくヘッドシェフ、という話をもらったそうだ。ああ、よかった。落ち着けたようだ。最近ずっと心にひっかかってたもんねえ。で、電話の途中でダンナの勤め先のあたりが停電になったと言う。それから4時間、7時になっても復旧しなくて、もうレストランはやれないから今日はもう店じまいなので家に帰ると電話があった。今日は久しぶりに暑い日で、38度くらいになったので、一斉にエアコンがつけられたせいで、電力発電所の電気がぶっ飛んだらしい。。。おいおい。。8時頃帰ってきたダンナは、店に電話すると、ちょうど電気が復旧したとのことだった。食べ物のチェックなどを細かく指示を出していたダンナ。やる気が戻ってきたらしい。さて、1月に3週間ほど休暇がとれるらしいダンナ。これから計画をたてないと。日本に帰れるかな??
2005.12.05
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今日、やっとクリスマスツリーを出した。姑から引き継いだ“伝統”としては、ダンナの誕生日が11月26日なので、その翌日にツリーを出し、正月開けにしまう、というものだったはずなのだが、今年はダンナがチョー忙しく、かといってダンナは私と子供だけにはこの行事を任せておけないと言うので、今日まで延期していたのだった。でかいツリーと小さなツリーと、あとこまごまと飾り物。子供に飾り付けさせたら、でかいツリーには背が届かないから、飾りが下半分に集中してるが。家の入り口の前には“Santa,please stop here!”のサインも立てた。去年まではもうひとつ意味のわかってなかった息子も、今年は理解力がついたのとプリスクールで聞いたらしく、「サンタ、カミング?」と聞いて来る。その度に、「きっと来るよ。でもまだ先だけどね」と答えていて、まだまだと私も思っていたのだが、あら、もう12月も4日じゃない!子供のプレゼントも買ってないし、他の人にあげるプレゼントの準備も全然怠っている。外人の嫁になって9回目、オーストラリアに来てからも4回目のクリスマスだっていうのに何の学習能力もない私。。。。とりあえず絶対用意しなきゃいけないのは、姑、姑のママ(ダンナのばあちゃん)。私に何か買ってくれてるの知ってるし。。。舅とじいちゃんは余力があったらでよし、としよう。あと、最近和解したダンナの妹のひとり。ゴールドコーストに住んでるこの子が、「彼氏がクリスマスも仕事なのよ(彼は警察犬担当の警察官)。一人でいるのも嫌だし、子供たちにプレゼントあげたいから行くわ~」と言い出した。うれしい、、、んだけど。姑の話では彼女は私にもプレゼントを買ってるらしい。いかん、彼女にも用意しないと。しかしあまり出費もできないし、さりとてチャちい物はあげたくない。やっぱり何か作ろう、と思い、とりあえず構想はできたのだが。姑とおばあちゃんには、サマーウールでショールでも編もうかと。使わなくても、部屋にかけて飾っておけそうだし。義妹は、このあいだ来た時に去年姑達のために作ってあげた、漢字の当て字で名前を刺しゅうしたクッションを気に入ってたらしいから、それを彼氏の分も作ってやろう。。。。と、決めたはいいが、果たして間に合うのかしら??いや、間に合わさなければ。ダンナに相談してみたが、「俺はシェフだ。何人分のクリスマスディナーが必要かだけ教えろ」などと言って、とりあってくれないし。がんばれ~、わたし~
2005.12.04
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先日書いた、ヘロインの運び屋になった青年、やはり今朝、シンガポールで死刑が執行されたそうだ。最後に家族は一目会えたのだそうで、抱きしめたいという母親の希望は禁止された(なぜ?)そうだが、手を握る事と彼の顔に触れることは許され、弁護士の話では母親は少しは救われたようだったという。これはオーストラリア人がシンガポールの法を犯した事件なのだが。日本では小一の女の子を殺したペルー人が逮捕されたそうで。悲しい事だが、集団登下校とか、誰かが全員が家に帰るまで必ず付き添うとか、必要になって来るのだろう。でなきゃ学校にも行かせられない、ってことになる。怖いね。そのうち、幼稚園とか保育園並みに、親か誰か指定された人が迎えに来るまでは子供さんは外に出しません、ってことになるのかも。ただ、中に、この犯人は外国で孤独だったのではないか?外国人が地域で受け入れられてなかったのではないか?てないい子ちゃんの意見があるのを見たのだが。甘いでしょ。外国から家族を置いて出稼ぎに来てたら、寂しいのも当たり前。日本語もできずにやってきた外国人に、なぜそこまで受け入れの体制なんて作る必要がある?そんな寂しくて、孤独で、ってことで力の弱い小さな女の子を殺した犯人に、なぜそこまで立場を考える?うちのダンナは割と受け入れられやすい(だろう)白人だけど、それでも日本に住んでるときはアパートはなかなか貸してもらえなかったし、自分から出て行って地域のゴミの当番とかも文句言わずにやって、買物のついでに店のおじさんに話しかけたりして、やっと受け入れてもらってたようだった。アパートは、不動産屋が言うには、「本当は大家さんも中国人や韓国人が嫌なんだって言うんだけどね。それだと叱られるから一応外国人はお断りって言っちゃうのよ」と言ってたけども。私はこのオーストラリアでは移民。永住権をもらって住んでいるが、永住権をとるためには、この国に害を及ぼさないか、厳しく調べられた。両手の指全部の指紋をとられ、犯罪を犯した事がないとの照会をとってもらいその証明書を出し、移る病気を持ってないかの健康診断書も出したし、配偶者としての永住権なので、ダンナと知り合ったきっかけやら、家族の照会先など、これでもかという書類を埋めた。当然だと思う。問題とすべきなのは、他の国とも仲良くしましょう、外国人を差別してはいけません、の綺麗ごとの言い草ばかりが大手を振っていて、何かというと差別を騒がれるので、ついつい外国人の受け入れが日本は甘くなってないか、ということだと思う。外国人の犯す犯罪率も高くなっていると聞くし。それこそアル・カイーダとかが入り込んでてもわからないだろうし、実際逃げて来てたんだよね。このペルー人も、本国で幼児暴行の前科があるとか。日系人の子孫を受け入れるのもいいことだと思うけど、こういう前科を法務省や出入国管理局は知っていたのか?と思う。少なくとも日本に住み、仕事をさせるくらいの外国人には、無犯罪証明書とか出させるべきじゃないか?それに、冒頭のオーストラリア人の処刑でなぜオーストラリア中が騒いだかというのは、あくまで、彼がベトナム移民の子であれ、オーストラリア人だから、です。自国民を守ろうとしてのこと。こういう意識も、日本人には足りないのかもしれないね。こんな事件が起こったら、日本人の子供が外国人に殺されたわけで、もっと日本国民は怒って当然だと思うし。正当な理由で日本に来て、真面目に働いたりしてる外国人には、書類の煩わしさとか無犯罪証明書とかの程度の厳しい事は受け入れられるはずだし、それをしないでこういう犯罪者が出た事を、日本に住む、これから住もうとする真面目な外国人はきっと迷惑に思ってると思う。
2005.12.02
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した。しかも5時間も。。。。夕方4時半から夜の10時45分まで。。。疲れたよお。ろうそくつけたり、ガスでお鍋でご飯炊いたり、たまにならなんかキャンプみたいだけど、もう飽きた。子供とも遊ぶネタがなくなったので、8時から懐中電灯で本を読み聞かせながら無理矢理寝かせた。私も一瞬寝たのだけど、仕事先から心配したダンナが電話をかけて来てくれたので起きてしまった。それで電気がつくまでの1時間、眠ろうとしてみたり、私自身も懐中電灯で本を読んだり。こんな夜中にもう直そうとしないんじゃないか?と疑っていたが。復旧してからも何度か点いたり消えたりしたし。エレベーターがある建物があるような都会じゃないんでね、まだよかったけど。アレに閉じ込められたりしたら大変だもんね。しかし参ったよ。クリスマスプレゼント作らなきゃならないのに。
2005.12.01
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