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朝、仕事に出ようとすると、いつもの宅急便のおじさんが小さな小包を持って現れた。送り状には、「ふきのとう」。ひいじいちゃんだ。こんなかんじに、段ボールいっぱいに、ふきのとうとブロッコリーが詰まっていました。早く食べた方がおいしいので、昼にいったん仕事から戻り、近所の方々に配った。こういう時、普段なかなか接点のない高齢のご家庭や子どものいないご家庭に、不自然なく声をかけれるので、とてもうれしいです。「御礼に」と、庭に植える苗をたくさんいただきました。おじいちゃん。ありがとう。 * * *こないだ触れた、渡辺あふるくんのことをリンクしようとしてネットで検索したら、お母さんの渡辺さんが書かれているコラムを見つけてしまった。夜中に読み出したら、おもしろくって止まらず、過去コラムもすべて読んでしまいました。私はこういう子育てに、励まされます。たとえば、よく言われるような、「玄米食べたら、穏やかな子が育つ」(玄米=○ 穏やかな子=○ )とかいうのじゃなく。子育て中の方、ぜひのぞいてみてください。あ、渡辺さんには、ハリーナに行けば、たぶん会えます。
2007.02.22
きのうは、6年生の娘の最後の授業参観と懇談会でした。つれあい殿といっしょに、ぽかぽか天気の中、歩いて出かけていきました。授業参観は、おなじみ、「せーべん」のシェアの時間だった。そして、最後の懇談会は、先生がちょっとした企画をしてくれていた。まず、この日のために、先生から頼まれて、こっそり親たちが、子どもたちへ手紙を書いた。小学校卒業という大きな節目にあたって、子どもたちへ伝えたい言葉。お祝いの言葉。それを先生から子どもたちへ渡してくれて、それに対して子どもたちが親へ手紙を書く。子どもが1人1人親あてに手紙を読む姿を、先生がビデオにとり、懇談会で親たちに見せてくれるという企画だった。まず、数週間前に子どもへの手紙を書いた。指定の用紙に、つれあいと半分ず書つ。締め切りぎりぎりだというのに、私は、先につれあいが夜中までかかって書いた娘への言葉を読んで、オイオイ泣いてしまい、自分のものを書くのに、ずいぶん手間取ってしまった。さて、教室に次々と映し出される、子どもたちの姿とメッセージ。半分泣きながら読んでいる子もいた。いつも通り、笑いをとる子。。。どうしたって親たちも、涙がこらえきれない。すすり泣いたり、笑ったり。ふつう、小学校5.6年になると、どのクラスにも3,4人ずつのグループができて、グループごとに遊んだり、陰口を言ったり、という構図になりがちらしい。ところが、このクラスは、ついに最後まで、そういうものがなかった。「クラスみんなで遊ぶ方が楽しい!!!」ということに自分たちで気づき、誰彼となく誘い合って、休み時間も放課後も、クラスみんなで、しかも男女いっしょになって遊んでいるらしい。(男女いっしょにっていうのが、おもしろい。)おおさんとり、サッカー、ドッジ・・・遊びはいろいろなのですが、自分たちでルールを考え出した遊びも多いみたいです。娘の話をきいていても、男女ともに、言いたいことを言い合うことで、けんかも遊びの中で見事に解決している。(もちろん、最初からそうではなかった。)セーベンを読んでいると、それぞれが、自分の言葉でこういうことを書きつづっている。子どもたちの書くものは、自分の意識の湖の底にずんずん潜っていって、そこから1つ1つ、自分の言葉を探り当てているのがわかる。何かと好き嫌いが激しいうちの娘も、書くことで、自分の気持ちを前向きに切り替え、人と関わっていくことを学んできたように思う。小学校5,6年という大切な時期、こんなふうに人と関わり、拓けた関係の中で、のびのびと、笑いまくって暮らせたこと。先生と、クラスのみんなと、いっしょに見守り、支えあってきた保護者達に、本当に感謝している。そんな思いを、参加者みんなが言葉を詰まらせながら、語り合って、小学校最後の懇談会は終わりました。最後まで、親までいっしょに泣いたり、笑ったりと、いそがしいクラスだった。
2007.02.21

旧暦、新年あけましておめでとうございます!今日は娘とふたり、大木庵に遊びに行ってきました。ちょうど、フェルト作品の「モコモコユカイ展」をやっていました。これは、おおきな魚・・・久しぶりに行ったのですが、かわいい作品がたくさん並んでいました。モコモコユカイ展は、3月まで。4月からは、The★渡辺あふる展だそうです。さて、私たちは、ねんどをこねこね、表札づくり。娘は、昨年亡くなったハムスターのびびちゃんのお墓石も作ることに。それから箸置きも。わが家は、名字が2つあるので、表札は2つです。シンプルにしよう~~~と思ってたのに、粘土コネコネが面白くって、ついつい、いろいろ飾りをつけてしまうなあ。焼き上がりが楽しみ。
2007.02.18
「あなたは、ネットワークが広い。(=知人が多い)」とよく言われる。そうかもなあと自分でも思うのですが、濃いい友人関係は、じつにシンプルです。ゆうべは、その大切な友人の1人と久しぶりに会った。お互い、超マイペースな生活をしてるので、会ってゆっくり話すのは、1~2年に一度。でもその都度、お互いの現在(いま)をじっくり語り合い、少し離れた視線から、励まし合ってきました。そんなペースでたまに会うだけなのに、信頼してるもんだから、つい言いたいことも言いまくり。会いたくなると、「会いたいよー」と連絡しあう。私が彼女を好きなのは、決して「何か」を美化したりしないで、清も濁も呑み込んで、常に葛藤を引き受けようとするところ。私も孤独(ひとり)で、がんばっていこうと思う。★彼女のHPです★天国に一番近い島ツバルにて南の島子連れ滞在記家の庭に鶯が現れた。そういえば、七十二候では、もう黄鶯が啼くころ。
2007.02.12
今日は仕事でお世話になっている方の講演会だった。ベテラン大物の先生方を前にして、なんと師匠、ギター片手に登場。吉田拓郎を歌いだす。予想はしていましたが、やっぱり、すごかった。言うまでもなく、ここまでこの方が自分らしい講演ができるのも、その実力と、日頃から信頼と尊敬を集めているという大前提があるから。去年の同じ企画では、「高田渡的賃金制度」という題名の講義だった。これは、アカペラで高田渡の歌をまじえて、現代の成果主義賃金制度を語ってくれた。今日の講演も、言葉の力目、息の力動きの力そんなものを目の当たりにした。最後の締めは、拓郎の「イメージの詩」でした。 * * *古い舟には新しい水夫が乗り込んでいくだろう古い舟をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろうなぜなら古い舟も新しい舟のように新しい海へ出る古い水夫は知っているのサ新しい海のこわさを誰かが言ってたぜおれは人間として自然に生きてるんだと自然に生きてるってわかるなんてなんて 不自然 なんだろう
2007.02.09
なるべく控えるようにしているのですが、先週一度も行けなかったり、家でもやれていなかったので、今日は思い切ってでかけていきました。気の合う先生のゆったり目のクラスを選んで。ふだんにも増して身体のすみずみまでぼんやりと意識していたせいもあってか、すんなりと集中でき、いいかんじでした。イーグルのポーズなどは普段から好きなポーズの1つなのですが、なんだか、すっかり恍惚状態。気持ちよかった。最後のシャバ・アーサナでは、みごとに地の下深く、ずんずん沈み込んでいくよう。終わってから陽の光の中、温泉にプカプカ浸かっていたら、いつのまにかウトウトしてしまい、気づけば、ず、ず、ず~・・・っと沈みかけていました。今日は、さぞかし腰のお骨も、拓いたことでせう。生まれつき貧血で、血行のよくない私は、物心ついた3~4歳の頃から、冬になると手も足も、霜焼けでぷくぷくに腫れ上がっていたのですが、今年は、立春を迎えてもなお、なぜかそれがない。。。去年からやっている、このA-yogaの効果???水風呂にも入れるようになりました。これは、上の子を妊娠中だった22歳のころ以来。(←お風呂が銭湯だったので。)うれしいなあ~
2007.02.04

今年も、節分の夜は、いわしを食べ、豆を食べ、(お昼ごはんは、恵方まきまき。)子どもたちと吉田山へ、どんどこ繰り出して行きました。屋台の年越し蕎麦を3人ですすり、あったまる。ちびくんはあてもの。姉は、ジャガバタ、たこやき、甘酒。そして、私はお決まり、山頂近くの屋台で、濁り酒。火炉祭の大きな火を見ながら、火の粉たちの下で、祈ります。
2007.02.04
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