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な~んて、おおげさなタイトルをつけちゃっていましたが、こないだの日記は、夜中に書いたこともあり、なんだかまとまりのない文章になってしまっていました。校長室に3回も行った。なんて書いたもんだから、かえって不安にさせてしまったかも。。。てなことに気づきました。ゴメンナサイ。校長室に行ったうちの2回は、クラブの親の1人として(ついていっただけ)、本当にちょっとした話でしたし、そのときの校長先生の(聴く姿勢)はすばらしかった。残りの1回は、校長先生から私への、(もっと言えば、子どもたちみんなへの)配慮からだったのです。今思えば、先生の立場を考えると、「英断」だったと思い、本当に感謝しています。こないだの日記で本当に言いたかったことは、 大丈夫、希望はあるよ。ということでした。なんのことはない、簡単だった。子どもたちの写真の数々を見てもらえれば、そんなことは一目瞭然だったのだ。(卒業式で、喜びにとろけてしまいそうなダックス先生の顔も!)ああぁ~~~あ、ここに載せることができなくて、ざんねんです!!!!!希望がないと思ったら、いっしょに作っていきたい。どこかに(ユートピア)を探すのではなく。私はそういう人に会いたい。実際にこの6年間、そういう出会いがたくさんありました。小学校で出会った親たち、先生達、子どもたち、本当にありがとうございました!小学校の畑に咲いている菜の花たちに囲まれた卒業式巣立っていくね こどもたち。
2007.03.23
いよいよ明日は卒業式。R嬢「明日で卒業なんて、ぜんぜん実感わかへんわ。なんかな、中学ってな。休み時間に、みんな、教室でおしゃべりしてるだけなんやって。運動場で誰もあそばへんのやって。信じられヘン!コオリオニもでけへん!中学はジャングルジムもないしな。『ザ・タッチ』(←子どもたちが作った、ジャングルジムでやる遊び)もでけへん。オオサントリとか。。。」とまあ、こんなかんじで、どんな中学生になるやら・・・きのうの続きになりますが、どうしてこの頃、娘のことをよく書くかという理由のもう1つは、学校のこと。私と同世代の、子を持つ親のほとんどは、まだ子どもが就学前。昨今の学校をめぐる情勢・・・ 教育基本法「改悪」(と言ってしまいます)や、いじめのニュース、教師の犯罪などの情報に、自分の小学校時代のつらい思い出(ばかりじゃなかったにしても)が重なって、とかく、「学校」に否定的なイメージを持ちがちです。6年前、ワタシもそうでした。(そして今、まだ知らない中学校への不安もいっぱい。)実際、学校には問題が山積みだろうし、もっとこうなったらいいのにっていうことは言い出したらきりがない、はず。新聞のニュースだけを見ていたら、ずんずん暗い気持ちになる。でも、決して恐怖心を持つ必要はない。っていうことを大切な友人達に伝えたい。なぜなら、親の不安や恐怖心や否定する心は、子どもにダイレクトに伝わってしまうから。私が子どものころの学校と、今の学校との違いは、たくさんあると思うけど、その1つは、よかれあしかれ、「親が簡単に校長室に行くこと」なんじゃないかと思っています。先生はたいへんだなあと思います。ただでさえ、すごい労働量だろうに。(先生によるでしょうが)かくゆう私も思えば、6年間にたしか3回、校長室に行きました。。。(校長先生の対応はすばらしく、どれも気持ちいい解決ができましたし、ワタシもいい経験になりました。)親が何かと学校にモノを申す。そして、学校がちゃんと耳を傾け(少なくとも、うちの校長は)、変えられるところは変えようとする。そういうことに気づいたとき、つれあいと私は話し合いました。「子どもの前では、絶対に担任の先生の批判はしない。」「先生はそう言ったかもしれないけど、こういう言い方もできるよ。」「先生は別の考えかもしれないけど、私はそう思わない。こういう見方もあるよ。」という形での私たちなりのフォロー(=いろんな考え方、感じ方がある)はしょっちゅうしてきましたが、学校や先生に疑問は呈しても、否定する物言いは、一切しないことにしました。実際、学校や先生方の良い所の方が、山ほどありましたから。今は、これだけモノと情報があふれている時代です。私たちの世代はその中で育ってきているので、大なり小なり、みんな王様だと思います。極端なことを言えば、それぞれが、それぞれのブランド(自然育児の英才教育、高学歴をめざした英才教育、いろいろですが・・・)に合わせて選択し、お金や能力を駆使して、思い通りの生活をしようとする。下手すると「他者」とコミュニケーションしないでも生きていけてしまう。今のこの時代、(地域社会)や(学校)というのは、「はだかの王様にならないようにしてくれる、ありがたい場所」でもあると思います。こないだ、糸井重里さんがさりげなくこんなことを書いていて、なるほどなあと思いました。「バカと煙は高いところに上りたがる」には笑ってしまいました。明日の卒業式、楽しみです!
2007.03.21
ここ数ヶ月、娘のことをよく書いてるような気がします。理由はいくつかあります。いよいよ娘が「大人」になって行きつつあるというのをじわじわと感じ、白状すると、私自身が動揺しているのです。遠くに行く。ほんとに当たり前なことなのですが、それを実感しています。思えば、まだ学生だった22歳の頃、「子どもが子どもを産む。・・・産んだ。・・・育てている!」と友人達に笑われながら(←たぶん、心配半分)、文字通り、試行錯誤、手探りで、育ち育てられてきました。へんなところに力が入り、本当に不器用な親でした。6歳くらいまでは、よく私のライブや芝居の稽古や旅などに連れ回され、舞台にいっしょに立たされたりして、すっかり、「うるさいのキライ!」てな子になってしまいました。楽天堂のMLで、千晶氏がこんなことを書いていた。* * *かわいそうだけど、子育ては1代では理想通り行かない。3代かかるとも言われる。気持ちとしては親は子どもに最高のことをしてやりたいけれど、何しろ未熟な親なので最高のことはできない。そのあきらめから始めるしかないと思っています。今すぐ最高の子育てをしようとするから苦しくなる。とりあえず死なさないように育て、その横で親が成長していくしかない。* * *じつに言い得て妙だと思いました。自分は最高の環境で、最高の子育てをしている。してみせる。なんてのこそ、ほんと、うそっぽいし、どこかにしわ寄せが行くと感じます。さいきん、思い立って、夜寝る前に娘の好きなテルミーをしてやることにしました。なんか猿の親子の毛繕いみたいで、ごにょごにょ楽しんでいます。
2007.03.20
近所にフラ教室があったらいいなあ・・・と思い続けて1年以上になりました。親しい友人といっしょに、あれこれ画策し、ついに少しずつ実現に近づいています!場所は左京区一乗寺。時間は毎週:土曜の午前または午後です。あと2名受講者が集まれば、開講でっす☆先生は、筋肉の動かし方などの基礎から、ハワイ文化の背景などまで、丁寧に教えてくださる若い女性です。どなたか、フラやりたい!という女子がおられましたら、声をかけてくださいネ。春です。いっしょに踊りましょう~♪
2007.03.17

「卒業を祝う会」の1日は、なんともにぎやかに、終わりました。「いったいあんたたちのクラスは、1年間に、何枚ガラスを割ったん!?」と、他の学年の先生にあきれられるクラスだっただけはある。始終、子犬がじゃれあうような子どもたちの様子に、しみじみ・・・。準備中の様子。近所の郵便局からもらってきた、山のような風船達!朝の準備時から、30人×2クラス=60世帯のうち、40人以上も親たちが参加。うちのカップルもそうだったのですが、普段フルで働いてる親たちも、仕事を休んで、準備時からの参加。娘が台本を書いたという芝居は、「修学旅行の夜の悪行」の再現・・・(>_<)男子が女子の部屋に忍び込んで、云々~☆★☆担任に、担任役で出演させ、校長先生を前にして。最後は、クラス全員がずらりと並び、「校長先生、最後まで騒がしいクラスで、すみません。」 ぺこ。大うけでした。在校の先生たちの出し物はもちろん、転任していった先生たちからのメッセージも笑えた~ メッセージビデオの中では、指人形で登場した先生。お面をかぶって登場の先生~♪みんな芸達者です~。心がこもった会でした。子どもたちの小さな頃の写真スライド上映もおもしろかった。時々、合間に、白黒の写真も登場。毛がふさふさだった頃の、某先生。かわいらしい(おかっぱ頭)の校長先生。そう、みんな子どもだったのです。子どもたちを囲んで、親たちが一言ずつ、大きな声で語った即席コールを、長くなっちゃいますが、思い出に。「子どもたちへ」*私たち6年生の保護者は *ここ、K○○小学校で*子どもたちといっしょに育ってきました。*いろいろなことがありました。*親子でドキドキした *入学式*何も知らずに、引きうけた。 *学年委員*仕事が多くて悔やんだけれど *いつしか、癖になっていた。*めんどくさかった *PTA委員*気がついたら *友達できました!*何言われるかハラハラの *懇談会*子どもには「遅刻するなよ」と言うけれど *遅れそうだった「交通当番」(全校の親が順番に、毎朝、通学路の交差点数カ所に経ちます。8年ほど前の交通事故をきっかけに始まりました。)*開けたくなかった *通知票*むきになってしまった *ドッジボール*必死でうばいあった *バザーの商品*参加できなかった学校行事は *子どもの笑顔で満足・・・*「前、向け~」と心で叫んだ *参観日*眠気を誘われた *先生のお話*うるさい教室だと周りを見ると *親たちのおしゃべりだった。*子どもたちの授業を見ていると *きらいだった勉強を思いだした。*大好きだった先生を思いだした。 *好きだったあの子を思いだした。*なつかしい友達の顔を思いだした。 *私達も子どもだった。*卒業してからも*いろいろな事やいろいろな人に *出会ったり別れたりした。*いつの間にか大人になり*あなたたちと出会えた。*とても幸せな出会いだった。*そして今、心から思っています。*はばたけ、子どもたち。*私たちはどんな時も*あなたを見守っている。*私たちを信じて。*自分を信じて。はばたけ子どもたち!
2007.03.16
★☆★産後の母のための ボディケア&ボールエクササイズ教室のお知らせ★☆★産後の女子力向上委員会代表:澤さんの講座です。●4月コース 3.10.17.24日(毎週火曜日) 10:30~12:00●会場 深草暮らしの工房●対象 産後2ヶ月以上の母(2~6ヶ月までは赤ちゃん同室です) (7ヶ月以上は別室保育となります)●内容 ・ボールエクササイズ ・産後のリハビリ・セルフケアのノウハウ ・脳の活性化ワーク●持ち物 動きやすい服装の着替え、飲み物、ボールペン●費用 4000円(一括でいただきます。)テキスト代込み バランスボールレンタル料250円●保育 7ヶ月以上のお子様は別室の保育 1人につき一回1000円●申し込み 3月25日までに。 jun-ko.hs@hotmail.co.jp まで。「深草教室の申し込み」とタイトルして申し込んでください。*名前 *連絡先 *保育有無(利用日)と月齢 *参加希望月 をお知らせください☆
2007.03.15

子持ち女子が集まり、味噌仕込み。おもしろかった!わが家の味噌は、ずっと田舎の祖母が作ったものを送ってくれていたので、自分で作るのは初めてでした。さらに、気の合う仲間達と、まったりおしゃべりしながら手仕事する楽しみもあるのでありマス。子どもたちは、すっごい勢いで部屋中「かき回し」て遊びつつ。さて、これから小学校で、6年生の娘の「卒業を祝う会」★☆★親と子どもと先生とみんなで準備した会です。(娘たち有志作)の芝居もあるご様子で。楽しみです~
2007.03.13

虫たちが、穴の中でもぞもぞと動き始める頃。けさの京都は、雲ひとつない晴天!娘は、小学校さいごの遠足に、ウキウキと出かけていきました。何日も前から献立を考えて、朝5:30に起きて、自分でお弁当づくり。姉のウキウキ&鼻歌モードにつられて、1年生の弟まで早く起き出し、いつもどおりにぐうぐう寝ている親を残して、二人でさっさと朝ご飯を食べていたもよう。私がむにゃむにゃ起き出していくと、二人並んでニコニコと、な~んとも楽しそうな食卓です。4月から始まる中学では、毎日お弁当・・・娘は、どうやら自分で作るつもりらしい。私ももちろんお手伝いする覚悟はあるのですが、(はい。ちゃんとあります。)なにしろ朝は貴重な睡眠タイムの私なので、どうなることやら。。。今日も娘作のお弁当を仕事に持って行き、「おいしい~☆」なんて、感動しているくらいですので(汗)。考えてみれば、ほんの2,3年前までは、私もヒマさえあれば粉をこねて天然酵母でパンを焼き、ケーキを焼き・・・ということをしていたなあ。わが家のおやつ作りも、今ではすっかり、娘の担当です。笑えるのが、私の作るものといえば、ついつい自分の好みを優先して、全粒粉ケーキ、おからクッキー、卵なしバターなしケーキ、豆乳ケーキ、天然酵母、キャロブ入り、レーズン入り、くるみ入り・・・とかが多くなってしまっていたからか、娘の作るもので多いのは、あこがれの卵たっぷり&バターたっぷり、ふわふわおやつ達!(笑)こう書くと顔をしかめる「自然派」のヒトもいるかもしれませんが、私はじつは、そんな娘を、とても頼もしく感じてます。振り子が振れるように、ちゃーんとバランスよく育ってくれてる。なんか、おおげさだけど、世界への愛を感じるのです。ありがちな「純粋培養」しなくて、ほんとによかった。。。毎週週末は、わが家のおやつは豪華ちゃんです。ご近所の方はきがるに遊びに来てください☆私のさいきんはまっているおやつは、これ。甘酒。おかゆを炊いて、麹を入れて、発酵させるだけで、簡単かつ、いとおいし。ほんとは、甘酒ケーキを創りたいのだけど、なにしろおいしくて、あっという間に飲んでなくなってしまうので、まだ作ってません。(考えただけでもおいしそう。じゅる。)
2007.03.06
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