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京都の産後セルフケア教室のお知らせです。まさに赤ちゃんのいる暮らし真っ最中の澤さんが、丁寧に、そして笑顔いっぱいにちょっとしたコツ・・・でもとても重要な知恵やノウハウの数々を伝えてくれます。ボールも体験できます☆以下、澤さんのフライヤーより。 ◆◆◆ 産後の母のための ◆◆◆ ボディーケア & ボールエクササイズ教室 とってもかわいい赤ちゃんの笑顔・・・でも、その舞台裏は大変!肩こり・腰痛・寝不足の身体をいたわる余裕もなく、毎日ご飯を作ったり、掃除したり、慣れない赤ちゃんのお世話したりと大忙しですよね。しかし、身体が快適でなければ心も前向きにはなれません。そう!産後にはダイエットではなくリハビリが必要なんです。 子どもをもつ親という存在になった今だからこそ、産後の消耗した身体を立て直し、イキイキと子育てや自分の生き方に向き合いませんか?そして、妊娠前より美しく健康的な身体を手に入れましょう。●日時:5月コース ※4回で1サイクルです 8日・15日・22日・29日(毎週 火曜日) 10:30~12:00●会場:深草暮らしの工房 京都市伏見区深草直違橋2丁目435番地 (最寄り駅・京阪藤森駅) ★会場への行き方★最寄り駅 京阪藤森駅 → 疎水に向かって右の改札口から出る → 疎水を左に見ながら南むきに歩く→ 2本目の橋を渡る → 本町通にでる(どんつきがスーパー) → 右(南)に曲がる → ケーキ屋さんのとなり 「深草暮らしの工房 竹と緑」が会場です●対象:産後2ヶ月以上の母(2~6ヶ月までの赤ちゃんは同室です) (7ヶ月以降の赤ちゃんは別室保育となります) 妊娠中の方(安定期で特に医師などから注意のない方)●教室の内容 1、ボールエクササイズ(基礎からだんだん運動量などをUPしていきます) 2、産後のリハビリ・セルフケアのノウハウ (正しい姿勢・赤ちゃんのいる生活をトレーニングに。 マイナートラブルへのセルフケア・骨盤呼吸法・骨格調整) 3、脳の活性化ワーク(GOOD&NEW ・ シェアリング)●持ち物:動きやすい服装の着替え・飲み物・ボールペン●費用:1000円 × 4回 = 4000円 (施設費用・テキスト代・受講料として) バランスボールレンタル料 1回 250円 ●保育:7ヶ月以上のお子様は、別室の保育室にお預かりします お子様1人につき 750円●お申し込み(澤までお願いします) ★お電話での受付 075-525-8085 (自宅なので10:00~18:00まで) ★メールでの受付 e-mail jun-ko.hs@hotmail.co.jp いずれも「深草の教室の申し込み」として*お名前 *連絡先 *保育有無と月齢 *参加希望月 をお知らせください。(留守電の場合は録音してくださいね) プロフィール澤 淳子 (B-self care 主宰 ・ 産後の女子力向上委員会代表)児童養護施設で6年間勤務を経て、2002年双子の男児出産。子育て支援の現場にいたから大丈夫と高をくくっていた子育てに、妊娠中からつまずき、産後も体の不調、極限までの寝不足、無知、不安、被害者意識、自尊心の低下・・・と心身共にギリギリの状態に陥る。すがる思いで地域サークルに参加し、少しずつ元気を取り戻す。その後、サークルリーダー、京都子育てネットワークスタッフとして活動を始める。その中で、2004年産後のリハビリ・セルフケア(吉岡マコ氏主宰・マドレボニータプロジェクト)に出会い、母になった今だからからこそ、他の母たちとともに一歩ずつでも現状を変えていくことを選ぼうと考える。そして、東京で集中講座などを受講し、それに必要な技術や解剖学、脳の活性化ワーク、バランスボールの指導法を学ぶ。2005年より関西初・産後のリハビリ・セルフケア講座やイベントを京都府各地で開催・出演、またサークル母体での講座を関西(京都市・宇治市・山城・舞鶴市・兵庫県加古川市)で開催。2006年より足立病院・マミーズスクエにて教室をスタート。また、同年これを専門的に学びあうコミュニティー 産後の女子力向上委員会を立ち上げ、京都市を中心に活動中。その他、ストレッチ&コンディションの教室に通い、身体について学びを深めている。また、8月に3人目を出産し、母・女性・大人として仕事や人生に奮闘中。
2007.04.25
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同居人の宇宙人風武道家L氏とは、知り合ってからたぶんもう、14年になるですが、今までに彼から誕生日プレゼントというものをもらったのは、確か・・・一回だけ。その1回も、あんまり嬉しくないもらい方だったようで、記憶の彼方に押しやられている。そして、けさ、突然、アマゾンからギフトが送られてきた。開けてみると、これって、たしか去年かおととしの誕生日前に、私が「ほしいなあ・・・」とつぶやいていたもの。メッセージ欄には、ひとこと、「遅れてごめんね。」。あのう、私の誕生日は、9月ですケド。ま、いっか。うれしいから☆今日は雨の中一日、若き日のジョアンを聴きながら、ゆるみまくっていました。嵐山 渡月橋。「決して振り向くまい。」と、猪のように突進するR嬢。
2007.04.22
入学して最初の1週間・・・めずらしく無口に、ため息ばかりついていたR嬢。中学から帰ると、すぐに、友達同士で声をかけあい、「学校行こう~~~!!!」と言って、なんと、小学校の校庭に行っては、コオリオニをしておられました。(彼女たちの中では、「学校」というとまだ「小学校」を指すようだ。)それは絶対に無理だ。目立ちたくない。と、かたくなに拒否していた彼女たちでしたが、こらえきれなくなったらしく、ついにさいきん、中学校でも、他の小学校出身の子たちも巻き込んで、中庭で、コオリオニをし始めたもよう。そのおかげもあってか、ようやく、わが家の夕食時、R嬢によるエンドレスの学校話も、復活の兆しを見せている。ちょっと気が重い教科担任の先生のことも、笑い飛ばせるようになってきたもよう。よかったことであります。入学式のとき、祝辞を聴いて、思わず「この人は、すごい。。。かも。」と思った校長先生ですが、いろいろ噂を聴くと、本当に、ただ者ではなさそう。去年、地域ぐるみで開催された《音楽祭》では、全身スパンコールをつけたスーツを着て登場!京都府1の実力と言われるブラスバンド部の演奏をバックに、なんと、「北酒場」を熱唱。それも、半端じゃないくらい、上手かったらしい。満場の拍手喝采、空前の盛り上がりだったとか。さて、子どもたちの中では、部活の話題がいっぱい。ちなみに、R嬢は、ほとんど帰宅部である文芸読書部に入るつもりらしい。今日は小学校の授業参観。担任の先生(非常勤)が変わらなかったので、あいかわらず、のびのびしたいいクラスの風景を見れた。先生自身も、ほんと、うれしそう。懇談会のとき、先生の話を聴いていたら、なぜかなみだが湧いてきてしまい、困った。PTAの役員の引き継ぎも終わり、一安心。帰りにチビくんといっしょに畑に寄って、草取りと収穫してから帰る。畑はほとんどほうったらかしにもかかわらず、今、豆の花と実がたくさん。いつもは学童の帰りに、チビくんがとってきてくれる。明日は、R嬢といっしょに着物を着て、十三参りに行こうかと思います。昔の女性の成人式です。今夜は、ちくちく、半襟つけします。
2007.04.20

ここのところ、しごとで、毎日のように、桜たちの下、川端通りを北へ南へ。南へ北へしてました。高野川から賀茂川へ 北山、出町、二条、五条、七条・・・桜と菜の花たちが続く。花びらたちの舞う中、原チャで走っていると、ここで暮らせて、ほんとうに幸せだなあと思う。いそむらさんとの最初の出会いは、去年の夏の引っ越しのとき。引っ越し作業の中、私がちょっとしたそそうをしたばかりに、おそらく近所の人であろう、その、真っ赤な花柄のTシャツを着た女性から、突然大声で怒られました。「ちょっと~、常識がないんじゃございません?」・・・こわかった。なんといっても関東弁なのが、こわかった。それからひらあやまりにあやまり、正直、しばらくはビクビクしながら暮らしておりました。最初のきっかけは、区民運動会。(やっぱり、こういうお祭りって大事だな~と思いました。)徐々に話せるようになり、こないだ、ひいじいちゃんから届いたふきのとうを差し上げに行ったのがきっかけで、急にうちとけちゃいました。だんだんわかってきた。いそむらさんは、とにかくみんなのことを考えている人なんだ。R嬢も何度か、助けられたらしい。さいきんでは、夜、「ピンポーン」となると、わが家ではすぐに、「いそむらさんだ!!!」ゆうべは、竹の子ご飯。味噌はすべて手作り。だしは当然昆布と鰹でとり、カレーは二週間かけて作るそうです。ご夫婦で二人暮らしのいそむらさんは、「いっぺんにたくさん作らないとおいしくないのよ~」と、やっぱり関東弁で言いながら、しょっちゅう手の込んだお料理を届けてくれる。いそむらさんから声がかかると、私はいつも、木のお櫃か、大きなお鍋を抱えて飛び出していきます。アサリご飯に、豆ご飯・・・ハンバーグ、コロッケ・・・さいきんでは、R嬢のお弁当のおかずまで付けてくれる。ああ、ありがたいです~~~。
2007.04.13
仕事を昼過ぎで切り上げて、中学校がまだ半ドンのR嬢と、待ち合わせ。待ち合わせ場所は、河原町三条の、六曜社地下店。その後、三条の「はやし」で、R嬢のあこがれの特大抹茶パフェをいっしょに食べ、アルゼンチンババアへ。よしもとばなな原作のこの物語。生と死と性が、メルヘンみたいに描かれている。役所広司扮するしごく職人気質の父親役は、R嬢の父親によく似ているぞ。む。R嬢は、めずらしく言葉少な。さもありなん。また待ち合わせして、つぎは、「むし師(漢字が出ない)」(R嬢希望)と「東京タワー」(私希望)を見に行こう~という事になりました。東京タワー・・・樹木希林さんが楽しみ!
2007.04.12
満開の桜たちの中、中学校の入学式でした。キャピキャピの女子中学生たち、かわいかった!新しいたくさんの友達・・・大人みたいな上級生・・教科ごとの先生たち・・。どんなにかドキドキしていることだろう。と、そんなに遠くない(=とじぶんでは思っている)、自分の中学生の頃を思い出しました。入学式では、校長先生の祝辞が、ジツハ、とてもすばらしかった。ことばに無駄が無く、一言一言に本気の力と思いを感じ、少しも退屈しなかった。6年生の時に、担任の先生が印刷して親たちに配ってくれた子どもたちの川柳の中には、「校長の 話は長い あほらしい」(R嬢の親友N子作)とかいうのもあり、大笑いしたのですが(ほんとうに長かったんです)この中学の校長先生と生徒達との関係はどんなんだろう。楽しみだ。担任の先生の話をきいていても、「みんなで作ろうとしている」学校であることがびゅんと伝わってきた。どんな生活が始まるのか、楽しみ!それにしても、こないだの飲み会といい、親たちが集まると、子どもと同じくらいに盛り上がる。みんなで支え合っている感がある。これも、「紙風船」(せーべん)のおかげだと思っています。いろんな年代や立場の人がいて、しかもみんな笑いのネタになり。笑いすぎて、咽が痛いです。関西人てスゴイ。春。ということで、この《ごちゃまぜブログ》をまあ、《ごちゃまぜ》は《ごちゃまぜ》のままではありますが、私の中での、このブログでの《いちおうのテーマ》を、表紙に書いてみました。日常のことを、「植木に水をあげるような」気持ちでゆる~く綴っていこうと思います。
2007.04.05
いよいよ花の京都の季節です。ここ比叡山のふもとのわが家の周りでも、今日はもう桜が5分咲き・・・今日も一日、仕事で賀茂川沿いや高野川沿いを走っていると、街中がうきうきしているような気がしてしまう。高野川からの中継は三度笠さんへ、どうぞ!春休み中のR嬢@もうすぐ中学生。毎日、友達たちと遊びまくり。きのうまでは、クラス25人で、6年時の担任の先生のお宅にお邪魔して、一泊してきました。「布団が足りないから、みんな厚着してくること。」と先生、一言。翌日は、昼間に帰ってくるなり、「男子達と、コオリ鬼しに行く!」と、あっという間に飛び出していった。そういえば、彼女たちは、卒業式の後も、式が終わったとたんに、即、「コオリ鬼しよ!!!」といってみんなで外へかけ出していった。「涙」どころじゃございません。雨が降る中、延々と遊んでおられました。ところが、さすがにゆうべは「コオリ鬼」から帰宅するなり、突然、別人のように呆けている。睡眠不足もあったためか、ぼう~っと言葉もなく、ホロホロと泣き続ける。自分でも、なぜ涙が出るのか、わからない様子。普段は何事にも動じない宇宙人風武道家のつれあいも、めずらしく彼女の様子に、ちょっぴりオロオロ。しばらくして、ようやく2階から、なにやら親子3人の笑い声がきこえてきましたが。 ・ ・ ・もうすぐ2年生のチビくんのことも、この頃、しみじみと(しげしげと)眺めてしまう。このめちゃくちゃな「おもしろい生き物」にも、あと4年のうちには、すっかり大人の気配を感じるようになるのだろう。子どもとの日々は、日々是、宝物。私の背中も、こつこつ磨いていこう。明日の晩は、娘の担任の先生との飲み会☆ありがとう会。あさっては、新しい事業所の社会保険新規適用。そして、その次は、中学校の入学式・・・この春も、仕事でもプライベートでも、どんな出会いがあるか楽しみです。桜たち、うれしいなあ!三度笠サン、よろしくね☆!
2007.04.02
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