PR
Calendar
Keyword Search
Comments
「いろいろ買ったからいろいろやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。書いてる時点で3ヶ月前のことなのでもうほとんど(特に勝敗をまったく)覚えていないが、プレイしたゲームの記録として残しておく。
● 群雄割拠:三国志

詳しくはこちら↓
書き逃げ旅団:群雄割拠: 三国志 (K2P) 「世界はひとつ(中原)」
まずはメインディッシュから。旅団長さん持ち込みの、コマンドマガジン第162号の付録ゲーム。
明らかに「ヒストリー・オブ・ザ・ワールド(世界史)」や「スモール・ワールド」フォロワーで、そのへんのゲームを知ってればすんなり飲み込める。しかし決して丸ぱくりと呼ばれるレベルではなく、特にプレイヤーが各エリアの勝利点に積極的に関与して変更できるところが独特。このためゲームごとに高得点エリアと低得点エリアが変わり、それに合わせて展開も大きく変わることになるだろう。
ユニット数を大きく絞っているので、短時間で終わるのもいい。その分揺らぎは少なくなるが、それで負けたらもう1回やればいいのだw そのくらい短い。インスパイア元が好きな人にもそうでない人にも知らない人にもお勧め。
● The Hunger

画像は借り物。
続いていたるさんからこれ。MtGや「アンドロイド:ネットランナー」のRichard Garfield作。これだけ聞くと大期待だが、この人は「ゴォースト!」というクソゲーも作ってるのでやってみないと信用できないw 良作の方がずっと多いのは間違いないけどね。
結論から言うとこれは当たり。それもかなりの当たりの部類。プレイヤーはバンパイアとなり、居城を出て道中でさまざまな人の血を吸いながら、目的地の墓地へ行って薔薇を摘み、それを持って居城に戻ることを目指すレースゲーム。システムはデック構築。それほど目新しいところはないが、複数のコースがあり、時間制限があり、薔薇を摘まずに帰っても勝てる可能性があり……と、さまざまな調整がすべてプラスに効いてて、ほどよい運要素で熱くなれる仕上がりになってる。これは日本語版が出てもいいレベルだよ。
● In Too Deep
LEGENDARY EXCREMENT GAME!!

旅団長さんが早退されたあと、3人でこれ。いやー久しぶりにとんでもないゲームに出くわした。
プレイヤーは未来の政府エージェント。悪者たちが悪いことするのを防ぎたいので、全員逮捕したい。じゃあどうするかっていうと、我らエージェントの特殊能力で悪者に“憑依”して悪いことして逮捕する。ちょっと何言ってるのか分からないくらいのひでえマッチポンプだよw
いや設定はいいんだよ(よくはないが)。フレーバーはともかくシステム的には、超おおざっぱに言うと、自分の隠しお題に示されてる条件通りに悪者とかアイテムとかを配置すると目標達成……なんだけど、手番ごとのアクション数が少ないので、目標に向かってちまちま条件を満たしていくことになる。当然だが、これを他プレイヤーもやる。するとどうなるか……もうぜんっぜん条件達成できるようにならねーw 3段階ある難易度のうち、一番簡単なやつでぎりぎり。中難易度のやつは相当運がよくないと駄目で、高難易度のやつはほぼ不可能w
ワレスの「ミソトピア」というゲームには、勝利条件を満たした状態で手番が一巡しないと勝てない(当然だが、たいてい他プレイヤーが邪魔するのでなかなかゲームが終わらない)というひどいルールがあったが、それと似たようなもの。多人数でやればやるほど、自分の手番が来たときには前手番で整えた盤面がぐっちゃぐちゃになってるので、もう絶望しかないw
これがBGGレーティング7.7(4月末現在)だっていうんだから驚きだ。何かルールを間違えていたのかと疑いたくなるレベル。でももうやりたくないので検証は他の人にお任せするよw
【プレイ日記】友人宅ゲーム会 2026.04.25
【プレイ日記】クリッター・キッチン会 2026.04.21
【プレイ日記】友人宅ゲーム会 2026.04.11