全5件 (5件中 1-5件目)
1

定例会。ssk、まるみ屋、hamachi、carroll、私の5人。●マリポーサ 詳しくはこちら↓HIKAFRE SOUP:【ボードゲーム】Mariposas:マリポーサの詳しいルールを解説【オオカバマダラ】 「ウイングスパン」のデザイナー作。メキシコとアメリカ東部を渡るオオカバマダラという蝶がテーマ。世代交代しつつ、季節目標を達成したりカード集めたり、ゲーム終了時にメキシコに帰ってきたりして得点獲得。たくさん点取った人の勝ち。 インタラクションはほぼない(カードの早取りくらい)多人数ソロゲー。次ラウンドの目標がラウンドの途中まで(遅いとラウンド終了時まで)分からないので先の計画は立てづらい。そもそもラウンド目標は達成しても点が低いので(高いのもあるが達成がかなり困難で、それにかかる手数に見合わない)、ゲーム終了時にできるだけ多くメキシコに帰すことを考えた方がまし。 最終盤面。 たぶん慣れてくると常にほぼ同じ展開になると思うが、慣れるまでやりたいゲームでもない。「ウイングスパン」もそうだが、このデザイナーがなぜ高く評価されてるのか、私にはちょっと理解できない。ターゲット層ではないのだろう。●イッツアワンダフルワールド:戦争か平和か 写真なし。実はこのキャンペーンも進めてた。この日はシナリオ3。内容については何も言えないが、安定して面白い。ドラフト制ではあるが、カードの引き運が大きいのは否めないので気楽にプレイできるのもいい。全カードの内容が頭に入ってればまた違うかもしれないけど、出てこないカードも多いしね。
2025.09.27
コメント(0)

ボードゲーマー夢の祭典「シュピール」が10月23日(木)~26日(日)にドイツのエッセンで開催される。その前後に発表される注目ゲームのご紹介。この記事を書いている時点でBoard Game Geekの「シュピールエッセン2025プレビュー」に登録されてるゲームから気になるものをいくつか選んだ。 出る数多すぎ時間なさ過ぎのため、ほとんど(と言うかまったく)ルール読んでない。選んだ基準は箱絵、テーマ、システム、対象年齢、プレイ時間など。もはや円安がデフォだし、相変わらずメジャーな出版社がつぶれることも多いので、海外から購入するかどうかは自己責任で。 邦題は適当(おおむねカタカナか直訳)。紹介順も適当。敬称略。画像全部BGGか公式サイトからの借り物で、プロトタイプの画像もあるかも。もう発売済みのもあるかも。デモ展示のみのものもあるかも。クラウドファンディングで出資募集してて目新しくも何ともないのもあるかも。日本での流通が発表済みで私が関わっているものは宣伝臭くなるのでできるだけ省いた。タイトルにBGGか公式サイトへのリンクを貼っておく。●フォーミダブル・ファーム 日本のボードゲーマーはみんな大好き緑のフリーゼの新作。フリーゼのゲームは「電力会社」だけやっておけばいいというのは周知の事実だが(要出典)、10年に1回くらい、そんな過激派さえもだましてしまう見た目のゲームが出る(「504」とか)。そのうちの一つがこれ。タイトルは「骨の折れる農場」くらいの意味。 比較的軽めのカードゲームで、カードの上側に示されているものを支払うと下側に示されているものがもらえる……というのを繰り返していくっぽい。たぶん規定の枚数達成したら勝ちだろう。これだけだとあまり見るところはなさそうだが、あのフリーゼがそんなありきたりなものを作るはずはないので、あとひとひねりかふたひねりはあるに違いない。それで面白くなってるかどうかはともかく、どんなひねり具合かを自分の目で確かめてみたい。●ルーインズ 日本語版も出ていた「カスタムヒーローズ」のリメイクなので、厳密には新作ではない。しかし、古代遺跡を発掘して宝物を見つけるというボドゲと親和性の高いテーマになったので、ヒーローというテーマに乗れなかった人にもいいんじゃないかな。デザイナーによる合理化もされたとあるし。●主計将校:南部戦線 まあこれはね、十中八九日本語版出るだろうけど、さすがにスルーするわけにはいかないので挙げておく。 前作「主計将校:東部戦線」と同じく2人専用。“南部戦線”という用語は二次大戦ではあまり使わないが、他のシリーズと揃えたんだろう。マップを見るに北アフリカ戦線が主で、他に地中海周辺も含まれているようだ。ルールに変更はなさそうで、アメリカは序盤には積極的な参戦をしない感じっぽい。 すでに予定されている次回作「主計将校:西部戦線」と3つ合わせてビッグなゲームができるようになるらしい。そこまで(日本語版が)出るようにみんなで応援しよう。●ゾンビ・プリンセス 日本語版も出た前作「レベル・プリンセス」で厄介な王子たちの求婚を退けたお姫様たち。しかし、奴らはゾンビになって戻ってきた! ……なんでやw 「レベル・プリンセス」はトリテの「ハーツ」を元にしたゲームらしいが、こちらは同じくトリテの「スペード」を元にしたゲームらしい。つまり拡張ではなく別ゲーだ。 前作をプレイしたことはないのだが、評判はよかったようなのでこちらにも期待。でも買うなら(おそらくは)あとで出るであろうデラックス版が欲しいので悩ましいところだ。●テーバイ ボード&ダイスの古代文明都市建設ダイス経済神話ゲー。デザイナーはDávid Turczi。ルール読んでないけど約束された当たりゲーでしょw この見た目には期待するしかない。 ボード&ダイスのゲームはどこかから日本語版は出るだろうから(どこが出すかは分からんけど)それを楽しみに待ちたい。●マップ・マスターズ みんなが(主に私が)大好きなファンタジーテーマのダンジョンクロウルゲー。対戦モードでも協力モードでも遊べるらしい。まだルール出てないが、ダンジョンカードめくってペンで書きこんで探索していき、めくったお宝カードに到達することを目指すのかな。プレイ時間30-60分だからもう少し凝ったルールがありそうだが。 これは日本語版出なさそうかなー。ルールが出たら優先的に読んで個人輸入するかどうか判断しよう。●悪党湾の財宝 「カム・トゥギャザー」を作ったVegard Eliassen Stillerud、Eilif Svensson、Åsmund Svenssonの合作。かつて“宇宙・海賊・蟹・中国”と(主に私によって)言われていたように、海賊は日本では人気のないテーマであり(宇宙はずいぶん人気になったが)、実際面白い海賊ゲーというのは「海賊と商人」しかないのだが(断言)、これにも“プレイ時間がやや長い”というわずかな欠点があった。本作はその点も解消された、2つ目の面白い海賊ゲーになり得るんじゃないかと注目している。 作者の実績ヨシ! ボードの見た目ヨシ! シルクスクリーンの駒ヨシ! あとはルールだけだ! これもすでに公開されてるから優先して読んでおきたい。●スカイブリッジ 大御所Michael Rieneckと新人Franz Vohwinkelのペアによる、ファンタジーとSFが融合したような世界を舞台にしたゲーム。もちろん大好物だw 世界はめちゃクソでかい球体の内側にあり、けっこう荒れてるっぽいが、その中心に緑豊かな星が浮いてる。荒れた世界での生存が困難になった各勢力は、ゆるーく協力してこの星に続く橋を架けようとする。しかし最後には自勢力が優勢になるようにしなければならない……という感じらしい。 全員敗北があり得る準協力だった場合は私の好みから大きく外れるが、BGGのメカニズム欄にはそういう記載はないので大丈夫そうだ。Deep Print Gamesなので日本語版出て欲しいがどうかなー。●コヴェナント 「美徳」のデザイナー、Germán P. Millánによる新作だが、KEMUSHIサーガではなく王道のファンタジーテーマっぽい。タイトルは“盟約”とかいった意味。 ドワーフ王の命令により、はるか昔に魔物に奪われた故郷を取り戻すため山に戻る……なんかどっかで聞いたことある設定だなw マップを探索して敵を倒して故郷を再建する。重ね重ねどこかで聞いたことあるテーマだが、ヘクスマップなのでこちらの方がはるかにいい。このパブリッシャーの長時間ゲーは、最近の私のプレイグループにはちょっと長時間過ぎてゲーム終了にたどり着かないことも多かったが、これは4人で90分というのもちょうどよさそうだ。●こけし 今年も日本語風タイトル(「林業」とか「内侍」とか)のゲームがけっこうたくさん出るが、その中でもこれが目を引いた。当然、プレイヤーはこけし職人となって腕を磨くことになる。 5本のトラック上で駒を進めてアクションを実行していくんだと思うが、各トラックでできるアクションを自分たちで作っていく“トラック構築”というシステム(たぶん)が面白そうだ。 侍! 漁師! 相撲取り! あとなんかおばあちゃん! そしてワレス師の「ブラッドストーンズ」でも使われてた1:2の長方形の厚みのあるプラタイル! もうコンポーネントだけで大満足だよw●ジャンクアート・レヴォリューション 言わずと知れたアクションパーティーゲームの傑作「ジャンクアート」のリメイク。拡張ではなくリメイク……あれのどこにリメイクの余地が……? BGGの解説によるとルールが改訂され、得点システムがアップデートされ、新たな都市が登場するそうだ。いずれにしても、デクスタリティゲームがウケるメンツなら鉄板になることは間違いないだろう。●ミッション:レッドプラネット第3版 これまた傑作……らしい「ミッション:レッドプラネット」の第3版。実はやったことないんだよなー。 ヴィクトリア朝の世界で火星に送られた自動探査機が超効率のいい燃料と固い鉱石、そして水を発見したので、火星への移住計画がにわかに持ち上がった……というレトロフューチャーなテーマ。こんなん大好きに決まってるわなw 今となっては目新しいところはないのかもしれないが、手堅く面白そうだ。英語版ももう出てるのかな? 日本語版出ないかねー。●ローズ・オブ・ワールズ ボドゲデザイナーゴールデンコンビのMichael KieslingとWolfgang Kramerの新作。プレイヤーは神様的な立場になり、地形タイルを購入して自分の惑星に追加してイケてる世界を作ろうとする。 ルール読んでないから分からんけど、画像では手元で作る自分の惑星の他に、中央にもタイルとか置いてるところがあるんだよな。まあこの2人なら大きく外しはしないだろうという安心感から期待。●シオクラティア 新人のDaniel Marinangeliと、「ツォルキン」を始めとするTシリーズで有名なDaniele Tasciniの合作。タイトルは「神権政治」を意味する“theocracy”のもじりかな。Tシリーズの古代文明ゲーでは、プレイヤーはその文明で暮らす人間そのものだったが、今回は数千年にわたって分明に干渉する神様になる。 上の画像は去年のエッセンのもので、この時点でもかなり完成してるように見えるが、そこから1年かけて練ってきたのかと思えば否が応でも期待が増すというものだ。●オルロイ:プラハの天文時計 チェコのプラハ旧市街の中心にある中世の天文時計。プレイヤーはこれを作る職人となるが、何しろ天文時計(時間以外に、月齢や黄道上の太陽の位置など、星に関する情報を表示する時計)なので、それに関する知識も必要になるからお勉強もしなくちゃならない。職人も大変だなw テーマもいいが、なんといってもこの見映え! たぶんゲームも面白いとは思うけど、これならもうだまされちゃっても悔いはないよw●猫と竜 「カスカディア」のRandy Flynnによる新作。出るのは2026年予定なので、今年はデモ展示のみかな。 プレイヤーはネコとなり(+百万点)、攻めてくるドラゴンの大群と戦う。でもネコちゃんは強欲なので、戦いのたびに名誉と戦利品を独り占めしようとするのだ! うん、まあネコちゃんのやることだから許す! ネコが嫌いなボードゲーマーなんていないし、ドラゴンが嫌いなボードゲーマーもいない。だからこのゲームは約束された神ゲー(証明終了)。ただ、上の画像は去年のエッセンのデモ展示画像なのよね……2年連続デモというのは開発速度としてどうなのかという心配はあるが、まあそれはただの消費者である私が考えても仕方がない。無事発売されることを祈るのみ。 以下は気になる拡張。キャッスル・コンボ:ダンジョンの中!ファラウェイ:星空の下アンダーウォーターシティーズ:データの時代SETI:宇宙機関シボリューション:合格通知書 マラカイボの海賊たち:バミューダ・トライアングル ボドゲを取り巻く環境は世界的に見てもいいとは言えませんが、それでもいいものは日本語版が出るでしょう。そういったものにできるだけたくさん関われますように。
2025.09.23
コメント(0)

「電源ゲーで謎解き買ったからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、一味さん、私の3人。●A TOXIC CASE プレイヤーは行方不明になった探偵仲間を探しているジョンから連絡を受け、さまざまな現場に残された手がかりを共有して事件の真相を究明していく。 このゲームを購入すると専用のURLが送られてくるので、それをプレイヤー全員で共有し、名前を入力してゲームを始める。こういうシステムなので、何とプレイ人数ごとに別々のURLが必要になる……つまりプレイ人数ごとに個別にゲームを購入しないといけないのだw 詳しいことは分からないし、正規にプレイしている分にはどうでもいいことだが、おそらくは購入したユーザーから他のユーザーにURLが漏れてフリーライドされないようにもなっているだろう。 ちょっと変わってるのは、Youtubeに会社のチャンネルがあり、そこで動画を見ながら謎を解くというところ。謎1つ当たり30分くらいあるが、実際にはヒントをループ再生しているだけなので、だいたい1本5分くらいだ。 ゲームの評価は高い……ように見えるが、そりゃ公式サイトの評価は高くなるわなw ふたを開けてみるとお粗末なもので、謎を解くために必要なヒントをプレイ人数で頭割りにしているだけだった。コミュニケーションが阻害されているわけでもなく、情報はテキストで伝えられるような内容ばかりなので、多人数でプレイする意味が何もないw それでも一番最初の謎は多少凝っていたが、残りはほぼ作業だった。 1800円でも高いから買わない方がいいよw●The Light in the Mist 前回のプレイ記録はこちら。 もう一つ「ジオゲッサー」もどきみたいな電源ゲーをやったあとこれ。この日は序盤にお勧めの節制、月、審判をプレイしたあと、残りの大アルカナの中から番号順に女教皇、女帝、皇帝をクリア。調子がよくていくつかの謎で解法をひらめいて貢献することができた。 相変わらずフレーバーテキストは難解だが、幻視めいたものばかりだったこれまでのものに対して、今回は友人の過去に関するものが多かったので比較的分かりやすかった。ちょっと不穏な空気も漂い始めたので、続きが楽しみなようなそうでもないような複雑な気分だw
2025.09.16
コメント(0)

定例会。ssk、まるみ屋、私の3人。●Sweet Lands 詳しくはこちら↓ぼどろぐ:Sweet Lands:お菓子の国のボードゲーム紹介とレビュー sskがバックしていたこれをプレイ。ワープレのコストとしてカードを支払うが、そのカード自体も単独でプレイできる。一つのものに複数の使い道がある時点でジレンマが生まれるので面白さが担保される。そういったアクションの効果で「テラフォーミング・マーズ」みたいにタイル配置したりする。だけど今どき陣取りはそうそうに詰むこともあって流行らないので、「アークノヴァ」みたいに手元で箱庭を作る。「テラ・ミスティカ」みたいに建物建てたり、「ロシアン・レイルロード」みたいに鉄道(最初は馬車)を走らせたり、ウサギを置いたりもする。「テラ・ミスティカ」みたいに個人能力もある。5ラウンドやっていっぱい点取った人の勝ち。 キメラゲーとしてよくできてる。アートワークもいい。個人能力に差がありすぎて選んだ瞬間に結果が決まってるところもあるが、そこはいいとしよう。 しかし5ラウンド固定制と、馬鹿みたいにあるカードが完全ランダムに出てくる(序盤に出るべき収入アップ系も、中盤に出るべき建物建設系も、終盤に出るべき得点計算系も全部混ざって出てくる)が致命的に相性が悪い。1ラウンド目に収入アップ系が来なかったらほぼ詰みであるw 「テラフォーミング・マーズ」はラウンド数が固定ではなく(しかもたいていは十数ラウンド続くので偏りが緩和される)、最初に10枚、ラウンドごとに4枚引いてコストを支払えば持ち越し可能で、収入アップ系カードが大半だから成り立ってるのだ。 また、グローバル展開を考えてカード効果は完全にアイコン化されているが、そのカードの解説がいっさいなく、アイコンの定義が明確ではない。建物を建てるアイコンは、ルールブック背面には「建物駒を置く」と書かれている。そしてルールブック中の「建物駒を置く」の項目には「示されているコストを支払って置く」となっている。ならカードを使った場合、高いお金コストを支払い、の左側に示されている他のコストを支払い、そのあと“建てたい建物駒のコストを支払って置く”と読むのが筋だ。馬鹿みたいに高いw この日は「ワープレでカードを払うことができないときにどうしても建てたいとき用なんだろうなー」と考え、それにしても高いなーと思ってたが、どうやらカードのお金コストと矢印の左側に示されてる追加コスト“だけ”を支払えばよかったらしい。そんなの分かるかw 半日かけて無効試合をプレイする羽目になったこっちの身にもなれw タイルの表/裏の表記も分かりづらい。一般的に何もない面が裏で、効果がある面が表ではないか? しかもタイル表面を示すとされているアイコンは、実際には“表向きか裏向きかを問わず”その種類のタイルを指すアイコンだ。これはゲーム終了時得点の解説から類推できるが、矛盾していることに違いはない。 パステルカラーは見栄えこそいいものの、小さいアイコン上のパステルカラーは見分けがつけづらい。ここのゲームはいつもそうだが、見てくれ重視が過ぎてプレイアビリティを犠牲にしているように思う。 ゲーム終了時の状況。上記の通り、カードで建物を建てるコストが高すぎると勘違いした上、建設資材の収入も伸ばせなかったのでさんさんたる結果になった。 結局、建物を多めに建てるところまではどのキャラでも一緒なんじゃないかな。あまり展開に幅はないような気がする。そして最後に、これが一番重要なのだが、スタPの決め方にジョークを盛り込むならつまらないツッコミどころがないようにした方がいい。「“最近”“いちばん甘い”お菓子を食べたプレイヤー」となってるが、では今朝チョコレートを食べたプレイヤーと、1年前に“グラブジャムン”を食べたプレイヤーはどちらがスタPなのか? 私には判断できないw 繰り返すが見栄えはいい。ルールを間違わず、何回かプレイしたら面白いかもしれないので、まだプレイしてない人は事前にググって間違いやすいルールを予習しておくといいよ。
2025.09.13
コメント(0)

「とりあえずオーガクイーン倒して第1章終わらせようぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。●Sunderfolk 詳しくはこちら↓Tanakama > レビュー > Sunderfolk 前回のプレイ記録はこちら。 前回は足が遅いが大ダメージの敵に気をとられた結果、アーチャーに射殺されて負けたので、今回はそいつらを優先的に処理することにした。また、マップが特徴的だったので、それに合わせたスキルカード編成にしたのもよかったかな。 その次の制限時間内にマップを突っ切るシナリオもぎりぎりクリアしたあと、ついにボスのオーガクイーンと対戦。このゲームは味方全員と敵全員に分かれたターン制なのだが、ボスは何とこちらが1人行動するたびに1ターン行動してくるチートキャラ。しかしまあこの手のゲームの常で、単体で強い奴が出てきてもタコ殴りにできちゃうんだよなw 直前の2つのシナリオの方が苦労したくらいの楽勝だった。 もうちょっとやってみるかということになって、第2章の1本目のシナリオをやったが手も足も出ずにボコボコにされたw これはかなり頭使って進めないとだめそうだ。●Medical Mysteries: Miami Flatline 前回のプレイ記録はこちら。 今日は2人目の患者。戦争で片腕を失った退役軍人がサーフィン中にボードから落ち、意識朦朧としている! 頭部強打が原因に思われるが、枯れ葉剤による後遺症の可能性もある。また、残っているもう片方の手も怪我しており、そもそもずいぶんと偏った食生活もしていたようで……という、2本目のシナリオにしてはずいぶんと込み入った内容になってる。 これまでの経験から必要と思われる措置を執ったが、最前から2つくらい悪い結果になってしまった。検証の結果、最善の結果を出すには主原因を決め打ちで推測して1手もミスれない手順を踏む必要があったので、まあそれは無理にしても、もう少し無駄を省けくことはできたかなー。そしてまた法律的な対応をミスってしまった。医者になるのは大変だよw●The Light in the Mist 前回のプレイ記録はこちら。 前回に引き続き、序盤にお勧めの(おそらくは難易度の低い)アイコンが付いている謎の中から、今回は今日は隠者、吊された男、星を選んでプレイした。 カードを1枚しか使わない「隠者」はさすがに一瞬で解けたが、小アルカナから数枚使うようになると途端に難易度が爆上がりする。何しろカードの中には複数の謎で繰り返し使われるものもあるので、今回の謎ではカードのどこに注目すべきかを見出すところから始まるのだw 「吊された男」ではそこで引っかかって10分くらい浪費してしまった。「星」もまあまあ難しく、私はいっさい貢献できなかったが、いたるさんと一味さんが謎の核心に気づいて突破。 謎を1つ解くたびに見える幻視のテキストは相変わらず意味不明w 行方不明の友人を発見できる日は遠そうだ。
2025.09.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1