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2006.01.22
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カテゴリ: アートと自然
金曜日にご近所さんのお母さんが亡くなられました。訃報を見て、

「へ~、●●さんてまだお母さんがいてはったんか、、、」

挨拶程度でほとんどお付き合いのない方なのです。仕方有りません。
ほどなくインターホンが鳴り、出てみるとご近所の奥様方2人。
(因みにこの地域は一回り上の年代の方が多く住んでいます。)

「明日、お通夜やからお香典集めて。」

私はこの地域の自治会の班長なんです。

「え、でも自治会からお香典が出るんじゃないですか?」
「何言うでんの。隣近所はまた別よ。」


実は斎場が遠いのです。
それで私が集めることになりました。
一軒、一軒、お通夜に行く行かないか?行かないなら香典はするか?
どういう形でするか?などなど、、、

用意のいい方は待ってましたとばかりにすでに包んだものを用意されています。
どうするか迷っている方も結構いました。私から「2~3000円でしたら有志連名でまとめて包みますが、、、」と言うと、財布持って来られる方も結構いました。
「自分で持って行くから」とはじめは言ってたのに、晩や翌朝になってから「やっぱり持って行って」と言われる方もいました。
「お付き合いがないのでやめておきます。」と断られる方もいます。
中には「あそこの家、前はお返しがなかったからもうせえへん。」という方もいました。これは驚きました。

私は始めはお香典をするつもりはなかったのですが、班長だし2000円だけすることにしました。3000円にしたかったのですが、集めた中で1人だけ2000円の人がいたので、それに合せました。その人もあまり親しい間柄ではないということだったので。

でもこういう事で各々のお家の方々の人柄が一遍にわかってしまいました。町内の人間関係も。


今度こんな事があったら、どういう風に用意しておけばいいのかな?
予めちゃんと包んでおられたお宅をやっぱり見習いたいです。

明日は玄関回りのお掃除をしよ♪(^_^;)





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Last updated  2006.01.22 23:05:38


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