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2007.04.02
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カテゴリ: 子育て・教育
子供たちと ノリタケの森

780.jpg
ノリタケの本社ビル正面玄関。建物は歴史を感じます。

まずはウェルカムセンター。パンフレットをもらい、プレステージショップを観ました。ノリタケの最高級品が並びます。子供たち、ノリタケが何を作っている会社がやっと理解しました。2階はノリタケの技術の展示ですが、時間の関係でパス。すぐにクラフトセンターに行きました。

クラフトセンターでは陶器の製造過程が見学できます。2階では絵付け体験ができます。3人でお皿を1枚ずつ描きました。お皿の他にマグカップや動物の人形などもあります。絵を描くのが苦手な人でも大丈夫。花柄などの線画付きの皿もあります。色を塗るだけ。他にも転写シールも別売であります。シールを皿に貼って焼くだけです。私たち親子は大胆にも無地の皿を選びました。絵の具の扱い方などはちゃんと指導してもらえます。

そして私たち母子が20センチほどのプレートの絵付けにかけた時間はなんと3時間半!

娘などは何を描くかで1時間も考えてる始末、、、1度描いたものが気にいらず全部洗い長し、2度目は色が混ざって半分やり直し、、、私はクリスマス用に柊の葉を描きましたが、筆の細さが今1つで尖った形を描くのが難しく、ちょっと後悔。息子はふだん描いてる絵を同じ調子で。やっぱり出来上がりも一番早かったです。

この絵付けは1度しか焼きません。ですからチャイナペインティングのように2度、3度と焼き重ねる事ができないので、表現には限界があります。それでもいい体験ができました。

絵皿が描き終わり、同じ建物の中にあるミュージアムに行きました。ここにはオールドノリタケが展示されています。一番目を惹いたのは金盛りが全体に施された花瓶かな。それからアールデコ調のシリーズの中にフランク・ロイド・ライトのデザインもありました。感激♪そしてやっぱりジャパネスクな絵柄かな。これだけはウェッジウッドもジノリもかなわないだろうね。逆に影響与えてたかも、、、


オールドノリタケのティーセット

お腹も空いたのでカフェに行きました。食器は当然の事ながら全部ノリタケ。(ただしカジュアルなかんじのもの)レストランだとフランス料理をノリタケの食器で食べられるのだそう。

ノリタケのアウトレット
カプチーノ、キャラメルカプチーノ、コーラ、シュークリーム@スクエアカフェのテラス

カフェの隣にあるアウトレットショップを覗きました。でっかいオーバルプレートを探していました。アレッシにはソットサスがデザインしたシンプルなオーバルがあるのだけど、値段はおなじサイズで3、4万もするので、私のような下々のものが買えるような品ではありません。よく似たイメージを探してみましたが、そういうのになると6、7千円。これでもまだ高い。結局選んだのが写真のもの。両側はカットされた形状ですが2630円。39センチと私の食器棚にギリギリ入る大きさです。

ノリタケでお茶
パスタ、サラダ、リゾット、寿司、オードブル、ケーキ、、、いろいろ並べたくなります。

閉館時間もせまり追い立てられるように出ました。まだ観てないところもあるので、いつかまた行きたいです。今度は一人で、、、





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Last updated  2007.04.02 23:19:23
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