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2007.11.17
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カテゴリ: 子育て・教育
はぁ~、最近、子どもネタばっかり… 

今日はPTA主催の公立中学校の見学に行ってきました。土曜参観日で子どもたちの授業風景を中学校の父兄に混じって観ることができました。参観の後は校長先生、教頭先生と懇談会でした。6年生の娘は公立に行くつもりですので、今さら見学して進路を考えるも何もないのですが、やはり気になるので参加しました。参加人数は20名ほど。懇談会は12、3名でした。

3、4年生の保護者がもっと参加するかなと思ったけど、意外に少なかった。私立受験を前提に塾に入れるなら4年生頃からという人が多いから、校区の中学校も比べるかなと思ったけど、それほど興味はないのかもしれません。お母さん同士の会話では充分噂にはなっていますけどね。

でも噂は噂。噂が本当かどうかは自分で確認しなくちゃ。

授業は1年生の5組から8組を観ました。理科、英語、社会(地理)、国語です。私は歴史が好きなのでやっぱり社会の授業に張り付いてしまいました。テーマはアメリカ合衆国。簡単な歴史、国土、人種、産業などを1時間で学びます。出てくる新しい単語を虫食いのプリントに埋めていくという授業でした。参観ということで大方の生徒は、素直に埋めていくのですが、中には横を向いたまま鉛筆を持たない子も。先生に促されやっと資料集を開く子もいます。やっぱ、いろんな子がいるな~

○ところで、先生の問題その1
「アメリカ合衆国は人種の○○と言われています。わかる人?」

(そりゃ、「人種の坩堝(るつぼ)でしょ?」誰でも知ってる…)

先生の答え「人種のサラダボウル」です。



サラダにはレタス、キャベツ、トマト、キュウリ、人参、いろんな野菜が入っているように、いろんな人種の人が一緒に暮らしているから。

確かに… 坩堝というよりもサラダボウルの方が解りやすいかもしれない。
でもこの子たち「坩堝」というものを全く知らないで生きていくかも…
ま、知らなくても充分生きていけるか… 坩堝なんで日常生活とほとんど関係ないもんね。

しかし、なんかひっかかるな~
「る」ではじまる言葉を知ってるとしりとり遊びする時に強かったりするし。←それくらいしか役にたたないか。


○先生の質問その2

アメリカの大規模農業を支えているのは機械です。代表的な機械は何でしょう?

(そりゃ、コンバインでしょうが。じゃなきゃ種や肥料を撒く飛行機)

先生の答え「それはセンタービポットです。」

ナヌ( ̄□ ̄;)?

一つ賢くなりました。

そして次の質問へ…

ちょっと待った、先生!コンバインや飛行機は教えないんですかぁぁぁ…
ほかにも教えなきゃいけない事はてんこもりで、農業機械をこれ以上深追いすることができなかったのだと思います。


参観の時間が終わり、小学校PTA一同は図書室へ移動。懇談会は約1時間半行われました。5、6年前には荒れていたというこの中学校も3年ほど前から落ち着いた雰囲気が出てきて、全校あげての清掃も行われるようになったそうです。今年度は2学期からは少し問題をおこす生徒もいるようですが、校長先生、教頭先生が当事者とその親を学校にすぐに呼び出して対応しているとのこと。案件によっては午前さまになることもあるどうです。



今日は校長先生、教頭先生にお会いできてよかったです。先生、貴重な時間を割いてくださって感謝いたします。あのお二人の先生がいらっしゃる学校なら娘を預ける事ができると思いました。参加してよかったです。





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Last updated  2007.11.17 22:29:14
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