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2008.10.12
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カテゴリ: 子育て・教育
今日は息子の誕生日ということで、おやつにケーキを食べた頃からのんびりとテレビを見ました。NHKでたまたまやっていたNHK全国学校音楽コンクール・中学生の部。合唱されている曲がアンジェラ・アキさんの「手紙」。好きな歌だったのでちょっと聞いていたのですが、次の学校も同じ曲を歌いはじめたので、「あれれ?」と思ったら今年の課題曲だったようです。

全国大会ということで、みんなすごく上手だし、見るからに純粋なかんじで見入ってしまいました。「手紙」の歌詞も思春期の子供たちの心をストレートに表現しているせいか、アンジェラ・アキさんが歌うよりもジーンときちゃいました。

そんなところへテスト勉強してた娘が居間にやってきて、「あ、『手紙』やん!この歌メッチャ好きやねん。何回聞いてもいい歌やわ~」と言ったので、なんだか嬉しくなりました。

この時期の子供たちって、親が考えている以上に自分の将来のことや、人間関係のことなどについて一生懸命考えているのだろうな。親にはそんな素振りも見せないけど。何かに打ち込まなきゃと思いながらも、自信がもてず立ち止まってしまったり、中途半端なままただ時間が過ぎてしまったり…私もそんなもどかしい時期があった事を思い出しました。

全学校の発表が終わるとアンジェラ・アキさん登場。「手紙」を歌いました。なんかいつもと一味違って聞くことができました。泣いている子供たちもいっぱいいました。司会の方も感極まってました。私にも久しぶりに何かキターーーーッ!ってかんじになりました。

来月は娘の中学校でも歌声の会があります。練習などでまたいろいろもめるだろうけど、自分たちの気持ちをストレートに表現してほしいな。
NHK全国学校音楽コンクール





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Last updated  2008.10.12 23:03:05
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