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2009.12.07
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カテゴリ: アートと自然
今日はお歳暮の内容の確認の通知がデパートから届きました。毎年決まった親戚6世帯に送っています。昨年まではこちらで選んだものを送っていたのですが、今年は義母を通して希望などを伺って贈りました。全部のお宅が辛子明太子か数の子、またはそのセット。今まではダンナの言うことを聞いて送っていたけど、もっと前から希望を聞いておけば良かったなとちょっと反省しています。だって私の両親だけは結婚したときから数の子を贈っていましたから。私自身も明太子を頂くとすごくうれしいので、そのことにどうしてもっと早く気付かなかったんだろうと思いました。明日は発送のお手紙を書かなくちゃ。

先日、息子の英語教室の迎えに行ったとき、ほかのママさんたちが先生に贈るお歳暮について相談していました。どうも毎年有志連名で贈っているらしく、私も誘われましたがお断りしました。もうひとり、お迎えのおばあちゃまは一緒にやらせてもらうということでした。今の先生には娘のときからかれこれ5年間お世話になっていますが、一度もお歳暮を贈ったことはないです。というか、そういう発想すらなかったです。私って気がきかないのかな?

お歳暮ももらったらお礼の電話をしたりしなきゃいけないから、逆に気を使わせたりすることもありますよね。私がたくさんの生徒を教える先生という立場なら、お中元やお歳暮は遠慮したいな。先生にはお歳暮をどうしても贈りたいという気持ちになれば贈るかもしれないけど、今は無理にやるつもりはありません。やっぱり自分に素直でなくちゃね。

私の両親も何度か展覧会をやっていますが、そういうときも見にくる人が手土産を持ってくるんです。後が大変なんです。それがわかっているから、私だけは手土産なしで行きます。そんでもって、帰るときは菓子折を2つ、3つもって帰らされる。

そいうことを考えると、贈物って難しいなと思います。これからクリスマス、お正月と贈物が続きますね。ちょっと気が重いです。






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Last updated  2009.12.07 23:31:23


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