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2012.09.15
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カテゴリ: アートと自然
おやじの会主催の防災キャンプに参加しました。(私も一応おやじ会員なんです)災害時の避難場所でもある体育館に泊まってみることが第一の目的なんですが、そのほかに会員手作りの防災意識を高めるプログラムを用意しています。

今年は他のボランティア活動でなかなか準備から関われなかった上に、プログラム2日目は息子が他のデイキャンプと重なってしまい、泊まらずに帰宅することにしました。今年で最後の防災キャンプだっただけに残念です。

プログラム概要 参加者は約50名
(1日目)
1.阪神淡路大震災で被災経験のあるMパパによる地震についてのレクチャー
2.Tママによる「防災ビンゴ」チームに分かれて持ち出し品を考え、ビンゴゲームをする。
3.夕食下ごしらえ(カレー・アルファ化米)
4.3班に分かれて体験プログラム。「テント張り」「バケツリレー」「ほのぼの灯りつくり」
5.段ボール間仕切り組立

7.暗い校舎で肝試し
8.星空観察会
(2日目)
1.ご来光・体操
2.朝食(アルファ化米・味噌汁)
3.片付け

当日私が担当したのは、「ほのぼの灯り」作りの指導と夜の星空観察会です。前日になってバタバタと調べ物をしたり、予行演習したりしてました。

こちらはこどもたちが3班に別れて並び、プログラムの説明を受けているところ。前にいる6年生はリーダーです。
110_1.jpg

「ほのぼの灯り」です。空き瓶、アルミホイル、ティッシュペーパー、サラダオイルで作る安全な灯り。 作り方はこちら

110_2.jpg

テント張りの様子。もうできちゃってますね。
110_3.jpg

段ボールの間仕切り組立。6帖間が6つできました。実際被災したときに、どういう風に活用するかも考えたほうがいいのかなと思ったり。。。
110_4.jpg


110_5.jpg
低学年の子たちは滅茶苦茶怖がって、まだお化けが出てないのに号泣する子も。。。2、3人でスタートしたはずなのに、11人かたまってゴール。みんなからしがみつかれたママさん、お疲れ様でした~

星空観察会は急遽取りやめに(内心ホッ…)。日頃から防災活動されてる三重県の防災一座・松野さんの被災地報告会をすることになりました。辛い避難生活の中でも希望を与えたり、疲れた心を癒す活動が、求められているということでした。大阪にいると震災の影響を肌で感じることがありません。貴重な報告会でした。

防災キャンプは単に知識を深めたり、体験するということでけでなく、地域の人と人をつなげる大切な機会です。たった半日の活動でも、プログラムの感想からはじまって、日頃考えていることを言ったり、そこからまた子育てや近所付き合いの話をしたりと、会話が広がっていきやすい気がします。

参加者は昨年よりもだいぶ増えました。つながりがもっと広がっていくといいなと思います。





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Last updated  2012.09.16 14:07:07


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