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2015.07.09
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カテゴリ: 飛鳥里山クラブ
飛鳥里山クラブのクラフトサークル定例会で一閑張りを体験してしてきました。アトリエ教室でもやるつもりなので、真剣です。(ホント、課題テーマが右から左…爆!)

準備・指導してくださったMさんの作品。大きいです!籠だけでなく、瓢箪や干瓢などにも柿渋を塗って、花台や灯りとして楽しんでらっしゃるんです。どんなお住まいなのかなぁ…自然素材はいつか朽ち果ててしまうものですが、柿渋を塗ることで強度が増し、雨、湿気、虫に強くなるんですね。
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今回は籠やざるを使います。百円ショップの籠類は強度が今一つなので、一閑張りの土台にするには丁度いいです。完成度の高いかごはもったいないです。贈答品の木箱などもよい土台になります。他には広告のついた団扇なども見た目が悪いのでリメイクにはもってこいです。
17_01.jpg

洗濯糊で紙を貼っていきます。いきなり和紙はもったいないので、最初は新聞紙で。二層目は和紙です。
17_02.jpg

全体に和紙を貼ったら、墨で描いた文字や模様を貼ります。千代紙や切り紙など自分の好みで。
17_03.jpg

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昨日は生憎の雨で作業はここまで。家に持って帰って続きをすることに。柿渋は和紙が完全に乾いてから塗ります。
17_05.jpg

塗っては乾かし、を3回やって完成。もっと塗り重ねてもいいそうです。柿渋と言えば、臭いがきついイメージがあったけど、今は無臭のものがペットボトルで売ってるので、とても便利ですね。
17_06.jpg

柿渋は年月が経つと色が濃くなって、どんどん丈夫になるそうです。また染料でもあるので、布を染めてもよいですね。他にもいろいろ用途があり、まだまだ知らないことあるな~と改めて感じました。








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Last updated  2015.07.09 20:38:31
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