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2015.09.14
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カテゴリ: アトリエ・コモ
教室用とイベント用のドングリを拾いに行きました。いつも自転車で行く範囲内でも結構クヌギはありますが、その中でも大きな実をいっぱいつける木を狙って行きます。

持ち帰ったら水洗いして乾燥させます。水洗いのときに浮いたものは取り除いておきます。(虫が食べて空洞がある)
77_01.jpg

冷凍庫で保存します。使う前には自然解凍し、天日干しします。

生のドングリは生き物。袋などに入れたまま放置すると、芽は出るわ、虫は湧くわ、カビは生えるわ…大変なことになります。なので、煮沸消毒すると虫は出なくなります。だけど、水が中に入ってしまい殻の裏側でカビが生えやすくなります。またドングリ自体が死んでしまうので、実の縮み(乾燥)が生のものよりも早いように思います。縮まないように保存するために冷凍するのなら、最初から冷凍した方が手間がかからないです。冷凍庫の他の食材と一緒にするのは抵抗がある方にはおすすめできませんけどね。

煮沸消毒又は冷凍したドングリは風通しのよいところに置いておくか、防虫防カビ剤と一緒に密閉容器で保存するのがよいです。ドングリ工作の季節が終わって、1年保存する場合はこのやり方で管理してます。


ボランティアで活動してる里山クラブでは何も処理しません。虫が出るなら出るままに~ってかんじで、ワイルドです。穴の開いたドングリはそれ自体また味のある素材です。穴を利用して顔を描いても面白いですよ。







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Last updated  2015.09.15 21:25:25
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