フランス、アルザス地方といえばクグロフが有名です。
アルザス地方は砂糖の生産量が多いためヌガーやメレンゲ菓子などのスイーツが豊富な土地でもあります。地理的にみてみると、アルザス・ロレーヌ地域はフランス北東部のドイツとスイスに国境を接しています。したがって、ドイツとスイスの文化をとりいれた独自の文化が特徴的です。
クグロフ(
Kouglof
)は、アルザスの伝統菓子で発酵させたバター入りの生地をうねりのある背の高い型で焼く、パン菓子です。
御公現にかかわる説で、キリスト誕生を知ってベツレヘムに赴いた東方の3博士は、その途中アルザスの村、リボーヴィレに立ち寄りました。そこで彼らに宿を提供してくれたのは、村の陶器職人。この行為にどう報いたらよいのだろうか、と3人は考えた末、彼らはヴォ―ジュの山をかたどった陶器の型をまず焼いたのです。そして次に、それに、イーストで発酵させた生地を詰めて焼いてみました。焼き上がりに、砂糖をふると、雪化粧した山の形に…感激したその陶器職人は、それからその型とお菓子を焼き続け、それは、アルザス中に広まったというのです?リボーヴィレでは、毎年6月にクグロフ祭りが行われるそうです。
使用前に↓
[
お菓子の型の場合
]
(バターではなく、)マーガリン又は油を陶器内に塗り、
100
℃のオーブンで
15
分熱してください。
[
器の場合
]
牛乳を陶器の
1/3
くらいまで入れ、
200
℃のオーブンで
30
分熱してください。オーブンから取り出した後、牛乳を入れたまま冷まし、冷めてから洗ってください。気密性が高まり、匂いがつきにくくなります。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
|// 窓 //|●´з`) <コッショリ アリガト ☆ )
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クグロフ型[W813-L15]【ポーリッシュポタリー[ポーランド食器・陶器]】
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