おかしな寄り道

おかしな寄り道

January 3, 2020
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カテゴリ: パン・菓子パン

スコットランドとアイルランドの、即席パン(あるいはお菓子)。
基本的には、小麦粉、バター、牛乳、砂糖、ベーキングパウダーなどで、なめらかな生地を作り焼く。
オートミールを入れてもいいし、じゃがいもの粉を使うこともあるという?

ところで、このスコーンは昔から、三角形でなければいけないといわれていた?

理由は詳らかではない。 20 30 ㎝の円形の生地を、真ん中から三角形に切ってつくる。

また、スコーンは、ジャムやバター、生クリームなど添えて食べたり、卵やオレンジピール、
レーズンなど加えてつくることもある。

このスコーンは、なんでもスコットランドの街の名前で、今ではせいぜい村ぐらいの大きさらしいのだが、かってはスコットランドの王が王位についた場所であったという??

(イギリスはスコットランドのバースというところにあるスコーン城)

スコーンの名前の由来は、スコットランド宮殿にあった「 The Stone of Scone (運命の石)」という石からつけられているようです。
狼が口を開けたような田舎風スコーン
表面はカリカリ、中はサックリの焼きたてのスコーンを・…

スコーン scone (6㎝の丸型約5個分)

薄力粉 225 g、砂糖 40 g、塩 1.5 g、バター 30 g、ショートニング 20 g、牛乳90㏄、

卵黄1個、つや出し用牛乳・打ち粉用強力粉適宜。

ベーキングパウダー6g、薄力粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
バターとショートニングは小さく角きりにし、冷蔵庫で冷やしておく。卵黄と牛乳を合わせておく。
オープンは180℃に温めておく。

篩った粉類をボウルに入れ、油脂類を加え、油脂が溶けないうちに素早く、カードで刻み粉に練り込む。卵黄牛乳を2回に分けてザックリと混ぜ込む。

粉と水分が大体馴染んだら OK 。ボウルから台の上に出し、カードで切りながら混ぜる。

手でひとまとめにし、打ち粉をふり、麺棒で厚さ 2 2.5 ㎝にのばし、丸形で抜く。

抜いた残りはまたひとまとめにし、のばして抜く・・抜いた生地の表面に牛乳を塗る。

オープンペパーを敷いた天板の上に並べ、 180 ℃で約 28 分焼く。

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

o( ゚ー゚ *o)(o* ゚ー゚ )o ワクワク






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最終更新日  January 3, 2020 05:24:23 AM
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