ケーキの上にのせられている緑の綺麗な甘い砂糖菓子、おそらく一度は誰もが見たことありますよね。
お菓子の彩りに欠かせないアンゼリカは、ケーキやクッキーのトッピングや、ブランデーケーキやスコーンの生地に混ぜ込んだりして使われる、独特の風味と食感が楽しめる食材です。
アンゼリカはフランス語では、アンジェリック
Angélique
といいます。
本来のアンゼリカは、少しスパイシーな香りに特徴があります。セロリやアニス、あるいはジャコウに似た香りがして、少しの苦みの中に甘みがあると言われています。砂糖漬けのアンゼリカの食感は、柔らかくモチモチとした感触の中に少し繊維を感じられる、甘く煮た固めのゼリーのような感じです。
アンゼリカという ハーブ
です!
アンゼリカ
(
Angelica
)とは、セイヨウトウキ↑を蜜煮にしてから乾燥させた製菓材料として用いられる、加工食品である。なお、片仮名表記では、アンジェリカと表記される場合もある。
ただし、日本では、日本原産の植物であるフキの葉柄をシロップ煮にして用いる。セイヨウトウキ同様、葉柄が中空であるため食感・見た目は似ているのだが、特徴的な香りはほぼ無いため、あくまでも代替品として用いられる。(あくまでも個人の感想です。)
セイヨウトウキ、と聞いて、漢方薬の「当帰(トウキ)」を思い出す方もあるでしょう。東洋ハーブの当帰とセイヨウトウキは近縁種です。 (夏ごろに、傘型のきれいな黄緑の花を咲かせます。)
アンゼリカという名前および属名の由来はラテン語で天使を表す
" Angelicus
"
という意味です。
アンゼリカはもともと、スカンジナビア半島で栽培されていましたが、伝説として、疫病が流行したとき、一人の修道僧の夢の中に天使が現れ、この草に疫病を防ぐ力があることを伝えたといわれる。それが天使ミカエルであり、この草の花は、
5
月
8
日の聖ミカエルの日に咲くといわれている。そのためヨーロッパ諸国では「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」とも呼ばれている。その名の通りヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられてきており、中世ヨーロッパでは「魔女の霊薬」としても用いられていた。
根・茎・葉には精油を含み、刺激性の風味が料理に用いられる。また、種子を蒸留して採るエッセンシャルオイルは麝香の香りがするため、香水としても用いられる。
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Angélique
製造方法は多々あるが、セイヨウトウキの空洞状の茎や葉柄を茹でて表面の堅い筋を取り去った後、砂糖のシロップで煮詰めて乾燥させ、グラニュー糖をかけて再度乾燥させることが多い。
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