おかしな寄り道

おかしな寄り道

January 18, 2020
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カテゴリ: スイーツ

スペインとフランスの両側にまたがるバスク地方といえば、ポピュラーなお菓子はガトー・バスク
gâteau basque でしょうか?

ガトー・バスクは、たぶんクッキー生地とバターケーキの生地を合わせた食感の生地の中に、その多くはカスタードクリームがはさんであるバスク地方特有のお菓子です。
バスク語ではビスコッチャ Biskotxa (または Bixkotxa )といい、フランス語のビスキュイ Biscuit
"Bis"2 度、 "Cuit" 焼く、と同じ意味です。
ガトー・バスクはフランスで 19 世紀後半から特別な日のケーキとして家庭で作られていたと言われています。初お目見えは、 Cambo (カンボ)出身のパティシエ、 Marianne Hirigoyen (マリアンヌ イリゴエン)がバイヨンヌの市場で販売したものだそう。

中にいれるものはシンプルにカスタードクリームだけ、というものが多いですが、フランスではバスクの一地方・ Itxassou ( イッツァス ) 村の名産品のブラックチェリーが中に挟まれていることも多いです。

カンボ村とイッツァス村は隣同士でピレネー山脈に近い内陸側なので、この辺でガトー・バスクが完成したのですね?

フォークで格子状、またはローブリューの模様→

(ローブリュー Lauburu というバスクの十字架を描いたものなどがあり、ローブリューを表面に描くことによって、この土地のお菓子である、ということを強調しているのだそうです。)ローブリューは、空気・水・土・火を表しているのだそうです。

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

今日も一日 ・・・ ♪d(´ )b ファイト

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最終更新日  January 18, 2020 05:38:47 AM
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