アリュメット
allumette(チーズ味)↑
意味は、マッチ棒のこと。
アリュメットとはフランス語でマッチを意味します。フランス料理の野菜等の切り方にも、アリュメットという切り出し方がありますが、拍子木切り・軸切り(2~5㎜の細い棒状)のことです。
したがって、このマッチ棒を彷彿とさせるような(細長い)料理や菓子に、名がつけられている。お菓子では、小さなフィユタージュ(折パイ)にこの名がついているようです。
今から百年ほど前に、イル・エ・ヴィレーヌ県ディナール出身の、プランタとかいう人によって考案されたとか?なんでもある日のこと、飾に使う糖衣 (グラス・ロワイヤル) が残ったことがあった。しこで、この糖衣を、もう一度柔らかくして、 (砂糖がオーブンの熱でとろけないように、小麦粉を少々加える) 、それをフィユタージュの表面に薄く塗り、さらにパイ生地を、小さな棒状に切ってオーブンで焼き上げたという?
(グラス・ロワイヤルというのは、粉糖と卵白とレモン汁を、木じゃくしで白くつやが出るまで、よく練り上げたもの?)
アリュメット・オ・ポム
。
表面の切り込みがマッチ棒に見えることから
中にはスライス焼きリンゴを入れた、素朴な味わいです。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
|// 窓 //|●´з`) <コッショリ アリガト ☆ )
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マッチ棒パズル あたまの体操編【楽ギフ_包装】
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