おかしな寄り道

おかしな寄り道

January 20, 2020
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カテゴリ: スイーツ

Baumkuchen

このお菓子の最もポピュラーな形は、例の年輪がきざんである、樹々の幹を模したもの。

森林国ドイツならではのお菓子?

バウムとはドイツ語で「木」、クーヘンとは(生クリーム等でデコレーションしない)「ケーキ」のことを言うらしい。

発祥については諸説ありますが…・

1807 年に北部ザクセン=アンハルト州の町、ザルツヴェーデル( Salzwedel )で最初のバウムクーヘンが焼かれたという記録が残っています。

焼き菓子としてのバウムクーヘンは、ドイツ語圏だと、既に 15 世紀には貴族の結婚式の贈り物として知られていたらしい。現在のレシピに近くなったのは、 18 世紀だと言われている。製法が特殊なので、家庭で作ることはなく、熟練の腕を持った菓子職人だけが作れるものだった。面白いのは、 原材料が厳格に規定されている こと。基本となるのは小麦粉・バター・卵・砂糖・塩だけで、ベーキングパウダーは使ってはいけない。香りづけに、バニラや、ハチミツ、ラムなどのアルコール、ナッツ、マジパンやヌガーを入れることは OK 。ただし、小麦粉・バター・卵の割合は最低でも 1 1 2 と定められているので、小麦粉 100g に対して、最低でも 100g のバターと 200g の全卵が使用される。

ドイツの一般的な菓子店ではクリスマスやお祝い用のお菓子として、たまに見かける程度なので、ドイツ人にとってはあまり馴染みのないお菓子なのです。(ドイツのバームクーヘンは、限られた職人だけが作ることのできる、特別な高級菓子とされているので。)
ウィンク バームクーヘンの由来は年輪が木に見えることからきていますが、そこには幸せになれるようにという思いが込められているのですね。
本場ドイツでも森の妖精の作ったお菓子などと呼ばれ、幸せを運ぶと言われています。
よりおいしく食べることが出来ますかね~?幸福の象徴ですから・…

どっしり、しっとり、フワフワと食感も様々、日本では独自にバウムクーヘンも進化したから美味しいのかな?

つくり方は、心棒を横にして、そのまわりに生地をうすく塗っては、焼いていく。そして最後に心棒をぬく。本場ドイツには、高さが1メートル位のバウムクーヘンがあるという?

食べ方に決まりがあるわけではないが、生クリームを軽くホイップして、粉砂糖をちょっと混ぜ、それをたっぷりつけながらいただくのが一般的?ウィーン風のミット・シュラークザーネ(ウィンナー・コーヒー)と一緒なら、あっさりとそのままいただくのがいいだろうか。

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

o( ゚ー゚ *o)(o* ゚ー゚ )o ワクワク-mu






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最終更新日  January 20, 2020 05:47:08 AM
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