おかしな寄り道

おかしな寄り道

July 7, 2020
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カテゴリ: 料理・食べ物


手に合う箸の長さは「一咫半(ひとあたはん)」。

親指と人差し指を直角に広げた長さが「一咫」。一咫の 1.5 倍が「一咫半」です。
参照(兵左衛門の箸)

日本人にとってもっともなじみ深いカトラリーといえば「箸」。これからは、内食化、中食化が進むと思われるから、魚用、肉用といくつかお気に入りを使い分けていますが、口当たりが全く異なるので、料理の味わいにも関係してくるので使い分けを、(箸マニヤ?)納豆専用の太い箸がほしいい・・ついでに?日本料理は、箸にはじまり箸に終わる?エッ

気がついたら・・ナイフとフォークのテーブルマナーは教わったけど~箸の作法は??

同席している人とおいしく楽しく食事ができるよう、頭の片隅に入れておきましょう。

公式の席で恥をかかないように・・ここで不作法をとされる箸の使い方を簡単に?

「迷い箸」は、箸を持ちながら、何を取ろうかあれこれ迷う様子。「横箸」箸についた御飯やおかずを、横にして口でなめ取る行為。自分と他人との間で、おかずを直接箸から箸へと渡すことは 箸渡し。 「合わせ箸」や「拾い箸」とも言います。

これは知っている人も多いでしょう。箸から箸へと渡すのは、遺骨だけです。

一つの菜にいつまでも箸をつけるのは「箸なまり」。大皿に御馳走が盛られているとき、自分の好物だけを選び出して食べる意地の汚いやり方は「さぐり箸」。食べようとして一度箸をつけてから「やっぱりやーめた!」などと言って取るのを止してしまうのは「うら箸」。

「もじ箸」は、煮物などを箸を使ってあちこち掘り起こして食べること。

食事のとき、御飯とおかずを代る代る食べずに、あるおかずから、すぐ別のおかずに箸を移すのは、「膳なし箸」。

食べ始めのときに、お椀と箸を一度に取ることは、「諸おこし」まず、お椀を取ってから次に箸を持つというのが正統とされています。箸を置くときに、それを逆に置くのは「ちょうぶく箸」。

「にぎりこ箸」は一方の箸についたものを片方の箸で取り除くこと。あちこちの料理を次々に箸で取り、それをひと口で食べることは「込み箸」。そして、あれこれ考えながら箸をもつのが「思案箸」?これはありません!笑う。

そのほかにも、「まわし箸」、「指し箸」、「渡し箸」、「せせり箸」といった不作法な箸の使いが~

好きなように食べたほうが美味しいのではと思う人もあるかもしれませんが・・

日本人の長い間の食法と、精神文化の中で自然に箸の正しい使い方が固定されてきたもの、それが行儀や作法の基本として伝えられてきた・・箸は単に御飯を食べるための道具だけではないのです。

箸の使い方ひとつで・・その人の育ち方がわかってしまうかも~

宣教師のルイス・フロイスが「食事は節制し、常食は米及び野菜にして、海辺に住む者は魚を食す、彼らは 二本の小さき棒 を使って食し、食物に手を触れるを不潔なりとす」・・

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thank you

今日も・・・b (*^ ー゚ )b グッジョブ !!






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最終更新日  January 25, 2021 10:17:10 AM
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