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今月のカード利用の請求書がきていた。ここ数か月、なんだかんだとあってかなり高額になっていたので、今月はどうだったのだろうとおそるおそる開いてみた。うん、その前に、開くまでだいたいの請求金額の予想がつかないところで既にアウトだってのは、わかっている。。。で、請求額・・・微妙w全42口。明細書は2枚綴りでいつもよりは少ない。いつもは3枚とか4枚あるもんなぁ。2枚目はすべて熱帯雨林さんのもの。14、5件あったかな。1か月でこれだと、ほぼ2日に1回買ってることになるじゃん。ま、実際は予約していたり、1度に注文したものが分割発送されたりしているのも多いと思うのだが。でも、買いすぎだってのには違いはない。これでも押さえてはいたつもりなんだけどなぁ。気のせいだったみたい。その他の買い物明細で、1万円以上になっていたものは3件。電気代は24時間エアコン入れっぱなしだったから想定内。たぶん、今月だけだと思うし。ガス代は使用料金は1000円台で激安だったが、その他1年に1度の保守料がかかってたんでこちらも1万円超えになっていた。この保守料、1年に1度係の人がきて点検作業をしてくれるだけなんで、正直もったいないなぁって感じるのだが、でもガスは自分で点検できないし、もしものことがあると思うと解約できないでいる。もう1件は演劇のチケット代金。これは、えーと、なんのだったっけ?たぶん、10月に急遽入れたミュージカルのだと思う。半額は同伴者が払ってくれるはずなんで立て替え分ってのところだね。1万円には届かなかったが、比較的高額だったのが、数か月に1度買っている犬の餌代。これは必需品だから問題なし。それと、なんだろ。これも毎月のことだけど、ケーブルテレビと携帯電話が高いね。ケーブルテレビは、電話とテレビのパック料金に、オプションでWOWOWと、レコーダーのレンタル代が入っているから、何げに1万円近い金額になっている。携帯電話はまだ本体の割賦分込みの料金になっているからけっこう高い。たしか、来年の2月にこの割賦分がなくなるんだけど、そうするとかなり安くなるんだったと思う。おそらく今の携帯が壊れるまではずっと使い続けると思うので、安くなったら楽になるんじゃないかな。ディアゴスティーニもだいぶ進んできた。大草原の小さな家をずっと続けているのだが、メアリーもローラも結婚したし、アダムが弁護士になる話も過ぎたからあと2シーズンくらいかな?メアリーとネリーが降板した後は、ほんとぐだぐだの敗戦処理みたいな感じになるからあんまり魅力を感じないのだが、でも解説書は最後までほしいし、途中で止めるのも面倒だからおそらく最後まで買うと思う。このシリーズが終わったら、もうディアゴスティーニには手を出さないぞ。・・・たぶん。あ~、でも009とか始まったら買っちゃいそうだなぁ。どうか、やらないでねwwwその他、犬の病院代、友人の誕生日祝いがあるくらいで、他はたまにスーパーでの代金が出てしまう他は、ほとんど1000円以内だった。ただし、スーパーやコンビニでの支払の数がけっこう多いから、ちりも積もってしまったと思われる。数百円からせいぜい1500円程度なんだけどばかにしてはいけないってことだな。で、トータルで考えると、目標というか、毎月この程度だったらいいかなって思う設定金額よりは数万円上回ってしまっていた。演劇のチケットの回収分、ガスの年払い、本代を数件分まびいてとんとんくらいかな。ということで、結論としては、まぁまぁだけど、もう少しがんばりましょうってところか。来月は泊まりの出張があるからお金かかりそうだなぁ。犬のホテル代も払わないといけないし。なんだかんだ言って、毎月何かしらの臨時出費があるから、いい加減、その辺の調整もつくように生きていかなくちゃいけないね。
2012年09月29日
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化粧や髪をどうにかするときの場所。今の家に引っ越してきた当初は洗面所でやっていた。化粧道具もドライヤーなどもすべてそこに集中させて、リビングや和室には持ち込んでいなかった。そのために洗面所にわざわざテレビ端子を増設する工事もしてもらったくらいだ。が、結局今は和室でやっている。ワンルームで住んでいた時も、ユニットバス内の洗面所ではなく、部屋のスタンドミラーの前でやっていたのだが、そういう習慣って抜けないらしい。まぁ、どうせ一人暮らしだからどこでやろうと問題はないのだけれど、でも和室にドライヤーやらいろんなボトル類が散乱するのだけは閉口していた。(ただし、閉口はしても使うたびに片づけることはできない性分)洗面所の方も狭いから出しっぱなしになることが多かったのだが、でもあっちは個室だから目に触れないんでましだったんだけど、和室は普段だるだるするところだからうっとおしいのよ。でもわざわざ押入に入れるほどのまめさはないし、そもそも押入の中は本とDVDで満杯で入れる余地なんかないし。ってことで、せめて床に放置だけは避けようと思ってワゴンを買うことにした。(←こうして物が増えていくw)ワゴンといっても大きいものは場所がないから、何か小さくて、掃除しやすいように動かし安くて、存在感を主張しなくて、冷めてないヘアアイロンとかを置いてもあぶなくない素材のもので、でもメタリックなのは嫌で・・・とけっこう条件が多かったんで探すのが大変だった。で、見つけたのがこちら。(お店の写真から拝借)バスケット付き(←おまけに弱いのでポイント高し)スチール素材で白くカラーリングされている。日本製で、組み立て不要の完成品。前述の条件をすべて満たしていた。あえて難をつけるとすれば、曲線多用のデザインがちょいとらぶり~すぎることだろうかw薄いのでレコーダーを置いているラック横の隙間に入った。下の段には充電式の小型掃除機を置いたらこれまたジャストサイズ。これも畳の上に直に置いていたので動かし安くなって良かった。上の段に普通のドライヤー、くるくるドライヤー、ストレートアイロンを入れて、おまけのラックにトリートメントやムースなどのボトル類や小物。おおお、すっきり。ストレートアイロンはスイッチオフにしても冷めるまでけっこう時間がかかるけど、出勤直前に使うことが多いのでここに立てておけると安心だ。ハンガーをかける仕様の上の段の底についているフックの片方は上の段に入れたドライヤー類のコードをゆるく巻き付けておけるし、もう片方には化粧をしたり洗顔するときに使うシュシュやヘアバンドをかけている。ゴム類は以前はワゴンのひきだしに仕舞っていたのだが、毎日使うのにしまうのが面倒→そのへんにぽい→使いたいときに無くてこまっていたので定位置ができて良かったよ。もともとワゴンなので下にキャスターがついているからすぐに動かせて物が取り出しやすいし、客に見せたくないときはそのまま洗面所にころころしていったり、自分で見たくないときは家具の陰に押しやれる。使ったらすぐにしまうことができる人とか、徹底的に生活臭を隠したくて表に出したくないって人には向かない使い方だとは思うが、きっちり収納ができないゆるい性格のこむぎちゃにはうってつけなアイテムなので買って成功だったと思うよ。
2012年09月28日
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矯正器具が上下についてしばらく経ったので、このへんで自分用覚えとしての感想。まず下。付けてから、口内炎ができまくった。外側にでっぱっている突起が口の内側にあたって、口内炎だけでなく擦過傷のようにもなっていた。が、最近はそれも治ったし、物を食べているときに内側の肉を挟みこんだりすることもなくなった。ただ、歯が外側に出たわけでもないのだろうが、歯の外側にずらりと並ぶ矯正器具が唇の内側に当たっているのを常に感じているという状態。特に痛いとかいうわけではないからつらいとかはないのだが、いつも唇の内側に何かが触っているのを感じるのもいまひとつ微妙。上もほぼ下と同じ状態。上はもともと外に出ているから、矯正器具がついてますます唇の内側に触っている。が、1か月経って、つける前に撮っておいた写真と比べたら・・・たしかに歯の位置が変わっていてびっくり!!!奥歯をかみしめたときに、前歯の上下には隙間がかなり空いていたのだが、その差が少なくなっていたし、でこぼこで互い違いになっていた歯がかなりまっすぐに並んでいた。向こう2、3年かかるっていうのに、1か月でこんなにきれいに並んじゃうんだ~って意外だったかも。でもその分歯が動いている感はかなり強かった。常に圧力がかかっている感じで、前歯なんて響くもんだから一時期物がかじれなかったもの。今もかじりつこうとすると響く感じがするのだが、以前よりはだいぶマイルドになってきたような気がする。でもこうやって目に見えて効果がわかるとうれしいよねぇ。ということなので、上下の矯正器具についてはそれほど辛いわけではない。が、痛いのがあるのだ。パラタルアーチとかいうシロモノ。奥歯にリングをつけて、そこから上あごにアーチのようにわたり、反対側の奥歯のリングにつながっている。これは、奥歯が前方に動かないように留め置く装置なのだそうだが、これが痛いの。めっちゃ痛いの。ものすごく痛いの!何が痛いって、金属の帯みたいのが縦になって口の内側に立ったままアーチ状になっているのだが、その金属部分が舌の側面に食い込んでくるのだ。舌の横側に、その金属のJ型の跡が穴のようになるまでに食い込んでいる。そして、物を食べるたびに舌がその金属とこすれて、まるで刃物を押しつけられているかのような痛みがあるのね。食べている時だけじゃなくて、口を閉じている時も舌に食い込む。歯磨きしてる時、話している時、何かを飲み込むとき、そして黙って口を結んでいるとき・・・要するに口を開けて舌を奥にに待避させている時以外は常に食い込んでいる。そして、その金属が舌から離れる時がまた痛いの。食い込んでいるのがはがされるって感じで。そのはがされた跡はそのまま型を押しつけたみたいに穴が空いている。これが辛いのよねぇ。慣れるときいていたのに、いつになっても慣れないし。このままだったら数年付けっぱなしにするのはかなり辛いものがある。早く慣れるなら慣れてほしいなぁ。ってか、あんまり痛いから、常に脱脂綿かなんんかをその金属のところにはめておきたい気分だ。それがなければそれなりになんとかなるんだけど、残念だ。歯磨きについては、けっこう面倒くさい。物を食べると矯正器具のあらゆるところにひっかかるし、食い込むし、はりつくし。それを楊枝や歯ブラシを使って取り除くのがけっこう面倒なんだけど、まぁ、これも慣れてきた。歯ブラシは矯正用のを使っている。1列の山形になってるから器具の隙間にもよく入り込んで磨ける。ふつうの歯ブラシだとすぐにぼろぼろになっていたのだが、こっちはさすがに丈夫で、まだ1本目が元気だ。ということで、何かと面倒なこともあるが、パラタルアーチが舌に食い込んでくる以外はそこそこ慣れてきて苦ではない。早くこのアーチの食い込みに関しても慣れてほしい。歯医者、次回は来月月初めだ。前回も痛いんですけど~って訴えたのだが、慣れるしかないっすね~と流された。きっと今度もそうなんだろうなぁ。。。
2012年09月25日
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キリンワインカクテル ワインスプリッツァ 2種×各3本とハッピーターン 2種×各2袋をタメした。まだすっごく若かったころ、職場のおやつの買い出し係をしていた。給料日に数百円ずつ集めて、そこからお菓子やお茶を買っておくのだ。人数は多い、みんなお金を出しているという気持ちが強いので遠慮なくばりぼり食うってことでお菓子入れはすぐに空になってしまい、補充が大変だった。お茶代の方はだいたい値段が決まってしまっているので、いかに限られた予算の中で個数の多いお菓子を買うかというのが思案のしどころになっていた。そんな時に、ハッピーターンは強い味方だった。なんたって、商品1袋に入っている個別包装の数が多い上に、単価が安く、その上おいしかったから。しかもみんなもハッピーターンはお気に入りだったらしく、たまには違うのをと思って奮発して別のものを入れ、ハッピーターンを補充しなかったら、あれ?ハッピーターンは?なんて聞かれるくらいだった。あぁ、懐かしいなぁ。今回タメしたのは、昔ながらのハッピーターンと、「ハッピーターンちょこっとチーズ味」の2つ。チーズ大好きとしては、タメさずにはいられまいw届いた2つをさっそくいただいた。プレーンな方は、いつもの味。ハッピーパウダーの甘じょっぱい味と軽いさくさくとした歯ごたえが美味さをひきたててるよ。矯正中でもこのくらいの堅さだと問題なし。うん、いいものをタメせた!ちょこっとチーズ味は、想像していたよりもチーズ味が少なかった。ま、「ちょこっと」とあるから間違いではないと思う。これはハッピーパウダーの味が活きるようにチーズ味ひかえめになっているのだそうな。よくあるスナック菓子のチーズ味とはひと味違って、ハッピーターンのチーズ風味って特長きっちり生かしていたと思うよ。それからワインカクテルワインを炭酸水で割った、ライト感覚のカクテルで、カジュアルにワインを楽しめるスタイルなんだそうだ。今回タメした商品は、白とロゼ。どちらもすっごく飲みやすかった。アルコール分6パーセントとそんなに低くないのに、ぐびぐびいっちゃって危険だったよwレモンの風味が効いているなぁって感じたんだけど、レモン無果汁なんだって。味というよりは香りだったんだね。でもこのレモンの香りのおかげでますます飲みやすくなっていたと感じた。よくある果汁を前面に押し出した缶チューハイも飲みやすいけれど、やはり果汁が主役だから食事の種類によっては、一緒に飲むには甘いよなぁって感じることもあるが、これはワインカクテルなんで甘さ控えめで食事のお供でも合うと思う。それと、缶入りなんで飲みきりサイズなのがいいね。一人でワイン1本空けるのは、しかも炭酸で割ってってのは自分には無理なんで、このくらいの量だと手を出しやすい。だけど、調子にのって飲み過ぎないようにしないとねw
2012年09月16日
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我が家の小僧は、自宅内でも外でもトイレをするが、大きい方は外でする方が多い。やっぱり広いところでの方が気持ちが良いのかなぁwそろそろ秋の気配が少しずつだけど感じられるようになった最近になってやっとこさ我が家の小僧の夏の毛への換毛期が最盛期。もう家の中が毛だらけで大変なことになっている。もともと柴犬はダブルコートで毛が抜け替わるときのその量がすごいのだ。毎日ブラッシングをすると、立派なクッションができそうなくらいてんこもりで毛がとれるのだが、まだまだ続きそう。ということで、今日はお風呂にいれる予定になっていた。ちょうど今までのシャンプーが切れてしまっていたので、先週くらいに新しいシャンプーを購入して、今度のお休みにはお風呂ねと予告をしておいた。いや、たぶんわかっていないと思うけどwそしたらだ。昨夜、こむぎちゃが寝た3時すぎくらいにきゅうきゅう鼻音を鳴らすのが聞こえて目が覚めた。うちとこの小僧は、小さい方をおもらしした時とか、その他悪さしたときとかは悪びれずに大きな顔をしているのだが、大きい方をそそうした時だけはくぅくぅきゅうきゅうと鼻を鳴らすのである。この音は、こういう時だけなので何がおこったのかはすぐにわかった。ほかのことなら朝まで待ってもらってもいいのだろうけど、こればっかりはだめなんで、起きて犬のところまで行った。おもらしはしていなかったが、トイレの中に用を足していた。夜の散歩の時にしっかりしていたので、これはめずらしい。しかも、げりってるし。・・・トイレの中にしてくれてて良かった・・・めずらしいけれど、全くないわけでもないので、そのまま後始末をして再び寝た。そしたら今朝、またゆるいのをした。我が家の小僧のおつうじは、基本1日1回。だから、前日の夜して夜中にして、そして朝するのはあきらかに体調が悪いんだよね。でもほかはぴんぴんしているし、いつものとおりだったので、おなかを壊しやすい小僧のために、こういう時にのませるようにとお医者さんからもらっていた犬の下痢止めを飲ませて様子をみることにした。結局その後もう1回あったけれど、だいぶおさまったみたいだ。でもねぇ、ストレスになると困るから、シャンプーは取りやめにした。うちとこの犬、暴れるとかはなくて、ひたすら固まるだけなんだけど、あきらかにシャンプー好きじゃなさそうなんで。もしかしたら、次の休みの日はシャンプーだよっていう予告がストレスになっていたんだろうか。いつもはそんなことがないので、こむぎちゃの抜け毛を根こそぎ洗い流そうとしている決意が必要以上に伝わってしまったとかwでも近いうちにお風呂の日はやるよ。早く調子もどしてね~v
2012年09月15日
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いつ頃までとはっきり覚えていないが、少なくとも中学生だったころくらいまでは確かだったと思う。映画館で上映される映画が、2本立て、3本立てだった話だ。ヒット作の2作目が上映されるときに1も同時上映なんてのもあったが、たいて全く関係のない映画が組み合わされていたと思う。中国映画とロボットアニメとか、アイドル主演の邦画と洋画と動物ものとか。絶対興味のない系の映画なのに、なんか見覚えあるなぁって映画がたまにあるが、おそらくこの時代に同時上映で見たものなんだと思う。しかも、この頃の映画は、上映時間がばらばらだったような気がする。今も長い短いはあるけれど、たいてい後にDVD化して売り出すからそれにあわせた長さに編集されているときく。でもって、カットされた場面をすべてとりこんだディレクターズカット版とか、完全版とかいって別の商品を売り出す、とwま、それは余談だが。今日見た映画は、3本立てのオムニバス映画。1本1本は短めだが、さすがに3本集まると3時間近くの大作並の長さになる。今のせいぜい2時間ちょっとの映画に慣れている者の感覚からすれば、ハリウッド超大作は別として、こういう長さの映画は観客から敬遠されなかったのだろうか、なんて気になった。が、そういえば、昔は2本立てとか3本立てなんて普通だったなってのを思い出し、それだったら全く問題なかっただろうと思い直したというわけだ。だいたい歌舞伎をはじめとする舞台はたっぷり半日かけるのも珍しくないから、映画もそういうのと同じ娯楽と思えば何の無理もないんだろう。もっとも、舞台の方は間に何度か休憩が入るけれども。映画でも休憩の入る映画はあったね。子供のころ、東京裁判って映画を見に行ったことがある。記録映画だったと思うが、絞首刑の場面がそのままあったりしてけっこう衝撃的だった。(ってか、子供が見る映画じゃないような・・・)この映画が、ものすごく長くて、たしか途中で休憩が入った記憶がある。(今確認したら上映時間277分だって、そりゃ入るわなぁw)前置きが長くなったが、というわけで、今日見た映画は3本の短編集。おそらく、休憩は入らなかったと思うwww【送料無料】冷飯とおさんとちゃん [ 中村錦之助 ]東映映画だ。昔はそれぞれ映画会社に所属の役者しか出ないのが普通だったから、他の映画会社所属の役者も客演している本作はかなり力を入れた大作だったのがわかる。出演者がすごい。3本すべてに主演している萬屋錦之介は言うに及ばず、木暮実千代原田甲子郎中村錦司小沢昭一花澤徳衛入江若葉千秋実河原崎長一郎浜村純藤原釜足宮園純子三田佳子新珠三千代佐藤慶大坂志郎赤木春恵森光子藤山直子←子役なんだけど藤山直美のことらしい渡辺美佐子北村和夫三木のり平などなど、今でも活躍している人や、第一線で活躍のまま亡くなった人がずらりとそろっている。この映画は昭和40年の公開だから、50年近く前の映画なんだけど、意外と男女を問わず、俳優さんたちが現在と雰囲気変わっていないのが笑えた。特に赤木さんとか森さんとか三田さんとかあたりはそのまんまwwwさすが女優、ということか。冷飯は、武家の四男坊の冷飯食いの話。次兄が分家をしててもう分ける禄高がないために分家もできず、三兄のように良い婿養子の話もないために、実家で母からおやつをもらい、兄から小遣いをもらいつつ趣味の古本収集をする毎日を送る主人公なのだが、本人だけでなく母も兄たちものんき揃いなのでほのぼのした雰囲気が全体に流れている。見初めちゃったんですよ、と母親に言うところなんてつい笑ってしまう。最後のしっとりとした終わり方もいいねぇ。友人の河原崎長一郎が良かった。そういえば、彼も錦之介も沖田役者だね。冷飯に出てくる既婚女性役の女優さんたちは、すべて眉を落としてお歯黒をしている。おさんやちゃんの女優さんはしていないので、監督の、というよりは女優さんたちのこだわりなのかもしれない。もしかしたら、母親役の大女優木暮実千代に若手女優たちが倣ったのかもしれないね。主人公と見初め見初められちゃう相手役の入江若葉はおそらく当時10代のお姫様女優だが、結婚したラストにはちゃんと眉(←某大河のみたく上からこてこてと塗りつぶしてぼそぼそしているような中途半端なことはしないw)を落としてお歯黒をしていた。この若妻は、未婚時代はせりふがなく、しかも引きで映されているシーンが多い。で、ラストにやっと台詞を言うシーンが出てくるのだが、そこではすでにこの姿だ。だけど、病になるほどに思い募った人に嫁げて若妻姿になれた喜びが全身から感じられて、とても美しく感じた。こういうところに女優さんの矜持を感じられると映画の質もぐんと上がるんじゃないかなって思う。おさんはこれをもって周五郎のベストというファンも多いくらいに有名な作品だが、こむぎちゃはあんまり好きじゃなかった。映画の方は大阪志郎のやさぐれ具合や、錦之介のとまどいの表情などに見応えがあったし、現実と非現実との差を感じさせる映像の美しさなどで良かったと思う。ストーリーは、あまりにも感覚的な女房おさんの異常な性行動から逃れるため江戸を離れて上方に出た大工の参太が、それでもおさんを忘れることができず、いつしか江戸への道を辿って自分と別れた後の妻の行動を追うというもの。のんきな四男坊の前作とはがらっと雰囲気を変えて演じる錦之介がすごい。魔性の女とも言えるおさんを演じる三田は・・・このころからぶりぶりだったんだなぁって思ったwwwちゃんは、おさんでちょいと沈んだ雰囲気を持ち上げるような気持ちの良い作品。耐久性のない廉価品が世にはびこっている最近の風潮に乗れず、あくまでも伝統の技を生かした上質な物作りにこだわる職人気質の火鉢職人が主人公。今時高いばかりで古くさい火鉢は流行らないといっていわゆるリストラにあう中、昔の仲間からは今時のを作ればいいじゃないかと誘われる。職人の意地を通すか、それとも苦労させている女房子どもらに楽をさせるために稼ぎ第一の仕事をするか。。。飲んだくれの「ちゃん」を支える家族が良い。森光子演じるしっかりものの女房は、女房というより母親に見えなくもないがw、家族を支える母親っぷりが良かった。同じ原作者の「かあちゃん」でのスーパーウーマンぶりがばりばりの母親像とは全く違い、生活の不安よりもダンナの浮気の心配をしちゃうあたりがかわいらしいね。働き者で、夢は両親を楽隠居させることというしっかり者の長男がすばらしかった。にいちゃんとちゃんの男同士のつきあいに入れてもらえないですねる次男、母親を手伝って夜なべ仕事をするやさしい長女、なぜかひとりだけ関西なまりの末娘、重吉を支える飲み屋の女将など、みんな良い人ばかりだ。泥棒にあった時の女房や長男の言葉に心が癒される。家出騒動のときの家族の反応も良かった。原作とはちょっと違ったラストもこれはこれでありじゃないかな。原作の方が現実的だけれど、でも映画だからね、このくらいのご褒美があってもいいと思う。ってことで、見始めたら3時間弱なんて長さが全く気にならずに終わってしまった。もっとも、この3本はそれぞれ独立している話だし、DVDだから1本ずつ分けて見ることも可能なんで無理に通して見る必要もなかったんだけどねwww全く異なる立場の三人の主人公を演じ分けている錦之介はすごいねぇ。こうやって立て続けに見ることになるとごまかしは利かないから、本当に力がないとできない企画だと思うよ。
2012年09月14日
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【送料無料】 最強のふたり / Intouchables 輸入盤 【CD】映画をみてきた。先日シネチケデビューをしたやつだ。自分的にはチャレンジだったが、しておいてよかった。待ち合わせの時間よりも前に発券しようと映画館に行ったのだが、すでに満席御礼で全日程売り切れていた。す、すごい。だって、今日は映画の日でもレディースデーでも会員デーでもないんだよ。やっぱり人気があるんだねぇ。。。こちらの映画は、実話を元にしたフランス映画。実話の方のドキュメンタリーが放映されたのを映画監督がみて映画化を思い立ったんだそうな。物語の筋はシンプル。貴族の血をひく富豪だが、首から下が麻痺している白人男性と、その介護者として雇われたフランス社会では差別されている階層に属する黒人男性との交流を描いたものだ。実在の介護者側は、黒人ではなくて別の人種らしい。黒人男性となったのは、今回その人を演じる人気コメディアンを使いたかったから、とか、実在の男性と同じ人種のキャスティングにすると生々しすぎるからとか、または宗教問題とかも出てきて複雑になってしまうから、とかいろいろ目にしたが、本当のことはわからない。でも、こむぎちゃのような予備知識がほとんどない者にとっては、そのへんは大きな問題にはならなかった。それに、彼らの演技がすばらしかったので、気にならなかったともいうか。身体障害者とその介護者の話なんていうと、重くてお涙頂戴なのかな、とか思うかもしれないが、さにあらず。どちらかというと笑いの方が多いドラマだったと思う。実際かなり涙もろいこむぎちゃでさえ、この映画で涙が出たところはなかった。笑ったところはたくさんあったけれども。もっとも、フランス人のジョークが今ひとつわからないのかもって感じるところがところどころにあって、それが理解できればもっと楽しめたのかなとも思った。その辺は語学力や教養がない自分がウラメシイw予告編にもあったけれど、主人公の富豪男性が、どうして介護者として彼を選んだのかという点として、彼だけが自分を障害者扱いしなかったというものがある。たしかに映画の中ではそういう描写が多々あった。ちょっとびっくりなんてのもあったなぁ。これ、日本人が実生活でやったら絶対問題になりそうってのも。それもあって、今回は吹き替え版がなくて字幕なのかな?ともちらっと思った。(実際は予算の関係でこの程度の小規模映画で吹き替え版を作ることは少ないってのが理由だと思うけど。)というのも、日本語で今回の映画の内容を吹き替えると、ちょっと表現的にすんなり笑えないだろうと思うから。これ、フランス語のままで、それを字幕を通して間接的に頭に入るからセーフなんじゃなかろうかって感じかなぁ。ま、そういう難しいことは脇においておいて、映画は素直におもしろくて、心温まる内容だった。もちろん、パーフェクトではないし、つっこみたくなるところもなくはないが、そんなの気にならないくらいにまとまりが良かったと感じた。先日同じ映画館でみたローマ法王の・・・よりはずっと楽しめたよ、自分的にはwwwこちらの映画、ハリウッドでのリメイクが決定しているそうだ。そうね、ハリウッドが好きそうなテーマかも~ううう、でもハリウッドでのリメイクは止めてほしいなぁ。なんか、ものすごくいらないエピソードとか入れて、涙流しながらがしっと抱擁とかしちゃいそうなシーンとか作ってしまいそうな予感がする。音楽とかももっと湿った壮大な曲を使ったりして。ハリウッド映画のリメイクというと、そういう印象があるの。シンプルな焼き菓子に思いっきりデコレーションしちゃって素朴なおいしさを台無しにする、みたいなwそれだけはやめてね、お願いだから。この映画、全国でも50館に満たない小規模公開ではあるが、満員御礼続発で、ものすごい稼働率を記録しているそうな。でもそれも納得しちゃう映画だった。何か気分転換に映画でもみるか~でもこれといって見たいものないしな~なんて思っているのであれば、これを見ることをオススメしたい。多いに笑って、ちょっぴりしんみにして、最後にほっこりできることうけあいだ。あ、かなり下ネタ発言等が多いから、それが気になるようなら、こどもさんとは避けた方がいいかも。気まずくなるかも、レベルなんでねwww
2012年09月08日
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予告編を何度かみる機会があってから、ずっとみたいと思っていた映画があった。でも公開スクリーンが少ないせいか、近場の映画館でやっていない。だけどみたいな~って思っていたのが先週のこと。そういえば、9月1日はちょうど土曜日じゃん!ってことに気がついた。じゃぁ、こういう映画が好きそうな友人を誘って行こうかなと思い立った。「1日に映画、行かない?映画の日で1000円だよ~」とメールを送ったところ、すぐに返事があった。「行きたい!んだけど、1日だけ予定入ってるの。ちなみに他の土日は全部空いているんだけど、別の日じゃダメ?」誘いに乗ってはくれたけど、別の日希望って答えだと、やっぱイエスだよね。まぁ、友人を誘った時点で安く行こうという気持ちは無くなっていると言って良い。だって、誰かといけば、途中でお茶を飲んだり、終わってから食事したりってのが必ずはいるからね。ほんとに安く行こうと思ったら、映画の日にひとりで行くってのが正解wということで、翌週に行こうということになった。というところまできて、あれ?この映画、1日から公開だから、まだ前売り券買えるんじゃないかな?って思った。映画の日料金で行くなら前売りはかえって損だけど、通常料金よりは数百円ほど安いはず。安く見られるのならそれにこしたことはないwじゃぁ前売り買っておこうかなと思ったものの、その日はすでに30日。前売りが買えるのは翌日の31日までだ。30日の仕事帰り、コンビニで買えればと思って3種類のコンビニに行ったが、どこも取り扱いがなかった。ネットでも探したが、扱っているプレイガイドはなかった。しかたがないので、翌日、昼休みにダッシュして映画館まで行った。駅まで走って、電車に乗って映画館へ。2時間ドラマのアリバイ作ってる人みたいな気分だった。(・・・2時間ドラマ、ほとんど見たことがないんだけどwww)平日の昼間だから電車がなかなかこなくて間に合わないかと思ったよw映画館最寄りの駅についてからも走り、映画館に行ってチケットを購入し、それからまっすぐ職場に戻った。職場の1階入り口にたどりついた時が、昼休み終了2分前。エレベーターに乗って、自分のデスクに戻った時にはチャイムが鳴り終わってすぐくらいだった。ま、ぎりぎりセーフってことでwwwところで。買った前売り券は、こむぎちゃの知っている形状とは違った。今までのは、長細い短冊型の紙に印刷されていて、ミシン目の入ったもぎり部分がついているっていう昔ながらのものなのだが、今回買ったのはテレフォンカードみたいな形をしたカードだった。シネチケ、というらしい。表面は、映画のポスターと同じ絵柄が印刷されていて、裏面にはコインで削るスクラッチカードの銀色部分のようなものがあった。ここを削ると暗証番号が出てきて、カードの番号と組み合わせることで、ネット上で事前に席の予約ができるとのこと。暗証番号と同じ部分にはカードリーダーのモザイク模様の四角部分も印字されていて、この部分を使えば映画館に設置されている機械で座席指定券との交換もできる・・・という理解でいいのだろうかw今まで映画館のサイトでネット上で席を購入するときって、その場での特別興業料金で買ったりってのはできたけど、前売券を持っている人がそれを利用して席を予約することはできなかったから、それを補填する制度なのかな。事前に席を確保できるのは便利だけど、前売りを買う習慣のない人には、今までのネットでの購入と手間は変わらないからそれほどありがたみはないかもwでも、このシネチケの絵柄は前売り券の半券みたいにその映画の図柄になっているからコレクションしたい人にはいいかもね。ほら、今までの紙の前売り券の半券よりはカードでしっかりした作りだから。もっとも小さくなっちゃってるのは残念か。なかなか完璧なものってのはないわねぇ。。。このシネチケ。以前は公開日から席の予約ができたらしいのだが、今は通常の販売と同じで、映画を見る日の○日前からってことになったらしいことが説明書から読めた。今回の映画は、2日前からしか席の予約ができないので今日からOK。さっき席の予約をした。・・・ちょっとどきどきしたwwwちなみに映画、午後の回にしたのだが、けっこういっぱいになっていて、通路側は前からの数列を除き、全部売れてしまっていた。ちょっとびっくり。でもそれだけ人気があるのなら、見るのが楽しみだな。それにしても、シネチケ。どんどん新しい制度が導入されるからついていくのが大変。きっと次あたりで理解不能になって、窓口のお姉さんから買う以外は買えないなんてことになりそうな予感がする映画みるのも大変な時代になったもんだねwww
2012年09月06日
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昨日に引き続き本日も歯医者。昨日ブリッジをはずして仮歯をかぶせた奥歯、噛みしめると痛みが出た。削ったからで、いずれ治まるでしょうとのことだった。下はブリッジをはずして1本分の隙間ができて、上は左右1本ずつ抜歯した部分に隙間があって、ってことで、食事がしづらいのなんのって。食べ物がその隙間がからむにって出てしまうのでかみ砕くのが難しいのね。これも慣れますよってことだったんだけど、早く慣れたいと切実に思うよ。昨日話題に出ていたインプラントとか、かぶせる素材とかの話。こちらへのはっきりした説明はなかったんだけど、いつものお医者さんと矯正の方のお医者さんが話しているのを耳にしたところでは、1年後じゃなくて2年後(←最後の最後ってことかな?)に処置することになるような感じだった。2年あればインプラント代も貯金できるかな!と密かに喜んでいたこむぎちゃであったのだが、2年後じゃ確実に消費税は上がってるよなぁってところは残念だったかな。で、今日は何をしたかというと。いつものメンテナンスと矯正の調整。メンテナンスの方は、ブリッジをはずしたので知覚過敏の薬を塗るという作業がなくなった。ブリッジはずしたらしみなくなったのね、そういうものかとちょっとびっくりした。矯正の方は、上の歯にもワイヤーがついた。本格的に矯正治療がはじまってからすでに半年以上経っているから、やっとついたかって感じ。下の歯はそれほどがちゃがちゃしていないから、ワイヤーもほぼ直線っぽくついているんだけど、上はがちゃがちゃの上に前歯が出ているのもあって、ワイヤーもぐにぐにしている。これがいずれまっすぐになるのかなぁ。ワイヤーをつけたばっかりの時は、しめつけられるような感触があったんだけど、しばらくしたらなくなった。下も押されているように感じるときと、そうじゃないときに波があるので、きっと上もそうなんだろうなと思う。とにかく早く動いて、少しでも抜歯したところの隙間がなくなるといいなぁ。。。そして帰宅してから食事をしたのだが。今まで下だけだった食べ物がひっかかる現象が、当然のことながら上でもはじまった。ワイヤーつけたからね、まぁ、わかっていたことなんだけど。冷や奴にしょうがと小口切りしたわけぎをかけて食べたところ、上下のワイヤーと器具の間が緑色にwwwうわぁ、緑って目立つよ自宅でひとりで食事する時は特にかまわないんだけど、誰かと外食するときは困る。今のうちに、どういう食べ方にすればひっかかりにくいのかとか、目立たないのはどういう料理かというのを実験しておかないといけないなぁ。あ、先日焼き肉に行ったときは、肉よりもキムチがひっかかったwカクテキとかね、自分で噛みきる必要のある繊維質のものがいけないみたい。ちなみにこれまで食べた中で一番やっかいだったのが、「にら」。血液検査でいつも鉄が少ないって指摘されるからレバニラとかよく食べるようにしているんだけど、当分止めたほうがいいような気がするくらいたいへんだったりする。次の外食はたぶん8日。それまでに少しでも慣れているといいな。
2012年09月02日
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歯医者通いばかりで大変ですね、と医者本人から言われてしまったwwwはい、本日も歯医者。先々週、先週、今日、そして明日も。今日は奥歯に入っているブリッジをはずした。ぽろっと簡単にはずれるものかと思ったが、けっこう大がかりでびっくりしちゃった。まず表面麻酔をされたところで、「え?麻酔するほど痛いの??」と不安になった。さらに、注射で麻酔。これって、抜歯と同じレベルじゃんってさらに嫌な予感が。しかもこの麻酔、数回に分けてけっこう多かったんだよね。いったい、どんだけのことをやるんだろうって思っていたところで、先生が少し響くと思います。金属で金属を切断するのでね。あ、少しと言っちゃうと、どうかな?感じ方は人それぞれなんで。私は少し、と思ってますが。あ、ブリッジって、いっぺんにぱこってはずすんじゃなくて、3本分にそれぞれ切断してからはずすのね。実際、作業が始まると、麻酔をしているから痛くはなかったが、金属と金属がぶつかりあうすごい感触がやってきた。あぁ、切断してる~ってのの他に、銀のブリッジ切断するほどのチェーンソーばりの(←大げさw)刃物でがががががっってやってて舌とかぶつかったらスプラッタ劇場になっちゃうよねぇって内心どきひやしていたよ。終了して取り外されたブリッジを見たら、3つの金属片になっていた。切断された部分を見ると、けっこう厚みがあって、これを削って割ってからはずしたんじゃ大変なわけだと納得した。それから仮歯をつけるための作業へ。ブリッジをはずすと、2本の歯とそれらの間の1本分の空間になるわけだが、この空間を矯正に使いたいんだそうな。で、両端の歯には仮歯をつける。矯正終了後、再び3本分でブリッジにするか、または空間にインプラント入れて両端の歯にはそれぞれかぶせるかの選択になるとの説明は以前受けていた。説明をうけた時は、どちらでもって感じだったが、今日ブリッジをはずしてみると、先生からはブリッジはやめた方が良いと言われた。ブリッジを支えている両端の歯がぐらついているからだとか。特に奥の方の動きが大きいらしい。それだけブリッジの影響があったってことだね。心配するほどの動きではないし、今後ブリッジをはずせば動くのも治まると思うということだったので、そういわれたらブリッジは嫌だよねぇ。じゃぁ、インプラントとかぶせる方向で、という話になると、今度はかぶせる時の素材を銀にするか、白いのにするかときかれた。銀だと保険がきくが、白いのはきかない。値段を度外視してどちらが質的に良いかというと、白いのは要するに金属でかぶせてから白いのをかぶせるのでその分強度が上がるから白い方が歯のためには良い。あとは素材的にも混ぜ物の割合がこっちはこうで、こっちはこうで・・・といろいろ双方の長所短所を説明してくれた。入れるのはまだまだ先だから、途中で変えても良いのだけれど、とりあえず今仮歯をかぶせる前の加工で、どちらにするかで削り方が変わるのだそうだ。白い方の値段をきくと、1本9万円。2本で18万円+税消費税10パーセントになってたら、ほぼ20万円だわねぇ。もちろん、大金だし、きついけど、どうしても出せない額じゃないってところが悩ましい。しかも1年以上先の話だからためられない額でもない。・・・と、とりあえず白い方で予定してください・・・と答えておいた。1か月1万円、ボーナス時3万円積み立てすれば、1年後には元本は貯まる計算だね。じゃぁ、ガンバリマスなんてやりとりがあって、その後両端の歯を削られて仮歯装着。けっこう削ってたなぁ。麻酔ってこっちで必要だったのかもしれないって思うくらいだった。仮歯をつけてる期間、先は長いけれど堅いものは食べないようにしてくださいって言われた。やっぱ矯正始めると、いろんな制約が出てくるねぇ。そういうことを考えると、若い頃よりは歳をとってからの方が食べ物の我慢はきくかもしれない。もっとも、若い子だとこんな仮歯を入れる必要自体がないのかもしれないけれど。無事終了して、麻酔がきいて口半分の感覚が全くない状態のまま帰宅してから気がついた。白い歯にして18万はともかく、インプラントのお金も別途かかるんじゃん!!!!!まぁ、矯正の方のお金が思っていたよりはだいぶ安かったんでこれでとんとんとも言えるんだけど。でもなぁ。・・・やっぱ銀って言っておけば良かったかも。ううううう。
2012年09月01日
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