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髪を切ってきた。もうやまんばみたいなぼぉぼぉで自分で鏡を見ていても酷いなぁって思っていたところに、友人からトドメの言葉をもらったので、いい加減きちんとしないとと思っていたので。本当は火曜日の祝日に行こうと思っていたのだが、祝日でも火曜定休はきっちり守る店だったのでダメだった。で、昨日の土曜日に行こうと思って電話をしたら、担当してくれてる人が、土曜日は別の店舗に行く日だからいないといわれ、今日になった。去年までずっと行っていた美容院も、担当してくれてた人が別の店舗と掛け持ちになってしまって予約が全くとれなくなっちゃったんで店を変えた経緯があるんだよね。最近はこういうシステムが多いのかな。都会の美容院なら人気のあるスタイリストさんがあっちこっちの店舗に行くというのは聞いたことがあるけど、こむぎちゃが住んでいる地方では前はなかったと思う。これも時代の流れってやつなのかなぁ。。。予約は午前中にしてもらい、早起きして出かけた。もともと美容院は好きじゃないんでなるべく早く終わりにしたかったので。こちらの希望としては、ちょっと短めにカットしてもらって、前回かけたパーマをもう少し強めにかけなおしてもらうというものだったんだけど。・・・全力で本気で止められた。パーマは、スタイリングが楽なように地肌を乾かしたら後は手ぐしで整えられる程度のわやわや感を出して欲しいと思い、参考写真まで持っていった。カットは、今乾かすのが大変なくらい長いので、ばさっと切って欲しかった。そしたら。パーマは強くかけるのは賛成だけど、そういうスタイルはもにょもにょもにょ(←カタカナが多くてヒアリングついていけてなかったw)意味するところは、そういう形はもう古臭くて今時じゃないってことらしい。たしかに、美容院で見せてもらったヘアカタログをみると、なかったなぁ、とw。こむぎちゃには「ニュアンスを出す」ってあたりがよくわからなかったなぁ。要するに、顔周りは毛先を内側にして小顔効果を狙い、その他は外側に跳ねさせたりして動きを出すってこと・・・なんだろうか。う~ん、難しいwww髪の長さの方は、こむぎちゃの髪質では短くしたら手に負えなくなるってことだな。量が多くて、かなり強いくせっ毛で、髪自体は細いって最悪らしい。短くすると間違いなく爆発しますから悪いことは言わない、今くらいの長さにしておきなさいってというようなことを繰り返し言われたwプロにそこまで言われたら、それを退けてまで切ってくれとは言えないよねぇ。それにこのことは前の美容院でも、前の前の美容院でも、それより前の美容院でもずっと言われ続けていたことだから。なんの抵抗もなく、いいですよ~って短く切ってくれたのは、故郷の個人経営の流行とは無縁の美容室までさかのぼらなくちゃならなかったりするwこむぎちゃはちびでぶなんで、長い髪はバランスが悪いから、費用のことを考えなければ(←短くするとまめに行かなくてはいけないってことで)ほんとは短い方がいいんだけどなぁ。。。と、こんな感じで話は進んで、結局いつもとあまりかわり映えのない髪形でおちついた。でも量をかなり少なくしてもらったので、だいぶすっきりしたかな。美容院を出た後は、雨に降られたために駅の駐輪場におきっぱなしにしていた自転車をひきとり行き、いったん帰宅してから今度は洗車に行った。最近車に乗っていなかったからエンジンかけるのが目的。でも今日美容院でお金を使ってしまったから、ガソリンは補充せず、洗車も500円のシャンプー洗車、スーパーにもよらなかった。が、時間が午後1時過ぎていておなかが減っていたんでマックに寄った。以前だったら絶対ファミレスとかランチやってるカフェに寄っていたと思うので、ちょっと進歩したかなぁと自画自賛wクーポン使って、ビッグアメリカシリーズのアボカドディップが入ってるやつのSSセット460円。けっこう美味しかった。この値段だったら満足満足。マックはドライブスルーがめっちゃ混んでいたんで、駐車場にとめて店舗で食べてきた。店の中は、なぜか父子連れがいっぱいいた。お父さんが休みで子供を連れて昼飯食おうと思うとマックが定番なのかな。たしかにドラえもんかなんかのキャンペーンとかやってて楽しそうだったわ。明日からの週は送別会がいくつか入っている。え~と、今のところ、昼が1回夜が2回が公式なもの。次週は歓迎会が入っている。飲みすぎには注意して、飲み会以外の日は粗食でバランスをとらないといけないね。とりあえず、今日使った美容院代のもとをとるくらいは節約するのを目標にしてみようっと。
2012年03月25日
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先日、テレビドラマ「遺恨あり 明治十三年 最後の仇討ち」を見て久々に盛り上がったので原作も読んでみた。薄い文庫本の中の、2話収録のうちの1本だから、さらに短いので通勤時間だけで読み終わる長さだ。(←通勤時間が長いともいうw)自分では当初あまり意識していなかったのだが、ネットとかでこの実話をとりあげているサイトにいくと、主人公の妹がどうなったのかというのが話題になっていたりする。ドラマでは、主人公の妹は、母親と同じ蒲団に寝ており、両親惨殺の際、1人部屋に残されて茫然自失状態になっていた。特に怪我をしたなどの描写はなかったが、血の海の中にぺたんと座ってる姿が痛ましかった。その後主人公である六郎の台詞の中に、妹があの夜以来笑わなくなってしまったというのがあるが、姿を見せたのは食事のシーンで一度だけだったような。六郎が上京すると家族に切り出した時に、隣りで食事をしていた場面だから、まだまだ冒頭の方。その後は最後まで姿も見せず、話題にも上らなかった。一説によると、妹も両親と一緒に殺されたというのがあるようだ。ドラマでは、幼女を殺すシーンは好ましくないという理由で生き残らせたが、史実では死んでいるので出番がなかった、と。それに対して生き残ったという反対説も主張されていた。いちばんの根拠は、仇討ちをした六郎の判決書(罪名としては殺人だけど)では、妹に怪我を負わせたというような表現になっていること。そう、殺害したとか死亡したという記載がないのだ。だから生き残ったのではないかと。ちなみに、ドラマの原作となった小説では、妹は生き残っていた。詳しくはかかないが、妹のその後もかなり詳しく描写されており、最終的には兄との再会も果たしている。原作者の吉村のあとがきを読むと、この小説を書くにあたり、裁判資料をあたろうとしたが戦災で消失していたのでかなわなかったからがっくりきていたら、この事件の史料を蒐集してまとめていた人がいたからコピーをさせてもらったとあった。だから、妹のことも創作ではなくて事実なのかもしれないなぁって思う。ドラマや映画を見て興味をもち、あらためて原作を読むと新たな発見があって面白い。こういう楽しみ方があるから、図書館で借りるのではなく、ついつい買ってしまうんだよね。しかも、同じ理由で処分できないwwwおかえり、はやぶさもノベライズ版を買って読んだ。登場人物、特に創作した人物たちについては、けっこう細かな設定がなされており、その描写も丁寧だった。映画ではまったく触れられていないから、なんでこの人とこの人はこんなに親しいの?とか、仲悪いの?とか、絶対こっちの方が年上に見えるよね、とか感じていたところの疑問が、これを読んで解決した。最初に読んだのは、普通の文庫版の方だが、ジュニア文庫のも面白いと目にしたので、そちらも買ってみた。子供用とはいえ、けっこうしっかりした小説版になっていたが、それだけに値段も高かった。たぶん、文庫版よりもジュニア文庫の方が高かったと思う。【送料無料】 おかえり、はやぶさ / 金子ありさ 【文庫】【送料無料】 おかえり、はやぶさ 希望をのせた宇宙の翼 小学館ジュニアシネマ文庫 / 百瀬しのぶ 【新書】でも買って良かった。こちらのジュニア文庫、普通のノベライズ版をこども向けにしたというのではなくて、違う小説になっていた。大筋や出てくる人物は同じなのだが、ジュニア文庫は少年の視点で、文庫版はエンジニアと理学博士の視点でかかれていたからストーリーの進み方が違うのだ。それに、感じ方も。設定も多少かえてあった。工学系の彼と理学系の彼女の年齢や立場、間柄も違ったし、性格付けも違った。少年の父親の専門も違っていた・・・と思う。だから、なんだか新鮮だったわwここまで極端なのは少ないが、外国の小説で訳者が違うとテイストがまったく異なってしまう小説なんてのはけっこう多いと思う。そういう色の違う、でも同じベースの本を買いあさるのもけっこう好きだったりするw子供の頃は、翻訳者が誰であろうとあんまり頓着したことはなかったのだが、こういう事実に気が付いてからはダメだね。どの人のがいちばん面白いかなぁって読み比べたくなっちゃうから。同じような理由で、同じテーマを取り扱っている本を一気に集めたりもしてしまう。歴史上の出来事や人物をとりあげた、フィクションでもノンフィクションでも、そのものに対してアンチなのか、好意的な立場をとっているのかで全く別ものになっちゃうもんねぇ。だから、最初に間違うと危険なんだよなwそれと、リメイク作品なかを見ると、オリジナルも見たくなるのも人情こうやって、どんどん泥沼にはまっていくんだよなぁってしみじみしちゃったよいやぁ、読書って、ほんっとに面白いですね・・・(水野風w)
2012年03月23日
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江戸時代までは、仇討ちという制度があった。直系尊属が殺されたときに限り許されたらしい。制度というからには、勝手にやってはならず、きちんと藩主に届け出て免状をもらい、他国にわたるときはそちらにも届け出て許可をもらい、等といった手続きを踏まねばならなかった。いわゆる決闘なので、相手には返り討ちが許されているが、仇討ちにあった相手の子らがさらにその者に対して仇討ちをすることは許されなかったという。このようなこまごまとした手続きを踏まずに勝手に敵討ちと称して討ち果たしても、それは殺人として処罰されることになるので、かなり厳しい制度だったと思う。その制度がまだ生きていた江戸時代、両親を惨殺された一人の少年がいた。武士の子であったその少年は、当然両親の仇討ちをしようと決心する。しかし、その直後に世は移って明治時代に入ると、仇討ち禁止令が出されて、敵を討つという行為自体が禁止されることになってしまった。たった数年前の出来事なのに、世の中が変わってしまったばっかりに、これまで当然の権利であった親の仇を討つということができなくなってしまった息子の心中はいかばかりだったか。という、実際に明治13年に起きた、最後の仇討ちとされる実話を基にしたドラマのDVDをみた。本放送をみてからDVDが発売されてすぐに買ったのだが、今まで見ていなかったのをやっと見たのだ。タイトルは「遺恨あり 明治十三年 最後の仇討」テレビオンエアは昨年の2月だから、比較的まだ新しい。第37回放送文化基金賞 テレビドラマ番組部門本賞、同演技賞、東京ドラマアウォード2011 作品賞単発ドラマ部門優秀賞を各受賞し、評価の高かったドラマだ。【22%OFF!】遺恨あり 明治十三年 最後の仇討(DVD)両親が惨殺されたとき、この少年は8歳とも10歳とも言われている。とにかく、その程度の年齢だ。今でいう小学生の少年が、ただひたすらに両親の仇を討つことだけを考えて人生を送るというのは、史実を基にしているからこそ作ることのできたドラマだよなぁって思った。だって、これフィクションでやったら、そんなことってあるのかなぁって思われてしまう可能性高いんじゃないかな。ともあれ、このドラマは史実を基にしたフィクションであるので、史実どおりというわけではない。妹のこと、親族のこと、鉄舟への弟子入りの経緯などなど細かいところは異なっているようだ。でも、根幹をなす事実、つまり主人公の少年が10年以上もの年月をかけて仇討ちを成し遂げたというところは変わらない。そして、それが彼が現実に生きる時代ではただの殺人罪となってしまうことも。武士としての誇りがまだまだ生きている明治初期、その価値観の中で生きている者たちの中にもいろいろな人がいる。新政府に属しながらも、武士の誇りを失わなかったもの、時流に乗れずに貧窮の中にいながらも背筋を伸ばしているもの、新時代の到来とともに、武士から新しい何かに生まれ変わってしまっているもの。それらの代表格で、それぞれ大物俳優が演じるキーパーソンが出てくる。さらには、ナレーションをも担当しているのが、新しい時代のための法を司る裁判官だった。彼は、主人公を仇討ちではなく、殺人として法にのっとって裁こうとしていたのだが、主人公の周辺を調べるうちにいろいろな価値観の狭間に立って苦悩することになる。スペシャルドラマ枠だったので2時間程度のドラマであるが、途中だれることもなく最後までストーリーは突き進んでいった。むしろ、もう少し丁寧に描写した方がいいんじゃない?と思うところもあるのだが、まぁ、それはそれで。劇場公開映画と錯覚するような作品で、放送当時評価が高かったのもうなずけると思う。(同時期に放送されていた裏番組がお花畑全開のスィーツ大河だったのも高評価に影響しているのかもしれないがw)難をいえば、女優さんたちがみなさん大きいなぁってこと。170センチ以上ある女優さんが日本髪を結っているからたぶん180センチ以上になっているんじゃないかなぁ。対して男性陣は、女性とちがってぺったんこの草履を履いて、明治時代だから髷を落としてのザンギリ頭ってことで、かなり不利になっていたwだから、アングル的にかなり苦心しているのが垣間見える。もう少し小柄な女優さんたちを使っていたら、もっと自由な撮影ができただろうに・・・とちょっと残念だ。ま、ストーリーとは直接関係ないので、気にしなければそれでスルーできる程度だけどね。原作は徹底した史実調査をして書くので有名な吉村昭。変に甘くなることもなく、余計な人物がむやみにでしゃばることもなく、安心してみられるドラマだった。
2012年03月20日
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明治ふんわりムースソフト クリーミースム~スの4個セットをモラった。パンは食パン8枚切りをかりかりトーストにしてバターをぬって食べるってのが我が家の定番。だから、今回もらった、トーストしていないパンにぴったりなスプレッドってのはどちらの側面からも未知の味だった。たぶん、スプレッドを食べるのは今回が初めてなんで、興味津々だった。北海道産生クリーム(砂糖不使用)をたっぷり(製品中30%)配合し、塩で味を整えた、ふんわりムースタイプのスプレッドです。トーストしていないやわらかいパンや、ホームベーカリーの出来たてのふんわりパンにぴったりです。ふわふわの食感とさっと溶ける口どけの良さを楽しむことができます。生クリーム由来のやさしい乳風味と、ほどよい塩味で後味が良く、毎日の朝食でパンをおいしく味わうことができます。ジャム、蜂蜜、フルーツ、小倉あん等との相性もぴったりです。食べるにあたって、パンを買ってきた。というのも、うちでは毎日パンを食べるわけではないから、1人で8枚切りを食べきるにはけっこう時間がかかるの。だから、買ってくるとすぐに冷凍しちゃうんだな。でも、今回はトーストしてないパンのおいしさを引き立てるスプレッドってことなので、せっかくだから推奨の食べ方を試したいと思ったのだ。バターナイフですくってみると・・・やわらかっ!なんじゃこのやわらかさはwすっげースムーズにぬれた。大昔、こむぎちゃが小学校に通っていたころの給食は、コッペパンに牛乳、そしてジャムやマーガリンなどパンにつけるものがついているというのが定番だった。これに、日替わりのおかず類がついたわけね。その給食でパンと一緒に出てくるマーガリンがかっちかちだったのを覚えている。給食室の自分の席についてみんながまずやることは、このかちかちのマーガリンの小袋を、ぐにぐにともんでやわらかくすることだったなぁ。たまにやりすぎてぶちゅっと出てきちゃってる人もいたっけwそのぐらい念入りにやわらかくしても、コッペパンにぬると、コッペパンの中身のやわらかい部分がぼろぼろとマーガリンと一緒にもっていかれてしまったんだよなぁ。そんな思い出があるので、トーストしていないパンに、バターやマーガリンをぬることはやらなくなってしまった。が、今回のは違った。パンはやわらかいのを選んだのに、スプレッドでこそぎ落とされることもなく、スプレッドは滑らかに広がっていた。さすが、クリーミースムース。名前に偽りなしだわ~味はほんのり塩味で、バターや普通のマーガリンみたいな塩っ気はない。その代わり、生クリームをたっぷり配合というだけあって、かなりクリーミーだ。ほかのを食べたことがないから比較のしようがないのだが、スプレッドってのはこんなにやわらかいの?って思ったほど。塩味はほんのり程度だが、でも全く塩味がないというわけではないから食べやすかった。説明書には、ジャム、蜂蜜、小倉あん等との相性も良いとあったから、蜂蜜を一緒につけて食べてみたが、うん、これは合うね。なんか、生クリームを塗ってから蜂蜜をぬったような錯覚におちいったよwま、強いて欠点を言うとすれば、あまりにもクリーミーですっととれてパンにつけられるので、ついうっかり食べすぎてしまうところだろうか。その後、日を改めてトーストしたパンにも使ってみたが、それはそれでなかなかの美味しさだった。今回4個セットだったので、2人の友人に1つずつさしあげた。どちらも、なかなか美味しかったという返事だったので、あげた甲斐があったというものだ。たまにもっと塩気を~~~!!!って思うこともあったのだが、でもこちらに慣れた後、バターをつけてトーストしたら、かなりしょっぱいと感じたからほんのり塩味に順応できたんんだなぁって思った。全部食べきらないうちに、今度は食パンではなくて、別のパンでも試してみたいと思う。
2012年03月13日
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土曜日の朝、ブラインドをあげたら窓の外は雪景色だった。もうけっこうな時間だったのに、一面グレーの空に白い大きめの雪が落ちてきていた。ううう、こりゃ寒そうだなぁって覚悟して、厚手のコートにブーツを履いて、もちろんマフラーもぐるぐる巻きにして出かけた。が、都心につくころには雪は雨になっていた。あれ、もともと都心は雨だったのかな?雪が雨になったくらいだから、たぶん気温も上がったのだと思う。ただ、それとは関係なく・・・こむぎちゃはその街から浮いていたwww暖かいとかさ、寒いとか関係なくて、もう3月になったら真冬のコートは着ないんだね、東京の人って。(←思い込みも多分に含んでいるかも)自分の姿にものすごく違和感を感じたのは、某ファッションビルに入ったときだった。友人が買いたいものがあると言うのでついていったのだが、一歩ビルの中に足を踏み入れると、もうそこは春だった。売っているものは、淡いパステルカラーのものばかり。レースやシフォンといったような軽い素材の洋服や小物が飾られ、それをひきたてるための花も薄い黄色やオレンジ系統のものが多かったような気がする。そうねぇ、そんな中でばりばりの真冬もいいとこの格好していたらたしかに浮くわwで、ふと友人の装いを改めてみると、友人もまぁ、しっかり着込んではいたけれど、でも色彩や素材はもう春だったような気がする。ううう、やっちまったのは自分だけか・・・と、けっこう真剣に落ち込んだので、翌日の日曜日。つまり昨日は軽装を心がけた。七部袖のシャツの上に、ニット素材の半袖を重ねた。だけ。それに、コートではなくてツィード素材のちょっと厚手の上着を着た。そしたら・・・寒すぎたwww昨日は午前中に犬の散歩をしたのだが、その時は上着はいらないんじゃね?ってくらいに日差しもたっぷり当たって暖かかったのだ。あぁ、昨日と違って朝から良い天気だし洗濯物も乾きそう~と無邪気に思っていた。その頭があったから、軽装で出かけたのだが、午後友人と待ち合わせをしたころにはすっかり気温が下がって寒~~~って手を合わせたくなるくらい。その日待ち合わせた友人は、色目や素材は春っぽかったが、重ね着をしたりして暖かそうな装いをしていた。で、食事をしていた時にこむぎちゃのことをしげしげと見て、「ねぇ、けっこう薄着だよね。それで寒くないの???」寒いよwそこまでの成り行きを話すと、たしかに午前中は暖かかったねと同意してくれた。が、「でも午後は寒くなるって天気予報で言っていたよ」とも言われた。それは聞いていなかったなぁwww帰りは23時くらいだったんだけど、かなり寒くなっていて、手袋を持っていかなかったこむぎちゃは、本気で自転車を置いて帰ろうかと長考に入ってしまったくらいだ。このくらいの季節はほんとうに着る物が難しいね。色や形は春っぽく、でもまだ寒い日もあるからそのために暖かいものを。都会のキレイなオネエサンたちは、薄手の服にマフラーやストールをきれいに巻きつけていた。そうか、そうすれば冷えそうなところは温められるし、全体的には軽くおさまるのね。やっぱり違うのね~(←根が田舎ものなので感心するしかできないw)コートを着なくても済む陽気が定着するまでは、こういう迷いそうな日がちょくちょく出てくるんだろうな。今シーズンは服を買わないことにしたので、陽気が良くなるくらいまでは体を服に合わせられるようにしないとね。
2012年03月12日
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新日本製薬株式会社のヒートダイエット スリムホットスープ 1箱5食入りをモラった。1食約70kcalで、お湯を注いで10秒で出来る簡単ダイエットスープです。具だくさんで噛み応えも十分、飽きのこない5種類の味で、食物繊維や美容にうれしいコラーゲンも配合しています。面倒なカロリー計算なし+飽きない5つの味で楽しくスリムを目指しましょう。具だくさんと噛み応えってのは重要だ。おなか一杯になるのも大切だけれど、食べたっ!っていう実感も必要だと思うから。そもそも、そういう実感はなくてもいいやって人はダイエットが必要な体型にはならないような気がするしねぇwww今回モラった商品は1箱に5つの味が入っていた。オリジナルスパイスのスープカレー生姜と溶き卵のサムゲタンスープピリ辛サンラータン風スープコチュジャンの辛味チゲスープ鯛と山椒のゆず皮入り和風スープみんな似たような見た目だけれど、味はそれぞれ異なっていて、どれも美味しかった。表面にぷかぷか浮いているのは、ひき肉じゃなくて、粒状の大豆たんぱく。すごいよ、これ、まるっきりのひき肉。しかも硬めのwこれが噛み応え十分のもとで、この商品の最大の特色であり、魅力であると思う。その他の具の種類も多いから、何かの代用食って感じがない。ご飯を少し加えて雑炊風にして食べるのもお勧めとあった。和風スープで試してみたが、なるほど、宴会の後に食べる少なめの雑炊って感じで美味しかった。一番気に入ったのは、スープカレーかな。深みがあって、また食べたいと思った。カロリーが60~73カロリーに設定されている。これだと残業で帰宅が遅くなったときの夕食にしても負担が少なくていいかも。甘い系のダイエット食品では物足りない人にはオススメの商品だね。
2012年03月11日
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初日、見てきた。率直な感想・・・面白かった前評判や、チケットの売れ行きなんかであまり期待していかなかったのだが、意外と言ったら超失礼ではあるけれど、自分はとても楽しめた。やっぱり自分でちゃんと確認しなくちゃダメだね。3D映画は初めて。ねずみの王国のアトラクションで使うような眼鏡をつけるのかなぁと思いきや、もっとしっかりした作りの眼鏡だった。予告編の3Dはちょっと酔いそうだったから、本編ではもっと疲れるかなぁと心配したのだが、そんなことはなかった。予告の3D映画はすっごくカラフルで画面もごちゃごちゃしていたのだが、おかえり、はやぶさの場合は宇宙空間が中心だし、日常の風景が多かったので、色があまりなかったのが良かったのかも。酔うこともなく、疲れることもなかった。この程度の3D映画ならいいね。3D映像あh、宇宙がすっごく綺麗だった。立体的に見えて、その中にただようはやぶさは、本当にあんな感じで宇宙にいたんだろうなって思えるくらい。さすがに自宅でこの3D映像を見ることは出来ないから、大スクリーンで見る価値があるなぁって感じた。せっかくこんなに素敵な仕上がりなのに、3D上映館が少ないのがもったいないな。ストーリーはいかにも松竹映画といったようなファミリー向けっぽいイメージ。寅さんとか、釣りバカとか、最近では武士の家計簿みたいな、笑いあり、涙ありの展開にわくわくどきどきほっこりしながらも、全体的に安心してみていられるストーリーだった。はやぶさの偉業の前にあったのぞみの失敗。断念した時の悲しみ、マスコミなどから叩かれているときの苦しみ、何年経っても責められるときの悔しさが随所に見られたところが自分的には新鮮だった。単純に成功だよ!はやぶさ万歳!!になっていないところが、かえって最後の成功の嬉しさを倍増させたと思う。のぞみ責任者で、失敗以来その傷を癒せないでいる父親と、はやぶさのエンジニア助手になり、父親のようにだけはなりたくないと言う息子との親子関係。病気の母とその治療のために退職をする父をもつ、はやぶさ大好きな少年の家族模様、その少年と主人公との友情関係。夢見る理学系とそれを叶える工学系とお互いにぶつぶつ文句を言い合いながらもなんとなくいつも隣り同士でいる理学チームの奈緒子とイオンエンジン担当の健人の信頼関係。のぞみプロジェクトマネージャーだった伊佐夫とはやぶさプロジェクトマネージャーの江本との友情。その他、数々のスタッフたちの活躍などさまざまな人間関係がからみあって物語は最後までつきすすんでいく。途中全く飽きることはなかった。自分はあまり宇宙関係に興味があるタチではないので、難しいことばっかり続くとついていけるかなぁって心配していたのだが、いろんなドラマが展開していくなかで、はやぶさの軌跡が語られていく構成だったのが幸いしたと思う。そして、クライマックスはやぶさの地球帰還はやぶさが見た最後の地球の画像おそらく実際の映像と思われる、もえつきていく、はやぶさそれに接した時のそれぞれの行動泣いちゃったよ~いかんと思ったのに、涙がこぼれてきたたぶん、自宅で見ていたら号泣だなwでも隣りの席で見ていた男性も泣いていたし、一緒に見ていた友人もそこは感動して泣けてきたと後で言っていたから、泣いていいシーンだったんだと思う。うん、いいよね。あの最後のシーンを見ることが出来ただけでも見に行って良かったと思った。予算の話や、1番の話では笑いが起こるところもあった。少年役のまえだくんの突き抜けた明るさが、この映画を暗くしていないんだと思う。他の役者は藤原くん、三浦さん、杏さん・・・と決して明るいタイプじゃないからねぇw映画が終わった後、舞台あいさつがあった。監督・キャストのみなさんたち、当たり前だけど、映画の中の役柄とは印象が違ったwww杏さんはあんまりギャップが無かったかも。前売券、あと4枚あるからつまらなかったらきついなぁって思っていたのだが、これなら大丈夫そうだw自分もその気があったから偉そうには言えないが、見ていない人の「またかよ、はやぶさ」って声に惑わされずに実際に見てみることをオススメする。見た後にほんわかする系の映画が好きな人なら楽しめると思うよ。
2012年03月10日
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ホワイトショット CX 4.2mLミニボトルをモラった。ポーラ史上初、エイジングにごりに着目した美白美容液だそうで。エイジングにごりってのは、加齢による黒ずみと黄ばみが重なって起こる複合的な肌にごりってことらしい。たしかに、若いときのくすみと、今の年齢になってからのくすみは質が違うよね。そういう年齢に着目した美容液を開発してもらえると、適材適所で使えて良いかもしれない。この商品、もらってから毎日使った。とても高価で貴重なものだから、顔のしみ部分に集中的にwでもその写真をここでさらすわけにもいかないから、手の甲にも一緒に塗っておいた。手の甲の真ん中あたりにあるしみが、たしかにちょっと薄くなったというか、目だたなくなったというか、そんな気がする。手の甲自体もくすみがとれたかなぁ。まぁ、もっと長い期間じっくり使わないと、おおおっっていうほど劇的な効果は実感できないかもしれないが。美容液にしては浸透力があってすぅっとしみこんでいくところや、さらっとした使い心地は好きな感触だったと思う。くすみが気になる30代以上の方は、一度試してみる価値はあるかも。
2012年03月09日
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今日別の部署の上司から、異動のことでよかったねって言われた。まだオープンじゃないんだけどねってことで、ばらしたのは一人しかいない。・・・うちとこの上司、口軽すぎwよかったね、の次が、最初の2か月は大変かもしれないって真顔で言われた。やっぱり大変なとこなんだ。やだな~夜になって上司と二人で残業していたら、もう3月も半ばになっちゃうねぇとしみじみ言われた。そうなんだね、来月の今頃はもうここにはいないんだなぁって思うと感慨深いものがある、って言いたいところなんだけど、残務整理どころか日常業務が立て込んでいてとてもそんな気分になれなかったw3月ぎりぎりまで大きな仕事が入っているから、多分仕事を持ち出すことになるんだろうなぁ。異動先で新しい仕事に四苦八苦しながら、今の仕事の残りもやらなくちゃいけないなんて、乗り越えられるかかなり不安だ。でもまぁ、代わりの人ができない仕事なんで仕方がないね。なんとかがんばらないと。それともうひとつ。職場に置いてある私物の山。毎日ちょっとずつ持ち帰ってはいるんだけど、とうていあと半月で全部持ち帰ることができるとは思えない。う~ん、どうしよう。昔々の異動時でもっとすごかったときがあって、その時は海外旅行用のトランクを持って土日にとりに行った。それでも持ち帰りきることができなくて、仕方がないから宅配便で自宅に送った。20キロ超えの荷物でえらく高くついた。今回はそこまでいかないと思うけど、一度は土日にとりにこないとダメかも。あぁ面倒くさっそんなこんなでお疲れモードに入っている今日このごろ。ちょっと変わった飲み物をいただいた。高麗人参入りのミルクティーと同じく高麗人参入りのカフェオレん?よく聞くのは朝鮮人参だと思うが、高麗人参と朝鮮人参って違うの???う~ん、よくわからないなぁ。とにかく人参系のもの入りの飲み物っておいしいのかなぁとちょっとどきどきしながら飲んでみた。ん?よくわからなかったw普通のインスタントのミルクティとかカフェオレの味だわ。このくらいの風味で、健康に良い漢方薬を摂取できるのならいいかもね。ただ、飲み終わったときに、ちょっと口の中にえぐみというか、しぶみが残るような気もした。まぁ、ほとんど無視できる範囲だったけど。っていうか、何かお茶菓子と一緒に飲んでいたら絶対気が付かなかっただろうなって思うレベル。これくらいで元気になれる成分が気軽に摂取できるんだったらいいかもね。人事の方はそろそろオープンになるのかなぁ。なったらなったで挨拶まわりとか、引継ぎの準備とかいろいろやることが進みだすから、発表しないで欲しいんだけど(←すげぇ身勝手w)ま、いいや。どうせもう決まってしまってるんだから、あいさつもおいおいやらなくちゃいけないしな。先のことで心配するよりも、今の仕事を溜め込まないように気をつけなくちゃね。
2012年03月06日
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お呼び出しを受けてしまった。職場の健康管理医から。先日受けた健康診断の血液検査で、今回だけ異常な数値をマークしたそうだ。普段あんまり気にしていなかったんだけどね、善玉コレステロールとか中性脂肪は普通の値なのに、総コレステロールだけがどかんと上がっていたとか。「まぁ、ねぇ。今回は年末年始を挟んですぐくらいだから、今回だけって人も多いんですけどね。 こむぎちゃさんの場合、何年さかのぼってもそれほど値が上下しないのに、今回だけすごく上がっていたから来ていただいたんですけど。 心あたりはやっぱり年末年始かしら?」やさしそうで朗らかな感じの女性のお医者さんがカルテを見ながら質問してきた。「いえ、あの~」「はい?」「実は、今度矯正することになりまして。こんな歳になってからなんて、老い先短いのにって思うんですけどね、将来ポリグリップやポリデントを買うお金がひねり出せないかもしれないから自力の歯でがんばろうって思いまして、でメンテナンスすることにしたんです。」「まぁ、良いことじゃないですか!」「それでですね、昨日装置をつける予定だったんで、これから向こう3年くらい食べるのに不自由な生活になると思ったら」「あ、わかったわぁ!!(爆笑)」「思う存分、心置きなく、思い残すことなく食べておこうと思いまして」「わかる、わかる、硬いものとか~」「そうそう、チョコとか、肉とか、おせんべいとか。昨日なんか・・・」「(爆笑しっぱなし)ひなまつり!」「はい、おもちなんかもくっついちゃうから食べられないんだろうなと思って、普通のと道明寺のと2種類とついでに草もちなんかも食べちゃったりして。」「かわいい~~~~っっっ!!!!!(引き続き爆笑中)」(たぶん)年下と思われる女性にかわいいと力強く言われてしまったwwwでもそんなに大うけしてくれた理由がわからず、かえってこっちがドン引きしちゃったよ。その後大うけしてくれた理由がわかった。このお医者さんも昔矯正をしたんだそうな。だから気持ちはすごくよくわかるということで。ただ、あまりにこむぎちゃが素直に硬いものとか食べちゃだめってのを真に受けて、しかもそれが何年もずっとだと思い込んでいるもんだから笑えてしまったようだ。その後、繊維質のものとか歯にくっつきやすいものとかはたしかに歯みがきが面倒だけれど、でも食べられないってわけじゃないから安心していいのよ~って言ってくれた。なんか、健康診断の結果による指導じゃなくて、ほとんどの時間を矯正の話がしめていたような。肝心の話の方は、理由がわかったから次回の検査の結果を見てから考えましょうで終わった。たぶん、器具に慣れるまでは食べる気にならないだろうから、親知らずを抜いたときみたいに痩せると思う。そうすれば今回の異常数値も収まるんじゃないかな~ってちょっと気楽に考えているんだけど、どうかなぁ。あ、そうそう。ついでに先日手の指の関節が痛くなったというのも相談してみた。親がリウマチなんで、自分もそうじゃないかなと思って、と説明した。そしたら手の様子とか、痛みの状態からみてリウマチではないと思うとのこと。心配なら血液検査するけれど、症状の出方も違うし、指の変形もみられないから心配しなくても大丈夫だろうってことで、安心した。症状がしばらく続くようならちゃんとした検査するから来てね、とも言われたが、明らかに先週よりは痛みが軽くなっているので、やはり無理なパソコンの姿勢が手に負担かけていたのかなぁって思うようになってきた。そんなこんなでお呼び出し健康指導も無事終了来月から新しい職場になるし、矯正も始まるし、お金もないから今ある服に体を合わせなくてはならないしってことで、暴飲暴食は控えて健康維持に努めなくちゃねって思った。
2012年03月05日
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お願いランキングで長い期間かけてやってる企画。爆笑問題の田中さんが、お菓子の商品開発をして、実際に商品化を目指すというものだ。まずは試作品を同番組の美食アカデミーに審査してもらう。3人の審査員から合格をもらうと、商品化をコラボってるローソンの商品開発担当者に審査をしてもらい、こちらで3人の判定員から10点ずつの30点満点が出たら商品化というルールだ。いくつもの試作品を出したが、いつも美食アカデミー合格の壁を越えることができていなかった。最初に越えたのが、たしかりんごのパイだったと思う。温めて提供すること、さくさくの食感がウリで、高評価を得てめでたくローソンの審査にまで行った。が、りんごの季節が終わってしまったことや、温めて提供するとか、食感そのまま保つことなどのいくつかの実際的な問題があって、満点を得ることが出来ずに商品化にいたらなかった。次に良いところまで行ったのが、チーズを使ったお菓子。最初はタルトタイプのものだったが、改良を加えてカップ型になった。数度のやり直しを経て、とうとう先日ローソンの判定に進むことができて、さらにはめでたく満点を獲得して商品化が決定した。で、実際に発売されたのだが。売ってねぇ・・・犬の散歩の途中にあるローソンを覗いてみるのだが、あった形跡はあるが商品はなし。なんでも1日限定20個限りだとか。やっぱりテレビの力ってすごいんだねぇ。でも絶賛の嵐だったからさ、一度は食べてみたいじゃない?ってことで、今日は歯医者の帰り、住宅街の中にひっそりあるローソンの方まで足をのばしてみた。そしたら、あったよ~~~!時間も早かったからかな。まだたくさんあった。ここの店も限定20個って書いてあったけど、やっぱり客の全体数が違うんだろうな。これが実物何層にもなっている一番下、底にクランブルが入っていて、すぐ上がホワイトチョコで蓋がされている状態になっている。この蓋のおかげでクランブルがさくさくのままなんだね。考えたなぁ。。。ただし、ローソンのHPにある商品写真と比べてだいぶ量が少ないwww写真は空間全体にぎっしり入ってる感じだが、実物はこのとおり。もっともHPの写真は「イメージです」って書いてあるけどwでも量的にはこのくらいの方がいいかもね。写真どおりぎっしり入っていたらたぶん飽きると思う。チーズの層、ムースの層、そしていちごの層、バランスが良くてくどくもないから美味しく最後まで食べることが出来た。すごいねぇ、プロの手を借りてとはいえ、お菓子作りは素人の芸人さんの熱意がここまでオイシイお菓子を作り上げるんだから。何度も何度も作り直しているのを見ていたから余計そう思うよ。今年は苺が不作で価格が高騰しているらしいから、商品化も大変だったと思うけど、努力が実をむすんで形になってよかったなぁって思う。ついでに、ものすごい売り上げらしいからむくわれて良かったねw
2012年03月04日
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あんまり宇宙だのなんだのに興味がないこむぎちゃでも、もりあがっているニュースを目にしたはやぶさの帰還。まだそれほど経ってないはずなのに、震災前のことだったからすっごく昔のことのように感じる。ものすごい偉業だったのだということはよくわかるし、スーパーコンピューターの件のように仕分けされた分野がその後世界的な活躍をしたという点からも感動を呼んだような気がする。社会的なニュースになると、ハリウッドがすぐに映画化権を獲得するなんてのはよく聞く話だが、日本でもこのはやぶさはすぐさま映画になった。しかも、4本もwいちばん早い昨年5月公開が、角川映画の「はやぶさ BACK TO THE EARTH」だ。プラネタリウム用CGアニメを劇場公開向けに作り直したドキュメンタリー。篠田三郎のナレーションで、宇宙を旅するはやぶさのロマンと計画が語られた。次が、やはり昨年の10月に公開された20世紀フォックス映画「はやぶさ HAYABUSA」。竹内結子が演じる女性広報員の視点で物語が語られていた。そして今年に入っての2月公開が東映の「はやぶさ 遥かなる帰還」で、渡辺謙が主演している。いちばん派手で大掛かりな広報活動をしているような印象がある。まぁ、世界のワタナベ主演ってのが大きいのかもね。で、ラスト4本目が来週10日公開の松竹映画、「おかえり、はやぶさ」で藤原竜也主演の3D作品。最初の1本は毛色が違うから除外して、後の3本はよく比較されているのを目にする。その中での単純な宣伝文句を並べれば、フォックス版が女性向け、東映版が男性向け、松竹版が子供向けなんだって。角川版を含む4本に共通しているのは、科学的な正確さを心がけていること、はやぶさ計画に対する敬意が感じられること、クライマックスが帰還の場面であること。そして、公開済みの3本に共通しているのが・・・・・興行的には大コケだったってことだ。最後の点は、いろいろ語られている。ニュースになってから映画化したためにタイムラグが生じて今更感があるとか、震災という大きな出来事がその後におこってしまったために印象が薄れたとか、そもそも瞬間的には盛り上がったが、宇宙という題材が映画として受けるテーマではないとか、大前提として、映画として単純にストーリーが面白くないとか、4本も立て続けの公開で、またかよっていう印象が強くなってしまったとか・・・う~ん、どれも当たっているようないないような。そんな逆風吹き荒れる中、10日に初日を迎えるラストの松竹版はやぶさ。子供向けと銘打っているだけあって、予告を見る限りでは、まえだまえだの旺志郎くん演ずるはやぶさ大好き少年がいろいろ解説してたりしてたしかにとてもわかりやすそうだった。しかも、さすがは寅さんを代表とする松竹。ストーリーも三浦友和と藤原竜也の親子関係を始めとするいくつかの人間関係をドラマの主軸に据えているから、宇宙や科学オンチのこむぎちゃでもついていけそうだ。まぁ、それだけになんだか学校で見るような教育映画っぽい印象、ぶっちゃけ古臭いっていう雰囲気も強く感じるんだけどwwwっていう状況の中、主演俳優が好きなので前売券を購入していた。3D料金込みのものと、2D用のと2枚ずつw。後者のも差額を払えば3D版も見られるらしいが、やはり上記のようなコケ臭ただよう中ではなかなか3Dの箱を用意する映画館も少なく、こむぎちゃの普通に行ける範囲の映画館は全て2D上映が決定しているから差額を払う必要はなさそうだ。そして今日、公開を来週に控えたところで、初日舞台挨拶をやることが決まり、その回のチケットが発売された。舞台挨拶の回は別料金だから、前売券では入れないらしい。たまたま初日に友人と見に行く約束をしていたこむぎちゃ。じゃぁ、せっかくだから舞台挨拶の回をがんばってみて、買えなかったら予定どおり前売券を使って普通の回を見に行くことにしようってことになった。 追記:舞台挨拶の回の鑑賞券の購入について 発売初日はインターネットのみの販売で前売券との交換 はできなかったが、3日からはネットと並行して窓口販 売もしており、窓口購入では前売券との交換も可能だそうです。 くわしくは公式HPでご確認ください。発売は午後4時。さすがに仕事中は無理なので、勤務時間終了後、あわてて携帯から購入サイトに行ってみた。ダメモトって気分だったんだよ。もう発売開始時間からずいぶん経ってるしね、カイジ2は2回分ともすぐに完売したらしいから。・・・余裕で買えたよ。舞台挨拶、この映画館では1回しかやらないのに。全国的にも2回しかやらないのに。余裕で買えるっていったいどんだけコウバシイコケ臭を漂わせているんだ・・・ってかなり複雑。もちろん購入できたのは嬉しいんだけどね、でも買えないってくらい売れていてくれた方がむしろ嬉しかったかもなぁwでもって、舞台挨拶分は別途購入したから、手元には前売券が4枚まるまる残っている。類は友を呼ぶのか、こむぎちゃの周りにはあんまり宇宙にロマンを感じる人はいなかったりするし、藤原竜也、杏、三浦友和、まえだまえだあたりのファンもいないから、一緒に見に行く人を探すのはきっと無理だろう。っていうか、最初は軽く考えていたのだが、さそった友人たち、のきなみパスされてしまったというのが正直なところwww初日に一緒に行く友人が唯一興味があるっていう人だったからねぇ。ってことは、一人であと4回見ることになる可能性が大だなぁ(←自業自得)しかも3Dの映画館、今回舞台挨拶をする丸の内ピカデリーまで行かないとないし。一人でわざわざ行くには遠いなぁwwwでもせっかく3D用の前売券だし、それにまだ見ていない映画に対して意外とって言ったら超失礼だけど、前評判よりも面白いかもしれないしね。とりあえず・・・大ヒットロングランの可能性はあんまりなさそうだから、終わる前に全部消化はしたいなぁ。
2012年03月02日
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