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まだ風邪が抜けきっていないせいか、普段はなんともない階段なんかで息切れしたり、体が重いなぁなんて感じている今日このごろ。いや、動かないのに食べ過ぎて体重も増えているのかもしれないけれど・・・まぁ、それはおいといて。昼休みは机につっぷして寝ていた。もう熟睡。っていうか、爆睡していたのだが、そこでいきなり携帯のバイブがふるえた。昼休みが終わる1分前にアラームをセットしていたので、もう昼休み終わったのかとびくっと起きた。そう、時間の感覚が無くなるくらいの見事な寝っこけぶりだったわけ。起きてアラームを止めようと思って携帯を見たら、まだあと15分もあって、ふるえたのはメールがきたせいだった。・・・・・(←寝起きで機嫌が悪いw)ぶ~たれぶ~な思いでメールを見ると、友人から。「野菜がめちゃくちゃ食べたい」・・・・・(←怒っているんじゃなくて、寝起きで思考がストップしていてなかなか脳に文字の意味が届かない。)ようやく本日の夕食のお誘いだということが把握できた。そうねぇ、こむぎちゃも最近野菜不足だし。風邪引いたのも栄養不足だったのかもしれないなぁと思って、その話に乗った。友人はいくつか店を選んでいたのだが、週末金曜日の当日に予約のとれる店なんてそうはなく、第3候補あたりになったみたいだ。そこの店も最初はあっさり断られたんだって。その後、同じ店のいくつかの支店に電話をしてみんな断られたので、再度飛び込みでもいけるのかと聞こうとして電話をしたら、最初にあっさり断ってきた店員とは別の店員が電話に出たんだそうな。そしたら、狭いテーブルだけどなんとか席をおとりしますと言って予約を通してくれたって。う~ん、電話に出る店員によってこんなに違うんだね~。ま、めでたく予約が入ったから結果良ければすべてよしってことにしよう。行った店は、しゃぶしゃぶの食べ放題。いくつかコースがあって、値段の差は肉の種類の差で、後はすべて同じ条件だ。一番安いコースは、豚2種類と鶏。次のコースがそこに牛2種類、さらに次は牛の格が上がって・・・って全部で7つくらいコースがあったのかな。こむぎちゃたちは、今日は野菜を食うぞというのが目的なので、一番安いコースにした。体調も考えて、アルコールはなしでソフトドリンクの飲み放題付きにした。この友人と一緒で、アルコールなしって初めてじゃないかしらんwで、食った。めっちゃ食った。ここは野菜が有機野菜なのが自慢で、美味しかった。自分でこれだけの種類をスーパーでそろえようと思ったら、とてもこの値段では食べられまい。最初は野菜盛り、きのこ盛り合わせ、肉と基本を食べて、その後つみれや別の野菜などを注文した。あ、この店はバイキング形式ではなくて、注文して持ってきてもらう形式ね。でも店員さんがすぐに来てくれるし、皿が空くと呼ばなくても追加はどうするかってききに来てくれるからとぎれる心配はなかったと思う。ところで。この友人はとても一途な人だ。趣味に関しても、恋愛に関しても、日常生活全般に関しても、そして、食べ物に関しても。気に入ったものがあると、ひたすらそれを追求するタイプなの。今日も、レタス、薄くスライスした大根、湯葉しゃぶ、梅と大葉入りのつみれが気に入ったらしく、えんえんそれらばっかり追加していたw野菜だけでも数十種類選べる店なのにね。たまにこむぎちゃが合いの手を入れる感じで、間に他の野菜を投入したくらいでほとんど同じものだったなぁ。ま、どれも美味しかったからかまわないんだけど。特に大根が美味しかった。薄くスライスした大根って、鍋にあうんだね。なんてことがありながら、もくもくと鍋をつつく二人。友人は途中でこむぎちゃがおなか一杯になってリタイアした後も、それらを追加してて、さらにラストオーダーでだめ押し追加注文していた。それ全部食べられるの???ってきいたら、大丈夫、だって野菜なんてほとんど水分だもん!と豪語し、見事有言実行したのだった。オソルベシ。あ、さすがにデザートは入らなかったらしい。この友人、デザートは別腹ってことにはならないほどの飲兵衛だから、甘いものには食指が動かないの。コースには最後に1人1品のデザートを注文できるシステムだから、こむぎちゃが2種類注文することになった。でもこむぎちゃも、いい加減おなか一杯だったんで、一番軽そうなアイスクリームと杏仁豆腐にしておいた。(←食べないという選択肢はないw)そして食べも食べたり2時間30分。店員さんから、シメものはいかがですか?って聞かれたが、とても無理だったのでパスした。雑炊とか麺類とか餅とかにょっきとか、シメものだけでもたくさん種類があったのでもったいなかったなぁ。でも1口たりとも入らなかったから仕方がないわね。二人とものどの付け根まで食べ物がつまっている状態、いやいや、耳や鼻から出てきそうなくらいのおなか一杯度。昔、イガノカバマルって漫画があったわねぇwwwあまりにおなかが一杯だったので、二人で腹ごなしで一駅歩いてから別れた。こむぎちゃはその後もおなかが一杯すぎて、無駄に歩き回って、家についてからも犬を連れてうろうろ散歩した。が、今もまだおなかがきつい。もういい歳なんだからさ、限度ってものを覚えようよ、ねぇ。でも久しぶりに、新鮮でオイシイ野菜をたっぷり食べられて良かったと思う。普段どうしても野菜不足になっちゃうもんね。それと、風邪と食欲ってのは全く関係がないということが改めてよくわかったよ。明日は別の友人と観劇予定なので、食べ過ぎないように気をつけたい。
2012年11月30日
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矯正中の食事では3つのでっかい障壁がある(ちっさいのはもっとある)。ひとつはブラケットとそこに張り巡らせられてるワイヤーひとつはパラタルアーチひとつは抜歯後の丸出しな歯茎とその上の空間上の二つは食べ物がひっかかるので不便+ひっかかった塊がもったいないw下の一つは歯のない歯茎で噛むことになるので痛いの。お年寄りが歯がなくなって物が食べづらいっていうのをよく耳にするが、どういう状況なのかわかっているつもりでも今ひとつぴんときていなかった。が、よくわかった。入れ歯を入れずに、もごもごと食べ物がこなれるまでひたすら丸くなってる歯茎ですり砕くって感じだよね。あれのミニ版。ところどころ抜歯して歯がなくなったところがそういう状態になっている。歯がなくてむき出しの歯茎で物を噛むというのは、けっこう痛いものだ。最初はそうでもないが、食べているほどに痛みが増す。結局つらくて、咀嚼しきれていないところを飲み下すから、胃に負担ができて重くなる。それが嫌で今度は噛む必要のないやわらかいものばかりを食べる。そうすると、あごを使わなくなるから、あごのまわりの線がゆるんでたぷたぷになる。・・・困ったものよのう。噛むこと自体がつらい歯茎噛みと違って、もう一つの方は食べた後に困ったことがやってくる。パラタルアーチとブラケットとワイヤーでできるあらゆる隙間は食べるものを選ぶねぇ。天敵は繊維。半年以上これらとつきあってて、一番難儀だったのは葉っぱ類だ。ほうれん草なんかすごいことになる。あとは、長ネギ。えのきとか。こいつら、引っ張ってもなかなかとれずにがんばるのなんのって。まさに、「繊維、恐るべし。」だ。ところが。今日新たな敵の存在を確認した。肉。しかも、牛肉。でっかい塊肉じゃなくて、切り落としね。脂身と肉の部分が混じり合って、やわらかいやつ。今日ランチに行った店ではランチメニューが5つあった。どれを食べようか待っている間中、悩む。1 ラタトゥユのフィットチーネグラタン 美味しそうだったけど、ラタトゥユはやっぱ冷たいのを食べたいなぁ。2 ハンバーグのガーリックバターソース ハンバーグは食べやすくていいのだけど、さすがに職場のランチでガーリックははばかられる。3 ホタテとベーコンのクリームスパゲティ ホワイトソースはいまひとつ苦手4 サーモンのグリル これ、悩んだんだけど、かかっているソースがホワイトソースっぽかったのでパスで、消去法で、5のカレー。牛肉としめじのカレーって書いてあった。カレーは矯正器具が染まるから避けた方が良いって聞いていたので、これまで極力食べずにいたのだが、最近はすぐに歯磨きすればいいかなぁって緩くなってる。お医者さんからもすぐに磨けば大丈夫だって言われているのと、来週メンテナンスの日だからお掃除してもらえるだろうってのと、もともと歯が真っ白ってわけじゃないから、こむぎちゃの場合は器具が染まってもそれほど目立たないだろうっていう多少自虐的な理由からw運ばれてきたカレーは美味しそうだった。肉も心配していた堅そうな塊肉じゃなくて、切り落とし肉がやわらかそうだったし、しめじも大きめで食べやすそうだった。実際食べたら見た目どおりで、美味しかったのでひさびさのカレーを楽しんだ。のだが。うぉぉぉっと叫びたくなるくらい、この肉のすじが口中のいたるところにからみついた。切り落としって、白髪ネギくらい細くて丈夫な繊維質が残るのね。今まで丈夫な歯で粉砕できていたから気がつかなかったよ。抜いた歯の部分の空間を走る電線のようなワイヤーに、でこぼこになってる肉の繊維がくるくると巻き付いていた。そうそう、電線にからみついちゃった、凧の糸みたいな感じで。ひっぱっても巻き付いてしまっててとれやしない。職場に戻ってからがしがし歯磨きしたのだが、この肉の繊維だけはとれずにあせった。鏡とにらめっこしながら、楊枝でつっつき、歯ブラシを縦に横にと傾けて格闘していた顔は、きっとものすごかっただろうなぁ。。。ようやく全部とれたかなって思って、最後に鏡で口の中をぐるっとみたら、奥歯とワイヤーの間になにやら白いものが見えた。死角になっていて、ブラシも楊枝もあたらなかったらしい。口をゆすいでもだめで、ブラシでこそげ落とそうとしてもだめ。でもいじっているうちに、ちょっと先がとびだしてきたので、誰もいないことを良いことに、口に手をつっこんで、ひっぱってみた。こういう場合でも使って良い言葉だろうか。・・・氷山の一角ひっぱったら、手品師の手の中から次々と万国旗が連なってでてくるかのように、最初見えていた小さな筋が、びにょにょにょにょ~んとのびて引っ張り出されてきた。しかも、途中で切れないし。もう一度、書こうかな。「繊維、オソルベシ」こんなのがひっかかっていたのかってびっくりしちゃったよ。ネギや葉物野菜の繊維も強いけれど、これほど長くはないし、強い分堅さもあったんで見える分だけの長さって感じがしたが、肉の繊維は丸まったり絡まったりして、見た目よりも量があることがあるんだねぇ。学習したよ。ってことで、現在のところ、キングオブ天敵食材は、牛肉の切り落としってことになった。今度この食材を使った料理を食べる時は気をつけよう。ま、我が家の自炊食卓に牛肉が上るってことは、たとえ切り落としであってもないことだから、外食だけ気をつければ良いんだけどねwww
2012年11月26日
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暦も二桁になって、巷の話題もそれらしくなってきた。この時期にちらちらやってくるのが、新年のごあいさつご遠慮しますはがき。こむぎちゃなんて、毎年10枚程度しか年賀状をかかないのに、それでもこのご遠慮はがきは数枚くる。最近はペットが死んでも出す人がいるからねぇ。ある友人は3年連続でこのはがきがきた。愛犬、御祖母様、そして、義理のお母様。毎年大変だなぁって思う。こればっかりは遅れるわけにもいかないもんね。この友人は普段会っている人で、事前にそういうはがきがくるとわかっていたから特に驚くことはなかったが、先日きたはがきはちょっと衝撃だった。もうずいぶん前、こむぎちゃが今の会社に入社した時に知り合った方だ。その会社のOBで、くわしい契約関係は知らないけれど、たぶん嘱託の相談役みたいな感じで会社にきていた。現役当時はかなり偉い人だったみたいで、まわりの社員たちも敬意を払っていたんだけど、現役時代を知らないぺーぺーのこむぎちゃは、今思うとずいぶん怖い者知らずでその方と話をしていたと思う。そして、入社当時の会社から転勤になった後も、この方だけは毎年年賀状をくださった。いつも何かしら一言手書きしてくれてて、たかだか数年同じ部屋にいただけで一緒に組んで仕事をしていたわけでもない、しかも別の支社に行ってしまった一社員にこんなにしてくれるなんて、すっごくありがたいなぁって思っていたものだ。数年前は、「まだ帰りたくなりませんか?」って書いてあった。こちらの支社に戻ってこいってことなのかな、まだ覚えていてくれてるんだってうれしかった。ほら、年賀状をくれたとしても、年賀状ソフトの住所録に登録してあって自動で印刷されてそのまま出されてるってのもあるからさ。絶対この人、こむぎちゃに年賀状出しているって意識ないぞってまるわかりの、あるもんねぇ。そこまでいかなくても、「お元気ですか?」としか書いていないのとかもある中、こうやって相手を意識したメッセージを手書きしてくれるのはすごいなぁっていただくたびに思っていた。で、今年の正月もいつものように年賀状をいただいていたのに、先日あのはがきがポストに入っていたんだな。たしかに、こむぎちゃが入社した当時、すでに定年をすぎていたわけだから、もうずいぶんな年齢になっていたはずだとは思うけど。たぶん、こむぎちゃの親と同じ世代じゃないのかなぁ。だから、年齢的なことではそれほど驚かなかったんだよね。なのに、この鈍い衝撃ってのは、何なんだろうなぁ。数年前に伯父や祖母が亡くなった時よりも、ある意味きたかもしれない。はがきの差出人は、配偶者の方のお名前だった。毎年年賀状も連名のものをくださっていたからわかった。とはいえ、配偶者の方とは面識がないので、お名前を拝見してもこれといった感情はわいてこなかった。はがきも、それを見越したかのように、印刷されたままのものだったし。でも、ずいぶんお力を落としになっているんだろうな、と思うとやっぱり知らない人とはいえ、心が痛むものだね。はがきの文面によると、亡くなったのは、7月だったみたいだ。その支社に勤務していた時代の同僚とも普段のつきあいはないし、そもそも前述のような薄い関係だったから、当時の同僚たちもこむぎちゃとこの方が年賀状のやりとりをしているとは考えもしなかったんじゃないかな。ってことで、もちろん知らせはこなかったんでわからず、このはがきで知ったわけだけど。普段、年賀状なんて無意味だよなぁって思っていて、実際出す枚数も年をおうごとに少なくなっているわけなんだけど、こういう風に、何か、時代の区切りを感じさせる役割も果たしてくれるものなんだなぁって感じたりもした。こんな習慣がなければ、なんとなくその方への記憶も自然消滅していたかもしれないからね。ささやかながら、ご冥福をお祈りできて良かったと思うよ。
2012年11月22日
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モラタメで、じゃがりこ じゃがバターLサイズ 10個セットをタメした。4月に異動するまでの職場では、残業の友というと、このじゃがりこだった。硬くて噛み応えがあるから満足感があったし、スティックタイプで持ちやすかったから、普通のポテチよりも出番が多かったの。でも、そのころ思っていたのは、量はこのままでいいから、もう少し長くしてくれってこと。カップから1本とってぼりぼりかじって・・・の時間がもう少し長ければ面倒じゃないのになぁって思っていたから。そしたら、あらあら。あったんだ。長いじゃがりこ、Lサイズwたしかに長い。太さは変わらないのかな?比べていないけど、そんなに変わったって印象がないから、長さだけ違うのかも。このじゃがバター味は、普段食べない味だから新鮮だった。王道系の味だね。じゃがいもにバター味の相性が悪いはずもなく、美味しく食べたよ。一時期、じゃがりこに熱湯を注いでポテトサラダみたいなマッシュ状にして食べるってのが流行していたことがあって、何度かやったことがあるんだけど、このじゃがバター味だったら美味しそうだなぁ。今度やってみようかなwあ、でもそしたらロングを堪能できないか。ロングサイズは食べやすいからとっても気に入った。ぜひ他の味のじゃがりこでも定番化して欲しいな。
2012年11月14日
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毎年いろんな物を買い込むが、すべて大活躍ってわけではない。はっきり言って、これ失敗したかもって思うものや、もっと酷いときは、あれ、こんなの買ったっけ?いつだっけ?なんでここにあるの??なんていうものもある。反対に、大成功!って物もあって、完全に元とったぜっvって買い物もある。そういう中で、まだ今年は1か月あるものの、今年最大のヒット作ってのはもう決まったような気がする。そう、このウォーターピックだ。【11/13 9:59まで送料50円券で検索】ジェット水流口腔洗浄器、お口の汚れをすみずみまで落とします【C】★9/19 10:00-11/21 9:59限定SALE★【送料無料】ウォーターピックウルトラウォータージェットWP-100J & トゥースブラシチップ 2本入セット 【HLS_DU】【RCP1209mara】【RCP】どうしよう、もうあなた無しでは生きていけないかもwwwもうびっくりするほど爽快になる。矯正器具なんて関係なくて、歯周ポケットにたまった細かいごみがうぉぉぉっって叫びたくなるくらいに取れる。なんていうのかな、耳掃除してて、思いがけずでっかいのがとれると、うひょひょって思う時と同じくらいの快感がwこれでもかっていうほどに、歯ブラシを使って念入りに歯磨きをした後に使っても、かなり水は濁る。さすがに大きな食べかすは出ないが、細かいかすはいっぱい出てくる。そういうのを見てしまうと、これを使わなかったら、こういう細かい食べかすがずっと歯周ポケットにたまっているんだな。そういうのがつもり積もって歯周病やら知覚過敏やら虫歯やらになるんだな。その前に、たぶん口臭の素にもなっているんだろうな。などなど思うわけだ。そんなにきつい口臭はしないけど、なんとなくぷぅ~んと臭う人がたまにいるけれど、きっとこういうことが原因なんじゃないかなとも思ったり。その上自分は今、矯正器具を付けていて口の中が金具だらけ。奥歯なんて、食事をすると常に何かがひっかかってる感じもするからなおさらだ。これまで何人も矯正をしている人と話す機会があったが、やっぱりがんばって歯磨きしていても臭う人はいたからなぁ。そういうのを知っているから、きっと自分もそういう不快感を相手に与えているんじゃないかと思うと、余計にこれに頼ってしまうというループにはまっている。というわけで、もう手放せないと思ったの。きっと、だいぶ先にはなるけれど、矯正が終了して金具が口の中から無くなったとしても、この道具は手放せなくなるんだろうなぁって予感がする。歯茎を丈夫にしたい人には超お勧めだ。
2012年11月12日
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本日初日、行ってきた。開演は18時30分。場所は渋谷BUNKAMURA。昼間別件の用事があって、そこから直行したのだが、1時間以上時間が空いてしまったので近くの某シアトル系カフェで時間をつぶすことにした。店に入ると列があり、そこに店員さんがいて即座にメニューを手渡してくれた。これを見ながら並んでいればいいのか、と思って順番を待ち、自分の番になったので、注文をした。店員さん、にこやかに注文を復唱し、トレイを出しながら「お席はもうおきまりですか?」ときいてきた。いえ、だって、店に入るなりすぐにメニュー手渡されてそのまま並んでいたし、それに今まで入ったことのある数あるこのチェーン店はどこも商品買ってから席に行っていたから、先に席取りなんて思いもしなかったから。いいえ、まだですけどって答えたら、その店員さん、ありえない!!!って表情になって、「お先に席をとってもらわないとっ!」って声を荒げた。はぁ、じゃぁ、どうしたらいいんすかって思っていたのだが、あまりの剣幕に声が出ず。「でも2階席も今混雑していて席が、席が・・・」(←店員さんの声)「先に席がないと・・・」(←店員さんの声)「え~と」(←こむぎちゃの心の声)「この注文、このままでいいですか?」(←店員さんの声)このままでいいですかってどういうことなんだろう。とにかく席をとってこいってことなんだろうか。それとも、何か別の意味があったんだろうか・・・あぁ、やっぱり都会って難しいわ。席を確保していないだけで、こんなにしかられるなんて思わなかったし。テイクアウトしても食べるところないしなぁ。もう面倒になっちゃったなぁ。やっぱり少しくらい値段が高くてもテーブルサービスの店に入ればよかった。店はたしかに混んでいた。しかもさすがは渋谷。若者ばっかりだった。田舎もののおばさんが、注文ひとつできずに立ち往生しているって思われてるんだろうな、っって思ったらいたたまれなくなったので、注文をキャンセルして店を出た。で、結局、テーブルサービスしてくれるレストランに入ってお茶をした。店は空いていて、料理も美味しかった。あぁ、最初からこうしていれば良かったよ。・・・って、ことがあった後、観劇。舞台はとても良かった。蜷川舞台は、初日から完成しているから安心して見られていいなと思う。もちろん、どんどん進化していく系の舞台もそれはそれで面白いんだけどね。でも初日から安心の完成度を堪能できるのもいいものだ。この舞台、今回は3回見に行く予定。今日の初日と、中日ちょい後の11月下旬と、千秋楽の前の日。完成していたとはいえ、おそらく熟成は進むと思うのでどんな風に変化していくのか楽しみだ。次回からは観劇前や後のお茶も安心できるところを選ぶことにしたいwww
2012年11月10日
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朝のシャワーが辛くなってきた。なんか、秋がなくて一気に冬になったような気がするよ。布団も冬用の二枚重ねにして、シーツもボアのものにした。去年は普通のシーツとこのボアシーツの間に、ネル生地のシーツの季節があるのだが、今年は寒いのが早くきてしまったので、ネル生地のシーツの出番はなし。今のところ、ガーゼケットと、毛布と、冬モードの布団だけで過ごしているが、さらに寒くなったら、毛布をはずして代わりに丹前布団にし、もっと寒くなったら湯たんぽが入ることになる。ちなみにはずした毛布は、和室でごろごろする時にくるまる用になっている。小僧もこの毛布の端をかじかじするのが好きだから一石二鳥・・・じゃなくて、そんなわけで、この毛布はもう角ががじがじになっているのだよ。とほほ服もニット素材のものや、ツィードの上着を着ていくようになった。靴は今日からブーツ。タイツはだいぶ前からはいている。土日でかけた時は薄手のだったけどマフラーもしていたんで、もうすっかり冬仕様だねぇ。。。あとは、手袋と、もっと厚手のマフラーが出てくれば完璧だわwあ、でも今年は手袋を買わなくちゃいけないの。革の手袋を愛用していたのだが、酷使しすぎて親指のところがすり切れてきてしまい、おまけにちょっと目を離していたら、小僧にがじがじかじられてぼろぼろになってしまったから。かじかじがなければ、もうひとシーズンくらいがんばれるかと思ったのだが、甘かった。まぁ、今は通勤に自転車を使っていないから、いつもの年よりはゆっくり目の準備で大丈夫かな、って思っている。他に冬仕様になったなぁって感じるのは、朝のコーヒーだ。今までアイスラテを飲んでいたのだが、先週くらいから自然に温かいカフェラテをいれて飲むようになった。あ、夜にアイスクリームを食べることもなくなったな。もっともこれは、真冬になって部屋を温かくするようになったら復活すると思うけど。こたつはまだ出していない。本当は先々週あたりに出したかったのだが、たしか、先々週の空いていた時間は天気が悪くて出せなかったんだよね。どうせ出すなら一度天日干ししてからこたつ布団をかけたいと思っていたから。で、この前の土日は両日とも出掛けてしまったから出せなかった。今週末は晴れてくれたら絶対だしたいと思う。それからなんだろうな。あ、加湿機能付きの空気清浄機が2台フル回転している。夏場は加湿器いらなかったんで、気がついたときにスイッチを入れるって感じであまり活躍していなかったんだけど、急に寒くなってきてから、空気が乾くようになってきたんで、使い始めた。湿度、低いもんね。30パーセント前後の時が多いの。のどはなモードだと60パーセント以上になるくらいだから、よっぽど乾いているんだなぁって思ったよ。エアコンはぎりぎりまで付けないことにしているのだが、いつまで我慢できるかな。夜よりも朝がつらいから、朝だけ付けるようになりそうな予感。でもなるべくぎりぎりまで耐えたいと思ってる。
2012年11月05日
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※激しくネタばれ注意※今作の予備知識および原作等の復習皆無で、感想を勢いで垂れ流し状態で書いているのでその辺容赦できる人のみ読んでください。ゼロゼロファンに対するファンサービスってのは9人の戦士が、たとえあまり意味が見いだせない場合であったとしても黄色いマフラーをたなびかせて効果音と共に横一列に並ぶことだと思うぞ。または、1タイトルに1回は、それぞれの特技をみせることでもあると思うぞ。決して、3の人がいま流行の爆乳になっていたり、やたらオケツを振りながら(そこを強調したアングルで)歩いたり、いきなり上下下着姿で学ラン姿の9にからみつくことではないと力説したい。というわけで、観てきた。この映画、2Dと3Dでやっているが、せっかくだから3D版を。前売り1300円で、差額400円のお支払い。曜日や日を選べる人であれば、映画の日やレディースデーやら会員向けのサービスデーを選んだ方がお得だが、そのどれも選べないので、これは仕方がない。想像していたとおり、画像は綺麗だった。CGたっぷりの空中戦はこんなに長いカットがいるのかな?ってくらいに力を入れていたし、他の戦闘シーンも迫力があった。水のきらきら感も今時だったし。話は・・・う~ん今、ネット上では二次創作をいくらでも目にすることができる。アニメや漫画の設定を使って、勝手に創作しちゃう同人誌のネット版だ。オリジナルの設定の延長上のようなものから、勝手に別のカップリングをしちゃってオリジナルの要素がほとんどないってのもありでその幅は広い。質的にもオリジナルよりも面白いんじゃって思うくらいの完成度を誇るものから、これネット上で公開しようと思う神経が理解できないって思うレベルのものもある。このゼロゼロのサイトもかなり多い。特に平成最初あたりで3度目のアニメシリーズ化された頃は、二次創作を発表しているファンサイトがごろごろしていたものだ。今作は、こういった二次創作みたいなもんだなぁって感じた。原作者が亡くなっている以上、厳密な意味でのオリジナル作品であるはずがないのだが、公式というにはあまりにも原作とかけ離れていたので、もうこれはプロが同人誌に手を出してそれをアニメ化しましたって思った方がいいんじゃって思ったから。途中、退屈だった。場面、場面で盛り上がるところはあるんだけど、全体としてはいま一つ。最後、大風呂敷広げまくって収拾に困って夢落ちと同レベルと言ってもいいんじゃね?ってくらいのあのラストにしたんだろうか。だったら、2と9のどこ落ちシーンを再現した方が良かったんじゃ・・・姉と弟のあの名ぜりふでしめても誰も怒らないと思うぞ。キャラクターごとの感想を。1は良かった。超能力は限定されていたが、全部使わせちゃうと1だけで解決しちゃうからそれはそれで良かったと思う。5の手の中で眠っている姿がすっごく可愛かった。2はいまひとつだった。陽気なヤンキー的な性格が抹殺され、暗くて重いキャラに。鼻も普通。髪型も普通。性格的なものは原作でも国籍ネタで仲間と喧嘩する場面があったから、これはありだと思うけどね。ラストは9と再会させて欲しかった。飛行シーンは多かった。3は前述のとおり。イマドキのアニメキャラに変貌。イシノモリ作品に出てくる女性キャラは、敵味方に限らず、何かしら母性を感じさせたものだ。男の3歩後ろを歩く的なという意味ではないよ、念のため。むしろ、強くておきゃんな感じの娘の方が多いくらいだ。原作者の姉への思慕がそうさせるという説もあるくらいに、女性キャラの造形は奥の深いものがあったもんだがねぇ。でも、そういうのは感じなかったな。9以外とのからみはほとんど無かった。年上のお姉さんが高校生をたぶらかす感を出したかったんだそうだが、それ、誰得なんだろうか。透視の能力は使っていたが、耳の方は使っていたのかな?あんまそういうシーンはなかったと思う。4は饒舌だったなぁ。シニカルさは影をひそめていたが、それなりに見せ場もあったし、全身武器を駆使して戦う姿も良かったし、それなりに明るい面もみられたのも好きだ。仲間とのつながり方も彼らしかったと思う。5は良かった。力を入れるといろいろ浮き出てくるのはなんだったんだろう。興奮するとボタンの花が、なんていう姐さんの水彫りとかをイメージしてる・・・わけないねw9をぼこって記憶を呼び戻すところとかあって、最初から財団の人間って感じで描かれていた。あの無駄な機内でのシーンを描く時間があったのなら(←しつこいw)、もう少し5と9とのからみが欲しかった。能力も見せ場が多くて、何げに最初から最後まで通して活躍していたキャラだと思う。6は、シリアスな容貌になっていたし、ずいぶんシビアな面だけがクローズアップしていたような印象を受けたのだが、どうしてせりふだけ「ある」がついてるんだろう。他をさんざん改変した今作で、そこをあえて残した理由をきいてみたいw火炎放射のシーンはけっこう頻繁にあったし、ちゃんと戦闘服姿も見せてくれていた。7は、個人的に今回いちばん残念だった。暗い過去をもったメンバーだらけな中、6とならんで場を明るくしてくれる存在だったのに。まじめな中でも英国人らしいユーモアセンスを持っているところが良かったのに。・・・なぜこんなことに。しかも、この方、今回戦闘服も着ていないのよ。っていうか、途中からいなくなっちゃうし。それがストーリーに重要な意味があったのかというと、意味不明だし。いきなり最後に復活してたけど。8は7よりも酷かった。7は冒頭で出番があったし、変身シーンもかろうじてあったけど、8はそういうのがない。彼特有の戦闘能力を発揮できる水中シーンなし。もちろん戦闘服も着ない。活躍する場面、作ろうと思えばいくらでも作れたろうに…仲間とのからみも、登場シーンで迎えにきた4と会話してるくらい。でもこれも程なく4とはぐれてそのまま失踪、最後のわけわかんない集合シーン(除く3と9)まで出てこないし。映画でこれやっちゃダメでしょう。そして9。間違いなく主人公していたけど、設定がよくわからなかった。なんで彼だけ3年ごとにリセットされてたの?それを3がずっと見張っててデータとってるって言っていたけど、少なくとも離反していなかった3や5はリセットしなくて良かったの?冒頭で、母親にご飯いらないっていうシーンがあったけど、疑似家族もいたの?仮想彼女の容姿は、3とはずいぶん違ってたけど、9好みだったの?でも戦闘シーンを始め、彼の出番はかっこよかった。どちらかというと、原作初期の少年っていうよりは、原作後期の悩める青年系。いや、それよりもちょっとひねてたかも。作中、やたらリーダーって言葉が出てきていたが、今回チームでの行動が全くなかったから説得力がなかったと思う。だって、団体行動していないのにリーダー連呼されても、ねぇ。あ、ギルモア博士。この人も鼻が普通になっていた。原作の博士はメンバーたちに対する父性的なものを感じたものだが、この博士にはそういう面はみられなかった。彼らを改造した科学者としての苦悩とが共存していての哀しみってのが良い味出していたのになぁ。今作で一番メンバーのことを信用していなかったのが、彼なんじゃなかろうか。9に疑いを向けるシーンがあるのだが、こっちが「本物の博士なのか?」って問いたくなったよw総じて振り返ってみると、決してつまらなかったわけではない。でも、往年の009を期待していくと物足りないって感じだろうか。原作も、原作者の晩年あたりに描かれたものは、かなり抽象的・宗教的で難解になっていたから、それに合わせたと言われれば、そうかもねぇとも思えなくもない。でも、あか~いま~ふ~ら~なび~か~せて~♪とか、さいぼ~ぐせんし~たが~ために~たた~かう~♪って時代のものに慣れ親しんでいるものにとっては、明治は遠くなりにけりな作品なのかもしれないって感じた。原作や、昔のアニメシリーズにこれといった思い入れのない人には、それなりに楽しめる作品だと思う。ストーリーよりもビジュアル重視っていう傾向はこれに始まったことじゃないしね。でも、思い入れたっぷりな人は、それと切り離して観るくらいの意識でいないとダメかも、と個人的には感じた。
2012年11月02日
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いつものとおり秀吉の再放送をみていつものとおり録画していた番組をいくつか再生しているうちにいつものとおり寝落ちしていた。小僧はおとき放ち済みだった。こむぎちゃがテレビを見たりパソコンをいじったりしていた間は、そばでうろうろしていたりクッションの破壊活動にいそしんでいた。以前は寝落ちしていた時って、顔を舐めてきて起こしてくれたんだよね。もう寝たいんだけど・・・って感じで。ところがいつのころからか、勝手に寝に行くようになった。サークルに毛布がしいてあって寝る準備が出来ている時は、サークルに戻って寝てるし、サークルのドアが閉まっていたり、トイレが汚れているときは隣りの空間で寝る気分にならないらしくて、こむぎちゃの頭上にあたるマッサージソファの上で丸くなって寝ていたりする。が、最近別の行動をとるようになった。こむぎちゃ(※言うまでもなく、飼い主。決して飯使いではない、たぶん。)の顔の上にいろんな物を落とすのだ。洗濯物のかごから靴下とかタオル(←ひっぱりだしやすいものと思われる)を持ってきて、顔の上に投落とすのならまだしも。昨夜は20センチくらいあるでっかくて太いコットンロープのおもちゃを投げ落としてきた。そうそう、これ。これのLサイズ!シンプルイズベスト!!スペアミントの香りつきコットンロープ【犬用おもちゃ】 さわやかなスペアミントの香りつき☆FRESH FLOSS【新規開店110707】これをね、ぶんって遠心力使って顔の真上に落としてくるのっはっきり言って、めちゃ痛いのさ。もちろん、一発で目が覚めるしwしかもそれをすばやく拾って第2弾、3弾ってやってくる。こむぎちゃが起きている時もやってくることはある。それは、これで遊ぼうぜっってお誘いだったりする。こっちはわかるよね。でも寝ている時のは、間違いなく「起きやがれ、ごらぁ」ってやつだからなぁ。その証拠に、じゃぁ、遊ぼうかってこっちが反応すると、しらっとしててのってこない。アノヤサシカッタアナタハモウイナイノネ・・・いやいや、寝落ちしているこっちに愛のムチをくれているのよね。わかります。結局、愛のムチってよりは爆弾を落とされてきんきんしている鼻を押さえつつ、起きてみれば夜中の3時30分。また、絶妙な時間に起こしてくれたわ。すぐに歯磨きして化粧落として寝ましたとも。ちなみに小僧は起こすだけ起こした後、自分のサークルに戻ってさっさと寝てしまったとさ
2012年11月01日
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