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2月28日 晴れのち吹雪やること沢山残っているけど結論として今日はとても楽しい1日であった。夜勤明けでそのまま急いで下川中学校へ。そしてペド氏と急いで授業の準備。1時間目は全校生徒にゲル作りの流れを映像も交えながら紹介。それは作業工程を学年別に分担するため全体を教える必要があるのとチームワークであることを強調する為。しかし言葉だけではそこの部分、認識は少々薄い受け止め方であると感じた。後ほどそこは作業中に再度強調することになる。1時間目の残り時間からさっそくゲル作りを開始!!2時間目 1年生 3時間目 2年生 4時間目 3年生の順。もっとも神経を使うのが1時間目の出だしだろうか。しかも天窓・壁を作り上げるまでは少数で地味にやる部分である。しかし、拙者がぱっと教えたらすぐ理解している生徒もいたり全てそばでつきっきりにならないと出来ない生徒もいたりである。ハン(壁)と天窓をたて、幅を計り仮止めするところで1年生から2年生へバトンタッチ。ここからは、生徒を輪にして時計回りに順番に屋根棒をみんなにさしてもらう協働作業!!ここで同時にみんなが勝手な作業をすると大変なのだ。それは過去に教えて経験済み。まわりをみてそして順を待って作業するように注意を促し、スムーズに作業を進めてもらった。そしてこれまた協働でフェルト(羊の毛)を横につけてもらいこれも取り付け完了!!休憩をはさんでつぎに3年生!!ある意味いいとこどりの作業。上のフェルト2枚をのせる。そしてまたゲルのまわりをみんなで輪になって囲んでもらいもらい3つの紐を順に引っ張って結んで完成でござる!!時間があまったので中に椅子やテーブルを設置して記念写真。そして早めに終了した!!じつは設置場所が体育館なので雪や雨の対策などの心配はなく、余分な工程は省け、純粋にフェルトを中心としたゲル作りを体験してもらった。その後、給食をごちそうになり帰った。ペド氏、用務をこなすK先生をはじめ、絶好調な校長、そして国際事業の英語の先生、そのほか沢山の先生、お疲れ様です。途中、町で用事を済ませてきた。一の橋に戻り小休憩を挟んで、夕方町へ!!ペド氏が、沢山の時間を費やしてくれたお礼がしたいから夕食をごちそうしたいとのことで、ならモレーナにしようとモレーナへ。すると旅人が滞在しており、彼、H氏は、なんだっけあの口で吹きながら弾くピアノ、あれを持ち歩いており演奏する。マスターの魂のギターとH氏のピアノ演奏が重なり合い見事なコンビネーションによる音楽を楽しませていただいた。とても楽しくなる演奏だ!!演奏を聴きながら、美味しい料理を食べとっても満足!!こんな楽しい夕食になるとは。ペド氏は『あなたはとても良い先生、なぜなら生徒は騒がずに聞いていた。そうでない先生の授業だと生徒はとても騒がしい。』と言う。拙者にとって、生徒・・・地域の子ども達は大切な友であり、地域で生きる後輩である。熱心にゲル作りに取り組んでくれた生徒にありがとう。と言いたい。ゲルは数日後に解体し、一の橋に持って帰る。そして拙者は今日も夜勤へ・・・!!疲れたけど、でもとても良い1日であった。ニンニン!!
2006.02.28
2月27日 吹雪今日は暴風で吹雪いている。夜勤明けでそのまま万里長城へ。そこでまずゲルの中を片付け始めた。その後で教育委員会にペドG氏を迎えに行かねばならないが、片付けに時間がかかり中学校校長&先生陣が駆けつけた。なので変わりにペド氏を迎えに行ってもらい、まず中の荷物を出して積んだ。そしてゲルの解体をしながら中学校へ運搬。昨晩雨も降ったので布などはパリパリ状態。中学校へ移動し、フェルトや布は乾かすことに。それから明日のゲル組み立て体験の打ち合わせ。その段取りをしたのち、拙者はゲルの材料のメンテナンスや修繕を開始。設置予定の体育館でと思ったが、生徒がわんさか集まってきた。体育の時間だった。廊下で場所を作り、手直し開始。今回の依頼主ペド氏と先生1名が手伝ってくれた。そしてゲルの壁となる4枚のハンを全て手直し。途中、給食をごちそうになった。ラッキー!!外は猛吹雪で中学生は臨時体制で集団下校が行なわれた。また、本日は体験入学だった様子。夕方になりようやく一の橋に戻ってきた。そして車に山積みになっている荷物をおろし、軽くパンをかじる程度の夕食をすませて夜勤である!!明日は朝から中学校だ。うーむ、イベントの整理、ゲルの片付け。全て終わるにはまだまだ掛かるが、頑張るでござるよ。ニンニン。
2006.02.27
2月26日 晴れ・雪・雨朝はやや冷え込むものの気温は上昇!!夜は一応、雪が降ったが夜中に雨に変わった。今日は屋根から落とした雪を吹っ飛ばしてから遊牧喫茶の準備をして出発!!いよいよ今年のアイスキャンドルミュージアムも最終日を迎える事となった。町の恵林館で行なわれているアイスキャンドルスクエアでは、ゴスペルコンサートで盛り上がったようだ。さて万里長城のアイスキャンドルパーク。ここで拙者が行なう『遊牧喫茶』も最終日。さすがに日曜日とあって山まで来る人通りは少ない。今までゆっくりだが人通りがあったが、今日は人通りのない時間が目だった。それでも今年も楽しい出会いや交流もあった。わざわざ最終日に駆けつけてくれた友人もいた。Q太郎氏もギターかついで早い時間に顔出してくれたし、たなべ氏も来てくれた。地元の子ども達も顔出してくれて交流した。イベント期間中実行委員の皆様にも陰ながら支えてもらった。今年はそれが強く感じた。閉店間際に、実行委員の青年部の皆さんとゲルの中で交流した。夜勤には遅刻した。でも夜勤先の皆さん、応援してくれた。アイスキャンドルパークをゆっくり歩く時間はなかったのが残念。ゆず茶の反響は日を重ねるごとに増し予想通り最終的には大人気であった。静かに遊牧喫茶が終わり、明日は朝から片付け作業だ。また来年、なんとか頑張りたい。無事実施できるように暖かく見守って欲しい。売上は、経費を差し引くとほとんど残らないが、わずかな収益は、個人的収益は一切なく、全て、一の橋での活動資金と遊牧喫茶の維持&運営資金として活用。牧場の環境整備・コミュニティ空間創り→一の橋の活性→下川の活性→北海道の活性と繋がっていくことを見据えて活動にご理解いただければと思う。ちなみに自分自身、その活動の中で利益を得て居ないし資金を持ち出して活動している。また、遊牧喫茶が地域の活性化に繋がって行けば幸いである。また来年度もよろしくでござる。いずれは幅広く運営できればと想う。ニンニン。
2006.02.26
2月25日 晴れ 土曜日午後から屋根の雪下ろしをした。暖かいのか、汗が大量に出た。弟マー君は本日復活。好調だ。犬のまわりも除雪してくれた。準備をしつつ、今日も遊牧喫茶!!明日は日曜日なので2日分の搬入。最近、アイスキャンドルパークはデートスポットとしても注目されているようだ。カップルさんが目立つ。近所のモンゴル繋がりも出来てちょっと嬉しい。実際、楽しむにしても人手の必要な部分もあり、遊牧村をある部分、サークル的に楽しめる集まりにしたい。一緒に楽しめるひとたちが必要である。今日は土曜なのでわざわざ訪問した客でにぎわった。ナスケンたちの活動のアロマツアーの面々も訪れてくれた。弟マー君も登場した。飲み物も湯が足りなくなりそうなぐらい出た。アイスキャンドルの写真コンテストも毎年開かれており、写真撮影に力を入れている人達も多い。夜勤先の支配人も客を連れて訪問してくれた。ゲル仲間のひゅうさん一家も来てくれた。人がみんな居なくなったあとでひっそりと店を閉め、その場をあとにして夜勤へ!!泊り客にすれば、ゲルにも拙者、夜勤先にも拙者である。来年へのヒントも掴めた気がする。さてさていよいよ明日は最終日となった。今年最後のアイスキャンドルミュージアムをぜひぜひ堪能あれ!!パークにあるふるさと交流館には下川出身ジャンプ選手の資料館がある。さらに頂上から外を眺めて欲しい。町中のアイスキャンドルが一望でき町全体のアイスキャンドルミュージアムが目の前に見えることでしょう。もちろん拙者のゲル『遊牧喫茶』にも来て話しかけてくだされ!!ニンニン。
2006.02.25
2月24日 晴れ時々雪零下の日々が続くが平年より暖かい。昨晩は、いつまでも起きている弟に付き合っていた。コミュニケーションをとれる時間をさりげなく設けているのだ。ほんとは拙者は早めに寝たいのだ。寝不足なんでね。遅めに起きた朝、ぼちぼち作業を始めた。柵の周りの雪かきや、コミネジュニア(エミュー)の寝床作り、板をしいてその上に 木屑を沢山敷いた。雪解けのときに寝床が少しでも水しのぎ出来るように。もう産卵時期が終了してしまったかもしれないが・・・一応やっておいた。夕方になり、遊牧喫茶準備!!万里長城へとむかった!!週末のわりには、人通りは少なめだがわざわざ立ち寄って暮れるひとたちもいて地域のみなさんや、はるばる下川を訪問した知人などとの交流を深めつつ、売上に貢献していただいた。『遊牧喫茶』を継続して行く労力・経費もなかなか大変なのだがぜひ続けていきたいと想う。ひとりで身動きもとれず、最近夕食もきちんと食べる時間もない拙者、うどんまでごちそうになった。有難い。下川の手延べうどんはやはり美味しい。コーヒー自分で落として入れて居るのだが美味しいと言って飲んでくれるのでよかった。一口飲んだ瞬間はコーヒーの苦味があるのだがじわーっとうまみが口の中に広がる感じだ。香りもいい感じである。トラジャブレンドの美味しさが出てくるのだろう。少し遅くなったが急いで夜勤へむかった。今年の遊牧喫茶もついに土日だけとなった。ぜひお越しをお待ちしているでござる!!今日からアイスキャンドルも新しいのに変わり綺麗でござる!!ゲルの回りも新しいアイスキャンドルで嬉しいでござる!!ニンニン!!
2006.02.24
2月23日 雪・晴れ・曇り 一時的に吹雪いた。 しかし夕方は晴れ間もみえた。 平年より気温は高めである。 強風と気温の高さもあり 屋根や除雪機は控えて 手で柵のまわりを除雪していた。 弟マー君の動きはとてもスローだ。 夕方、準備を完了し、いざ遊牧喫茶!! 今回は早い時間に忙しいほどいっせいに 人が流れ、そのあとは緩やかな時間が流れた。 親子ずれも多く、割と子どもの訪問者も多い1日。 ひとが居なくなった時間に、 Q太郎氏のギター弾きが始まる。 森で暮らす友人N一家も一緒に、 ゆったりとゲルの中で時間をすごし、 時刻は夜中の10時を過ぎていた。 まわりはまっくら、ひともいなくなり 片付けをして拙者もその場をあとにした。 今日は、ケーキもパンも完売してしまった。 コミ小峰想いでケーキ:珠屋ケーキは、 ついに在庫がなくなってしまった。 いよいよ週末に突入する!! ラストスパートで切り抜けよう・・・。 一の橋で合宿通学をしていた子どもと母親も訪れて 子どもはゲルを懐かしがっていた。 一の橋小学校には宿泊設備があるわけでもなく、 お風呂は地域の家庭の風呂を借りながらの滞在。 子どもたちは、なかなかない体験と喜んでいたようだ。 一の橋の体験はなかなか好評であったようだ。 しかしその年、台風で最終日の交流会が中止、 さらに翌年、上名寄小が研修施設へと変わり その宿泊施設を利用することとなったため そっちに移ってしまった。 地域の世代交流活性や子どもたちの教育を考えると 続けて欲しいものである。ニンニン!!
2006.02.23
2月22日 晴れ一時雨今日も暖かい。夜勤から戻り用事を済ませて昼までダウン。いろいろやる事尽きないが体が動かない。昼からは、まず荷物の発送。それから支払。そして外で除雪。でも細かい部分、正直追いつかない。雪解けの被害も若干ありそうだがそのつど修繕していくしかない。夕方、準備して遊牧喫茶へ!!早い時間は人の気配もほとんどなかった。しかしある時間まとまって人の流れがあった。一の橋の山奥移住を考えているTさんも来てくださった。近所の酪農家・cowbellさんも来てくれた。アイスキャンドルは、かなり解けてしまっていた。さらに雪も溶け初めて滑りやすくなっている。なんと雨まで降り始めた。町内の青年が、客が滑らないようにゲルの中の入り口にも石を撒いてくれた。除雪と喫茶のダブルで体が重い。数年前に出したシチューパンを欲しがる客も若干いた。柚茶も、北キツネ焼そばドックも大好評!!ケーキ、クッキーも人気である。評判も徐々に口コミで広がり始めている。遊牧喫茶、毎年続けていけるようになんとか頑張りたいでござるなぁ・・・。今日も残ったパンをかじりつつ夜勤へとむかったのだった。ニンニン。
2006.02.22
2月21日 晴れ今日も晴れて暖かい1日だ。屋根の雪が落ちたり落ちそうだったり・・・。疲れた・・・ちょっとだけ休んですぐ起きて作業開始。でも雪がシャーベット化してすぐくっつき固まるので除雪機も使いづらい。ほどほどで切り上げて準備をして再び搬入しながら会場へ。遊牧喫茶を行なった。この暖かさでアイスキャンドルもあちこちで壊れ始めている。今日はとっても静か。昨夜がパークへ足を運んだのが50人ぐらいだとして今日は20人ぐらいのようだ。人通りのない時間もあった。まぁ、ゆったりマイペースで。地元のひとも、だんだん応援してくれるひとが増えた。なにかを始めるときはなかなか理解を得るのに時間がかかるもので継続してしていくことはとても大切だと想う。仕事明けで飛んできたイサホ氏にバトンタッチして、夜勤へと走った!!ニンニン。
2006.02.21
2月20日 月曜日 晴れ今日は晴れて暖かい気温となった。おかげでアイスキャンドルも良く溶けている。イベント期間中は、あまり喜ばしい事ではないかもしれない。しかし出かける人は増えるかもしれない。夜勤からもどりくたくたになりつつもさっそく除雪を開始。ほとんど作業中に歩く場所のみで終わってしまったが昼ぐらいになっていたので家に戻りしばし休憩。まったく休憩しないと死んでしまう!?ここ数日休んでいない。そして昼過ぎにすぐさま牧場に戻り作業も進めたいのだが、この期間はまず遊牧喫茶・・・そっちの準備を開始。そして早めにでかけて搬入をすませて会場へとむかった。薪を運んだり、商品を並べたり、水を汲んで湧かしたり準備を進めそれから時間前に薪をたき始め、氷になっている地面は割って削ったりそしてモンゴルスタイルになってお店OPEN!!早い時間からぽつぽつとひとが訪問。人通りは少ないが、応援してくれる人やはるばると来てくれた知人や遊びに来てくれた友人などでにぎわった。しいて言えば、食べ物は賞味期限があるので保管設備に限界のあるこの場では、売り切らないと自分が買って食べねばならないのでそのバランスを考えるとどれぐらい出せばいいのか・・・難しい。ちなみに特製パン『北きつね焼そばドック』は絶大な人気であっというまに売切れてしまう。遅い時間の人通りもあり、そのまま居たかったが、夜勤もあるので一旦閉めて夜勤へとむかった。牧場のほうも、部分部分の除雪、設備の修繕箇所など気になる部分もあるが、とにかく遊牧喫茶も頑張って継続しおなじみの場としてみんなに楽しんでもらいたい。そして自分の想いが少しでも届けばと想う。夜勤もトリノオリンピックの影響で忙しい。大変である。ニンニン。
2006.02.20
2月19日 大雪のち晴れかなり寝不足。しかも大変でござる。大雪でけっこう雪が積もった。夜勤先でもだが、フェステバル会場2日目朝、夜勤明けで即効向かうと大雪でテントも埋もれていた。会場をせっせと除雪し、テントも、M花さんや近くのいのうえさんの協力で設置。それからN村さん、O川さんがやってきた。弟マー君は一の橋で除雪してから遊びに来ていた。いのうえさんは毎年フェステバルで会い、夜勤先でも会うので、すっかり顔見知りである。フェステバルでは、クッキー、ケーキ、焼そばドックなどそれぞれファンが出来始めており、メニューを継続させることの大事さを痛感。またクッキーは、ブロック状のクッキーが子どもに絶大の人気で沢山購入する子どもも。もちろん、ゆず茶も大好評。拙者の親戚のクッキーやケーキも大人気だ。また、エミューの卵の殻をなんども気になりのぞきにくる少年がおり、ついには購入した。将来は、博士、考古学者か?継続は定着につながることを感じる1日であった。昼過ぎからはさちさんもやってきた。そうそう、O川さんがエミューをモチーフにした編み物の帽子をプレゼントしてくれた。今日は、その帽子をかぶってイベントを頑張ったでござる。今日は強風が吹きテントが吹っ飛びそうになった。天気も良くなってきて気温も上昇。暖かい1日となった。夕方、カフェで搬入をし、それからパーク(万里長城)へ移動。手伝いに来てくれた友人たちが水捨てや除雪も頑張ってやってくれたので比較的楽に準備ができた。さちさんがもちまきでばっちりキャッチして来た餅を、みんなでお汁粉で食した。遊牧喫茶開店!!薪ストーブをたきながら、訪れる人達を歓迎した。いろんな友人・知人の他、訪問者が来てくれた。じつは疲労もかなりあったが今回来てくれた友人達のおかげでそれを感じる間もなく頑張ることが出来た。遊牧喫茶に訪れてくれた客に、キャンピングカーで旅をしているおじさんがいて彼に誘われて食事をごちそうになった。拙者は喫茶と夜勤もあったのでほどほどの時間ではあったけど、有意義な話をしたのであった。ようやく2日間が終わったが、明日から牧場・喫茶・夜勤を1週間こなすことになる。有意義な時間を過ごしつつ、なんとかこなして行こう。拙者は今日も夜勤でござる。ニンニン。
2006.02.19
2月18日 吹雪あいにくの吹雪である。昨日は冷たい風であったが、今日は意外と冷え込みは軽い。マイナス7度か、マイナス5℃程度だろう。夜勤の仮眠時間返上で準備をしつt夜勤明け、すぐさま万里長城の拙者のゲルへ。会場準備をいろいろセッティング。大まかにセッティングが終わり一の橋へ!!足りない値札作りや容器洗浄。水なども準備をし、昼を軽く食べ、少し慌て気味だが町へ出発。現在搬入可能なものは搬入し、準備中のものは配達してもらうことに。矢内菓子舗にもメニュー開発パンづくりなどかなり協力していただきありがたい。ガスコンロやガスを借りた。そしてフェステバル会場へむかった。そして荷物を置いて、続いて、万里長城へ移動。ゲルの遊牧喫茶のセッティングをしていた。ところが、どうも延長コードやライトがあったほうが良さそうだ。それをとりに急いで一の橋へ再び戻った。そしてすぐに万里長城へ。それからセッティングしているとイサホ氏登場!!それをみるなり、拙者は即効でフェステバル会場へ!!もう時間が迫る!!急いで売店の準備開始。ひとりでせっせと準備しながらお店を!!そして夕方助っ人に来るN村さんを待つ。しかし、大雪の通行止めでなんとN村さんたちの到着は遅れてしまった。なんと身動きとれない状態になりその場でおとなしく売るしかなかった。パンは売り歩く用だったので焦る。そしてついにN村さん登場!!さすがは、N村さん、片言の伝言だけで全てすばやく引き継ぎができ、自分のやりたい行動に移れるので非常に助かる。だいぶ残り時間が迫ったがハイピッチで、パンを売り歩く。他のものも売りたいが、それはあとでも売ることが出来るのでとにかくパン!!アイスキャンドルにちなんで作られた卵の白身入りのホットドック風のパンで『キャンドルサンド』という。なんとか売れるだけ売り歩いた。きっとなんとかなるだろう。N村さんと、途中一時的にQ太郎氏も協力してくれたが、持ち帰りのクッキーが大人気。ケーキも持ち帰りが人気。もちろん、美味しいゆず茶も大人気で徐々に売れ始めた。もちろん友人が手伝ってくれたおかげもある。なんとかポイントとなる初日をクリアできた。あらかじめ遅刻届を出していた夜勤先へ。ちなみに会場では、慌しい1日ではあったがひさしぶりの再会を果たした友人が何人かいたり短時間の中にいろんな出来事が・・・!!今年も、アイスキャンドルに囲まれて結婚式をあげたカップルがいる。おめでとうでござる!!アイスキャンドルに加え、今日は、下川出身者が多数挑戦するトリノオリンピックのジャンプがあるのでまわりは、そっちの応援も徹夜で町中大忙しだ。拙者もそのまま夜勤だが、忙しそうで眠いのだ。年々、フェステバル会場では拙者を応援してくださる方が増えており非常に有難いし、嬉しい。頑張って続けようとしているその気持ちがまわりに伝わっており嬉しい。ニントモカントモ。
2006.02.18
2月17日 吹雪雪は少ないが風が強い。それも冷たい風。流氷でも来たかな??昨晩は休む間もなかったせいか、夜勤休みの夜中、久々に眠れた気がする。そして今日はまず備品や商品を整理していた。親戚の神奈川の洋菓子レストランから美味しいケーキやクッキーも到着。メニュー表もいろいろ印刷。そして夕方になり、町へ。町で肉の配達をしつつ、名寄カフェへ。そこでラミネートかけをしたり、イベントに使うものや、搬入をすませて夜勤へとむかった!!明日、午前中に準備の追い込みである。明日は、アイスキャンドルフェステバルの出店、そして万里長城で遊牧喫茶を行なう。遊牧喫茶のほうは、明日1日イサホ氏に頼んだ。みなさんのお越しをお待ちしているでござる。ニンニン。
2006.02.17
2月16日 晴れ・曇り 雪が少し溶けて冷えているので 路面は凍結状態である。 夜勤のあとで、そのまま万里長城へむかった。 ストーブなどの荷物をゲルに置いた。 それから観光協会へ。 書類の受け渡しやテーブル、椅子、 ドラムコードなどをGET。 再び万里長城へ!! 西村電気さんと打ち合わせし、 今年もアイスキャンドルパークの電気整備の中で ゲルの電気関係を協力していただく。 その後、薪を取りに行き運んで・・・ さらにガス屋で持ち込みコンロやガスをみていただく。 でも、業務用のガスコンロもセットで安く借りれるので そのほうが無難かもしれない。 つり銭も作ったが・・・なんと自分の貯金があまりにも少なく 立て替えるお金にも限界が・・・。 続いて矢内菓子舗へむかい、 イベント用のパン開発について打ち合わせ。 それから一の橋へ戻り、犬の世話などをして 買ってきたパンをかじりゆず茶を飲んだら こんどは、書類をまとめて、商工会へ。 確定申告のため商工会S氏に指導してもらったのだ。 彼は、仕事を超えた良き友でもある。 またまた観光協会へ。 それから、万里長城へむかい、ゲルの様子を。 配線がほぼ完成。 拙者は上にあがって雪を落とし、天井に煙突を通した。 そしてゲルの鍵をしめてから こんどは買い物へむかった。 正直、あたふたしていて思いつく限りで、 動いているわけだが、とりあえず買い物を終えて ようやく一の橋へ戻ってくることが出来た。 明日は、備品を整理し、一部の搬入、 遊牧喫茶の会場の再度確認と準備などで 出来る限りのことを進める。 事前に考え、計画、段取をするより、 やりながら考える性格なだけに、 準備というのは、なかなか大変である。 事前に計画や準備をする性格のひとは うつになりやすいと聞いたことがある。 それだけ、精神力を消耗するということだと思う。 今日は夜勤も休みなのでがむしゃらにとりあえず 準備してみたでござる。明日・・・頑張ろう。 ニンニン。 さてさて、お知らせでござる。 アイスキャンドルフェスティバルの 19日(日曜日) 10:00~14:30 に 総合グランドにつくられた ドッグランのお知らせです。 大型犬と小型犬で分けて遊ぶことのできるスペースを つくってもらったらしいです。ぜひたくさんの人が犬をつれて 会場へきてもらえるとうれしいのです。とのことでござる。 拙者も、わんわんダッシュというのを 夏に、一の橋で行っているでござるが、 出店で忙しくなければ 本当なら顔を出してそうでござるよ。
2006.02.16
2月15日 雪のち晴れあうう・・・うぐぐ・・・ね、眠い。イベント準備がはかどっていない。あたふたしながら準備中。落ち着け拙者。おまけに確定申告まで入り込んでいる。とりあえず薪ストーブやらを運んで、あとあちこち電話で問い合わせ。そして飯食って、また準備して・・・夜勤の時間になりあわてて夜勤へ向かった。明日はそのまま夜勤終了後、会場準備を決行予定だ。あとは・・・買い足しも行かねば。今日は、とっても温かい1日であった。たぶん0℃ぐらい行ったのでは??ニンニン。
2006.02.15
2月14日 雪夜勤から戻る。なかなか仮眠もできず、昼寝も寝つきが悪く少し体調は崩れ気味の拙者ではあるがまず、遊牧喫茶を頑張ろう!!昼から雪の中にある小屋に眠るモンゴルの家具類をそりにのせながら運び出して行った。そして、備品、仕入リストなどを割り出しつつその打ち合わせへむかった。出かける前に親友からの応援メールなどをみて元気づけられつつ出発。カフェの搬入に立ち寄りつつ、万里長城へ。建てたゲルに立ち寄った。それから、名寄のカフェへ行き、遊牧喫茶の備品、仕入の確認。かつ、必要なものの確認。メニューなども割り出した。他の仕入先メニューの最終打ち合わせがまだ残っているが・・・。これからイベントが終わるまでの時期はこれらに追われそうである。頑張りつつ、有意義な時間を過ごそう。遊牧喫茶は・・・きっと良きふれあいの場となりかつ、やがて一の橋のコミュニティの場づくりへとつながっていくはずなのである。皆さんもぜひぜひお越しをお待ちしているでござる。ニンニン。
2006.02.14
2月13日 吹雪徐々に気温上昇中、吹雪いている。ここ数日そして昨日のゲル設置でさすがに疲労もたまっていた。あと連日とくに昨日は、オリンピックで盛り上がっており夜勤も忙しかったのだ。ここ数日は町を歩けばTV取材陣にあたるぐらいあちこち取材だらけ。オリンピックジャンプ代表4名も出した下川町は、トリノオリンピック開催とともに注目されまくっているようだ。午前中はかなり疲れていてダウン。午後も疲れていたがある程度して徐々に活動開始。まず、ばらけてしまったハンは修理が大変なのでいい時期になったら修理をすることにしてとりあえず片付けて、アイスキャンドルミュージアムに向けての準備を開始。財布、免許そのほか全て夜勤先に忘れてきてしまった。夜勤へ行く途中で美花夢カフェへ。特別定食を食べた。美味しいキノコ入りのカツやハンバーグや味噌汁やそのほか。そして黒米がまた格別な美味しさであった。自分が喫茶で出すパンを考えておりちょっと相談していたのだ。雑談も盛り上がってしまいうっかり夜勤に遅れてしまった。ニンニン。
2006.02.13
2月12日 時々吹雪 たまに晴れると暖かいのだが ちょくちょく吹雪いたので 立ち止まりながら手作業していると 凍える気候であったかもしれない。 そんな中、今日は、たなべさん、Q太郎氏、 そして弟マー君に協力してもらい ゲルの組み立てを行ったのだ。 昨日のハプニングのまま夜勤へ行った拙者は もう夜勤先でも夜勤明けもくたくた状態。 しかし友人の応援に支えられ、 準備にとりかかる。 まず朝、たなべ氏が一の橋に来てくださり、 そして運ぶのが手間であるフェルトを中心とした 残りの材料の運搬を手伝ってもらった。 それから、ばらけてしまった骨組ハンに代用する 別のハンを引っ張り出し、それを運んだ。 この代用の2つは比較的無事であり助かった。 すべて天然素材で出来ており、止め金もそうなので おそらく劣化してばらけてしまうのだろう…。 運搬していると、小田原さんの奥さんが 温かい缶コーヒーを持ってきてくれた。 自分の活動をせっせとやっていても それを影で見守ってくれる地域の方々がいる。 弟マー君もつれて出発!! たなべさんは、一の橋が初めてとのことで 今年も大きく成長している氷の巨塔を見学。 つつぶちさんが、自然の沢が噴水するようにして それが自然に凍ることで出来るのだが、 今では一の橋の名物となっている。 遊牧喫茶を行う万里長城へ。 そして骨組みのメンテナンスを行いながら 部分部分を補修し、 つなぎ合わせ作業に入る。 すると、Q太郎氏が到着し、4人で組み立て!! 組み立てをしているとアリーナーの管理を しているおじさんが、 コーヒーを差し入れしてくれた。 寒さと疲れで大変ではあるが、 手伝ってくれる友達が、 日ごろの疲れたあとの休みを返上して 協力してくれることを思うと、 それはちっとも苦にはならない。 Q太郎氏が締めのロープ縛りを披露していただきつつ 完成したのでござった。 本当はもう少し差し入れ&休憩時間を考えたかったが、 今回は、そこまでは手が回らなかった。 遊牧喫茶で歓迎できればと思う。 ゲルが無事完成し解散。 夕方、一の橋へ戻った。 ほぐれた骨組みも片付けなければいけないが、 さてさてこの1週間で、遊牧喫茶及び アイスキャンドルにむけて準備せねばならない。 もちろんゲルの会場設置準備も必要だ。 あとは天候次第だなぁ・・・ 雪が大量に降らないことを祈る。 さすがに疲れたが、今日も夜勤にいくでござる。 マー君も、そして・・・ 拙者にとって心の友とも言える二人の友、 たなべ氏とQ太郎氏に感謝でござる。ニントモカントモ。
2006.02.12
2月11日 雪のち曇りやや雪が降った。ぼちぼち和歌山旅行も2ヶ月に迫ってちょいと計画を具体的にたてはじめ。京都在住の親友と連絡したり、和歌山の親戚と電話でお話したりして今からとても楽しみである。弟マー君が下川の戌年会の交流会に参加する。なのでそのまま弟を町へ連れて行けるように夕方にゲルの材料を運ぶ事にした。ところが・・・!!ひどい。自分がゲルを運ぶ為に除雪して作った通路は、見事に雪山を作られふさがれてしまった。それでも雪が圧積しているので、その上を歩いて移動することが出来たが・・・。そしてさらにショックが。ゲルの骨組みとなるハンという格子壁がばらばらにほどけ落ちてしまった。組み立てて結びなおさなければいけない事態に。会場へ運んで、会場でしばし試みたが、日が暮れて冷え込み、とてもそんな手作業している状況ではない。やむをえず、弟を送った後、拙者は牧場の事務所に戻り、室内に壁を運んで結びなおし続けた・・・。しかし時間がかかる。時間が足りないのだ。夜勤の時間になってしまいやむをえず夜勤へ・・・!!ああ・・・とりあえず明日の組み立ては、別の骨組みで代用するしかないか!?どちらにせよ、今日の運搬は不完全。明日・・・1往復余分にしないといけないかなぁ~…。ハプニングで疲れたでおじゃる。ニンニン。
2006.02.11
2月10日 吹雪のち晴れ・曇り 午前中は雪だった。 昼には納まってきたので 敷地の除雪をした。 おもに歩く道を除雪したが、 ただ除雪機を使うのはガソリンがもったないので 柵周りの雪を崩してその雪も一緒に飛ばした。 それから書類をまとめて 町へ・・・!! 遊牧喫茶で飲み物と出す食材を求め 某お店へ来ていると、ななんと またもや偶然、興部の友人と 大阪のなかじさんが!! 毎回偶然出かけ先でなぜか会う。 ここまで偶然が重なると笑いが とまらない。一週間来る時期がずれていれば 来週はアイスキャンドルだったのになぁ~・・・ ぜひ歓迎したかった。 さて、万里長城へむかい、 そこに車に乗せていたゲルの材料を置いた。 そして観光協会へ書類を提出。 そして一の橋へ戻ってきた。 美花夢で買ってきた黒米パンを食べつつ、 今日も夜勤でござる。ニンニン。
2006.02.10
2月9日 吹雪 今日は大雪とまではいかないが、 1日中吹雪く天気となった。 午前中は比較的休みながら 午後からぼちぼち作業開始!! 軽く周りを除雪したら車の荷物を出し、 ゲルの保管場所へ移動し、 ゲルの材料の1部を車にのせた。 この吹雪なので会場までは持っていかなかったが 明日にでも運搬開始といったところだ。 そろそろ保健所の手続きも必要だ。 日が暮れて、そうだ。 即席で遊牧喫茶の紹介書きました。 みてくだされ。 http://www.bioregion.jp/komine/yuuboku-cafe.htm さてさて、その後産卵を見に行く。 ジュニアと無名ペアーがそれぞれ産んでいた。 どちらも卵をきちんと抱えている。 いや・・・温めているというよりも 冷えないように守っている感じだ。 卵2個GET!! 今日は夜勤がないので夜は自宅だ。 友人の孫の写真を印刷加工したお礼に いただいたドーナッツでも、 弟と食べようかな。ニンニン。
2006.02.09
2月8日 晴れそこそこ冷え込む。風邪気味のままなので買ってきたうがい薬、そして風邪薬を飲む。すると眠い!!昼寝して起きたらけっこう時間が過ぎていた。ゲルの布を広げてみた。洗おうと思ったが、外布はそのまま使って今回で使い捨てるのもいいかと思う。というよりもむしろ使い終わったあと大丈夫なら、そのときに洗って干そう。せっかく乾いているしこの前洗ったんでこのまま使おう。中布は・・・一応みてみるか。日曜には設置なのであんまり期間はない。ぼちぼちアイスキャンドル関係、本格的に動かねば。さらに、確定申告も近づく。さて・・・夜勤。夜勤先では、エミューヘアーカットを注意された。うーむ、数年間、カット度合いを抑えていたが今回は、ちと目立ちすぎるか・・・。夜勤に通っている間は自粛するしかないか。ニンニン。
2006.02.08
2月7日 晴れ 今日は徐々に気温上昇中。 朝、連絡を受けて上が島さんの家へ。 エミューの卵をGET。 それからしばらく、おばさんと話しをしていた。 最近のお互いの家族のこととか・・・。 町のこととか。 そして観光協会へ。 フェステバルの保健所書類提出と アイスキャンドルミュージアム(パーク)で、 個人で実施する『遊牧喫茶』を行うための 提出資料に必要な書類などをGETした。 それから、弟の福祉施設通い関係の書類を 福祉センターに提出。 また、弟の近況なども報告した。 拙者は、弟や兄のことで、 様々な福祉に関する知識を身につけてきた。 そして福祉のつながりも生まれ始めている。 拙者は、福祉や教育という枠組みのいらない 助け合いの地域暮らしを一の橋を拠点に思い描く。 ひょっとすると弟のためにやっていることが やがて・・・自分の夢へと道が拓けることも あるんではないかと、最近思う。 一の橋・・・牧場へ戻り、 屋根の雪下ろしをした。 落とした雪を飛ばした。昼が過ぎた。 家へ帰った。夕方まで寝た。 午前中はだらだらだった弟も午後は頑張った。 夕食を食べた。 今日は、どのおかずも 地域の知り合いからいただいたもの。 そして今日も夜勤へと向かうのだった。 ニントモカントモ。
2006.02.07
2月6日 晴れ寒い。マイナス20℃に近いのではないだろうか?夜勤明け、ちょこちょこいろいろやってそれから家へ戻って休んだが、午後も起きて作業を考えていたのだがなんと夕方までダウンしてしまった。最近、風邪気味なのだ。くしゃみは出るし、のどは痛い。今朝はせきも出ていた。夜勤がなければそのまま朝まで寝たい気分だった。しかし起き上がり、連絡事項を確認。産卵巡回。せっちゃんの卵のみ。弟・マー君、寒いせいか部屋の中で考える事は多いのか?いろいろ考え事ありそうだなぁ。内容はおおまかには本人から聞いていてわかっている。来たころと比べるとずいぶん成長したと思うよ。わが弟は。拙者はところで、『大食い』である。身近なひとは、みんな知っている事ではあるけど。朝からどんぶり山盛りあふれるぐらいご飯をよそって食べているでござる。じつは、数年前はそれをおかわりしてどんぶり3杯まで食べていたでござる。会食の時はテーブルの上のおかずを食べつくす勢いで、同じ席のひとたちも大方つられるので拙者が居るテーブルだけやたらに食べ物がなくなる。学生時代はわんこそばを70杯食べた。普通の茶碗のごはんは、8杯ぐらい食べた。そんな拙者は、食べてもまったく太らない。あんまし駄菓子は食べない。洋菓子やケーキは大好きで、たまに食べる。お菓子は、美味しい物を少量という感じで、基本的にご飯やおかずを沢山食べるのが好きなのだ。最近は食べすぎると腹に残るからほどほどにしているのでござるがね。ニンニン。
2006.02.06
1月5日 晴れ今日は冷え込むけど天気も晴れて清々しい気持ち良い日だ。一応、仮眠をしようと思ったが結局あまり寝付けず。とりあえず体を動かそうと、屋根の雪下ろしをしていた。1日で1つの作業をすべてやることにこだわらずに数日かけても、毎日適度に作業して体を動かし体調を整えていこう!!昼寝がうまくできなかったので今頃眠い。踏ん張って産卵チェックに回るが産卵なし!?そして家へ戻って軽く夕食を食べた。ん~弟・マー君は、家に居る時間が長いなぁ。気候が影響しているのか???今日は天気も良かったので夜は凄く冷えそうである。さて、今日も夜勤でござる・・・!!ニンニン。
2006.02.05
2月4日 晴れ昨日はなんと節分だったらしい。向かいに小学校があっころは良く鬼役をして豆をぶつかられたものだ。大阪時代は、恵方巻?を南東だっけ?に向かって一口で食べると言う習慣を毎年やっていたでござる。拙者は、悩みのない人間と良く思われている。考えるよりも行動してから考える性格だから。たしかに、考える事はあるけど悩まない・・・。自分のことに関してはね。でも他人のことを想い、悩む事はたまにある。自分ではどうにもならないことだからだ。ま、それはともかく、風邪気味だなぁ。鼻水出るし。昨日の作業の筋肉痛と夜勤が忙しかったこともあり、風邪もあってか、ちと眠い1日。夜は冷え込んだ。手足が痛かった。産卵をみにいったが卵はなかった。しかし今朝は、ジュニアの卵が。割れてはいない。無事だ。以前、ジュニアが早朝に産む説があったが、それはどうかわからないが・・・夜の冷え込む時間をさけて産んでいる可能性があることは確かかもしれない。こつこつ作業しつつ、遊牧喫茶も準備しないと。風邪でダウンしてはいられないでござるぞ。今年の一の橋の氷の巨塔は、大きいらしい。拙者もまだちゃんとは観てない。外に出たついでに覗いて観たいと思う。ニンニン。
2006.02.04
2月3日 吹雪雪の量はそうでもないが風がとにかく強い。昨晩は夜勤がなかったので愛犬アシリと弟・マー君と時間を過ごしそして休んだ・・・。アイスキャンドルのイベント準備のためゲルなどの材料のある家の除雪をしていた。ずっと道をつけていった。しかし風が強くつめたい。飛ばした雪は猛吹雪となって襲う。まぶたはこおり、くっつきそうになるしたれかけた鼻水はそのまま氷になった。それから牧場に戻り産卵のチェック巡回。そして一の橋のコミセンで会議に参加。旧公民分館の今後の取り扱いについての会議だ。今まで陶芸などの作品展としてつつぶちさんが使用していたが昨年、返還。その結果話し合いとなった。もともと昭和34年に、一の橋小学校50周年&中学校10周年を記念して建設された記念館であった。昭和47年に一の橋公民分館として増改築・大改修された。平成5年には、一の橋コミュニティーセンターが新築し、平成7年からは、つつぶちさんが借りていた。木造2階建て 1階は、336,510平方メートル2階は、74,469平方メートル 計 410,979平方メートル一の橋公民分館にかかるおよその維持費は・・・42万円程度である。1年後に使用目的が定まらない場合は・・・取り壊しの可能性も出ている。大きなホールに、台所、トイレ、和室など利用幅の広い建物である。拙者が会議に到着したときには、すでに役場と住民で意見交換が。あれれ?ずいぶん話しの展開が早いとおもったらなんと、拙者は午後6時からなのに午後6時半と勘違いしてしまっていたのだ。昨日、役場で今日の会議のことを念をされていたが結局遅れてしまったでござる。そして拙者は夕食を済ませて夜勤へとむかったのでござった。ニンニン。そうそう、会議で一の橋の山川さんとはよく顔をあわせるのだが今回もお会いして、息子さんが拙者の日記などを読んでいつも一の橋の情報にとても詳しいとのことで喜んでくださっていた。そういえば、最近一の橋出身の方からよくお便りを頂くことが増えた。とても嬉しい。これからも情報発信を兼ねていきたい。
2006.02.03
2月2日 雪 今日は風が強い。 夜勤では早朝から温泉の湯加減をじっくり確認。 そうだ、昨夜、五味温泉メニュー『カルテットカレー』を食べたが とても豪華でボリュームもあり、なかなか美味しかった。 今朝は、農大関係の研究のための対応・・・。 そして昼からは準備をして町へ。 中学校の国際授業第2弾・ゲル作りの打ち合わせ。 拙者はちょうどアイスキャンドルの イベントでゲルを町へ移動するので その遊牧喫茶終了後に中学校へ移動して ゲル組み立ての授業を実施することにした。 遊牧喫茶もゲルの授業も無事に終わることを祈る。 そして頑張ろう。 さて、その後は、万里長城で喫茶店運営のため 町の土地を借りるために町に貸し出し申請をした。 拙者は毎年、町に申請してお金を払いながら行っている。 もちろんゲルは自前で買ったゲルだし、 保健所そのほかの申請も自分でお金を出して行っているし、 持ち出しを考えるともとをとるのは 何十年続けないといけないだろうなぁ。 その後、名寄のカフェへ再び足を運んだ。 メニューの打ち合わせ、仕入れなどについてだ。 さらに9日間遊牧喫茶を行うには、 とくにフェステバル時は、人手が必要。 イサホ氏を借りるためにカフェのほうを STAFFに直訴。快く受け入れてくれた。 とはいえ・・・そのぶん経費は覚悟が必要だが。 打ち合わせを終えると…偶然にもミュージカル友達の教師が。 前は美深だったが、今は風連らしい。 話が盛り上がり、すっかり時間を費やした。 カフェSTAFFが、拙者の頼んだオムライスには ケチャップでハートや文字(エミュー)などを書き、 可愛くユーモアに仕上げて出してくれた。 写真を撮りたかったが、あいにくカメラは置いてきた。 外はひさびさに大雪・吹雪だ。 久々にまともに積もるかもなぁ・・・。 帰りにこんどは六合ボデーに車を車検に出した。 そして牧場へ戻ってきて、 産卵の巡回をしていると・・・ ライスの卵を発見した・・・!! 今夜は夜勤がないのでこのあとは 家に帰って弟と夜を過ごそう・・・。ニンニン。
2006.02.02
北・北海道にある下川町は、9割が森林で人口4000人の小さな町。積雪も多く冷え込みも激しい雪国である。その冷え込みを利用した「アイスキャンドル」はまさに神秘だ!! 僕はこの町のはじにある山間の小さな集落『一の橋』に住んでいる。数年前までは、小さな小学校もあったけど、今はない。住民の多くは、高齢者のひとたちである。 僕は、ここで 自然と向き合い生きていく『暮らしの原点』を目指している。 お金や物の豊かさではない心の豊かな暮らし。 僕の夢は、この小さな集落に家族のような地域の暮らしを創りたい。 高齢者も子どもも若者も障害者も、個々を活かし、助け合って暮らせる空間。 ここには、地域の事業は存在しない。人々が集まる空間もない。多くは自然が広がる。 ここには、移住した知人が始め、そして・・・同志が集まり苦労を分かち合って築いてきた『エミュー牧場』がある。 エミューという未知数の恐竜のような動物とともに、動物と自然と人が共存する空間を目指している。それは・・・遊牧民の暮らしに近いかもしれない。 僕は仲間達のプロジェクトを通して『モンゴル』との交流からこの牧場の中に『遊牧村』を創り始めた。 それは、人々がこの地に遊牧してくる場。地域の住民やここに訪れた人々が苦労と喜びを分かち合い夢を共有できる空間。そんな憩いの場を目指し活動している。 僕の目指す暮らしを実現するには今の時代にはとても険しい。 ましてや失われつつある集落でそれを再建して行くのは、長い道のりがあるだろう・・・。 しかし挑戦して行く事に価値を抱いている。今は、この夢を共有しともに歩む仲間も非常に少数。まだ、土台作りの段階である牧場を維持して行くだけでも大変である。 しかし、維持して行くうちに人の輪が生まれ始めている。 継続して行くうちに、動きは生まれるはずである。 僕は信じている・・・!! 僕の貫き通した信念は、まわりの人々に・・・そして次世代へと伝わり・・・いつしか自分の想いがどこかで花開くはずだ・・・!! 僕はこの小さな集落で夢を追う・・・!!苦労と喜びを分かち合う仲間を求めながら・・・!!
2006.02.01
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