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3月31日 雪早朝に目が覚める・・・。早い朝食を食べ、少しゆっくりしてから牧場へ!!除雪をして、そして町へ・・・!!夜勤先で決算手当をいただき挨拶やお話を聞いて、帰りに、いろいろ支払を済ませて一の橋へ戻ってきた。戻ってすぐさま、牧場の屋根の雪下ろしを開始。約3時間後、へとへとになってきたので休憩&汗と雪でびしょびしょなので服を着替えた。そして牧場に戻りさっき買ってきた農協のとうもろこしをやせ気味エミューに与えたり餌の食べが悪いエミューに残った餌と混ぜて与えた。餌の量が沢山残っているものに関しては回収をおこなった。そして、出発準備後、モレーナへ!!Q太郎氏が仕事関係での下川研修期間をおえ、札幌に戻るので、その直前の食事である。cowbellさんたちもやってきて会話を楽しんだ。拙者は夜勤だったので、行く前に、Q太郎氏&coebell氏の演奏を聴き、そして夜勤へとむかったのだ。連続的な大雪と、蓄積された作業・・・経済的な負担など・・・疲労はたまるが夜勤を頑張ろう・・・!!ニントモカントモ。
2006.03.31
3月30日 大雪 気温はそれほど冷えてはいないが 雪の量は多い。 湿った雪で、地面も凍っているため 事故も多いようだ。 夜勤明けで家へ戻り次第 通り道を除雪した。 それから家へ戻って薬を飲んで しばし休んだ。 それから午後、 除雪作業を開始した。 もちろん全部やる時間はないので ひとも歩く道を敷地内から 玄関、駐車場まで除雪を行った。 エミューの小屋も気温が上がってきたため 寝床がだんだんどろんこになってきた。 あとで作業を蓄積しないように 弟にもまめな作業をうながし、 弟マー君も1箇所敷地を除雪していた。 日が沈み、まっくらになった。 作業を終わらせて牧場に戻り、 それから孵化器をみにいって 今日は・・・夜勤がないので 家へ帰ろう!! でも、明日朝は夜勤先へいかねばならない。 寝坊しないようにしないとなぁ。 除雪の続きは帰ってからになってしまうなぁ。 ニントモカントモ。
2006.03.30
3月29日 雪今日は吹雪、そしてその後けっこう雪が降った。昨日から医者の薬を飲んでいるせいか、また先日の疲れのせいもあってか、午後はけっこう眠い・・・。そしてだるい。(たぶん薬も影響。)外は吹雪・・・横になって休んだ。飯を作っている暇がなくなり、夜勤で注文した為、早い時間に出かけた。雪も積もっていた・・・。弟は職業訓練のバスに乗り遅れたそうな。夜は、クラスター研究会の報告会だったそうだけど、夜勤の為、欠席でござる。今日も、白い犬がうろうろしている・・・。雪がおさまったら、また除雪だなぁ・・・。金曜日は午前中、町へ出なければいけないのでまとめて用事を済ませるとするか。ニントモカントモ。ニンニン。
2006.03.29
3月28日 晴れ夜勤帰りに、町内にある山口医院へ寄った。初めての診察だ。風邪自体は直り気味なのだが、大切な友が心配して病院へ行けというのでしょうがないなぁとおもいつつも、ここ最近の不調や長期の風邪もあるので行ってみることにしたのだ。血液検査の結果は数日後だが、薬をもらってきた。あと、熱は今日はむしろ平熱以下だった。その後、教育委員会へとむかった。キッズスクールのボランティア指導員の相談を受けていたのだ。必要とされることは嬉しいことだ。ましてや子どもとの交流は拙者の好きな分野。今、どこまでやれるのかわからないがぜひ検討したいので引き受けることを決意。それから牧場に戻って作業を開始した。アシリがなくなってから、なぜかなぞの白い野良犬がうろついている。イサホ氏も心配してノンノを気にしていた。アシリと白い犬は関係があるのだろうか・・・。謎は深まるばかりである。リハビリも兼ねて思い切って除雪作業をこなした。そしてようやく家へ戻った。なんだか元気のない弟に話しかけると相談したいことがありそうな感じ。声をかけてあげているのに、逆切れはするし、暴れるしで手に負えん・・・。どうやらまた懲りずに、将来設計で悩んでいた。しかも『お金』を稼ぎたいという始末。社会や職業訓練をそのために受け、その間、お金にとらわれずに生活をしていく為に障害者年金ももらっているではないか・・・。そこで悩んでいたら、組み立ててきたことの意味が・・・。たどっていくと、なんともまぁ・・・周りのひとがどんどん結婚していって、自分の将来の嫁さんもとられてしまうんじゃないかという不安やら・・・難しい年頃の悩みらしい・・・。弟が頑張って成長して行けばそれなりにひとはみてくれるし、やがていいひとだってみつかるし、もしくは好きな人も気にかけてくれるはずである。たしかに最近、親しい友人がどんどん結婚している。寂しいようでもあるかもしれないけど拙者はそれ以上に、親友が幸せになる事を心から喜びたいのだ。それに親友は結婚しても親友なのだから。弟は、女性をどうも特別な目で意識し過ぎているのか・・・まわりを気にしすぎなのではないだろうか。そのあげくは、病院で見てもらわないと立ち直れないという。それは、病院では治せない病なんだぞぇ。拙者も不調と疲れでぶっ倒れそうだ。勝手にいけ!!というが聞かない弟に、まいった。ふらふらだけど、少し説得した。それは、ただ物事からの逃げで解決にならないこと、根本的に解決していかないといけないこと。今、行っている施設も交えて弟の人生の悩みを受け入れつつ、今後の活動、可能性、様々な手段や制度、今、なにを出来るか、きちんと話し合い前へ進む事こそ解決策と説得し、さっそく、名寄の施設へ連絡をいれた。また、自分だけのことを考え、ひとを大事にできず、幸せを願えないひとは、幸せになれないぞ!!と、相手を思いやる気持ちを大事にするように指摘。なんとか、弟も一旦落ち着いた・・・。やれやれ・・・。たしかに弟は、年金生活・・・。でも弟が障害を乗り越え成長して行けば、弟を好きな人だっているんじゃないかな??どうなんだろう??そういう立場のひとの結婚事例ってどうなんだろう??ちなみに、弟・まさのりは23歳。趣味は、鉄道、旅行、音楽鑑賞。スローな性格だが、感性は豊かで、こつこつ物事をこなす。炊事洗濯もこなし、掃除が好きで、家計簿もまめにつける。・・・へとへとである。ほんの少し休んだ・・・。夜勤先へむかい、そこで夕食を注文し食し、今日も夜勤なのでござった。大変でござるよ。ニンニン。
2006.03.28
3月27日 時々吹雪今日はあんまり天候が良くない。まだまだ体調が良くない拙者は、昼から夕方の間、寝ていた。アシリを失って寝込んでいるわけではない。もともと体調が悪いけど作業していたのだ。体にこもっていた疲れなどがどっと出たのだろう。まだのどが痛いが熱は下がったとおもうしきっと大丈夫である。アシリの事は時間が経てば大丈夫。急すぎただけである。『虹の橋』、拙者もこの話は良く知っている。なぜ知っているのかと言うと拙者もインターネットで発見したのだ。だれから聞いたのかと言うと、何年も前に『シティーハンター』という漫画を描いている原作者:北条司氏が、インターネットで観たと言うのを聞いて自分も検索してみたのだ。その後、ペットとの別れを悲しむ友人にこの話をしたことがあり、元気を出してくれたことがある。だから『虹の橋』は良く知っている。ただ、拙者の場合、ペットとの別れをただ悲しんでいるわけではなく、愛犬アシリは相棒であり、夢だったのだ。牧場の空いている広場は、犬にとっても楽園であるようにしたかった。犬と人が共存するような空間に。夢の中の1部にアシリの存在があったのだ。そういういろんな想いがあったり、また今あるいろんな現状があったり。そう言う中での突然の別れに呆然としただけである。夢を追っていて、いつしかアシリにありがとう!!と心のそこから言える日が来る。そのために未来へ頑張ろうと想うのである。今日は夜勤先休館日だが拙者は夜勤の仕事がある。それと事務作業もある。ニンニン・・・!!
2006.03.27
3月26日 晴れのち一時雨・吹雪朝・・・晴天だ。しかも凄く暖かい。夜勤明け・・・上が島宅に寄ったあとで一の橋へ帰った。家の前に白い犬が止まっていた。こっちをしばらく眺めていて去って行った。アシリの友達かなぁ~??ちょっと風邪気味だなぁ。アシリの母・ノンノに餌をあげ様子をみたあとで家へ帰った。そして風邪を治すために休む事にした。夜勤がなければそのまま休んでいるんじゃないかと思えるぐらい眠ることが出来た。ここ数日、ねつかなかった。そう言えば母がなくなる前日もなぜか目が覚めてねれなかったっけ。胸騒ぎだったんだろうか・・・。でも、今日は眠ることが出来た。まだ風邪は治っていないが眠れるようになったのでよかった。大切な友の家族・友達以上に大切な絆に結ばれている愛犬が最近亡くなった。その大切な友は、その死を受け止めて未来へ歩み出している。その友から昨日、電話が掛かってきた。お互い連絡先を知ってはいたけど電話で話すのは初めてだったのでびっくりと嬉しいが一緒だった。あまりに突然過ぎて、拙者はアシリが亡くなったことがとても信じられない。夢のように想える。ひょっとしたら、アシリもまだ自分が死んだ事に気づいていないんじゃないかとさえ想える。急に楽になって、身が軽くなったなぁ・・・って拙者たちに近寄れないで不思議に思っているかも。その大切な友は、亡くなった自分の愛犬にもお願いして置いたからと言ってくれた。そうだ・・・アシリには事故死した妹がいる。ひょっとしたら妹も声をかけてくれるかもしれない。アシリが自分が亡くなった事に気づき、成仏して安らかに眠る事を祈る。拙者は、生きるものが死ぬ事を受け入れられないほど弱くはない。この大自然からそれは学んだことだ。ただ突然過ぎただけなのだ・・・。覚悟する間も頑張る間も与えられずに亡くなってしまったからだ。ただ、少し時間が必要なだけなのである。何人もの親友、知人が連絡をくれた。お供え物をしてくれたひともいる。およそ4年間の短い間だったが、アシリとの日々を永遠に忘れる事はないだろう。アシリは、やたらやんちゃで好奇心旺盛で頑固で、甘えたがりやで、タフで・・・いたづら好きで。屋根に上るのが大好きで。でも自分と家で過ごすときは、そばでくっついて安心した顔でおとなしそうにくつろいでいた。アシリとの日々を考え、牧場の未来をイメージしていた日々もあったなぁ。自分の日々を、これからの活動を見直して整理して再出発の体制を・・・とイメージしていた今・・・この瞬間に別れが待っているとは・・・。同時に、アシリがなくなり弟の安全、自分の命ももっと大切に。と想うのであった。数日すれば、自分の風邪も治るだろう。もうすぐ4月になる。処理、清算していないこともあるし、体調を戻し、頑張らねば!!ニンニン。
2006.03.26
3月25日 晴れ 昨夜・・・夜勤へむかって まもなく弟マー君が家へ帰ってきたようだ。 そしてアシリは、再び息が荒くなり苦しみだし やがて息を引き取ったようだ・・・。 夜勤先に弟から電話があった。 この目でみていない状況で、 死だけを聞かされ、信じられない想いだった。 しかし、たまたま辛い場に出あわせさせてしまった 弟が責任や悔いを感じないように、 電話で話すしかなかった。 イサホ氏が相談にのってくれて、 また風連に火葬場があることもわかった。 アシリを一の橋の土に返してあげたい。 きちんとしたかたちで・・・。 だからこの雪のある時期は無理だ・・・ いい時期を待たねば・・・その間の保存を考えると 火葬場にもっていき、骨を持ち帰る方法が無難。 夜勤先でアシリの死をしったとき・・・ ひとりで静かにおもわず涙が流れていた。 突然のお別れに呆然とするしかなかった・・・。 しかし生き物の生と死には必ず意味がある。 アシリの死から得られることを きちんと得なければいけない。 振り返りつつ頭を整理して そして未来へつなげていかねば。 夜勤に行くとき迷った・・・。 夜勤先では機械関係の不調で 早めに行き管理しなければならなかった。 アシリなら1日、持ちこたえ、 あるいは自己治癒でよくなっているかもしれない。 そういう期待もあった。 夜勤へむかった。アシリを置いて。 少々遠いが、自分の知っている 獣医のもとへ駆け込むべきだったのかもしれない。 夜勤を始めることで、最初、犬を飼うことを悩んだ。 しかしノンノが子を産むのはそのときだった。 悩んだけど犬を飼うことを選んだ。 同時に夜勤をしながら動物を飼うということは、 こういう事態に陥ることも覚悟のうえだった。 しかし・・・あまりに突然すぎた。 拙者は・・・なにも頑張ってあげられなかった。 アシリは数日前の吹雪で雪まみれだった。 しかし自ら雪まみれではしゃぐぐらい アシリは強かった。なので気にしなかった。 2日前・・・アシリはあいかわらず餌も食べるし元気だが、 1つおかしい部分があった。 作業していてたびたび側を通る拙者に、 いつも跳ね返りながら喜ぶのに、 そのときは、くんくん臭いを 嗅ぐように自分の動きを追っていた。 最初、目を気にしたが、目は異常なかった。 しかし今思えば、アシリは 発熱などで目がぼやけていたのかもしれない。 その後、昨日の日記のように拙者はアシリの夢をみたわけだが そして、ぐったりしたアシリを目の当たりにする。 そして部屋へ担ぎ込んだのだ。 水をがぶがぶ飲んでいた。つまり・・・熱があったのだと思う。 きっと高熱があったのは確かなんだと思う。少なくとも2日間。 気付いたときになぜ病院へ すぐ連れて行かなかったんだろう。 近所にない。お金もない。時間もない。 いろんな理由から様子をみてからという 安易な行動になったんだろう。 それにしてもすぐに家に連れて行き 簡易治療を試みてもよかったのだ。 どうしていいか判断力がなかった。 そのときは、わからなかった。 様態の悪化が、果たして猛吹雪のせいなのか それともなんらかの原因があるのか そこまでの真実まではわからない。 冷えたり寒くて 具合が悪いわけではなかったと思う。 寒がっている様子はなかったからだ。 しかし吹雪は息苦しくなるぐらい強かった。 なぜ夜勤へ行く前に、そういう状況のときは 様子をみたりしながら行かなかったんだろう。 ああしていれば、こうしていれば、 過ぎ去ったことを思う。 しかし、それはアシリの死が教えてくれたこと。 その気持ちは大事にしなければいけない。 アシリは、拙者にとって 今、1番身近な家族でもあった。 アシリに救われる部分は多かっただろうし この先のスローライフの時間を アシリとともに過ごすことをいつも思い浮かべていた。 この1年間、とくにアシリと いろんな時間を過ごした気がする。 しかしわずかな歳月でアシリとお別れの日が来るなんて・・・ 想像もできるわけがない。 昨夜から拙者も熱が出てきた・・・。 夜勤もあれこれ大変だった・・・。 アシリの死・・・。 翌朝今朝、夜勤から帰る時も ぶつけたわけではないのに 車のサイドミラーがひび割れしてしまった。 家に戻りすぐさまアシリを確認。 固まっているアシリをみて死んだことを確認した。 でも信じられなかった・・・。起きてくるんじゃないだろうか。 そう思ったりもした・・・。 少し作業をして準備して・・・ 拙者はアシリの遺体を、火葬場へ持ち運んだ。 そしてアシリの火葬が終わるまでその場で待ち続けた。 アシリの20kgの体重は魂が抜けて 16kgになっていた。 火葬がおわりアシリの骨を箱に詰めた。 そして一の橋の小峰ハウスに持ち帰った。 そして神棚へのせた・・・。 いい時期が着たらアシリの眠る場所を・・・ そして土に帰り生まれ変わる場所をつくろう。 それまではここに・・・。 アシリごめん・・・そしてありがとう!! アシリを大切に想ってくれたみなさん・・・ ありがとう・・・。 アシリと遊んでくれたみなさん・・・ ありがとう・・・。 拙者は・・・これから信じがたいこの事実を受け止め そしてアシリとお別れが言えるように・・・ 気持ちを整理しなければいけない・・・。 アシリが安らかに眠り・・・ 成仏していけるように・・・。
2006.03.25
3月24日 雪 夜はなぜかなかなか寝付けなかった。 夕方作業後はあれほど眠かったのに・・・。 眠りが浅いからか夢もちらちらみた。 夢はなぜかドラマ仕立てになっており 小説並みの奥の深い内容だった。 『小早川伸木の恋』最終回とかみたせいだろうか?? それと、愛犬アシリの夢だった。 なぜか温泉のあるパンケあたりから アシリがひとりで一の橋の家へ向かって帰る夢だった。 道中、ひとに話しかけられたり餌を与える人などで 家の道を探りながら歩いているのに 集中力が落ちてちょっと困惑気味。 そして疲れてコスモ石油に流れ込む。 そこで拙者が出てきた。 ここに愛犬がいるはずだ。と言う。 店員は、え?みなかったけど。 拙者は呼んだ。アシリの名前を。 アシリは隙間から出てきて駆け寄ってきた。 そんな夢をみた・・・。 で、こんどは現実の話。 アシリが昨日からやや元気がない。 数日前の吹雪では雪まみれになっていた。 少し気にはなっていたが、 昼にアシリの様態が確実に悪いことが はっきりした。 ぐってりして起き上がってこないし 餌も食べていない。 作業をやりかけていた拙者も投げ出して アシリを抱えて部屋へ戻った。 すぐにストーブを焚いてまずは温めて ぬれている体も乾かした。 しばらくすると歩き始めたので 餌は食べようとしないのだが、 水を与えてあげるとがぶがぶ飲んだ。 外にいるときは、餌と一緒だと飲むが 水だけだと少ししか飲まないので のども渇いていたのか、 ストーブでよけい乾いたか、 水を沢山飲んだのであった。 それからしばらくして リラックスして横になっていた。 しかし・・・ 作業のほうがなかなか手がつかない。 寒さとかではなく、 ひょっとすると寝付かない環境で むしろ疲労なのだろうか?? とにかく自分がいる時間は ゆっくり休んでもらおう。 時間の合間をみて アシリとノンノの敷地、 とくにここ最近吹雪で小屋の周りも 雪が溜まりがちなので 除雪した。ノンノはまったく元気である。 肝心の夜が心配だ・・・。夜勤がある。 弟マー君は、職業訓練に出かけている。 置手紙を残して夜勤へむかうか・・・。 ニントモカントモ。
2006.03.24
3月23日 晴れ 今日は晴れてやや暖かい。 それでも家の水道は凍結していた。 昨日の夜勤は多忙であまり休めなかった。 昼からまた除雪作業をしていた。 吹き溜まりを飛ばした後で 今日はまだ途中だった 繁殖鳥の敷地を除雪していた。 まだ明るいが冷え込んできたので 作業を終えて戻ってみると やはりもう夜の5時半を過ぎており 間もなく日が暮れた。 弟も今1つ調子がいいとは思えないなぁ…。 今日は夜勤もないし、早めに家へ戻ろう。 それにお腹がすいて、かめはめ波も出せない。 孵化器の様子もみつつ家へ戻るでござるよ。 ニントモカントモ。
2006.03.23
3月22日 晴れ相変わらずの強風だが、天気は晴れた。弟マー君は、職業訓練へ。拙者は、今日は、すっごく眠くて夕方まで寝ていた。それから用事を済ませて飯を食べ、いそいで夜勤へとむかった。夜間のボイラー管理も拙者の仕事だ。夜勤先では、今は名寄だが美深で出会った親しい友が入浴に来ていたのだが山梨に引っ越すらしい・・・。夜勤先では、ときどき事務の仕事も手伝う。今日も書類作成をしながら夜勤をしている。明日は除雪でもするでござるか。夜には天候も落ち着き、夜空の星がとても綺麗でござる。ニンニン。
2006.03.22
3月21日 吹雪 今日ってお彼岸?? 今日は朝から猛吹雪である。 降雪量は多くないと思うのだが 吹き溜まりが凄い。 じつは夜勤かえり 牧場までの道がふさがっており 車で入ってこれなかった。 まず駐車場のまわりを除雪し それから牧場敷地のひとが歩く道を 除雪した。 場所によっては背丈ぐらいの積雪。 地形によって風向きの影響で積雪した雪が 飛ばされて集中してしまうようだ。 暴風なので風にさからった除雪はできない。 とにかく道の部分を除雪した。 そして犬たちの敷地を除雪して 餌をあげて家へ戻ってきた。 午後はしばし休憩し 夕方から夜勤の支度。 電車の時刻表がまた変更になる。 それに伴いバスの時間も変化する。 結論を言うと、弟にとって もしくは拙者にとってもそうかもしれないが JRのダイヤル改正は、 今よりどちらかというと不便になる。 電車好きの弟は熱心に研究していた。 この暴風、早く収まってくれればいいが。 ニンニン。
2006.03.21
3月20日 猛吹雪 今日、天候が荒れることが数日前から予想された。 んー、どうかなぁと思っていると 予報どおり荒れ模様になった。 多少積雪もあるが、なにより暴風だ。 こんなに強いと除雪機が使えない。 朝から頭痛がした。しかも昨日からやや寝違えていた。 肉体的疲労は回復したのだが 吹雪の間は休んで、風邪気味?なのか 体調を回復しておいた。 夕方・・・玄関周りのみ除雪。 敷地など他多数は、明日除雪しよう。 昨年は5月末まで雪だった・・・。 まだ3月だからなぁ・・・。 しかし寒さは確実に和らいでいる。 『たばこ』 拙者はたばこを吸わない。吸おうと思わない。 なぜか?? 吸うひとよりも、周りのひとの健康を害するから。 酒、たばこ、薬などでストレスを解消することは 根本的な解決にはならないから。 美味しいものを美味しく食べたいから。 とくに、親の体内に蓄積された毒物は すべて生まれてくる赤ちゃんが吸収する。 未来の子どもたちのことを思うのなら あまり吸って欲しくないなぁと願うのである。 まえに健康診断で、たばこを吸わないの?と聞かれ 町とかで、買って吸うように進められたりしなかった?と 言われた・・・。 タバコを町で買うと、町に税金が入るからね。 でも、たぼこを買うお金があるなら そのお金を町のために使ったほうが、100%である!! 外に出て行くお金を中でという考えなのであって、 たばこの税金で町を賄おうとするのはちょっと違う。 だんだん時代も動いてきた。 たばこを吸う人には大変な世の中かもしれないけど 本来は、当たり前のことでもある。 大変だけど、吸うことが自分だけの問題ではないこと。 そしてその責任を考えながら吸っていただくと いいのではと思う。 北海道は喫煙者が多い。 厨房でたばこを吸うなんて 都会の常識では考えられないことである。 においが食材につくし、 なにより創り手の臭覚・味覚がにぶる。 だから厨房でたばこを吸うひとの店には 客が寄り付かない。 ちなみに今の夜勤先は 厨房・レストランは、今は『禁煙』である。 STAFFも、 たばこを我慢しながら頑張っているので ご安心してくだされ。 ニンニン。
2006.03.20
3月19日 吹雪 今日は朝は天気雨、次第に強風、ときには 雨のような吹雪となった。 午後・・・体が重いし眠い。 きっと作業疲れだ・・・。 そとは雨のような吹雪だったので もう1度横になった・・・。 結局、今日1日は体を休める1日となった。 ところで、拙者は『大食い』というイメージがある。 もともと痩せているのだけども、 小学時代、ごはんを8杯食べるなど クラスのガキ大将以上の食べっぷりに みんな、信じられない様子だった。 夜勤では朝食がつくのだが、 当初、どんぶりで3杯食べたら 当番のひとがあっけにとられていた。 でも、その食べっぷりが嬉しい様子で いつも楽しそうであった。 今は・・・? 今は朝食も事務所で 仕事しながら食べているので おかわりは、なかなか出来ないので どんぶりにてんこ盛り・・・ 昔話に出てくるようなてんこ盛りで食べている。 底なしの食べっぷりですっかり町では 大食いが定着してしまったのだが、 一応、最近は美味しいものをいろいろ 少量ずつ派になってきているので、 なんとも複雑でござった。 でも、食べられるんだけどね。 さて、また夜勤でござる。ニンニン。
2006.03.19
3月18日 晴れ今日もいい天気である。午後から、除雪作業・・・といっても屋根の雪が落ちてくるのは怖い。削りながら落としていた。ある程度落としておけばまぁ、いいだろう。Q太郎氏としんご(通称:やまんこ)殿と今回初対面のIDE氏が訪問。みんな、自分なりの暮らしや生き方を目指す若者である。今日は彼らと夕食の予定だ。作業を終えてから、彼らと合流し、モレーナへむかった。美味しい食事をしながら話をしたりあるいは、彼らは楽器を演奏していた。食の話がとくに盛り上がっていた。あと、おじさんが加わった。SUGITAさんである!!お互いのうわさを聞きお互いよくご存知だったのだが、SUGITAさんとまともなかたちで会うのは初対面であり、ゆっくり話しをした。さらに、cowbellさん登場!!彼らの演奏を聞かせてもらいつつ、拙者は夜勤へとむかった。そのほか、モレーナには仲の良い友人一家が来ていたりと交流を楽しんだのである。彼らと過ごす時間は楽しい。末永く交流しなにかを実践していきたいものだ。ニンニン。
2006.03.18
3月17日 晴れ 天気も良く、暖かい。 昨晩は、弟マー君のお願いにより、 弟の散髪を行った。 夜中、すぐ寝付かなかったので 朝、寝坊してしまった。 午後から屋根の雪が落ちるように 屋根の雪の下の雪を削っては 除雪機で飛ばしていた。 そして悲劇が起きた。 西城秀樹(あってる??)である。 あ、ちがうちがう。悲劇だ!! 雪が落ちやすくなったため 案の定、屋根の雪が いっきになだれてきたのだ。 拙者はその場に倒れこんで 雪に埋められてしまった!! しかし、拙者の顔だけは外だった。 そして体の周りだけはわずかだが空洞だった。 しかし雪は重い!!びくともしない。 なによりも足が抜けないのだ!! 長靴を脱ぎ捨てればそのぶん 隙間が多くなって出れるのではと思い、 長靴を蹴るような形で体を外へと押し出した!! そして出ることが出来た。 その後、はだしで別の長靴を取りに行って それから、雪を除雪して 長靴とスコップを掘り起こして 飛ばした雪をきれいにして 日が暮れて戻ってきた。 いや~、あんなところで出れないままいるのは 正直やばいなぁと思った。 今日も夜勤でござる。ニンニン♪
2006.03.17
3月16日 晴れ ひさしぶりに晴れて気温も急上昇してきた。 夜勤ではすっかり寝不足になってしまった。 警報で仮眠時間の頃に対応していたため寝不足。 即効で昼寝した後、 外で作業をはじめた。 部分的に屋根の雪下ろしをしていた。 だが雪が重いし、疲れる。 汗もぼとぼとである。 2時間でバテてもどって来てしまった。 数日前、2ヶ月前に殻に穴のあいた エミユーの卵を ためしに食べてみたのだが・・・ 中身は無事であった。 今回も目玉焼きにしてみたが、 やはりクリームチーズみたいな感じである。 今日は夜勤がない!!夜は家で休もう。 今月で一の橋の自立センターが閉鎖。 そして、一の橋郵便局は、 3月27日から、人員も減り 郵便配達、集荷、集金等がなくなり、 窓口事務のみとなる!! 危篤の危険があった父、 無事最初の危機を乗り越え、 即死は免れた!! ん?父親、そんな状態だったの? って思うかもしれないが じつは、危険な状態でござった。 でもあえて日記には書いていなかった。 きっと大丈夫と思っていたので。 で、今は針治療中・・・!! 拙者が、和歌山旅行を終えた後、 弟マー君をしばらく実家に帰郷させる。 親が元気なうちに会いたいと 言ってくれているのだ。 ニントモカントモ。
2006.03.16
3月15日 吹雪 昨日よりは気温が上がってはいるが、吹雪。 昼、弟とともに町へ・・・!! 役場へむかった。福祉課である!! 弟が名寄の丘の上学園の施設利用を継続するために 書類提出や説明を聞きにむかったのだ。 今年は利用数を大幅にUPさせる。 ただし施設利用の経費を1割自己負担となる。 つまり有料になるのだ!! 福祉活動はどんどん活発になるのに 金銭的な部分はどんどん 削られていくという現状だろうか。 弟の収入、拙者の収入なども書くので 念のため、お互いの通帳とかも 持ってきていてよかった。 その後、矢内菓子舗にエミューの卵を納品。 お菓子に活用していただく。 そして一の橋へ戻ってきた。 戻ると夕方だったので今日はもう 作業の時間はなかったが、 今日は体を休む日と考え、明日から再開だ!!ニンニン。
2006.03.15
3月14日 吹雪 吹雪いている・・・。 といっても、雪よりも風が強い。 でもときどき大雪になっている。 しかも、体感温度は低い。 疲れた。 肉体的にも体が重いし筋肉痛だし さすがに疲れがたまったようだ。 精神的疲労が溜まるよりはいい。 しかし、除雪が まったく追いついていけていない現状に 自分がまわりきれていない現状に 精神的疲労も蓄積する。 一息つけるぐらいの ゆとりが欲しいところ。 雪が溶けたら、まわりを補修したり 後始末などしながら、 いろんなこと整理して 自分やまわりを見直しつつ 整理していきたいと思う。 今の自分を見直しながら、 それでいて、仲間との連携を保ちながら どのようなかたちがベストか・・・ まわりではなく、自分自身が、どうなのか? しっかりそれを見つめながら、 はっきりと意見を交わし、 そして仲間や周りと話し合った結果を、 受け入れながら、 再出発していければと思う。 今は、見直してまとめている余力がない。 乗り越え切れていないけど 出来る限り乗り越えなければいけない 現状があるので・・・。 どんな要素がどのようになり どう継続していくか・・・ 移住当初の根本的なもの、目指すものは 今も変わらず、これからも変わらない。 どんな要素でどんな規模に変動していくのか・・・ それでも続けている限り これからも、見守っていてくだされ。 極小でも循環できるかたちが理想なんだけど・・・。 さて今日は・・・悪天候と極度な疲労で 作業は少なかった。 朝、エミューの小屋の手直しや その後のわずかな除雪等雑務をしたのみで 大掛かりとなる作業までは出来なかった。 明日は、弟マー君と役場へ行かねばならない。 福祉の関係で、来年度についての話し合いや 手続き関係である。 ニンニン。
2006.03.14
3月13日 吹雪 ときどき吹雪いた。風は強い。 弟マー君は、朝、 夕方と一生懸命頑張っている。 吹雪いていたが昼から除雪をしていた。 敷地にある屋根の雪も崩しながら 繁殖エミュー敷地の除雪を今日も続けていた。 早めに引き返し、別の屋根の側の雪も飛ばしていたが 見事に雪の中に除雪機がはまってしまった。 掘り出すのに苦労したし、 その後もはまるからと深く掘ったら こんどは、ピン(ねじ)が飛んで、 付け替えたりしていたら、結局真っ暗・・・ 日が暮れてしまった。うぐぐ・・・。 今日もこれから夜勤である。ニンニン。
2006.03.13
3月12日 雪 今日も夜勤から戻り疲れをとり そして昼からひたすら除雪作業を開始。 弟マー君は昼から、友人K日向氏のガイドで 森林浴を楽しんできて、 夕方エミューのバケツを片付けていた。 (昨日は拙者が片付けていた。) 拙者は日が暮れるまで 繁殖エミューの敷地を除雪・・・!! 終わる頃にはへとへとである。 しいて言えば、肉体的疲労は 精神的な疲労よりもいい。 ところが、経済面、維持管理面では、 精神的な疲労も生じてしまうのだが。 今日もまたこれから夜勤である。 そんな繰り返しの日々が続くのでござった。 ニンニン。
2006.03.12
3月11日 雨今日は1日雨だったのでござる。雪解けが5月まで続く北海道。数日の肉体労働の疲れを昼まで休んでとり午後から牧場へ!!ただ雨なので中の片付けをしながら天候の様子を伺っていたのだが、ボス(エミューの名前)の様態に緊急事態発生!!エミューには致命傷の足の怪我なのだが・・・その状況が悪化した・・・。悔しい・・・。その対応に追われていた。ちなみにジュニアはちゃんと抱卵してました。よかった。さて、日が暮れてしまい、急いでコミセンヘ!!一の橋公区の運営委員会である。今年度はすでに予算がもう尽きているようで今後の運営にみな、頭を悩ましていた。外灯の経費が一番大きいようだ。バス停のまわりの除雪なども掛かる。さすがにバスは必要だし夜中、外が完全に真っ暗闇というのもまずい。危ないのもあるが、イメージ的にも衰退を意味するかもしれない・・・。真っ暗闇の集落もいいかも???ということで予算はもう削れないし予算がない・・・そして住民は減る一方で・・・世帯数はすべていれても50世帯ぐらいしかない。ひとりひとりの公区費を少しずつUPするしかないという話になった。住民の少ない集落がどう運営していくべきかいろんな課題が残るのであった。各公区に担当がつくのだがその説明に役場が来ていた。ただ拙者は遅刻したのでほとんど聞けなかったが・・・。とりあえず自治基本条例や活性化プランとも関与する。地域住民がさらにどんどん少なくなるとどうだろう・・・ひょっとしたら地域そのものを住民で運営して行くかたちになる。地域そのものが事業化されていく時代が来るんではないだろうか・・・。しばし夜勤まで談話して夜勤へ・・・夜勤先でカツ丼も注文して食べた。ニンニン。
2006.03.11
3月10日 晴れ 今日は暖かい1日となった。 昨晩はアシリを家に連れて行き、 弟マー君とで時間を過ごした。 飯やデザートを食べながら 『どっちの料理ショー』、 『小早川伸木の恋』 『Qさま』を見ていた。 拙者は、ほとんどテレビをみないが 木曜の夜中だけときどき見ているのだ♪ 愛犬アシリと寝ていたらアシリの夢をみた。 アシリ2世の夢をみた。 朝、アシリに起こされ一旦牧場に。 そして餌などをあげてから また家へ戻り、少しゆっくりしながら 遅めの朝食を食べて、そして牧場へ!! 昼からは牧場の除雪を開始。 雪が凍結して除雪機で飛ばせない。 しかも崩すのも表面が硬くて苦労した。 ジュニアの寝床にチップを足して 少し卵を与えた。 少しでも抱卵させようと思った。 今日も夜勤である・・・!! この時期の除雪は重労働である。 弟マー君は職業訓練に 出かけている。ニンニン。
2006.03.10
3月9日 雪一時晴れ 今日は少し寒く感じる。 昼間は除雪作業をしていた。 自分の背ほどの積雪量なので けっこう時間がかかるものである。 ボスの敷地も除雪完了。 続いてつぎの敷地・・・しかし なんと除雪機で削れない。 層になっており、下の層は固まっていて 崩しながらじゃないと飛ばせない。 夕方になり退散。 それから孵化器の準備をして さっそく卵を入れた。 今日は夜勤がない・・・!! だから愛犬アシリを連れて 家に戻って飯食ってゆっくりしよう。 弟マー君と会話をしながら・・・!! ニントモカントモ。
2006.03.09
3月8日 雪・曇昼から昨日の除雪作業の続きを決行!!弟マー君は職業訓練へ!!けっきょくライスの敷地が終わっただけ。雪の積雪量が多く時間がかかる。明日はボス・・・そして他にも出来れば。夕方5時半前に切り上げ出発準備。今日は師匠の家に立ち寄る約束をしたのだ。今ではエミューの飼育が師匠の生きがいになっている。師匠の卵はなるべく孵化させたい。奥さん(おばあさん)がおもてなしをして歓迎してくれた。拙者が来る事を喜んでくれている。一緒に夕食をいただき雑談。いつもお互いの私生活などの近況やお互いの家族の話しとか身近な話を交わしている。ふたりとも長生きして欲しい。師匠夫婦は、生きる師である!!卵を持ち帰り、家に戻り夜勤の準備をして夜勤へとでかけた!!途中、福祉センターに、弟の交通費&施設利用関係の2月分の書類を出してきた。今年の卵の産卵は遅い!!師匠のところも朝卵があるらしく拙者も夜に発見できず朝になることもあり上が島さんとこもそうだった。気候の変化がエミューの産卵にも影響しているのか。ともあれ、拙者も卵を回収できずに何個かしばらしてしまったのである。ニンニン。
2006.03.08
3月7日 晴れ 今日は晴れた。気分スッキリ? ぼちぼち孵化機始動だ!! 師匠の家に卵をとりにいくぞぉ~!! 帰りに中学校へ立ち寄った。 ゆず茶を配達に寄り、 その後しばし雑談。 今日は高校受験日のようで 職員室もどこか緊張のムード、 そして生徒を心配する 温かい雰囲気に包まれていた。 昼から拙者は除雪作業を行っていた。 ここしばらく天候も荒れ模様で その除雪に追われたり、 用事がいっぱいだったりしたので 繁殖エミューの敷地の除雪が 途中で中断してしまい 準備して閉じ込めていたエミューちゃんたちが、 そのまま1週間近く中に いれっぱなしになっていた。いかん!! 早く出してやりたい。なんとかせねば。 どっさり積雪している雪をひたすら 除雪機で飛ばし続けた。 明日にはなんとか、ライス、ボスの敷地は 終わらせそうである。 これから雪の後始末に 追われるようになりそうだから 早く敷地を済ませたいところである。 ・・・と頑張っていると 日が暮れて事務所に戻ってきたのは なんと夕方6時で・・・ それから師匠の家に電話したら、 おもてなししないと、気になるから 明日、ゆっくり来て欲しいとの お気遣いの言葉・・・そうだなぁ・・・ 夜勤もあるし、 今からじゃ、ゆっくり話す時間もない。 明日に変更した。 ・・・ってことで作業しすぎて 師匠の家に行けなかったでござる!! 明日こそは・・・!! 今日も夜勤でござるよ。ニンニン!!
2006.03.07
3月6日 雪今日は風が強くたまに吹雪く。しかし気温は温かく感じる。だいたいマイナス8度ぐらいか?夜勤明け、物凄く疲れ横になった瞬間、正午まで寝ていた。それから作業・・・なのだが、事務所の住宅の屋根の真ん中の部分が解けた雪の積雪により破損していた。かつ重い雪がいつか崩れそうだ。まずおそるおそる屋根にあがり念のためロープを体に縛り真ん中の部分の雪を落としていき先の部分も崩して落とした。すると瞬間雪が雪崩始めたが、自分の立っている部分は無事だったので助かった・・・。そして屋根側の通路はとじ、べつの通路を除雪して作った。温かくて雪が多いと、重い雪の落雪被害もありうるのでそれも考えていかないといけない・・・あと放牧地もまだ除雪の途中で・・・事前にあれこれ考えるのが苦手な拙者、優先順位がつけられずに悩むところだ・・・うまくやりこなせていない・・・1部破損箇所もあるし・・・。その後、孵化室を軽く掃除し、名寄のカフェへとむかった・・・!!借りていた備品や商品の返品のためだ。そしてその後夜勤へとむかった!!ニンニン。
2006.03.06
3月5日 雪のち晴れ今日は天気も晴れて暖かくなってきた。作業を済ませていそいで弟マー君と集合場所へ。今日は一の橋の地域のみなさんと研修旅行だ。オホーツクまででかけた!!あいにく流氷は去ってしまった。今年は一瞬のうちになくなったと聞いている。1年中流氷の世界を体験できる『オホーツク流氷科学センター』へやってきた。アストロビジョン(全天周映像)によって流氷の世界を視覚体験!!流氷の下の世界も堪能!!極寒体験やジオラマなどもあるが、マイナス20℃以下の世界は、正直、拙者には当たり前の日常なので・・・。その後、紋別市博物館へ・・・!!紋別の歴史、世界があらゆる展示物で再現されていた。一の橋小の森林資料館の話が出ているだけに自分も含め一の橋の面々は、真剣に観ていた。普段、外でイタチ、テン、ミンクなどに出くわすがどれがどれか見分けがつかないのだが、展示標本をみても、やっぱそっくりだ。と思った。狼はでかすぎだ。昔のひとの暮らしや家を再現する様子などは興味。さて、続いて『湯けむり紋別とっかりの湯』へ!!そこで、創作料理・蔵にて、食事。いろんな酒が置いてあったが、それはともかく海鮮どんぶりを食した。量は少ないがネタは美味しい。さっそく温泉へ!!いろんな風呂があった。マッサージ風呂でジェットになっていて作動して寝転んでいたが作動中に立ち上がったら風呂の噴水に金玉があたり死ぬかと思った。丸っこい岩風呂の泡の露天風呂はゆったりリラックス。でも温泉そのものは、やっぱ地元五味温泉の天然の鉱泉が最高。入浴後、やはりソフトクリームを食べ、そして一の橋へ戻ってきた!!紋別・興部方面は、もうすでに春を感じる。下川・名寄方面より雪も少ない。夕方になってしまった。疲れて2時間ほど横になっていた。そして軽く飯を食べて夜勤へむかった!!ニンニン。
2006.03.05
3月4日 時々雪 今日は毎年行われている『世代交流福祉の集い』が 一の橋で行われた。 一の橋は、老人会や助け合いチームの組織もだが、 こういった世代交流の場や公区行事は 下川町の中でもかなり公区として進んでいると思う。 ただ、ほとんど高齢者ばかりに なってしまっている現状があるのだが・・・。 今年も一の橋では世代交流の場が・・・。 しかしそこにはもう子どもたちの姿はない!! 老人会、婦人部を初めとする集まりで そこにわずかな公区住民が参加しているのみ。 若い人は非常に少ない。ほとんどいない。 それでもまだまだ若い拙者にとっては、 十分な世代交流と言える。 日ごろ温かく見守ってもらっているのに なかなか牧場の作業で忙しくて日常で交流するゆとりがない。 そんな拙者には、多くの地域の 高齢者と触れ合う良き時間なのである。 やることもいっぱいあるが、 だからこそこういう時間ぐらいは・・・と参加するのでござった。 主催側の挨拶の後、 最初は住宅介護支援センターのおふたりによる寸劇だった。 そしてゲーム。今回はスポーツとかではなく、 地域住民の方たちから何名か前で解答するひとを選んで 順番にひとりずつ解答した内容を 当てるクイズみたいなもの。これなんて言うんだっけ? 解答者には自分のチームのHさんの旦那さんもいて、 旦那さんが解答する内容をあれこれ悩む奥さんが楽しい。 春のイメージとか、味噌汁の具とか・・・ でもどれも外れてしまった。 拙者も奥さんだから当てるだろうと思っていたので トップのチームとポイントの差をつけられた拙者は、 Hさんの旦那さんが答える問題に、ボーナスポイントを要求!! いっきに10ポイントにしてもらったが 外れて余計にポイントの差は開いてしまった。がびーん。 あ、一の橋の名物は?との問題に、 ほとんどの人がエミューと解答!! 自分のチームもそう答えたのだが、 桜かな?夫婦松?氷の柱?と頭が横切ったが、 エミューで正解!! みんな・・・エミューを迷わず 地域の名物と思ってくれているんだ…。 最後の問題は、一発逆転ありの20ポイントにしてもらった。 好きな寿司ネタだった。解答者は公区長!! 非常に難しくヒントも出された。4文字であるとのこと。 あれこれ悩んだが、これだ!!と思い、書いた答え!! なんと自分たちのチームだけ正解で、 こんどこそ大逆転優勝だ!! その後、豚汁を食べて交流を楽しみ、 ハッピーボウリングをして楽しんだのである。 拙者は?拙者は出だし好調!!だったので、 後で調子をはずしてしまった。落差が激しい。 片付けして解散・・・!! 冬の間、慌ただしかったからなぁ・・・ みんなと春が近づいてくるのを感じながら 交流するのもいいものだ。 夕方、少し仮眠した。今日もこれから夜勤である!! 一の橋の名物『エミュー』・・・ なんとか形にしていきたい・・・。ニンニン。
2006.03.04
3月3日 雪のち晴れ世間ではひな祭りである。昨日は、1日中雪が降り続き当然朝には雪が積もったのであった。夜勤のない日の翌日朝はいつもなら少しゆっくり起きるのだが今日は朝から中学校のゲルを片付けるのでゲルをしまう場所のまわりの除雪をし、朝食もとらずに急いで中学校へ。中学校の職員室では、ゆず茶が好評である。遊牧喫茶、ゲルの組み立てなどを通じ、より一層中学校の先生方も身近に感じるようになった。ペドG氏よりそのときの写真をいただいた。さて、さっそくゲルを解体。そして教育委員会の軽トラと拙者のバン、ペドの乗用車に荷物を載せK先生、校長先生、ペド氏とともに一の橋へゲルを持って行った。無事運搬も終了し解散!!拙者は、牧場に戻り犬の世話をしてそれから昼飯を食べて、作業を頑張っていた弟マー君と少し会話をしたのち、拙者はこんどは除雪作業を始めた。除雪機を使用したが、2度も雪の中に沈んだ。引き上げるのに凄く大変だった。雪を削り引き上げようとしたが固まりやすい雪で手に負えない。けっきょく2度ともキャタピラの下に板を敷いてあとは力任せに引きあげた。凄い力を消費する作業となってしまった。結局、通り道を一通り除雪して終わった。それからしばしペド氏がくれた写真をみたり整理してから・・・孵化室の掃除をしていた。カメムシがわんさか出てきた。換気扇を掃除していたら粉だらけに。そして夜勤の準備して町で肉を配達した後に、夜勤へ!!ちなみに昼からは晴れていた。ニンニン!!
2006.03.03
3月2日 雪 今日は1日中雪である。 したがって外の作業ではなく 中の片付けと孵化室の準備などをしていた。 それとなんだかすごく眠いのである。 夜はいろんな用事を済ませようかとも思ったのだが、 ここんとこ忙しくて家の時間を作っていない。 今日は夜勤がない。 弟マー君と家に居る時間を作ることも大切と思い、 やることもいろいろあるのだが 家に居る時間を作ることにしたのだ!! 拙者が最近木曜日、夜は家にいるのは、 毎晩夜勤に行っているのでない日は、 弟マー君のためにコミュニケーションの時間をと そういう気遣いなのだが 弟はそこまでの気遣いに気づいているだろうか…。 春の旅行、4月12日~18日に決定。 飛行機チケットも購入済み。 宿もほぼ確立してきたし、 夜勤も有給休暇なんとかなりそうだ。 ニンニン。
2006.03.02
3月1日 晴れのち少し雪ついに3月である!!うう・・・凄く眠い。少々昼寝して、午後からイベントの売上計算や備品の整理や片付けをしていた。そして夕方、コミセンで、一の橋小学校校舎利活用構想の説明会があり行なわれた。町がまとめた提案は、『下川町森林資料館』なるものだ。林業用具や図書、写真、標本などの展示、保存。教育訓練、体験研修、情報交流、研究開発。拙者もまずこの場で指摘したかったことだが参加した住民のほとんどが同様のことを指摘。なにかというと、『資料館』についてだ。はっきりいって、物を置くだけの資料館はただの物置にしかならない!!ほとんどのひとはそれを心配している。また、一の橋小には、児童達が作り上げてきたいろんな資料が展示されている。それを大切に保管したいという想いが地域には大きい!!拙者も同感なのだ!!また、拙者は『一の橋』という地域の環境そのものを教育の場として地域内外の子ども達と活用している。なので地域全体を教育の場とした体験の拠点の施設としても利用したいという気持ちがある。物置にならないように、ひとの流れを作る必要もある。O田原さんの指摘するように、運営していくための利益を産む動きも必要だし、ひとを集める為の計画(イベントなどの実施)なども視野にいれていく必要があるだろう。また、拙者はやはり地域そのものの魅力が大切だと想う。とくに森林林業の研修の場であればそれに伴う、周りの森の整備や体験の場も必要だと思う。説明会後、ひさびさに家に戻って夕食食べてそして夜勤へとむかったのでござった。ニンニン!!
2006.03.01
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