《櫻井ジャーナル》

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2022.08.06
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 FDA(食品医薬品局)とCDC(疾病予防管理センター)が共同で運用している​ VAERS(ワクチン有害事象報告システム)への自主的な報告 ​によると、「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」による死亡者数は7月29日現在、前の週より191名増えて2万9981名に達した。


 一般的にVAERSに報告される副作用の件数は全体の1%にすぎないと言われているので、これを適用すると「COVID-19ワクチン」による死者は300万人近い。

 この「ワクチン」が危険だといことは明確になっているが、アメリカの経済学者で、医学誌「ランセット」のCOVID-19担当委員長を務めた​ ジェフリー・サックスは5月19日、SARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)は人工的に作られたと指摘 ​、アメリカにおいて独立した透明性のある調査を行う必要性を訴えた。6月にはスペインのシンクタンク、​ GATEセンターでアメリカの研究施設から病原体が漏れ出た可能性を指摘 ​している。

 ここにきてCOVID-19にHIVの治療薬が使われているという話が出てきた。

 COVID-19を引き起こす病原体だとされているSARS-CoV-2は人工的に作られたウイルスだという話は早い段階から語られている。インドの研究者やパスツール研究所のリュック・モンタニエはHIVとSARS-CoV-2の遺伝子には類似した部分があると指摘していた。モンタニエはHIVを発見した功績で2008年にノーベル生理学医学賞を受賞している。

 これまでの情報を総合すると、COVID-19の感染者とされた人の大半は既存の病原体に感染した人びとだが、一部の重篤や症状を示す人はSARS-CoV-2に感染した可能性がある。そのSARS-CoV-2とHIVの関連性が言われているわけだ。

 HIVによって引き起こされるとされているエイズが「感染症」で、感染が広まっているとする話を成立させる仕掛けもCOVID-19と同じPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査だった。この検査で陽性になった人を感染者と見なしていたが、使い方によって偽陽性が多くなることはCOVID-19と同じ。

 PCRを開発、1993年にノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリスもこの問題について語っていた。この技術は分析が目的であり、診断に使うべきでないと語っていたのだ。

 PCRがエイズの診断に使われていたことからマリスはエイズについて調べているが、その結果、エイズの原因がHIVだということを示す論文がないことを知り、HIV原因説に疑問を持つようになった。実はHIVの発見者であるモンタニエは1990年6月、サンフランシスコで開かれたエイズに関する会議でHIVは無害かもしれないと語っている。エイズの原因は明確になっていないとも言える。

 そのエイズがCOVID-19でも浮上してきたのだが、ふたつの病気に深く関与しているのがアンソニー・ファウチである。彼はエイズが報告されて数年後の1984年にNIAID(国立アレルギー感染症研究所)の所長に就任、それ以来アメリカの伝染病対策を指揮している。






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最終更新日  2022.08.06 03:19:36


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