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2006/11/15
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資産家の高齢者などをターゲットに遺言信託セミナーなどを盛んに行って、資産家の囲い込みに精を出している信託銀行が、団塊の世代にも照準を合わせているようです。

最もこれは今に始まったことではなく、ビジネスとしては当然でもありますが。

私から見ると、銀行や信託銀行を資産家がすぐ信用するところが歯がゆい気がするのですけどね。

さてそこで、報道を見てみますと、信託銀行が団塊世代に照準を当て、“相談型店舗”なるものを相次いで新設しているらしいです。

例えば、みずほ信託銀行は、2007年度以降に首都圏を中心に10店舗程度の相談型店舗を新設する方針だそうで、モデル店舗を13日に東京都目黒区に開設したんだとか。

三井トラスト・ホールディングスも傘下の中央三井信託銀行の相談型店舗「コンサルプラザ」の数を現在の1・5倍超に引き上げるとのこと。

つまり、客が最初から手続きしたい目的のみを対象として窓口で応じるのではなくて、相談室で膝を突き合わせて何でも話し合いましょう、ということらしい。

顧客相談を通じ、預金、ローン業務のほか、遺言信託や遺産整理など信託銀行が強みを持つサービスのニーズを開拓し、高収益が見込める富裕層向けビジネスを強化するそうです。

団塊世代の大量退職を目前に控え、50兆円ともいわれる退職金を取り込む狙いもあるようです。



また、既存の支店を例えば「自由が丘トラストオフィス」のように名称を変更したりして、モデル店舗を作っているそうです。

他の顧客に話が筒抜けの窓口応対からプライバシーに配慮した、個室タイプの相談スタイルにし、ゆったりと相談できるようにしたそうな。

大手はこぞって同様の店舗を拡大中らしく、団塊の世代の取り合い戦争に準備万端といったところか。

我々個人のサムライ業も、大企業にはないものを逆手にとって(意地でもとって)、依頼人にきめ細かな、あるいは親しみの持てるサービスを提供しなきゃいけませんね。




遺言相続応援団は こちら です。

離婚問題応援団は こちら です。





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Last updated  2006/11/15 07:13:09 PM
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