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国内のエネルギー需要について、自国内の供給ですべて賄えるなら心強いが、残念ながら現時点では、それは程遠いというのが日本の実情だ。であれば、短期的には他力本願で仕方ないとしても、せめてリスク分散を図るのが定石だろう。報道によると、メキシコのシェインバウム大統領は23日、日本に100万バレルの原油を輸出することを明らかにしたそうだ。そして、シェインバウム大統領は定例の朝の記者会見で「合意内容は、一定期間内に100万バレルの原油を供給するというものだ」とし「これは国営石油会社ペメックスを通じて日本側から要請された合意で、電話会談で承認した」と説明したんだとか。う~ん、こういうの、いいよね。 量的にはもちろん、これだけで中東に何が起きても大丈夫などとは到底言えないが、こういう地道なことをコツコツやっていくことが政治家の仕事のはずだからね。これは当然、シェインバウム大統領と高市早苗首相が電話会談を行い(21日)、イラン紛争で世界のエネルギー供給が混乱する中、エネルギー分野の協力を強化することで合意したからだが、さらに、高市首相はメキシコで事業を展開する日本企業にとって良好な環境構築に向けた協力も要請したようだ。高市首相、メキシコとうまくいったら次、その次と新しいリスク分散の宝島を見つけるんやで~(ではまた)。今日の1曲:サカナクションの"新宝島"ちょっと中毒性のあるMVだよね。そうかドリフが「旧宝島」か(笑)。
2026/04/24
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う~ん、日本のほとんどの政治家には大局観がなく、愛国心もなく、国益を考える能力もなく、、、、なくなくなくとまあ、ないない尽くしなのは、有権者のレベルが低いせいでもあるから、ひとまず納得するしかない。しかし、日本の官僚が世界の中でずば抜けて馬鹿だとしたら、有権者には直接的にどうにかすることができるだろうか。本来は政治家がちゃんとゴールを設定できて、官僚がそのための最適解を用意するべく仕事をすれば、国民としては、「日本は大丈夫だ」と安心できるのだが。政治家は自分の頭で考える力がなく、実質的ににゴールを官僚に設定してもらう体たらくで、また官僚も正解を一つ他人に作ってもらって暗記することはできるが、最適解を練り上げるのはそもそも官僚の仕事ではないという事になると、30年日本を停滞させても「それが何か?」という感じかもしれないな。近頃、石油危機についても目の前まで危機が迫らないと(いや、危機が訪れた後にならないとかな)何も対策できない様子を観察していると、素直に言えば、日本の政治家と官僚は、世界的にもずば抜けて知能が低いのではないかと疑いたくなるね。だって、賢ければきちんと対策立ておくものだもんなあ。少なくとも、いつも白人などのカモにされてしまうお人よし以下であることは確かだろう。だからさ、中期的には「脱「脱炭素」」が必須だし、短期的にはアンモニア混焼の急加速ぐらいはして当たり前じゃないのかい?補助金とかそういう低レベルの話は程々にして、政治家の皆さん、早く政治家らしい仕事をしてくださいって(ではまた)。
2026/04/05
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