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知人に大腸がんの手術をした人がいる。もう術後2年たったが、定期的な検査は欠かせないそうだ。先日ももうじき検査があると言う。大腸を内視鏡でチェックするの、いやだぁ~とても辛い。そんな検査を受けたこともない私にはその辛さは実感できない。さりとて検査は大事だし。検査が大事なことは言われなくたって本人が一番分かっていること。そんな時わたしは、どう言えばいいのだろう。検査がんばって……って何がんばるのよ、みたいだし。行ってらっしゃい……変!さりげなく、励ませる言葉って?
2004/09/30
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日本の食料自給率は年々下がり続け、現在は40%位、40%を下回ることも既に予想されていることだそうです。食料自給率は一般的にはカロリーベース(供給熱量自給率)が使われています。私たちが消費する全ての食料をエネルギー換算して、その中の国産の割合を計算します。食料自給率 = 国産品での消費カロリー ÷ 全消費カロリーこの消費するというところに注目してみると、食べ残して廃棄されたものも含まれるのです。 (分母が大きくなるから 自給率という数字は下がる)なぁ~んだ、じゃ食べ残さなければ食料自給率は上げられる!残さないように、食べる分だけ購入する。残さないように、食材を上手に使い切る。賢い生活(健康で美しい生き方)が 自給率の向上の一助であることは確かですが、事はどうもそれだけではすまないようです。
2004/09/29
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ここ何年か、年に数回ほど、絵を見に行くようになりました。中学生の頃から美術は全く興味がなく、美術と音楽が選択授業でしたから、迷うことなく音楽をとっていました。そんなわたしですが、今から14年ほど前、友人に観光案内の一つとして連れられて行かれたアメリカのある個人の美術館で一枚の絵に出会いました。 ため息がでました・・・・・嫌いになるのに理由は挙げられますが、本当に好きになったら理由なんてありません。大きな絵でした。その日は人気もまばらで、誰に邪魔されることなくその絵の前に座ってたことを思い出します。そういう感動にもう一度出会いたくて、絵を見に行くようになったのだと思います。
2004/09/28
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ある日の電話「もしもし 西麻布の○○です、ダチョウ肉がほしいのですが、生で食べられるところをください」「当社で扱っているダチョウ肉はどの肉も生で召し上がっていただけます。」「えっ、そうなんですか?」「そうなんです!」(ここで、カワサキサンとヤマモトサンと突っ込んだら、歳が分かりますねぇ)私の会社で扱っているダチョウ肉は刺身にして召し上がっていただくと、本当に美味しいのです。都内の有名レストランでも「カルパッチョ」や「刺身」でメニューに載せていただいています。では、ダチョウ肉ならなんでも生で食べられるのかという質問がありました。簡単に言うと「生で食べていただくための衛生管理の下、製品化している」のです。 もしどこかで、万が一にも事故が起きてしまったら、この生まれたばかりの産業なんて、簡単に吹っ飛んでしまいますから、私たちの関連施設では衛生管理には本当に神経を使って生産しています。でも日本全国にはいろいろな施設がありますし、海外からだって入ってきます。 「ファーストフードが世界を食いつくす」という本の中にアメリカのと畜場のことが書かれています。これはダチョウではなく牛、牛肉の話ですが、劣悪な条件下での作業の話が出てきます。 危険と背中合わせの作業員だって気の毒です。 これ読むと正直怖いです。美味しくて安心、これが重要です。安全かどうかは数値で表すことができますが、安心を科学的に証明することは難しいです。一朝一夕にはできない地道な努力の積み重ねなのだと思います。
2004/09/27
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私の後輩で営業マン、彼は自分のお客さまである店に、ふらりと立ち寄るようにしていると言う。目的は営業であるが、それだけでもないように思う。なにせ職場では一番下っ端、仲間というより先輩ばかり。若い彼は自分の話に耳を傾けてくれる心優しき友を求めているのかもしれない。六本木にピアノの演奏の入るバーがある。そこでだちょうの生ハムを肴にカウンターで一人飲んでいる入ると、隣に座った女性とダチョウの話になったそうだ。 彼女はその話にとても興味を持ち、自分のラジオ番組に出てほしいと彼に言ったそうだ。(彼は嬉しそうに、そしてちょっと自慢げに報告してきた。)ことはトントンと進み、先週収録が済んだ。放送日は27日から5日間、毎日5~6分ずづ放送される。放送エリアは九州沖縄地区、それ以外の地域では聞くことはできないそうだ。 残念だなぁ!(私は放送されない地域に住んでいるのです。)
2004/09/24
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友人と「死ぬまでに経験しておきたいことをリストアップしてみよう」という話になった。 彼女とは職場が近くにありながら、メールのやりとりがほとんどだ。 だがメールがもどかしくて「話したい!」と思ったときは電話、なかなか会う機会が持てない。だから お互いのリストの中に「会ってお酒を飲み、思う存分話をする」という項目も、当然のことながら入っている。が、その他にどんなことがリスト入りしているか、互いにほとんど知らない。リスト作りはなかなか楽しい作業である。それを行動に移すとなると、当然のことながら費用と時間の問題がでてくる。リスト作りをしてみて気がついた。そのいくつかはすぐにでもできることだった。書き出してみることで、また今度でいいやなんて思って先延ばしにしている自分の姿がみえた。なぁ~だ、自分がぐずぐずしていただけだった。そんな話を友人にすると、やはり彼女もそう感じていたそうだ。「そうよね、行動に移すきっかけよね」人生50年と言った信長の時代からすれば、もういつ死がきてもおかしくはない年齢、せっかく巡ってきた機会は逃すまい。健康で活動できるうちに自分の背中を自分で押すことにした。そう思っていると、機会は意外に早くやってくるものである。願いは叶う! なんておおげさなものではないけれど。
2004/09/21
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いつ頃のことだか忘れてしまいましたが、TVでかの国の将軍様が外国からの要人を案内している場面を見ました。その後ろにはだちょうの顔、延々と続く広いダチョウ飼育場のフェンス要人を案内し、テレビで放送させるくらいですから、将軍様のご自慢の農場なのでしょう。ダチョウは、赤みの肉で高たんぱくなのに、低脂肪、低カロリー、「羽根のある牛だと思ってくれ」と言う人もいるくらい、美味しい肉なのです。但し、霜降り肉はありません。 こってりした肉がお好きな方には、もの足りないかも。一般的にみると、太る方は太るものがお好きですよね。ウチにも実は居たんです。ダチョウは穀物飼料に頼らず、草で育てることが可能です。人間の食べるものと競合せずに飼育できるのです。21世紀の食肉といわれ、アジア各地でも飼育が始められています。肉の味を知ってしまった人々は、やはり穀物だけの生活にはなかなか戻れないようです。 その上、懸念される爆発的な人口増加。ですからダチョウの飼育が盛んになってきているのです。地球環境にやさしく草で育つと言っても、どんなに健康的な肉でも、やはり美味しくなければ、食べようという気にはなりません。でしょう? ほんと 美味しいです。かの国の将軍様は、すでに食したでしょうか?!
2004/09/17
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1996年5月 都内のホテルで日本のダチョウの産業団体の発足会が行われた。皆さん手弁当だったし、会場はそんなに大きな部屋を準備しなかった。もちろん報道関係へはFaxで案内はしたけれど、 関係者ばかりだろうから、それで十分と思っていたそうだ。(この関係者とは ダチョウの飼育を始めている人、始めようとしている人)そして、何しろ日本に何も資料のない頃でしたから、研究することで産業を応援しようと助力してくださる大学の先生方です。発足会の終了後はダチョウ肉の試食会が用意されていたから、「試食がてら、手伝いに来て」と頼まれ、餌に釣られるように中途半端に遠いところから、出かけて行きました。会場に着いて驚いた。 関係者ばかりと思っていたら、報道のカメラの多いこと、新聞社はもちろんテレビカメラまで入っていました。発足会終了後 地下のバンケットルームで行われた試食会にも報道関係の方がたくさんこられ、翌日のニュース番組で流すということでテレビカメラも入り、試食をしている人たちにインタビューしていました。出席者の多くが男性で、女性が少なかったので、私へのインタビューもありました。 なんと言ったか、もうよく覚えていませんが、「ローストビーフのようでおいしかった」印象を持ったことを覚えています。それより驚いたのは、それから後。私の住んでいるところは東京近郊の中途半端に遠い小さな町ですから、顔見知りが多く、町ですれ違うと「テレビにでてたね、何か食べていたようだけど」。私が食べていたことより、何を食べていたかに注目してほしかったんだけど。それはさておき、その当時食材として使用したのは輸入のダチョウ肉ホテルのシェフも始めての体験だったそうです。まだ国産肉が生産されるずっーと前のことです。今、私たちが都内のダチョウ料理の店で食べるものはもっともっとおいしいです。こうして私のダチョウとのお付き合いがスタートしたのでした。
2004/09/16
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