全15件 (15件中 1-15件目)
1

私は現在トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル事務室、卓球場、駐車場という6つの事業を娘と二人だけで経営しています。よくお客様や知人から、「そんなにたくさんの事業を二人だけで運営できるのですか?」と驚かれます。確かに一般的に考えれば、6つもの事業を二人で経営するのは簡単なことではありません。かといって、100%仕事に集中することなく、しょっちゅう旅行に行ったり趣味(ウインドサーフィン、ドラム、最近始めたテニスも)を満喫し、娘も子育て中心に生活しており、ワークライフバランスを最重要視しています。子供の頃によく言われた、偏ることなくバランスを重視した・・・「よく遊び、よく学び(文武両道)」を単に実践しているだけの話です。しかし私は、その背景にはこれまで取得してきた9つの資格と、それを取得するために積み重ねた学習経験が大きく関係していると考えています。< 織物業から不動産業への転身>私はもともと泉州の地場産業だった家業の織物業に20年間従事していました。長年続けてきた仕事でしたが、時代の変化や市場環境の変化の中で、新たな道を模索することになりました。そして織物業を廃業し、2棟の織物工場を改造コンバージョンしトランクルーム賃貸業に転業しました。そしてその後20年掛けて、不動産仲介業など6つの事業を展開するまでになりました。振り返ってみると、この20年間はチャレンジの連続でした。不動産仲介業を始めるにあたり、まず取得したのが宅地建物取引士(不動産業界の独占業務の国家資格)です。不動産仲介業を営む上で欠かせない国家資格であり、今でも最も直接的に役立っている資格です。なぜ宅建士を取って不動産仲介業も兼業しようかと思ったのは、トランクルーム転業当初は殆ど集客できなかったため「このままではトランクルームは失敗だ・・・他の収入口も探そう」という危機感からでした。まぁこれが長年の織物業で凝り固まっていた脳ミソをほぐすのに役立った・・・かも知れません。なんせ、子供の頃からたびたび織物工場で過ごしていましたので50年近く泉州の地場産業だった繊維産業に関わっていたのですから、これを不動産業という全く未知のサービス業に脳ミソを転換しなければならなかったのです。子供の頃の遊びと言えばベッタンや子供だんじりで、ベッタンは工場のマシン油に浸してひっくり返らないようにし(子供の間ではアブラベーで有名だった)、自作のだんじりの車輪は織機のギアチェンジを親に黙って拝借していました・・・(笑)。まぁ50歳の私にとって合格率15%しかなく決して簡単ではありませんでしたが、大学受験とは異次元の努力の甲斐あって、9か月間必死のパッチの受験勉強で何とか合格できました。お寺のお坊さんは何百年も変わらないお経を唱えていればイイですが、我々民間企業はそうは問屋は降ろしません。日々勉強しなければ明日はないのです・・・(汗)。しかし、それ以外にもファイナンシャルプランナー(2級国家資格、AFP)、公認 不動産コンサルティングマスター、賃貸不動産経営管理士(国家資格)、損害保険募集人資格、倉庫管理主任者、定借アドバイザー、住宅ローンアドバイザーなど、合計9つの資格を1年間でサッと取得しました。まぁ正直に言えば、日常業務の中で資格そのものを使う場面は宅地建物取引士以外それほど多くありません。では、それらの資格は無駄だったのでしょうか。私は決してそうは思いません。<資格そのものより「学ぶ力」が財産になった>多くの人は資格を取ることが目的になってしまいます。しかし本当に重要なのは資格証ではなく、資格取得の過程で得られる知識と学習習慣です。例えばファイナンシャルプランナーの勉強では、・税金・相続・年金・保険・資産運用など幅広い知識を学びました。不動産コンサルティングマスターでは、不動産の有効活用や市場分析、投資判断について深く学びました。損害保険募集人資格では、リスク管理の考え方を身につけました。現在の事業経営において、これらの知識が直接必要になる場面は毎日あるわけではありません。しかし経営判断をするとき、物件を購入するとき、お客様から相談を受けるとき、保険の見直しをするときなど、あらゆる場面で過去に学んだ知識が土台となっています。つまり資格そのものではなく、「勉強した経験」が経営力になっているのです。<トランクルーム経営にも資格取得で培った力が生きている>私が運営するトランクルーム事業も、ただ空きスペースを貸すだけではありません。利用者のニーズを分析し、料金設定を考え、設備投資を判断し、収益性を計算しなければなりません。こうした経営判断には数字を読む力が必要です。資格取得のために培った学習能力や分析力があるからこそ、市場環境を見ながら柔軟に対応できていると感じています。もし資格取得のための勉強をしていなければ、現在のような経営判断は難しかったかもしれません。< 音楽スタジオや卓球場経営も同じ>音楽スタジオや卓球場も一見すると不動産業とは関係がないように見えます。しかし実際には、・集客方法・顧客管理・設備投資判断・契約管理・リスク管理など、経営の基本は共通しています。事業が異なっても、経営者として必要な考え方は同じです。資格取得を通じて身につけた「問題を整理して解決する力」は、どの事業にも応用できます。<娘と二人だけで6事業を運営できる理由>よく「従業員は何人いるのですか」と聞かれます。しかし実際には娘と二人だけです。しかもしょっちゅう旅行に出かけ、余裕でやっているのです。もちろん大企業のような組織ではありません。その代わり、できるだけ効率的な仕組みを作り、自動化できる部分は自動化し、無駄な業務を減らす工夫を続けています。資格の勉強を通じて培った情報収集力や問題解決能力は、こうした業務改善にも役立っています。経営者にとって重要なのは、知識を増やし続ける姿勢です。資格取得は、その姿勢を養う非常に良い訓練になると感じています。<資格は人生を変えるきっかけになる>私は織物業を廃業した時、自分が将来6つもの事業を経営するとは想像もしていませんでした。しかし新しいことを学び続け、資格取得に挑戦し続けた結果、少しずつ知識が増え、人脈が広がり、事業の可能性も広がっていきました。資格が直接お金を生むわけではありません。資格を持っているだけで成功できるわけでもありません。しかし学び続ける人には、新しいチャンスが見えてきます。私自身がその証明だと思っています。<これから資格取得を目指す人へ>もし今、「資格を取っても意味がないのではないか」と思っている人がいるなら、私はこう伝えたいと思います。資格そのものが目的ではありません。資格取得のために勉強した時間、努力した経験、身につけた知識、そして学習する習慣こそが本当の財産です。私の場合、実際に日々の業務で最も活用しているのは宅地建物取引士の資格です。しかしその他の8つの資格も決して無駄ではありませんでした。それらがあったからこそ、現在のトランクルーム経営、不動産仲介業、レンタル事務室運営、音楽スタジオ経営、卓球場経営、駐車場経営へとつながっているのだと思います。9つの資格は単なる資格証ではありません。それは私が人生の後半戦で新しい挑戦を続けるために積み重ねてきた学習の証であり、現在の経営を支える見えない財産なのです。目先のお金に目が眩んで資格勉強をせずに、アルバイトなど消化試合的な仕事をしていれば、今の自分はなかったでしょう。経営者は人生をマクロで見て、目前のミクロ的な事は無視するくらいの考え方が必要なのです。ただ注意して欲しいのは、私が取った資格は全て「どこにでも(社外で)通じる資格」国家資格が中心であって、サラリーマンであれば社内でしか通用しない資格勉強を強いられるケースがあると思いますが、転職でせっかく取った社内資格も無駄になるケースもあるので、そうなると家庭サービスを犠牲にしてまで勉強するのかという疑問が残ります。見極めは国家資格かどうか?・・・という点になりますが、本質的に資格なんて仕事で稼ぐための1つのツールなので、仕事による経験値を積み上げることの方が100倍大事なのです。という事で、学生時代は勉強をあまりしませんでしたが、50歳を超えて必死に勉強したという変わり種ですが、それもメシを食って行くため、家族5人を養わなければ・・・という崖っぷちに立たされた切実な問題があったからです。たった1年ほどで9つの資格を集中的に取った訳ですが、もしあの時の必死のパッチの受験勉強が無ければ、今の自分はないと断言できます。それほど自分を追い込み、自分の能力の100%を出し切った・・・のです。その能力限界まで努力した経験で、自分のできる範囲が分かり、的確な目標設定ができるようになり、目標と夢の距離が近くなったのだろうと思います。まぁ資格ではありませんが、40代前半からコナミスポーツやジョイフィットでボディコンバットという松濤館空手が基本のオーストラリア(レスミルズ社)発祥の格闘技エクササイズに嵌り、それによって大学時代に学んだ空手の突きと蹴りの勘が戻り、50代で30年ぶりに空手(沖縄系)を再開でき、1年ほどで黒帯を取得でき何か自信みたいなモノが湧いてきました。自分が「学生時代に戻って、もう一度やりたい、これだ!」とピンときて、流派が変わったので白帯からのスタートで、週1回で定期的に稽古する・・・その努力が実った時ほど嬉しいモノはありません・・・(涙)。これがコナミスポーツでの準備期間がなければ、50代での空手再開は難しかったかも知れません・・・(汗)。その延長線上で空手との関わりが更に広がり、8年前から自分のスタジオで伝統派空手の基本と型とサンドバッグの練習の週1回「ボランティア空手」を開催していました。今は私の脊柱管狭窄症の手術で休止中ですが、生徒さんが集まり次第再開する予定です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.29
コメント(0)

近年、トランクルームという言葉は広く知られるようになりました。しかし、多くの人はまだ「荷物を預ける倉庫」という程度の認識しか持っていないのではないでしょうか。アパートマンション経営と同じようにトランクルーム業界でも地主が業者に頼るのが殆どの中で、私は20年間、南大阪(泉州)で業者に一切頼らない自社運営管理のエンドユーザー直で「トランクルーム貝塚」を経営してきましたが、その20年間の膨大な経験値から確信していることがあります。それは、トランクルームは単なる収納サービスではなく、現代社会を支える重要な社会的インフラであるということです。道路や鉄道、水道、電気が社会インフラと呼ばれるように、これからの時代、トランクルームもまた人々の生活を支える重要な存在になっていくと考えています。<日本社会が抱える収納不足問題>先日の日本経済新聞に「住宅の広さ 消えた<国の目安>」という見出しが目に飛び込んできました。日本では都市部を中心に住宅の狭小化が進んでいるのです。特に東京23区や大阪市内といった都会では、土地価格の上昇や建築コストの高騰により住宅は年々コンパクト化しています。マンションやアパートでは収納スペースが不足し、多くの家庭が荷物の置き場所に悩んでいます。人口が多く地価が高い東京23区や大阪市内といった都会ほど、住宅スペース問題が深刻になってくるのです。一方で、人々の所有する物は増え続けています。季節用品、スポーツ用品、アウトドア用品、思い出の品、子供の成長記録、仕事の資料など、捨てたくないけれど普段は使わない物が数多く存在します。しかし住宅には限られたスペースしかありません。その結果、居住空間が圧迫され、本来快適であるはずの生活環境が損なわれてしまいます。トランクルームは、この問題を解決する重要な役割を果たしています。住宅の延長として利用できる「第二の収納空間」として、多くの家庭の暮らしを支えているのです。この問題に増々輪を掛けているのが「東京一極集中」で、一方で地方に行けば行くほど人口が減り空き家問題が多くなりますが、日本を代表する大都会の東京23区や大阪市内ではすでにトランクルームは無くてなならない社会的インフラという存在なのです。<トランクルームは住宅機能を補完する>現代の住宅には限界があります。どれほど設計を工夫しても、限られた敷地の中で十分な収納を確保することは簡単ではありません。そこで必要になるのが「住宅外収納」という考え方です。欧米では以前からセルフストレージが生活の一部として定着しています。家の中に全てを収納するのではなく、必要に応じて外部収納を活用する文化が根付いています。日本でも同様の流れが進んでいて、東京ではすでに大阪では考えらない程トランクルームは日常的に存在しているのです。トランクルームは住宅不足を補う存在であり、現代の住宅政策を支える重要な機能を担っています。住宅とトランクルームは競合関係ではなく、互いを補完し合う関係なのです。< 高齢化社会における重要な役割>日本は世界でも類を見ない高齢化社会を迎えています。高齢者の住み替えや施設入居が増える中で、一時的な荷物保管の需要は年々増加しています。長年住み続けた家には、多くの思い出の品があります。すべてを処分することは簡単ではありません。また、相続の際にも家財道具や遺品の保管場所が必要になります。こうした場面でトランクルームは重要な役割を果たします。家族が冷静に整理を進めるための時間を提供し、精神的な負担を軽減することができるのです。これは単なる収納サービスではなく、人々の人生に寄り添う社会的機能と言えるでしょう。今の相続税法では相続人である兄弟や姉妹は平等なので、亡くなった親の遺品を長男や長女の家に一方的に保管するというのはNG行為とみなされますので、例えば「中立的立場」としてのトランクルームに一旦遺品を保管して、落ち着いてから相続人全員がトランクルームに集まり遺品分けをする・・・というパターンが最近増えました。<災害時にも活躍するトランクルーム>日本は地震、台風、豪雨など自然災害の多い国です。防災の観点から見ても、トランクルームの役割は今後さらに重要になると考えられます。例えば、防災用品や非常食、発電機、備蓄品などを保管する場所として利用できます。企業であれば事業継続計画(BCP)の一環として、重要書類や予備機材を保管することも可能です。また災害によって住宅が被災した場合、一時的な家財保管場所として活用されるケースもあります。社会が災害に強くなるためには、こうした保管インフラの整備が欠かせません。トランクルームは防災インフラとしての役割も担っているのです。<地域経済を支える存在>トランクルームの利用者は個人だけではありません。中小企業、自営業者、ネットショップ運営者、建設業者など、多くの事業者が利用しています。特に近年増加しているEC事業者にとって、在庫保管スペースは大きな課題です。店舗や事務所を借りるほどではないが、商品を保管する場所が必要というケースは数多くあります。トランクルームは低コストで利用できるため、小規模事業者の経営を支える重要な基盤となっています。地域の中小企業を支援し、新たな起業を後押しする存在としても社会的価値は高いと言えるでしょう。<モノを大切にする社会へ>近年はSDGsや環境問題への関心が高まっています。その中で「捨てる前提」の社会から、「長く使う社会」への転換が求められています。トランクルームは物を保管する場所です。しかし本質的には、物を大切にする文化を支える施設でもあります。思い出の品を残したい。子供の成長記録を保管したい。将来また使うかもしれない道具を保有したい。そうした人々の思いを支えることは、決して無駄なことではありません。必要な物を必要な時まで保管できる環境は、持続可能な社会づくりにも貢献しています。<これからのトランクルームの使命>私はトランクルーム事業に携わる中で、この仕事が単なる収納サービスではないことを実感しています。利用者の生活を支え、企業活動を支え、高齢者を支え、防災を支え、地域社会を支える。その役割は年々大きくなっています。今後、日本は人口減少、高齢化、住宅事情の変化、災害リスクの増加など、さまざまな課題に直面します。そうした社会課題を解決するためにも、トランクルームの存在価値はますます高まるでしょう。道路や電気、水道が社会を支えるように、トランクルームもまた現代社会を支える重要な社会的インフラです。私たちトランクルーム事業者は、単に収納スペースを提供しているのではありません。人々の暮らしの安心と豊かさを支える社会インフラを提供しているのです。そしてこれからも、その使命と責任を胸に地域社会に貢献していきたいと考えています。まぁしかし今はトランクルームを本業に、不動産仲介業、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場、駐車場と事業を拡げていますが、それも経験値があったから広げられたのであって、トランクルームを業者に自分は何もせずに丸投げ(全てお任せ)していたら自分は楽(ラク)かもしれませんが経験値を積み上げることが出来ず、長年自助努力せずに楽(ラク)してしまったシッペ返しで最終的には失敗(廃業)していたでしょうが・・・世の中ってそんなモノです。結局当たり前の話ですが、世の中は人(会社)を当てにせず、自分で努力したモン勝ちなのです。という事で、今から20年前に泉州の地場産業だった家業の織物業から、2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルームという全く未知数のビジネスに新規参入した訳ですが、ホントにイロイロ経験させてもらいました。大阪最大級の171室もありますので、長期契約や短期契約も含め何千人というお客さんとコンタクトがあり、その全てが私の経験値となり、それを活かしてそれに続く不動産仲介業や音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場、駐車場という6つのビジネスに応用できたのかと思います。泉州エリアのトランクルームの90%が「屋外型」コンテナなので、弊社「トランクルーム貝塚」のような安心と安全の「屋内型」トランクルームの希少価値がやっとクローズアップされる時代になり・・・何とも嬉しい限りです(涙)。20年間続けてきて本当にヨカッタ・・・と思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.27
コメント(0)

先日私はAppleの最新スマートウォッチであるApple Watch Ultra3を購入しました。13万円もしたので、決して安い買い物ではありません。しかし購入を決断した理由は「便利そうだから」でも「新しいガジェットが好きだから」でもありません。最大の理由は、命を守るためです。自分の命を守るためだったら、13万円は安い・・・と判断しました。私は一度決断したら行動は早く、アマゾンに注文して翌日にはもう届いていました。グズグズ、ダラダラしているほどヒマではなく、6事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)の経営と多趣味(ウインドサーフィン、ドラム、空手、旅行、音楽ライブ)と子供3人孫6人のため、常にアタマの中はグルグルとイロンナことを考えていますから・・・(汗)。今年からテニスとウイングフォイルが新たな趣味として加わりましたから、今年70歳になりますが、更に頭の回転が速くなりボケているヒマも無くなりそうです・・・(笑)。まぁ最新テクノロジーを上手く利用すれば、命だって守れるのです。私は今年で47年間もウインドサーフィンを続けています。ましてウインドサーフィンに近い同じマリンスポーツの最近世界中でチョットした流行の兆しが見える「ウイングフォイル」も先日から始めました(ボードはすでに購入済み)。年齢を重ねた今でも海に出て風と波を楽しんでいますが、同時に海という自然が持つ危険性も十分理解していますし、若い頃は何回か遭難して死にかけた経験もあります。マリンスポーツは傍から見れば楽しそうに見え実際楽しいのですが、エキサイティングな強風荒波のオーバーのコンディションの時は頭の中は常にアドレナリンが出まくりながら、「これ以上走ったらボードが風で飛ばされそうでヤバいな」とか「いつターンしてビーチに戻ろうか?」とか「もうこの辺でストップしようか?」とか「オフショアだとビーチまで戻れるかな?」という「恐怖」との共存という不思議な心境です。特に最近のApple Watch Ultra3には、携帯電話の電波が届かない場所でも衛星通信を利用して緊急連絡ができる機能が搭載されています。海の上では携帯電話が圏外になることもあります。またウインドサーフィンは、岸からかなり離れた沖合で行うスポーツです。ビーチからは波があれば双眼鏡でも見えません。道具が壊れたり、体調が急変したり、予期せぬ事故が起きれば、命に関わる状況になる可能性があります。そんな時に、自分の腕に装着した時計から緊急連絡ができる。それは私にとって非常に大きな安心材料でした。<スマートフォンでは不十分だと感じた理由>これまでは防水ケースに入れたスマートフォンを海へ持って行っていました。しかし実際に使ってみると問題がありました。海上では太陽光の反射が非常に強く、画面がほとんど見えないのです。さらに、波に揺られながらケースを開けて操作することは簡単ではありません。緊急時であればなおさらです。携帯電話を2台持つことも考えました。また最近はドコモのスマホには衛星通信対応の携帯サービスも登場しました。しかし結論として、私は海にスマートフォンを持ち込みたくありませんでした。落水による故障リスクもありますし、操作性にも限界があります。その点Apple Watch Ultra3なら腕に装着しているため紛失しにくく、必要な時にすぐ使えます。まさにウインドサーフィンに適した安全装備だと感じました。もはやスマホではなく、命を守る安全装置なのです。<石垣島で起きたウインドサーフィン死亡事故>今回の購入には、もう一つ大きな理由があります。昨年私は石垣島で何回もウインドサーフィンを楽しみましたが、秋に行ったときに私が帰った1週間後に同じ海域でウインドサーフィンをしていた方が事故に遭い、亡くなられたという話を聞きました。マストが頭部に当たり脳震盪を起こし、その後溺れてしまったとのことでした。つい1週間前までウインドサーフィンを楽しんでいた同じ海で・・・私は非常に大きな衝撃を受けました。とても信じられない・・・と。遊びに行って、死ぬなんてあり得ない事です。海は楽しい場所です。しかし風や波の状況が急変する海上では、一瞬で命を奪うこともあります。自然相手のスポーツは命懸け・・・と言う事です。事故に遭われた方も、まさか自分がそんな事態になるとは思っていなかったでしょう。その出来事を知った私は、すぐにヘルメットとライフジャケットを購入しました。そして今回のApple Watch Ultra3購入も、その延長線上にあります。事故を完全に防ぐことはできません。しかし、事故が起きた時の被害を最小限に抑えることはできます。重要なのは「まさか」を想定することです。私がウインドサーフィンで溺死すれば、娘3人と孫6人は悲しむでしょうし、「100歳まで元気に生きる」ことを目標にしている私にとって、道半ばで死ぬなんて想像もしたくありません。それを考えると、たかが趣味のウインドサーフィンで死ぬ訳にはいかないのです。じゃ、ウインドサーフィンをやめればイイじゃないか・・・という外野の声が聞こえてきそうですが、それに対して危険を冒してでも(これまで二度遭難で死にかけ、膝の十字靱帯断裂)47年も続けるほどウインドサーフィンには大きな魅力があるのだと、返答しておきましょう。誰の人生においても、こんな「魅力のあるコト」なんてそうそうありませんし、見つけられた私は本当に幸せ者です。<安全対策はコストではなく投資>私は経営者としても長年仕事を続けています。大阪府貝塚市で屋内型トランクルーム「トランクルーム貝塚」とリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」、不動産仲介業など6つの事業を娘と2人だけで経営しています。その中で強く感じるのは、安全対策はコストではなく投資だということです。例えばトランクルーム事業です。「屋内型」当社トランクルームでは三重扉、三重ロック、トイレ(水洗)&水道設備、コンセント、防犯カメラ20台設置、管理人による巡回管理、脚立&ステップ、台車完備、クレーン設置(ピアノ吊り上げ)、軽トラックレンタルなど、泉州エリアの90%を占める管理人が誰もいない「屋外型」コンテナよりも高いレベルの防犯対策を行っています。設備投資にはお金がかかります。しかし利用者の立場で考えれば、自分の大切な財産を預ける場所なのです。安心できる環境は何より重要です。音楽スタジオも同じです。防音性能や消防設備、監視体制など、利用者の安全を守るための投資を惜しんではいけません。不動産仲介業でも、契約トラブルや管理上のリスクを未然に防ぐ仕組みづくりが欠かせません。問題が起きてから対応するのでは遅いのです。起きる前に備える。それが経営の基本だと思っています。<リスク管理の本質とは>私は70歳を迎えますが、年齢を重ねるほどリスク管理の重要性を感じています。若い頃は多少無茶をしても体力で乗り切れます。しかし年齢を重ねるとそうはいきません。だからこそ事前準備が重要になります。海ではライフジャケットを着る。ヘルメットをかぶる。緊急連絡手段を確保する。車ではシートベルトを締める。会社では防犯対策を行う。災害対策を行う。顧客情報を守る。すべて同じ考え方です。リスク管理とは、悲観的になることではありません。むしろ安心して挑戦するための準備です。十分な安全対策があるからこそ、私は今でも海に出ることができます。十分な備えがあるからこそ、新しい事業にも挑戦できます。しかし年金だけでは頼りない老後の最大のリスク管理は「仕事を続ける」事に尽き・・・お金を貯めても働かなければ月々の生活費でドンドン減っていくのです。なので、私はもっと余生を楽しむためにも・・・身体の動く限り働き続けます。最悪な老後のパターンは定年退職をしてブラブラと毎日何もする事がなく・・・そんな毎日家にいる喪失感と無力感で抜け殻のような姿の旦那にストレスを感じた妻に愛想を尽かされる事です。そうなると男もボケるのも早くなり、そんなケースを回避するには、家に居ると奥さんに嫌がられるので週何日かのアルバイトや趣味の1つでもあれば・・・多少は救われるのです。社会的順応性やコミュ力のある女性に比べて男性の平均寿命が6歳ほど短いというのは、その辺に原因がありそうです。一生懸命に家族のために働いても、人生最後にこうなるなんて・・・そうならないために、私は20年前の49歳のときに先の見込みのない家業の織物業に見切りをつけ、自分の自由なように働けてリスクを伴いますが、業者に振り回されないような(中間業者を排除)エンドユーザー直のトランクルーム賃貸業に光を見出し転業し、織物時代は100%総合商社の賃織り(委託生産)の年355日24時間エンドレス工場稼働でしたが、転業で時間の余裕ができたので副業として宅建資格を取って不動産仲介業も始め、その稼いだ仲介手数料で音楽スタジオをトランクルーム館内で起業し、その後は起業の要領が分かり順次ポンポンとレンタル自習室、卓球場、駐車場も始め、それと並行して妻の介護をしながら若い頃の趣味(ウインドサーフィン、空手、ドラム)も復活させワークライフバランスを充実させました。織物時代の20年間は働き過ぎたので、その分必死に取り戻そう・・・と(汗)。案の定、織物時代の肉体労働の酷使が祟って、この6年間で2度も脊柱管狭窄症の手術をしましたが・・・(汗)。<人生も経営も「最悪を想定し、最善を尽くす」>今回Apple Watch Ultraを購入して改めて感じたことがあります。それは人生も経営も本質は同じだということです。最悪の事態を想定する。しかし必要以上に恐れない。そのためにできる準備を行う。そして準備ができたら前向きに行動する。これが大切なのだと思います。海の上では自然を相手にしています。経営では市場や社会環境を相手にしています。どちらも自分ではコントロールできない要素がたくさんあります。だからこそ、自分がコントロールできる部分に全力を尽くす。それがリスク管理です。Apple Watch Ultra3は単なる時計ではありません。私にとっては命を守るための安全装置であり、危機管理の象徴でもあります。これからもウインドサーフィンを楽しみながら、安全対策を怠らず、事業経営においても同じ姿勢を貫いていきたいと思います。事故は起こらないことが一番です。しかし、もしもの時に備えている人と備えていない人では結果が大きく変わります。人生も経営も、「備え」が未来を守る。今回のApple Watch Ultra3購入を通じて、そのことを改めて実感しました。もちろん衛星通信以外にも驚くほど沢山機能があり、まだまだ使いこなせていませんが、これも時間を掛けて慣れていき、仕事やプライベートや健康に関し自分の人生が少しでも良くなるように活用していきたいと思います。まぁこのApple Watch Ultra3はすごく便利で、既存のお客さんや友達はLINEなので非同期通信で直ぐに返信する必要はありませんが、新規のオファーはリアルタイムの同期通信なので直ぐ電話に出る必要があります。しかし常に多忙なため出れない場合が多く、機会損失が尋常ではありませんでした。しかしこのApple Watch Ultra3はスマホを持っていなくても、電話に出れるのです。事務所の固定電話から私の携帯に24時間自動転送なので、新規オファーは時間に関係なく掛かってきますから。海上でも、テニスレッスン中でも、トイレ中でも「今取り込み中なので後で電話します」と10秒で返事できるのです。これはナントも素晴らしい機能です。感動しました・・・(涙)。という事で、今回Apple Watch Ultra3を購入したのは、先日会った従弟の影響で、彼のアドバイスが私の心を動かしたのですが、そのちょっと前の八神純子のビルボードライブでの同じテーブルの「ドコモが電話もWIFiも届かないところでは衛星通信できますよ」という前振りがあり、この2人が繋がって「今だ!Apple Watch Ultra3を買おう!」パッと閃いたのです。ウインドサーフィンだけでなくヨットやサーフィンやダイビングといったマリンスポーツ愛好者だけでなく、漁師さんなどの海で仕事に従事している人にとっても需要がありますし、長らく行っていないクルーズ船旅行でも・・・テキスト、絵文字、TapbackをiMessageやSMSで送受信できるのです。イーロン・マスクが「EVの次は宇宙だ」・・・と言っている背景には、相当広範囲なビジネスに及んでいるのです。私なんかは自分の食い扶持を稼ぐだけで、地元泉州でチョロチョロ商売しているだけですので、本当にこの人はスゴイな・・・と思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.25
コメント(0)

70歳を迎える今年、先日ウイングフォイルという新しいマリンスポーツに初チャレンジしました。私は今年70歳になります。世間一般では「引退」や「老後」という言葉が聞こえてくる年齢かもしれません。しかし私は今でも現役の経営者として毎日仕事を続けています。20年前に家業だった泉州の地場産業たった織物業から2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルーム賃貸業に転業し、そのトランクルーム館内で音楽スタジオ経営、自ら宅建士資格(国家資格)だけでなくFPや不動産コンサル資格を取って不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場事業など複数の事業を業者を入れずに娘と2人だけで運営しながら、新しいことにも積極的に挑戦しています。そして先日、長年やってみたいと思っていた「ウィングフォイル」を、関西空港前のサザンビーチで初体験してきました。実は私は47年間、ウィンドサーフィンを続けてきました。大学時代はレース中心の学連加盟の同好会を創部するほど凝っていましたし、1982年に日立マリブ海岸で開催された全日本ウインドサーファークラス選手権にも出場しました(当時は体重別でライトクラス26位)。まぁ人生の大半を海と共に過ごしてきたと言っても過言ではありません。そんな私がなぜ今さら新しいマリンスポーツに挑戦したのか。今日はその理由と、70歳を目前にして感じたことを書いてみたいと思います。<47年間続けたウィンドサーフィン>私がウィンドサーフィンを始めたのは22歳でした。当時は日本でもまだ珍しいスポーツで、道具も今ほど進化していませんでした。というか、アメリカでウインドサーフィンが発明され10年ほど、日本に輸入されまだ数年しか経っていなくて、今はカーボンが主流のブームやジョイントやダガーボード(今のウインドサーフィンには殆どない)は、当時は何と木製だったのです。それでも風を感じながら海の上を走る爽快感に魅了され、気が付けば47年間も続けていました。ウィンドサーフィンは本当に素晴らしいスポーツです。しかし年齢を重ねるにつれ、一つの現実が見えてきました。それは強風や荒波のコンディションが体力的に厳しくなってきたことです。若い頃は強風が吹けば喜んで海に出ていました。しかし60代後半になると、海から上がった後の疲労感が違います。もちろんまだ乗れます。ですが「楽しい」と「しんどい」のバランスが少しずつ変わってきたのも事実です。そして決定打は、昨年の沖縄石垣島でウインドサーフィンしていた同じ海面で、私が大阪に帰った1週間後にウインドサーファーがマストが頭に当たって脳震盪を起こし溺死したという死亡事故があり、「やはりマストやブームがあるウインドサーフィンは頭や胸に当たれば危ないなぁ」と真剣に思うようになったのです。遊びに行って死ぬなんて・・・本末転倒です。これまでヘルメットを被らずに強風化でハーネスを掛けたまま海に撃沈すれば、柔道の体落としのように海面に頭を打ったときの「軽い脳震盪」はしょっちゅうあり、その度に沖で「ウリャ!」という気合で叫び失いかけた意識を取り戻していましたが、このままでは本当に危ないと薄々感じていたのです。100%気を失えば、気合も入れられませんから・・・(汗)。なので、マストもブームもなく安全なウイングフォイルをやろう・・・と考えたのは自然な事です。まぁその事件から直ぐにヘルメットとライフジャケットを購入し、つい最近は海での遭難時に衛星通信できるアップルウオッチultra3を購入し、予防体制を万全を期しています。まぁ遊びも真剣です。< 周囲の仲間たちが次々とウィングフォイルへ>そんな中、長年一緒に海に通ってきたキャリア20~50年のウィンドサーフィン仲間たちが次々とウィングフォイルへ転向し始めました。ウイングフォイルはウインドサーフィンと同じ「横乗り系のマリンスポーツ」なので、空手とキックボクシングのような同じ「立ち技系格闘技」のような感じで、とっつきやすいのです。これが例えばこれまで運動歴がなければ、70歳でいきなりウイングフォイルというケースは難しく、これまでやってきた運動(ウインドサーフィン、サーフィン、ヨット)に近い・・・親戚みたいというのがポイントです。まぁ最初は興味本位で見ていました。ところが実際に話を聞いてみると、「体への負担が少ない」「微風でも楽しめる」「海面から浮いて走る感覚が最高」「年齢を重ねても続けやすい」という声ばかりです。気が付けば私の周囲では、なだれを打つようにウィングフォイル人口が増えていました。そして私も、「これなら70歳になっても続けられるかもしれない」と思うようになりました。長年キャリアを積んでも、ウインドサーフィンからウイングフォイルに機種変更してでも「いつまでも海で遊びたい」いう現役志向が、人生に大いにプラスに働くのは言うまでもありませんし、私の場合は「健康と時間と資金」面で仕事をこのままずっとやっていこう・・・というシナジー効果を生んでいます。<念願のウィングフォイル初体験>先日大阪のサザンビーチの大阪セイリングクラブで、念願のウィングフォイル体験をしてきました。かつて所属していた泉南フリート(大阪セイリングクラブの前身のウインドサーフィンの愛好団体)の後輩からのお勧めです。正直に言うと最初は少し不安でした。70歳目前の人間が新しいスポーツを覚えられるのだろうか。転倒したらどうしよう。そんな気持ちもありました。しかし実際にやってみると、意外なほど感覚がつかめました。もちろんまだ初心者です。簡単に乗りこなせるレベルではありません。それでも、「これはやれそうだ」という手応えを感じたのです。47年間のウィンドサーフィン経験があるからこそ、風を読む感覚やバランス感覚が活かせたのかもしれません。海面からボードが浮き上がる瞬間の感覚は、これまでのウインドサーフィンにはない魅力がありました。久しぶりに新しい世界への扉が開いた気がしました。まぁサザンビーチの大阪セイリングクラブ内のショップAWASさんからレンタルしたウイングボードはボリュームが135リットルもあり安定していましたが、私が持参した自分のボードは117リットルしかないので安定せずフラフラとローリングして思うように上手くできませんでした。もちろんボード形状も違いますし一概には言えませんが、この約「20リットルの差」はとてつもなく大きいと感じました。人生って、何でも自分でヤッテみて、どう感じるかが非常に重要で、「次どうするか?」の積み重ねで・・・「今の自分」があるのです。一念発起して起業しても10年以内に95%が廃業倒産すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですから、失敗を怖がって何も行動しなければ・・・結果は推して知るべしです。しかし最初はボードに正座してから、ウイングに風を入れて立ち上がるので膝が痛いです・・・(汗)。<元気な老人クラブ?いや、挑戦者の集まり>ウィングフォイルを始めて驚いたことがあります。サザンビーチのウイング仲間はやはり60代が多そうですが、40代や50代の若手?もたまに交じって私が1番年上くらいで比較的若いですが、先日行った二色の浜のウイング仲間は下が62歳で上が78歳・・・と、69歳の私はちょうど中堅です(笑)。冗談交じりに、「元気な老人クラブですね」と言いたくなるような雰囲気です。しかし実際には違います。そこにいるのは年齢を理由に諦めなかった人たちです。新しいことに挑戦し続ける人たちです。体力が落ちたから終わりではなく、体力に合わせて新しい方法を見つける。それが本当の意味で人生を楽しむということではないでしょうか。たまたま同じ日に体験レッスンしたのが20代の若者でしたが、私の方が上手に乗れるではありませんか・・・(笑)。もちろん彼らは風や潮や波に関するマリンスポーツの初心者でしたので、こっちが有利なのは言うまでもありませんが、70のジイサンが20代に勝った?・・・という優越感は、何ものにも代えがたいですし、こんな事でも自信に繋がるのです(笑)。< ビジネスも趣味も現役続行>私は現在も複数の事業を運営しています。トランクルーム事業では地域の収納ニーズに応えています。音楽スタジオでは若いミュージシャンたちが夢を追いかけています。不動産仲介業ではお客様の人生の大切な節目に関わっています。レンタル自習室では資格取得や受験を目指す方々を応援しています。卓球場では健康づくりや交流の場を提供しています。駐車場事業も地域インフラの一部として機能しています。周囲からは、「そろそろ引退ですか?」と聞かれることもあります。しかし私はまだ引退する気はありません。なぜなら、挑戦することが好きだからです。新しい事業、新しい趣味、新しい出会い。それらが人生を豊かにしてくれるからです。<年齢は言い訳にならない>70歳が近づくと、どうしても「年齢」を意識します。しかし最近強く感じることがあります。それは年齢そのものよりも、挑戦する気持ちを失うことの方が問題だということです。もちろん無理は禁物です。若い頃と同じことを同じようにやる必要はありません。大切なのは今の自分に合った方法を見つけることです。ウィンドサーフィンからウィングフォイルへ。これは単なるスポーツの変更ではありません。人生の楽しみ方を進化させる選択だったのかもしれません。<これからも海へ、そして仕事へ>今回のウィングフォイル体験で改めて思いました。人は何歳になっても成長できる。何歳になっても新しいことを学べる。何歳になってもワクワクできる。私はこれからも海へ出ます。そして仕事も続けます。もちろん失敗もあるでしょう。体力の衰えもあるでしょう。しかし、それを理由に止まるつもりはありません。70歳はゴールではなく通過点です。ウィングフォイルもまだ始まったばかり。経営者としての挑戦もまだ続きます。もしこの記事を読んでいる方の中に、「もう年だから」と思っている方がいたらお伝えしたいです。年齢は挑戦をやめる理由にはなりません。むしろ人生経験を積んだからこそ、新しいことを楽しめるのです。私も70歳になりますが、まだまだやります。海でも、仕事でも、人生でも。3人娘も独立結婚して孫もでき、会社も無借金経営で気楽な独身生活・・・なので、これから人生本番です。何のプレッシャーもなく、遅ればせながら今が人生で1番やりたい事のできる年齢になった・・・のです。そう・・・そのタイミングが来たのです。長かった妻の介護も2年前に終え、自由な時間が増えた分、これまでできなかった事を今は思いっきりやろう・・・と、今回の「ウイングフォイル」、そして2カ月間から始めた「テニス」、この2年ほど頻繁に行っている「旅行」や「音楽ライブ」。人生でやり残した好きなコトことを、悔いの無いように1つ1つヤッテいるだけの事ですが、日頃から食事や睡眠や運動や仕事で、そのベースとなる「健康と稼ぐ力」を最重要視しています。という事で、これまでの人生で「29歳」でサラリーマンから家業の織物業に戻り、「49歳」で織物業を廃業して2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルーム賃貸業に転業し、「59歳」でトランクルーム館内で音楽スタジオを始めました。そして今回の「69歳」でウイングフォイルとテニスを始めた訳ですが、次の「79歳」で何を始めるか・・・?候補としては今のところ、1年掛けて世界1周クルーズ旅行かな・・・?以前のスペインやサイパン旅行で、「遊びをもっと人生に取り入れなければ」と強く感じたのがキッカケで、59歳の音楽スタジオ起業からバンド練習だけでなく自分のこれまでの経験からダンスや和太鼓(だんじり鳴物)やフラメンコやサンドバッグといったエンタメ要素も取り入れたレジャー色の濃い異色のスタジオにして(スタジオ以外にもマシンのある卓球場も経営)、遊びの比率を上げた「遊んで儲ける」というライフスタイルに10年間で徐々にシフトしてきたのです。仕事ばかりでは、何のための自分の人生だったのか(もっと好きなコトをやろう)・・・と、海外旅行で深く考えさせられたのです。遊んでばかりではいられないので、「如何に人を雇わずに、仕事とプライベートをシンクロさせて遊んで儲けようか?」と知恵を絞った結果が、今の娘と2人だけの独自のDX化した無借金経営の6事業ビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)に20年掛けて辿り着いたのです(最初の15年間は全くの1人経営)。もう零細企業では借金をしたり業者に頼ったり従業員を雇うのはハイリスクのNG行為で、自ら勉強して最新テクノロジーやAIやインターネットを駆使して金を掛けずにやるしかない・・・と腹を決めています。要は誰にも頼らず、背伸びをせず、見栄を張らず、変なプライドを捨て・・・「自分一人でどれくらいの事ができるか?」と自分が持っている能力を最大限に引き出すだけの話ですが。まぁしかし初めてウイングフォイルをして案外チンしなかったのは、長年のウインドサーフィンで養ったバランス感覚と、空手やドラムで鍛えた体幹にあるように思います。色んなスポーツをやることによって培われた「身体の動き」が新しいスポーツに応用できた・・・と言えるかも知れませんし、本当のスペシャリストは別にして、一般人においては何もスポーツに限らず人間関係、遊び、勉強、仕事など人生全般についても「1つに絞らずにイロイロやる」ことの重要性は高いと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.23
コメント(0)

先日、日本経済新聞に「不快な<音ハラ>ご用心」という興味深い記事が掲載されていました。記事では、オフィスで働く人たちが抱える「音ハラスメント」、いわゆる「音ハラ」について取り上げられていました。音ハラとは、大声での会話や電話だけではありません。隣の席から聞こえるため息、強いキーボードのタイピング音、ペンをカチカチ鳴らす癖、鼻をすする音、ブツブツ言う独り言、咳払い、貧乏ゆすりによる振動音など、本人は意識していない日常の音や臭いが周囲のストレスになってしまう現象です。音ハラ以外に、隣人のイヤな体臭(臭い)・・・というのもあるのです。実際、多くの人が経験したことがあるでしょう。「静かな場所のはずなのに集中できない」その原因は、決して大きな騒音ではなく、むしろ隣人の小さな生活音や作業音だったりします。人間の脳は不思議なもので、一定の環境音には慣れるが、不規則な音には敏感に反応します。突然の咳払い、断続的なタイピング音、椅子を引く音などは、知らず知らずのうちに集中力を奪っていきます。コロナ禍以降、テレワークやリモートワークが普及し、働く場所の選択肢は大きく広がりました。その流れの中で、コワーキングスペースやシェアオフィス、自習室なども急速に増えました。しかし、ここで見落とされがちな問題がある。それは「空間を共有することによる音のストレス」だ。コワーキングスペースは確かに便利です。利用料金も比較的安価で、Wi-Fiや電源も整備されている。フリーランスや起業家同士の交流が生まれることも魅力の一つでしょう。しかし、多くの施設はオープンスペース型である。誰かがオンライン会議を始める。電話をかける。キーボードを打つ。資料をめくる。こうした音は利用者が増えるほど重なり合い、知らず知らずのうちに集中を妨げます。図書館も同様です。静かな環境を期待して訪れたにもかかわらず、隣席の人の咳や物音が気になり、結局勉強に集中できなかったという経験を持つ人は少なくありません。静かに見える空間と、本当に集中できる空間は必ずしも同じではありません。弊社「トランクルーム貝塚」は9年前から、本館1階にレンタル自習室・テレワーク室「テレワーク&スタディ貝塚」の運営を始めました。もともと当施設はトランクルーム事業を主力としており、大阪最大級となる約171室を運営しています。その中で、「収納だけでなく空間そのものを活用できないか」という発想から生まれたのが完全個室型の自習室・テレワーク室(テレワーク&スタディ貝塚)でした。トランクルーム館内にレンタル自習室(テレワーク室)がある・・・というイメージです。コロナ禍では非常に多くの利用者にご利用いただきました。在宅勤務が増えた一方、自宅では集中できないという悩みを抱える方が多かったからです。家族の会話。テレビの音。子どもの声。宅配便のチャイム。自宅は安心できる場所である反面、集中するには意外と難しい環境でもあります。そうした中で、完全個室のテレワーク室は多くの利用者から高い評価をいただきました。そして現在、コロナ禍が落ち着いたことで利用状況は以前ほどではなくなりました。しかし、私たちはむしろ今こそ完全個室の価値が見直される時代に入ったと考えています。なぜなら、人々が求めるものが「場所」から「質」へ変わってきているからです。単に机と椅子があるだけではなく、・集中できること・周囲を気にしなくてよいこと・自分のペースで作業できることが重要視されています。音ハラという言葉が注目される背景にも、そうした時代の変化があります。仕事や勉強の成果は、能力だけで決まるものではありません。どれだけ集中できる環境を確保できるかによって大きく左右されます。1時間集中できる人と、周囲の音に気を取られながら作業する人では、生産性に大きな差が生まれます。完全個室には、その集中力を守る力があります。誰かのため息も聞こえない。キーボードの打鍵音も気にならない。オンライン会議の声も聞こえない。逆に、自分が電話や会議をしても周囲に迷惑をかける心配がありません。これは共有空間では実現できない大きなメリットです。近年、「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉がよく使われます。限られた時間の中で最大の成果を得たいという考え方です。もし1日2時間勉強するなら、その2時間を最大限集中できる環境で過ごした方が良い。もし仕事をするなら、雑音に邪魔されず生産性を高められる場所を選んだ方が良い。時間は誰にとっても平等だが、集中力は環境によって大きく変わります。だからこそ私は、完全個室という価値を提供し続けたいと思っています。大阪最大級171室(屋内型)の「トランクルーム貝塚」の20年間の運営で培った個室管理のノウハウを活かし、単なる収納だけではなく、「集中できる空間」という新しい価値を提供していくために館内に「テレワーク&スタディ貝塚」も運営しています。「音ハラ」が社会問題として語られる時代だからこそ、改めて考えてみたい。あなたの勉強や仕事を邪魔しているのは、本当に能力や努力の問題だろうか。もしかすると必要なのは、もっと静かで、もっと自分だけの空間なのかもしれない。完全個室には、集中力を取り戻す力がある。そしてそれは、これからの時代ますます求められる価値になると私は考えています。コロナ時期のテレワークが盛んな時期に、ボックスタイプの弊社のような完全個室型が一時プラットホーム(駅の)などに設置されていましたが、一言で言うと床面積が1畳もなく「狭い」のです。閉所恐怖症の人は先ず利用は無理でしょう。1畳もない狭い空間で、しかも駅構内を多くの通行人に見られて・・・仕事や勉強に集中できるでしょうか?弊社レンタル自習室(テレワーク室)は2.2畳と1人が仕事するのは広すぎるほどです(机幅もメチャ広い1.8m)。しかも通行人はいませんので、集中して仕事や勉強に集中できイイ事づくめです。悲しいかな零細企業なので、こういったブログやSNSでしか宣伝できません。元々「テレワーク&スタディ貝塚」のアイデアは50年前の浪人時代に遡り、大学受験に失敗し意気消沈して天王寺図書館で自習と称して受験に関係のない読書に励んでいた頃で、場所柄ガラの悪い受験生や浮浪者が多く、肘や膝が当たってケンカになりそうになったり、隣に座った人が体臭が臭くて勉強や読書に身が入らなくなった経験からです。個室なら・・・すべて解決するだろうと、トランクルームの部屋を完全個室の自習室(テレワーク室)にしようとパッと閃いたのです。失意のどん底だった浪人生活も、決して無駄ではなかったのです。人生を長い目で見れば多少の浮沈があるのは当然で、その糧を如何に活かすか・・・がポイントで、ポジティブに人生を捉えれば何をしても無駄はないのです。また同じ「トランクルーム貝塚」の別館1階で運営しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で最近特に増えているのが「だんじり鳴物」練習です。ご存知のように「だんじり祭り」は泉州の秋祭りで、その時にだんじり乗って和太鼓や鉦を叩くお囃子が鳴物で、昔からこれまで格納庫(だんじり小屋)で練習していたのですが、これが最近「太鼓の音がウルサイ」と泉州エリアだけでなく河内エリアまでだんじり祭のある地域では近隣の社会(騒音)問題になっています。最近の新調だんじりは以前に比べて一回り大きくなっていますので、大太鼓の大きさもそれに比例して大きくなっているのが(音量や音圧も大きくなった)、この問題に輪を掛けています。この社会問題も、ある意味「音ハラ」です。地元住民だけでなく、他から引越してきた住民も増えてきたのに加え、年々エスカレートするだんじり祭に町外(村外)からの参加者が増え、町内(村内)に住んでいても仕事や勉強(部活)で祭りに参加しない高校生や若者も増えているのも要因と見ています。華やかに見えるだんじり祭の裏側には、こういった反対勢力もある・・・というのも無視できなくなった時代なのです。昔はこんな事はなかったんですが、時代が変わってしまい・・・祭運営も変わざるを得なくなったのです。今後は町内会が近隣を考慮して、青年団の鳴り物練習でだんじり小屋で叩くのではなく、スタジオ0724で練習するのに補助金を出す・・・という方向の先進的な考え方で、上だんじりから下だんじりに切り替えが進んでまだまだ祭りが盛んになりつつある和泉市や堺市の町内会は既に動き出しています。私立高校や大学の軽音部で部員数が増えすぎて練習場所に困り、民間スタジオを利用の際は補助金を出すというのは以前からありますが(校庭で練習しては他の学生に迷惑)、それとよく似た考え方です。騒音問題で困ればスタジオ0724へ・・・というのは自然な流れであり、普通の考え方です。スタジオ経営者としてだんじり鳴物の会員さんが増えて社会貢献している感じがして確かに嬉しい反面、こういった事情から誠に複雑な気持ちです。また「スタジオ0724」のDスタジオでは「フラメンコ」「サンドバッグ」「ファストドロウ」、Eスタジオでは生ピアノ(アップライト)の練習もされていますが、これらは音の問題で自宅ではなかなか出来ないので、正に「音ハラ」対策と言えるでしょう。また卓球もコンコンと案外音がするので、トランクルーム館内で運営している「貝塚卓球センター」も「音ハラ」対策と言えるでしょう。まぁ考えてみれば、「トランクルーム貝塚」でやっている事は、単に荷物を保管する場所ではなく、レンタル自習室(テレワーク室)、バンド練習、だんじり鳴物練習、生ピアノ(アップライト)、フラメンコ、サンドバッグ、ファストドロウ、卓球・・・といった「音ハラ」ビジネスも複合的にやっていたのです。これもトランクルームに転業前の24時間エンドレス稼働の織物時代に防音と防振対策に散々苦労した経験が・・・約40年後に役立っていたのです(涙)。まぁ全く「音ハラ」なんて無意識でやっていたのですが、結果的にそうなっていたのです。という事で、20年前まで57年間営んでいた織物業で、歩留まりという概念が私の脳の中を支配していました。どういう事かというと、「如何に効率よく織物を生産するか」の一言で、土日も機械を止めずエンドレスで24時間操業体制で生産量を上げるのです。こういった長年の習慣からトランクルームに転業しても、如何に空室を埋めるか・・・が頭の中にあり、空室対策としてトランクルームの部屋にLED照明、デスク、ライト、コンセント、WiFi、扇風機(ヒーター)といった設備を導入したのです。ここでエアコンを設置していないのがポイントで、そうしないとコスト倒れになってしまいますし、トランクルームに簡単に転換できません。そう・・・弊社の「テレワーク&スタディ貝塚」は忙しい方に転換する・・・という二刀流、二毛作スタイルだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.21
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」(屋内型171室)別館1階で、リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(泉州最大級5室、会員数3400人弱)を経営していると、日々さまざまなジャンルの音楽と出会います。ロック、ポップス、ジャズ、フュージョン、ハードロック、ヘビーメタル、Jポップ、歌謡曲、フォークソング、ブルース、クラシック、アコースティック、ゴスペル、レゲエ、ラップ、ヒップホップ、R&B、ボサノヴァ、ラテン音楽、ビートボックス・・・そして今回のサルサ。みんな好きです。利用されるお客様の音楽性は実に多種多様で、これが普通の人には味わえない・・・正にスタジオ経営者の醍醐味と言えるでしょう。大阪府貝塚市でだんじり鳴物やダンスも出来るリハーサル音楽(バンド)スタジオ「スタジオ0724」を経営している私自身、改めて感じるのは「幅広いジャンルの音楽が好きであること」が、音楽スタジオ経営者として大きな強みになっているということです。更に子供の頃からだんじり祭りが好きというより、村1番の「だんじり気ちがい」レベルの熱の入れようで、大太鼓に限らず小太鼓や鉦や篠笛もでき、名越青年団長のときもだんじりに乗って大太鼓を叩きながら指揮を執っていたほどです・・・(笑)。またダンスも好きで、20代前半のディスコブームの時はミナミ宗右衛門町のフィリピンの生バンドで有名だったB&Bによく通ったり、40代から20年間ほどスポーツクラブ(ジャスコスペース、コナミ、ジョイフィット)に通っている間もファンクやヒップホップのスタジオプログラムにもよく参加していました。まぁ、これが「俺はロック(クラシック、レゲエ、歌謡曲)しか聴かん」ではスタジオ経営者失格なのです。また関西外大時代に体育会古武道部で林派糸東流空手をやっていて、その後地元貝塚の沖縄本部流盛道館空手に転向し、30年後の50代になってから再び別の沖縄空手を始め・・・今はスタジオの暇な午前中に自分の運動も兼ねて週1回ボランティア空手を主宰しています。バンドマン(ドラマー)が空手も・・・という私の奇想天外なキャリアが、今のバンド、ダンス、和太鼓、空手もできる多用途なスタジオ0724を生んだのです。と言うか、近所の人に「あそこのオッサンは好きなコトやっとんなぁ~」と奇異の目で見られているかも・・・(笑)。まぁ音楽全般が好き好きでシャーナイ・・・私のように朝から晩までベッドで、リビングで、風呂で、事務所で、車中で・・・1日中音楽を聴いても全く飽きないのがスタジオ経営者として普通だと思います。それに飽き足らず、スタジオで生ドラムを叩き、自宅でも電子ドラムを叩き、音楽ライブにも行きまくる・・・という音楽三昧のライフスタイルです。小学生の頃からだんじり鳴物(和太鼓)やグループサウンズやベンチャーズに馴染み、中学生で洋楽ロックにハマり、鳳高校のオーケストラ部(クラシック)でトランペットを始め、大学生でロックバンドでドラムを始めた(ボンゴも)・・・という過去60年の私の音楽遍歴がスタジオ経営を後押ししました。先日ビルボードライブ大阪で開催されたサルサの「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のライブに行ってきました。いや~ホンと楽しかったです。会場全体を包み込む情熱的なサルサのリズム。トランペット2本+トロンボーン2本というホーンセクションの圧倒的な迫力。パーカッションが生み出す躍動感。そして観客と演奏者が一体となる独特の空気感。まさに音楽の楽しさを再認識する素晴らしい時間でした。そして同時に、音楽スタジオ経営において最も大切なことの一つを改めて感じました。それは「ジャンルに壁を作らないこと」です。今回のバンド編成で驚いたのがドラムとギターがない事で、その代わりコンガ、ボンゴ、ティンバレスがあり、「スタジオ0724」のAスタジオにはラテンパーカッション(コンガ、ボンゴ、カホン、タンバリン、マラカス、カウベル、シェイカーなど)が充実していますので、ラテンバンドにとって強い味方になるだろうと確信しました(特にコンガは重く大きいので持ち運びは大変)。<サルサブームを経験した世代だから感じる音楽の広がり>実は私にとってサルサは決して新しい音楽ではありません。今から2、30年ほど前、日本では空前のサルサブームがありました。大阪でも多くのサルサイベントが開催され、当時の帝国ホテル大阪にはサルサのライブハウスもありました。私自身も何度も足を運び、ラテン音楽独特のエネルギーを体感していました。今回のビルボードライブ大阪でのライブは、そんな懐かしい記憶を呼び起こしてくれました。64歳のノラさんのボーカルも昔と全く変わらず、スゴイの一言です。しかしそれ以上に感じたのは、年齢を重ねてもなお新鮮な感動を与えてくれる音楽の素晴らしさです。音楽スタジオ経営者として、多くのミュージシャンと接していると、自分自身の音楽的なアンテナを常に広げておくことの重要性を実感します。過去の成功体験だけに頼らず、新しい音楽に触れ続けること。それがスタジオ運営の活力にもなっています。<音楽スタジオ経営者に必要なのは「ストライクゾーンの広さ」>音楽スタジオ経営において大切なのは、設備だけではありません。もちろん、防音性能や機材の充実度は重要です。しかし、それ以上に大切なのは「音楽を理解する姿勢」だと思っています。私はよく「ストライクゾーンの広さ」という表現を使います。ロックしか認めない。ジャズしか興味がない。クラシックしか聴かない。そうした考え方では、多様化する現代の音楽シーンに対応することは難しくなります。平たく言えばスタジオ経営者にとってストライクゾーンの広さがモノを言い、狭いジャンルやカテゴリーしか知らなければビジネスの可能性が広がりません。例えば「スタジオ0724」でも、* 高校生の軽音楽部バンド* 社会人ロックバンド*ハードロック(ヘビメタ)バンド*スカパラ*ソウル(ファンク)バンド* ジャズバンド*ラテン系バンド*各種楽器の個人練習(ドラム、ギター、ベース、ボーカルなど)*生ピアノ(アップライトピアノ)*吹奏楽*弦楽器*パンク*ヒップホップ*レゲエ*ラップ*カラオケ*和太鼓(だんじり鳴物)*インバウンド向け和太鼓体験*各種レッスン(ドラム、和太鼓、キッズダンス)*オーディオ(レコード鑑賞)*カラオケ* 弾き語りアーティスト* ゴスペルグループ* ダンスボーカルユニット* シニア世代のバンド活動*ライブのパフォーマンス練習(ミラーを活用)*フラメンコ*フラダンス*タヒチアン*ヨガ*ディスコ(ミラーボールあり)*キッズダンス*サンドバッグ(空手、ボクシング、キックボクシング)*ボランティア空手(私が主催の糸東流空手の基本と型)*ファストドロウ*ポージング(ボディビルコンテスト向け)*結婚式の余興練習*演劇練習*WiFiによる各種配信と受講(楽器レッスン、ラジオなど)など、大阪でも最大級の広さを誇るAスタジオ(22畳)と和太鼓6台を十二分に活用して、実に幅広いジャンルの利用者様が来店され、これが「やっぱり、スタジオ0724に行かなくちゃ」という他社スタジオとの差別化にもなっているのです。やはりナンデモそうですが、存在価値がないと・・・最終的にはフェードアウトしてしまいます(汗)。弊社の6事業のうち不動産仲介業は大阪府下で1万3000社もあるので、弊社が廃業しても何の問題もありませんが(誰も困らない)、民間のリハーサル音楽スタジオは泉大津から岬町までの泉州南部では弊社を含め実質2軒しかないので、弊社がやめると困るミュージシャンは多いと思います。ココがポイントで、何もビジネスに限らず人間関係のおいても、死んだら困る(悲しい)・・・と言われるような、代替えがいない存在価値のある人間にならねば(汗)。そんな事にならないように、経営者として人として日々努力している・・・訳なんですが。まぁ音楽スタジオは単なる練習場所ではありません。音楽文化の交差点なのです。何でもストライクゾーンの広さがポイントですが、そもそもゾーンを広げるには青少年期から膨大な時間が掛かり(そう簡単にはいかない)・・・4,50代になってから慌てて広げようとしても時既に遅しで、子供の頃から「よく学び、よく遊び」のスタンスで親(友達)の言う事や受験勉強に振り回されず自由に・・・自分の興味のあるコトや好きなコトを可能な限りドンドンやっていくべしです。まァ私なんか子供の頃から何も変わっていない(同じことをやっている)・・・という事ですが、10代までにだいたい出来上がってしまう人間の性格なんて、99%変われるものではありませんから(汗)。<南大阪(泉州)エリアで音楽スタジオを運営する意味>大阪市内には多くの音楽スタジオがあります。一方で弊社スタジオ0724の所在地である貝塚市を中心とした泉佐野市、岸和田市、熊取町、阪南市といった南大阪(泉州)周辺では、本格的なバンド練習やリハーサルができる施設は限られています。だからこそ「スタジオ0724」では、「地域の音楽文化を支える拠点になりたい」という思いを持って運営しています。バンド練習をしたい。ライブ前のリハーサルをしたい。個人練習をしたい。ドラムを思い切り叩きたい。ギターアンプを大音量で鳴らしたい。そうしたミュージシャンの皆様の思いに応える場所でありたいと考えています。<音楽スキル向上にも幅広いジャンルの経験が役立つ>音楽スキルを向上させるためには、自分の好きなジャンルだけを聴くのではなく、さまざまなジャンルに触れることが大切です。ロックギタリストがジャズを学ぶ。ドラマーがラテンリズムを研究する。ボーカリストがゴスペルに触れる。ベーシストがファンクを研究する。こうした経験は必ず演奏の幅を広げてくれます。実際、世界的なトップミュージシャンほどジャンルの垣根を超えて音楽を学んでいます。サルサのグルーヴから学べることもあれば、クラシックのアンサンブルから学べることもあります。音楽に無駄な経験はありません。「スタジオ0724」を利用される皆様にも、ぜひいろいろな音楽に挑戦していただきたいと思っています。<バンド練習とリハーサルが生み出す音楽の可能性>現在、YouTubeやSNSの発達によって自宅でも音楽活動ができる時代になりました。しかし、それでもスタジオでのバンド練習やリハーサルの価値は変わりません。なぜなら音楽は人と人が一緒に音を出した瞬間に生まれるものだからです。ドラムとベースが噛み合う瞬間。ギターがバンドサウンドに溶け込む瞬間。ボーカルが加わって楽曲が完成する瞬間。それらはスタジオという空間でしか味わえない感動です。音楽スタジオには、単なる設備以上の価値があります。それは「音楽が生まれる場所」であるということです。< スタジオ0724が目指す音楽スタジオとは>スタジオ0724は大阪府貝塚市にある音楽スタジオとして、これからも地域の音楽文化を支えていきたいと考えています。バンド練習。個人練習。ライブ前のリハーサル。レコーディング準備。音楽仲間とのセッション。利用目的はさまざまです。しかし共通しているのは、皆様が音楽を愛しているということです。私自身も音楽を愛する一人として、利用者の皆様と同じ目線で音楽に向き合っていきたいと思っています。<まとめ|幅広いジャンルの音楽が好きだからこそ続けられる>今回のビルボードライブ大阪でのサルサライブは、改めて音楽の魅力を思い出させてくれる素晴らしい体験でした。そして音楽スタジオ経営者として最も大切なことも再確認できました。それは、ジャンルに縛られないことです。ロックも好き。ジャズも好き。クラシックも好き。サルサも好き。音楽スタジオ経営者に必要なのは、そんな広いストライクゾーンなのかもしれません。音楽を愛する人たちが集まり、新しい出会いが生まれ、新しい音楽が生まれる。「スタジオ0724」はこれからも南大阪(泉州)エリアの音楽スタジオとして、多くのミュージシャンの活動を応援していきます。音楽ジャンルの違いを超えて、音楽を楽しむすべての人のために。それがスタジオ0724の目指す姿です。今回ボーカルのノラさんのバックボーカルとして参加してたジンさんが、40年くらい前に大阪で結成された知る人ぞ知る大阪発祥のアースウインド&ファイヤーのコピーバンド「アースウインド&ファイターズ」のメインボーカル(モーリスホワイト役)だった・・・と知って驚きました。今もライブをやっているようで、楽しみが増えました・・・(笑)。まぁ1980年頃によく聴いていたラテンフュージョンバンド「BOBO」のギタリストだったローランド・バティスタがアースウインド&ファイヤーの元ギタリスト(アル・マッケイの前)だった・・・とラテン、フュージョン、サルサ、ディスコの4つのジャンルの音楽がシンクロして妙に私の心に刺さるのです。中高生からディープパープルやレッドツェッペリンといったハードロック大好き人間の私にも、こういったジャンルの音楽も心躍らせるのです。また今回同じテーブルのお客さんが、私の家の近所の人を良く知っていると・・・ひょんな事から話題が飛んできて驚きました。先月のクラブメッドで、良く知っている貝塚市内のスタジオ会員さんの息子さんがスタッフ(GO)だった・・・というのも驚きましたが。長年興味本位でイロイロ好きなコトをしながら生きていると、思わぬところで知らぬ人との「数珠つなぎ」で楽しみや驚きが増え、人生楽しくなります・・・(笑)。という事で、オルケスタ・デ・ラ・ルスのライブを見て、ホンと演者も私たちファンも音楽(サルサ)が好きなんだなぁ・・・と強く感じました。音楽(サルサ)が好き・・・この1点で繋がっているのです。音楽スタジオを経営している私にとって、人を幸せにする音楽でメシを食っている訳ですので、これ以上の幸せはありません・・・(涙)。スタジオ経営が天職と言ってもいい程なので、今後も多くの人に幸せを届けるようにスタジオ経営を1年でも長く続けていきたいと思います。考えてみれば大学時代はドラムをやっていましたが、高校同級生のバンドでラテンパーカッションのボンゴもやっていました。何も正式に習っていなくて我流ですが、子供の頃からだんじり鳴物での和太鼓の経験と当時からサンタナやBOBOといったラテンフュージョンを散々聴いていたのが「耳コピ」を発達させ、それがボンゴにも応用できたのか・・・?バンドマンがそうであるように、高校オケ部でトランペットを吹いていたりロックバンドでドラムをやっていたので、音楽を聴いてもブラスアレンジやドラムの叩き方を「聴き分ける癖」がついてしまい、ボーっと聴いていられません・・・(笑)。何でもイロイロやる事が、違う視点での経験が積み重なり、器用になるのかも知れません・・・とポジティブに捉えています(笑)。これまで過去60年を振り返ると、だんじり鳴物(大太鼓、小太鼓、鉦、篠笛)、トランペット、ウインドサーフィン、空手、ドラム、英語、ウクレレ、ボンゴ・・・と一生懸命やってきましたが、能力が無かったのか、何でも中途半端に終わってしまい、何も極めていない・・・という事ですが(汗)。医者や弁護士や研究者といった本当のスペシャリストは別ですが、私のような一般人はそれでイイのです。いや~やっぱり音楽ライブは文字通り「生きている」という感じがして楽しく・・・イイですねェ。だから音楽を聴くのは止めれませんし、隠れ蓑としてスタジオをやっているのか・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.19
コメント(0)

私は大阪南部(泉州)でトランクルームとリハーサル音楽(バンド)スタジオの経営を、それぞ20年と10年行っています。トランクルームは大阪最大級2棟171室、スタジオは泉州最大級5室で会員数3400人弱で、他に4事業(不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を娘と2人だけで無借金経営を貫いています。20年前の織物業を廃業した時に銀行からの全ての借金を返済し、気分一新してからトランクルーム賃貸業に転業したのです。20年前まで祖父の代から57年間も全く関係のない泉州の地場産業だった織物業を営んでいましたが、2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルームに転業後は一念発起「宅建士(国家資格)」「ファイナンシャルプランナー(2級国家資格、AFP)」といった9つの資格を1年以内にサッと取り、脳ミソの中身をガラガラポンで入れ替えました。特に私にとって1番難しかった宅建士は、トランクルームが軌道に乗るまでの1年半は他社の織物工場で12時間働きながら深夜2時に起床して受験勉強していて、「1回だけチャレンジしてダメなら不動産仲介業の道は諦めよう」と自分自身に背水の陣を敷いて、もうノイローゼ寸前まで必死のパッチで勉強していました・・・(汗)。当時50歳でしたので、思った以上に全く新しい分野の理解力がなく愕然としましたが、そんな言い訳をしても仕方がないので、母親や妻子5人を養う義務があったので、ガムを嚙んだり顔を何十回も洗ったり頬っぺたを張ったりして睡魔と戦い、12時間歩きっぱなしの織物工場の現場(機織り)ではずっと寝不足でしたので、たまに歩いている最中に突然睡魔が襲ってきてコケそうになりました・・・(汗)。まぁ製造業のままの堅い頭では180度違うサービス業ではヤッテいけない・・・という危機感からで、無理してでも変える必要があったのです(汗)。頭を完全に切り替えることよってでしか、新たなスタートを切る事ができません。いつまでも過去の事を引き摺っていては未来に支障をきたすのは、何も仕事だけに限らず人生全般に言えることです。逆に言うと「上手に切り替えられるかどうか?」・・・という頭の柔軟性が問われ、それが未来を決定づけるのです。まぁしかし仕事柄、エンドユーザー直の中間業者が入っていない経営スタイルなので、そういった日々さまざまなお客様と直接私が接していますが、年齢を重ねるにつれて強く感じるようになったことがあります。部屋数が少ないトランクルームやスタジオでは、決して経験できないような様々な場面に直面して、その度に打開策を考えて乗り切って来た経験が私の財産で、それを糧にまた「次のステップ」へと新たなカイゼン策を考えたり、新規事業にチャレンジしようとしています。まぁしかし言ってみれば、「人生で最も価値があるのは思い出である」ということです。先日娘ファミリーを連れて、3泊4日で沖縄県石垣島へ三世代家族旅行に行ってきました。今回宿泊したのはフサキビーチリゾートです。実は我が家では毎年6月になるとクラブメッド石垣島を訪れることが恒例になっており、10年近く続いています。しかし今回は目先を変えてフサキビーチリゾートにしました。この旅行を通じて家族旅行の素晴らしさと、思い出への投資の重要性を改めて実感することができました。< 三世代家族旅行がもたらす特別な価値>近年「三世代家族旅行」という言葉をよく見かけるようになりました。祖父母、親、子供が一緒に旅行することで、それぞれの世代が異なる楽しみ方を共有できます。私の場合、旅行中に最も印象に残ったのは孫たちの笑顔でした。海やプールで遊び、家族で食事をし・・・一緒に大阪湾では見れないキレイな沖縄の海を眺める。その何気ない時間が、何にも代えがたい宝物になります。確かに旅行には費用がかかります。飛行機代、ホテル代、食事代、ツアー代、タクシー代などを考えると決して安くはありません。しかし、思い出はお金では買えません。後になって振り返った時に残るのは、旅行で使った金額ではなく、その時に家族と共有した時間なのです。我がファミリーでは毎年4〜5回ほど国内旅行を楽しみ、そのうち1回は飛行機を利用して沖縄旅行をしています。これは単なるレジャーではなく、家族への投資であり、人生への投資だと考えています。幸い使ったお金は、税務署も税金のかからない生前贈与・・・という事で見逃してくれるのか(汗)。今回改めて感じたのはフサキビーチリゾートとクラブメッド石垣島は非常に対照的なリゾート施設だということです。<フサキビーチリゾートの魅力>フサキビーチリゾート最大の魅力は、子供たちが楽しめる施設が充実していることです。大型プールやウォータースライダー、水遊びエリア(バナナボート、ペダルボート、SUPなど)などが整備されており、小さな子供でも安全に楽しめます。また室内温水プールや温泉もあり、今回異常気象か寒かったのでちょうど良かったです。実際に孫たちは朝から夕方までプールで遊び続けていました。親世代にとっても、子供が喜んでいる姿を見ることは大きな喜びです。客数に対するスタッフ数もクラブメッドの3倍くらいいる感じで、経営的に人件費倒れになるのではないか・・・と心配するほどです(笑)。料理もバラエティ豊富で美味しく、規模も大きく、日本人客も多く・・・台湾や韓国といった外国人客が大半のクラブメッドより金額も掛かるワンランク上の高級リゾートという感じでした。まぁ家族旅行という観点では、非常に優れたリゾートだと思います。施設内でのBBQでは石垣牛のステーキを堪能し、2回は石垣市内に繰り出してなかなか予約が取れなかった居酒屋に行って魚料理を堪能し、普段味わえない料理に感動しました。<クラブメッド石垣島の魅力>一方クラブメッド石垣島はアクティブな大人向けのリゾートという印象があります。ウインドサーフィン、SUP、カヤック、ヨガ、テニス、スカッシュ、空中ブランコ、パターゴルフ、アーチェリー、屋外プールなどのスポーツプログラムが充実しており、リゾートライフを満喫できます。また小さな子供預かってくれるキッズクラブがあり、娘らにしても夫婦だけ遊べるので大変助かるシステムのようです。私自身はウインドサーフィンを長年やっていますし、先月からテニススクールに入会しテニスを楽しんでいますので、絶対クラブメッド派です。自然を満喫しながらスポーツを楽しむ時間は格別です。しかし孫たちに聞くと、圧倒的にフサキビーチリゾートが楽しかったと言います。大人と子供で評価が分かれるところが非常に興味深いところです。さて来年はどうするか・・・?<トランクルーム経営と家族旅行に共通する価値>南大阪(泉州)でトランクルーム経営を20年続けてきましたが、商圏は西は神戸、北は京都、東が奈良、南は和歌山と割と広範囲からの集客している中で感じることがありますお客様は単に収納スペースを借りているわけではありません。思い出の品を保管したり、趣味の道具を大切に管理したり、家族の生活空間を快適にしたりするために利用されています。例えば、・子供の成長記録・アルバム・アウトドア用品・季節用品・趣味のコレクションなどです。トランクルーム活用法を考えるとき、そこには必ず「思い出」が存在しています。旅行で増えた思い出の品々も、適切に保管することで家族の歴史として残すことができます。トランクルームは単なる収納施設ではなく、人生の思い出を守る場所でもあるのです。< 音楽スタジオ経営から学ぶ人生の豊かさ>私はトランクルーム館内で音楽スタジオ経営も行っています。本格スタジオを10年間運営していると、多くのミュージシャンやバンドの方々と出会います。若い頃から音楽を続けている方。仕事を引退して趣味として再開した方。親子で音楽を楽しむ方。さまざまな利用者がおられます。皆さんに共通しているのは、音楽そのものだけでなく、仲間との時間を大切にしていることです。音楽スタジオは単なる練習場所ではありません。人生の思い出を作る場所です。これは家族旅行とよく似ています。旅行も音楽も、お金を払っている対象は施設やサービスですが、本当に得ているものは体験や感動なのです。< 思い出への投資は最高の資産になる>資産形成というと不動産投資や株式投資を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろんそれらも重要です。しかし私は最近、「思い出への投資」こそが人生で最も価値のある投資ではないかと感じています。家族との旅行。友人との音楽活動。仲間との時間。こうした経験は年齢を重ねるほど価値が高まります。そして、それらの思い出が仕事へのモチベーションにもなります。だから私はこれからもトランクルーム経営と音楽スタジオ経営に全力で取り組みながら、家族との時間も大切にしていきたいと思います。今回初めて孫たちが「ジイジ一人で可哀そうや」と思ったのか知りませんが、私の部屋でワイワイ騒ぎながら親と離れて3日とも泊まりました。特に1番下の孫は、生まれて初めて母親と離れて寝たので最初は一瞬寂しそうでしたが、従姉らと過ごす方が楽しかったのか2日目からケロッとして、少し親離れしたようです。家族旅行には、こういった効用もある・・・のだと思いました。<まとめ|石垣島旅行は家族の絆を深める最高の機会>今回の石垣島旅行を通じて改めて感じたことがあります。それは、家族と過ごす時間こそが人生最大の財産であるということです。フサキビーチリゾートには子供たちを笑顔にする魅力があり、クラブメッド石垣島には大人が楽しめる魅力があります。どちらを選ぶかは家族構成によって変わるでしょう。しかし共通しているのは、家族の絆を深める素晴らしい時間を提供してくれることです。大阪や関西で仕事を頑張りながら、これからも家族との思い出を増やしていきたいと思います。そして来年もまた石垣島へ。クラブメッド石垣島か、フサキビーチリゾートか・・・それともまた違うビーチリゾートか?ビーチやプールといった「ウオータープレジャー」という意味では共通しています。その悩みもまた、家族旅行の楽しみの一つなのかもしれません。という事で、私は大阪南部(泉州)でトランクルームと音楽スタジオを経営していますが、今回の石垣島での三世代旅行を通じて改めて感じたことがあります。それは、現代の消費者が求めているのはモノではなく「コト消費」だということです。家族との旅行も、音楽スタジオでの演奏も、トランクルームによる快適な暮らしも、その本質は人生を豊かにする「体験価値」にあるのです。そういったコト消費ビジネスは人に役に立っているのを実感しますし、それが69歳になっても未だ仕事への意欲に繋がり・・・それで稼げば、また旅行に行けるという好循環に繋がるのです。まぁしかし、年々大きくなる孫の成長が何よりの楽しみですが、逆に自分がドンドン年を食ってくる・・・という事なので、「100歳まで(あと30年)元気に生きる」事が人生目標の私にとって、年相応に老いぼれないようにアンチエイジングとして「食事(朝食抜きプチ断食)」「睡眠(7時間確保)」「運動(ウインドサーフィン、筋トレマシン、ストレッチ、空手、ドラム、テニス、ウイングフォイル)」「仕事(6事業+新規)」を毎日ストレスなくやっていこう・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.17
コメント(0)

< コンテナ型トランクルームとの決定的な違いとは?>南大阪・泉州エリアには数多くのトランクルームがあります。しかし、そのほとんどは「屋外型コンテナトランクルーム」です。空き地や更地にコンテナを設置し、利用者が自由に出入りするスタイルです。運営コストを抑えられる反面、管理人が常駐していないケースがほとんどです。実際に泉州地域のトランクルームの約90%以上は、無人の屋外型コンテナといっても過言ではありません。一方、弊社「トランクルーム貝塚」は創業以来20年にわたり、「屋内型」「有人管理」というスタイルを守り続けてきました。全国を見渡しても、管理人が常駐する屋内型トランクルームは非常に少なく、おそらく全体の5%にも満たないでしょう。トランクルームを単なる荷物置き場(スペース)ではなく、「大切な財産を安全に保管する施設」であるべきだと考えています。< 有人管理だからこそ実現できる安心感>トランクルームを借りる際、多くの方が気にされるのが防犯面です。・盗難は大丈夫なのか?・不審者が侵入しないのか?・トラブルが起きた時はどうなるのか?管理人が誰もいない無人施設では、何か問題が発生してもすぐに対応できません。しかし「トランクルーム貝塚」では管理人が駐在しています。利用方法の説明はもちろん、施設内の巡回、清掃、防犯確認まで日常的に行っています。利用者様からも、「管理人さんがいるので安心」「女性一人でも利用しやすい」「初めての利用でも相談できる」という声を数多くいただいています。荷物を預けるということは、単にスペースを借りることではありません。安心を預けることでもあるのです。<屋内型だから荷物が傷みにくい>屋外コンテナには構造上の弱点があります。それは温度と湿度です。真夏のコンテナ内部は非常に高温になり、冬場は結露が発生しやすくなります。そのため、・衣類・書籍・アルバム・楽器・家具・家電製品などの保管には注意が必要です。「トランクルーム貝塚」は屋内型施設です。外気の影響を受けにくく、荷物にとってより良い保管環境を実現しています。特に長期間保管されるお客様にとって、この差は非常に大きなメリットになります。<着物や毛皮の保管もOK>契約書には保管がシビアな着物や毛皮はNGと書いていますが、本館1階に関しては夏場でも26℃くらいなので、みなさん保管されていますが黙認しています。< 除湿剤交換サービスでさらに安心>当施設では単に保管スペースを提供するだけではありません。除湿剤交換サービスも行っています。湿気は保管品の大敵です。カビや臭い、劣化の原因にもなります。管理人が定期的に確認しながら対応することで、より良い保管環境を維持しています。無人型トランクルームではなかなか実現できないサービスのひとつで、特に海外や東京在住のお客さんに喜ばれています。<防犯カメラ20台による24時間監視>防犯対策にも力を入れています。大阪最大級2棟171室の施設内にはインターネット接続された防犯Webカメラを約20台設置。複数の角度から施設全体を監視しています。万が一のトラブル発生時にも記録を確認することができます。さらに重要な出入口には厳重なセキュリティ対策を実施しています。「見られている施設」は犯罪抑止効果が高いといわれています。管理人による人的管理と、防犯カメラによる機械的管理。この両方が揃っていることが大きな安心につながっています。<三重の扉による高いセキュリティ>「トランクルーム貝塚」では、施設本体への侵入対策も重視しています。本館部分には三重の扉を設置。いわゆる3重ロックです。外部から簡単に侵入できない構造となっています。防犯対策は一つだけでは十分ではありません。複数の対策を組み合わせることで初めて高い安全性が実現します。有人管理、防犯カメラ、三重の扉。これらが連携してお客様の大切な荷物を守っています。< 軽トラックレンタルで搬入もラクラク>トランクルームを利用する際の悩みのひとつが荷物の運搬です。大型家具や家電を運ぶためにわざわざトラックを手配するのは大変です。そこで当施設では軽トラックレンタルサービスをご用意しています。引越しや荷物整理の際にも便利です。利用者様の負担を少しでも減らしたいという思いから始めたサービスです。< 遠方からでも安心の動画配信サービス>最近では転勤や長期出張などで遠方に住まわれる方も増えています。そこで当施設では動画配信サービスも行っています。保管状況を確認したい場合や、現地確認が難しい場合にも役立ちます。これも有人管理だからこそ提供できるサービスのひとつです。< 20年間積み重ねてきた信頼>「トランクルーム貝塚」は20年にわたり地域密着で営業してきました。この長い運営実績こそが信頼の証です。単なるスペース貸しではなく、「安心して預けられる場所」として多くのお客様に選ばれてきました。地域のお客様はもちろん、・自宅の収納不足・引越し・建て替え・相続整理・法人書類保管・在庫保管など様々な用途でご利用いただいています。< まとめ|トランクルーム選びで最も大切なのは「管理体制」>料金だけで比較すると、屋外コンテナ型トランクルームの方が安い場合があります。しかし本当に大切なのは荷物を安心して保管できる環境です。「トランクルーム貝塚」は、・屋内型トランクルーム・有人管理・防犯カメラ20台・三重セキュリティ・除湿剤交換サービス・軽トラックレンタル・動画配信サービス・20年の運営実績という他にはない強みを持っています。「大切な荷物を安心して預けたい」そうお考えなら、ぜひ一度トランクルーム貝塚へご相談ください。管理人が誰も駐在していない「無人コンテナ」では実現できない安心とサービスをご提供いたします。という事で、これまで20年間トランクルーム経営をしてきた訳ですが、その前の20年間は織物業で、その前の4年間はサラリーマン・・・という大学を卒業してからの社会人生活44年間がアッという間に過ぎてしまった事に自分自身が驚きます。今年70歳になりますが、先日ウインドサーフィンの海で遭難した時にも使える世界最先端の衛星通信もできるApple Watch Ultra 3を買って喜んでいます・・・(笑)。なんせ60年前の電話と言えば、家の柱に取り付けた「木の箱」の電話で、祖父や父親が電話に向かって「○○番、お願いします」と言っていたのです。この進化というか、進歩を身をもって経験しているのは希少価値か・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.15
コメント(0)

大阪・泉州地域でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を経営して、今年でちょうど10年になります。当初は音楽業界とは全く無縁の素人でしたので恐る恐る1室から始め、もちろん会員数ゼロからのスタートでした。しかし10年経って・・・気が付けば、泉州最大級5室の会員数も3400人まであと少し。ホンと嬉しいですねェ・・・自分の10年間地道にヤッテきた事が、こういった形で現れるとは。これまで諦めずにやってきてホントに良かったと、毎日仏壇を拝んで感謝しています。この10年間、本当に多くのバンドマン、ミュージシャン、学生、社会人の方々に利用していただきました。最近、よく考えることがあります。それは――「泉州南部には、音楽スタジオが極端に少ない」という現実です。大阪南部、とくに泉州南部には“練習場所”が少ない同じ泉州でも堺市や大阪市内に行けば、音楽スタジオはいくらでもあります。堺東、梅田、難波、心斎橋、天王寺・・・電車に乗れば、大手のリハーサルスタジオが数多く存在します。しかし、大阪南部、とくに泉大津から岬町までの泉州南部エリアになると話は別です。実際、この広い地域の中で、リハーサル音楽スタジオは弊社を含めてわずか3軒しかありません。この数字は私の知る限り、過去50年前を振り返っても、出来ては潰れ、潰れては出来・・・とずっとこんな感じです。何故か・・・?一言でいうと、音楽スタジオは儲からない・・・からです。スタジオをする場所を借りて保証金や毎月の家賃を払い、防音設備をして、楽器機材を購入し、スタッフを雇い給料を払い、もし撤退となれば原状回復で解体費がバカにならない・・・となると、100%誰もやりたくないでしょう。そんな無謀なことをやってきた私は、真逆の経営戦略でやってきたから10年続いたのです。自社の土地と建物を利用し(家賃不要)、スタッフを雇わず、自主運営・・・なので、今後10年も安泰でしょうと考えるのは、これからのAI時代は逆にバンド練習のようなリアルで人間臭いアナログビジネスが求められるからです。究極はだんじり鳴物やインバウンド向けの和太鼓体験もできるように、和太鼓6台を購入した事です。流石にこんなバカな事をする人は日本で私以外にいないでしょう・・・(笑)。しかし、これによって「だんじり鳴物」練習という全く新しいマーケットを創ったのです。もう半分ボランティアみたいなものですが、これを何とか採算ギリギリに乗せた・・・自信は大きいですねェ(汗)。まぁしかし「バンドを組んでも、練習する場所がない」という現実が泉南エリアなのです。これは想像以上に深刻な問題です。音楽は「場所」がなければ始まらないどれだけ楽器が上手くても。どれだけ良い曲を書いても。どれだけバンドをやりたい若者がいても。練習する場所がなければ、音楽活動は続きません。実際、バンド活動というのは、個人練習メンバー合わせアレンジ確認ライブ前リハーサル録音前の調整など、継続的に「音を出せる場所」が必要になります。しかし現代では、住宅密集化騒音問題空き店舗減少防音設備コスト高騰などの影響によって、「気軽に音を出せる環境」が年々減っています。昔のようにガレージでアンプを鳴らす時代ではなくなりました。だからこそ、今の時代において音楽スタジオの役割は非常に大きいと思っています。音楽スタジオは“インフラ”だと思う私は最近、強く思うのです。音楽スタジオは「音楽業界のインフラ」だと。たとえば、道路がなければ物流は止まる鉄道がなければ移動できない電気がなければ社会は機能しないそれと同じで、音楽スタジオがなければ、地域の音楽文化は育たないと思っています。スタジオという存在は、表舞台ではありません。ライブハウスのように華やかでもありません。アーティストのようにスポットライトを浴びることもありません。しかし、バンドが生まれる場所技術を磨く場所仲間と出会う場所音楽を続ける場所として、地域音楽文化の“土台”になっています。つまり、黒子的な存在です。<「スタジオ0724」が10年間続けてこれた理由>ありがたいことに、「スタジオ0724」は10年間営業を続けることができました。会員数も3300人を超え3400人まであと少し・・・と多くの方に利用していただいています。これは単純に「スタジオ経営が上手かった」という話ではないと思っています。むしろ、「泉州地域にリハーサルスタジオが必要とされていた」ということなのだと思います。大阪市内まで行かなくても、地元で、仕事帰りに、学校帰りに、気軽に音楽ができる。その環境を求めていた方が、想像以上に多かったのではないでしょうか。若い世代が音楽を続けられる地域にしたい今、全国的に見ると、少子化趣味の多様化物価高可処分所得減少などによって、若者のバンド人口は昔より減っているとも言われています。しかし一方で、「音楽をやりたい」という気持ちそのものが消えたわけではありません。実際、スタジオ0724にも、高校生バンド大学生バンド社会人バンド趣味で続ける方2,30年以上活動しているベテランバンドまで、本当に幅広い方が来られます。やはり音楽というのは、人を繋ぐ力があります。だからこそ私は、「音楽を続けられる地域環境」を守ることが大切だと思っています。地方ほど“音楽環境格差”が大きい都市部ではスタジオもライブハウスも多くあります。しかし地方や郊外になるほど、スタジオ不足練習場所不足ライブ環境不足が深刻になります。これは音楽教育にも影響します。たとえば高校軽音部の学生が、「卒業後にバンドを続けたくても、近くにスタジオがない」となれば、自然と音楽から離れてしまいます。つまり、音楽スタジオは単なる“貸し部屋”ではありません。地域音楽文化を維持する重要な装置なのです。<スタジオ経営は決して楽な業界(仕事)ではない>正直に言えば、音楽スタジオ経営は決して簡単な業界ではありません。防音工事コスト電気代高騰機材維持費建物維持騒音対策人件費など、非常に固定費が高い業種です。さらに最近では物価上昇の影響もあり、経営環境は年々厳しくなっています。それでも続けている理由は、「地域の音楽を止めたくない」その思いがあるからです。音楽文化は“続けられる環境”があってこそ育つ有名アーティストも、最初は小さなスタジオから始まっています。何時間も仲間と音を合わせ、失敗し、試行錯誤しながら、少しずつ成長していきます。その場所を支えるのが、私たちのようなリハーサルスタジオだと思っています。表には出なくてもいい。派手でなくてもいい。でも、「この地域で音楽を続けられる場所」だけは、無くしてはいけない。それが、スタジオ0724を10年間続けてきて、今あらためて感じていることです。これからも泉州の音楽インフラとして大阪南部、泉州地域で音楽活動を続ける人たちのために。若い世代が気軽にバンドを始められる環境のために。そして地域の音楽文化を未来へ繋げるために。「スタジオ0724」は、これからも「音楽業界のインフラ」として、地域の音楽を支える存在でありたいと思っています。派手ではないかもしれません。しかし、地域音楽文化の“黒子”として、この場所を長く守り続けることが、私の使命だと思っています。という事で、スタジオではバンド以外にもダンス、和太鼓(だんじり鳴物)、フラメンコ、ファストドロウ、サンドバッグの練習も少なからずあり、ニッチマーケットですがこれも死守しなければ・・・と考えています。バンドとダンス以外は、他に練習するところが無いのですから。ここまで来ると、もう商売抜きです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.13
コメント(0)

近年トランクルームや貸し倉庫の需要が急速に高まっています。住宅事情の変化により収納スペースが不足していることに加え、趣味用品やコレクション、法人書類、季節用品などを保管する場所としてトランクルームを利用する方が増えています。しかし、トランクルーム選びにおいて「料金」だけを基準にしてしまうのは注意が必要です。最近のお客様は、単に安いだけではなく、「本当に安全なのか」「大切な荷物を安心して預けられるのか」「防犯対策は十分なのか」という点を重視する傾向が強くなっています。特に南大阪エリアでは、屋外型コンテナトランクルームが多く見られますが、実は屋外型と屋内型では安全性や保管環境に大きな違いがあります。今回はトランクルーム選びで失敗しないために、屋外型コンテナと高セキュリティ屋内型トランクルームの違いについて詳しくご紹介します。< 南大阪で増えている屋外コンテナ型トランクルーム>南大阪エリアを車で走ると、空き地にコンテナが並んでいる光景を目にすることがあります。これらの多くは屋外型コンテナトランクルームです。屋外型コンテナは設置コストが低く、比較的安価に利用できることが特徴です。また、車を横付けできるため荷物の出し入れがしやすいというメリットもあります。しかし一方で、利用を検討する際には見落とされがちなポイントがあります。それは「防犯性」と「保管環境」です。コンテナは屋外に設置されているため、誰が出入りしているかが見えやすく、夜間には人目が少なくなる場所もあります。また、コンテナによっては最低限の施錠設備しかなく、防犯対策に大きな差がある場合もあります。さらに、夏場の高温や冬場の寒暖差、湿気などの影響を受けやすい環境であることも考慮する必要があります。もちろんすべての屋外コンテナが危険というわけではありません。しかし、大切な財産や思い出の品、重要書類などを長期間保管する場合には、より高い安全性を求める方が増えているのが現状です。<なぜ今「安心・安全」が選ばれる時代なのか>近年は防犯意識が大きく変化しています。自宅の防犯カメラ設置が一般的になり、スマートロックや監視システムへの関心も高まっています。つまり人々は「安さ」だけではなく「安心にお金を払う時代」へと移行しているのです。例えば自宅を購入する際も、・駅から近い・価格が安いだけでなく、・治安が良い・防犯設備が整っているという点を重視する方が増えています。これはトランクルームも同じです。保管している荷物の価値を考えれば、月額料金の差以上に安心感の価値は大きいと言えるでしょう。<当社の屋内型トランクルームが選ばれる理由>当社「トランクルーム貝塚」では、お客様の大切な荷物を安心して保管していただくために、高いレベルのセキュリティ体制を整えています。<三重扉による入退室管理>施設へ入るためには複数のセキュリティゲートを通過する必要があります。誰でも簡単に出入りできる環境ではなく、利用者様以外が立ち入ることを防ぐ仕組みを採用しています。外部からの侵入リスクを最小限に抑えるため、セキュリティ対策を徹底しています。<三重ロックによる厳重な保管体制>お客様の収納スペースは三重ロックによって保護されています。一般的な貸し倉庫やコンテナ型トランクルームと比較しても、高い防犯性能を実現しています。荷物を預ける場所だからこそ、「鍵が一つあれば十分」という考えではなく、多重防御による安全性を追求しています。<防犯カメラ20台による24時間監視>2棟171室の「トランクルーム貝塚」施設内外には20台の防犯カメラを設置しています。防犯カメラと言っても、最新鋭WEB(インターネット)カメラです。出入口だけでなく共用部分もしっかり監視しており、万が一の場合にも状況確認が可能です。防犯カメラの存在そのものが犯罪抑止効果にもつながっています。それとは別に各棟にWEBドアホンも設置しており、想定外(予約なし)の見学者や宅急便にも大変喜ばれています。<管理人による有人管理>日本にあるトランクルームは殆ど管理人が誰もいない「無人管理」です。しかし当社では非常に珍しい管理人が駐在する「有人管理」です。施設管理者がいることで異常の早期発見や迅速な対応が可能になります。利用者様からも「安心感が違う」というお声を多数いただいています。< 保管するのは荷物ではなく、お客様の大切な財産>トランクルームに保管されるものは単なる荷物ではありません。例えば、・家族の思い出が詰まったアルバム・趣味で集めたコレクション・法人の重要書類・高価な工具や機材・引っ越しまで保管したい家具家電など、失いたくない大切なものばかりです。だからこそ、「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、「安心して預けられるか」という視点が重要になります。当社では、お客様の財産をお預かりする責任を真剣に考えています。そのため、防犯設備だけでなく、管理体制やサービス品質にもこだわっています。<南大阪でトランクルームを探している方へ>南大阪にはさまざまなトランクルームがあります。しかし、その内容は施設ごとに大きく異なります。料金だけで比較するのではなく、・防犯設備・入退室管理・監視体制・管理人の有無・保管環境・利用のしやすさなどを総合的に比較することが大切です。特に長期間利用される方や、大切な財産を保管される方ほど、安全性を重視した施設選びをおすすめします。< まとめ|安心できるトランクルーム選びが後悔しない秘訣。トランクルームは単なる収納スペースではありません。大切な財産を守るための場所です。だからこそ、これからの時代は「安さ」だけでなく「安心・安全」が重要になります。当社では、・屋内型施設・三重扉・三重ロック・防犯カメラ20台・管理人による管理体制・充実した各種サービスを備え、お客様に安心してご利用いただける環境づくりを行っています。南大阪でトランクルームや貸し倉庫をお探しの方は、ぜひ一度当社「トランクルーム貝塚」施設をご見学ください。実際にご覧いただくことで、屋外コンテナとの違い、そして本当の安心・安全を実感していただけるはずです。という事で、泉州の地場産業だった綿織物業から2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルームに転業して早20年経ちましたが、未だに色々とカイゼンしていかなくてはならないところがあり、日々ボチボチとカイゼンしています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.11
コメント(0)

先日大阪ミナミの難波で、父方の従弟と二人だけの飲み会をしました。「いとこ会」と呼ぶほど大げさなものではありませんが、実は25年くらい前にも同じようないとこ会を開催したことがあります。その時は5~6人が集まり、心斎橋にあった当時外国人で賑わっていた最先端クラブ「オリジン」で行いました。当時大阪ミナミのクラブで名越の「いとこ会」・・・とナウかったのです(笑)。当時はみんな30代から40代。仕事も家庭も忙しい時期でしたが、まだまだ体力もあり、夜遅くまで飲んで騒ぐことができました。それから四半世紀。今回集まったのは私を含めてたった2人でした。しかし不思議なことに寂しさはありませんでした。これまで互いに仕事で忙しく冠婚葬祭の時に会うくらいでしたので、昼から居酒屋で呑んで2次会はカフェでコーヒー・・・と気づけば6時間、久しぶりにジックリお互いの人生を語り合えたことに大きな価値を感じました。< 父は9人兄妹、いとこは18人>私の父は9人兄弟です。当時は戦時中の「産めよ殖やせよ」の時代で、名越村で2番目に多かったそうで天皇陛下からもらった感謝状が飾ってありました(1番はS家の12人)。戦後の日本では決して珍しくありませんでしたが、今の時代から見るとかなり大家族です。当然その子どもたちである私の父方のイトコの数も多く、数えると18人もいました。イトコの年齢も幅広く、一番上は叔母さんと近い70代半ば、一番下は長女と同じ40代前半です。30歳も年齢差がありますので、子どもの頃は接点があっても、大人になるにつれてそれぞれの人生を歩むことになります。進学、就職、結婚、転勤、転職、転業、独立、離婚、再婚、介護、・・・そして私のように妻との死別。特に父方の親戚は泉州の貝塚と岸和田に集中しサラリーマンの家は殆どなく、昔から繊維産業に従事していた家も多かったですが、私も含め全て辞めている・・・という厳しい現実がありました。人生のステージが違えば、自然と会う機会も減っていきます。それでも「いとこ」という関係は不思議なものです。兄弟ほど近すぎず、友人ほど他人でもない。久しぶりに会っても、どこか安心感があります。今回も何年ぶりかで会いましたが、すぐに昔の感覚に戻ることができました。<25年という時間が人を変える>25年前のいとこ会を思い返すと、みんなまだ現役世代の真っただ中でした。会社員として働いている人。自営業を営んでいる人。転職を繰り返している人。独立を目指している人。それぞれが未来に向かって走っていました。しかし25年経った今、その状況は大きく変わっています。定年退職した人もいます。会社を辞めて第二の人生を歩んでいる人もいます。病気を経験した人もいます。家族を見送った人もいます。逆に新しい仕事に挑戦している人もいます。人の人生というものは、本当に予想できないものです。若い頃には想像もしなかった方向へ進んでいる人が少なくありません。だからこそ、久しぶりに会う親族との会話には価値があります。SNSでは見えない人生の深みがそこにはあります。成功した話だけではありません。失敗した話もあります。苦労した話もあります。その一つひとつが人生の教科書のように感じられるのです。< 人生100年時代だからこそ必要な親族との交流>最近は「人生100年時代」と言われています。私たち60代、70代の世代も、まだ人生の折り返し地点かもしれません。そう考えると、親族との交流も改めて大切にしたいと思うようになりました。若い頃は仕事が優先です。子育てもあります。親の介護もあります。毎日が忙しく、親族との付き合いは後回しになりがちです。しかし年齢を重ねるにつれて、血縁のつながりの価値を感じる場面が増えてきます。同じ祖父母を持つ者同士だからこそ共有できる思い出があります。同じ地域で育ったからこそ分かる話があります。家系の歴史を知っているのも親族です。こうした話ができる人たちは、年齢とともに少なくなっていきます。だからこそ、数年に一度でも集まる意味があるのだと思います。< 人とのつながりは「空間」が支えている>今回のいとこ会を通じて改めて感じたのは、人とのつながりには「空間」が必要だということです。人は会わなければ関係が薄れていきます。電話やSNSだけでは限界があります。実際に顔を合わせて同じ時間を過ごすことで関係は維持されます。これは私が経営している事業にも通じる話です。「トランクルーム貝塚」は、単に荷物を預かる場所ではありません。お客様の人生の節目を支える空間です。転勤、引っ越し、結婚、離婚、相続、リフォーム。人生の様々な場面で利用していただいています。また私が「トランクルーム貝塚」別館1階で10年前から始めたリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」も同じです。音楽を演奏するためだけの場所ではありません。仲間と集まり、練習し、会話し、交流する場所です。長年利用されているバンドを見ると、音楽だけでなく人間関係そのものが継続していることが分かります。空間があるから人が集まる。人が集まるから関係が続く。これは親族関係も同じではないでしょうか。もちろん10年前のスタジオ起業時はスタジオ1室、会員数ゼロでスタートしましたが、バンド練習だけでなくダンスや和太鼓(だんじり鳴物)も出来るので、今では泉州最大級5室の会員数3400人近くまで大きく成長し、起業当初は趣味か冗談で始めたつもりなのでダメならすぐ止めよう・・・と決めていたので想定外の展開に自分でも驚いています。振り返ってみると「これでメシを食って行かなくて」という必死さがなく、別にダメならシャーナイという脱力経営がヨカッタのでしょう。必死になると目先しか見えなくなり、ロングスパンでモノを考える余裕がなくなるのです。何もビジネスに限らずスポーツや武道においても、脱力や余裕・・・というのがキーポイントになろうかと思います。<昭和・平成・令和を生きた世代として>私たちの世代は昭和、平成、令和という三つの時代を生きています。昭和は大家族の時代でした。親族が集まる機会も多く、お盆や正月には親戚が何十人も集まるのが当たり前でした。平成になると核家族化が進みました。仕事や転勤で地元を離れる人も増えました。そして令和。SNSでつながれる時代になりましたが、実際に会う機会は減っています。便利になった反面、人と人との直接的な交流は少なくなっているのかもしれません。だからこそ、今回のようないとこ会には意味があります。人数が2人でも構わないのです。大切なのは人数ではなく、会うことそのものだからです。<また数年後に会えることを願って>今回のいとこ会は、25年前と比べればずいぶん小規模なものになりました。クラブを貸し切るような派手さもありません。居酒屋で二人がゆっくり語り合うだけの時間でした。しかし、その価値は決して小さくありません。むしろ年齢を重ねた今だからこそ感じられる深みがありました。人生には予想できないことがたくさん起こります。元気だった人が病気になることもあります。突然会えなくなることもあります。だからこそ、会える時に会っておく。話せる時に話しておく。それが大切なのだと思います。今回従弟から2つ「イイ話」を聞いて刺激を受け、早速実践しようと思います。やはり人間関係において、年齢や性別に関係なく如何に刺激のある話を聞けるか(相手にも与えるか)が重要で、特に我々シニア世代は残り時間も少ないので、如何に上手な関係性を築けるかがこれからの人生の充実度をも左右するのです・・・(汗)。次回のいとこ会は、もう年齢も年齢なので毎年でもイイかなと思いますし、次回はこのブログやSNSを見て、もっと増えるかもしれません。その時にまた元気な姿で再会し、それぞれの人生の続きを語り合えたら幸せです。血縁の絆は普段は意識しなくても、人生の節目で必ずその存在を感じさせてくれます。今回のいとこ会は、そんな当たり前だけれど大切なことを改めて思い出させてくれた、貴重な一日となりました。という事で、今回の従弟も私の影響で高校生で空手を始め、大学1年入学当初からウインドサーフィンを始め(私は関西外大体育会古武道部で空手を始め、その後ウインドサーフィン同好会創部)、京都産業大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部していたのです。私が父親の心臓の手術で古武道部を辞めて大学に通いながら家業の織物業をメインにしていた時に、地元貝塚の沖縄本部流盛道館にもう一人の従弟と3人で夜は道場に通っていたのです(それぞれ陸上や軽音の部活にも入って)。道場の帰りに、よく久米田駅前にあったミスドに寄って3人で食べて、家まで車で送って行ったのも懐かしい思い出です。そんな従弟らとの楽しい思い出です。織物時代の取引商社の新入社員が京産大のウインドサーフィン同好会OBだったので、創部者が私の従弟だと知って驚いていました・・・(笑)。同好会と言ってもチャラチャラした遊びではなく、学連加盟でレース中心の体育会系だったのです。その後彼は、私を特別な目で見てくれていたのは言うまでもありません。オモシロいですねェ・・・親戚同士で関西の2大学のウインドサーフィン同好会を創るなんて日本初か(笑)。まだ日本でウインドサーフィンブームが起きる前だったので、世間が狭かっただけですが。しかし残念ながら、関西外大も京都産業大学も今はウインドサーフィンクラブは今は無くなったようですが、私も彼も何らかの形で当時ウインドサーフィンに青春を燃やした仲間との絆は消えていません。もう40数年前の話ですが、それが青春・・・という無形の財産です。まぁ既存の会社や部活に入るのは楽で誰でもできますが、自分で起業や創部というのは中々普通の人はできません(やろうとしません)ので、アメリカで発明されて未だ10数年しか経っていなかったウインドサーフィンを(その後オリンピック種目や国体種目に採用されたが、当時日本では特許の関係でウインドサーファー艇しか発売されずヤマハが新規参入したのはブームが下り坂になってから)、新しいスポーツという事でアウエー感が強く非常に困難を伴う学連加盟(レース志向の体育系)のウインドサーフィン同好会創部というのをやってのけたからこそ・・・その後社会人になって長い年月を経て2人とも若かった情熱とパワーの「創部で養った先見性と根性(経験)」で起業できたのかも知れません(汗)。この辺が起業のオモシロいところで、学校の勉強がデキただけでは「人間の総合力が問われる」起業は決してデキナイ・・・のです。たかがウインドサーフィン、されどウインドサーフィン・・・で、ウインドから学んだ事があまりに大きく、今の私のベースであることは言うまでもなく、若い頃に何かに夢中になる事は絶対後悔しないと断言できます。とにかく若い時しかできなコトをヤッタ・・・と言うのがポイントで、1年後にはもうタイミングもズレてしまって後の祭りで、経験値を積み損ねてしまうのです。イヤ1年後というより、その瞬間・・・を掴むタイミングが、人生を左右するのです。「その瞬間」に出くわしたときに、待ったなし・・・「立ち向かうか?逃げるか?」の積み重ねで、その人の人生が決まるのです。1981年ウインドサーフィン雑誌「ハイウインド」より「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.09
コメント(0)

以前から駅前や街のあちこちでコインパーキングを見かけるようになりました。精算機があり、ロック板があり、カメラがあり、大手駐車場会社が管理する・・・そういった駐車場が一般的になっています。しかし弊社「貝塚名越パーキング」では、そうした「機械任せ」の運営ではなく、もっとシンプルで、もっと柔軟な方法で駐車場経営を行っています。弊社「トランクルーム貝塚」の隣接地にある自社所有の「貝塚名越パーキング」は、約20台駐車可能な駐車場です。この駐車場は、トランクルーム音楽スタジオ卓球場レンタル自習室不動産仲介業など、弊社施設(トランクルーム貝塚、スタジオ0724、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)をご利用いただくお客様向け駐車場として運営しています。さらに、それだけではなく、時間貸し駐車場月極駐車場工事車両駐車リフォーム時の一時利用など、外部のお客様にも幅広くご利用いただいています。自社施設利用者は無料ですが、まだまだスペースが空いていますので外部への貸し出し(月極、時間貸し)もやっていこう・・・という織物時代からの歩留まり重視の、商売人なら当たり前のスタンスです。しかも、この運営を大手業者に委託せず、すべて自社で企画&運営&管理を行っています。今回は「貝塚名越パーキング」の特徴や、LINE予約を活用した独自運営、そして不動産仲介業との相乗効果について詳しくご紹介したいと思います。<なぜ機械式コインパーキングにしなかったのか?>現在、多くの駐車場経営では、精算機ロック板ゲート無人機械管理などを導入するケースが一般的です。しかし弊社では、あえてそうした設備を設置しませんでした。理由はシンプルです。「コストが高い」からです。機械式コインパーキングは便利な反面、設備費用メンテナンス費管理会社手数料電気代故障対応など、かなりのコストが発生します。さらに、駐車場会社に管理を委託すると、売上の一部を手数料として支払う必要があります。つまり、「土地を貸しているのに利益が残りにくい」というケースも少なくありません。これはトランクルームやアパマン経営でも言える事で、当たり前の話ですが四季報を見れば一目瞭然で、業者に丸投げすれば業者が儲かるだけで地主は儲からないのです。平たく言えば、土地を持たず企画&運営&管理に特化している業者はローリスク・ハイリターン、土地だけ持ってビジネスのノウハウがない地主はハイリスク・ローリターンということで、儲けるには両方の機能を持てば(二刀流)イイのです。他人や業者は自分(自社)のためにビジネスをやっているのであって、地主は特に尻に火がついている100%歩合制の宅建士資格を所持していない営業マンには気をつけなければなりません。一般の人は不動産業界の人は全員が宅建士(国家資格)を持っていると勘違いしてていますが、アメリやカナダ(社員100%が資格必要)と違って日本の宅建資格所持は5人に1人でOKという甘い業界なのです。この日米の差は恐ろしく、アメリカの不動産エージェントは、医師や弁護士と並ぶ高度な専門職(プロフェッショナル)として社会的な地位が非常に高く尊敬される職業で、依頼人の利益を最大化する「代理人」として独立して活動し、高い報酬と社会的信頼を得ているのです。まぁこのカラクリを見抜けば、業者に任せるのは恐ろしく(バカらしく)なります。長年弊社は不動産仲介業も営んでいますので、この辺の情報から事業用不動産に特化しています。土地だけ持って新築で建てたアパマンを借金が返せなくて途中で手放し、それを不動産業者が競売で安く落として上手く経営しているケースが多いのが正にそれを証明しています。<LINE予約+ポスト集金という独自システム>そこで弊社では、もっとシンプルで現実的な方法を考えました。それが、LINE予約+ポスト集金という独自スタイルです。利用者様には、LINEで予約駐車位置確認利用時間確認をしていただき、料金は「トランクルーム貝塚」本館の玄関に設置しているポストへ投入していただく方式を採用しています。一見アナログに見えるかもしれません。しかし実際には、これが非常に効率的なのです。なぜLINE予約が便利なのか?現在、多くの方が日常的にLINEを利用しています。専用アプリをダウンロードしたり、会員登録したりする必要がなく、気軽に問い合わせできる写真も送れる空き確認しやすい即時連絡できるというメリットがあります。特に工事関係のお客様の場合、「明日だけ停めたい」「数日だけ使いたい」「大型車を停めたい」など、柔軟な対応が求められます。LINEなら、そうした細かな調整もスムーズです。無人でも意外とうまく回る「機械なしで本当に運営できるの?」と思われる方も多いかもしれません。しかし実際には、大きなトラブルもなく運営できています。その理由は、地域密着型だからです。弊社は長年、トランクルーム音楽スタジオ不動産仲介地域サービスを行ってきました。そのため、「地域で信頼されている」という基盤があります。インターネットだけの無機質なサービスではなく、人と人との関係性があるからこそ、シンプルな運営でも成り立つのです。トランクルーム利用者との相性が非常に良い実は、駐車場とトランクルームは非常に相性が良い組み合わせです。特に弊社のような屋内型大型トランクルームでは、家具搬入荷物出し入れ引越しリフォーム保管など、車利用が前提になるケースが多くあります。そのため、「駐車場が隣接している」というだけで、利用者様の利便性が大きく向上します。特に大型トランクルームをご利用のお客様には、ワンボックスカー軽トラック工事車両などで来られる方も多く、駐車スペースの確保は非常に重要なのです。音楽スタジオ利用者にも便利弊社では本格音楽スタジオも運営しています。バンド練習では、ギターベースドラムキーボードアンプなど、大量の機材搬入があります。そのため、駐車場の有無は非常に重要です。特に大阪エリアでは、「駐車場付きリハーサルスタジオ」は意外と少ないのが現状です。貝塚名越パーキングは、スタジオ利用者にも大変便利な環境となっています。<不動産仲介業との相乗効果が大きい>さらに弊社では、約400社が加盟する大阪宅建協会泉州支部に所属し、不動産仲介業も行っています。こういったネットワークを利用する駐車場運営において、非常に大きな強みになっています。例えば、家の建て替えリフォーム解体工事仮住まい引越しなどでは、一時的な駐車場需要が必ず発生します。特に工事業者様は、作業車両職人さんの車資材搬入車など、複数台の駐車スペースを必要とすることも少なくありません。一般的な月極駐車場では、こうした短期需要への対応は難しい場合があります。しかし弊社では、不動産仲介業務の中で、「今こういう工事がある」「この期間だけ必要」という情報が自然に入ってきます。つまり、不動産業と駐車場経営が連動しているのです。これは大手コインパーキング会社にはない、地域密着型経営ならではの強みだと思います。弊社では、トランクルーム音楽スタジオ卓球場自習室不動産仲介駐車場という複数事業を展開しています。一見バラバラに見えるかもしれません。しかし実際には、駐車場需要荷物保管需要工事需要楽器搬入需要地域利用需要など、すべてがつながっています。つまり「地域インフラ」として機能しているのです。これこそが、地域密着型経営の最大の強みだと思います。<大手にはできない柔軟対応をこれからも>大手コインパーキング会社は便利です。しかし、短期柔軟対応LINE相談工事車両相談荷物搬入相談トランクルーム連携など、細かな対応までは難しい場合もあります。弊社では、小規模だからこそできる柔軟な対応を大切にしています。これからも、地域のお客様工事関係者様トランクルーム利用者様音楽スタジオ利用者様に便利にご利用いただけるよう、貝塚名越パーキングを運営していきたいと思っています。駐車場、トランクルーム、スタジオ利用など、お気軽にご相談ください。という事で、6つのエンドユーザー直の事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を展開している訳ですが、これらを人を雇ったり業者に委託すれば全く儲かりませんので、弊社は私と娘の2人だけの経営に拘っています。20年前まで伊藤忠から100%委託生産(賃織り)だった家業の織物業で、大勢の従業員を雇い散々苦労し下請けの悲哀が身に沁みたからです。「B to B」だと業者に振り回されるだけなので、やはり自分がエンドユーザーと直接ビジネスする「B to C」でないとダメだ・・・と織物時代にSPA(製造小売り)のユニクロが儲かっているのを見て痛感したのです。グローバル化の仕組みが既に出来上がってしまった繊維業界で今更「B to C」をやるのは無理だと判断し、貝塚市内の同業者が織物業を続けながらエンドユーザー(病院)相手のリネンサプライにも新規参入しているのを見て「これは頭の切り替え(発想の転換)をしないとダメだ(頭が堅いと生き残れない)」と、20年前に「細かく小さく動こう」と地域密着型の「B to C」ビジネスであるトランクルームに全面転業したのです。もう今の時代は人を雇ったり、外部に委託するの(業者に丸投げ)は時代遅れで、AIやDXやネットを駆使してすべて自分達でやらないとダメですねェ・・・やはり時代に合わせたやり方を取っていかないと生き残れません。将来的には集金や掃除や客対応が24時間できるAIロボットを購入して、更に余裕の時間を作って人生を充実させたい・・・と考えています。もうそんな素晴らしい時代が、目の前にやってきているのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.07
コメント(0)

今週はボズスキャッグスに続き、先日ビルボードライブ大阪で開催された八神純子さんのライブに行ってきました。去年も行きましたが、感動したので今回も行ってきたのです。ライブが終わった後の率直な感想は、「本当に感動した」の一言です。私はこれまで数多くのライブに足を運んできました。若い頃から音楽が好きで、現在は大阪府貝塚市でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を経営しています。音楽を聴く側としてだけでなく、演奏する人たちを支える立場としても長年音楽に関わってきました。そんな私が今回のライブで改めて感じたのは、「本物は年齢を超える」ということでした。八神純子さんは現在68歳。しかしステージに現れた彼女からは年齢を感じさせるものがほとんどありませんでした。特に驚いたのが歌声です。若い頃から圧倒的な歌唱力で知られていましたが、その美しい高音域は今なお健在でした。むしろ長年の経験によって表現力に磨きがかかり、若い頃とは違う深みさえ感じました。会場全体がその歌声に引き込まれ、まさにプロフェッショナルのステージを見せてもらったという気持ちになりました。< 感動の背景にあった超一流バックバンド>今回のライブで特に印象的だったのがバックバンドの存在です。後藤次利(Ba)今剛(Gt)林立夫(Dr)佐藤準(Key)と、日本の音楽業界を代表する超有名なトップクラスの豪華ミュージシャンたちが演奏を支えていました。音楽は歌手一人だけで成立するものではありません。例えば今さんのギターを聴きに来るのが目的の人もいるくらいですから、バックバンドの重要性が非常に高まります。経営者目線見ると、バックバンドに支払うギャラ(コスト)が高くなるが、歩留まり(=集客、今回も満席)を考えればこのメンバー構成がベスト・・・という事か?驚くことに68歳の今さん以外の3人は全員70代・・・未だに現役バリバリなのです。ボズスキャッグスは82歳で、先日行ったシャカタクも70代(ドラムは87歳)・・・一般サラリーマンの65歳(60歳定年)で仕事を現役引退するのと大違いで、まだまだ多くのファンから「現役続行」の強い要望があるのです。このまだまだ世間の需要がある・・・というのは凄い事で、会社員なら会社から普通なら「さっさと定年になったら辞めてくれ(もう会社にとって重荷で居場所はない、代わりはナンボでもいる)」ですが、優秀な社員には「重役として残ってくれ(会社にまだまだ貢献できる)」と言われているのと同じです。このスキルの差は大きく、本当に実力さえあれば重役になったり独立起業したりして70代、80代でもまだまだガンガン稼げるのです。政府やマスコミは老後資産は○○○万円必要とか勝手なことを言ってますが、それも「老後は働かない(働いてもパート)」を前提に考えており、希少な専門スキルがあったり会社経営をしていれば「60歳定年は単なる通過点」で・・・目標はもっと先なのです。まぁどれだけ素晴らしいシンガーでも、バックの演奏が弱ければライブ全体の完成度は下がってしまいます。逆に言えば、一流の演奏家たちが集まることで歌手の魅力が何倍にも増幅されるのです。今回のステージはまさにその典型でした。演奏技術はもちろんですが、何よりも素晴らしかったのは「歌を引き立てる演奏」でした。自分が目立とうとするのではなく、八神純子さんの歌が最も美しく聴こえるように支える。簡単なようで非常に難しいことです。長年第一線で活躍してきたミュージシャンだからこそできる技だと思いました。私自身、スタジオ経営を通じて多くのバンドを見てきましたが、本当に上手な演奏家ほど余計なことをしません。必要な音を必要なタイミングで出す。その積み重ねが音楽全体の完成度を高めていくのです。今回のライブでは、そのお手本のような演奏を堪能することができました。<世界で再評価される日本のシティポップ>近年日本のシティポップが世界的なブームになっています。かつて1970年代から1980年代にかけて日本で生まれた音楽が、今になって海外の若い世代から熱い支持を集めています。YouTubeやSpotifyなどの普及によって国境がなくなり、本当に良い音楽が世界中で共有される時代になりました。八神純子さんも今年8月にロンドン公演を予定されているそうです。さらに73歳の高中正義さんも出演予定とのこと。先月も杏里がニューヨークなどの北米ツアーが大盛況・・・だったとニュースが入ってきました。今年もこのビルボードで高中正義と杏里のライブを昨年に続き見ましたが、やはり彼らのメチャクチャ演奏や歌に感動したというのは・・・「音楽は世界共通語」だったのです。日本ではベテランと呼ばれる世代のアーティストが、今になってYouTubeで世界から注目されるようになったのです。実際昨年の高中のライブの時に、同じテーブルにYouTubeで高中を見たというイギリスからわざわざやって来たという青年と同席しました。これは非常に興味深い現象だと思います。なぜなら、音楽業界は常に新しいものが求められる世界だからです。ところが今、50年近く前に作られた楽曲が若い世代の心をつかんでいます。その理由は何でしょうか。私は「本物だから」だと思います。流行に乗って作られた音楽は流行が終われば忘れられます。しかし、本当に優れたメロディーやアレンジ、そして演奏技術によって作られた音楽は時代を超えて残ります。八神純子さんの楽曲もまさにそうです。50年近く経った今でも色あせることなく、多くの人々を魅了し続けています。< シンガーソングライターが強い理由>ライブを観ながらもう一つ感じたことがあります。それは、作詞・作曲・歌唱の三拍子が揃ったアーティストの強さです。八神純子さんは単なる歌手ではありません。自ら曲を書き、自ら歌い、自ら表現するシンガーソングライターです。だからこそ長く活躍できるのだと思います。先日の82歳のボズ・スキャッグスのライブも観ましたが、驚くほど声が衰えておらず、会場を魅了していました。今年に入ってから65歳の杏里のライブも行きましたが、若さに頼るのではなく、自分自身の技術や経験で勝負している。だから年齢を重ねても価値が下がらないのです。これは音楽業界だけの話ではありません。一般企業でも同じだと思います。会社の看板がなくても評価される人。転職しても活躍できる人。独立しても成功できる人。そういう人たちは必ず複数の強みを持っています。一つだけではありません。営業もできる。企画もできる。人材育成もできる。そうした総合力があるからこそ長く活躍できるのです。< スタジオ経営者として考えること>私は「スタジオ0724」を開業して今年で10年になります。これまで多くのミュージシャンやバンドマンと接してきました。高校生の初心者バンド。社会人バンド。プロを目指す若者。ベテランミュージシャン。本当にさまざまな人たちが利用してくれています。その中で感じるのは、続ける人が最終的に強いということです。音楽はすぐに結果が出る世界ではありません。何年も練習し、失敗を繰り返しながら少しずつ成長していきます。八神純子さんも、高中正義さんも、ボズ・スキャッグスも、何十年も努力を積み重ねてきたからこそ今があるのでしょう。ライブ会場で輝いている姿を見ると、その背景には気の遠くなるような練習量と経験の蓄積があることを感じます。私もウインドサーフィンや空手やドラムを若い頃からやってきましたが、どれも中途半端で1つも極めていませんが、唯一だんじり鳴物(大太鼓)だけは小学校低学年から青年団まで人一倍練習したという自負があり、その自信が裏付けとなってこの歳になっても今でも宮入本番で叩ける自信があります。というのは、毎年宵宮の夜に岸和田からコッソリと名越の大太鼓を叩きに来ていたオッチャンがおり、彼の「お前ら、そんな叩き方やっちゃったらアカンどォ(岸和田本場の太鼓はこれなんや、名越は甘ちょろい)」と言わんばかりの厳しい指導で、泣きながら練習に耐えていたのです。まぁ私たちスタジオ経営者の役割は、そういった努力を支えることです。最高の演奏をするためには最高の練習環境が必要です。楽器を持って気軽に集まり、思い切り音を出せる場所が必要です。「スタジオ0724」もそんな場所でありたいと思っています。< 音楽は人生を豊かにする>今回のライブを観て改めて思ったのは、音楽には人を元気にする力があるということです。会場には私と同年代の方もたくさん来られていました。皆さん笑顔で音楽を楽しみ、青春時代を思い出しているようでした。音楽は単なる娯楽ではありません。人生を豊かにし、人と人をつなぎ、感動を与えてくれます。68歳になった八神純子さんがステージで輝き続けている姿を見て、私自身も大きな刺激を受けました。年齢を言い訳にせず、挑戦し続けることの大切さを教えられた気がします。<まとめ>今回のビルボードライブ大阪での八神純子ライブは、単なるコンサートではありませんでした。一流の歌手、一流の演奏家、一流の楽曲が生み出す本物の音楽を体験できる貴重な時間でした。そして、世界で再評価されるシティポップの魅力や、長く活躍する人たちの共通点についても改めて考えさせられました。音楽も仕事も同じです。一時的な流行ではなく、本物の実力を身につけること。複数のスキルを磨き続けること。そして何よりも続けること。八神純子さんのステージは、その大切さを改めて教えてくれました。私もスタジオ経営を通じて、これからも地域の音楽文化を支え、多くの音楽愛好家の皆さんと共に歩んでいきたいと思います。まぁしかし、音楽はイイですねェ・・・つくづく思います。小学生の時にベンチャーズやGSブームがあり幼心を大いに刺激され(だんじり鳴物の大太鼓、小太鼓、篠笛を始め)、中学生では深夜のラジオ番組でシカゴやショッキングブルーなどの洋楽ロックのシャワーに衝撃を受け(少ない小遣いからシングルレコードを買い始め)、高校生ではディープパープルやレッドツェッペリンといったハードロックや日本のフォークソングが大流行し(オケ部でトランペットを始め、LPレコードを買い始め)、大学生では山下達郎やユーミンといったシティポップやディスコやフュージョンが流行りライブハウスやディスコにせっせと通い(ヤマハの中古ドラムセットを買って自宅土蔵で練習を始め、AKAIのオープンデッキを買ってエアーチェックをしてANRS機能付きのビクターのカセットデッキでダビング編集し始め)・・・イイ時代に生まれたとホンと感謝しています。運が良かった・・・のでしょう。そんな音楽遍歴がイロンナ要因が重なり紆余曲折を経て、59歳でバンド練習だけでなくだんじり鳴物やダンスも出来るリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」をやろう・・・と思ったのでしょう。という事で、京都から来られたという10歳年下の高校のバンド仲間3人組と同じテーブルで音楽談義などイロンナ話題でライブ前に大いに盛り上がり、早速インスタで繋がりました。ウインドサーフィンで海で遭難した時に「もう一つスマホもって海に出ようか」と対策をちょうど考えた頃でしたので、その同じテーブルの1人が「ドコモがSpaceX社の低軌道衛星Starlinkを活用し、スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスdocomo Starlink Directをこの4月末から提供していますよ」とライブと全く関係のない全く私の知らない情報にピッときました。そう言えば、先日沖縄に行った時の電話電波もWiFiも繋がらない飛行機の中で、スマホの右上に「見知らぬマーク」が立っていたなぁ・・・と不思議に思っていたのです。これでスマホを2台持たずに、海に安心して出れるなぁ・・・と、常にアンテナを張っていると「いつどこで?」どんな情報が結びつくか分からないモノです(汗)。それから円広志の「となりの人間国宝さん(よ~いドン)」の番組に、私が出演していたのを知っていたり・・・京都でも。イイですねェ・・・全く見ず知らずの4人が音楽という共通点で一瞬で盛り上がるのです。この辺が趣味の大きな魅力で、趣味だけでなく多くの引き出しを持っていれば「人との繋がり」が増え、私のように69歳になっても「前向きの人生」に繋がるモノです。これは男女間でも言える事で、互いに何か持っていれば会った瞬間バチバチとスパークするモノで、どちらも持っていなかったり、片方しか持っていなければスパークは起こりません。まぁ平均寿命より20年長く「100歳まで元気に生きる」のが目標の私にとって、10歳以上年下の新しい友達も作るには・・・イロンナ話題と経験値が必要で、その辺のどこにでもいる「タダのジイサン」では誰も相手にしてくれないのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.05
コメント(0)

先日、大阪梅田キタのグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で行われたボズ・スキャッグスのコンサートに行ってきました。私は若い頃からのファンで、これまで何千回も彼の音楽を聴いてきましたが、今回のライブは特別な意味を持つものでした。なぜなら、ボズ・スキャッグスは今年82歳。私より一回り年上です。それにもかかわらず、驚くほど衰えを感じさせないステージを披露してくれたからです。改めて考えると、デビューからすでに半世紀以上。ロック、ブルース、AORの世界で長年第一線を走り続けてきたアーティストです。そんな伝説的ミュージシャンのライブを生で体験できたことに、大きな感動を覚えました。<82歳とは思えない歌声>ライブが始まる前、正直なところ多少の不安もありました。「さすがに82歳だから、昔ほど声は出ないのではないか」そう思っていたのです。ディープパープルのイアン・ギランも、シカゴのロバート・ラムも彼と同年代ですが、当然ですが現役当時ほど声が出ていませんが、ライブには彼らを「見に行く」だけで満足です。しかし、ボズスキャッグスはその予想は見事に裏切られました。もちろん若い頃と全く同じというわけではありませんが、あの独特のハスキーな歌声は健在でした。むしろ長年の経験が加わり、味わい深さが増しているように感じました。ホンと、驚きましたねェ・・・私もまだ69歳・・・まだまだ頑張れる勇気をもらいました。まぁ年齢を重ねると体力も落ちますし、声帯も衰えてきます。それでもこれだけのコンディションを維持できるのは、日々の節制と努力の積み重ねがあるからでしょう。音楽家として長く第一線で活躍するためには、才能だけでなく自己管理も必要なのだと改めて感じました。<名曲の数々に会場が酔いしれる>ボズ・スキャッグスといえば、「Lowdown」「Lido Shuffle」など数多くの名曲があります。今回のライブでも往年のヒット曲が演奏され、会場は大いに盛り上がりました。私自身、学生時代から聴いていた曲ばかりだったので、一曲流れるたびに当時の思い出が蘇ってきます。音楽には不思議な力があります。数十年前の記憶を一瞬で呼び起こし、その頃の気持ちまで思い出させてくれるのです。老人施設の音楽療法を見ても「人生は思い出しかない」というのを考えると、やはり子供の頃から好きな音楽を聴く・・・というのが1番だと再認識しました。会場には私と同世代と思われるファンも多く見られました。皆さん同じような気持ちでステージを見つめていたのではないでしょうか。<会場運営には少し改善の余地も>一方で、今回のライブ会場(グランキューブ大阪)については少し気になる点もありました。会場周辺はオフィス街ということもあり、開演前に気軽にビールを飲めるカフェやバーが全く見当たりませんでした。会場内の2階カフェにもアルコールの提供がなく、少々残念な印象を受けました。私はこれまでフェスティバルホールでも数多くのライブを観てきましたが、フェスティバルホールでは館内のカフェでビールを楽しむことができます。さらに、その日の出演アーティストの楽曲が館内に流れており、開演前から気分が盛り上がります。ライブはステージだけではありません。会場に到着してから帰るまでの時間すべてがエンターテインメントだと思うのです。その意味では、今回の会場では開演前に全然関係のないアーティストの音楽が掛かっていたりして・・・少し淡白な印象を受けました。その上、海外アーティストなら写真や動画を撮ってもイイというのが多いにもかかわらず、ここは禁止だと・・・「もうココは来たくないな」と違和感さえ覚えました。音楽ファンの気持ちを盛り上げる工夫があれば、さらに素晴らしい体験になるのではないでしょうか。<アルコールとライブの不思議な関係>もちろん、お酒を飲まなくても音楽は楽しめます。しかし、ジャズやロック、AORなどのライブでは、適度なアルコールが会場の一体感を高めることもあります。今回のライブでは、いつもより観客のノリが少しおとなしく感じられました。それはボズ・スキャッグスのパフォーマンスが原因ではなく、会場の雰囲気作りの部分も影響していたのかもしれません。ライブの成功は演奏者だけでなく、会場運営や観客も含めて作り上げるものだと改めて感じました。自分のブログを見るとちょうど10年前の同じグランキューブでのシカゴのライブに行ったときは、あちこちビールを飲めるカフェを探していたようですが、今はそのカフェもなく10年の時の速さを感じます。ついこの間あった事も忘れる年齢になりましたが、20年分(4200話)の自分のブログ(日記)を検索して見ると、記憶が蘇る・・・という意味で、仕事のSEO対策に大変役立つだけでなく自分のボケ防止にも効果絶大という副産物に感謝です。< 82歳の現役ミュージシャンから学ぶこと>今回のライブで私が最も感動したのは、「年齢は挑戦をやめる理由にならない」ということでした。82歳で全国ツアーを行い、多くの観客を魅了する。これは並大抵のことではありません。私は現在もトランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室など複数の事業を運営していますが、ボズ・スキャッグスの姿を見ていると、まだまだ頑張らなければと思いますし、まだまだ出来るコトがあるはずで頑張れるはずです。82歳の彼を見れば、69歳の私なんてまだまだ若い・・・のです。もう69歳なんで、仕事をリタイヤして毎日ブラブラ散歩・・・なんて、悠長なことをしている場合ではありませんし、まだまだ稼げる能力も体力もあるのに勿体ないです。これまで<サラリーマン4年+織物業20年+トランクルーム20年+不動産仲介業18年+音楽スタジオ10年>の今の六毛作事業も入れて累計72年の蓄積してきた経験値やスキルを活かさない手はなく、子育ても住宅ローンもすでに終えて無借金の独身なので余裕があり、この「余裕」こそが正しく若手との大きな違いで、これらを武器に今後も他社の3,40代の若手経営者と正々堂々とビジネスの最前線で戦います。ビジネスは体重別(年齢別)ではなく、無差別級の戦いですから年齢や性別や出自や学歴なんて関係ない本当の「実力の世界」です・・・(汗)。いまだに子育てと住宅ローンに追われ会社にも借金があれば60代だとそれこそ大変ですが、そんなプレッシャーが全くないのでホンと気楽にビジネスと自分の好きな趣味に打ち込めることに感謝しかないです・・・(涙)。まだ69歳ですが、既に72年もの仕事のキャリアがあり、まだまだ現在進行形・・・なのです。私には仕事やプライベートでまだまだヤリタイことやヤレルことが山ほどありますので、「100歳まで元気に生きる」ことを目標に、まだ30年もありますので着々とイロイロと準備をし粛々と実際に行動に移しています。単に考えるだけでは一歩も前に進めず、もう69歳の肉体も脳ミソも後退しつつあるので、行動に移さなければ進歩どころか退歩です・・・(汗)。まぁ年齢を理由に守りに入るのではなく、常に新しいことに挑戦する(私の場合は今年テニスとウイングフォイルにチャレンジと新規事業の開拓)。その大切さを改めて教えてもらった気がします。チャレンジのベースとして甘いものを控え(お菓子類を断ち)、栄養バランスを考えた食事と1日2食のプチ断食、週一の休肝日、早寝早起き(21時就寝4時起床)、毎日の20分ストレッチ、週一のテニス、各日の自宅3階に設置している筋トレマシンで身体を鍛えているのは言うまでもありません。これで「20歳年下(50歳)」と同じ肉体と健康を目指しています。<まとめ>今回のボズ・スキャッグス大阪公演は、私にとって忘れられないライブとなりました。82歳とは思えない歌声。長年積み重ねてきた音楽人生の重み。そして今なお現役でステージに立ち続ける姿。そのすべてが感動的でした。若い頃から聴き続けてきたアーティストが今も元気に演奏している。ファンにとってこれほど嬉しいことはありません。また次回の来日公演があれば、ぜひ足を運びたいと思います。そして私自身も、ボズ・スキャッグスのように年齢に関係なく挑戦を続ける人生を送りたいと思います。10年後には、カッコいい80歳のジイジ・・・なんて、もう高校生や大学生になっている6人の孫から言われるようになりたいです(笑)。妻が2年前に亡くなって今は独身貴族みたいな感じで、このところ結構頻繁に青春時代によく聴いたアーティストのライブに行って楽しんでいますが、これも言い換えれば「老後のご褒美」みたいなモノで、青春時代に音楽を聴かなった人には与えられない「特権」みたいなもので、如何に青春時代に「勉強以外」に遊んだかがシニアになって初めて問われるのです・・・(笑)。こんな「特権」が老後に与えられるなんて思っても見なかったですが、これがスティーブ・ジョブズが言うように、周り回って59歳で「トランクルーム貝塚」内で「スタジオ0724」を起業できたのかも知れません・・・(涙)。まぁ考えてみれば、私と洋楽ロックの出会いは中学1年生の時に聴いていた深夜ラジオの音楽番組でした。そこから流れるレッドツェッペリン、シカゴ、ショッキングブルーのサウンドに、「こりゃなんだ!」と脳ミソに衝撃的なカミナリが落ちたのです。そこから少ない小遣いからシングルレコードを買い、高校生になってからは心斎橋のヤマハでLPレコードを買うようになりましたが、聴くジャンルがドンドン広がってしまいレコードを買うだけでは追っつかなくなり、大学生になってからオープンデッキを買って毎日エアーチェックし、それをせっせとカセットテープにダビング編集していたのです。ブラスロックのシカゴの影響で高校オケ部でトランペットを始め、その後ハードロックのディープパープルの影響で大学生になってからヤマハの中古のドラムセットを購入して防音性のある自宅土蔵で練習を始め、小学生低学年の頃から叩いているだんじり鳴物の激しく早く叩く4番(駆け足)大太鼓も叩くイメージは高市首相と同じく大好きなディープパープルのBURN・・・と、時代に大きく影響されました(笑)。サラリーマンになってから自分専用の営業車を与えられたので、会社に「カーステレオを付けてください」と申請すると「そんなもん前例がないからダメや(自分で取り付けるのもNG)」と言われたので、仕方なく自分のカセットレコーダーとカセットテープボックスを車に持ち込んで、取引先に行くまでの車中でガンガン好きな音楽を聴いていました・・・(笑)。3カ月に1回は片道9時間も掛かった鳥取県と島根県の建材ルートやホームセンターへの営業回わりをしていたので、電池切れを考えて当時から充電池を繰り返し使っていました。「あいつは車を運転しながらロックを聴いている」なんていう噂が社内で広がっていたようですが、別に就業規則に違反している訳でもありませんし、売上さえ上げていれば社内査定なんてどうでもイイ(本当の実力さえあれば社外でも通じるだろう)と無視し続けました・・・(笑)。若い頃からそういう風に洋楽ロック(ジャズ、フュージョン、ラテンフュージョン、サルサ、R&B、ソウル、ブラックミュージック、ファンク、ディスコ、ハードロック)のシャワーを浴びる工夫をしていたことが、30年後に音楽スタジオをやるキッカケの1つになっていたのでしょう・・・ここまでドップリと音楽を聴いていると、もう一生止められない・・・ので、そしたら、いっその事ビジネス(「スタジオ0724」)にしょうと考えたのは自然な事か・・・?という事で、私の好きな「HARD TIMES」と「MISS SUN」が演奏されなかったので、この辺がとても残念でした。ブルース系3曲の代わりに演奏してくれれば・・・と。大谷翔平でも大リーグで現役で二刀流プレイできるのもせいぜい40代までですが、音楽業界でボズ・スキャッグスのように三刀流(作詞作曲とボーカルのシンガーソングライター)でヒット曲が多ければ70代80代まで現役でプレイできるのです。70代の山下達郎、高中正義、チャー、桑田佳祐(サザン)、ユーミン、ナニワエキスプレス・・・もまだまだ頑張って欲しいと思います。まぁ男にとって、いつまでも現役プレイヤー・・・というのが、人生において究極の目標なのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.03
コメント(0)

「トランクルーム」と聞くと、多くの方が1〜2畳程度の小さな収納スペースをイメージされるのではないでしょうか。実際、全国的に見ても、トランクルーム市場の約8〜9割はそういった1~2畳の小型タイプが中心です。特に屋外型コンテナや一般的な屋内型トランクルームでは、1畳前後のスペースが主流となっています。もっと狭い部屋だと0.5畳もないロッカータイプも1室として換算しているトランクルーム業者もあります。そもそもトランクルームは居住面積が限られるマンションが多い都会型ビジネスなので、そういった小さなスペースのレンタル需要があるのです。逆に言うと、都心から離れた地方に位置する一戸建てが中心の南大阪(泉州)では、トランクルームは基本的に流行らないのです(潜在需要は少ない)。弊社「トランクルーム貝塚」は2棟4フロアの大最大級171室の屋内型レンタル収納スペースですが、殆どが2畳以上の広さなので、高さ2mで1畳の容積比換算で言うと、171室が2,3倍の大阪最大手の400~500室くらいになるはずですが、弊社トランクルームの所在地である地元泉州の山手エリアの何百年も前から住んでいる古民家集落の平均敷地面積は100坪くらいありますので(どこにでも荷物保管できる)、たった1畳くらいでは需要はないと判断し・・・敢えて2畳以上の広い部屋ばかりにして171室に抑えているのです。しかし弊社「トランクルーム貝塚」が20年にわたり屋内型トランクルーム事業を運営してきた中で、お客様のニーズは大きく変化してきました。現在、特に増えているのが「もっと広いトランクルームが欲しい」というご要望です。そこで弊社では、別館の改装・リニューアルを機に、6畳〜13畳という大型タイプの屋内型トランクルームを大幅に増設しました。すると予想以上に多くのお問い合わせやご契約をいただき、大型トランクルームのニーズが非常に高いことを実感しています。トランクルーム業界的には、そういった6~13畳という大型ルームは希少価値なので、堺市や大阪市内といった遠方からのお客さんが殆どです。大型ルームで差別化を図れば、商圏が広がる・・・というのを実感します。他社と同じような1,2畳だけで展開していれば、近隣のチョロチョロとした集客だけで思い悩んでいたでしょうが、他社とは違った「思い切った戦略」を打ち出したことでブレイクスルーしたのです。私は経営者としてそういった発想を浸み込ませる(身につける)ために、常日頃から「他人と同じことをしない(自分オリジナルな行動をする、同調圧力に屈しない)」を意識して生きています。これは大学時代に体育会(古武道部)で空手をやっていた影響で、「空手の修業は組手試合や道場だけではない。日頃から武士としての意識や心構えを持て。」と師範や先輩から言われ、家では左手で箸を持ち、通学の電車に乗ればなるべく立ってバランス感覚を養い、座っているときは前に立っている乗客が暴漢に豹変して股間を蹴られてもいいように必ず両手を握って膝の前に置き(襲われた時のシュミレーションを事前に考える)、いつでも自分の背後には人はいないように(壁を背にして)ポジションを取り・・・という常人では想像もできない習慣からです。空手は単に道場で突いたり蹴ったりしているのではなく、日頃の生活で「先を常に意識」しているのです。普通の人からすれば「チョッと考えすぎでは?」と疑問に思われるかもしれませんし、確かに今考えると顔から火が出そうで・・・若かったんでしょうね(汗)。そんな懐かしいウブで生真面目な私も50年経てば・・・それなりに世間の荒波に揉まれてスレてしまい?誰が見ても正真正銘のジイサンになってしまいました(笑)。まぁ今回は、なぜ今「大型屋内型トランクルーム」が求められているのか、その理由やメリットについて詳しくご紹介いたします。一般的なトランクルームはなぜ小さいのか?現在、日本国内にあるトランクルームの多くは、小型サイズを中心に設計されています。その理由は非常にシンプルです。個人利用が中心季節用品の収納が主目的初期費用を抑えやすい回転率が高い例えば、衣類タイヤ書籍アウトドア用品雛人形スキー用品など、「普段使わない物」を収納する用途が一般的でした。そのため、1畳〜2畳程度でも十分と考えられてきたのです。また、屋外型コンテナの場合は構造上、大型スペースを細かく区切る方が事業効率も高く、小型中心になる傾向があります。実際のお客様は「部屋が足りない」ケースが増えているところが、弊社が長年運営している中で、ある変化に気付きました。それは、「1部屋では収まりきらないお客様が急増している」ということです。特に多いのが以下のようなケースです。住宅の建て替え・リフォーム家の建て替えや大規模リフォームでは、家具や家財道具を一時的に移動しなければなりません。しかし、一般的な1畳〜2畳のトランクルームでは、ソファダイニングテーブルベッド家電衣装ケース段ボールなどを収納すると、すぐに満杯になってしまいます。その結果、「3部屋借りました」「4部屋契約しています」というお客様が続出しました。海外転勤・長期出張で大型需要が拡大さらに近年増えているのが、海外転勤や長期赴任のお客様です。海外赴任では、家を引き払う一時的に賃貸へ移る家具を保管する家族だけ先に移動するなど、大量の荷物保管ニーズが発生します。こうしたケースでは、小型トランクルームを複数借りるよりも、大型ルーム1室の方が圧倒的に便利です。大型ルームなら、荷物管理がしやすい出し入れ効率が高いコスト管理しやすい家具をまとめて収納できるというメリットがあります。そこで弊社は「6畳〜13畳」の大型ルームを増設こうしたお客様の声を受け、弊社では別館改装のタイミングで大胆な決断を行いました。それが、6畳〜13畳の大型屋内型トランクルームの増設です。一般的なトランクルーム業界では、これほど大きな部屋を用意している施設はほとんどありません。なぜなら、多くの業者は小型中心で設計しているからです。しかし弊社では、「本当にお客様が困っていることは何か?」を徹底的に考えました。その結果、「大型需要は確実に存在する」という結論に至ったのです。<大型屋内型トランクルームのメリット>1. 家一軒分の荷物が収納できる6畳〜13畳クラスになると、一般家庭の家財一式を収納することも可能です。冷蔵庫洗濯機ベッド食器棚タンスソファなど、大型家具も余裕を持って収納できます。2. 屋内型だから安心弊社は「屋内型トランクルーム」にこだわっています。屋外型コンテナの場合、夏場の高温湿気結露温度変化などが気になるケースもあります。一方、屋内型なら、温度変化が比較的少ない雨風の影響を受けにくい清潔感があるセキュリティ面でも安心というメリットがあります。特に家具・家電・衣類・書籍などを長期保管される方には、屋内型が非常に人気です。南大阪(泉州)エリアの90%のトランクルームは屋外型コンテナなので、その辺で弊社の絶対的有利さが際立っていますので、引越業界最大手のサカイ引越センターさんと業務提携できたのです。<法人利用も増加中>最近では個人のお客様だけでなく、法人様からのお問い合わせも増えています。例えば、オフィス移転在庫保管書類保管イベント資材工事道具展示会用品などです。大型スペースなら、業務用としても非常に使いやすく、多くの法人様にご活用いただいています。「大型トランクルームがない」と困っている方は非常に多い実際にインターネットで検索すると、「大型 トランクルーム」「10畳 トランクルーム」「家財 保管 トランクルーム」「リフォーム 荷物保管」「海外赴任 家具保管」などの検索ニーズは年々増えています。しかし現実には、大型ルームを十分に用意している施設はまだ少数です。そのため弊社には、「やっと見つけた」「こんな広い部屋は他になかった」というお声を多数いただいております。まぁ、そういった大型ルームの需要は一般的な営業倉庫では広すぎ、一般的なトランクルームでは狭すぎる・・・という隙間を狙った訳です。そんなニッチマーケットがあるなんて、実際トランクルームビジネスをやって初めて分かったのです。本館と別館の改造工事を同時にやっていたら、そんなニッチマーケットを取り逃がしていたところです・・・(汗)。事前の入念なリサーチでは勿論わからず、ましてや業者に丸投げなんてしていたら何も分からず仕舞いだったのです。まぁどんなビジネスの差別化戦略の1丁目1番地は「他社と違うこと」ですから、それを愚直に守って探り当てた・・・と言えるでしょう。<トランクルーム選びで重要なのは「広さ」と「環境」>料金だけで選んでしまうと、荷物が入りきらない複数契約で割高になる出し入れしづらい湿気が気になるなど、後悔するケースも少なくありません。特に長期利用の場合は、十分な広さ屋内環境セキュリティ搬入のしやすさが非常に重要になります。弊社では20年の運営経験を活かし、お客様の用途に合わせた最適なご提案を行っております。大型トランクルームをお探しならぜひご相談ください「家の建て替えで荷物を預けたい」「海外赴任中だけ家具を保管したい」「大型家具をまとめて収納したい」そんな方には、6畳〜13畳の大型屋内型トランクルームがおすすめです。一般的な小型トランクルームでは難しい、大容量収納にも対応可能です。長年の経験をもとに、お客様の大切なお荷物を安心・安全に保管できる環境をご用意しております。大型トランクルームをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。という事で、マーケットリサーチは弊社「トランクルーム貝塚」のような業者を排したエンドユーザー直の経営スタイルだからこそ分かるもので、それを活かしてビジネスを進めながらチョコチョコと紆余曲折、方向転換・・・しながら20年間トランクルーム経営してきたのが今の姿です。祖父の代から57年間も泉州の地場産業だった織物業をやってきた訳ですが、100%商社の賃織り(委託生産、下請け)でしたので自分でビジネスをやっているという実感に乏しく、家業を継ぐ前の大卒後の20代のバリバリやっていたサラリーマンの営業マン時代と比べると情けなかったのですが、今の業者を排した自社独立運営で「エンドユーザ直」の6つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)で、やっと本来の自分を取り戻した・・・という感覚で、実際の行動力は20年前の10分の1ですが、ヤル気に関しては以前の100倍かも?やはりエンドユーザーの顔が見れない「B to B」ビジネスは、いくら何十兆円も売上がある総合商社との安定した取引でも、親から受け継いだだけでしたので自分の思うようにはならず、それが私の性に合わなかったのでしょう・・・まぁそういった悪戦苦闘?の姿を告知してきたこの20年続けてきた私のブログ(トータルアクセス数約500万pv)がマスコミの目に留まり、大手新聞社(朝日、読売)やテレビ局(NHK、読売、関西、テレビ朝日)の取材オファーに繋がったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()
