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我が家の愛娘モモです。会社から帰ると玄関まで迎えにきます。階段の上り下りはいつも駆け抜けるのが常ですが、ある日階段を歩いて上るモモの頭が妙に上下しているので、女房に聞くと別に手足に問題はありません。まあ良いかとそのままでしたが、またぴょこたん、ぴょこたんと上っていきます。良く見ると、左手と左足を同時に上げて階段一段上がり、次いで右手右足を引き付けています…。こ、これって猫の歩き方でしたっけ???近年話題のナンバ歩きでしょうか?(苦笑)
Jan 28, 2006
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立って胸を両手で押して貰います。やって貰ったほとんどの人は、自分の力を伝えられませんでした。身体全体、特に後足が使えていないからです。程度の差はありますが、極端に云うと爪先立って身体を斜めにして相手に寄りかかっている状態なのです。ですから、上体が浮き腕の力で押そうとするので、力が伝わらないのです。押すときは、すっと膝がゆるみ、足の裏全体で畳を捕らえて後足で押します。畳(地)の力を借りて押すのです。スピードスケートの刃全体で蹴って進むイメージでしょうか。
Jan 26, 2006
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未熟と云えば全くの未熟者ですが、先日の稽古で改めて自分の未熟さを感じました。入り身投げの応用で、相手の右手で持たれた左手を180度回転し、腕を廻して相手の肩口に畳み込み、崩してしまうというものですが、上手く動けません。形をなぞるだけの繰り返し。いえ、形にもなっていないのでしょう。師匠がやると私の右手は吸い付いたように誘導され、何の抵抗や反発も起きなく持っていかれ左手一本で崩され、投げ捨てられてしまいます。やることは、まっすぐ腕を上げて行き、後ろに身体を移動しながら崩すただそれだけなのですが、もう一ついや二つも三つも師匠とは違います。若干の力を伴い技とするなら問題ないのですが…。師匠がニヤッとして「腕を上げるのが、そんなに難しいですか…?」これでまた更に眠れなくなったのです。(苦笑)
Jan 24, 2006
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ある集まりで、良い姿勢をして貰いました。立ち姿で良い姿勢をと言うと、皆さんキヲツケの姿勢をしますが、それは間違いです。頭のテッペンを紐で吊るされたと意識して、背筋を伸ばして肩、胸、背中を下ろし仙骨を立てるなど、私の出来る範囲でやって見せ、やって貰いました。2~3日後、その中でシンクロをやっていた女性からメールがきました。シンクロでは、上手く身体の力を分散すると何もしないでも足先まで浮くことを思い出して、「これは!」と思い私のやった良い姿勢をしたらやっぱり完全に浮いたとのことでした。こんな処にも良い姿勢の効果はあるのですね(笑)「きっと、良い姿勢とは上手く力が分散した状態なので余計な身体の力がたまらない=疲れ難い姿勢なのかなと思いました」と締めくくっていました。(スルドイ!)日本の良い姿勢は、美しく、力があるのです!!
Jan 21, 2006
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駅など人ごみの中を歩いていると、曲がり角や横から急に目の前に人が出て来ますね。そんな時思わず身体が伸び上がってしまいます。危ないって思うと、ぶつかるまいと顎が引けて首が後ろ上に、足は急停止。でも重心は前にありますから、爪先立ち更に頭は上に伸びます。この無様さがずっと嫌でしたが、最近そうならなくなってきたのです。人が多いので毎日ぶつかりそうになるのですが、危ないと思った時も爪先立たなくなりました。むしろ若干膝がゆるんで腰が下に落ちる時もあり、良い傾向だなと一人笑みを浮かべています。(周りから見たら変ですよね)おそらく上体を立てて腰を出すように意識して歩きだしたせいだと思いますが、重心が幾分後ろにあり、動きに余裕が出てきました。加えて周りも今まで以上に見えてきました。しめしめ(笑)
Jan 19, 2006
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気付いたのですが、雑巾が絞れなくなっているようです。実は先日会社で、7~8人(20~30代くらい)の方に私の腕で雑巾絞りをしてもらいました。何故かあまり出来ません。雑巾もタオルも日常使っているはずなのに…。多かったのは、両腕を甲を上にして親指どうしを隣り合わせて持ち絞るのです。何人かは通常の右手上、左手下にして持ちました。「では、軽くでは無くしっかり絞ってみてください」と言うと、肘をぐっと開き力こぶを出しながらりきみます。そんなに絞るたびに力んでは雑巾がけするのに大変でしょうと言って笑いになりました。肘を軽く外に開いて両手首を胸の中央に寄せて持ち、そのまま両手を前に出して肘を伸ばしてやれば、力は無くても雑巾はしっかり絞れますね、キュッと。「ほんとうだあ」と、また笑い。皆さんの周りは如何でしょうか(^.^)何だか木剣を持って、力こぶを出しながら振っている人と似ていますね。
Jan 18, 2006
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昨日の稽古は後ろ両手持ち主体の稽古でした。上下の崩しと回転をポイントとします。合気道は、軸回転を良く使います。多くの技が身体の回転や重心の移動によってなされますが、手でやるものと思っている方が多いようなのが残念です。そう見えてしまうのでしょうね。軸回転の難しさは、上下の動きが加わるからです。回転は上へ伸びるか、下へ沈んで出来ていきますから、そこにぶれない軸が必要になってくるのです。決して上体の反動で廻ってはいけません。下半身で廻って上体が付いて行きます。下半身を鍛えて柔かく使う、これが大事なのですね。
Jan 16, 2006
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新しいPCが来ました(^_^)もう心配ないでしょう。時間があるときにセットしようと思います。不安状態からいきなり余裕状態へ変化。未熟者です(^^ゞ
Jan 16, 2006
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仕事上のイベントで、餅つきをしました。会場の皆さんについてもらい好評でした。子供の頃を思い出して私も楽しく見ていましたが、当時60過ぎの父が若い者には負けないと母を相手に餅をついていたのを思い出しました。近所の若い方は次々と腰をおさえていましたが、父はまったく平気でした。私も確認したくなり、皆さんの合い間にちょいと参加。やはり力を入れると杵はあちこちぶれます。ペッタンペッタンと本来の音を出すには、振り上げた杵の重さでつかなければいけませんでした。これも力のいらない、いえ、力ではダメな世界でした。(笑)
Jan 13, 2006
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年始仕事がやっと一段落しました。今年は3道場の初稽古に参加し、皆さんに挨拶をして来ました。私も含めやはり身体が重いようです。(^_^)後ろ技や応用技に汗を流してきました。今年のテーマは進化。武術的にも稽古を通じて、体内の気付き(進化)が一つでも多く持ちたいと思っています。そうそう、今朝は珍しく道路の日陰部分が凍っていました。早速車が来ないのを見計らって歩いてきました。懐かしい感触が蘇ってきます。「蹴ってはいけない、蹴らずに歩く。ちょっと蹴ってみよう。おう!やはり滑るか」って感じで、楽しんでから仕事場へ…。良い朝の出来事でした。足裏全体を上から置き、重心を乗せ、足首を柔かく使って重心の移動。反対の足を踏み出す。…こんな歩きです。
Jan 12, 2006
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暮から正月と何度も乾杯して来ました。今月新年会は少なくともあと7回。またまた乾杯です(^.^)さて、右手に杯を掲げ「乾杯!」。この仕草、例えば重い大ジョッキを単にテーブルから胸まで上げるという作業として考えた場合どうでしょうか。中ジョッキを持ち上げるのがやっとの人は、筋トレをしなくてはいけないのでしょうか。持ち上げるために腕だけの筋肉を強化するのではなく、椅子に座りジョッキを引き寄せて脇を締め、そのまま立ち上がるだけでジョッキは楽に上がります。例の巧拙は別として、一つの身体の部位にのみ負担をかけるのは武術的な動きでは無いと思うのです。手や腕に単独で何かをさせるのではなく、そう見えるかも知れませんが実は他の部分が大事なのです。学生時代に授業で空手を選択した時、空手部の先輩に突き手より引き手が大事と言われました。今思えば、おそらく更に腰、後ろの足、前の膝の抜きなどいろんな部位が働いて良い突きになるのでしょう。つまり簡単に言うと、リンゴを剥く時は右手のナイフより、リンゴを廻している左手の方が大事ということです。派手な作業をして見える部位ではなく、見えない部分を見て行く、感じて行く稽古をすることが必要なのです。私たちの社会や人生にも云える事かも知れませんね。
Jan 5, 2006
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