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本日、某プロジェクト勉強会の自分的初日であった。ちなみに本来は先週が初日だったのだが、諸般の事情により不参加・・・正直に言えば、飲み会を優先したのだった。で、本題の勉強会はといえば。普段の行動半径には絶対に(断定)入らない場所で、普段の人間関係ではおそらく無縁だったろう人達と席を並べ、普段は聞いたこともない情報のシャワーを浴び、普段なら絶対考えない内容の議題に集中する・・・正直、疲れました(自爆)国家の存在意義とは何か、とか。ある決議をなした時代背景にはどのようなものが存在するのか、とか。エリートが衆愚を正す、という構図を正当化するのはいかがなものか、とか。真理の探求は実用よりも高等な思索であるのか、とか。不勉強ゆえ、情報が欠落しすぎていて、ひたすら講師の話を聞いても自分の考えがまとまらない。いや、感情論でならば語れるのかもしれない。しかし、感情がいくら大切でも、そう考えるに至った根拠をハッキリさせたいと思うと、深みにはまってしまうのだ。この状況がすくなくともあと10回は続く。このトンネルを抜けたあとに自分にはなにが待っているのか。更なる混沌か、はたまた新たな地平なのか・・・ただただ足踏みをしているだけでトンネルを抜け出せないかもしれないが。少なくとも、脳を活性化させる作用は期待できそうだ。1歩先に進むためにもがんばってみよう。
2004年06月30日
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職場の組合活動に参加。参院選間近ということで、執行役員側は通常の活動よりも政治活動に熱が入っていたかもしれない。あまりに熱が入りすぎているように見えて閉口はしたが・・・改めて「自分の所属する団体の持てる政治的Power」も意識させられた。だからといって、貴重な1票をその場で推薦されたヒトに無条件に投ずるか、と言われれば、へそ曲がりな自分は首を縦には振れないのだが。本日はごくごく儀礼的な会のはずだったので、何もなければしゃんしゃん、で終わるはずだったのだが。仕事の簡素化合理化交渉に力点をおいてくれ!という動議が出されて、少しだけ盛り上がった。しかし、提案のしかたが少し尖鋭的だったので、回りに引かれてしまったのが残念。どんなよい提案でも、言い方次第で受け取られ方ががらっと変わってしまうんだなぁ、と考えさせられる一件であった。もひとつ。明日出国するはずだった後輩にビザが降りなかった。当然予定は変更、辞令も変更・・・米国のビザ発給が慎重になっているのだろうか。イラク主権委譲、アメリカ独立記念日と、イベントが重なっている時期だという事も関係しているかもしれない。こんなところにもテロの余波、なのだろうか。
2004年06月29日
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Today, I talk with one of my departmental colleague. He have a fuss and struggle with his (and also our) senior colleague, Mr.A.He said that today he quarrel with Mr.A, then he can't stand Mr.A's way, anymore.・・・いやはや。「1つの素材を2つに料理」しても食べる母集団は同じなのになぁ。ぼやく彼の言い分も良くわかる。ましてや。相手がたの方がおいしそうなのは見えているのに。どうしてこうなるのか。なぜ相手の言い分に耳をふさぐのか。自分が正しい、という以外の選択肢は見えないのか。・・・そしてなによりなぜ。ここまで事態が進展してなお介入が行われないのか。それは目の前で起こっているのに。が。はたして自分に何ができるのか。彼の言い分を聞いてやること以上のアクションが起こせるのか。身に降りかかってくるかもしれない火の粉を払うには、ちょっと動き方を考えなくてはいけなさそうだ。
2004年06月28日
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本日休日出勤。今月2回目か。とにかく、分担した仕事が終わらない。これが終わらなくては次の段階に進めない。〆切りは目の前である。なんとか、2個分担したうちの1個は終わらせた。あともう1個はどうするか・・・さらに、これにかまけていて自分の仕事も終わっていない。自分の仕事のまわし方のまずさにあきれるばかりである。そもそも。プロジェクト仕事は本来業務にプラスして実施するのだから、こうなることは見えていたはず。世の中にはもっとタフに仕事をしているヒトがいるのだ。自分だって、もっと頑張らなくてはいけないはずなのだが。・・・根が不精者なので、流されてしまう。まぁ、やるときはやる、追い詰められたらやる、帳尻はなんとか合わせる、でも、苦しいながらなんとか生きて来られたのだ。が。もうちょっと楽に生きられるよう、すこ~しだけ先回りしてみるのも、悪くはない・・・かもしれない。【以下、編集追加分】なんてことを書いていたら。プロジェクトマネージャー役から「休日出勤は仕事配分の失敗の結果だ」とうメールが来た。おっしゃる通り。が。彼も今月は毎週休日出勤が続いている。メールは「自分にも言い聞かせているんだけど・・・」と締めくくられていた。これは個人要因か。はたまた構造的に問題があるのか。
2004年06月27日
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今は「自信喪失期」。散財を避けるためにも、自戒のために現状認識を書いておこうと思う。本日、蔵書(?)の整理実施。配偶者の本も含め、あれやこれやとまとめて紙袋二つ分、古本屋へ。ちょっと本棚が空いたので、これでまた安心して本が買える。蛇足だが、自分にとって本はレファレンス(小説も含む)なので、借りるより買う、を選んでしまう・・・不経済である。「もう読まないなぁ」と思ったものはたいてい「知的○○のノウハウ」系のものだった。へこむことなどがあって自分に自信を失うと、必ずと言っていいほど上記のジャンルの本を買っている。ような気がする。自分の能力が足りないから問題が解決できないのだと思い、このままの自分でいては問題から抜け出すことができないかもしれないという不安が昂じてしまうのだ。読んだからといって問題が解決できるわけでも、能力が上がるわけでもないことはわかっているのだが・・・煮詰まっている状態に、他人さまに「こうすれば?」という対策案を提示してもらうことを求めているのだと思う。あくまでもその時の安心を求めているので、取っておいても改めて読みなおすことはたぶんないだろう。あの本の山は「失われた自信を埋めるためのもの」だったのだ。問題の解決は、本を読むことでは得られない。本を閉じて行動を起こした先にあるのだということと、今日のあの本の山を、しばらくは記憶しておこうと思う・・・頼りない記憶だが。
2004年06月26日
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曲がり角。すっかり曲がりきったらいきなりがけっぷちかもしれない。と思う出来事があった。そして、今の体制を維持させたいという力も働いているが、それは自分を含む周りのメンバー属性に「配慮」しているかららしい、という話も耳にした。配慮といえば聞こえはいいが。どうしても外せない属性もある。しかし、それをもとに評価されるというのはいかがなものか。属性依存で自分を語る声が聞こえてくるたびに、「(同じ)人間」として扱われてないように思えてしまう。この属性肩書きを外すことができるかどうかも、もしかしたら「曲がり角」の意味するところなのかもしれない。
2004年06月25日
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「この組織は曲がり角に来ている」部門長から何度この言葉を言われたことか。繰り返されてなお変わらない姿にとうとう痺れを切らしたようである。「ビジョンと長期計画の立てなおし」・・・直接指示がくだって、動き出す。という話があった。問題点はどこなのか。解決のためになにをすればいいのか。考えるべきことはたくさんある。そこに自分が主張できることも沢山あるはずなのだ。自分にとっても、ここが「曲がり角」、正念場なのかもしれないなぁ。と思う今日この頃。・・・目の前の仕事に振りまわされず。面倒な現実から逃避せず。しばらくはひたすらに前に進もう。な~んて思っていると、実は一人で突っ走ってることもよくあるのだが。
2004年06月24日
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後輩が公費(?)で留学する。本日はその壮行会に出席(したので、これを書いているのは翌日)。正直うらやましいと思う気持もあり、頑張ってきて欲しい!と応援する気持もあり。少々複雑な気分ではある。が。圧倒的に後者の気持の方が大きいのは事実。問題は、留学から帰ってきた後何ができるか、なんだろう。留学というチャンスをどう自分のプロフェッショナリズム向上に活かせるかは、行ってからの努力次第。自分にだって何があるかわからない。漫然と会社に居続けることが良いことだとも思えない。自分の可能性は自分で作るものなんだろうから、今自分が居る所で、自分で居続けられるように、努力を惜しまないでおこう。と、ビールをあおりながら思った。I cannot rule out the possibility that some trouble or chance will break out of my pattern.I will make the chance of change myself.Just do it. And always be myself.
2004年06月23日
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今日は3件の会議で1日が終わった。それぞれ約2時間づつくらいかかっている計算になる。・・・長い。どれもそれなりに合意が取れて、先に進める見とおしが一応たっているので、まぁ、一応有意義だったのだろう。本日は風邪のため午後から正しくサーカディアンリズムにしたがって調子が悪くなってきてしまった。結果、発言する元気がなくなり、大人しくなってしまったことが反省点である。きちんと発言できないのなら出席(陪席ではなく)しなくていいと思っているので、本日の午後2件に関しては、納得は行っていない。先々週からもめていた案件に関係することだった分、発言もしにくかったのだが。本当はもっときちんと主張すべきであった・・・という反省はしょっちゅうしている気がする。反省だけなら猿でもできるので。学習せねば。
2004年06月22日
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台風上陸。直撃ではないものの、ひさびさに家が揺れている。実は気象の話題が好きである。例えば、日本近海の海面温度がいつもより高かったから勢力を保ったまま日本に近づいた、なんて話題を聞くと、耳がダンボになる。台風6号(DIANMU)は上陸前は955hpa、午後10時現在でも985hpa・・・まだまだ通常の台風並みかな?とか。窓を揺らす風の向きが変わってきたから、台風の中心位置はだいぶ北に動いたな、とか。こんなを考えたり、気象衛星の写真などを見ているのが楽しい。そういえば。TyphoonとHurricaneは、最大風速によってどちらであるかが決まる。Typhoonは風速17.5m/sec、Hurricaneは風速33m/sec。今回のはどっちだ?と考えるのも、また楽しい。It's rainstorm, today.The Typoon No.6 hits Shikoku and Kinki Area.They suffer a lot of damage from typhoons.Kanto area also suffer slight damage from the fringe winds of a typhoon.・・・しかし。こんな嵐の中、緊急事態に備えて待機している人達がいる。頭が下がります。
2004年06月21日
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夏休みはキャンプに行こうと思っている。これに備えて、本日はタープに全面ネットがついたものを購入。虫を怖がる子どもと配偶者のためだ。しかし、店に行くたびにキャンプ道具はどんどん進化している。椅子もコンパクトで座りやすいし、テントもでかいのに組み立てやすそうで、居住性もよさそう。テーブルも4面折りたたみなんてものができている。いろいろと買い換えたい衝動に駆られたが・・・断念。あとは目指すキャンプ場の予約を済ませればOK・・・のはず。どうやら人気のあるキャンプ場のようなので、ネット上の空き情報が現状と同じであることを祈る。ところで、毎日なにかしらしんねりむっつり考えてるわけでもないので、一石二鳥を狙って読書感想文なんかも書いてみようかと思う。「知的プロフェッショナルへの戦略」田坂広志去年だったか、一昨年だったか、「この仕事を続けて行きたいのなら必読」と、ヒトに勧められて購入した本。難しいことが書いてあるわけではない。優しい言葉で、要点を繰り返し繰り返し語る、というのが作者の作風のようだ。行間が広く、かつ段落も細かく区切られていて読みやすい。・・・だからなのだろう、何度か読み返している本でもある。ときおりハッとこの本を思い出すことがある。「本当のプロフェッショナルとはアーティストである」とか。「ビジネスマンが働くことによって得られる報酬には、金銭以外に知識、人脈、自分ブランド、成長といった見えないが重要なものがある」とか。「仕事はできるヒトに集中する」とか。「師匠から職業的知恵を学べ」とか。「編集作業で満足するな。メタでディープな知識を獲得せよ」とか。思い出すのはたいてい煮詰まってるときなので、こうした言葉から、ああ、そうか、そうだな・・・と自分を振り返るきっかけをもらえる気がする。ノウハウ本ではなく(戦略というくらいだから)概念を語る本なので、そこから先の「だからどうする」は自分で考えなければいけないのだが。ところで、副題には心得が11個あると書いてある。しかし、さて、それは何だといわれるとよくわからない。目次は11話分あるのだが、それは並列とは言えない内容だし。・・・という程度にしか深読みしていないのだが、印象深い本である。
2004年06月20日
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「なぜそれをやったのか」を繰り返し聞かれた。答え続けていると、どんどん記憶があやふやになってくる。それをやったときには、確かに自分は判断をくだしていたのだ。・・・が、何を根拠にそうしたか、わからなくなってくる。「どういうつもりだった?」と聞かれても正直なところわからない。しかし、「わからない」と素直に答えても納得はしてもらえない。「だって、行動してるじゃないか」何とか答えようとすればするほど言葉がうまく出なくなる。こうだっただろう、と思い返して口に出した言葉も、それ以前に答えたものと一致しているのかどうかすら危うい。矛盾したことを言っているのかもしれない。「○○だったのではないのか?」と問われても、それを明確に否定も肯定もする自信が持てない。こうして自分の記憶に対する自信が失われ、やがては自分のアイデンティティすら疑わしくなってくる。あえていえば「尋問されて、すいません、やっちまいましたとついつい答えてしまうヒトの心理状態」に近いのだろう。人間の記憶など、もともと不確かなものなのだ。そんなことは「机上では」わかりきったことなのだが、実際自分で体験してみると、改めてそのあやふやさに愕然とする今までは、「正しいと思ったらそれを貫きとおせばいいではないか」なんて言いぐさを平気で口に出していたかもしれない。これは傲慢な考えだったということにようやく気がついた。我も人間、彼も人間。人間は、弱い・・・The human memories is fallible. I answered the questions about grounds for my action, over and over again.I was stunned by the fact that my memory is getting less and less clear, in an alternating succession of response.alternateは「替わりの」だけでなく「代わる代わる(交互)」って意味もあったか。・・・stunって、スタンガン(stun gun)のstunだった。
2004年06月19日
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ここの所、毎日胃がしくしくと痛む。おまけに日中妙に眠い。・・・これは自分の「ストレスサイン」なのだ。ストレスが自律神経にいたずらして胃酸を過剰分泌させ、眠りを浅くしているということ、なのだ。ってことは、今はかったらきっと血圧も上がってるに違いない。なんて。分析した所で胃は痛いままだし、襲い来る眠気はけっこう辛い。ガスター10大活躍、である。ストレッサーは指折り数えて足りないくらい思い当たる。「・・・とは言っても人は変えられないからなぁ・・・」だったり、「あ~あ、だからやめときゃよかったのに。自業自得だろ」だったり、「だからなんで自分が・・・」だったり。思い起こしはじめるだけでどっぷり暗くなることができる。こういうときは、放っておくと思考が暗いほうへ暗いほうへ螺旋を描いて降下しつづけることがある。こうなってしまうとかなりしんどい。そもそもストレスとは自分の現状認識がベースにあるものなので。こんなときは視点を変えるに限る。自分だけで自分の視点を変えるのは辛いので、素直なスタンスで人に話を聞いてもらったり、人の話を聞いたりするのがよい。耳に痛い言葉もいっぱいもらうけど、自分ではない人から見た自分の姿や行動を聞くと、直せそうな歪みに自分で気がつくことができるのがありがたい。ちょっと視点を変えられると、ストレスがストレスでなくなるものなのだ。
2004年06月18日
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健康診断の結果が返ってきた。・・・要管理。前回引っかかった指標が今回も引っかかっている。ただ、手をこまねいていたわけではなく、ここ3ヶ月ほど今回の健診に向け対策はとってみていた。結果からすると、確かに対策が一部に対しては有効だったことが証明されている。が。長年かけて衰えてきた機能に、そうそう棹差せるものでもない。相談した相手にも「これは長期戦だね」とアドバイスされた。しかし。この「長期戦」は自分の最も不得意とするものなのだ。という自覚だけはある。たいがいは途中で息切れして放りだし、振り出しに戻る・・・かマイナスにリバウンドしてしまうというのがよくあるパターン。自覚していても問題はなかなか解決できないものだ。短期決戦、目標を決めてがしがしっ!っとやれることはたいがい何とかなる、というよりしてしまうのだが。長期戦の戦い方がわかってない。のだろう。とあっさり言い放って許される年ではないのも自覚はしている。・・・繰り返すが、自覚するだけでは、問題は解決しないのだ。この短期決戦型の自分は人生という長期戦にどういう戦略と戦術で臨めばいいのか。いい解決策はないものだろうか。模索中である。I wish I could find out a sensible strategy for win a long battle of life. I am looking for ways to be taken.
2004年06月17日
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当日に書けなかった・・・ので(笑)正確には「昨日」の日記。10時ちょうどの新宿発あずさ11号で信州へ。片道約3時間かけて到着した信州で、お仕事は正味1時間半であった。移動時間が正味時間の3倍ということになる。ふう。これは相当非効率的なことをしている。ただ、お仕事相手が70名ほどなので、そのうち2割の記憶に残れば、将来の発展(?)につながるかもしれない。という期待のもとの「7時間半」と考えると、そう分は悪くはない・・・かもしれない。何事も前提に何を置くか、あるいはどこを切り口にするかで見えてくるものも結果も異なる。なーんて、常に冷静に考えられれば、泥沼に落ちこんで悩まなくてもすむのだろうけれど。しかし。この信州行きで日本で二番目に好きな景色に会えた。これだけでも今日はよしとしよう。#1番目は奈良自分は前世で信州か奈良の盆地に暮らしていたんだろうなぁ、と思うほど、この景色に囲まれていると気持が穏やかになる。トラブりまくりの日々だけど。それだけにちょっとしたことがうれしい。
2004年06月16日
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私は気が効かない。発言も考え無しである。ずぼらでめんどくさがりですぐ忘れるやつでもある。ということで、必然のようにコミュニケーションエラーが頻発するのだが・・・本日特大の2件発覚。1件はまぁどうしようもない内容(自分的には)だったりするが、もう1件はかなり問題が大きい。自分の信条と180度ちがう捉えかたをされていたから。信条に関係することだけあって、これは「ああそうですか、勝手にそう思っててください」と開き直りたくないネタである。はてさて、どうしようか。一番良いのは、そう思っちゃった相手を呼び出して締め上げ・・・もといストレートに話をすること。相手は悪意なく無邪気にそう捉えているんだろうから。こんなこと考えてると眠りが浅くなるなぁ・・・
2004年06月15日
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ただいま、職務の5~8割くらいを「研修関連業務」が占めている。I conduct a training seminar for employee.It contribute about fifty to eighty % of my current operations. 「関連」とは、まさに関連する全てで、企画~教材作成~受注~日程調整~講師~事務局まで。ただ、これは本来の職務のおまけ的な業務、としか見てもらえないものなのだ。おまけに、教育っつうのは定量的な指標に落しこむのが難しいんだなぁ・・・たかだか1日の研修受けて、例えば自分は何か変わる?そうそう変わらんだろう。つまりは、現状「やってもやっても報われない(評価されない)仕事」だったりする。研修ってなんだ?「対象者とその達成目標を定め」「それに到達してもらうための最適手段を見つけ」「最適な環境下で手段を実行し」「目標が達成できたかどうかを検証する」という一連の流れである。なんつうことは認識してるんだが。言うは易し。それが最適なのか、とか、うまくいっているのか、なんて、検証することが簡単にできたら苦労はしない。本日も依頼が2件。例えば研修を生業にしている人間であれば、ハッピーな1日なんだろうけれど。「この依頼は本当に受けるべきなんだろうか?」煩悶は続く。
2004年06月14日
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先週は、いろいろごたごたしていた煽りを受け仕事が滞りまくり。今週もまたいろいろありそう・・・なので、単純だけど集中力の要る仕事だけは終わらせてしまおう、と、休日出勤。子どもと配偶者の「かまってくれ」攻撃に耐えつつ仕事したくなかったから、でもあるが。フロアに一人だけ、電話もかかってこないという環境での仕事はなんて捗るんだろう。つまりは、いつも雑事に振りまわされているということか。The office was empty except me.There were nothing disturb my work.The work went on at a smart pace under a quiet environment.一通り仕事をやっつけた後、家族と一緒に外食して、食料品を買出しして帰宅。そしてPC導入は来週に延期だ・・
2004年06月13日
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今向かっているこのPCは、寝室に鎮座ましましている。なぜって、子どもを寝かせながらの時間に使用することが主だから。これはこれで、reasonableな判断に基づいていた・・・はずだった。が。最近持ち帰り仕事が増えてきた。同衾者に気兼ねしつつ「正座して暗い中でCRTに向かう」姿勢を続けるのもさすがに辛い。ということで、無線LAN内蔵ノートPCに買い換えて、別室*でも*PCで作業ができるようにしたい。と思い、本日PC屋に出向いてみた。・・・う~ん。やはりデスクトップに比べてノートは高い。が、掘り出し物を紹介してもらった。けっこうハイスペックで、新古品19万円。この先、お金をどうするかという話もあるが、作業性を考えるといい買物だと思った・・・が決断つかず。これは高いのか、はたまたお買い得なのか。一晩考えて決めよう。決まらないかもしれないが。
2004年06月12日
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日記を人に公開するなんてこっぱずかしくて長らく足を踏み入れるのをためらっていたが。まぁ、宣伝してまわらねばそうそう正体がばれるものではないだろう、と思い、開始。「やってみる。失敗したら撤退すればよし」を今年のモットーその1に掲げているので、それにしたがってみる。目標はとりあえず1週間(3日坊主な習性を矯正したいこともあり)。「振りかかってくる仕事に負けて向上を怠らないこと」も今年のモットーその2なので、可能な限り英語も使ってみようと思う。ただし、これは完全に人真似だったりする。ということでLet go of negative outlook on life. Always maintain a positive attitude.Everything will turn out fine.Duoから引っ張ってきた表現だけど、気に入ってる&気合入れる意味で。後むいてんじゃね~ぞ、なんとかなるさ>自分ちなみに。Outlook & attitude & perspective は どれも「態度、~観」といった意味つながり。ほうほう。「前向きな態度を維持する」・・・今年のモットーその3は、本日すでに脆くも崩れ去りつつある。まぁ、1週間単位くらいで復活できればよしとしよう。Take it easy!
2004年06月11日
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