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今日はへろへろである。なんというか、体がいうこときかない。たかだか仕事でこんなに疲れてちゃいかんだろう。さてさて。今日も今日とて仕事の山切り崩し続行中。重たかった原稿1個、しあがりつつある。あとはチェックを待って、図のファイルを選ぶのみ。思いの他早く上がりそうな気配。・・・だったら、ど~して、さくさく始めないかなぁ>ぢぶんで。今2階では娘1号が夏休みの宿題の最後の追いこみにかかっている。今までちんたらちんたら、ちっとも進まなかったのだが、さすがにラスト直線の追い込みはそこそこペースが上がってきたかも。しかし、どうやってももう間に合わないよ。・・・だったら、ど~して、さくさく始めないかなぁ>娘親子そろって、どろなわ状態。これは「親の背中を見て子が真似」しているんだろうか?だとしたらかなりまずいぞ。それとも、遺伝だろうか・・・そんなわけないか。いや、冒険遺伝子があるくらいだ、どろなわ遺伝子もあるかも?!どろなわになる、ってのは相手に迷惑をかけてもいい、という考えが根底にあるんだろう。しかし、これは「相手に嫌われたくないから断れない」って発想とはどうも逆ベクトルだと思うのだが・・・仕事を受ける~乗り気になれない~優先順位がどんどん下がる~「どうせいやいや受けた仕事だから」~そして閉め切りまじかまで放っておく~必然的にどろなわ・・・か?やばいでしょう。これはやっぱりやばい。NOと言えない自分が悪循環を起こしているじゃないか。必要とされていれば、断っても次の仕事が来る。・・・そうなのかぁ。そう考えてれば、次の機会に!って断りやすくなる、かな。 こなかったりして。まぁ、その辺はサラリーマンの強み。やることはいくらでもあるしね。
2004年08月31日
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夜なのに空の色が変である。風がびょうびょうと泣き叫んでいる。二時間前までは満月も顔を出していたのに。いよいよ台風の影響だろうか。明日の朝は晴れますように。さて。今日も今日とて、タスクリストにチェックは増えるが、抱えた仕事の絶対量はなかなか減らない。なんでかっつ~と、次から次に仕事が増えるからである。なんでだろうその後には「ええかっこしい」の自分がいるのだ。と思う。「この仕事断ったら、せっかく頼んできてくれたのに悪いなぁ」とか。「この人にはお世話になってるから、断って悪く思われたくないなぁ」とか。「せっかく声かけてくれたんだし、やらないといけないかなぁ」とか。もし自分が端から見てたら「・・・つぶれる気か?」と突っ込みをいれるだろうなぁ。ってなことをしている自分がいる。自分を瞬間瞬間で客体視するのって、難しいっす。人の気分を害することを恐れてNOと言えない自分がいる。(NOと言えない日本人、は石原慎太郎が書いたんだっけ?)冷静に考えれば、それで終わるくらいの関係なら終わらせちまったほうが、お互いのため。NOと言えないその結果が自滅じゃ、いかんだろう。優先順位をつけられてないから、すぐには難しいのかもしれないんだろうけど。きちんと選んで(いや、好き嫌いじゃなく)「これ、他の人に頼んでください」と言える自分になりたいなぁ。としみじみ思った本日。
2004年08月30日
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デザイン変えたばかりだが、どうにも両脇にサブデータが表示されてると本文が圧縮されて見にくい。おまけに緑地に白文字は読みにくい・・・ということで、また変えてみました。う~ん、しばらく落ちつかないかも・・・(-_-)で。ちび二号が無事キャンプから帰ってきた。迎えに行ったら抱きついてくるか・・・と思ったら、親には目もくれずさっさと自分のリュックを受け取りに列に並んでいやがる。「を~い、を~~~~い」と名前を呼んでも振り向かず。肩を掴んだらようやく気がついた始末。周りには親を見つけられず途方に暮れて泣きべそをかいてる子どもがごろごろいるのに。感想は「・・・つまんなかった」なんじゃ?と思ったら、それなりの理由があった。「小さい子はやらなくていい」と、同じ班のお兄さん(といっても1歳上)に仕事を取り上げられたのだとか。意地悪をされていたのか、と思ったらそうではないらしい。班のメンバーは和気あいあい。友達たくさんできたのだそうだ。・・・そのお兄さん、きっと君をかばってくれてたんだと思うのだが・・・一寸のちびにも五分の魂(爆)。「もう大きいからできるんだもん!それなのに・・・」と、ちび扱いされた事がかなり悔しかったらしい。・・・世間一般から見れば、いや、客観的に見ても、ちびなんだよ、君は・・・一つ一つの行事は満面の笑みでおもしろかったと伝えてくれる。いい思い出を持って帰ってきてくれたようで、うれしい。が。総合評価は「つまんない」・・・こいつにとっては、100の楽しいことより、プライドが保てるかどうかが重要な意味を持つらしい。末恐ろしいというか・・・楽しみである(爆)
2004年08月29日
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昨日の脳の活動量に対して睡眠の質と量が足りなかったようだ。どうも1日頭が重い。さて。今何を抱えてるんだっけ?を考え始めたら、思い頭がますます重くなってきた。土曜日だってのに、なんでこんなこと考えてるんだろうねぇ。書かねばならない原稿が2本・・・これがどちらも来週中で、頭が痛い。これを書いたら原稿にかからねば。その他、コメントしなければならない案件が2件。新規に準備しなくてはならないプレゼンが3件。試作しなくてはいけない調査用紙が1件。まだまだある。・・・数えるのが嫌になってきた。世にいう「中堅どころ」の位置付けだからなのか。それとも見こんでもらっているのか。ただ単に組織的に管理が行き届いていないだけなのか。処理能力が低いだけなのか。なにが原因なのかよく分からないが、忙しいことだけは確か。というわけで。この忙しさは根本的に何が問題なのか、論理的に考えて対策をとらないと事態は悪化の一途をたどるのは目に見えている。が。考えていないわけではないのだが(と思いたいが)、どうにもそこを考える気持の余裕がない、というのが正直なところだ。う~んう~ん・・・今日はあんまり考えるとオーバーヒートしそうだ。こんなときは寝るに限る。寝ないと頭も働かないし、そもそも眠い時にやった仕事や考えたことにろくな結果がない(自爆)のも分かっているし。でもなぁ。寝てる間に小人さんが仕事してくれるわけじゃないのだ。というのも気持の問題。悪循環である。・・・とりあえず。今晩はちょっと早く寝ようかな。
2004年08月28日
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今週の巡業4日目。本日は娘2号が某こどもキャンプに参加するので、集合場所まで送ってから。ということで、朝もはよからおき出して弁当もたせて自宅を出たが・・・その時点ですでに当初の自宅出発予定時刻を越えていた。やはり子連れで行動するときは1.5倍増しで所要時間計算をする必要があるようだ。焦りまくるのは心臓によくない(爆)。・・・このおかげで、出張のお供ギガ・ビートをおき忘れてきてしまったのが痛恨。集合場所の千駄ヶ谷駅近く国立競技場前までの間に、ところどころ「リーダー」さんたちが旗を持って道案内してくれている。が。さすが我が子。どんなに親が焦っていてもマイペースを崩さない。陸橋で下が見たいだの枯れ枝を拾いたいだの。なかなか前に進めない。ようやく集合場所に到着し、手続きを済ませたら今度は手を離さない娘。さて。どうすべ・・・と思ってが。バスに乗る段になったら、親の手を振り解いてさっさと行ってしまった。・・・こいつ。何処までもマイペースなやつ。気候は寒かったり台風影響あったりで心配だが、まぁ、いい経験であってくれることを祈る。なにしろ、4年の人生で3回のけっこうやばいかもトラブルを被ってるやつ。楽しめる時に目一杯楽しんで欲しい。と思う。・・・ちなみに、子どもを送りに来ている親の中には、どうみてもこれから出勤であろう、スーツにビジネスバックの御同輩が何人もいた。ほほう。で。送り出した後そそくさと特急の始発駅に向かい、巡業の旅(?!)へ。特急で2時間半揺られてついた先で2時間半打合せて、また2時間半+自宅までの1時間・・・これだけで終わりなのだが、正直疲れた。長距離移動はやはり体力が勝負のようだ。帰りのビールもさすがにあまりおいしくは頂けなかった。その後。1号のあまりにできていない宿題にさすがにぶちきれて、配偶者と一緒に二時までつきあってひとつ終わらせた・・・といっても、配偶者は号令をかけるだけ。考えたのは自分。長い長い1日。あれやってこれやってそっちもやってこっちもやって・・・くるくる廻る姿はまるでこまねずみ。が、こんなやつに例えられたらこまねずみはうれしくなかろう。さて。寝る直前の自分のパフォーマンスは何処まで下がっていただろうか・・・
2004年08月27日
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最近、よく娘に「どんな仕事が好き?」とか「何になりたいの?」と聞かれる。・・・う~~ん。悩む悩む。「今、何が残った課題か」とか「今、何がしたいか」なんてことは考えられるけど、将来何がしたいか、なんて、とんと考えていなかった(爆)キャリアプランを自分で作ろう、なんて時代にこれじゃいかんだろう。さて。今日はここ二ヶ月の中心業務である「セミナー講師」の日。・・・結局、1日何時間もたちっぱなし、しゃべりっぱなしで疲れるんだな、これが。自分に講師の才能があるとは思えない。けっこう行き当たりばったりでしゃべってしまうことと(これはかなり致命的)、どもったりとちったり口癖が多かったり、としゃべりが聞き辛いと思うから。・・・なのに。よほど人材不足なのか、けっこう引きをいただけて、そのたびにプレッシャーを感じている。セミナー講師業というのは、ほぼ定型の内容をいかに効率よく伝えるか、が勝負の世界ではないか、というのが現状認識。が、それなりに創意工夫の余地はある。教材開発も自分でやっている、ということも関係しているとは思うが。じゃあ、おもしろいのか?講師業・・・おもしろくない、と行ったら嘘になる。でもこれを本業にして、プロの講師になる道を選ぶか?と言われたら・・・断るかも。何でだろう。いくら自分で開発に携わった教材で、それなりの創意工夫の余地はあるとしても、基本的に毎回同じことを繰り返す仕事よりは、今の仕事の方を選びたい。しかし。講師業は楽じゃない。足は痛いし頭も痛い。世の中にやりがいもあって楽な仕事なんてありえない、とは思うものの。やっぱり疲れてるとやなもんなんだよなぁ。さ。明日も巡業。がんばろ~
2004年08月26日
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本日は北陸新幹線で出張。・・・先週行ったばかりなのだが。どうも、慌しい出張行程しか組めない性格というか、仕事の余裕のなさというか、とにかく「行って、即仕事して、即帰る」が基本。せめて往復の新幹線で仕事でもしよう、とノートPCを持って行ったのだが・・・結局開いて仕事したのは1時間か。重たい思いして持っていって、腕力はついたかもしれないが・・・実質なんにもできなかったに等しい。そろそろ、何処でもメールが受発信できるようにしないと、仕事まわらなくなってきた。うう。PC買い替えだろうか。で。なんで寝てしまったのか。たしかに寝不足だったのだが、新幹線は乗り心地がよかったから。マックスには座席の背もたれに荷物を引っ掛ける出っ張りがあって、これがとても便利だったし。知らんうちに進歩してるんだなぁ・・・>って、比較している特急がここ10年あまり変わってないからそう感じるだけかも。
2004年08月25日
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気分転換にデザイン変えてみました。さてと。今日廻ってきたメールやらミーティングに同席した時の状況やらで、思ったこと。何を考えているのかよく分からない人、というか、自分には理解できない人たち、がいる。「嫌」な人ではない。でも「信頼」できるかというと・・・今ひとつ。発せられた言葉の裏を読みたくなってしまうのだ。なんでだめなんだろう。時々見せるひやりとした視線なのか。それとも人によって、タイミングによって、見せる表情がまったく違うことなのか。言ってる事とやってることが矛盾していることなのか。それとも、高圧的な態度なのか。なんつ~か。コミュニケーションスタイルの問題なのかもしれないが。「う~~ん」と思うのは根拠がハッキリしない、直感、なのだけれど。なんか、こういう直感は当たっても哀しいよなぁ。
2004年08月24日
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いろいろ話を聞くと。どうやら「人材」を育てないと話にならんらしい。で。そこには二つ意味があって。自分が「人材」たり得るか、という話と。自分が「人材」を育て得るか、という話と。・・・まずは自分だろう~と思うのだが。どうやら、並列でいかないとだめらしい。人を育てる。なんておこがましいんだろう・・・と思ってるうちは考えが甘いんだろうな。はぁ。仕方ない。・・・でもその前に、自分の子どもきっちり育てる方が先だよな。
2004年08月23日
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怒涛の1週間が過ぎ。またしても疾風怒濤の1週間がやってくる。・・・そして。もうすでに楽しかった夏休みの記憶が薄れかけていることに気づいた。日常生活や仕事が忙し過ぎると、ついこの前の記憶すら薄れるのは人間の特性なのである。人間の記憶なんて曖昧なもんで。時間がたてばどんどん薄まっていくもんで。ぼ~としてても1時間で4割、8時間で7割は記憶から消え去っていく。ましてや、その間にいろいろなことが起これば、その記憶の残り具合たるや、涙が出るくらい情けないことになる。やりかけのことを思い出せなくなることや、忙しい時に記憶がぼんやりすることは、人間の特性にぴったりあっているのだ。・・・人間って不便かも。と、思う・・・そして。雪が多い地方ではすでに夏休みは終わっていると言うのに。我が子の宿題はまだ終わっていない。嗚呼夏休み。就職して始めての夏。実質、夏休みが最大でも9日限度という状況になかなか適応できなかったことを思い出す。いまや、それが当たり前に感じているのだが・・・ああ、だったらあれもやっておけばよかった、これもやりたかった。なんてことを思ったものだった。目の前で寝息を立てている「夏休み特産マグロ」が夏休みの貴重さを実感するにはまだ数年かかる。愚者は経験から学び、賢者は経験からも学ぶ。さて。愚者の子は賢者たり得るか。それともやっぱり愚者なのだろうか。
2004年08月22日
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相変わらず朝から蕁麻疹。足はもう一面。うでもぼこぼこ。あごや肩にまで広がってきた。さすがにまずいんでないかい?ということで、皮膚科へ。診断は「睡眠不足、疲労、ストレスによる蕁麻疹。服薬2週間」でした。ちなみに虫刺されも超強力ステロイド剤が処方された。ストレスとは、その物理的存在がどうこう、というよりも、それをストレスとして認知して始めて刺激として受け取られるはず。ならば。気の持ちようでなんとかなる、のかもしれないが。ストレスの要因なんて、仕事でも私生活でも、ごろごろ思い当たるんだな、これが。こいつらをいちいち全部なんとかしよう、なんて考えただけで更にストレスがかかる。さすがにここまでぼこぼこになると、薬に頼りたい。・・・からだの悲鳴に応じてち~とはゆっくり仕事やりたいところなのだが。そうはいかないのが怒涛の仕事の夏。ごめんよ、からだ。で。からだと同じくらい青息吐息だった携帯、これもストレスだったんだよなぁ・・・一個くらいは解決しておくか!ということで。携帯買い替え。W21S-auの白。インターフェイスが違いすぎて、まだ操作に戸惑うのだが。それでもジョグダイアルは本当にラクチン。操作性は格段によくなっている。と思う。携帯の分野は本当に凄い勢いで進歩しているんだなぁ。とおもた本日。・・・凄い勢いで蕁麻疹と虫刺されにも治って欲しい・・・
2004年08月21日
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朝起きたら、足の虫刺されはますますひどくなっていた・・・加えて、腕に蕁麻疹がぶつぶつ出始めてた。げげ。それでも半そでを着て会社にいったのだが・・・駅のホームでお握りをほうばる昼食しか取れなかった今日。はよ帰って家でゆっくり夕ご飯・・・と思ったら。かゆい。かゆいかゆい。かゆいかゆいかゆい。うでにも足にも見る見る蕁麻疹が広がっていく。発生の瞬間こそ見逃しているのだが(見たくてじっと観察しているとそこにはできない・・・)、蕁麻疹とは5秒とか10秒くらいでできるもののようだ。げ~~~虫さされもシコリ化して変色してきているし。明日は皮膚科に転がりこむこと決定。なんか悪いもん食ったのかなぁ。疲れてんのかなぁ・・・
2004年08月20日
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本日。松本のビジネスホテルで朝を迎えた。携帯がなっている音で目が醒めた。あれ?携帯目覚ましはセットしてないよな?枕もとの時計を見たら7時半。起きるつもりだった時間を30分過ぎていた。あちゃ。寝過ごした。寝起きだったこともありとぼけたあいさつで出たら、一緒に出張に来ている同僚だった。相手の第1声は「大丈夫ですか?」・・・大丈夫って、何が大丈夫?あれ、昨日そんなに飲んだっけ?なに心配されてるんだろう?「は~?大丈夫ですけど?」「集合時間ですよ、8時半」一瞬、状況が飲みこめなかった。振返った部屋の時計は7時半・・・げ。この時計がおかしいのかっ!相手が待っていてくれるという。その好意に甘えて超特急で支度。電話を切った後12分でチェックアウトした。新記録達成である(自爆)。朝一からしゃべらなくてはいけなかったのだが、ど~にも調子が出ないまま終わってしまった・・・ちなみに。先週平湯で蚋にさされた後が大変なことになっている・・・病院に行かないとやばいかも。
2004年08月19日
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本日は朝から3時間プレゼン・・・なんとかかんとかこなせて一安心。事務局対応がどうもなっとくいかないのだが。後で評価を聞いてみたいと思う。・・・しかし、本日のメインイベントは実はプレゼンではなかった。出張先某所から特急~在来線~特急を乗り継いで3時間半。出張なのに旅行のようなルートの移動が、なんといってもメイン。直線で書くとたいした距離じゃないように見えるのだが。やはり特急だの新幹線だのという輸送手段は、偉大である。その後。本日の宿にチェックインしたらすぐ飲み会に合流。飲み会の後ライトアップした城に散歩にいき、その後二次会・・・という、体力の限界に挑戦したような1日になってしまった。しかし。飲んでほてった頬を夜風がなでるなか、ぶ~らぶらと夜の城下町を散策する。こんなことは出張にでも来なければぜったいできない。なんとなく小さな幸せを感じた夜だった。
2004年08月18日
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本日はお久しぶりのみなさまにお目にかかれた日。新幹線と在来線を乗り継いで出張開始。本日の目的は「御意見伺い」なので、まぁ、気は楽なのだ。・・・相手は「えらいさん」なのだが。ところが。この「えらいさん」たちは、かつていろいろとお世話になった方々で。お久しぶり、のみなさまだった。皮肉でも自虐でもなく、いろいろとありがたいコメントをいただいて。夕方はまた違う「お久しぶり」メンバーと食事。この方々もお仕事でお世話になった方々ばかりだったのだが、飲むのは始めてのメンバーで。いろいろとおもしろがって話をしてもらって・・・最終電車に乗り遅れそうな方が出てしまうくらい盛りあがったのだった。いままで会社でこの仕事を続けてきたことで、たかが自分がちょっとえらい方々に「お久しぶりです!」と言える人間関係を作ることができている。これって、実は凄いことなんだなぁ。と、しみじみ思った夜であった。
2004年08月17日
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1週間ぶりのオフィス。なんとな~く足が重かったのはやはり休みボケ・・・いや、もしかしたら溜めこんだ脂肪のせいか。しかし。着席そうそうフルスロットル。今日中に終わらせなきゃいけない大仕事が3つもあって。1週間いないとすっかり浦島太郎になっていて、仕事の状況も見えなくなってきているし。ううう。終わらない終わらない。ひたすらMS-OFFICEと格闘する。合間にメールを出しまくり。といいつつ、20時半過ぎにはなんとかひと段落して、緑の窓口に急いだのだが・・・シャッター締まってるよ!やってないじゃないか。どうすんだ、明日の指定。帰省ラッシュはもう終わってるんだろうか・・・明日から新潟~長野ツアーに入る。う~ん。どうなるんだ??
2004年08月16日
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TVではオリンピックが盛りあがっているが。明日は怒涛の仕事日である。火曜からまた出張・・・仕事終わるのかっ!さて、気分を切り替えて。この休みで蓄えたエネルギーを発散できるようにしなくては。といいつつ・・・休みでついただらけぐせを何とかせねば。
2004年08月15日
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本人的にはなが~い夏休みを終え、とりあえず帰着。相変わらず、旅行のたびに配偶者と言い争いをするのだが、なんとかこじれず帰りつけてよかった(爆)今回は1回も渋滞無く、事故も・・・とりあえず無く(ヒヤリハットはあった)、天候にもおおむね恵まれ。おまけにうれしいというか、地獄に仏の邂逅もあり、で、全体としては楽しい旅行だった。朝風呂を堪能した後、下呂温泉を8時半に出発、13時半には高速を降りていた・・・う~む。飛ばし過ぎかも知れない。あと何回こんな旅行ができるのか・・・なんて考えるとしみじみしてしまうのだが。さて、来年はどこに行こうか。まぁ、なんといっても子ども達のいい笑顔が一番の土産。
2004年08月14日
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夏旅行5日目。いよいよ観光ができる最終日である。下呂温泉に泊っているので、まぁ、また高山で御茶濁すかなぁ?と思っていたのだが。配偶者、いきなり「白川郷に行く!」と言い出した。をいをいをいをい。峠道だぞ。大丈夫なのか?まずは取り急ぎ高山の宮川朝市に行く。げんこつ・にんにく・自家製七味・みそ・ジュースを購入。さぎ草も欲しかったのだが、さすがに連れてかえるのも辛いかと思い断念。陣屋を見学し(これはこれでなかなかおもしろかった)、さんまちで高山ラーメンを食った後、いよいよ白川郷に向かって出発。古川を越えた先あたりまでは快適な道だったのだが・・・なんだこの1.5車線のヘアピンカーブはっ!ノアで登れるのか?その前に転がらないのか?!全部ブラインドカーブじゃないか!真中走るな!避けろよっ対向車!!!・・・ぜいぜいぜいぜい。峠を抜けるのに1時間弱ほど。高山から約2時間?死ぬかと思った。後部座席ではトイレに行きたい、と子どもが叫んでいた。で。峠を抜けたらいきなり田園風景と人と車が飛びこんできた。さすが世界遺産・・・このアクセスルートなのに、観光客の数も半端じゃない。合掌造りもそれを保つための結も、この環境だから保たれたのか?・・・と思ったら。北陸自動車道から白川郷すぐ近くまで高速が伸びていたのであった。どうりで関西弁が聞こえると思った。合掌造りの建物を二軒、見学させてもらう。養蚕が盛んだったのか、関連する道具の展示がいっぱいあった。田舎で見た記憶が蘇ってきた。合掌造りの構造には圧倒された。縄と藁と木で、豪雪に耐えられる構造物を作り上げる。人の知恵というのはすばらしい。しかし・・・何にビックリしたって、文化財の中に「生活スペース」があることだった。今でもここで暮らしているのか。そういえば、自分の祖母宅も文化財に指定するとかしないとか言われていたのであった。そうだよな。家は誰かが住まなきゃ荒れるだけ。住んでない家を維持するのは住んで維持するのの何倍も労力がかかるんだろう。なんてことを考えつつ。じりじり照りつける日差しの下、あぜ道をぶ~らぶ~らと田園風景を見つつお散歩。どぶろくをお土産に(地元醸造のじゃないよな。残念だけど)購入して、さくさく下呂温泉を目指す。・・・帰りはさすがに別ルートを選んだ。ら。白川郷外れたあたりで、何かが目に飛び込んできた(自分、一応動態視力はけっこういい)。日本カモシカがっ!日本カモシカが道路脇の雑木林からこちらを見ているっ!思わず目を疑った。目をこすったが、やはりいる。「カモシカだ~」と声を上げたのは、すっかり通りすぎてからであった。その後、道を横断する日本猿も目撃したのであった。帰り道はそこそこ広い道なのだが、やはり峠をいくつも越えた。動物といい、山の深さといい、さすが飛騨。侮りがたし。仮面の忍者赤影・青影・白影の出身地だけある。下呂温泉まで3時間かかった・・・ちんたら走ってたわけではないのだが。おもしろかったこと。飛騨には4電力の水力発電所やら変電所やら送電施設やらがある。1地方(?)にこれだけ電源が混在しているのも珍しいのではないだろうか?死ぬかと思った峠越えの最中に見えた高圧の送電鉄塔。軽トラに脚立括り付けて走りまわる中部電力さんのサービスカー。さすがである・・・ちなみに。夕食後、白鷺の湯を浴びに行って帰って来たら、部屋のかぎがない!慌てて白鷺の湯に取って返したら・・・なんと宿のフロントにかぎが届いていた。どうやら、宿を出るとき下駄箱に忘れていってたらしい。おおぼけである。溜息。とはいえ。白鷺の湯はなかなかいい感じのおふろだった。この近辺が下呂温泉発祥の地。
2004年08月13日
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キャンプ最終日。本日は撤収後下呂温泉に向かう。いつまでも寝ぼけている家人を尻目に、「長寿水」で入れたコーヒーをすする。んまい。ゆったりした後、家人をたたき起こす。急いで朝飯を食わせた後、撤収開始。途中まで撤収したところで、初日にお世話になったF家御家族に御あいさつ。ほんっとに「地獄に仏」とはこのことでした(-人-)F家も本日撤収。さすがに慣れてるだけあって、御あいさつに行った時にはすでに撤収が終わっていた。荷物をがんがんに積みこんだ後、しぶる家人をなんとかなだめて「穂高ロープウェイ」に向かう。水明館や槍見荘・・・を横目で見つつ。ロープウェイ乗り場に到着。高所恐怖症&乗り物恐怖症の家人の挙動がどうにも不審で、最初はどうなることかと思ったが。目の前に広がる北アルプスの絶景に圧倒された。笠ガ岳、焼岳、西穂高、奥穂高(のジャンダルム)、そして、槍ヶ岳・・・すごい。なんなんだこの景色は。昨日の上高地もすごかったが、高度が高いだけにより山が迫って見える。山のかたちと名前をそらんじられる(といってもまだまだ甘いのだが)くらい、脳裏に焼き付いている。なめたこしらえしかしていなかったので、さすがに登山道には足を踏み入れなかったが、もうちょっと気合入れて支度して、西穂高小屋往復くらいしてみたかった。中高年のなめた登山が事故の元になる、という報道を何回も見ていたのだが。始めて「ああ、昇りたくもなるよなぁ」と、中高年の挙動に心を寄せられた。登山をする同僚や先輩を見て「ほ~ 疲れるのにねぇ」としか思えていなかったのだが。混ぜて欲しい、と、真剣に思った。きっと、登ったら登ったで「つ~か~れ~た~」を連発するのだろうけれど。後ろ髪を引かれつつ下山(?!)。下呂までは2時間半程度。宿は本当に下呂の町のど真ん中にあった。荷物を下ろして、部屋で豪華な食事。風呂も気持良いし。はぁ。いい日であった。・・・と思ったら。いきなりテレビで美浜事故の報道・・・発生は9日?!げげげ。キャンプ場では情報から隔絶されてたからなぁ。しかしなんて事故だ・・・唖然呆然
2004年08月12日
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本日のメインイベントは「上高地」行き。天気は快晴。旅番組やらなにやらで、断片的な知識と映像は記憶にあるのだが。なんといってもライブにはかなうまい。ということで、スニーカーを貸してしまったため足ごしらえに不安を感じつつも、スタート。キャンプ場からアカンダナ駐車場まで移動したら、なんとそこから始発の上高地行きバスが出ていた!混んでいるからだろう・・・平湯~上高地 安房トンネル・釜トンネル経由で約30分。往復運賃は1800円なり。大正池で降りて自然散策路を歩く。大正池は・・・あんまりきれいだなぁ、とは思わなかった。池よりゴム製の取水堰と焼岳のほうが印象的。そこから田代池(・・・といいつつ湿原)経由で田代橋。ここはきれいだった~なんつうか、奥穂高が絶景。あんな豪快な沢を見たのは始めてだった。で、ウェストン碑を通りすぎ(この近くには世界一若い露頭があったそうだ・・・後から聞いてみたかったと後悔)、河童橋。ここで昼飯。・・・昼飯時、上高地ビールを飲む自分に配偶者が「みっともない!返して来い!」と大騒ぎ。飲ませてくれ~たかが1本!河童橋は・・・人が集まるだけある。凄い。山と川に圧倒された。所々に雪渓が残っているのも見える。東京は40度だと騒いでいるこの夏なのに・・・こんな景色を日本で見ることができるのか。ああ、上高地。なるほど、ここに魅了される気分はよく分かる。その後。へばった子どもたちを鑑みて、しかたないので明神池はギブアップ。ビジターセンターに行って御茶を濁す。が、ここもけっこうおもしろかった・・・西穂高のケルン近くにいる人を望遠鏡で見せてもらった。西穂高まで10時間の道のり。う~ん、いってみたいが無謀だろうか・・・帰路のバス停にはTDLのような列ができていた。違うのはリュック背負ってたりするところか。早々に平湯に到着したので、平湯大滝に足を伸ばす・・・という距離でもない。近いので。平湯大滝もなかなかGOODであった。その後、栃尾のコープに買出し、平湯の森につかって(極楽・・・)、テントに帰着。夕食後、F家と花火をやろうと思ったら・・・先方はもう寝ていた。仕方ないので自分たちだけでやった。花火もしまってさあ寝よう、というとき。満点の星をボーっと眺めていたら、流れ星発見。さて。上高地の夢でも見よう(と思ったが、夢も見ずに翌日を迎えた・・・)
2004年08月11日
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昨日の土砂降りが嘘のようなぴーかんの朝。とにかく、持ちこんだもの以外、な~~~~んにも食料がない。ほんとにない。おまけに、ツーバーナー台を忘れており、なんとも作業性が悪い。とにかく、まずはコーヒーを一杯。その後、なんとかかんとかホットケーキを作り。タープのロープを引きなおし。ほへ~と一息ついたら・・・すでに11時だった。当初は上高地に行く予定だったが、それは明日に譲って。とにかく足りないものを買い込みに、急遽高山へ。とりあえずずっぷり濡れた洗濯物も車に積みこんで出発。平湯トンネルを抜け、ほうのき平を通りすぎ、奥飛騨鍾乳洞と両面すくなの像を横目でにらみつつ、高山市街に到着。正味1時間くらいか?まずは、アルペン・・・ここまで来てアルペンっ!てのも情けないが。入っていきなり目に飛び込んできたのがアウトドア用調理台!ツーバーナーも置ける。さんざん迷った挙句購入を決めたら、現品だったため、タダでさえ2割引だったものをさらに2割ちょっと引いてくれた。ラッキー。その後。御茶目で人懐っこい警備員さんがいる市営えび坂パーキングに車を止めて、さんまちを中心に散策開始。さすがに朝市はもう引けていたが・・・上三之町、上二之町あたりは、黒い板塀に青いあさがおのコントラストがなんともいえず美しくて。ただぶらぶらしているだけでも楽しいひとときだった。飛騨高山近辺には 縄文時代の遺跡 高天原伝説 奈良時代の両面宿儺な~んておもしろい話はいっぱいあるのだが。今、飛騨高山が残しているのは、江戸時代の面影である。去年の伊勢おかげ横丁に引き続き、なんともノスタルジックでいいかんじ、であった。帰り道。地元スーパーによって夜飯の買出し。昨日お世話になったF家にもお礼を買い込んだ。帰路、鍾乳石の間を通って湧いて来ているらしい「長寿水」をポリタンクに詰めて帰る。これでコーヒー入れたらうまいだろうか・・・
2004年08月10日
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朝8時半、キャンプ道具を積みこんで出発。14時には松本インターを降りられたのでまずまずの出だし。山は青いし、空も青いし、いい気分~~日本で二番目に好きな風景を眺めながらのドライブを楽しんでいたら。新島々を過ぎたあたりからだんだん雲行きが怪しくなってきた。奈川渡ダムを越えたあたりまではまだ天気も持っていたのだが・・・沢渡を過ぎ、中湯温泉のあたりまで来たら。トンネルを出た瞬間からバケツをひっくり返したような土砂降り!安房トンネルを抜けたら止んでるかも、と期待したのだが、トンネルを抜けるとそこは・・・さらなる豪雨だった。なんとかキャンプ場の受付を済ませ、キャンプサイトに入ったら・・・なんと、空きがない。雷の鳴り響く中、キャンプサイト内をうろちょろとして、ようやく適当な林間区画発見。狭いが仕方なかろう。周りのキャンパーが次々と車で退避していくのを尻目に、とりあえずスクリーンタープ設営を開始したのだが・・・設営を終えた頃には、下着までずぶぬれになってしまった。区画には水が流れこんできて下はびしょびしょ。これではテントもはれない。今晩は近くの温泉宿に緊急避難だろうか・・・と思いつつ、とにかく風邪を引きそうなくらい寒かったので車の中で着替えて、近所の日帰り温泉に逃げ込んだ。駐車場に入ったら、目の前に見覚えのある車。「あれ~御近所Fさんちの車にそっくりだね」「・・・そうなんじゃないか?ナンバーといい、ステッカーといい」たしかに、自宅地元ナンバー+見たことあるステッカーの組み合わせの同型車、なんてそうあるもんじゃない。な~んて思っていたら。見覚えのある人影が我が車の横に小走りに走りこんできた。向かう先は、あの車。なんと。やっぱりそれはFさんで。ビックリ仰天。同じキャンプ場に数日前から泊っているらしい。状況を少し話して、後で会いましょう、と約束して、ともかくもこちらは風呂に入ることに。平湯の温泉はうす~い空色、湯の華がとても豊富な温泉だった。かすかな硫黄臭がする。震える身体を沈めてなんとか風邪を引かずにすんだ。あの温泉、かけ流しだと思ったのだが・・・かけ流しでありますように。その後。サイトに戻る途中でとんでもないことに気がついた。ツーバーナーを置く台を忘れた、なんてのはまだ良い方で。・・・食料が。ない。風呂にゆっくり入ったせいでまわりはとっぷりと日も暮れ。コンビニなどあろう筈もないこの山の中で、今から食料を探すのは・・・かんべんしてくれ。やっぱり温泉街に飯食いに行くかなぁ。などと家族で相談していたら。救いの神登場。温泉であったFさんが、我々を探し出してくれたのだった。その上、夕食も一緒に、と誘ってくれたのだ。一緒に食べたお好み焼きや焼き肉のおいしかったこと。おまけにビールまでたんまり飲ませてもらい。地獄に仏とは、まさにこのこと。運命の邂逅である。ということで、この夏の旅行は、ドラマチックなスタートを切ったのだった。
2004年08月09日
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人材活用についてのインタビューを受けた。・・・まず自分を活用してくれっ!と言いたいのをぐっと堪えて(苦笑)思うところについてつらつら語ったのだが。話をするにつけ。「人を採用する」「人を育てる」「人を使う」ということがへったくそな会社だなぁ・・・と、今更しみじみ思う。「頑張るやつは勝手に頑張って貢献してくれ」「ついてこないやつもまぁ切り捨てないからね」これでは、頑張る人間のモチベーションは下がり、頑張らない人間が自己肯定するだけじゃないか。ここにいることを選んでいるのは自分なのだが。この選択は間違っていないのだろうか?と思いつつも。この選択の結果を良い方向に出せるために何かできるのであれば、それをやろうと思う。次の場所を探すのは、やれることをやってからでもいい。
2004年08月06日
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残業残業残業・・・おわりましぇん。夏休みに入る前にやってしまいたい仕事が山とある。あああ。自分が3人いてシフト組んで仕事できたら・・・1.5倍くらいの能率にはなるんだろうか(自爆)暗いオフィスで一人でキーボードを叩いていると、なぜかいつもアポロ計画の時の管制センターを連想する。いや、管制センターなんてもっとわさわさ人がいるはずなので、暗くて人がいないオフィスで連想するのはどうも繋がらないのだが。アポロ13事故の報告書を一通り読んだことがある。かの有名な物理学者ファインマンが調査委員を務めていた報告書なのだが・・・これが凄い。何が凄いって、国家の威信をぶっ潰すような事故の全容を市販しちゃうところが凄い。いや、もしかしたら捏造入ってるのかもしれないが。すくなくとも品質管理がなってなかったという部分はキッチリ書かれていた。アポロ13の事故といえば。あの過酷な状況下から生きて帰ってきた3人ももちろん凄いのだが。なんと言ってもアポロ管制センター管制官ホワイトチームの飛行主任、ジーン・クランツが凄い。36歳であのミッションを仕切る・・・なんて、どれほどの実力と胆力だったのだろう。いや、たとえクランツ氏がどれほど凄い人物だったとしても、国家レベルのミッションを30台に仕切らせる判断をした上が凄いのかもしれない。あの当事のアメリカには勢いがあったなぁ・・・だいたい、手で軌道計算なんて。信じられない力を持ったメンバーがごろごろしていたんだ、アポロの管制センターって。今もNASAにいるのだろうか。今でもかっこいいのだろうか。一番会ってみたい人、である。今の私はクランツの立場というよりは、リーバーガットあたりなのだろう。情報を集めて大局を見る立場というより、細部から全体を見る立場。いつかはクランツの立場に立てるんだろうか?・・・たかだかこれだけの仕事でひぃひぃ言っていては、何者にもなれないんだろうなぁ。
2004年08月05日
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本日は研修のネタに使う作業&災害の現場調査二件が仕事。朝ははよから作業見学とヒアリング。昼飯は5分でチリ&照り焼きバーガー+コーヒーを流しこみ、現場調査の待ち合わせ場所に。・・・しかし。今日雨だの曇りだの、って言ってなかったか?炎天下、15分歩いて現場についたのだが。いやぁ。歩いただけのかいはあった。図面で足掛け2日間、4時間以上状況確認していた場所なのだが。2次元で見るのと、3次元で見るのでは大違い!現場を歩いて、この災害に対するイメージががらっと変わった。「こりゃ、被害者はそうもしたくもなるよなぁ・・・」「設備側だって、ああしたくなるよなぁ」と、現場を見ると素直に思える。ここが出発点にならないと、判断を誤ってしまうのだ。会議室でいくら討議したって。どんなに時間かけて会議用説明資料を作ったって。現場の持つ情報量や説得力にはかなわない。会議室で1日過ごすのなら、まず現場に足を運ぶべきなのだ。事件は、現場で起きているのだから。で。1時間半以上かけて現場周辺のビデオを撮影した。上手くビデオを編集して、研修に説得力を持たせたいところである。・・・その間。じりじりの太陽に照らされ。首がひりひり痛い。おまけに歩くのにあまり適していない靴をはいていってしまって(大失敗!)今、足裏には冷却シートがしっかり貼ってある・・・痛い。あと30分余裕があれば、足裏マッサージクイックコースに行きたかった。ちなみに、本日同道いただいた方。久しぶりに「プロ」に会えたと思った。とにかく、現場を愛してる。着眼点が凄い。観察力、洞察力、配慮力(?)が凄い。話も深い。おまけに「自分の失敗データベース」まで自力で作っている。知恵も有益な情報も人財も、現場にこそあるのだ。と、再認識した。机の上で御託を並べている人間には、どう逆立ちしても到底太刀打ちはできない。こういう人と一緒に仕事ができることは、本当に幸せだと思う。いい機会なので、いろいろ教えて(盗ませて)もらおう。こういう人とめぐり合えるから、ぶ~たれててもこの仕事は辞められないのだな。
2004年08月04日
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「あれもこれもそれも」説明したい・・・とついつい思ってしまう。その結果が「総花的」結局、何が言いたいのかが分からない。中心メッセージがない。なんか自分はそんな傾向あるよな・・・と思っていたが。今日、まさに「あああ、やってしまった」と思っていたプレゼンに対して、まさに上記のようなコメントを頂いてしまった。気がついてるなら直せ~と思う。う~ん。最初に「テーマありき」で考えてなかったよなぁ・・・反省。ということで。反省したついでにもうちょっとお仕事して、寝ます。
2004年08月03日
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8月は強烈にいろいろイベントが重なっている。あれ、とか、これ、とか・・・再来週に3時間しゃべらなくてはいけないが、そのネタはまだ整っていない、とか。もう、手帳を見たくない状態(自爆)おまけに、まぁいろいろと「仕事だけど仕事じゃないこと」も考えなきゃいけないことだらけだし。無い脳味噌を絞っても、限界かもしれない。と思うこともある。が。それでもなんとか生きてる。もうちょっとがんばってみるか~
2004年08月02日
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まぁ、いろいろあって。例年ならば午前中遊び倒して午後から帰途~渋滞に巻き込まれて帰宅は深夜、になるのが常なのだが。今年は早めに帰ることにした。が、それだけでもつまらんので、帰路にある水族館にふらりと立ち寄る。・・・これがおもしろかった。何が、といわれると、ほかの水族館とどう違うかなんて説明ができない程度なのだが、なんというか、ほのぼの系と学習系とが程よくミックスされている感じがなんともよいのだ。しかし。鮫の卵ってのは、らせん状だの巾着状だの、なんでまぁ、あんなかたちをしているんだろう?ということで、適当に見て、ぶらぶらとかえる。山の中の道を通ったら、まったく渋滞なく(一部二キロほどのろのろだったが)夕方には自宅に到着!いいなぁ、このパターン、楽で。
2004年08月01日
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