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南伊豆でビーチリゾート(爆)砂浜用テントを購入してから、快適快適。台風の影響で遊泳注意なのだが、家人はおおはしゃぎで波に揉まれまくっていた。その姿を横目で見つつ・・・自分はテントで麦酒を食らっていた。至福。が。当日の天気はさすがに台風の余波を食らって。はれ時々土砂降り!まぁ、海に入っている連中はいずれ濡れるのでいいとしても。海用のテントは雨に弱い。中がずぶぬれになってしまったのにはまいった。・・・早めに上がって、石廊崎やら下賀茂あたりを一回りして宿に帰る。・・・全然関係ないが、下賀茂は賀茂氏となんか関係あるんだろうか?夕飯を食べて、とっとと眠る。
2004年07月31日
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本日はちょっとえらい人研修に陪席。その席で、某偉い*らしい*先生の話にちょっとびっくり。「Aについて現状が不満足な状態なのは、Aに対する投資が抑制されていることも影響」という「現場筋」の現状検討に対して、「Aについては会社は充分投資している。Aに対する投資が抑制されたから不満足な状態であることを証明することは絶対できない。したがってそれはロジカルな結論ではない」と、激昂しながらコメントしていた。・・・いや。Aについての投資が充分だ、ということはどうやって証明できるのか。絶対できない、となぜいいきれるのか。これはロジカルな返答なのだろうか???失礼ながら。その先生の講義そのものがロジカルではないと思っていたので。偉い先生だから仕方ないのか?経済支援を欲している諸外国を見よ。ODAでいくら投資した、といっても、本当に必要な所に配分されているのか?現地から「足りない」と言われて、「払ってるだろう!」で済むのか?で。終わってからすぐにタクシーに飛び乗り。私鉄、JR、新幹線、在来線、地方私鉄・・・を乗り継いで家族の待つ南伊豆に到着したのは夜もふけまくった時間。ああ疲れた。
2004年07月30日
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本日から3泊4日家を空ける。で。お泊り1日目。いやはや、慌しい1日だった。朝、部活に行くという娘をたたき起こして弁当を持たせ。旅行に出かける家族の荷物を一まとめにしてから出社し。午前中、ばたばたと仕事の用意をし。午後、ばたばたと出発。出先最寄駅で5分だけ座ってスタバでコーヒーを飲み。ついたと思ったら、支度して調整して資料配布依頼して・・・お仕事開始。「時間は気にしなくていいですよ~」なんて、悪魔の一声をいただいてしまったばっかりに、本日は時間配分大失敗。いつも予定以上に時間がかかるので内容を減らしたのだが、資料にない内容をしゃべってしまったら・・・気がつけば、1/3を残して予定時間。なんとか内容を伝え終えたら20分予定超過してしまった。う~~ん。これはまずいだろう。貴重な時間を頂いているのだから。ということで、お詫び方々、資料をお渡しすることにした。で。終わったら早々にタクシーを呼んでもらって駅へ。・・・駅ビルのかばんやで前から欲しかったカバン(の模造品だと思うが)がバーゲンに出ていたので購入し(をいをい)。タダでさえでかい荷物+長いかさに加えてまたビニール袋をひとつ加えて、次の目的地へ。込んだ電車を乗り継ぎ乗り継ぎして、ようやく目的地に着いたら20時だった。そこで40分ほど時間をつぶし(・・・なぜならば。宿泊先のかぎを持つ先輩を待っていたのだが)、無事皆さんと合流してそのまま飲み会になだれこみ!・・・結局。部屋にかえって大急ぎで風呂に入って、寝たのは12時過ぎていた。その場その場は楽しいし興味深い話をいろいろ聞くことができて有意義だったのだが、こうやって書いてみると・・・他動系だなぁ。
2004年07月29日
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今日も今日とて遅くまで勉強会・・・だったのだが。一時間半がお勉強で、後半は夏休み(爆)前〆の懇親会だった。講義中にいきなり酒の匂いが充満してびつくり(げらげら)。勉強会は、これはもう、ものすごくおもしろかった。講師の問題意識が自分と似たベクトルだと感じたからなのかもしれないが、とにかく、おもしろかった。レポート書くならこれについて書きたい・・・で。この懇親会でうれしい出会いがあった。20も上だろうか。同じ会社のえらい人だが、中途転職組。したがって、在籍期間は自分のほうが長い・・・という妙な関係なのだが。視点が新鮮。かつ多岐にわたる深い知識。話をしていてなんともエキサイティングな方であった。で。つらつらと本業関係の雑談などしていた時に、ふ、とさりげなく問いかけられた一言。「仕事は楽しいですか?」「はい」と間髪いれずに答えた自分に、実は自分が驚いた(爆)なんだ。あ~だこ~だ愚痴言ってる割に、好きなんじゃん、仕事。「いろいろな知識」には、「自分について」もあるんだなぁ・・・と思い知った日、であった。いやぁ、こういう出会いがあるからおもしろい。
2004年07月28日
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予定表記入作戦はまぁ一応成功。明日もなんとか続けてみよう・・・この日記みたいなもんか。しか~し。目の前の仕事の山が掘っても掘っても崩れない・・・掘ったそばから新しい仕事が降ってくる、って感じ。まぁ、いつもそんなもんなんだが・・・(自爆)今日は徒労感が先に立つ。どんより疲労感だけが残る一日だった。す~~~っかり忘れていた案件をせっつく(・・・君にせっつかれる筋合いははっきり言って、ない)輩あり、調整済みだと思ってた日程がいきなり変更でばたばたあり、なんだかなぁ。家に帰っても疲れは続き。とうとう胃がほんまに痛くなってしまった。で。横になってつらつら考える。なんでこんなに疲れてるんだろうなぁ、とか。なんでどんより落ちこんでるんだろう、とか。・・・で、思い出した。大事なこと。今日、またひとつ年をとったのだった。忘れてた。というより、疲れすぎていてそんなことに興味がもてなくなってるのか。それとも、忘れたかったのか・・・真相はこれのような気がする(自爆)う~ん、もうちょっと明るく年をとりたいもんだ。
2004年07月27日
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朝もはよからどんがらがっしゃんと五月蝿い雷(と、漢字にするとなんだか意味が違って見える・・・喧しいとかくべきか?)。水不足がささやかれる折でもあり、街中の植物も青息吐息な今日この頃、雨はありがたいのだが。そんなマクロな視点のベネフィットよりも、ミクロな視点の迷惑!自転車通勤の身にはうっとおしいことこの上ない雨であった。さて。今日は娘の初眼鏡登園日。保育士さんの手厚いフォローで上手いことスタートしたようである。感謝。上手いこと言っていないのはこちらの方で・・・今週木・金が1つの山なのだが、そこに向けての準備がまったくできていないに等しい。今日頑張る予定だったのだが・・・気がつけば予定の1/2も終わっていない有様である。1日の予定を書き出せる手帳を使っているのだが、これが上手く使いこなせていない。予定を書き出してキーボードのわきにどっかり置いて逐次チェックしながら進める・・・ことができた日は、まぁ予定遂行率が満足いく状態なのだが。最近は朝が遅いせいか、1日の予定を書き出す余裕もなく仕事をスタートさせている。これがいかんのか。う~ん。実績は予定書き出しの有効性を実証しているのだから、実施すりゃいいのである。実施のための時間をどうひねり出すか・・・早起きして、早く家を出ることに尽きるのかもしれない。しかし。最近夜が遅いのは、この日記を書いていることも大きく関わっているのは事実で。痛し痒し。予定と言えば。上の子どもの部活の予定がまた変更になった。顧問の先生はボランタリーな活動なのだし、試合の進み具合によって予定が変わるのもわかるのだが。こちらにもこちらの予定というものがある。あまりごろごろ変えるのは、勘弁して欲しい。
2004年07月26日
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娘の眼鏡完成。朝めがね屋に電話をかけた時点ではできあがっていなかったので、一瞬有給を覚悟したのだが。なんとか今日中にできあがってよかった。しかし・・・想像以上に眼鏡というものはインパクトがある。まず、分厚い凸レンズなので、目がギョッとするくらい大きく見えて、人相が変わる。髪型も工夫をしないと眼鏡がかけにくくなるので結ぶことにした。ぴったり合わせてもらったのに、外した後、鼻や耳には赤く跡が残っている。慣れるしかないんだろうなぁ。親も、子も。さて。来週末は海である。しょっぱなから危険なイベント(爆)が待ち構えている・・・というより、夏はキャンプにしてもプールにしても、危険なイベントだらけである。厄介な時期にスタートを切ったもの・・・なのかも。「壊したら直してくれる」という保証制度があるらしい。ただし、1回限り。さすが○万円の眼鏡である。今日の領収書は年度末の医療費控除に向けてしまっておかなくては。さて、どうなる、眼鏡生活。
2004年07月25日
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本日は午後から娘の保育園同級生+その親、でBBQにおよばれ。都合で遅くなったので、ポテトアップルパイ(もちろん購入)など持参して伺った。最初はだらだらと冷房の効いた部屋で話していたのだが。外でおもしろそうなことをやっていたので、ついふらふらと出て、そのままいついてしまった。やっていたのは、市販の肉パックを半分に分け、「ある液につけたもの」と「そうで無いもの」を一緒に焼き、食べ比べること。要するに「実験」である(笑)つまりは化学反応を起こさせていたのである。化学はあまり(いや、とても)詳しくないのだが。話を聞いたり、実験をしたりするのはだいすきで。なかなかおもしろかった。外で肉を焼く人達と、会社の話から子らの教育の話、自治体の話、日本の将来の話まで・・・合間に子どもらと遊びながらも、飲んで話してすっかり時間を忘れてしまった。気がつけば日も暮れて・・・6時間飲みつづけていた。時間も凄いが量もすごい。缶ゴミが山のようにうずたかく積まれていた。今週の分別収集日に出しきれるんだろうか(-人-)
2004年07月24日
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前回出席したプロジェクトに、また出席。今回は調査の提案骨子を持っていった。基本は「プロジェクトの目標を達成すること」。そこに、自分の仕事としてのメリットも失わないように欲張った提案をしてみた。ら。おもいっきり「全面承認」を受けた。全面承認!質問はあったものの、「君の言う通りやって」。近頃、とんとこういう展開を経験していなかったので、仰天してしまった。本来は小躍りするくらい喜ぶべきなんだろう。・・・という状況は、端から見るとけっこう不幸なんだろうか(苦笑)最近の展開は、提案を持っていくとまず否定から始まり、どこまで妥協できるかを口から泡を飛ばしながら長時間議論をし、挙句の果てに全面否定・・・が常。いいかげん、提案を出すのも嫌になっていた。まぁ、ただし。この「相手」は常に直属上司である「彼」だったのだが。そういえば。同じ提案を見せたら、やはり否定形から始まり、「え~こんなの関係ないって言われるんじゃない?めんどくさいしさ」とありがたいコメントを頂いたのであった。同じ提案内容で、この違い。プロジェクトに身を置くか、端から見るかの違い。当事者か、代理戦争かのスタンスの違い。という解釈もできるのだが。属人的な臭いぷんぷん・・・消臭剤が欲しい(-_-)しかし、ともあれまた一歩前進。こうやって一歩一歩進んでいく。できることはそれしかないだろう。
2004年07月23日
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本日、自分の所属する組織の「将来構想」について語る機会があった。・・・ちっとも「将来構想」ではなく、「現状何が問題かっ!」ってことを語っただけに留まったのが情けない。昨日の夜なべ仕事でまとめたって状態なので、そもそもがとっ散らかった内容だったし、うまく説明できなかったこともあって、まったく違う内容として理解されていたのも情けない。そもそもは。目先の忙しさの解消を狙った小手先の戦術に降りまわされていないか。将来に向けてどう動いたらいいかの戦略が欠けていないか。いいかげん戦略を立てなおさなくては負け戦になる。戦略の欠損を戦術で補うのは無理だ。・・・ということがいいたかったのだが。話終わって自分が何を言いたかったのか反芻して始めてまとまるのが情けない。流暢にかつ的確な言葉を紡ぎ出し自分の考えを表現することができたら・・・と思う。「そのとき」にうまく考えをまとめてしゃべれない自分が情けない。いや、流暢さがコミュニケーションをスムーズにするわけではないのだが。というより、日常のコミュニケーションで常にそれをやったら友達無くすだろう、とすら思う(除く京極堂)。それでも、仕事していく上では、やっぱり「必要なときに流暢かつ的確に表現できる」ことは必要スキルなのである。自分の非力さを思い知った。毎度のことながら情けない限り。・・・といって後ろ向いてたら人間失格なので。明日は前向いて次に進むことを考えよう。
2004年07月22日
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最近すっかり病院づいている。今日は仕事を休んで(このくそ忙しいのにっ!!)病院通い。まぁ、ちょっと-いやかなり予後が心配な病が懸念されているのだから、仕方ない。というより、何が大事かを考えたら、目先の仕事よりも子どもの体調管理なのだが。結果は良好。というか、結果はまだ「異常あり」なのだが、最悪の結果の可能性はだいぶ減った。というところ。とりあえず12月まで診察間隔があいたのはありがたい。しかし。総合病院に行くこととは、なんと時間のかかることか。今日は2科廻ったのだが、計4時間・・・これだから、できるだけ総合病院には行きたくないのだ。とにかく待たされる。これが嫌である。いや、医療関係者には文句をいうつもりはあまりない。これは仕組みの問題で、その中で働いている個人がどんなに頑張っても解決できない話だろうから。-子どもたちの主治医諸氏にはとても感謝しているのだ。彼らのような医者がいるから、4時間待ってでもそこに行くのだから。待ち時間が長く、診察時間が長い背景にはどんな要因があるのだろう。病院数が多くて医師が分散していること?それとも経営の問題なのだろうか。医療システムそのものの問題、なんだろうか。
2004年07月21日
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暑い暑い暑い暑い暑い暑い40度は、高熱。ニュースを聞いただけで眩暈がする。それも百葉箱での40度。どう考えても、アスファルトの上だとか雑踏の中は+5度は行ってるな。・・・脳味噌は熱に弱い。極端に弱い。こんな熱には耐えられないんじゃないか?外歩いてたらそのまま倒れるんじゃないか?そして。暑ければクーラーを入れるのが現代人。クーラーは「熱交換機関」である。部屋が涼しくなったらなった分、外に熱を放出してバランスを取るのだ。・・・つまりは、外気は更に暑くなるということ。そして、クーラーを入れれば当然の如く電気が使われる。それも、熱交換はエネルギー効率あまり良くないので、沢山使われる・・・これが、電力不足のささやかれる去年でなくて良かった。と言うべきなのか。それとも、思うように電気を使える現状のありがたさを知るためには、いっぺんNYのように停電してみるべきだったのか。・・・と。クーラーを効かせた部屋で思う。暑いもんね~暑いと頭働かないもんね~(言い訳)
2004年07月20日
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前にも書いたが。自分に自信がなくなると「知的○○のノウハウ」系の本を買いたくなる癖がある。なんとも情けないのだが。そこに「論理-Logical-」なんて単語が入った日には。即買い状態になる自分が容易に想像できて、更に情けない。要点を押さえた説明が不得手だ、という自覚がその根底にある。説明が長いのだ、自分は。京極堂の様に「長くてもロジカル」ならば、まだしも。本島氏レベルの説明能力と理解力しかないのが、情けない。・・・と、つい、最近読んでいる小説の登場人物に例えてしまうのだが。現実的ではないのは百も承知で-そして。その不安が昂じて、今日は娘に「論理性を身につける」が売りの問題集を買い与えてしまった・・・この問題集、最後までたどり着かせるのを当面の目標にしてみるか。
2004年07月19日
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ちょっとしたことが癇に障って、むしょうに腹が立つことがある。配偶者はかなり「自分中心」である。いや、自分も自分中心主義なので、お互いさまなのだが。この配偶者の自分中心が、家族で行動しているときも如実に出てくるのだ。子どもが後を追っていても知らん顔で先を急ぐ姿に、とにかく腹が立ちまくったのだった。いや、代理戦争のような状況はよろしくないのはわかっている。わかっているが、腹は立つのだ。なぜならば、まだ期待をしているから、なのだろう。期待していないならば、腹も立たないのだから。さて。こんな日は、榎木津探偵小説でも読んで、気分転換して眠ろう。わはははははははは。
2004年07月18日
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本日はなんだか慌しかった。午前中は家事と子どもの夏休みの学習予定立案。昼から娘のプール。ついでに、お友達にカブトムシを進呈する。プール終了後、ダッシュで駅に向かい、眼科へ。・・・測定の結果は、やはりひどく悪い。測定への慣れもあるのだろうけれど、かなり強い遠視で、弱視とのこと。成長後も残る可能性が高いそうだ。ちなみに。遠視と近視は眼の調節能力の話だが、弱視は脳の弁別能力の話だ。つまり、脳の機能構築期(というかどうか知らんが)に、眼からぼんやりとした映像しか入ってこなければ、弁別機能は発達できず、結果としてぼんやりとした映像しか処理できなくなってしまう。ということ。淡々と書くとそうか~という話なのだが、実際に自分の子どもに「脳機能不全」が起こりかけてるかと思うと、空恐ろしい。眼鏡は明日作りに行くことにした。眼科で母と待ち合わせ。1時間に及ぶ検査終了後(視能訓練士さんだろうか、お付き合いお疲れさまでした)、駅ビルでお茶。その後、型落ちで安売りしてたレイバン<まぶしい季節の必需品>をゲットして、一路帰宅・・・後、保育園の夏祭りに乱入。・・・良く頑張った>娘<親はヘトヘト。結局、読もうと思って持ち歩いていた「虚構の成果主義」は1ページも読み進まなかった・・・
2004年07月17日
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夏季対策期間、というものがある。勤め先には季節ものの商売という側面もあるため、こんな期間を設けて通常とは違う約束事をいろいろ設けるのだ。と期を一にして。一年で一番忙しいかもしれない時期が始まる。年度末より過酷だ。こちらも「夏季対策期間」突入である。あれとか。これとか。こっちも、あっちも。依頼がいろいろ、問題もいろいろ。手帳の8月のページは正直見たくない。なんだこれ。いつ準備するんだよ。という状況である。おまけに、子どもは夏休みだ。自由研究の面倒も見なくてはいけないだろう<1学期、理科があまりに悪かったからなぁ>今年は酷暑らしい。こんな状態で、夏を生き延びることができるんだろうか。How can I survive a hard summer season?
2004年07月16日
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打合せに行った上司から電話があった。打ち合わせた相手と「あまりに考え方が違っていて・・・」軽いショック(?)を受けたらしい。「自分の考え方は周りと違っているのかな?」と、気弱なことを言っていた。これまでほとんど話したこともない、考えを伝えたこともない相手に、自分の考え方を理解し、発言を解釈し、意図を汲んで欲しい。なんて、無理な相談である。ましてや、上司の考え方は、自分の理解する限りは今までの流れに掉さすものなのである。反発や否定を食らう方が当然と考えて然るべき。これを機会に、相手は理解してくれないもの、と前提を変えて接してはどうだろう。自分の使っている言葉と、相手の使っている言葉は、同じ言葉でも意味するものが違うかもしれない。同じモノを良いと言っいても、その「良い」はまったく違う視点からの評価なのかもしれない。お互いの認識にギャップがあることを前提に、ギャップを捉え、こちらから橋を渡す努力が必要だと思う。自分が上司の立場に立ったら、同じようにショックを受けるはずなので、こんな内容を極力軽いニュアンスで伝えてみた。うまく行ったかどうか自信はないが-それに、自分の言っていることが本当に的確なのかどうかも自信はないのだが。いや。もしかしたら自分の世界に対する認識は適切ではない。のかもしれないが。そもそも。何が「正しい」のか。とか。どれが「同じ」なのか、とか。そんなありふれた事柄ですら、表現した瞬間に100人100通りの答えが存在する。「心底同じ考えを持っている」「一部の隙もなく理解されている」なんて事態は、幻想の中でしか成立しないのではないだろうか。あの考え方のここには賛同するけれど、ここはわからん、とか、ここには賛同できないや、とか。揺らいでいる方が情けないように見えて実は健全なのかも。いや、揺らぎすぎても行けないのだが。こんなことを考えているとき、娘に「普通のさぁ、大人になりたいんだよね」と言われてしまって脱力・・・普通ってなんだ、普通って!と、思わず声を荒げてしまった(いや、声を荒げる原因は他にも山ほどあったが積み重なってそこで爆発した、という表現が正しいか)。
2004年07月15日
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今日は、疲れた。一日講師+夜の勉強会(これがまた退屈で・・・思わず寝てしまった)+道に迷って放浪したのが原因。一日講師はたちっぱなしである。足に来る。腰に来る。おまけに大きな声で話をしなくてはならない。愛想笑いも必要。来た質問には的確に答えなくてはならないプレッシャーもある。・・・精神的にも肉体的にもヘビーな業務だ。と思う。加えてきょうの勉強会は・・・眠かった。なにせ、論点が見えない。概念論だけで具体性がない。う~ん、次回もこれだったら、かなり辛いぞ。>2番目の論者はおもしろかったが。もう1つ。今日はよく道に迷う日だった。しょっぱな、朝仕事先に向かう所で間違え。時間があるからと歩いて勉強会会場に向かおうと思ったら、また間違えた。○○○ヒルズと○○○ヒルズ・・・を混同していました。田舎ものにとってはどっちも同じようなものなのだが、そこに物理的距離は存在するのであって。最終的には、やはり地下鉄に乗ってしまった。頭も疲れる、身体も疲れる 1日であった・・・まぁこんな日もあるさ。ああ。足裏マッサージの痛いやつに行きたいっ!
2004年07月14日
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本日、久々の某所出張。オフィスに帰る途中で本屋に寄れるので、某所出張はけっこうありがたい。5分歩いたら溶けてしまいそうな日差しと気温。オフィスに着いたら・・・どう見ても日焼け。一日で日焼け。久々の土方焼けである。夏だなぁ。と思う反面、こんな日は仕事サボってボーっとしていたい衝動にも駆られてしまう。オフィスに戻って息つく暇もなく対応した電話は・・・今までとは別の仕事の依頼であった。それも立て続けに二本。どちらも期待していただいてる仕事なだけに、ありがたい反面、やっていけるんだろうか、と正直思う。人間は、自己評価を実際よりも高めに出すものらしい。つまりは。やれる、と思っていることでも、手をつけてみるとやれないことというのが往々にして起こりやすいものなのだ。しかし。自分でやれる範囲を限定してしまったら、そこに成長はない。いい年こいてもう成長もへったくれもないだろう、という意見もあるのだが、成長への欲求を失った瞬間からおそらくずるずると滑り台を落ちていくだけになる、と思っている。いい年こいての成長欲求は、かつての「自分を伸ばす~」意味よりも、落ちていく自分に歯止めをかける意味の方が強いのかもしれない。もうひとつ。本日、上司二名が口喧嘩。自分の企画が通らなかった上司は、「もうどうなっても知りませんよ」と捨て台詞を吐いて席を立っていた。その企画は端から見るとどうも納得いかない話だったので、まぁ、意見がぶつかり合うところまでたどり着いてよかったのかもしれないが・・・捨て台詞はあまりに大人気なくて、情けないです。
2004年07月13日
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懸案だった学会入会がようやく承認まで漕ぎつけた。しかし。期せずして、この方針は職場トップの方針にフィットしたらしい。ヒアリングに来ると言われておお慌て。なにせ、自分が過去の経緯を引きずって片手間でやっている話で。当然なんも目に見えた進展はない。だいたい、学会入会だって自分一人でやってたら埒あかないから、情報ソースを確保しておきたいという理由で入会するのだ。気がつけば。ああ、こういうことやっくといいなぁ。と思っていたことがメインストリームに乗っていたりする。どうも、自分(とその回り)は「目の付け所は良いけど結果が出せないまま乗り遅れる」ことが多い。結果が出せない、ということは、結局「なにもなかった」ことに他ならない。今回の学会の話は、本流に飲み込まれる前に情報が手に入っている。つまりは、まだ動きようがあるのだ。幸い、おもしろそうなネタである。ぼちぼち動いてみようか。と思う。・・・が。現実は厳しい。あちゃこちゃから来る依頼をさばいていたのだが、ここへ来て応えつづけるキャパが枯渇してきた。おまけに、仕事のアサインがどうも納得行かない。他を見ればこんな仕事量なんて普通なんだろうけれど。やりたい仕事と、正直やりたくない仕事。こんな幅の間を揺れ動いている。やりたいことであれば負荷は厭わないのだが・・・(後向き)
2004年07月12日
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雷雨で出鼻を挫かれたモノの。今回も選挙に行ってきた。稲妻は、美しかった。思わず娘と見とれてしまうくらい。本来は危険なエネルギーなのだが、空を疾走する龍に例えられるのも納得できるくらい、優雅だった。で。選挙。参考にしたのは選挙広報と街頭演説くらい。そのヒトの現行がどれくらい一致しているのか(公約をどれくらい本気で実施する気があるのか)、を本当は最も重要なポイントにしたかったのだが・・・政治家として辣腕を振るうための条件とは一致しなさそうである。保身のための嘘は、度を過ぎなければまぁ仕方ないと思う。が、国民の代表、という自らの役目を放棄する人間には、御退場頂きたいものである。さて。明日朝には状況がわかっているのだろうが。明日からこの国が目指そうとする方向は、どっちなのだろう。
2004年07月11日
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視力が悪いヒトに見えている世界とは、どんなものなのだろう。自分は視力が標準より良いようである。自分にとっては自分に今見えている世界が「今ある世界」なのである。だから、例えばコンタクトを紛失した同僚が「物が見えない、辛い」と言っている時、辛いだろうなぁ、と想像はできても、それがどれほど辛いのかまではわからなかった。以前、ワイドショーで視力が悪い方に見える世界を表現していた。遠くの看板は見えないし、階段の段差もよくわからず降りるのも怖いような世界である。こんな状況じゃ生活不便だろうなぁ。と単純な感想を持ったことを覚えている。・・・まったく別の世界の話だと思っていた。つい今日までは。娘の内斜視が気になり始めたのはいつからだったんだろう。モノを見る時に目がヒュっと寄る。多少不安には思っていたのだが、時々だということもあり、そのうち治るだろうと考えていた。これが甘かったのだ。健康診断で軽い視力異常を指摘され、内斜視の治療のつもりで眼科に行ったのだが・・・指摘されたのは強度の遠視と弱視だった。ランドルト環の切れ目を指摘できない。見えているはずのものが消える。そして、検査の際始めてめがねをかけた娘は、見える世界が違うことを喜んでいた。裸眼で0.1・・・診断結果を聞いているとき、ワイドショーで見たあの画面が目の前をちらちらした。彼女に見えている世界は、あのTVで見た世界に近いのだ。内斜視は、見えないものを見るための、無意識だが必死の努力の結果だったのだ。この努力を、何年見過ごしてきたのか。見過ごしたことで視力の発達ばかりか脳の発達にまで影響が出ているのかもしれない。自分のことで精一杯だったこれまでが腹立たしい。しかし、自分の愚かしさを振りかえった所で、彼女の視力を取り戻す役には立たないのだ。娘は早くめがねがかけたいのだと言う。来週から数年間はめがねの手放せない生活が確実に続く。自分にできることは、その期間、彼女をサポートすることなのだ。彼女のこれからの人生の質を賭けて。長期戦が苦手だ、なんて御託を並べていられない。
2004年07月10日
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動くときは動くもんだずっと停滞していた、というより端から見ているだけだった某プロジェクトに参加。最初は見ているだけの予定だったが、気がつけばいろいろと口を出し・・・しまいには「次回からプロジェクトメンバーとして云々」と締めくくられてしまった。>いや、プロジェクトメンバーになるにあたってのいろいろもあるので、メンバー云々はとりあえず話半分に聞いておこうと思う。動き出したらかなり負荷は高いことは前もってわかっている。しかし、負荷をかけずに現状を調査せよ、というのも無理な話である。何が大切なことなのかを考えて動ける人達ばかりなので、まぁ、大丈夫だとは思うのだが。物事は、動く時にはぐいぐい動くものなのだ。やりたいのなら、その動きをうまく捉えて乗ることは大事だと思う。なおかつ、自分がやりたいと思ったことなら、負荷は厭わない姿勢も大事だろう。あとは、その負荷をどう自分の糧にするか、だな・・・今回は自分の本業の一環として関わるという体裁を整えさせてもらえるよう戦略を立てて交渉してみよう。ちなみに、今日はもう1つでかいプロジェクトの打合せがあり、月曜にはどうやら宿題が沢山来るようである。しかし、こんなことばっかりやってると疲れる。眠いです。
2004年07月09日
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タイトルは内容とまったく関係ありません。本日、一日セミナー参加して、夜は3年ぶり?くらいの友人にあった。セミナーはそこそこおもしろかったし、友人との話はとにかく弾んで、いい1日だった。セミナーでおもしろかったのは、某世間的には渋ちんと思われている会社が「エラー対策に三億円かけても、見合う!」と断言したこと。よく言った!また、人材育成と予算配分の重要性を説いた演者もおもしろかった。安全を守るためにはコスト(金と時間と人手)がかかる。では、コストをかけたからと言って、安全が確実に守れるのか?リスク評価とコスト換算をせずに安全の重要性だけを説いても、受け入れられないのだなぁ。ということを実感した。しかし。数年前までは安全を商売にすることなんて考えられなかったのに、いまやいろいろあるのだなぁ。友人とはなした内容については、眠いのでまた。
2004年07月08日
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本日某プロジェクトにまた参加。今回はちょっとは理解できるし、自分の仕事に応用もできそうな内容だったのがうれしかった。議論が成り立たないような状況をどう打開していくか、ということを考えていろいろなツールを使うという手が紹介されていた。こ、これって・・・使ってみたい。しみじみ思う。議論が成り立たないのは、各人の論点が違うからなのだ。ということを、SOM技術を使って図示してくれていたのだが。これって、日常自分の周りでしょっちゅう起こってることじゃないかっ!Xという事象に対し、あるヒトは論点1から切りこむが他のヒトは論点2だったり3だったり・・・同じ事象に対して語りたい論点がずれまくっていれば、そりゃ議論はかみ合わない。こんな当然のことも、図にされると説得力を持ってしまうのだ。あなたとはこんな風に論点が違うんだ。ということを図に表現できるのは、強いのではないだろうか。本日、スーパーにチャリをおいていたら時間切れでロックアウトされてしまった。重たい買物を下げていたので、交渉したのだがだめとすげなく断られた・・・セキュリティの観点からはロック外すのはよろしくないんだよな。そりゃわかるんだが、ペットボトル下げてるんだからなんとか明けて欲しかった。これも論点の違い・・・だ。
2004年07月07日
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「どんなにすばらしい研究成果でも、見せ方を誤っては、つまらないものと受け取られてしまうのです」とある作家の談、らしい。―この発言に全面降伏します。その通りなのだということを本日思い知ったので。今日の報告内容は、とにかく納得のいかないものだった。というよりも、なぜこの仕事をするのか、これが正しい方法だったのかということについて納得いっていなかったので、正直身が入らなかった。―とはいえ、こちらが調査した内容を上司が報告する、という形式だったのだが。一通り報告が終わった後の質疑応答に至って、どうも話がかみ合わない事態がしばしば発生した。どうやら、プレゼン側の説明がきちんと伝わっていなかったようである。さらに、至極当然なコメントに対する返答が説明をはしょりすぎていて、丸っきり的外れな回答と受け取られてしまう事態まで発生した。コメントした相手がしらけまくっている空気がびんびんつたわってきて、ひやひやした。一緒に内容を作った側にはなぜその回答をしたのかは想像がつく。しかし、そうでない人にはなぜそこから回答が始まるのかわからないのだ。例えていえば「なぜ富士山頂には春を過ぎても雪があるのか?」という問いに対し「富士山はかつては海のそこにあり・・・」という富士山の成り立ちから説明を始めるような状態だったのだ。ストーリーをつなげていけば、地殻変動と噴火を繰り返して現在の標高に達したことで頂上付近の気温が・・・とたどり着いていくのだが。そんなことはまどろっこしくてやっていられない。また、質問した相手にそんなストーリーを作って理解することを期待してはいけないのだ。どんなにすばらしい情報でも、見せ方を誤っては、つまらないものと思われてしまう・・・内容を充実させるのと一緒に、見せ方ももっと考えなくてはいけない。としみじみ考えこんでしまった。
2004年07月06日
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本日はうまれて始めて、本格的オペラ鑑賞。連れには不満が残るが―まあ、得がたい体験をしたのでよしとしよう。演目は「カルメン」主役級3名以外は全員日本人だった。―ここがとても気になっている。なぜなのだろう。日本人でも良い声の人はたくさんいるのではないのか?なぜ主役級だけは違うのか。不思議である。主役をはるのに必要な条件って、なんなのだろう??今回気になったもう1つのこと。日本でたぶん1番いいと言われる劇場だったにもかかわらず、残響が長くて音が微妙にずれるのだ。そこへ持って来て、テンポのいい歌曲になると歌と音楽のずれが激しくなる―本場のオペラハウスで聞いてもこんなものなのだろうか?以前、某建築会社で「ホールの音響設計シミュレーション」を見せて(聞かせて?)もらったことがある。構造と残響のシミュレーションを徹底的にして、どの席でどんなふうに音が聞こえるのか、まで評価できるのだと言う。中央ならこう、右側ならこう、左側ならこう―と。作った人達からは、商売だけではない、「構造物で芸術性を高める」という気合がひしひしと感じられた。でも、もしかしたら彼らのシミュレーションでも「S席」しか想定されていなかったのかもしれない―と、今回の残響の中で思った。自分の体験は、設計者にとっては「想定外事象」―なのかもしれない。設計時点から何もかも想定しておけ、なんてのは土台無理な話なのだ。だからこそ、可変性が重要なのだと思う。―が。ハコモノは一度作ると変えるのは作りなおすより大変。だからこそ、事前の想定が必要なんだが―と、堂々巡りしてしまう。
2004年07月05日
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どうも最近夜型である。翻って、朝が弱い。徹底的に弱い。かつては5時に起きていたのがうそのようである。おまけに、朝型にしよう、という試みも長続きしていない。>これはたぶんに性格が関与しているが・・・家族の条件やら職場の条件やら、いろいろ絡まっているのはわかっているのだが・・・どうも後倒しになってしまう。そして今もこの時間。人間は太陽光で体内時計をリセットしながら生活するように設計されているのだ。太陽光をしっかり浴びないと、体内時計も狂うし、昼の覚醒水準も落ち、夜の眠りの質もよろしくなくなる。であれば、人生、朝型にした方が有意義だよなぁ、とつくづく思う。思うだけで変えられないのだが。
2004年07月04日
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本日は午後からとある委員会に参加。格式高い建物での会議であった。隣にはマスコミで時々取り上げられるような団体の総会が開催されているようす。さて。周りを見まわせば、テーブルを取り囲むのは学生時代からお世話になっている先生方ばかり。そのほとんどが大学の教授クラスである。このそうそうたるメンバーと同じ見識??同じ責任????恐れ多い。事務局ならまだよい。いくら手弁当とはいえ、委員に名を連ねてしまったからには、責任重大なのである。自分は、ほんとうにここにいていいんだろうか?自問自答を繰り返した3時間だった。昨日、さんざん自分の存在意義に悩んでいた人間が引きうけるような仕事ではなかったのだが・・・すでに遅し。こうなったら、これも「精進せよ」という運命と受けとって、自分のできる範囲で頑張って進めるしかないのだろう。どうやら、自分が期待されている部分も見えてきた。せめて、そこを担えるようがんばってみよう・・・と思う。しかし、開き直ったからといって、一朝一夕で実力がつくわけではない。辛いところである。ここ2日の出来事が少しずつ軌道を変えるきっかけになりそうな、そんな気もしているが・・・3日で忘れるかもしれない。
2004年07月03日
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本日は学会に参加。昨日の疲れを引きずりながらだったので、ポスターセッション中心の会は辛かった・・・新聞で発表されていた研究(?)もしっかり見てきた。が。今回の学会、せっかくのポスターセッションなのに一回も発表者と議論できなかった。ひとえに自分側のテンションの低さが原因。周りを見まわすと、そうそうたるメンバーがしきりに議論を交わしている。実験デザインへの突っ込みあり、結果の論理の飛躍へのコメントあり、実社会への適応性へのアドバイスあり・・・この学会、回りは医療関係者ばかり。先生、先生とお互いを呼び合うのがごくごく当たり前の光景である。そのなかにぽつんと「先生のカテゴリーには入らない」自分がいる。おまけに、ここ丸一年は上司方針で実験もできていない。論文も書けていない。さて。自分は何者なんだろう?なぜここにいるんだろう??そんなことを考え始めたら、とたんに「一歩身を引いてポスターを眺めるだけ」になってしまった。もったいない時間の使い方をしたと思う。しかし、こんなに簡単なきっかけで引っ込んでしまう、ということは、自分のアイデンティティが揺らいでいるのだ。背景にはここ半年くらいの一連の出来事の積み重なりがあるのだ。徹底的に考えて、それなりに自分で納得しないと前に進めない時期にきているのかもしれない。それとも。世間の言う「不惑(惑いやすい時期だから、まどわずとあえて釘をさしているのだという)」の渦に巻き込まれているのだろうか。
2004年07月02日
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本日は家族サービスデーということで、お子様8人連れてTDR行き。本当はシーが良かったのだが(すいてるし、お酒は飲めるし・・・)、子どもの多数決に押しきられたかたちになった。現場についてしばし呆然・・・平日なのになぜあんなに人がいるんだろう????とにかく人人人人、人の群れ。平日なのに。木曜日なのに。なぜ「どうみてもOL」「どう見ても中学生なのに親子連れ」が大量にいるんだろう?会話の端々に「今朝の新幹線でね~」「明日の飛行機がね」「昨日泊ったホテルは・・・」なんて単語が出てくるんだろう?なんでアトラクションに3時間待ち・・・?なんてことをつらつら考えて列に並んでいた。以前、ディズニー7つの法則、というビジネス書を読んだことがある。もうすでに内容はすっかり忘れているのだが・・・キャストの動き方(一部を除く)を見ていると、人材という言葉の意味をしっかりとわかっている企業なんだなぁ、としみじみ思う。いや、既成の「企業」という概念で捉えること事態、違うのかもしれない、とさえ思う。たま~に、バイトと思われるキャストにがっかりすることがある。しかし、その人達をよく見れば、一般的には普通だったり、上出来の部類だったりする。それだけ客側の要求水準が高いということなのだろう。この高い要求水準に応えつづけることこそが、脅威的なリピーター率を保つ秘密、なのだろう。あのキャストの参画意識は、職場をひとつの劇場に例え、一日掛り、ワンシーズン掛り、あるいは数年かけて、ひとつの劇をみなで作っているというイメージなのだろうか。翻って。一般「企業」の「お客さまサービス」ってのは、こんなもんでいいのだろうか?お客さまに持てるものを提供して、対価を得る・・・という構図は同じだと思うのだが・・・<詳細は違うけれど>・・・が。こんなことをず~っと考えていたわけではなく。まぁ、自分もそれなりに楽しんだ1日であった。明日の出張、大丈夫なんだろうか・・・
2004年07月01日
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