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やりたいことはいっぱいある。でも、そのほとんどがやれないことになってる現状にいらつく。・・・自分の場合、よく陥る図式で、ここ数日もずっとこの状態が続いている。よ~く考えると、やれないことにしているのは自分なのだよな。てことは、自分にいらついてるってことか。不毛である。不毛であるのがわかっていてもいらつくのはなかなか止まらん・・・だから人間ってしょもないんだよな(-_-)
2004年10月31日
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打合せの帰り道。夕食の買出しに向かう途中、「献血センター」の看板を発見。時間はちょっとはある。今年は職場巡回献血が出張に重なり、まだ1回もしてないや・・・トラブルが続いてる時期は血液も必要だろうしなぁ。寒くなってきてるから献血者も減ってるだろうし。他人(ヒト)助けのためになんかできるっていったら、献血くらいなもんだし、わし。ふむ。ということで、献血へGO顔を見るなり「・・・400か成分?」と言われ(そういう体格ですか(爆))、400即答。成分献血は実は未経験。体の中に何か(って、自分の血だけどさ)が入ってくるってプロセスが気持悪くてだめそう。時間もかかるし。すっぱり抜いちゃってもらった方がよっぽどいい。・・・体への負担を考えると成分のほうが優しいんだろうが、べつにそこまで負担かけたくないわけじゃなし。しかし。すっかり街頭の献血バスに慣れた身には、ごーぢゃすな献血センターは別世界だった。荷物はコインロッカーに入れられるし。コーヒーもジュースも飲み放題、お菓子も食べ放題。雑誌やマンガ、成分献血者用だろうビデオまでずらっと並んでいる。おまけに献血用のシートは飛行機のファーストクラスですかっ?って感じで、目の前には小型テレビ(ビデオも見られる)、耳元サラウンドスピーカーつき。腕の下にはカイロのような物までそえてもらった。いたれりつくせり、である(爆)ただ1つの不満は。針刺す腕をタオルで隠されてしまったこと。・・・いや、善意でやって頂いてるのはわかってるんですけど。注射や献血針が刺さる瞬間は、見ていないと不安になる。管を通って自分の血がパックに流れていくのを見ているのが結構好きだったりする。それが見えないんだよぉ!タオルかかってると。タオルどけて、というのもなんなので、ちと位置をずらした後、ぐいっと身を乗り出して針の刺さるのとパックに血が入っていくのを確認した。・・・いや、別に、自分の血がまだ赤いことを確認したいわけじゃないんだが。からだから流出していく過程は見たいじゃないか。自分のからだの一部なんだし。終わった後、「ゆっくり休んでくださいねぇ」と声をかけて頂いたものの。貧乏性なのでコーヒーを2杯いただいたらさっさと退散した。ちなみに貧血眩暈まったくなし(自爆)・・・次にできるのは16週間後。まだ寒い季節だろう。次もあそこに行こうかなぁ。
2004年10月28日
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うまれて始めて「帝劇」に足を踏み入れ、ミスサイゴン観劇。いやぁ・・・なんつ~かその・・・不完全燃焼と言うか、奥歯にものが引っかかったようにというか、ぜんっぜんすっきりしない。ラストのスタンディングオベーションにはすっかり引いてしまいました。華は投げるわ、5回もアンコール出てくるわ・・・常連さんたちがかもし出す世界ってのもすごいもん見せてもらったって感じだったです。いや、唄はうまかった。踊りも舞台もきれいだった。全体的にはすばらしい舞台だった。エンジニアなんて、もう、最高に見ごたえあった。でもなぁ・・・あのストーリーはねぇだろう。>天下の大名作になんてことを・・・(爆)恋愛の機微がまったくわからんってだけなのかもしれないが。初演はアメリカ、なんだよなぁ。アメリカ人はこの何処に感動したんだろう?自分たちがやっちゃったことの反省?!それとも、アメリカンドリームにあこがれる人が国外にいることで自分の立場を確認して安心した?あ、誤解ないように、アメリカは、好きです。アメリカ人に「前世はアメリカ人だったろ」と言われたくらい彼の地に馴染んでたらしいし。今でもふとした機会(例えばそれは、ヘリコプターのローター音だったりするんだが・・・)懐かしくて涙が出ることがあるくらい、いい思い出がいっぱいある、そんな場所。だからこそ。なぜあの人達に受けたのかが分からないのが・・・不完全燃焼。子を思う母の愛がポイントなのかなぁ・・・いや、目の前で自殺されてもトラウマ残るだけだと思うんだけどなぁ・・・そんな風に考えつつ見るってのは違うんだろうか(笑)なにが引っかかってるのかってじっと考えていてふと思い当たった。「自分は傷ついているから自分の思いを優先してくれよ」っての勘弁してくれや・・・(-_-)あああ、そうか。ヒーローのはずのクリスの言動に納得いってないだけか(爆)カルメンのホセといい、ミスサイゴンのクリスといい。最近見た劇に出てくる主人公級って、「しょもない男」だと思うんだが(廻し蹴り+かかと落としでも足らんくらい)。世間一般ではああいうタイプが受けが良いんだろうか。もしかして。この違和感は、世間と自分とのギャップに対して感じているものなんだろうか・・・
2004年10月27日
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長岡で被災した上司が無事帰ってきた。病院で被災したので「新しいし耐震基準が違うし壊れやしないだろう」と思ったこと>でも、怪我がなくて何より看護婦さんのパニックを押さえたのは医者の「落ちつけっ!」の一喝だったこと>その一言、重要っすねあまりに揺れすぎて、自分が揺れているんだか地震なんだかわからなくなってきたこと>三半規管がちとおかしくなったですかね緊急時、やっぱり医者や看護婦など直接人を助けることができる人は「すごい」と思ったこと>・・・かっこいいです。普段でも。医療スタッフは3日くらい寝ずに、ほとんど食事もとらずに働いてたこと>さすが、優秀な人材を使いつぶす日本の働かせ方・・・道路は大混雑だったこと>それでは緊急車両が役に立たないそして。新潟空港から帰る自分が「被災者を見捨てる」ようで、後ろめたかったこと>といいつつ。被災した際は真っ先にコンビニに走って食料をゲットしたそうだが・・・いろんなことを聞いて、いろんなことを考えた。上司の家族はさぞ心配してただろう。「心配だったか?」と娘さんに聞いたら、黙って下を向いたそうだ。まだまだ被災中の方には申し訳ないが、無事でよかった。さて。なんか自分にできることも考えておこう。急場の7日間をしのぐには、非常用食料と水とカセットコンロ、ラジオだそうだ。・・・これってキャンプ用品だよな、要は。もひとつ、被災地の支援は・・・有り余る血の気を提供してこよう(ただし、コレステロール値要注意レベル・・・)
2004年10月26日
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新潟の地震。被害に遭われた方の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。とりあえず募金だけしてきたけど・・・ほかに今何ができるか思いつかないですが。新潟とは血縁等々ないのだが、今や1ヶ月に1回は行っている場所。震源地の真上にもお仕事で行ってるもんね。脱線した新幹線も乗り慣れたもの。TVに写るあの角この橋読み上げられる地名・・・見覚え聞き覚えがある所が多い。震源地のほぼ真上にいるであろう人たちの顔も幾つも思い浮かぶ。震源地近くの事業所とはなかなか連絡もつかないのが現状。応援部隊が現地に向かったそうだが、わしらのような後方支援部隊は手をこまねくばかり。社員で今だ連絡が取れない人が今朝の時点で5人いるそうだ。無事を祈りたい・・・
2004年10月25日
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ま~~ったりと過ごした土曜日。まったりしすぎて長女の文化祭に行きそびれてしまった・・・(自爆)とはいえ横浜でバーゲンに行ったり、次女の眼鏡の調整に行ったり、それなりに活動はしていたのだが。自宅に帰ってまったりまったり夕飯の支度をしていたら、いきなりゆれたっ!揺れたぞ、おいおいおい~~~~揺れ方がいつもと違うので「あれ、どっかででかい地震あったかな」と思っていたら案の定、新潟でした。それからTVにかじりついてしまった・・・新潟。お仕事でご縁がいろいろあるところだし。なんつ~か、安全システム的にいろいろ作動するのしないのって話がありそうだったし。・・・しかし、新幹線、脱線って開業以来初めてなんだっけ。いや、大阪でメンテナンス用のがこけたっけ?いずれにせよ、怪我人は出てないようだが・・・これからが大変そうです。
2004年10月23日
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嫌な予感はしていたのだ。始まりはあの某が打合せに出る、と前日に言ってきたこと。嘘だろ。今まで何度言ってものらくら逃げてたのに。今更引掻きまわされてもたまらん。と思いつつもなんとか調整して望んだ打ち合せ・・・大どんでん返し!なえらいさんコメントの報告から幕が開いた。曰く、前提として考慮していない件(しろとも言われていないし、可能性についても示唆されていない)についての考察が足りず、このままでは到底受け入れがたい、とのこと。えらいさんコメントを反映しようと思うとほぼ1年かけて積み上げた検討は土台から崩れる。反映しないという選択をすれば、おそらく通らない。また、自分の提案も振り出しに戻る。きりきりと胃が痛んだ。某には「・・・ということなので来なくてよし」電話をかけ、ひとまずさらなる混乱のもとを絶つことができただけでもよしとするか。ちなみに。・・・ここまで来たらもうタイカレーしかない。ということで昼飯は一人でタイ料理屋に駆け込んだ。午後となりに座った方には申し訳ないが(苦笑)。結局、自分の提案の半分は実施で合意。が、積み上げてきたものの行く末はとんでもなく不透明なまま、1日が終わった。これからが山なのであるが・・・見えるのは目の前に積み上げられた課題と、すくい抉られた足元。そして僕は途方に暮れる。ところで。最近の雑記に某の出番が多すぎる。来週は極力振れないことにしよう(精神衛生上良くない)
2004年10月22日
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愛用のボールペンがぶっ壊れた。Lammy2000の4色ボールペン。斎藤孝氏に感化され、情報を色分けする目的で購入したもの。・・・所期の目的は達せているとは思えないが(笑)壊れた原因は。。。情けないことにカバンに無造作に突っ込んでおいたら自転車の振動で道路に放り出されたこと。大事なものなら無造作に突っ込むのヤメロって感じですね。すいません。締め付けがゆるかったのか、キャップの部分等ばらけてしまった。痛いのはクリップを紛失したこと・・・しくしく仕方ないのでその辺にあるボールペンなど使ってはいるものの、なんだか書き心地が違う。ときどき、色も使いたくなる(をいをい)。。。ということで修理に出してみた。講演前の時間を狙って伊東屋に駆け込んだ。3000円以上かかるかも、1ヶ月以上は見てくれって・・・え??ううううううう~~~~~~~ん(悩)修理するより買い直した方が早いぞ。2本もっとってもたぶん使うだろう。ということで、ネットで注文してしまった・・・わははは。
2004年10月21日
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台風である。また直撃である。しかも出勤日である。出社時既に濡れ鼠である。足が冷たくて超不快である。・・・たまらん(-_-)今日も今日とて資料づくり。その合間を縫って健康診断・・・+生活習慣病の疑いありと言うことで体力測定のおまけつき。窓に雨が叩きつけられている。廊下は雨漏り。「屋根が飛んだ」「家がつぶれた」「土手が決壊した・・・」なんてアナウンスがフロアのあちこちから聞こえてくる。ファックスには台風情報ががんがん入ってくる。・・・資料づくりにもまったく気合が入らない。ところで体力測定。血液検査をするはずだったのに、朝ご飯を食べていってしまった。案の定「これでは測定不能、再検査」を宣告された。それは困る!と粘った所、「では昼食を抜いて来てください」・・・げ。げげげ(涙)午後、空腹を抱えて採血をすませ、その後体力測定でエルゴを漕いだ。12分。ちっと体があったまったかも。結果は「26歳~30歳の体力」だった。( ̄▽ ̄)V ブイ そうか~体力はまだ落ちきってないんだなぁ。ということで、もうちょっとなんとかしてみようか、という気になったが・・・台風に負けてタクシー通勤な本日であった。
2004年10月20日
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台風がまた来る。・・・明後日、予報では関東直撃する時間帯に、渋谷で仕事なんですけど・・・たどり着けるのかっ(;>_<;)?と思いつつ、明日たとえ会社にいけなくてもなんとかなるよう準備準備。・・・といいつつ。たった3枚のグラフを作るために、ネットを4時間も放浪してしまった。生産性どん底。メンバーにも疲弊感が漂っているように見える。定時も終わった頃「執行件のない人たちに執行のGOを出してもらってこい」というわけのわからん事を某に言い出され、ぶちきれそうになりつつ対応。「で、どうすんだよ」と根気よく聞き返した結果、某が直に説明にいくことになった。これでプロジェクトも100歩後退だな。と思いつつ、戦う気力ゼロ。今日は配偶者が会社の前まで迎えにきてくれたので、家族で回転寿司を食らいに行ってきた。たわいもない話をしつつ、げらげら笑ったりして・・・顔の筋肉の緊張が取れた気がする。いいねぇ。家族と寿司。
2004年10月19日
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どんなにあがいても。決定権を持つ人間が下した判断が物事を動かす力を持つ。どんなにがんばっても。組織の長が愚かだと、組織のパフォーマンスは当然うまく上がらない。それが続けば、そこに属しているメンバーそのものも腐っていると判断される。そして・・・例えその「上」が動いても、ここに彼がいる限り組織は変われない。いや、ポジティブな方向には変わらない・・・ということをまざまざと思い知らされた1時間と30分。このままここにいていいのか。このままこのポジションに居続けてなにが残るのか。残せるのか。絶望というのは静かに心を蝕むこともあるのだ・・・と気がついた。今を戦えない奴はどこまでいっても闘い抜けない。とはいうものの-・・・寝よ。
2004年10月18日
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・・・これは高い。と自分の財布は唸る。でも、人はそこそこ入っている・・・表参道のオープンカフェ。んまいか?と言われると・・・普通だ。その辺のコーヒーやのカフェオレMサイズよりちょっと量が多いが、味はたいして変わらない。隣にはカメラを机の上において記念写真を取る二人連れ。これは雰囲気代なんだろうなぁ。・・・スタバでリッチな気分になれてしまう自分はつくづく小市民だなぁ。と一人でカフェオレボールを抱えながら思った。
2004年10月17日
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本日は・・・ >大量の洗濯 >子どもの水泳教室送迎 >パソコンやでケーブル引き取り >視力検査しに眼科 >保育園保護者会夜の部なんだ、いろいろやったなぁ・・・いろいろやりすぎて何がなんだかわかりません(笑)とりあえず子どもの視力は順調に回復中。0.01だった右が0.4まで上がった・・・ってのは凄いこと。ビックリ、であった。眼鏡かけ始め当初はどうなることかと思ったが、恐ろしいほど順調。日々、脳のニューロンがぷちぷち繋がれているんだろうか・・・なんといっても壮絶だったのは保護者会夜の部・・・普段送迎くらいしか接点のない人々と笑いしゃべり飲むという機会ってのもなかなか貴重。My friend sayed, "you looked like a physical-training teacher".
2004年10月16日
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某メジャー新聞の論説委員さんを囲む勉強会。新聞は〆切り至上のメディアで、常にタイムプレッシャーとの闘いの中で日々の記事が紡がれてる。とか。時には「読まないでくれっ!」と言いたくなる記事もある。とか。〆切りがある以上、即応性の限界がある。限界ギリギリで走りまわる人がいるからこそ新聞が成り立つのだ。とか。人によって新聞に求めるものが違っていて、それに答えようとすると新聞記者でももだえ苦しんでしまうんだな。とか。なんで深夜の高速道路には狂ったように走る新聞社マークをつけたトラックがいるのか。とか。いろいろな話が聞けておもしろかった。一番ガッテンしたのは、「読者は危険の存在を忘れたい、危険はないと思いたい」って記者の認識の前提・・・絶対安全なんてありえないのに、そう思いたい人達がいるから過激な反応を招くようなことは書けない、のだろうか。本題の議論はあまりなかったのが残念だが・・・ネットニュースだけじゃなく、紙の新聞もまた読もうかなぁ、と思っただけでも収穫かも。そうだ。お金ないない給料日前なのに「鋼の錬金術師」アルバムを買ってしまった・・・いいアルバム、である。ストーリーも飛び飛びにしか見ることができなかったが、非常に「痛い」「重い」ものだったと思う。お気に入りは「ヒューズ」と「イヅミ」・・・おやぢとおばさんキャラだし。現状8巻まで既出・・・来年は映画化??!うう、ちょっと押さえておこう・・・せめてブックオフで出るまで大人買いはやめよう>ぢぶん
2004年10月15日
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今週は珍しく席にいる・・・というか、組織としては、今週はさすがに在籍率が高くないとまずい、はず。断れない性格が災いしてか、人の分まで引っかぶっているのがなんとも・・・なのだが(-_-)まぁ、多少はいい方向に動いてるのかな?と思う側面と、思いっきり不協和音が聞こえる側面が同時に見えて、おまけに気になる動きも見え隠れしている今日この頃。さて自分の次の一歩はどっちに踏み出そうか。しかし。世の中には知らないこと、がいっぱいある。できないこと、も沢山ある。それでもなんとか生きていくのだな。いろいろなことが気になりすぎると生きるのが窮屈になるけど。気になることがいっぱいあるという事は、まだまだやりたいことがいっぱいある、ということでもある。楽しく生きるためには、いろいろコツがいるんだと思う。このへんがまだまだ修行足りないんだなぁ、と思う今日この頃。ま、不器用は不器用なりにぼちぼちと進もう。とりあえず「やりそびれ」はなくそうや>ぢぶん
2004年10月14日
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これまで、「くじ」とか「懸賞」の当たりには、あまりご縁がない。例え当たる確率が高くても、抽選券をいっぱい持ってても、いっつも「ティッシュ」とか「飴玉」を山ほどもらって帰ることになる。・・・そりゃそれで実利的だが。が。貧乏くじに当たる確率なら誰にも負けない自信がある(・・・寂)例えば。取った電話は人の仕事の催促だったり。楽しみにしていた旅行をキャンセルしたら、いきなり地元を台風直撃(旅行先はいい天気)だったり。上司が2代続けて「あれ」だったり(大当たりすぎ・・・)。貧乏暇なし・・・と貧乏くじ引きまくり、は何か因果関係があるんだろうか?外れくじ30本で粗品とお取替え、してもらえるとうれしいんだが(爆)・・・なんて言いつつ。実際のくじとは違い、時々当たりもやってくる。これがあるから、人生止められないんだろうなぁ。最初は外れくじの顔して来る当たりくじもあるし。まぁ、一番妥当なのは「くじ運をあてにせずに実力でかき分けて進む」ことなんだろう。それはそれで、実力不足がわかってるだけにしんどい~
2004年10月13日
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いきなり電話があった。「今日午前中提出の書類がまだなんですが」・・・はい?!知りません!!聞いてませんっ!!!!・・・ともいえず。取りあえず動いてみる。あああ。本日出張中の方々に*のみ*行っていた情報でした。出張に行く人たちのばたばたは知ってはいるので、忘れて出張行ったもん勝ち・・・と思ってるわけではないが。一応副担当だし。・・・でもこれでいきなり振られるの二度目。おまけに動いてる最中でこれまた別の忘れ去られていたお仕事も見つけてしまい、これまた処理することになり。結局予定していた作業まで終わりませんでした・・・電話、取ったもん負けの世界。貧乏くじ?明日は電源切っておこうかなぁ(-_-)・・・他に「自分は知らないけど〆切りが迫ってて放って置かれてる仕事」は無い・・・だろうか・・・不安。
2004年10月12日
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・・・布袋寅泰、である。KILL BILL のテーマ、である。お馴染み「仁義なき闘い」のテーマ、でもある。好きなんだなぁ・・・時々、自分の頭の中に鳴り出す「テーマソング」がある。時によってJAZZだったり、FusionだったりROCKだったりするのだが。当分はこの音楽がひそやかなテーマソングになりそうである。まったり系のおしゃれな音楽も、いいなぁ、とは思うけれど。今はこの音がしっくり来る。きっと今自分の根っこに渦巻いている暗くてどろどろしたものが揺さぶられているんだと思う。・・・そもそも「PLUTO」読んで泣いてるようじゃ、相当不安定だろう>ぢぶん
2004年10月11日
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薀蓄とは、深く研究して身につけた知識。「知ったかぶりの雑学知識」ではない、知識と知識を結びつけて意味を見出したり大きな図を書いたりできること・・・だと思う。英語では erudite(形) と言うらしい。ダ・ヴィンチ・コードも天使と悪魔も、よくもまぁここまで調べたなぁ、ってくらいの情報てんこもり。読んでいて楽しい。とても楽しい。きっとこの情報調べてる時に作者もわくわくしてただろう、その時間を共有しているような気分になる。薀蓄あふれる・・・といえば、日本なら京極夏彦&荒俣宏だろうか。どちらの著作も大好き、である。要は自分の趣味が「叙情あふれる」小説よりも、薀蓄てんこもり、多少強引でもロジックが通っているように見せる、言うなれば「学術書をちょっと読みやすくしたもの」に傾いてるってことだろうか。・・・学術書、けっこうおもしろいものいっぱいあるんだけどねぇ・・・予定変更、一家総倒れ、悪天候・・・と、どうも沈んでしまう週末だったが、おもしろい本のおかげでちょっとは浮上した・・・ように思う。
2004年10月10日
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家族全員ダウンした土曜日。喉ばかりか頭まで痛い。低気圧が近づいてくると頭痛くなる・・・という症状が出るようになったのはいつからだったか。調子が悪いときに台風が重なると、バファリンに手が伸びる。こんな日はまったりと過ごそう。なんて。コーヒー片手に「天使と悪魔」なんぞ読んでいたら。いきなり「オフィスの警備さん」から電話があった。「実験装置の警報がなりっぱなしなのですが・・・」げげげげげっ!とりあえず電源落とす指示出してみたが。「電源がわかりません・・・」と再度電話。指示を出したがきちんと伝わったかどうか。警備さんもこんな日はいろいろやることが山積みのはず。困ったちゃん実験装置のお守させとくわけにも行かんだろう。ということで、結局、土砂降りの中、様子を見に行くことにしてしまった。どう考えても鳴るシチュエーションではない警報。5月にも壊れたこの実験装置、台風の低気圧食らって頭痛・・・いや誤報出したらしいと推測。もしかしたら警報センサーそのものがおかしくなってるのかもしれないが・・・機械も天候によって調子狂うものなのである。でもなぁ。あったまいたいぞ。うううう。
2004年10月09日
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本日はえらいさんヒアリングがある。たぶんこのヒアリングが来年度の自分の動き方の原案を決めるきっかけになる・・・ということで、体調悪いし、台風だし、会社ぶっちぎりたい~という誘惑に駆られつつ、這うように会社へ。ヒアリング前の打合せでは、あまりの情けない現状と受け答えに胃が痛くなるくらいの状態だった。これでヒアリング受けたらどうなるか・・・と思っていたが。ヒアリングの結果は、今までの話の方向性をぐっと変えるものだった。「こうきたか~」って感じでいい方に覆ったと思う。さて、また忙しくなる。虚しい忙しさではなく、期待を込めた忙しさは歓迎、である。ところで。同様に体調を崩している配偶者。朝はだるいだるい言いながらも出勤したのだが。帰宅したら寝ていた・・・っておい、早退かい(-_-)ちなみに娘二人も発熱。とうとう家族総倒れ状態。明日も午後出勤予定だったのだが、台風で急遽なしに。そりゃそうだ。ここ10年で一番強い台風だとか。暴風雨圏だと最大瞬間風速50mだとか・・・家壊れるんじゃないか?それに気象庁予報官の記者会見なんてはじめて見た気がする。「外出は控えてください」・・・なんだか映画のようだ。月曜日は変わらずの予定なのだが・・・どうやら同僚の半数が出てくるらしい(苦笑)なんだそりゃ。
2004年10月08日
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一日たちっぱなし講師2回目。・・・いやはや疲れる。まぢで疲れる。これを商売にしている人はえらすぎる。凄い。I realy respect a professional instractor!したっぱーの自分が部長相手にえらそうに一日しゃべる。指導する。なんてことが起こってしまうのは、曲がりなりにもプロだと思ってもらっているからなのだろうけれど。プレッシャーだ・・・(-_-)ところで。出張の行きかえり計9時間(って、これもどうよ)で上下二冊のハードカバーを読みきった。「Da Vinci code」 今や全世界的なベストセラー、らしい。要は駅構内の本屋で平積みになっていたのだが・・・「暗号と象徴の薀蓄てんこもり」、という解説を読んで以来気になってしかたがなかった本だった。暗号も象徴も薀蓄も・・・大好きなのであるついでに言えば美術とか教会とか神社とか仏閣とか・・・こういうものも実は大好きでつぼにはまりまくった本だった。よくできたミステリー。かつ(正しいかどうかは別として)薀蓄もまたよくまぁここまでと思うくらい。まるで京極夏彦の語る妖怪や民俗学のよう。この作家は学者かたぎなんだろうなぁ・・・研究が好きでたまらん、楽しくてたまらん、そんな人なんではないかと思ってしまう。あまりにおもしろくて楽しくて、ついつい「ダ・ビンチ・コードのなぞを解く」なんて解説本(これもこれでおもしろい)やら、同作家の「天使と悪魔」だの、帰りに買いこんでしまった・・・いつ読むんだこれ。次の出張のおともだろうか(爆)
2004年10月07日
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久しぶりに同期に会った。夏に飲む機会を逸して以来、次はいつだとせっついている相手なのだが。奴は、いきなり足を引きずっていた。子どもの運動会のリレー・・・の練習で肉離れを起こしたらしい。本番でなかったのがせめてもの救いというべきか。入社10年を越えたあたりから、人生の時間軸が「会社の中での相対的な自分の位置」になって来たように思う。それにあわせて絶対的な時間軸のはずの自分の年齢がわからなくなってきている。・・・なんか間違ってる気がする。会社から切り離した自分が確立できなくなってきたということか。会社から離れた自分はへたれた中年。そろそろ自分の年齢とそれに伴う体力低下を自覚する必要がある。・・・と思いつつ。まだまだ若い!と思っている自分もしっかりいるのだな、これが。
2004年10月06日
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思い出が地面に染み込む・・・なんて歌を思い出せるのは部屋の中から雨を見ているときだけ。土砂降りである。雨に連動して交通量が増え、バス停までの道のりもあぶなけりゃ、バス時刻も乱れまくり、乗っても渋滞に巻き込まれまくり。・・・勘弁してくれ・・・お天気には逆らえないけれど、天に向かってばかやろうと叫びたい。いっそのこと、雨が降ったら自宅勤務にさせてもらえんだろうか。と不届きなことを考えたりする。ところで。企画・アイディアを出せ。と言われたら。 1素直に出す 2隠すどちらが会社人の取るべき態度なんだろうか。素直にいろいろ出して、それを人に持っていかれる・・・というのはさすがに納得いかないぞ。全体のパフォーマンスを考えると、アイディアをどんどん出して実現に向けて具体化していくべきなんだろうけど。雨に視界を遮られたせいか。ついつい狭量になっていく。
2004年10月05日
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喉が痛い。風邪引いたらしい。げげげげげ。明後日は一人で一日しゃべり倒さなきゃいけないのに。ということで。*栄養ドリンク*風邪薬*喉に塗る消炎鎮痛剤*トローチを買い込んできた(自爆)これに「熱い風呂+早寝」で一発で治すのだ!ところが・・・塾帰りにふらふら寄り道をしていた1号捜索に行ったりなんかして、せっかく風呂で温めた体は冷え、おまけにすっかり寝そびれてしまった。これ書く前に寝ろ、って所だが。加えて、さっき1号にも風邪薬飲ませようと思って薬の能書きを読んでしまった。「服用中は飲酒はしないように」・・・ビールで薬飲んぢまいました(自爆)一番上の注意書きに書いてあるのに。選択的な認知エラーでせうか。ああああ。明日は治りますように(-人-)
2004年10月04日
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たま~~~~に。ほんっとに誰とも口を聞きたくなくなることがある。例え家族でも。こりゃやっべぇなぁ。押さえておかないと大泣きするか、マジ暴れるぞ?こいつ。と客観的に見ている自分がいる間はまだなんとかなる。と思いつつ。ま、眠れば大抵のこういう問題はなんとかなるようにできているようなので。寝るべ。
2004年10月03日
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次女の運動会、だった。障害物競争ではボールを逸送し、よせばいいのに観客席まで取りに入って、その後も丁寧に障害をこなし、びり。リレーでは出遅れたが、コーナーでいきなり巻き返して5馬身差(爆)でゴール。どうやら次女は「エンジンかかるのは遅いし、器用になんでもやってのけることはできないが、最後まで粘るしその気になったらあおりまくる(その気にならなきゃやらん)」タイプのようだ。対して長女。朝は連日目覚し時計の雄たけびを子守唄に寝つづけ、夕方は部活に疲れてマグロ状態。結果、宿題もままならずどうやら先生に怒られているらしい。が、それを気にしている風でもない。飄々と日々を過している。「エンジンかかりが遅く諦めも早いが、失敗を繰り返しても(傍目からは)気に病まない(でも、妹の失敗は目障りなようだ)」タイプ。こういうやつが、結局人生飄々と生き抜くように思う。おもしろいなぁ・・・なんでこんなに違うんだろう。おなじ種と畑なのに(爆)
2004年10月02日
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自分一人だけならいいだろう。と思った行動が、廻りに波紋を広げること、ないっすか?例えばゴミ。夜中に誰も捨ててないゴミ収集場に生ゴミの入ったゴミ袋を置いておくと、翌朝にはてんこもりのゴミ袋&それに取りつく烏たち、とか。例えば駐輪。とりあえず誰も置いてない営業時間外の店の駐輪場に自転車を置いておくと、帰る頃にはあふれんばかりの自転車、とか。勇気を持って(激爆)だれかが「ほんとはやりたいけどやっちゃいけないこと」の火蓋を切ると、その後に続く人達は潜在的にいるだろう。2~3人追従者が出ると、「何人かやってるからいいや」という判断規範を与えて雪崩現象を起こすきっかけにもなっているかもしれない。その行為が全体の秩序を著しく乱すと、巡り巡って自分たちの首が(いつか、そのうち)締まることになる・・・なんてことは、もちろんその時には考えやしない。考えてたらその場では損するし。保育園の運動会の場所取りもしかり。保育に支障が生じるので19時過ぎから場所取りをはじめてください、という依頼があったにもかかわらず。18時50分には、すでにシートを敷く余裕がない状態。そして皆、19時を待って解散。ルールを守って19時に駆けつけてきた人たちは呆然としていた。それを見た瞬間に「同じレベルになるのは嫌だ」と思ってしまった自分も偽善者だなぁ、とは思いつつ。ああ、こうやってルールは破られていくんだなぁ。と言う縮図を見たようにも思う。来年はどうなるんだろう・・・また時間規制が厳しくなるのかなぁ。なんて言いつつ。自分一人だけくらいなら影響ないよなぁ。なんて誘惑には負けそうになったり、負けたり(爆)しつづけている。やだなぁ、と思いつつも流されていく日々。
2004年10月01日
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