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超高速で5月が過ぎた。つい先日、連休が終わったような気がするのに。とはいえ、盛りだくさんの5月であった。毎週何らかの会議に出席。NPOと財団法人の総会が2つあった。保険会社の勉強会があり、出席する。訪問いただいた方々とおしゃべりをし書類の整理もしているのだが隣の薬剤師さんには「一体いつこのお店は開いているのか?」という疑問を投げかけられる始末。プライベートでも息子の授業参観があったり進路説明会があったり(早くも!)息子によれば「中間テストは死んだ!」らしいがそのくらいなにさ!!私なんぞ、ミニドックを受けて内臓脂肪のうえにコレステロールと尿酸値が高いことが判明し「5キロ痩せること!」という診断がでたんだじぇ!福岡一ストイックな生活が似合わない私に減量だのダイエットだの、シェイプアップだの・・・いっそ突き抜けるほど肥えてみるか?「5キロ痩せたら、第二の人生があるかもよ♪」とフカガワ先生。第二の人生は、もういいかも・・・とはいえ内臓脂肪の除去に効果があるというボディーバランスというブルブルする健康機器を友人と半額づつ出し合って買ってしまったところをみると「もういいよお・・」と口では言いつつ何かが変わることを、心のどこかで期待しているのかもしれませんけど♪親子とも、五月病になっているような暇はなくそれはそれで、幸せなことかと思いつつ。6月も、6日7日と法人会の女性部会の旅行。12日の乳がんセミナー等々予定表が埋まりつつある。6月は決算月だし。また、リセットして頑張るかな♪はい。6月上旬の上陽町はホタルと銘茶祭りをやってます。ホタルもそろそろ飛んでいるみたいです。週末は、ホタル見物で込み始めるかもしれません。↓ホタルと石橋の館ホームページhttp://joyo-town.jp/yakata/contents/yakata.htm グラウンドワークの企画で明日、明後日と天神の日銀前からツアーバスも出ます。週末は、田舎の空気もよろしいかと♪
2007/05/31
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午前中、母に電話をする。叔父のお葬式は明日で今日は夕方、仕事の予約が入っているけれど明日の朝、新幹線で行けば1時のお葬式には間に合うから行こうか?というと、帰りの新幹線代は出してくれるという。親ってありがたいな・・叔父は肝臓がんだったらしく入院して3日目に亡くなったという。「よう喋って、元気そうだったのに・・」と母。叔母たちも見舞いに行っていて「目は見えんが、声でわかる。」と喜んで、顔や手を撫で回し喜んでいたという。亡くなった時も周りに家族も看護師さんもがいたのに誰も気がつかないくらいす~~っと亡くなったらしい。「ああ、眠ったね。」と言っていたら亡くなっていたらしい。喋り、笑い亡くなるまで毎日(といっても3日だが)見舞いに行った伯母に「ありがとう。ありがとう。」と50回以上も繰り返し「なむあみだぶ・・あむあみだぶ・・」と云いながら大きく息を吸いこんで、吐き出して眠ったと思ったら、亡くなっていたらしい。さして苦しみもせず穏やかな終焉にいつも穏やかだった叔父の一生を思う。母としばらく、叔父の話をしてしみじみ寂しさを感じる。「じゃあ、直接会場に行くから。」と電話を切ると折り返し電話が鳴り弟が「遠いのにわざわざこんでいい。」と言っている。と、ちょっと戸惑ったような母の声。母も、弟には弱い。「わかった。じゃあ弔電だけ打っとくから。」というと、「じゃあ、香典は立替とくから。」という。ありがたく、そうしていただく。なんだか、お別れに行かなくてはいけないような気もするが遠い空から、叔父を送り出そうと思う。いままですべてのことにおじさん、ありがとう。という、感謝をこめて。
2007/05/05
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八女の上陽町で、新茶祭りがあり中国の留学生や大学生たちと一緒にお手伝いに出かけた。あいにくの雨で、ホタルと石橋の館は訪れる人もまばら。それでも、「星野村まで雫茶を飲みに来た。」という、山口からお越しのご夫婦や石橋を見に来たという、ご家族連れ近所にお住まいの皆さんが雨の中、立ち寄ってくださった。トルコの留学生、セチキンさんの作るケバブサンドウィッチと大谷さんのスモークサーモンでスモークサーモンサンドウィッチの屋台を出した。ケバブはスパイシーで、とっても美味しかった。ボランティアでバイト料も出せない代わりに夕ご飯はバーベキューをしよう!ということでミウラさんという、大工さんがセカンドハウスとして建てて一般にも宿泊等、貸し出しをしてくれる家に準備隊として、一足先に着く。ウッドデッキのテラスに露天風呂。冷暖房も食器類も寝具も調味料からお酒や炭まで揃っていて何を使っても良いという。おしゃれな造りにも、充実した設備にもそこからの眺めにも驚く。暗くなると、朧橋のライトがとても美しい。「天気が良くて、星が見えたらもっと素晴らしいよ!」と、地元の方々。そうだろうなあ。準備をしている時に弟から携帯に電話があり叔父が亡くなったという知らせが入った。「遠いんだから、来なくていいぞ。弔電だけ打っておいてくれ。」とのこと。「わかった。」と答えながら最近、目が見えなくなっていたおじのことを思いながら野菜を切ったり、準備をした。そういえば、叔父も人が沢山来るのが好きだったなあ。バーベキューの炭が赤々と熾った頃にはドンドン人が集まって人数は14人と聞いていたのに結果的に20人以上になり買い出した食糧はすべて食べつくした。若者のはてしない食欲に、オバサンは仰天しつつ中国の留学生、男子組とともに帰途に着いた。新茶とちまき、野菜のお土産に息子が、「地味な土産~!」と笑う。ちまきは砂糖抜きで、とても美味しかった。息子はそのまま、私は砂糖をつけて食べた。このほうが、砂糖の摂取量も結果的に少ないのだろうなあ。亡くなるまで、おそらくダイエットとは無縁だった優しい叔父のことを思いつつ床についた。
2007/05/04
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今日から博多どんたく。西新の宴舞台場も、一日賑わった。会場では、恒例のガラポンくじと商店街が出す、ヨーヨーつりと綿菓子やきらく会が作る、ヤキトリと焼きそばなどのバザーが、お祭り気分を盛り上げる。オープニングで鏡開きがあって振る舞い酒があるのでお約束のように、酔っ払いがいるが皆、慣れたもので、上手に対処している。お弁当や、おつまみもたっぷり用意されていてお手伝いはボランティアだけれど皆、楽しくやっている。私は、ヨーヨーを作ったり接客したり、おにぎり屋さんを手伝ったり綿菓子を作ったりウロウロしながら、アレコレ手伝った。樽酒が入った、2リットルのペットボトルが行ったり来たりして樽酒が、お手伝いのテントに運ばれる。飲みながら、食べながら、喋りながら綿菓子を売り、焼き鳥を焼く。舞台では、フラダンス、ジャズダンス日舞、太鼓、手話ダンスアカペラ、フォークソング、R&B、カラオケなどなどよくも、これほど沢山の出演者がいたものだと今年もまた感心する。4歳から90歳まで!という、幅広い年齢層の出演者達なのだ。芸どころ博多の底力を見る思いがする。各地区の公民館や文化センターで様々な芸事を習い、楽しむ人がいてどんたくの宴舞台という、発表する場所がある。博多から、多くの芸能人をだしているのもうなづけるというものだ。夕方近くになって花バスが西新にもやってきた。電飾の飾り付けをしたバスだが昔の派手な電飾に比べるとかなりおとなしめの電飾ではある。「何だ?あのショボイ電飾は!」と、さっそく商店街の親父さんたちが野次る。「あげな情けない飾りじゃあ、つまらんばい!」お酒が入っているので、手厳しい。「いやいや!省エネですよ♪」というと「省エネやらつまらん!」と、お父さん。ご時勢ですって♪お父さん。5時半には、舞台が終了した。同時にバザーの屋台も終了して軽く後片付けをした後軽い打ち上げがあった。明日もまたあるけれど今日だけのお手伝いさんもいるので今日は今日で、お疲れ様会♪ということだ。私も明日は、上陽の新茶祭りのお手伝いなのだ。軽く、樽酒とオツマミでさらっと反省会をしてさっと終わった。帰りに西新派出所の前を通りかかると会場に一日中いた酔っ払いが派出所のおまわりさん相手になにやら語っていた。おまわりさんも、にこやかに応対している。博多のおまわりさんは、酔っ払いには慣れているのだ。博多どんたくは、明日も続く。天気も心配なさそうだ。明日の私は、上陽町の新茶祭りのお手伝い。朝8時に日銀前に集合だ。「お手伝いは、何をすると?」と聞いたら「う~ん。なんかみんなで楽しめたらいいな♪」という返事が返ってきたので「あ、そう。」で終わった。何をするのかわからないまま朝8時、日銀前に集合です。明日も、楽しもう♪
2007/05/03
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