2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全5件 (5件中 1-5件目)
1
マスコミや新聞等で華々しく報道される成功者。しかしその成功への道のりの中には、数々の苦難がある。このような話は良く聞く話であるが、この本の中に書いてあることは、あまりに衝撃的であった。普通の人間が、成功者となっていく過程で、ほとんどの人間に同じくして訪れる「苦難」。しかしそれは、偶然に起こるものではなく、ほとんどの人間に同じくして起こっていくのだ、ということが「どうしてそうなのか」がわかる。成功したいと誰しもが思う。また、成功したら手に入るであろう物を想像する。そしてそれが実際に手に入った時、自分が想像していなかったものは「失うもの」何を失うのか、どうして失うのか。それがあまりにもリアルに描かれていく。そして、それは全て真実。成功した時に、成功者にしか手に入れることのできないものがある。しかし、それを手に入れる為の代償を「失う覚悟」はあるのか。それを失うことの無いよう、書かれたのがこの本である。なぜ、人はその大切なものを成功する過程で失ってしまうのか?その答えは、「人間だから」では無いだろうか。野心、欲望、嫉妬、プライド...。自分自身でも「自分がどうしようもできないこと」がある。どうしても自分の中に生まれてしまう「感情」がある。どうしてなのかと言われれば、「人間だから」と答えるしかないだろう。だからこそ、少しでも失うことが少ないように、この本は出版されたのだろう。一読の価値あり「成功者の告白」
Dec 20, 2004
コメント(0)
「自分の中で何か違う部分が動き始める」こんな表現おかしいかもしれませんが、そういうのありませんか?最近、毎日のようにいたるところで、暇さえあれば、貪るように本を読んでいます。学生時代の「濫読」とは異なり、あるテーマにしたがって、濫読しています。それは、「人のつながり」まぁ、大したことではないんですが、アマゾンなどで本を買うと、「次はこんなのどうですか?」「あなたが買った本を読んだ人は、他にもこんな本読んでるよ」ってこんな風に教えてくれるもんだから、次々にそれで読んでます。人の分類では「斉藤一人」さんとか「本田健」さんとか「後藤芳徳」さんとか「染谷和巳」先生とか「高橋克衛」さんとか「七田真」先生とかここ1ヶ月で、20冊くらい買って(こっそり)読んでます。※嫁さんには内緒(来月の請求時が恐ろしい)読んでいるうちに、「自分が知らない世界」「自分の中に無い感覚」それに自然に触れさせてもらうようで、(その人達が語りかけてくれているようで)自分の中に、「もしかしてこの感覚が当たり前になったら、 自分もこうなるよね」そんな感じになって夢中に読んでいます。さっき目を通したのは、「本がいままでの10倍早く読める法」これ書いたのは医学博士の粟田昌裕先生。1分間で10万字だって!(約200ページ)信じられる?でもさぁ、これホントなら知らない人は人生で損してるよね。東芝とか電通とかの研修で使われているそうな。凡人にはこういう情報は、今まで「門外不出」だったのかもね。情報が瞬時に公開される、誰もが知ることのできる今の時代だからこそ、僕ら凡人にもチャンスがある、そんな良い時代かもしれないね。この僕のつまらないサイトに何度か訪れてくれいる方、ありがとうございます。とりあえず、5年後僕がどう変化しているか。あなたは「生き証人」となるかもしれません。な~んちゃって。
Dec 14, 2004
コメント(2)
今日読んだ本は、早坂茂三著「籠に乗る人担ぐ人」昭和38年、池田内閣の総選挙の時。車で出発してにぎやかにやっていると、親方(角栄)が大声で「メシにしよう」と言った。大きな孟宗竹の包みを開けると、赤ん坊ほどの大きな握り飯が二つ。ポカンとしている私に、「お前も早く食え!」「早飯ができないものに、ろくなものはいない」何かが歯に当たった。握り飯を割ってみると、骨付き皮付きの塩鮭が一切れ。でかい。それに口がひん曲がるほど塩辛い。親父は骨をそっくりとって、うまそうにしゃぶっている。彼は五分と経たないうちに、デカ飯を二つも食べてしまった。「選挙の時は、握り飯に限る!これが一番だ! 刺身だ、とんかつだと並べて、一時間以上もかけて食ってる奴は、 必ず落ちる。選挙は戦だ!戦の時は昔から握り飯と決まっている」◆田中角栄と言うと「ロッキード事件」「政治献金」など あまり良くないイメージがある。 しかし、やはり日本の最高頂点に上り詰める男の生き様には、 何か学ぶべき大きな人間性がある。 この豪胆さは、見習いたいものだなぁ。
Dec 7, 2004
コメント(0)
今鹿児島に来ている。鹿児島の喜入町のスーパーの支援に来ている。※喜入町は11月から鹿児島市と合併した。店舗近くにある「シーメンズクラブ」全部屋数40ほどの、そう大きくは無いホテル。12月に入り、気温が相当低くなってきた。日中は気温は上がるものの、朝晩はかなり冷える。部屋にある暖房のスイッチを押した。動かない...。というより、寒い風が入り込んでいる。(-_-;)部屋には浴衣が一枚。それに着替えて、ベッドに入った。それでも寒い。(-_-;)翌日、ホテルのフロントで「部屋がものすごく寒かったんですが、暖房は?」というと、その場にいた女性が、「そうですかぁ、申し訳ありま...」その時!後ろにいた初老の管理者風の男性が、ピシャリ!「入れておりません!9度ですから!」何という事であろう。この生き残りの厳しい時代に、このようなホテルがあろうとは!「そりゃ、あんた達の勝手な規則で、お客には関係なかろうもん!お客が寒いといっているんだから、入れなさい!」とは言いませんでした。企業は「経費を節減すれば、利益が出る、存続できる」と思っているのであろうが、このホテルはいずれ潰れるね。知り合いであれば、そんな色んな事を話してあげたいけど、別にそれほどの関係でもないし。「人の振り見て我が振りなおせ」怖いですね~。反省反省。
Dec 6, 2004
コメント(1)
最近本を読んでいる。いたるところで読んでいる。トイレ、風呂、車の中、ちょっとよった昼食、夕食を食べる店。「読書をしないと『バカ』になる」学生のころから思っていた。最近、同じ考えの人達で多くの方々が成功を収めている、という事実に出会い、また感動している。「本を読む時間が無い」という人は、是非こうして本を読んだらいい。それは、「同時進行でたくさんの本を読むこと」「ナイル殺人事件」を書いた「アガサクリスティー」は、トイレの中であの長編小説を書き上げたそうである。毎日毎日少しずつ...。「本調子」読書普及協会から出ている。まさに、人生が変わるかもしれない一冊だなぁ。
Dec 4, 2004
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1