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『天才と異才の日本の科学史』 後藤秀機『ファインマンさんの流儀』 クラウス科学系の読み物2冊。そういえば、ことしもそろそろノーベル賞が話題になる季節。吉報を待つ。
2013.09.29
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USBメモリが壊れてしまい、尋常ではない時間を要してさきほどデータサルベージが終わったところです。32GBなんて容量のものを使っていたものですから、失われたデータも多くあるに違いない。ハードディスクのバックアップはとっていますが、USBメモリは関心外だった。買って1年くらい。これでは仕事につかえません。
2013.09.27
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日帰り出張。戻ってから図日帰り出張。戻ってから図書館へ行き、2冊『おぞましい二人』『どんどん変に』ゴーリーいずれも再読ですが、後者を読んでから他の著作に抵抗感がなくりました。インタビュー集なんだから、ここは言語で読みたいところだが、愉しみはあとにとっておこう。
2013.09.25
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連休はゆっくり休んで、今日から再開。明日からまた出張ですけどね。今日読んだのは以下。『心訳空海の言葉』 松永修岳空海と名のつくものはなんでも読んできましたが、心訳ってのはありなのか。「超訳」を超える斬新さは、つけたもの勝ち。編集者の勝利ですな。(例の「超訳ニーチェ」のニオイに通じる物があります)。
2013.09.24
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今日読んだ本は2冊。『ソニーのふり見てわが振り直せ』『飛ぶ力学』前週の疲れがなかなかとれず、図書館でも居眠りしてばかり。
2013.09.21
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なにもしないうちに上期もまもなく終わりで、今は連日会議で締めあげたり、締めあげられたりの日々。ようやく過ごしやすい気候となったのに、会議室にとじこめられて不本意です。金勘定しかできない組織にはしたくないもんだが、金という血液があってこそ回る事業ですし。ここはこらえどころか。
2013.09.19
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『江戸の外交戦略』 大石学鎖国という内向き政策もなかなかのものです。江戸期が真っ暗だったとかいうのは、西洋史学者の戯言かもしれません。
2013.09.18
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『真草千字文』 智永『怒る日本文化論』 パオロ・マッツァリーノ読みました。どちらも再読です。千字文はエア書道(?)のお手本。後者は言ってみれば、アサーショントレーニングですね。外国人をかたる日本人の言。古くはイザヤ七平、近くはパオロ・マッツァリーノか。正体が気になる。
2013.09.17
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雨や風の被害に遭われた方には、お気の毒様です。夜中は果てしなく警報がなって、どうなることかと思いましたが、台風の針路からわずかに外れたらしく、昼過ぎにはびっくりするような晴天となりました。一方ではこのまま暑くなるかと思えば、寒いくらいの風で(と言っても25℃くらいなんですが)体調に触りそうです。地球温暖化などありえないことと、固く信じていたわたしですが、今年の気象状況を鑑みるにややそちらに傾きつつあります。(ISO14001なんて悪い冗談だと言ったこともあるのだけど、すまん)
2013.09.16
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戻りました。先日の出張の折も台風で足止めを食って、大変でしたが、今回も暴風雨圏を移動するようなもので、くたびれる道中でした。電車で移動しても事情は変わらなかったでしょうが、バス旅行も時間が読めないのはそれ以上。乗り物酔なんか、小学校のバス遠足以来のことでした。しばらくバスは乗らないぞ。
2013.09.15
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『佐藤可士和さん仕事って楽しいですか』 『13日間で「名文」を書けるようになる本』 高橋源一郎今日は2冊。週末は家内について、プチ旅行です。自治会の連休企画らしい。はるか中国(シナじゃない方)めがけて何しにいくんだか。朝から酒も飲めるらしいので、それはそれで楽しみ。
2013.09.13
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わたしのIME(google input)は最近突拍子もない変換をするようになり、このまま飼い慣らせるのか少々不安になっております。学習能力がありすぎるのか、自分に似て奔放すぎるのか。今日はある文脈で「指針」という語を入力したら、詩心と示してくれた。指針に詩心ありか。吉野弘みたいに味のあること。
2013.09.12
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『日本の絵画50』 佐藤晃子『ファミコンとその時代』 上村雅之大きなイベントがある前に限って、本が読みたくなり現実逃避。そのほか、ひとまず整理整頓しないと仕事ができない癖もなかなかあらためられず、効率がよろしくないです。かくて睡眠時間は果てしなく削られる。
2013.09.11
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歯医者さんの待合室の書架にあったので、待ち時間でナナメ読み。(患者同士の共用書架になっていて、お持ち帰りも半ば自由)『日本成長戦略 40歳定年制 経済と雇用の心配がなくなる日』柳川範之副題含めて長いが、主張するところは理解。40で定年するまでのキャリア設計とか具体性に乏しいように思う。日本がこの提言にあうような、流動性の高い社会ではないと思うのだけれど。
2013.09.10
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オリンピック招致がかないました。やはり、言葉の力がすべてなのだと思いました。IOCの公用語は仏英語とのことですが、高円宮妃殿下や滝川クリステルさんのプレゼンは聞いていて力がありました。本当に良かった。7年後まで命が永らえるかどうかが、次の個人的関門だが…。その時はぜひ、ボランティアで通訳ができますように。また、そもそもの語学力がそれなりに維持されていますように(南無)。
2013.09.08
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最新号の『Will』の特集は「朝日新聞は絶滅危惧種だ!」中でも、上念司「高校生レベル以下の朝日編集委員」は非常におもしろかった。「句読点以外はすべて間違いの朝日新聞」とまで罵倒されています。少々気の毒にも思ったが、朝日の社員はさぞ悔しかろう。先の大戦では軍のお先棒担ぎとして、最近では韓国中国の代弁者として、ろくなことをしてこなかった報いか。(明日の、朝日新聞によるオリンピック開催都市報道が楽しみだ)
2013.09.07
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昨日まで天気の悪い中、東へ西へと移動していたのですが、新幹線から在来線から動かなくて消耗しました。およそ日本とは思えない天気がつづいています。とりあえずは昨日家に帰ってきましたが、あすもたぶん午後からでかけないと。自称研究職なのに、営業並みに駅事情に詳しくなってきたわたし。
2013.09.05
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明日からまた期せずして、外出週間。ISO監査とかめんどくさい話がひかえております。「半沢直樹」のような金絡みの監査じゃないけど、やるほうも受ける方も結構消耗します。わたしはドラマにあったような底意地の悪いことはしないし、少なくとも倍返しの類は受けないと思うが。それ以上に未だにISOの有効性など謳っている、事務局の連中に説教をくらわせてやりたいところ。とはいうもののあとはむにゃむにゃ。
2013.09.02
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『安部公房とわたし』(山口果林)安部公房はもちろん山口果林だって知らない名前ではありませんでしたから、まさに驚愕の一冊。若いころ読んだ、安部公房のあれこれを思い出しながら読みました。(所要時間40分)
2013.09.01
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