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『最後の晩餐』(開高健)光文社文庫『塩一トンの読書』(須賀敦子)河出文庫前者はなんどもここに書いたこともあり、何十回目かの再読。本編が「諸君」に連載されていたときもリアルタイムに読んでいたのも記憶しております。(父親が購読していたのを、盗み読みしていた)。「諸君」は文藝春秋の雑誌だし、たしか文春文庫だったのがどういう経緯で光文社に入ったのかは知りませんが、良いものは良いわけで。開高健の文章ってのは、こう読者の首根っこをつかまえて、さぁ聞いてろよという重さがあります。やはり、いくつもの戦火をくぐってきた強者は違います。後者はついつい立ち読みで読み終えてしまったこともあり、今日のお買い上げは上掲2冊となりました。個人的には体調ももどったことだし、復帰後の仕事もおちついてきたところで、2月はいい感じで終了です。3月もがんばるぞっと。
2015.02.28
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やむない事情があって帰省後、すっかり体調をくずしてしまいました。ゆっくりできるからと、入院を勧められましたが、お金も惜しく家にいたらかえって気疲れして静養とはいかなかったが、まるまる10日は休んだ勘定。なんだかひどく怠け者になった気分だ。明日からは心を入れ替え、出勤準備です。みんな、待たせてすまなかった。
2015.02.14
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