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徒歩通勤になって、ようやく経路も定まりつつあります。今日は少々遅くなって、神社脇の水路を何気なく見ると、淡い光がぽつぽつと見える。そうか今年もきました、ホタルの季節。勤め先の社宅の人たちも、ときどきこちらの神社まで清掃にきているらしいから、いろいろ縁深い場所です。今年も見られて嬉しいホタル。初任地(東海某県)ではじめて見たホタルのことも懐かしく思い出した次第。(きりの良いン十年目のジジの感慨)
2015.05.25
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東京で2泊して戻ってきたところです。出張時の一つの楽しみは食事ですが、今回はラーメンばかり食べていました。変なスイッチが入ったかもしれない。この3日で4回も食べてしまった。締めは東京駅の某所で食べた醤油ラーメンで、これがあまりよろしくないもので、途中で食べるのをやめました。ぬるいスープにしょうもない麺と、これでもかと入っていたコーンにげんなりした。あとで食べログを見たら、びっくりするような低いポイントでした。わが直感もあまり冴えないことです。次週も東京3泊の予定ができたので、新しいお店の探索にチャレンジ。
2015.05.13
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『深海、もう一つの宇宙』 北里洋『本の虫』 ヤング(薄井ゆうじ訳)連休とは言え、家のかたづけなどしてあまり冊数も稼げず、この二日間は上記2冊を読んだのみ。良書はゆっくり読むべしというところか。後者はなにかに似ていると思えば、辻まことの『虫類図譜』にそっくりで、思い出して探したが家になく、図書館で探して読み直し。深さと面白さにおいては、辻まことに軍配。たとえば、以下のくだりはいかがでありましょうか。あまりに的確すぎて、(とくに)既婚男性は泣けると思う。幸福朝のブラシにひそみ、晩の焼酎に住み、白昼の店頭に、正常な田園山野にも住んで、いつでも人間の健康をむしばもうとしている。気をつけなければいけない。このコトバをつぶやくだけでこの虫に襲われ、猛毒に倒れることがある。男はこの虫にとりつかれると、駆け足となりアホとなる。女は…簡単に消化され、虫が女のカタチとなる。この虫について議論するようになればもうオシマイだ。
2015.05.05
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