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『対称性と保存則』(サイエンス社、数理科学別冊)積ん読本を書庫から引っ張りだして、ななめ読み。11月初めの連休にかけて、今週からすでに少々暇なものですから、早めに帰って来て晩秋の読書週間を楽しんでいます。今日は、まず上掲の一冊。昨日まで随分寒かったが、夕方からの雨はかえってあたたかなかんじがするくらいで、季節が少し戻ったかのようです。明日は会議らしい会議もない日だから、この際、午後から奈良の国立博物館にいって正倉院展見学を狙っています。
2015.10.27
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東京出張の際に、古本屋で見つけました。レイ・カーツワイルの"The Singularity is Near"。そういえば、この前OAZOでも平積みにされていたが、最近また関心を集めたんだろうか。ということで、買うか買うまいか、中身をあらためて読み始めました。しばらく頑張って読み進めていたら、およその梗概は(日本語版を読んでいたこともあって)蘇ってきた。英語を読んでいるのか、過去の記憶をたどっているのか少々わからなくなり、購買欲が減退した。(買わずに出てきて、すまない)それで要約)2040年ころに特異点を迎えることになり、人類の爆発的知の展開がはじまるとの論(だったかな)。現在かかえている仕事にも、AIの恩恵は大。近い将来。巨大化する集合知にわれわれが呑み込まれる局面もありうるわけです。そうは言うものの、同書にある特異点は2040年代だし、その頃わたしは生きているんだか。自分の特異点を超えるのがわが課題だと思う。書名と違って、The Singularity is far ? というオチ。
2015.10.12
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出張の用件の合間に、また東博に向かいました。最近は展示のつまみ食いですませており、今回は東洋館の中国の書跡と本館の絵巻集を見学しました。最近は毎度のように中国人らが静かな館内でも騒ぐので、困ったものだと嘆いておりましたが、たまたま今日はわたし自身が会社からの電話を受けてしまい、思わず(小声でしたけれど)しゃべり始めましたら、すかさず注意を受けてしまいました。恥ずかしいことです。まもなく兵馬俑展もはじまりますので、また近い出張の折に、観覧したいものと思います。東博はほんとうに日本の宝だ。といいつつ、今日も入場は京博の年間パスをつかった私です。
2015.10.07
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ヨーロッパからのお客を一ヶ月後に受け入れることになり、英語使い以外の独逸語や仏蘭西語要員にも声がかかりました(わたしは後者の分類)。グローバル化が進んでいるとは言え、英語を母語としない客人へのおもてなしの一つです。ために、にわかにフランス語を復習中です。わが教本はNHKの『まいにちフランス語』とCDでありまして、あらためてサビ落とし中です。読み書きはほとんど問題なしだが、しゃべる能力は使わないと衰えます。これからしばらくは、まいにちシャドウイング。徒歩通勤とやたら多い出張のおかげで、勉強もはかどります。(はかどりそう。たぶんはかどるだろう。)これを機会に対訳版(岩波文庫)の『フランス名詩選』もとりだして、寝る前に玩味しております。
2015.10.05
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4月から半年しかたたないのに10月にも組織改正がありまして、いろいろ変わりました。職位に変化があったわけではないですが、対外的にもあれこれ確認の連絡をいただいたり、そもそもそんな中でも出張ばかりしているので、あいつもとうとう飛ばされたかと思われていた節があるかも。ともあれ、すでに下期です。書店でも来年の手帖がならびはじめまして、今日も物色しておりました。会社の支給してくれる手帖も捨てがたいが、ベースはノルティでして、フリーページが少ない。仕事ベースのPCスケジューラも、閲覧性にとぼしいわけで、母艦にするのはやはり紙ベースですね。出張が激しく増えたので、携帯の負担が少ないなるべく軽いものがほしいのですが、もう少し時間をかけて見極めたいと思います。
2015.10.04
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