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何やら、次女が作っています。ダイニングテーブルで、子供が何かをしている姿を見ることが、この家の中で一番幸せに感じることです。ダイニングが家の中心になると、子育てに良いという一つの考え方があります。今年2月に出来た我が家も、ダイニングが基地の司令塔のような位置にあります。当然、食事はそこでします。そして、子供たちは、そこで勉強をしたり、絵をかいたり、工作をしたり、料理をしたりしています。それが、教育上、良いのかは分かりませんが、前向きに何かを取り組んでいるのですから、何かしらの効用はあるのでしょう。彼女達が、そこで何かをしてくれる。それだけで、家を建てた甲斐がありました。ありがとう、マイホーム。ありがとう、そんな家を設計してくれた建築家・山下保博さん。ありがとう、2014。そして、つたないブログを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.31
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大晦日は、何もかもが特別に感じます。電車の中も、街中も、テレビも食事も、、、、そんな特別な時間の流れる中、インターホンが鳴る音が。今年最後の宅配便でした。先日友人に赤ちゃんができました。その内祝いでした。iittalaのカステヘルミが、4つ!4人家族にありがたい贈り物です。大切な友人からということで、今年最後と言う特別感が、更に意味あるものとなりました。この可愛い子供達が、食卓に並ぶのが、楽しみです。イッタラ iittala カステヘルミ ボウルイッタラ カステヘルミ iittala (KASTEHELMI) ボウル 23...ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.31
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猫の手も借りたいか~年の瀬は、いくら時間があっても足りないですね。結局大掃除らしい掃除もできず、今日に至っています。それでも、最後までは諦めません(笑)まず、テーマ決め。とにかく、キッチン回りから始めましょう。使うのは、マイクロファイバーふきん。±0とメラミンスポンジブランド「激落ちくん」がコラボした、商品です。魅力ある二つのブランドがかけ合わさることで、更に良いものができる。コラボの効用ですね。さあ、磨きまーす。掃除だけど、キャッ(ト)、キャッ(ツ゚)と、楽しい気分にさせられます。【ふきん 食器 テーブル シンク周り オシャレ ±0 ギフト 新生活 乾拭き 掃除 環境 毎日 5枚セ...ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.31
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家を作る際、外壁や内装、床材を塗り仕上げにするのが、一つの選択肢となります。その際、ペンキの種類や土の種類に悩むことになります。我が家は選ばなかったのですが、人気の一つが、珪藻土ですね。保湿性に富んだ、人や環境に優しい素材として知られています。そんな珪藻土で出来た調湿材が、Soilから発売されているDRYING BLOCKです。板チョコやカレーのルーのような形になっています。それらを割って、使います。調味料容れに刺すとこんな感じです。これだけのことですが、どこかオシャレに見えますか?珪藻土の使い方や土や左官に拘ったブランド。古くて、新しいコンセプトが良いですね。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.30
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さて、今年も年の瀬。最後の問題のジャンルは、映画にしましょう。次の英語は、映画の原題です。邦題は、何でしょう?「Ratatouille」「Tangled」「Up」「Frozen」何れもヒットしたアニメ映画の原題です。邦題にすると「レミーのおいしいレストラン」「塔の上のラプンツェル」「カールじいさんの空飛ぶ家」「アナと雪の女王」となりますね。皆さんが馴染んでいる名画ばかりです。昔から、映画や音楽の世界では、原題と邦題が違うことがしばしばありました。日本での宣伝を工夫していることの表れです。時として原題以上の最高の訳のものから、とってもかけはなれたユニークなものまで、とっても面白いです。そんな映画タイトルと公開前宣伝が、実際の映画とギャップがあり、賛否両論と言われているのが、ディズニーアニメ、「ベイマックス」ですね。アメリカの原題は、「BIG HERO 6」です。もともとは、マーベルコミックのアクションヒーロー漫画です。と言ってもそこは、ディズニー。原作からヒントを得ながらもオリジナルな世界を作り出しますね。結論から言うと、わが家族は、十分に楽しめました。爽快なアクション、友情や兄弟愛、裏切りや復讐、犠牲などは、ハリウッド映画の美味しい要素ばかりですね。また、東京とサンフランシスコをミックスした架空都市「サンフランソウキョウ」などは、その取材力や表現力に感心させられました。映画の捉え方は、人それぞれですね。上記の議論が湧くことも理解できます。ただ、そうやって議題にあがるぐらい、評判の映画だと言えることは事実ですね。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.29
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木がある生活。都会に住むとそれがなかなか難しいことが、分かります。我が家など、庭と呼べるものもありません。そんな時でも、何か、自然と呼べるものが、室内にあると、救われます。scopeさんのフェイスタオルを購入しました。スコープと言えば、このパターン柄!!と言える、木のデザインのタオルです。グレーがかったアイボリーは、自然界の白樺を連想させますね。タオルという日用品なのに、自然を感じさせる、有機的なやさしさがあります。もちろん、そのデザイン的な素晴らしさだけでなく、実用的な拘りが、相当詰め込まれているとのこと。いつも書くのですが、デザインと機能が両立したものこそ、最高の商品と言えます。from scope apartment (フロムスコープアパートメント)house towel (ハウスタオル) Twiggy フェ...ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.29
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きっとこれは、多くの日本人が経験したことあるだろうと思います。数年前の、アメリカ国内を飛ぶ飛行機の中です。隣の席に座る少年に、折り紙を作ってあげました。その時、折り紙はなかったので、雑誌を破りました。鶴や舟、兜、風船などしか作れませんでしたが、少年、そして、その家族の目がどんどん輝いて行くのが、分かりました。まるで、魔法を見ているような尊敬してくれている眼差しでした。もちろん、それらのものなど、日本人なら子供でも出来てしまうもの。それくらい日本人は、一般的に手が器用だし、また、何かを使って、別の何かを表現しようとする国民なのかもしれません。さて、友人が、結婚披露宴を開くことになりました。今年最後に入ってきたハレのニュースであり、参加する最後のハレの舞台でしょう。本当におめでたいことです。お祝いを包む祝儀袋は、クラシックなものを選びました。鶴の形をした水引ですね。水引自体は、室町時代ごろから使われているとのこと。そして写真のような鶴や亀、兜などの手の込んだ、水引細工は、約100年ぐらいまえの金沢から、始まったとのこと。いやー、これは一つの工芸品ですよね。たった数百円で買えるのに、このクオリティー。日本の物づくりの底辺の高さを、感じますね。心あたたまる、素敵な式でした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.28
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寒い冬の夜。フィギュア全日本選手権を観ていると、気持ちがあつくなってきます。実際身体を芯からあたためようと思えば、あたたかい食べ物や飲み物が一番。スープや汁物は、冬には欠かせませんね。本日、夕食のおともは、金沢の不室屋さんの宝の麩でした。ふやきの中に詰まった、ふやいろんな具が、お湯を注ぐことで、あふれ出てきます。いつみても、楽しいし、驚きます。これは、一つのアトラクションと言えます。味もよく、そこに付加価値が付いている。寒い冬の夜の食卓が、微笑みある一時に変わります。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.27
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ティファニーブルーと言えば、世界に通用するぐらい有名な色名です。名を聞けば、美しい青が想像できるはずです。コマドリという小鳥が産む卵。その色は、ブルーで高貴なものとされています。それが、ティファニーブルーのモチーフとか。因みに、コマドリの卵の色のことは、英語でロビンズ・エッグ・ブルーと言います。また、同時に、ティファニーブルーを表現するとき、漠然と、ターコイズとか、スカイブルーなどとも言いますね。そんなティファニーブルーのボックスに包まれたプレゼントを、貰いました。早速、同じくターコイズの我が家の玄関扉の前で、記念撮影です。光の加減もあるのですが、我が家の玄関扉の方が、若干青みが強いです。逆の表現ですと、ティファニーの方が、少し緑が強いです。いづれにしても、多少の差はあれど、同じ色と分類されますね。ティファニーブルーを見た時の、あの幸せなときめき感。それを毎日感じられるのですから、幸せですね。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.27
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ミニチュアや小さなおもちゃは、昔から、世界の多くの国々で愛されてきました。小さいと集めることが容易ですし、大きな本物は無理でも、小さなものなら、手に入れるという夢が叶います。また、本物の分身、予備的な意味合いもありますね。ドイツは、その精巧な模型作りなどで、有名です。また、木製品も得意としていますね。そんなドイツのロークワイ社。今から80年前の1934年に、創設されました。歴史あるドイツの玩具メーカーです。そこから出されている、マッチ箱シリーズ。小さなマッチ箱の中に、木で出来たミニチュア(積木)が、収められています。一つ一つ心の込められた手作りと聞きました。あたたかい気持ちが、マッチ箱に閉じ込められ、世界を越えて行くんでしょうね。パパからの、娘たちへの小さなクリスマスプレゼントでした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.26
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さて、この中にサンタ女子は、何人隠れているでしょうか。折角の集合写真が、風船が落ちてきて、台無しです。いやいや、次女の友達たち。いろんな楽しいポーズでの写真撮影をした、その内の一枚でした。女の子が数人集まれば、お話しが弾まない訳がありません。そこにママが居ようが、おかまいなし。ゲームをしたり、家中走り回ったり、美味しいおやつも食べたけど、やっぱり楽しい女子トーク!!!女の子は、若くても、年を重ねても、基本は一緒かな~!!!などと、微笑むのでした。かわいいサンタさんたちは、楽しいトークと友情を、プレゼントとして持ってきてくれました。娘たちは、とっても充実した時を過ごせたようです。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.25
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金沢と言えば、昔ながらの街が残る風情溢れる日本の財産ですね。城下町として栄えたこの街は、すぐれた美術工芸品や名工を生みましたね。お土産品も数多く揃っています。先の美術品はもちろん、和菓子などの食に関するものも有名ですね。そんな二つの要素を、上手く組み合わせたのが、このまめや金澤萬久さんの豆お菓子です。豆にチョコレートがコーティングされた、和洋折衷のお菓子です。そして、この可愛らしい豆箱が、チャーミングなんです。なんでも、九谷の職人が、一つひとつ、手作業で絵付けしているというのです。粋ですね。思わず手が伸びてしまいます(^O^)。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.25
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サンタは、誰なんだろう?サンタは、どこから来るんだろう?世界中の子供達の疑問ですね。我が家の娘たちは、サンタの存在を信じると共に、色んな噂があることも、理解してきました。その狭間にいる今が、可愛いのかもしれません。そんな娘達と、サンタやプレゼントの話をしていると、パパから、写メが。この所忙しく、今夜も出張で帰れないとのこと。1人寂しくホテルで、ヒトリークリスマスとか。さて、そうすると、子供達の疑問が更に複雑になるのでした。まず、今夜パパは、家にいない。だとすると、パパは、サンタでない?いや、今夜家に帰れないとすると、パパは本当のサンタなのかもしれない?北欧好きなパパなら、あり得るかも、、、などと、空想は膨らむのでした。はたして、明日の朝、プレゼントは届いているんでしょうか?ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.24
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リース。日本でも、玄関先や壁にリースを飾ることが、ポピュラーになりましたね。このリース、歴史や由来を紐とくと、とっても面白いです。古代ローマやキリストにまで遡ります。永遠や普遍の愛、収穫の象徴、、、などなど。意味を知ることで、ものごとに向き合う姿勢が変わりますね。今年の我が家のリースは、市販のものです。枝と松ぼっくり、赤い実で構成される、オーソドックスなスタイルです。玄関扉の色は、ターコイズブルーです。そこに、リースの茶色と赤、白が、上手く組み合わさりました。玄関の前に立つのが楽しい季節です。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.23
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そうだ京都、行こう!!誰でもしっている、キャッチフレーズですね。今から20年前の1994年に始まった、JR東海の京都観光キャンペーンの際、使われたフレーズですね。それが、長い歳月がたっても、親しみをこめ、愛され、使われている。これこそ、本当の流行語でしょうか。ということで、昨日は、突然、京都に赴くことに。といってもあるミーティングです。すぐに飛び出し、新幹線に乗りました。ただ行って、帰るだけです。観光は一切なし。最後駅から京都タワーを見たのみ。ちなみに、こちらは、50年前の1964年開業。20年や50年も愛されるなんて、素敵です。たったそれだけでしたが、京都という場がもつ力は大きく、ああ、京都に行ったなと深い達成感があるのでした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.23
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クリスマスに欠かせないのが、クリスマスソングです。街中に溢れるメロディ、部屋の中に流れる音楽、パーティーを盛り上げるリズム、雰囲気を作るのに、重要な役割を持っていますね。昨日は、ドライブしている時間が、結構ありました。その間、幾つかのラジオ番組を聴きました。ドライブ中で、もっとも多く流れたクリスマスソングは、「Do They Know It's Cristmas?」でした。今から30年前の1984年、当時の人気アーティスト達が集まったユニット、バンド・エイドが歌った、チャリティソングでした。エチオピア飢餓救援を目的としていました。懐かしいと思うと同時に、古さを感じさせないのは、毎年、毎年流れているからでしょう。実際、ラジオによると、イギリスでは、今まで最も人気のあるクリスマスソングだということでした。納戸から、当時購入したレコードをひっぱり出してきました。プレーヤーが無いのですが、このレコードの紙ジャケットだけで、十分雰囲気が出ています。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.22
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緑の葉っぱに、赤い実や赤い花は、クリスマスカラーにぴったりです。と同時に、日本のお正月のカラーでもあります。となりますと、植物の中の多くのものが、それらに相応しいものとなりえます。例えば、ピペリカムという植物があります。黄色い花を咲かせるのですが、身は赤く、その付き方が可憐です。葉っぱとのバランスが良いですね。「玄関の靴箱にあるミニコーナー。ケーラーオマジオ花瓶に、ピペリカムを活けてみました。白と黒のボーダーに、マッチすますね。可愛らしい一つの世界が、成立しています。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.21
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鳩は、世界共通で、愛や平和、友情などのシンボルですね。このシーズン、クリスマスを祝う西欧の国々では、キジバトのオーナメントなども人気ですね。先日鎌倉に住む友人が、鳩サブレと共にお土産にくれたのが、同じ豊島屋さんの小鳩豆楽というお菓子でした。豆風味のらくがんで、明治より続く味とか。小さくて、ぷくっとした鳩のシルエットは、なんとも可愛らしいですね。またそれらが詰まった赤と白の丸い缶も愛らしく、クリスマスの雰囲気にもぴったりだなと、感じました。鳩は、和洋を問わず、このシーズンに似合いますね。こんなマメな鳩さんたちを見ていると、平和な世の中であって欲しいという祈りが、前向きな気持ちともに浮かんできます。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.21
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同じ料理やお菓子でも、少し手を加えたり、温めたりすると、味にヴァリエーションが増えることがありますね。以前、浅草、舟和さんの芋ようかんのことを書きました。ホームページを見ると、秋冬には、焼芋ようかんが、お勧めと書かれていました。早速、試してみました。フライパンに、マーガリンをひいて、焦げ目を付けました。おお、これは美味しいですね。まず、周りがカリッとして、別の食感が増しました。また、甘味がよりふくよかになりました。芋ようかんの食し方が、一つ増えました。【メーカー直送】浅草 舟和 芋ようかん5本詰×2箱 <新発売!>(クレジットのみ(代引不可))ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.20
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アートには、年齢は関係ないと言います。まったくその通りだと感じると同時に、その逆もありだと思っています。例えば、20歳前後のロックミュージシャンなら、その尖がった勢いに圧倒されます。また、60歳のベテランギターリストなら、その円熟したテクニックや間の取り方に酔いしれます。直接年齢は関係ないのだけれど、その年齢だからこそ、出せる魅力があるのは事実です。若き画家たちと会うことに、喜びを感じます。なぜなら、彼らは新しいスタイルを模索し、独自の視点や思想を、キャンバスの中に閉じ込めようと、努力しているからです。スタイルが完成しきった大御所とは違う、危うい透明感が漂っています。彼らの絵を観ていると、彼らと話していると、はっと思わされる瞬間があります。さて、先日、中小路萌美さんという若きアーティストの絵を、一枚分けていただきました。「もぞ」という作品名だそうです。おもしろい形の取り方ですね。さあ、どうやって、キャンバスと対峙しましょうか?これは、いろんな発想ができますね。応援している若き才能の一つです。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.20
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今更言うまでもなく、お菓子の世界で、モンブランと言えば、栗をたっぷり使ったケーキのことですね。アルプス山脈のモンブランに似ていることから、付けられた名前ですね。ただその名前は、相当偉大です。今や、栗を使ったケーキであれば、形や色が違っても、モンブランと呼ばれることもありますね。今夜の食後のおやつは、東京ばな奈で有名なグレープストーン社さんから出ている、「銀座のモンブランケーキです」というお菓子でした。モンブランと付きますが、形は山型ではなく、ばな奈型です(笑)マロンクリームとカスタードクリームが、とっても甘いふわふわスポンジケーキでした。この甘さが、疲れていた身体にちょうど良かったです。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.19
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旅は、パワーのいるものです。ワクワクした前向きな気持ちの裏には、相当精神的、肉体的な負荷が必要になります。旅の出発点、終着点の象徴と言えば、東京駅です。2年前、丸の内駅舎が、復原工事が終わり、話題となりました。中でも天井ドームは、圧巻。黄色と白、茶色のハーモニーは、絶妙です。まるで、プリンケーキが、逆さにぶら下がっているみたいと、いつも勝手に想像しています。そして、そのプリンケーキを目で食べることで、元気を貰うのでした。おかげでいつも旅は、充実しています!ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.19
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新居で子供たちがやってみたかったこと。それは、自宅でパーティーを開くことだったそうです。狭いマンションだったころは、お呼ばれはあっても、一度に沢山友達を呼ぶことができませんでした。そんな次女が企画して、今度、友達を呼んで、キッズ・クリスマスパーティーを開くそうです。招待状を書いたり、ゲームプランを考えたり、プレゼントを選んだりしています。ニコニコしながら、楽しそうに考えている彼女を見ると、家を建てて良かったなと、感じるのでした。ママの役目は、ケーキかお菓子を作ることだそうです。それだけでは、なんなので、みんなに小さなプレゼントを、フライング・タイガーで選びました。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.18
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クリスマスが近くなると、雪が降って欲しいなーと、子供のころ、ずっと思っていました。でも実際には、ホワイトクリスマスになることは、東北や北陸以外の地方では少ないですよね。もともと関東育ちですが、クリスマスシーズンに雪が降ったのは、数回しかなかったと記憶しています。昨夜から、名古屋では、多くの雪が降り、積もっています。11時ごろまで、パラついてました。子供のころの想像では、こんな雪の世界の中を、サンタさんがソリに乗り、クリスマスに向け、忙しく飛び回っているはずです。子供お気に入りのベランダも、雪化粧です。サンタは、来るかな?ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.18
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薄らと明るい一夜でした。白雪が街と空を覆いました。その反射のためです。名古屋でも、9年振りの大雪で、12月としては、歴代2位の積雪とか。外気温も氷点下となりました。こんな寒い日は、あたたかいものが欲しくなります。大阪名物、551蓬莱の豚まんを、温めました。厚い皮を割ると、ジューシーな豚と玉ねぎの具から、立ちあがる湯気。ほくほくと、ほっこり食事となりました。雪の日は、いろんな意味で、気を遣ったり、体力を使うもの。ボリューム満点の豚まんで、活力を貰いました。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.18
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我が家を設計してもらう時、建築家・山下さんにお願いした要望の一つが、本棚を多く作って貰うことでした。本は、知の象徴であり、また生活に潤いを与えるスパイスだと、考えているからです。実際、リクエスト通りになり、大変満足しています。そんな本に溢れた空間と言えば、本屋さんか図書館です。先日多摩美の図書館が素晴らしいと書きました。そのライバルであるムサビにも、個性的な図書館があります。藤本壮介さん設計で、本棚自体が構造であり、間仕切りともなるデザインです。そんな本棚がガラスと組み合わさり、モダンな雰囲気を作っています。本に囲まれた空間での、勉強や調査、研究!学生たちが、羨ましいです。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.17
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街は、どこも美しく、楽しいクリスマスイルミネーションで、溢れていますね。年々、そのレベルが上がっている気がします。名古屋駅に隣接する、JR高島屋の今年のイルミネーションには、「煌めく夢の世界へ」というタイトルが付いています。作家の野中柊さんが、オリジナルのクリスマスストーリーを書き、そこに、ムサビ出身のイラストレーターDONAさんが、イラストを添えました。その世界感が、立体として、入口に飾られていました。キラキラと輝く、不思議で夢あふれる空間が、表現されていました。そこで、待ち合わせをするだけで、気分が高揚しますね。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.16
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何かを表現すること。内なるあらゆる感情を、何かしらの媒体をつかって、公にすることですね。恥部を隠さず、さらけ出すわけです。その正直さが、人の心に響くんでしょうね。名古屋千種区にあるギャラリーNさんに、行きました。西岳拡貴さんの展覧会が開かれています。「今日もここで呼吸している」というタイトルが付いてます。インスタレーションやユニークな活動で表現してきた西岳さん。なんと正直で、分かりやすいタイトルでしょう!原点である彫刻を主にした展示です。彼の内なる声が、聞けた気がしました。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.15
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海外に行った時、かわいいお土産を買ってきて、裏を見たら、日本製でした。ちゃんちゃん。なんてことが、結構な確率でありますね。崎陽軒のシュウマイ。シュウマイに付いてくるひょうちゃんと言われる醤油入れは、マニアが居るほどの人気付録ですね。(以前、このブログでも書きました)我が家は、コレクターではないけれど、やはり、崎陽軒のシュウマイを食べる時の楽しみの一つが、醤油入れのひょうちゃんの柄を見ることです。本日は、筆を持った芸術家さん(書道家?)でした。美術好きな一家としては、盛り上がるのでした。さて、そんなひょうちゃん。作られているのは、愛知県瀬戸市とのこと。あれっ、横浜周辺ではないんだ。我が家のある愛知県産でした。先に書いた、お土産が日本製とは違う、ほっこりとした小さな喜びを感じるのでした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.14
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この数日、最も多くの時間、ニュースに映し出された建物は、スウェーデンのストックホルム市庁舎でした。そう、ノーベル賞の晩餐会が行われる場所ですね。あの晩餐会場ですが、ブルーホールという名ですね。一度だけ行ったことがありますが、壁は、ブルーではなく、赤いレンガでした。その何故とジョークを、ガイドの人がしてくれました。さて、今回、日本人3人は、青色発光ダイオードの開発と成功に関与したことが、評価されました。青色が、青の間で、お祝いされるのだもの、面白いです。青がキーワードですね(笑)今回、受賞した内のお二人は、名古屋と縁の深い方。ふと、そんな名古屋のど真ん中で、空を眺めると、名古屋テレビ塔がそびえ立っていました。LEDで、美しく光っていました。まるで、ノーベル賞をお祝いしているかのように、、、、、。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.13
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この10年の建築は、相当面白くなっていると思います。かつての経済発展の時期に次から次へと作られた建物が、老朽化し、建て替えが必要になってきています。40年、50年前のデザインではなく、当然今のデザインで、街が生れ変わるのですから、エキサイティングなはずです。今〇〇の建築がクールとか、カッコよい美術館とかギャラリーとか、建築くくりの特集もよく見かけます。そんな中の一つに図書館というテーマもあります。ユニークな図書館、シンボル的な図書館っていうのも増えています。その代表と言っても過言でない一つが、東京は八王子市にある多摩美術大学の図書館です。大学に行く用事がありました。やっとご対面できました。建築家・伊藤豊雄さん設計で、2004年に建てられた印象的な図書館です。アーチ型の壁面とガラスが、特徴的ですね。自然多いキャンパスとの融合に成功していると思われました。完成当時、とっても話題になったのを、今でも覚えています。建物という空間で、人の心を豊かにできる。(もちろん、その逆も、、、、)建築って、素晴らしいですね!!!ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.12
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字には、人柄が出るから気をつけなさい。小さなころから、そう言われたものです。上手いとか下手ではなく、丁寧に書きなさいとも。ここに一枚のポストカードがあります。余白に、手書きのサインがしてあります。ミィッフィーの作者、ディック・ブルーナさんが、書いたものです。この柔らかくて、読みやすく、親しみやすい雰囲気は、ミィッフィー同様、ブルーナさんそのものです。先日、彼が一線から退くとのニュースが、流れました。その際、手紙と小さな贈り物をしました。その返事でした。彼は律儀で、いつも必ずお返事をくれます。ただ、彼は87歳とご高齢。もうお手紙を書くのは止めたとのこと。マネージャーさんが、代筆してくれました。そこに添えられた、一枚でした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.11
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亀山と言えば、ろーそく、ろーそくと言えば亀山。実際、亀山ろーそくは、日本におけるろーそく(キャンドル)のシェアを、およそ50%持っているとのこと。その上で、勝手にですが、伝統的な手法で作られる、和ろーそくというイメージを、亀山ろーそくという響きから抱いていました。ホームページを見て、びっくり。とってもモダンで、可愛らしい世界が広がっていました。そこには、もちろん和風もあるけれど、現代的なものから、可愛らしいもの、アロマ的なもの、ユニークなものまで、ろうそくとかキャンドルに関係するものが、様々な形であるではないですか。余談ですが、スパイラルキャンドルの元祖と言えば、世界のどこでもなく、日本の亀山ろーそくなんだそうです。そんな亀山ろーそく(Kameyama Candle)のクリスマスキャンドルを、子供へのプレゼントとして頂きました。クリスマス・トリオ・キャンドルという商品名で、サンタとツリーと雪ダルマが、仲良く寄り添っています。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.10
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昨日、12月8日は、音楽業界にとっては、忘れられぬ日ですね。1980年のこの日、ビートルズのメンバーだったジョン・レノンが、ニューヨークの自宅アパートの前で、撃たれ、死亡した日ですね。あれから、34年が過ぎましたか。今でも、彼は、一つのアイコンだし、ビートルズが遺したものは、色褪せませんね。昨日の一枚は、ビートルズの、通算10作目のオリジナルアルバム、通称ホワイトアルバムでした。あらゆるタイプの曲が詰まっていて、いつ聴いても、楽しくなります。人が亡くなることは辛いことだけど、こうやって、いつまでも愛される曲を遺せた人の人生は、素敵ですね。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.09
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最近、サインで取引や認めが成立することも多くなりました。ただ、やはり、ハンコで済ますことも減っていません。相変わらず、日本では、日々の生活に必要な一品ですね。だからこそ、シンプルなものが良い。無印から発売されている、ネーム印を購入してみました。シルバーな佇まいが、今風で良いですね。ただ、印部分は、本体購入後、ネットで自分の名前や書体を決定、完成には、2~3週間かかるとか。待ち遠しいですね。ホルダーには、同じく無印から発売されている、磁器歯ブラシスタンドを合わせてみました。なかなか可愛らしく収まりました。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.08
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クリスマスになると、思い出す映画があります。中でも、1990年(日本では翌年)公開された、「シザーハンズ」です。今でも色褪せない一本です。ジョニー・デップの出世作としても知られる、切なくて、美しい、ファンタジー映画ですね。その監督を務めたのが、鬼才・ティム・バートンですね。今、六本木ヒルズで、彼のスケッチやアート、写真などを集めた展覧会が、開かれていますね。膨大な量の絵などを見ていると、この人は、溢れる想像という血によって出来ているんだと、実感できました。次から次へと生み出されるアイデア。そして、映画などを通して、それらの一部が表に流出したに過ぎない。そう、天才とは、こういう人なんでしょうね。実に、楽しい展覧会でした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.07
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芸術作品の面白いところ。それは、一期一会を感じやすいところかもしれません。どんなジャンルでも良いのですが、個展会場や展覧会会場で、突然、びびびとくる瞬間があります。先日陶芸家・青木良太さんの個展を、覗かせていただきました。割と多くの作品が並んでいて、どれも魅力的でした。ただ、そんな中にでも、特にこれっ!と思えるものが見つかりました。彼の人気シリーズの一つ、TAMAGOの中の一品でした。あたたかい白磁に、茶色の釉薬が。その垂れ具合が、琴線に触れました。販売もされている個展。これは、もう一期一会、手に入れることにしました。見ているだけで、ほっこりと優しい気持ちになってきます。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.06
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「世界で一番美しい〇〇」とか「天使の△△」などと言った表現を、良く見ます。実際どれも、本当に美しい声だったり、楽器の奏でる音だったりします。そんな表現で称えられた先駆けの一人が、イギリスのソプラノ歌手、サラ・ブライトマンではないでしょうか。そんな天使の歌声を聴いてきました。今回の来日公演は、オーケストラを引き連れてのもの。といいつつ、完全なるクラシックコンサートではないのは、彼女のスタイルですね。ポップとクラシックの融合ですね。いかにもミュージカルあがりの人。ミュージカルファンにとって、それは心地良かったりします。さて、圧巻は、いつものことではありますが、オペレ座の怪人から続くTIME TO SAY GOODBYEの流れですね。共に、世界中の多くのアーティストが、この二曲を歌っています。その原点は、サラですからね。深みが違いますね。※因みに ●サラは、ミュージカル「オペラ座の怪人」で、 クリスティーヌ・ダーエ役のオリジナルキャスト ●TIME TO SAY GOODBYEは、もともと 「君と旅立とう」というイタリア人歌手アンドレア・ボチェッリの曲。 それに英語のタイトルとサビを付け、歌ったのが、サラですね。いつまでも浸っていたい、歌声でした。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.05
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カステラは、ポーランドから伝わったお菓子とされています。が実際には、日本独自の進化をとげ、日本固有のお菓子と言っても過言でないとか。同じような話は、日本国内では、枚挙に暇がありませんね。ドイツのお菓子、バウムクーヘン。日本では、神戸の有名お菓子屋さんが元祖と言われています。今バウムクーヘンは、多くのお菓子屋さん、ケーキ屋さんで見ることのできる、定番、人気商品ですね。ただ、発祥地ドイツでは、かなり特殊なお菓子に位置するとか。お祝いごとなどにしか食さないとか。面白いですね。さあ、上品で高級感漂う赤い箱。恭しくその蓋を開けると、中から、バウムクーヘンが出てきました。パティシエ界のヒーロー辻口博啓さんが、名古屋に開いたお店、FORTISSIMO Hの、バウムクーヘンです。先輩が、かわいいお子さんと一緒に遊びに来てくれました。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.04
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出来るだけキッチン回りは、整理整頓、衛生的に保ちたいものです。なるべく、その日の内のゴミ(特に生ごみ)は、その日のうちにまとめたい。それには、小さなビニール袋が必要。そしてそのビニール袋を、収納できて、さっと出せる何かを探していました。そこで、候補にあがっていたのが、フランスFILT社のネットバッグでした。ナチュラル色のSサイズを、購入しました。とってもシンプルなところ、そして実用的なところが、良いですね。引っかける場所は、検討中です。【送料390円】FILTフィルト フランス製ネットバッグ Sサイズ 【北欧 コットン 綿 メッシュ エ...ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.03
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大阪のおばちゃんと言えば、元気で、おしゃべりで、派手で、ヒョウや虎、ゼブラなどのアニマルプリントが大好き!!!そんな勝手なイメージがありますね。そこに、県外の人間は、ステレオタイプの面白さや親しみやすさ、キャラの魅力を感じます。そんなイメージを上手に取り入れて、大成功しているのが、マダムシンコさんですね。お菓子の美味しさと、ユニークなキャラを融合した、ブランディング。面白いですね。バウムクーヘンも、ヒョウ柄の箱に入っています。意外とマッチしてますね。大阪のお土産に、マダムシンコのバウムクーヘンを頂きました。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.02
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黒い釉薬のがっしりとした壁に、鳩と音符が刻まれています。重くなりすぎず、可愛くなりすぎない匠なバランスですね。日展の評議員、陶芸家・亀井勝さんのオブジェ的花入です。あるチャリティー美術・工芸展に、出品されていた作品です。少し大きめの、オブジェ的陶器が欲しいなと思っていたところ、出会いました。ヨーロッパのお宅などを見ていると、〇〇風、〇〇スタイルだけで、インテリアをコーディネイトするのではなく、好きなものを合わせる、ミックスドが普通ですね。さあ、この花入れ。どんな風に合わせましょうか。楽しみです。ご訪問、ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2014.12.01
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