全36件 (36件中 1-36件目)
1

世界を代表するパティシエの一人と言えば、ピエール・エルメですね。パリのお店の美しさと、マカロンの可愛らしさは、忘れられません。と書きながら、彼の最初のお店は、東京のホテルニューオオタニの中だったと聞くと、毎回驚くのでした。そんなピエール・エルメとミスドがコラボしました。「misdo meets PIERRE HERME」です。一週間頑張ったご褒美に、そんなコラボドーナツを頂きました。サティ―ヌファッションという名前の一品です。サティ―ヌとは、ピエール・エルメの代表的なフレーバーの一つです。チーズクリームとオレンジ、パッションフルーツが合わさります。これが、ミスドの定番中の定番、オールドファッションの上にトッピングされているんです。こんな夢の競演があるでしょうか。一週間の疲れが、一気に吹き飛びました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.31
コメント(0)

昨年の映画界で最も注目された作品と言えば、その一つは、確実に『JOKER』でした。第77回ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞(ホアキン・フェニックス)と作曲賞を獲得しましたね。そして、現在第92回アカデミー賞において、最多11部門にノミネートされています。いかに話題だったかが窺えます。さて、その映画が、早々とブルーレイとなりました。ホアキン・フェニックスが演じるのは、孤独な男アーサー(ジョーカー)です。複雑なバックグラウンドと病気により、社会からドロップアウトせざるを得なかった男。何をやっても上手くいかないし、人ともコミュニケーションが取りにくい。彼が辿る人生の一部が描かれます。ホアキンの演技の狂気ぶりは、圧巻です。静と動、喜と悲の行き来が、複雑で深みがあります。この後彼はバットマンの宿敵ジョーカーとなるわけです。改めて思うのは、人生とは、善悪とは何なのか?という誰もが考え続けるであろう問いです。考えさせる映画ですね。ジョーカー ブルーレイ&DVDセット(2枚組/ポストカード付)(初回仕様)【Blu-ray】 [ ホアキン・フェニックス ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.30
コメント(0)

ミュージカルについて、最初に意識したのは、『キャッツ』だったと記憶しています。小学校の時の担任の先生が、大の劇団四季ファンでした。いつもミュージカルのTシャツを着ていたんです。その後、物心ついて初めて見たミュージカルは、ロンドンで観たCATSでした。(子供向けのものは別として)それ以来、いろんな場所で何回も観てきました。大好きなミュージカルの一つです。さて、そんな『キャッツ』が、映画になったというから、大変興味がありました。観てきました。残念ながら、前評判が全世界的に良くありませんでした。CGの技術が高すぎて、猫の表現が、リアルすぎて気持ち悪いというのです。確かに、ミュージカルのキャッツでは、リアルさというよりは、猫というモチーフをアートとして解釈しています。映画では、毛並みや耳などが、本物さながらに加工されています。ただ、それを個人的には、毛嫌いするほどの、違和感を覚えませんでした。特に、今回主役を演じたフランチェスカ・ヘイワードには、注目しました。英国ロイヤルバレエでプリンシパルを務めるトップダンサーです。彼女は、子猫のヴィクトリアに扮します。そのメイクとCGが、本当にチャーミングでした。かわいい子猫ちゃんという表現がぴったりでした。消して嫌悪感を感じませんでした。が、それも個人差があるのでしょうか。また音楽という方向に角度を変えると、やはり素敵な映画でした。言うまでもなく、『キャッツ』の音楽を手掛けたのは、アンドリュー・ロイド・ウェバ―です。従来の佳曲は健在です。その上で更に嬉しいご褒美があります。彼が作曲しテイラー・スウィフトが歌う、新曲です。『Beautiful Ghosts』です。ロイド・ウェバ―節は健在で、そこに歌姫の声が重なれば、美しいに決まっています。因みに彼女も猫になり、映画に登場しています。賛否両論はありますが、個人的には、素晴らしい箇所をいくつも見いだせる映画でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.29
コメント(0)

確実に時は過ぎているのに、時代感というのが、少しあやふやな時があります。いったい今っていつの時代なんだろう!と。例えば、ファッション。皆がこれっ!という訳でおなく、自分の好きなものを、好きなようにという流れが強くなっている気がします(もちろんそれなりに流行りはありますが)。70年代風、80年代風、90年代風、またはミックス、、、、、過去を振り返る場面をしばしば見受けられますね。さて、面白いジャケットのCDを買いました。80年代に発売された中古レコードではありません。アメリカのミュージシャンBECKの新譜です。タイトルは、ジャケットにある『ハイパースペース』です。日本語での表記。そして、背景の車は、日本が誇る1980年代に発売された、トヨタのセリカです。なんか、日本人のファンには、嬉しい限りです。あの勢いのあった日本です。ダサくて、かっこよいあの時代です(笑)。うむ、音も良いですね。一言で表現するのが難しいのですが、全体的に包み込まれるような雰囲気を持っていますね。面白いアルバムです。飽きずに聴いています。【輸入盤】ハイパースペース [ BECK ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.28
コメント(0)

先日、エルビス・プレスリーについて書きました。彼の残した多くの楽曲は、実に多くの人、バンドにカヴァーされています。中でも、きらりと輝くカヴァーと言えば、コリー・ハートが、歌った『好きにならずにいられない/Can't help falling love』ではないでしょうか。カナダ生んだ、アーティスト、コリー・ハートです。その優しく個性的な歌声と甘いルックスは、80年代、大変な人気でしたね。このカヴァーバージョンが流行ったのは、1986年でした。ラジオやテレビで、しょっちゅう流れていたのを、覚えています。心に沁みるな―と、子供ながらに思ったものです。久々にその曲が収められたアルバムを、聞き直しました。『Field of Fire』です。いかにも80年代風のポップサウンドと、バラードのバランスが、なんとも懐かしく心地よいですね。何かが切っ掛けで、思い出の世界に誘われる。楽しいひと時です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.27
コメント(0)

日本史上もっとも有名な名のお寺と言えば、本能寺かもしれません。明智光秀が、織田信長を討った場所とされるお寺ですね。大河ドラマの主役が、明智光秀ということもあり、本能寺を含めた明智光秀や、織田信長関連の書籍が、もの凄く沢山並んでいます。本日の一冊は、加来耕三著『天才光秀と覇王信長』です。鈍色の空の昼下がり、ページを捲りました。明智光秀については、謎が多いことでも知られています。1569年の登場以前の半生や、出生、生年も分かっていないと言います。何処からやってきて、どんな人間かもあまり分かっていない。そんな人間が、天下目前の信長の傍で仕えていた。いや、彼がいたから、信長は天下が取れるまでに至ったのか。様々な解釈がある本能寺の変、そして、明智光秀像。分からない、所説あるところに、興味を惹かれるのかもしれません。今は、いろんな研究者や作家さんの、様々な解釈をとにかく知りたいという思いが強いです。暫くは熱が続きそうです。天才光秀と覇王信長 [ 加来耕三 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.26
コメント(0)

パーキンソン病と聞くと、医学的な詳細は分からないにしても、難しい病気だとは察知できます。神経伝達物質「ドーパミン」の減少が、原因ではと言われているとか。50歳以上では、100人に1人程度で、発生する可能性があるとも言われているそうです。ですから、決して珍しい病気でなないのかもしれません。誰にでも関わる可能性が高いとも言えるのでしょうか。先日、イギリスのアーティスト、オジー・オズボーンが、そのパーキンソン病と診断されたとのニュースが、世界を駆け巡りました。日本を含め世界中のメディアが伝えました。彼は「ヘヴィ・メタルやハードロック界の帝王」と言われる人です。好き嫌いは別として、ロック好きなら、だれでも知っている名だろうし、通り過ぎるアーティストです。我が家にも、彼のレコードやCD、書籍などが、溢れています。ニュースの大きさからも、彼の影響力の強さ、注目度の高さを感じます。有名人が病気を告白し、頑張る姿を見せることで、勇気づけられる人達も多いに違いありません。と言いながら、一番苦しいのは、本人ですし、ご家族ですね。無理は決してしてほしくはないですが、彼がステージに戻ってきてくれることを、願っています。ユニークなカエルジャンプ、ピースサイン、バケツによる水かけ、あの独特の歌声、きっと帝王なら乗り切るに違いありません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.25
コメント(0)

先日、1月8日のお話。ずっと聴いていたのが、エルビス・プレスリーでした。今から85年前の1935年1月8日、この地球に生を受け、後にロック界の王様となるのが、エルビス・プレスリーですね。後世のロック界、ポップス界にこれほど、影響を及ぼしたアーティストはいませんね。そういう意味では、ビートルズと一緒です。いつも思うことですが、その時として力強い歌声、別の角度では優しい包み込むような声音は、十分今でも魅力を放っています。バックの演奏を聴くと、どうしても昔の音質だったりします。でも歌は立体的に今でも迫ってきます。彼の曲をカヴァーするアーティストやバンドは、多いです。その時代、時代に歌い継がれても、まったく古臭さを感じさせません。写真は、彼がモデルのペッツです。夏に訪れたサンフランシスコでゲットしました。今でも、大人気ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.24
コメント(0)

いよいよ大河ドラマ『麒麟がくる』が、始まりました。前回のものが不評だった反動か、視聴率は好発進だったようです。一方、画面全体の色が鮮やかすぎるのではという議論が、勃発していますね。個人的には、面白い解釈だと思います。新しいスタイルで、今後の時代劇の幅を広げるのではと、期待してしまいます。もともと明智光秀は、大好きな武将の一人です。大河の主人公が光秀に決まった直後から、明智光秀関係の書籍や記事で賑わっています。それなりに彼についての本などを読んできましたが、新しいものが沢山書店に並んでいます。そんな中、金子拓さんの『信長家臣明智光秀』を読みました。信長に仕えた後に焦点を絞っています。史料を基に、光秀が本能寺の変へなぜ向かったが、解かれます。今年一年は、更に光秀について、考え、調べる年になりそうです。信長家臣明智光秀(923) (平凡社新書 平凡社新書) [ 金子 拓 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.23
コメント(0)

昨日触れた映画『フォード VS フェラーリ』は、車を扱ったものでした。車にはロマンがあるし、いろんな意味で力があることを思い知らされました。先日読んだ小説の一つが、『トヨトミの逆襲でした』。巨大自動車企業を舞台にしていました。巨大という意味では、映画に登場するフォードと似ているのかもしれません。そんな小説の前編となる、『トヨトミの野望』梶山三郎著を読みました。原点に遡る形の読書ですね。『トヨトミの逆襲』では、創業家出身の社長が奮闘します。今回の『トヨトミの野望』では、その3代前の社長を中心に描かれます。叩き上げの彼は、当然のごとく権力を持ち続ける創業家との確執を抱えます。それでも、独特のセンスとカリズマ性で、巨大自動車企業を更に大きくしていきます。ビジネスの面白さというのか、面倒くささや怖さというのか、複雑な想いを抱きながらも、結局は人間だなという感情に落ち着きます。先の映画を鑑賞中にも降りてきた、感想です。トヨトミの野望 (小学館文庫) [ 梶山 三郎 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.22
コメント(0)

スポーツやロックコンサート、レースなどでは、アドレナリンが大量に放出されるといいます。興奮のボルテージが上がるわけです。映画の上映時間は、153分。アドレナリン全開の映画を観ました。『フォード VS フェラーリ』です。ル・マン24時間耐久レースを舞台にした、企業間戦争と、男たちの友情、大企業内の不条理などが巧みに絡まり描かれます。実話をベースにした映画だそうです。レースで常勝なのは、イタリアの名門フェラーリです。それに立ち向かうのがアメリカのフォード。まったく歯の立たないフォード。そこに二人の救世主が現れるわけです。それが主人公、マット・デイモンとクリスチャン・ベイルニです。それぞれ、元レーサーで優勝経験のあるカーデザイナーのキャロル・シェルビー役、天才的なテクニックを持つ元レーサーで自動車整備工のケン・マイルズ役を、熱演します。この二人の車に対する純粋さが、根幹に流れます。まるで二人とも子供です。そのブレない血があることで、次々に出現する難問を前に「きっと、、、、」という希望を、抱かせてくれます。特にケン・マイルズのキャラが、素晴らしいです。シャイで、人付き合いが苦手、怒りのコントロールが不得手です。当然そんな調子では、衝突してばかりです。そんな彼が、最後に、、、、、、、思いがけない決断を。ただ、それも大企業内の政治の前では、、、、、。ヒール的存在が、いくつかあるところも、実社会の裏っぽくて、リアルです。カーレースの臨場感と、男たちの子供っぽくてばかばかしいほど純粋な友情が、見どころですね。疾走感あふれる、興奮多き映画でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.21
コメント(0)

東京駅構内は、購買意欲を掻き立てるお店が、あちこちに点在します。あれも食べてみたい、これも買ってみたいと思わせるお店があふれています。また、昨今は、オシャレな雰囲気の店構えや、ブランドイメージを大切にしているお店も増えています。先日東京駅を訪れました。中央線を降りて、新幹線ホームに向かうまでの構内です。いつも行列ができていて、気になっていたお店が、NEW YORK PERFECT CHEESEです。新幹線まで時間があります。最後尾に並びました。店員さんが、すでに売り切れてしまったものもあると、アナウンスしています。人気が窺えますね。上が12個入り、下が5個いりのパッケージです。ゴールドとブラックのデザインが、洗練されていますね。お菓子の写真が写っています。なんとなく想像できる味かなと思いきや、その更に一歩上を行っていました。ラングドシャの生地にもゴーダチーズが、練りこまれていると言います。その生地に挟まれているのが、クリームとチェダーチーズ入りのホワイトチョコです。これでもかと、チーズの風味があります。贅沢な味と雰囲気を携えています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.20
コメント(0)

先日、ラスベガスで行われた、CES。全米民生技術協会が主催する、世界最大の電子機器の見本市ですね。毎年この地で行われます。昨今は、自動車メーカーの出展が目覚ましいです。そんな中、注目を浴びた講演の一つが、トヨタのものでした。豊田章男社長が演台に立ちました。彼が語ったのは、新しい車のことではありませんでした。「Woven City(ウーブン・シティ)」という構想でした。ITを使って、あらゆる生活の場面や手段が繋がる、未来都市の実験場を作るというのです。大変面白いと思いました。流石トヨタと感心しました。そんなトヨタのような巨大自動車メーカーが、登場する小説を、読みました。愛知県内の架空の都市、豊臣市にある、自動車メーカートヨトミが、舞台です。覆面作家・梶山三郎さんの『トヨトミの逆襲』です。前作『トヨトミの野望』の続編にあたります。実際のモデルがあるのか?どうかは分かりません。皆があの人やあのエピソードを連想するだろうことを想定して、描かれているのでしょうか。それともたまたまそうなった完全なるフィクションなのでしょうか。そんな風に思わせる辺りが、作家の狙いかもしれませんね。いっきに読みる勢いがありました。トヨトミの逆襲 小説・巨大自動車企業 [ 梶山 三郎 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.19
コメント(0)

改めて言うまでもなく、人と人とのコミュニケーション程、難しいものはありません。同じような内容を同じような雰囲気で伝えても、Aさんは理解してくれても、Bさんがそうなるかは未知です。Cさんには気持ちの良い言葉も、Dさんには不快であったりします。そして更に厄介なのは、同じAさん、Bさんが相手だとしても、毎回同じ反応があるとは限らない点です。コミュニケーションや、会話についての指南書は、沢山発売されています。それだけ多くの人が悩んでいるし、また答えが出しにくいんでしょうね。𠮷原珠央さんの『自分のことは話すな』を、読みました。冒頭(P3より抜粋)で、「相手は、自分の話に対して興味を持っていない」~とストレートパンチを浴びます。うーん、確かに。思い当たらないわけでもない。「自分のことばかり話したかも」「自分の考えや経験など、何の価値もないのかも」と自省することもしばしばです。𠮷原さんの体験談なども含め、良い例やそうでない例が、共に解説されています。どちらかと言うと、会話の中でも、自分側の聞き手比率が高い場合に、有効と思われました。ビジネス上や、自分がホスト的な時に、役にたつなと思いました。相手のことを聞かなければいけないのに、自分のことばかり話してしまっては、目的を達成できないですからね。一般の生活上での会話だと、もう少し複雑かな?とも感じました。というのも、一連の会話の中でも、聞き手、話し手の比率が変動しますからね。さっきまでは聞く立場だったのに、今度は話す立場に変わることはしばしばです。自分のことを話さなすぎても、不快に思われたり、つまらない奴と思われることもあります。𠮷原さんが言うように、「自分のことばかり話しすぎたかも」と思う時もあれば、同時に、「まったく自分のことを話せなかった」と、悔恨することも正直あります。本当にコミュニケーションは難しいです。本を読んで、改めて、考えさせられました。自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書) [ 吉原珠央 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.18
コメント(0)

10日前の1月7日、ロック史に輝く業績を残したスーパードラマ―が、天国へと旅立ました。RUSHというバンドのドラマ―、ニール・パートです。カナダの人気ロックバンドの一である、RUSH。1974年のプロ・デビューですから、ベテラングループになりますね。プログレッシブ・ロックと言われるジャンルに分類される、バンドです。ニールのドラムは、パワフルでオリジナリティに溢れています。様々な音楽ジャンルに精通していました。また、RUSHの多くの詩を手掛けたことでも知られています。それらは、文学的・哲学的でした。数か月前、彼らが昔発表したカセットテープを、手に入れました。1996年に発表され、全米チャート5位を記録した、「test for echo」というアルバムです。追悼の意味も込め、改めて、聞いています。発表当時の記憶と寂しさが、メロディの裏に流れて行きます。輸入盤 RUSH / TEST FOR ECHO (REMASTER) [CD]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.17
コメント(0)

名古屋の星ヶ丘駅から、西に、歩いて5~6分でしょうか。少しグレーがかったブルーのファサードが、パリを彷彿とさせるパン屋さんがあります。ブーランジェリーぱんのいえさんです。とっても人気のお店です。朝早くに近くを通ると、8時からオープンとのことでした。店内に誘われました。常連さんたちでしょうか、きっとオープン時間をご存知なんでしょうね。早い時間でもお客さんがいらっしゃいました。焼きたてのパンが、ちょうど陳列棚に次から次へと並び始める時間です。この香りと活気、よいですね。カレー系ですと、ノーマルなカレーぱんと、揚げカレーぱん、キーマカレーサンドが、並んでいました。人気の一つだというノーマルと揚げカレーぱんを、いただきました。カレーへの自信が窺えました。どちらも美味しいぱんでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.16
コメント(0)

昨今、鉄道の旅が大人気だそうです。デザイン性や快適性に優れている電車が、日本全国に存在しています。今朝も、豪華な鉄道ツアーが、テレビで紹介されていました。乗ってみたいなーと、素直に思いました。ただ、同時に、ローカルの普通の電車にも魅力を感じます。先日訪れた福岡。太宰府天満宮まで西鉄電車(西日本鉄道)を利用しました。その可愛い色使いに、あっという間に、引き込まれましたね。ミントグリーンに赤いライン。この色の組み合わせですが、可愛いだけでなく、知的さも醸し出していますね。昭和50年から走る5000系という電車だそうです。運転席の窓が左右非対称なのが、特徴の一つとか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.15
コメント(0)

冬という季節のもつ魅力は、限りがありません。ただ、どうしても寒すぎるのは、辛いものです。暖冬と言われますが、やはり寒い毎日です。女性の多くが悩んでいるかもしれませんが、我が家の女性陣もそれなりに末端冷え性です。(基準は、よくわかりませんが、、、、)温かいものを飲んで、身体を冷えから守りたいという気持ちが、常にあります。友人が、葛湯をプレゼントしてくれました。松月堂の葛湯です。風邪の時や、身体を温めたい時に、最適な飲み物(お菓子)だそうです。粉末を熱湯で溶かします。とろみがありますね。素朴で、優しい味がしました。いろいろとフレーバーがありますが、いずれもほのかな香りです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.15
コメント(0)

先月のクリスマスだったと思います。名古屋栄にある、フランイング タイガー コペンハーゲンさんを訪れました。行く度に、定番と共に、新しい商品やデザインのものが並んでいるのは、不思議なことではありません。ただそんな中でも、いつもと違う何かを感じたのが、可愛いイラストの付いた水色の缶詰でした。手に取ると、サバ缶(水煮)ということでした。店員さんが、「ちょうど新発売されたんですよ!!」とニコニコ顔で説明してくれました。岩手県釜石市の工場で製造されているそうです。とってもかわいいパッケージです。使うのがもったいなくて、食器棚の中で、3週間が経ちました。食品は食べてなんぼです(笑)。サバ缶は、ここ数年人気ですね。レシピも、ネットに雑誌にと、沢山掲載されています。今回は、サバ缶を使った、簡単レシピです。サバ缶とトマトの炊き込みご飯です。缶詰のフタをあけると中身は、こんな感じです。いわゆる水煮のそれですね。これを研いたお米の中に丸ごといれました。更には、トマトも丸ごと一つ真ん中に置いただけ。あとは、お酒と醤油で軽く味付けを施したのみです。炊きあがりです。お好みでオリーブオイルを掛けると、いっきにイタリアンな雰囲気に変わります。簡単で、おいしい料理でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.14
コメント(2)

その地方や国を訪れた時、地元のスーパーを訪れることは、楽しいひと時であることが多いです。自分の知っている感覚とは違う、デザインが溢れていることも少なくありません。独特のセンス光るお土産をゲットできることも、しばしばです。美術好きの後輩が、お正月にフランスを旅したとのこと。お土産をいただきました。フランス発のスーパー、モノプリ(monoprix)のエコバッグです。大変人気の商品とのことです。数種類のデザインの中から、エッフェル塔がパターン化されたものを、頂きました。可愛くもあり、シックなところは、パリのエスプリと言ったところでしょうか。収納袋からだしたところです。とっても嬉しいお土産でした。旅行のお土産話も沢山伺えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.13
コメント(0)

旅行で、いろんなものを食べてみたいと思っていても、食事の回数は決まっています。数回は多く増やせても、限りがあります。たった一泊の旅です。とても名物全部を制覇することは、不可能です。福岡の旅もあっという間に終わりです。空港には、沢山のお土産屋さんや食事をする場所も、、、、。ただ、三が日。出発保安検査場も大変混んでいます。早めに通過しておきたいところです。後ろ髪をひかれる思いで、早めに出発ロビーへと。ありました。出発ロビーの中に、博多ラーメンの雄。一蘭さんが。博多ラーメンは食べていませんでした。ですから、ここで最後の一杯をいただけることは、ありがたかったです。店員さんたちのあたたかいおもてなしも、素敵でした。これから出発する身に、すばらしいお別れをいただいた気になれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.12
コメント(0)

世界中から歴史的価値のある絵画や美術品がやってくる日本。わざわざ旅をしなくても、日本に居ながらにして名画と対峙することができます。これはこれで、ありがたいし、素晴らしいことです。ただ、実際、それが生まれた場所や、普段飾られているホームの美術館で観るのは、やはり格別です。空気感は、まるで違います。料理もそうかもしれません。日本にいても、世界各国の料理を味わえますし、どの都市でも日本中の名物が食せる時代です。それでもです。やっぱり本場で、それを試してみたいと思うのは、原点へのあこがれや本能に近いのでしょうか(笑)博多はグルメの街です。美味しいものだらけです。名物は山ほどあります。もつ鍋もその中の一つですね。もつ鍋 おおやまさんの暖簾をくぐりました。みそ味を頂きました。九州味噌や西京味噌などを独自に配合したという出し汁が、とにかく美味しかったです。クリーミーでこくがあります。もつも食べやすいですね。プルプルとした食感がたまりません。あまりホルモン系が得意でない娘たちでしたが、「もつのおかわりがほしいね!」と言うくらい満足していました。お店の拘りで、和牛の小腸のみを使っていると言います。その辺りが、影響しているのでしょうか。〆は、残ったつゆにちゃんぽん麺を入れました。本場で食べたからでしょうか。相当美味しく感じるのでした。おおやまさんは、日本各地にお店があるようです。近くのお店で食べ比べしてみるのも、面白いかもしれません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.11
コメント(0)

昨年最も、大きな出来事だったのは、元号の変化でした。令和という新しい時代が始まりました。美しい響は、もう定着した感があります。令和の引用元は、『万葉集』だそうです。その序文にあたる「梅花の歌三十二首」は、「梅花の宴」で詠まれたものです。その宴を開いたのは、古代大宰府長官であった歌人、大伴旅人(おおとものたびと)です。彼の邸宅があったと言われる場所に建つのが、坂本八幡宮です。そのような繋がりから、新元号「令和」の発表と共に、脚光を浴びている神社です。なるほど、太宰府政庁跡から、目と鼻の先です。神社関係者の方々や、氏子さんでしょうか。みなさんとてもにこやかに、参拝客を迎えてくれました。もうそれだけで、幸せな年明けの雰囲気をいただけました。令和を記念した石碑が、建っていました。元号決定後に建立されたとのことです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.10
コメント(0)

縁起が良いものに、導かれたい、あやかりたい。年の初めは、特にそのような想いが強まります。だれだって、新しい年を、輝くものにしたいものです。さて、太宰府天満宮より、徒歩でおよそ30分ぐらいでしょうか。距離ですと約2.5km。県道76号線は、天満宮へ向かう車で渋滞していました。それを逆行する形で向かったのは、大宰府政庁跡といわれる場所です。(こちらは、大です。太ではなく)7世紀後半ごろから、奈良平安時代にかけ、九州を収めていたのが大宰府だそうです。その役所跡だそうです。跡地は大きな公園になっています。山を背景に、石碑が3ツ建っていました。この辺りが、大変運気が強い、パワースポットと言われているとか。あまりそのようなことに関して知識はありません。が、かつて日本の神社仏閣や重要な役所、政治の中心地などが、風水や地形などに則って作られたことは、良く知られています。それらを鑑みれば、この地もかつて、相当の考慮の後作られただろうことは想像ができます。そういう意味で、心地良い場所なのかもしれませんね。結局は自分の気の持ちようかもしれませんが、やっぱり前向きになれたように感じます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.09
コメント(0)

太宰府天満宮と言えば、菅原道真です。道真と言えば、梅です。道真は京から大宰府に配流されました。無実にも関わらず、罪人のような扱いを受けたといいます。食べ物にも事欠いたと。見かねた老婆が、餅を梅の枝に刺して、道真に差し上げたそうです。きっと、ありがたく、美味しさを感じたのではないでしょうか。光景を想像するだけで、うるると来ます。それが起源となった名物が、梅ヶ枝餅(うめがえもち)です。もち米とうるちの生地の中に、小豆餡が収まります。表面には、梅の刻印が押されます。参道には沢山、梅ヶ枝餅を扱うお店がありました。そんな中、大正11年創業だというかさの家さんで、頂きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.08
コメント(0)

今年の注目と言えば、やはり東京オリンピックですね。先日、新国立競技場がお披露目されました。いろいろすったもんだありましたが、隈研吾さんが、和のモダンテイストを織り込み、ユニークな空間を仕上げてくれました。太宰府天満宮の参道に、隈研吾さん設計のスターバックスコーヒーが出来たのは、2011年。あちこちで話題でした。訪れてみたかった店舗でした。参拝を早めに済ませていました。8時のオープンと同時に、入店できました。60mm(2寸)角の角材が、角度を付けた格子状に組まれています。隈さんのデザインだと、一目で分かる、雰囲気を持っていますね。入り口から、店舗一番奥の窓へと、木材で出来たトンネルが続きます。美味しいコーヒーを頂きながら、新国立競技場を想像するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.07
コメント(0)

う~ん、これは可愛い。インパクトあるポスターです。太宰府天満宮をモチーフにしたポスターや記事と言えば、本殿や太鼓橋や梅の花が、美しく構成されているものばかりでした。もし自分がデザインするとしても、それらを使うに違いありません。そんな中、境内の掲示板に貼られた一枚のポスター。オレンジ色の背景の中、真ん中に鎮座するのは、可愛い置物です。もちろん、干支であるねずみな訳です。が、見ようによっては、くまちゃんにも感じられます。なんとも大変愛くるしいですね。調べると、人気の干支の置物・鈴のようですね。毎年かわいい人形が作られているんですね。人形師の中村弘峰さん作だそうです。ということは、ポスターも、毎年このテイストでしょうか。ほっこりさせられました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.06
コメント(0)

今回、旅のハイライトに考えていたのが、太宰府天満宮です。菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ることで、知られる神社ですね。道真が幼少より博識であったことから、学問の神と称えられるようになったとか。あやかりたいと思うのは、人の常です。国内で、最も三が日の参拝客が多い神社の一つだそうです。訪れたのは、1月3日。朝6時半ごろ、西鉄福岡駅を出発しました。おかげで、境内は、まだ余裕があり、ゆっくり参拝できました。境内には、道真が愛したという梅が、あちこちに。建物の意匠にも、多くの梅がモチーフとして、扱われていますね。無実の罪で京を追われた道真です。彼を慕い、一夜にして、京から大宰府に飛んできたという、飛梅です。境内には、6000本もの梅があるといいますが、真っ先に花を咲かせるのがこの木だといいます。神秘的で心温まるエピソードですね。梅だけでなく、多くの樹木や自然に囲まれる神社です。そして、それらを大切に守る姿勢が窺えます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.06
コメント(0)

美味しいものが溢れている街、博多。何を食せばよいのか迷ってしまうとは、贅沢な悩みです。博多の最大の繁華街と言えば、中州でしょうか。櫛田神社のある祇園からは、徒歩圏内とのこと。散歩がてら、訪れました。途中、名物屋台街なども通りました。どこも行列ができていましたね。さて、餃子と言えば、浜松と宇都宮は二大巨頭です。その次かは別として、福岡も盛り上がっているそうです。博多中州の鉄なべさんを訪れました。九州では、鉄なべで焼く餃子が、ポピュラーだとか。それを、鉄なべと呼ぶそうです。北九州や博多、小倉辺りの名物みたいですね。発祥は所説あるようですが、このお店は、その名もずばり鉄なべさん。人気店の上位に君臨しているそうです。小ぶりな餃子が、程よい羽付きで登場です。もちろん、あつあつの鉄なべに乗せられています。両面に焼け目が付いています。思っていた以上にあっさりしていて、いくつでも胃袋に吸い込まれます。焼きそばも美味しいとのこと。注文しました。野菜たっぷりで、ボリューミーでした。餃子だけでなく、多くのメニューやお酒がありました。居酒屋的な盛り上がりがあるお店でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.05
コメント(0)

お祭りは、昔から受け継がれる地元を中心とした、大切な神事である場合が多いです。そんな中でも、規模が大きかったり、特徴があると、その地元だけでなく、広く国内、海外にまで名声が轟くものもありますね。博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)もその一つですね。祇園にある櫛田神社(くしだじんじゃ)の奉納神事です。毎年7月1日から15日にかけて開催されるそうです。絢爛豪華な山車が、有名ですね。博多に戻ってきた後、そんな櫛田神社に、出かけてみました。中殿に大幡主大神(おおはたぬしのおおかみ)、左殿に天照皇大神(あまてらすおおかみ)、右殿に素盞嗚大神(すさのおおおかみ)を、祀っているそうです。飾り山車(飾り山)と呼ばれるそうです。細部まで本当に凝っていますね。このお祭りに賭ける地域の方々の想いが伝わります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.05
コメント(0)

元号は平成から令和に変わり、令和としては初めてのお正月です。明治・大正時代と言えば、平成と昭和より、更に遡ることになります。随分前のお話です。そんな時代、国際貿易港として栄えたのが、北九州市の門司です。冬の日の入りは思いのほか早かったです。到着が、夕暮れどころか、夜になってしまいました。街の中心は、門司港駅です。約100年前の1914年に建造されたという駅舎は、いわゆる洋館と言えるものですね。趣があります。昨年修復工事を済ませ、当時の姿を取り戻したばかりだそうです。駅前のロータリーを少し北に行くとあるのが、オレンジ色のレンガが美しい建物です。尖塔を備えたヨーロッパスタイルです。旧大阪商船のビルだそうです。こちらは、旧門司三井倶楽部だそうです。当時、アインシュタイン夫妻も、お泊りになったとか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.04
コメント(0)

今の山口県下関にある、壇ノ浦と言えば、日本史史上では、大変重要な地名の一つです。いわゆる壇ノ浦の戦いですね。1185年起きた戦で、平家が源氏に滅ぼされました。その戦の最大の功労者と言われたのが、源義経です。彼の恋人(妾)として名があがるとすれば、静御前ですね。その名前が由来はわかりませんが、下関で有名なふく料理のお店の一つ、海響れすとらん しずかさんを訪れました。数年前にもお邪魔しており、今回が二回目です。ふくが含まれるお昼のコースを、頼みました。一つは、ふくふく御膳です。ふく刺し、ふくしゅうまい、ふく唐揚げなどふく三昧を中心に、大変食べ応えのあるランチです。いずれも美味しいわけですが、子供達にとっては、ふくの唐揚げの美味が一番だったようです。もう一つは、しずか御膳です。こちらは、くじら三種盛りやうに、ふくソテー、アンコウの唐揚げ、ふくの握りなど、バラエティーに富んでいます。更にそこに、山口名物の瓦そばが付きます。関門海峡に架かる、関門橋を横目に食事を頂きます。たったのなのか分かりませんが、九州と本土の間は、およそ1kmです。ただしたかが1kmと侮ってはいけません。歴史においても、経済や文化においても重要な海峡ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.04
コメント(0)

コマーシャルの影響は、やはり絶大ですね。コマーシャルされる商品はもちろんですが、そこに映った国や場所に行ってみたいと感じます。嵐が某航空会社のCMに登場した際、舞台となったのが、宮地嶽神社(みやじだけ)でした。福岡県の福津市にあります。1700年前創建の由緒ある神社だそうです。「光の道」が有名です。光の道とは、夕日が海から参道と鳥居を一直線に結び、幻想的な光景を作ることです。年に二回だけのお祭りごととか。そんな宮地嶽神社に初詣に行きました。名古屋から福岡までは、飛行機です。その後は、レンタカーでの旅でした。福岡空港から神社は、福岡高速などを使い、約1時間でした。神社周りの渋滞以外は、スムーズでした。1月は、光の道は見られないのですが、沢山の人が参拝に来ていました。お参りするまでにおよそ1時間待ちました。大注連縄(しめなわ)が、有名だそうです。大変、迫力があります。直径2.6メートルで長さは11メートル。重さは3トンもあるといいます。制作には、一カ月かかるといいます。参道で有名な松が枝餅が、美味しかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.04
コメント(0)

美味しいものと美味しいものが、掛け合わさったら、それは美味しいですね。栗きんとんとロールケーキ、それぞれでも魅力的なものが、コラボしたら、はい、ずるいぐらい満足した味でした。新杵堂さんから発売されている、渋皮入り栗きんとんロールケーキを、頂きました。新杵堂さんと言えば、中津川に本社を構える、和菓子とスウィーツのお店です。中津川と言えば、栗きんとんが有名な場所です。新杵堂さんでも、栗きんとんは、代表するお菓子のようです。そんな栗きんとんが中央に納まる、ロールケーキです。贅沢ですね。渋皮入栗きんとんロール 3本 【あす楽】 新杵堂 ロールケーキ お土産 ギフト 栗 マロン 渋皮 スイーツBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.03
コメント(0)

読書が、人生の幅を広げてくれていると信じています。劇的に何かが改善したり、得するという意味ではありません。様々な考え方を許容できる可能性が増えると、置き換えても良いのかもしれません。自分でも思いつかない、生き方や物語を、読書を通じて知ることができますね。ということで、今年も、少しでも多く活字を読みたいと決意するのでした。それが、たとえ時代遅れの情報収集だとしても。さて、今年最初の一冊目です。先日読んでおもしろいと感じた『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』。チャーミングなのに、どこか謎と影がある女子高生スガリさん。大きいのに小心者の家庭科教師兼読書感想部顧問の直山先生が、活躍するミステリー(?)です。その続編を手に取りました。名古屋が舞台というのも、興味惹かれる点の一つです。今回登場するのは、カフカの『変身』と、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィンの冒険」です。さあて、スガリさんは、誰もが知っているそれらを、どうやって料理するのでしょうか。有名な本になると、読書感想文にも、ある一定の答えみたいなものが、想定されるものです。ただ、もっと自由に解釈してよいのではないか?小説の中に、そんなメッセージもあるように感じます。スガリさんの感想文はいつだって斜め上 2 (5分シリーズ+) [ 平田 駒 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.02
コメント(0)

新しい年が、始まります。2020年。10年区切りの年は、やはり節目を感じます。苦しみや悲しみの少ない穏やかな年になればと、願います。父母の作ったおせち料理で、年が明けました。毎年二人が作ってくれるこの味を、楽しみにしています。写真は、ごく一部です。こぶ巻き。中にはニシンが。伊達巻。今年は、海老のすり身が。紅白なます。栗きんとん。日本製の栗を使っているとか。黒豆。などなど。なんでも、おせち料理が苦手な子供が多いとか。そんな中、我が家の二人の娘たちは、この味を食べているせいか、苦手意識はありません。いづれもお気に入りだそうです。彼女達が、日本の家庭食文化を引き継いでいってくれるのでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.01.01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1

![]()
![]()