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水戸駅から、タクシーに乗りました。およそ5分ほどで到着したのは、茨城県近代美術館です。建築界の巨匠の一人である、吉村順三氏。彼が晩年手設計した、作品の一つですね。1988年に開館したといいます。よって、38年前になりますね。華美であったり、個性的なアプローチを試みる美術館が、昨今は多いかと。一方茨城県近代美術館は、静寂や安定、調和に重きを置いた建物です。周りの環境を意識していることが、よくわかります。当然ですが、どちらが正しいということではありません。それぞれに、存在の価値がありますね。現在そちらで開かれているのが、ヨシタケシンスケ展です。その展覧会を目的に、水戸小旅行を決めました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.09.05
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8ヶ月ぶりに茨城県水戸市を訪れました。水戸と言えば、水戸黄門と納豆でしょうか。すみません。ステレオタイプすぎますね。水戸駅の北口には、「水戸黄門と助さん格さんの像」が鎮座します。水戸黄門と言えば、江戸時代の大名・徳川光圀公(1628〜1701)の愛称ですね。徳川家康の孫にあたります。ドラマの主人公としても、親しまれていますね。実は、その水戸黄門という言葉自体は、水戸藩主で、中納言という官職を持った人物を指すそうです。それにあたる人物は、数人いるそうです。ただ、一般には光圀公を指すとのこと。一方、同じく水戸駅の南口に存在するシンボルが、水戸の納豆記念碑です。2008年の納豆の日(7月10日)に、お披露目されたとか。とってもユニークで美しい像でした。伝承では、平安時代末期には納豆が存在していたとか。ということは、水戸光圀公は納豆を食していたのでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.09.04
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月島駅7番出口から、南西に延びる月島もんじゃストリート。道の両側に、ずらりと並ぶもんじゃ専門店。店員さんによると、100軒近くあるのではと。圧倒されます。いずれも人気で、活気に溢れています。今回伺ったのは、たまとや はなれさんです。もへじさんで有名なKISSUI GROUPさんが手がける、ブランドの一つですね。お店のスタッフさんが、各テーブルの鉄板で調理してくれるスタイルです。おすすめに従い、明太子もちのもんじゃ焼きにチーズをトッピングしました。一方、いかの丸焼きと九条ネギ(肝醤油)も、大プッシュしてもらいました。まずは、いかからです。肝と醤油のソースは、旨味や大人のほろ苦さが混じり合います。深みある味をかまし出していました。もう一杯頼もうか迷いました。明太子もちのもんじゃは、お店の名物だそうです。明太子とおもちの食感が、心地よかったです。名物と言われるのがなぜか、わかりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.09.03
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久しぶりの成田空港です。非常に多くの方で、賑わっていました。外国人の行き交いも豊富な空港です。世界的な国際空港の一つですね。娘が海外に行くというので、そのお見送りでした。いうまでもなく、空港には出発と到着という大きな意味や役割があります。そのどちらにも、希望や期待が含まれていることが多いかと。娘の今回の旅が、実りあるものであるよう祈るばかりです。多くの人や場所、機会に恵まれることを、信じています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.09.02
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東京駅で展開する、ショッピング・レストランの総合施設であるグランスタ。いくつかに分かれています。八重洲口にあるのが、グランスタ八重洲ですね。そちらに春オープンしたという、feb's coffee & scone TOKYOさん。浅草や蔵前にある人気のコーヒー&スコーン店。その新店舗です。スコーンプレートとコーヒーを、いただきました。スコーンは、プレーンとクランベリーを選択しました。店舗は、全面ガラス張りです。進化する八重洲口を眺めながらいただく、おいしいスコーンとコーヒー。東京駅は、最も慌ただしいはずの場所。そこでゆったりとした時間の流れを、感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.09.01
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