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数年後、十数年後、2020年はどのような位置づけとして、語り継がれるのでしょうか。STAY HOMEや巣ごもり、テレワークなどという言葉が、実生活の象徴として、定着してしまいました。仕事も授業も、友や遠方の親族との語らいも、パソコンやスマホを通してという機会が、物凄く増えました。賛否などといった議論の前に、確実にIT化が進んだ一年でした。娘たちも、実授業もありながら、パソコンやiPadなどを使った学習もしています。またそれらを使ったさまざまな動画閲覧も増えています。長女が、自分専用のノートパソコンが必要だと、懇願してきました。確かに、今までは、パソコンもiPadも、家族共有でした。また、今後の大学生活やwithコロナの時代などを考慮すれば、否定する材料はありません。ということで、彼女用のものを、新調することにしました。数多あるパソコンです。それぞれ、一長一短です。何を優先するかは、人それぞれですね。●持ち運びもしたいし、家でも使いたい →ノート型で、大きさは14型ぐらい?●HDDよりはSSD●プロセッサーは、Core i5程度は欲しい●office搭載上記のような条件を基に、悩んでみました(笑)。結論ですが、今回の我が家の娘が選んだのは、NECさんのLAVIE PC-HM750PAWというモデルです。現在も公式ページに掲載されていますが、発売は昨冬のパソコンですね。パソコンやスマホと言えば、その設定が、やはり少し難儀です。逆を言えば、その複雑さが面白くもありますが、、、、。さて、今回は、娘が一人で、頑張りました。途中上手く行かなくなりそうな瞬間もありました。が、ちゃんと軌道修正に成功したようです。これからの時代、そして年齢を考えれば、このような作業を避けていてはいけません。何事も経験と勉強です。1人で葛藤する姿は、なかなか、微笑ましい光景でもありました。早速、英語の勉強をしている様子です。NEC LAVIE Home Mobile PC-HM750PAW パールホワイトBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.31
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贈り物やプレゼントは、人と人の間に、温かい気持ちを生むものです。高価なものや特別なものだけが良いかと言うと、そうでもありません。ほんの少しであったり、大袈裟にならない方が、美徳と感じる時もあります。中川政七商店さんが発売する、干支のおみくじは、人気の商品です。小さくて、可愛らしくて、センスがある。そして、あげる方も貰う方も、嬉しくさせてくれます。来年の干支は、牛です。牛乳石鹸さんとのコラボです。パッケージも置物も、とってもキュートです。赤白黒とCOWというロゴのみゴールドのバランスも、良いですね。デザイン性の高さとお正月の雰囲気が、表現されています。知人への感謝の気持ちとして選びました。そして、一つ、自宅用にと購入しました。人の心を幸せにしてくれるもの。素敵です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.30
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お正月を迎える飾り付けは、12月28日に行うと良いそうです。昨日は、大掃除をしたり、てんやわんやでした。そんな中、玄関ドアに、お正月飾りを取り付けました。昨年に引き続き、無印良品さんで選びました。至ってシンプルなものです。我が家の外観には、あまり華美なものは不釣り合いかもしれません。清々しい感じが、新しきものへのエールに見えます。とっても気に入っています。来年こそは、希望に満ちた、一年になることを願わざるを得ません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.29
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今年も残すところ、後3日です。いろいろと振り返る時期となりました。今年、我が家で、料理を助けてくれた調理器具と言えば、バーミキュラをおいて他にはありません。「簡単に、美味しく」という、誰もが抱く最高のコンセプトを持った、器具です。素材そのものの栄養分や美味しさを、十二分に引き出す。素敵な理想の実現です。焼き芋を作りました。芋を洗って、鍋に容れただけですね。底には、クッキングペーパーを敷きました。これは好みによるようですが、そこに大さじ二杯の水を加えました。50分ほど、鍋に火を掛けました。時間は、それなりに必要ですね。甘さが閉じ込められているのが、良く分かります。ほくほくと滑らかで、芋の旨味が凝縮されています。何も手を加えずも、おいしいスウィーツの出来上がりです。これは、癖になりそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.28
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年の瀬の誕生日です。クリスマスにお正月、大掃除など、何かと忙しい時期です。毎年、あまり自分のことにかまっていられません。受験生が二人いる我が家。次女は毎日そのほとんどを塾で過ごしています。長女もデスクに向かいますが、そこまでではないようです。その長女が、昼過ぎ、急にキッチンに立ちました。遅くなったけどとエキスキューズの後、ロールケーキを作り始めました。誕生日ケーキですね。思った以上にミキサーを持つ手が、しんどかったようです。盛んに右手を振っていました。そんな仕草も、微笑ましいですね。いちごのロールケーキの完成です。ちょっと断面には、愛嬌が漂いますが、とってもふわふわでとろける感触で、美味しさは申し分なかったです。そして、その気持ちが、何よりも嬉しいではないですか。更に満足度に輪をかけてくれました。一気に二切食べようとした人が居ましたが、長女にたしなめられていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.27
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愛読している雑誌の一つが、BRUTUSです。一つ前の号の特集が、面白かったです。「餃子♡愛」とテーマが掲げられていました。全国の餃子の名店が、80件ほど掲載されていました。そんな中、我が家も応援する、四日市の新味覚(しんみかく)さんも、掲載されていました。見開き2頁を使い、愛溢れる記事で紹介されていました。新味覚さんの魅力が、行間ににじみ出ていました。とっても嬉しくなりました。改めてそのページを捲っていると、丁度届きました。その餃子が。こちらのお店は、通販も行っているんです。オレンジ色のパッケージが、ユニークです。独特なセンスの文字やイラスト、キャラを模して開けられたアナなど。憎めない愛らしさ満載です。味も、お店のものと一緒です。(焼き方は、どうしても家仕様になりますが)自分達が良いと思うものを、誰かも認めてくれる。なんとも嬉しいものです。美味しさが、倍増しました。益々応援したくなります。BRUTUS (ブルータス) 2020年 12/15号 [雑誌]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.26
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本日も留まることを知らなかった、コロナ感染者数でした。サイレントナイトが、提唱された、今年のクリスマスです。クリスマスケーキの予約が、例年に比べて、増加したとか。我が家は、毎年定番とも言える、ガトーショコラを手作りしました。仕事や塾など、皆の予定が合わず、一緒に祈りを捧げられなかったのが、少し残念でした。ただ、子供が成長してくれば、こんな風になるのは、容易に想像できるわけです。これもまた、家族の進化というか、ごく当たり前の流れかもしれません。コロナ禍の収束。今望むべきは、これしかありませんね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.25
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名古屋市を東西に走る地下鉄が、東山線です。その東側にある駅の一つが、星ヶ丘駅です。そこに行くと、立ち寄るパン屋さんがあります。Boulangerie ぱんのいえさんです。誰でも同じ要望があると思いますが、お値打ちで美味しかったら、言うことありません。こちらのお店は、それを実現しています。毎回数種類のパンを選びますが、外れたことなどありません。いずれもとっても工夫されていて、大変満足しています。例えば、本日購入したのは、コロッケサンド、めんたいフランス、クリープパン、くるみぱん、もちっとキャラメル、ちくわぱん、フレンチカスター、そして2種類のカレーパンです。実にバラエティに富んでいますが、どれもそれぞれ、リピートしてしまう魅力があります。いずれもお勧めです。カレーパンは、一つは揚げてあるもの。他方は、パン粉を付けて焼いてあるものです。基本のカレーは一緒かもしれませんが、仕上げの工程が違うことで、別の性格を持ち得ています。甲乙などつけられない個性が、どちらにもあります。カレーパン対決は、ドローです。どちらも強い!美味しいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.24
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先日知人との会話の中で、「今年は、なんとなくクリスマスという雰囲気が、 気持ち的に少ないかも」という共通認識がありました。確かに街に行けば、素晴らしいイルミネーションが溢れています。テレビを見れば、クリスマス飾りを施した、番組セットなども見かけます。ですが、今年は、やはり一年を通して、季節の行事の輪郭が弱まってしまった気がします。本日は、ちょっぴりクリスマス気分を盛り上げようと、ポット・ロースト・ポークを作りました。この料理がクリスマスかは別として、お肉料理は楽しいし、ホリデーっぽいなという理由です。豚の肩ロースのブロック肉を用意しました。肉は、最初に焼き目を付けました。その肉と玉ねぎ、ジャガイモ、塩、胡椒、バターとワイン、ローズマリーをバーミキュラに一緒に入れました。1時間煮たら出来上がりです。因みに赤ワインを使ったためか、じゃがいもと玉ねぎが少し濃い色に仕上がりました。とっても簡単です。それでいて、満足の行く美味しさに。肉の柔らかさが、想像を超えていました。ハーブの香りとシンプルな味付けが、合いますね。やっぱり美味というのは、気持ちを前向きに方向づけてくれます。食卓に笑い声が生まれることは、良いことです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.23
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人の価値観は様々です。ですから断定はできませんが、この世で最も尊いものは、友や仲間だと信じています。ですから、それらを失った時の喪失感は、計り知れません。20年以上の付き合いある仲間の一人が、天国に旅立ちました。とても辛く寂しいことです。ただ、長い闘病生活、そして度重なる手術や入院を乗り越えてきた彼です。その生きざまは、称賛に価します。悲しんでばかりいてはいけませんね。ゆっくり休んで貰いたいです。さて先ほど。ついマグカップを持つ手が、滑りました。大事なマグカップの取っ手が、取れてしまいました。明らかに心が穏やかでない自分がいます。どじった自分は、天国から、笑われているかもしれません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.22
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本屋さんに行くと、自分の目を信じ、まずは、あちこち本を探します。その次に、そのお店が推薦しているものや、ランキング的なものも、チェックさせてもらいます。やっぱり自分のアンテナだけでは、限界がありますからね。さて、昨日訪れた本屋さんのビジネスコーナー。そこで紹介されて一冊が、三浦 崇宏さんの『超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす』でした。その本を手に取り、なんの躊躇もなく、そのままレジに行きました。クリエイティブを考慮する時、実に参考になる一冊だと実感しました。「クリエイティブとは、 ちょっとやそっとの努力では変えられない凝り固まった社会の現実に、 新しい意味を与えることで、未来を切り拓く力です。」 (2頁より抜粋)この閉塞感ある、日々や社会に何か一石を投じることができるとしたら、クリエイティブを信じない手はありません。実見前向きな気持ちにさせられました。多いに触発されたのでした。超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす [ 三浦 崇宏 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.21
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突然ですが、非常に基準が曖昧なことって、沢山あります。例えば、美的なものに対する思いれや感覚の違いは、人によって違います。そんな中、それをセンスという言葉を使い、表現しようと試みます。「あの人は、センスが良いから」。「僕には、センスがないから無理」「あれは、センスある商品だよね」とか。崇高かつ特別で、生まれ持った才能みたいなものと結び付けがちです。でもよく考えると、そのセンスって実に曖昧な基準だと気づくはずです。そんなセンスとは何かにメスをいれた本を、読みました。水野学さんの『センスは知識からはじまる』です。6年前の本ですから、少し前の出版となります。「センスのよさとは、ミステリアスなものでもないし、 特別な人だけに備わった才能でもありません。 ~略~」(7頁より抜粋)水野さんのこの定義を基に、読み進めていきます。見えないものが、見えていくような錯覚を頂けます。どんな分野の世界でもそうですが、センスと言われると、半ば諦めがちになることもあります。そんな中、勇気に似た気持ちが、体内に駆け巡る感じがしました。クリエイトすることや作る人の原点に、知っておいたら良いかもしれないというアドヴァイスが、詰まっていました。センスは知識からはじまる [ 水野学 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.20
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人間の手仕事には、不思議な力が漲っています。今やデジタルでほとんどのことが、出来る時代です。そんな中でも、やはり、人間が直接生み出す魅力がまだ存在しているのも、事実です。イラストレーターの窪之内英策さんの新しい作品集が、届きました。彼は、一貫して、手作業で、制作活動をされています。その過程や裏話なども掲載されている、かなりお得感溢れる作品集でした。鉛筆一本有れば、世界を動かせる。人間って、やはり凄いかもと改めて、思いました。 エイサクノート 窪之内英策の絵の仕事 (イラストノート BOOK) [ 窪之内 英策 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.19
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ちょうど一カ月前のことです。一つの吉報が、日本に届きました。アメリカで権威ある文学賞の一つが、全米図書賞です。柳美里さんの、『JR上野駅公園口』が、その賞を受賞したというものでした。なんと喜ばしいことか。手にし、ページを捲りました。作家によって、文字の扱いは、千差万別です。改めて言うまでもなく、そこに個性が表れるわけです。そのセンスを受け入れられるかが、読者にとっての分かれ目となります。柳さんの文字を読んでいて、それらが、カラフルかつ立体的に迫ってくる感覚を、覚えました。とても鮮明な世界が、想像できました。上野駅の公園口で、ホームレストして時を過ごした、福島出身の男性の物語です。日本という国が背景に見えます。その中で、これも確実に日本の一断面という世界観を、再確認させられました。JR上野駅公園口 [ 柳美里 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.18
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今年は、やはりコロナ禍の影響が、あちこちで表れています。あまり外出はせず、家に多くいたというのも、大きな変化です。そんな中、プラモデル作りなども、久々に行いました。本日は、少しのんびりしたく、プラモデルの箱を開けました。『スター・ウォーズ』シリーズに登場する、ストーム・トルーパーという悪の兵隊作りに、チャレンジしました。『スター・ウォーズ』の中でも、人気の高いキャラクターの一つです。プラモデルの面白いところは、物凄く、集中できることです。楽しいというホビーの持つ利点が、まずはそこにあります。その括りの中で、細かい作業に気を一点に集めたり、美しく仕上げるためにはどうしたらと良いかと考えたりと、深い造詣(造形)があることに、改めて気付きます。実に素晴らしいホビーだなと。のんびりするつもりが、真剣に作業すると、結構疲労することも、加筆しなくてはいけませんね。ただ、完成品を見ると、その疲れが半減される気がするのも、また事実です。バンダイ BANDAI プラスチックキット スターウォーズ 1/12 ストームトルーパーBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.17
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冬になると、気候と暖房機器の使用などにより、どうしても部屋内が乾燥しがちです。すると、喉が乾きます。水分を摂ったり、ゆっくりお風呂に浸かったり、加湿器を利用したり、うがいをしたりしますね。また飴などを口に含んだりします。ドイツのMARIEN社がつくる、ドロップを頂きました。1858年、バイエルン州の薬局から始まった、企業とのこと。植物を原料とした製品に長けているそうです。頂いたのは、のど用のドロップです。可愛いシンボルマークと青い社名、美しい植物画が、白い箱に描かれています。とっても清潔感がありますね。早速、ドロップを頂きました。喉が潤うと、とっても気分も良くなりますね。この時期、とっても嬉しくありがたいプレゼントですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.16
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今季一番の寒波だそうです。名古屋でも、少しだけですが白雪が舞いました。それに伴い、気温も大幅に下降しました。冬は寒いというのは当たり前の事実としても、より寒さを感じるのは何故でしょう。寒さの感覚というのも、相対的だったりするのでしょうか。さて、そんな時は温かい食べ物が恋しくなります。けんちんそば。けんちん汁におそばをいれた料理です。けんちん汁だけでも、十分美味しいつゆです。我が家では、醤油ベースに豚肉を使うことが多いです。そこにおそばやうどんなどを入れても、美味しさが変わることはありません。ただし、おそばとうどんでは、違う種類の味となりますね。あたたかく、かつ具沢山。体の芯から、あたたまりますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.15
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小さいころ母が作ってくれたおやつの一つが、大学芋でした。まだ幼稚園児か小学生低学年ころです。その美味しい芋のお菓子を食べる度に、「なんで大学芋というの? 大学があるなら、 高校芋や中学芋もあるの?」と聞いたものです。きっと、日本のあちこちで繰り広げられた展開です。さて、その大学芋。実際自分が作る立場になると、意外と難しいことに気付きました。飴がだらけてしまうのです。一つ一つがくっついてしまって、惜しい展開になってばかりでした。そこで調べると、お酢が、ヒントとなることが分かりました。いつもと違うのは、そこだけでした。あら、不思議、たった一つの魔法で、納得のいく大学芋に仕上がりました。外は、カリっとしていて、中はほどよきほくほく感。かつ一つ一つが、ほぐしやすくできました。自分の大学芋史の中では、トップの美味しさと満足度を得ることができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.14
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コロナ禍のマイナス的なニュースで、気が塞いでしまうことは多々あります。また、その要因だけでなく、毎日が穏やかな空気だけに包まれるわけではありません。大小さまざまではありますが、上手く行かないことだって発生するものです。そんな時、元気をくれるものの一つが、草間彌生さんの描く水玉模様です。草間さんが、水玉を描く切っ掛けは、けっして前向きなそれではなかったかもしれません。それでも、結果その表現が、多くの人に勇気や元気を与えているとしたら、とっても素晴らしいことではないでしょうか。芸術は、社会のある断片を切り取る手段かもしれません。が、一方でやはり、人の心に何かを与えてくれたら、嬉しいなといつも思っています。上は、森美術館オリジナルの、YAYOIちゃんマスコットです。彼女の代名詞の一つ、「黄樹」模様のドレスを着ています。とってもチャーミングです。憎めない表情が、絶妙です。こちらは、水玉の犬・トコトンがモチーフですね。この首の傾げ具合や色の組み合わせ方が、アートと可愛らしさを上手に折衷しています。見ていたら、快活な気分になってきました。アートって、本当に素敵です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.13
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何回か目の前で、マジックを見たことがあります。何か仕掛けがあるのは分かっていながらも、やっぱりいつも騙されてしまいます。その見事な手捌きや心理作戦には、ただ感心させられてばかりです。元マジシャンが、活躍するミステリーを読みました。東野圭吾さんの『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』です。先日発売された、新刊となります。コロナ禍の中、更に苦境に立たされた寂れた温泉街。ここで、殺人が起きます。殺されたのは、町でも有名な、元中学の国語教師です。被害者の娘と、被害者の弟が、真犯人に迫ります。その弟が、元マジシャンという設定です。彼が放つマジックや様々なテクニックの見事なこと。流石は、東野さん。エンターテイメント性に長けています。実に楽しい読書時間を持たせてもらいました。ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 [ 東野圭吾 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.12
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カゴメさんの作ったテーマパークが、長野県諏訪郡富士見町にあるとのこと。「カゴメ野菜生活ファーム」と言うとか。昨年春にオープンしたそうです。農業、工業と観光が一体化したパークだと、記事を読みました。そう聞くだけで、訪れたい衝動に駆られます。わくわく感が募ります。カゴメさんと言えば、愛知県が発祥の企業です。愛知県民として、応援したい企業の一つです。昨日、株主優待品を頂きました。人気の野菜ジュースなどが詰まった楽しい箱が、届きました。その中に、先のテーマパークオリジナルノートが、同梱されていました。デザインは3種類あるとか。写真は、人参がモチーフのものです。ロシアの民話『大きな蕪(かぶ)』を連想させるテーマに、人参が描かれています。この優しいタッチ、良いですね。オレンジ(赤)と緑の補色が、美しいです。中間色として、グレーではなく、ベージュが使われているのも、とっても好感が持てますね。嬉しいプレゼントとなりました。そして、また行ってみたい場所が増えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2020.12.11
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東京に行くとなれば、品川駅か東京駅を通過することになります。品川駅構内にあるエキュート品川。上質なお土産などが揃っていて、見ていてとっても楽しいです。そんな中、いつも混んでいるなーと思っていたお店の一つが、FOUNDRYさんでした。グラマシーニューヨークやオードリーなど、人気ブランドを抱えるプレジィールさんのブランドです。いつかそちらのお菓子やケーキを、食べてみたいなーと思っていたら、頂くことができました。FOUNDRYさんの国産林檎のバターサブレです。薄く上品な、サブレ(パイ?)です。優しい甘味に酸味が加わります。けっして派手でポップな味ではなく、シンプルだけど、じわっと幸せが広がる味です。パッケージの美しさいなども含め、ブランディングが、とても巧みなプレジィールさん。流石ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.10
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始まりがれば、終わりがある。自然の摂理です。生があれば、必ず死が伴います。だからこそ、意味があり、価値があるのかもしれません。およそ半年前に予約していた、『鬼滅の刃』の最終巻(23巻)/吾峠呼世晴 著が、届きました。現在最も注目される作品です。ネタばれは、絶対あってはいけません。内容は、割愛しましょう(笑)。表紙に対し、厚さがあるのは、フィギュア付き同梱版のためです。主要な4人のミニフィギュアが、付属されています。竃門炭治郎(かまどたんじろう)竃門禰津子(かまどねづこ)嘴平伊之助(はしびらいのすけ)猪の覆面をとった素顔の伊之助我妻善逸(あがつまぜんいつ)フィギュアを横目にページを捲りました。更に情景が立体的に再構築され、感情移入ができました。一年間、たっぷと楽しませていただきました。終わってしまうのは、寂しいことでありますが、それこそが、この漫画の主題です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.09
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艶消しの焦げ茶の立方体。そこに黄土色と白でロゴが描かれています。余白を活かした、可愛くも美しいパッケージです。『トロワァンプレス ショコラひよ子』というお土産を、頂きました。あのひよ子で有名な、東京ひよ子さん製造です。箱の段階で、もうウキウキした気持ちが、溢れますね。お馴染みの柔らかいフォルムの、ひよ子ちゃんたちが登場します。いつもは、黄味餡が包まれていますね。でもこの限定商品は、ユニークです。名前からも推察できる通り、チョコレート餡が詰められています。写真では分かりづらいですが、餡の中心にはチョコレートも含まれています。似ているようで、いつもと違う美味しさを味わえることに、面白さを感じました。とってもかわいいお菓子でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.08
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名古屋や東海地方に居を構えていますと、名古屋駅がハブとなることが多いです。通称は、名駅。この時期、この周辺を彩るクリスマスイルミネーションは風物詩であり、市民から愛されています。そこを通る時、目に入るそれらは、忙しさに押し潰されそうになる気持ちに、安らぎやあたたかさを提供してくれます。今年は特に、そんな癒しの存在に、ありがたみを感じます。12mあるという巨大ツリー。虹色のオーナメントが、目を惹きます。夜は、LEDで更に輝くとのこと。クリスマスまで毎日、17時から24時の間、点灯されるとか。写真を撮ったのは、朝でした。今度は、夜のそれらを観られるチャンスがあれば、良いのですが、、、、。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.07
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冬の陽は、駆け足で、隠れていきます。2時過ぎには、西陽の色に変化します。そんな昼下がり、ミステリー作品のページを捲りました。ジェフリー・アーチャー著『レンブラントをとり返せ 〜ロンドン警視庁美術骨董捜査班〜』です。オランダ絵画を愛する者として、レンブラントの名は、磁石となります。主人公のパーソナリティに、あっという間に引き込まれました。ウィリアム・ウォーウィックは、探偵ではなく、ロンドン警視庁巡査です。弁護士の父の跡を継がないと、父と対立する所から、物語りが始まります。大学では、美術史を学びます。卒業後は、警官に。彼が、美術界の大物窃盗犯と、対峙します。大学で美術を学んだことが、彼にとっての武器となって行きます。途中別のエピソードも挿入されます。物語が立体的に膨らみ、ドキドキ感が増しました。レンブラントをとり返せ ロンドン警視庁美術骨董捜査班 (新潮文庫) [ ジェフリー・アーチャー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.06
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自分の好きな人、もの、ことが、別の誰かに認めて貰えたり、何か賞を取ったり、ランキングに入る。これほど嬉しいことはありません。名古屋に巡回している再興第105回院展を、覗いて来ました。院展の最高賞といえば、日本美術院賞(大観賞)です。今年の受賞者は、2人います。吉村佳洋さんと、木下千春さんです。木下さんとは長いお付き合いです。ずっと応援させて貰っています。実は、彼女は、昨年も、同賞を受賞しています。まさに偉業です。これほど歓喜に満ち溢れることはありません。『夜行』と題された作品です。 夜の深き海底で、それぞれに、生活を営む生物たち。個々に生きながらも、どこか会合をしているかのような、連帯感を漂わせます。画面は、上から下へと、グラデーションで結びます。濃紺から白への変化が、美しいですね。差し色のターコイズや青、オレンジ(茶色)は、空間に緊張感を、与えますね。画面の中に吸い込まれそうな、求心力を持つ世界観でした。後世に遺るだろう作品を、今観られることに、幸せを感じます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.05
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東野圭吾さんの作品に、『11文字の殺人』があります。1987年に発表された作品です。その作品の新装版が、夏に光文社文庫より発売されました。東野圭吾さんの作家デビューは、1985年頃。ということは、初期の作品群に属しますね。女流推理作家の「あたし」が、主人公です。彼女が付き合い始めた男性が、事件に巻き込まれます。有体に言えば、殺されます。出会ってからった2か月後の死でした。その真相を追求する物語となります。その過程で、多くの事件が起き、絡みあっていきます。「無人島より殺意をこめて」という11文字に秘められたものとは。簡単そうで、そう甘くはない展開が、待っています。一気に読みました。11文字の殺人 新装版 (光文社文庫) [ 東野圭吾 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.04
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おいしいもの、大好きなもの、それらのコラボは、良いケミストリーを生むに違いありません。フィナンシェ(フリアン)とプリン。どちらも、洋菓子の定番です。それらが組み合わさった、お土産を頂きました。「プディングフリアンサンド」パッケージが、とってもチャーミングですね。プリンを連想させる優しい黄色に、商品やプリン、調理器具が、水彩画(風?)に描かれています。もうこの段階で、期待値があがります。とっても甘ーい。フリアンにミルククリームとカラメルクリームが、サンドされています。幸せモードの目盛りが、振り切れます。目元が下がり、もぐもぐしている自分に気付きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.03
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スペインは、バスク地方サンセバスチャン。美食の街として知られていますね。一度は訪れてみたい街です。その街で生まれた、バスクチーズケーキは、日本でも大ヒットしていますね。岐阜県多治見が生んだ、シェ・シバタさん。そちらが販売している、バーン チーズケーキを頂きました。可愛いパッケージのフタを開けると、クッキングペーパーに包まれた、ケーキが現れます。ペーパーの焦げ具合と、上層面の焦げ茶がリンクします。とっても濃い色が付いた焦げですが、程よき香ばしさです。苦味などは感じません。凝縮されたチーズが、口の中で広がる様が、とっても心地よかったです。幸せの階段を一歩上がったような気持ちに、させてくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.02
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アメリカ大統領選挙は、形式的には決着がついているはずです。それでも、何故かしっくりこない後味を、誰もが感じている様子です。アメリカの選挙が行われる際、その発言が注目されるアーティストや有名人がいます。中でも、ロックミュージシャンのブルース・スプリングスティーンは、頻度高くマスコミを賑わします。彼の歌う歌は、愛国心に満ちています。それらが、アメリカ国民に浸透しているわけです。つまり彼の言動は、相当求心力をもっていることになります。彼が、ニューアルバムを発表しました。『LETTER TO YOU』かつて一緒にプレイしていた盟友Eストリート・バンドと、レコーディングをしたと言います。これは、とっても嬉しいニュースでした。70歳を超えた高齢とは思えぬほどの、ロック感覚があり、グルーブがあり、魂があるアルバムですね。彼の声のビブラートが、そのまま聴いているこちらのハートを震えさせているのを、良く分かります。彼が、アメリカ人の心を掴んでいる理由がわかる気がします。レター・トゥ・ユー [ ブルース・スプリングスティーン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.12.01
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