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映画『スター・ウォーズ』シリーズには、数多の魅力あふれるキャラクターが登場します。そんな中、最も人気だったのは、ダース・ベイダーに違いありません。もっと緩やかな表現にするならば、自分のフェイバリットは別に居るとしても、必ずどこかに引っかかっている存在とでもいいましょうか。『スター・ウォーズ』という物語の根源は、ダース・ベイダーという存在そのものと言っても、過言ではないかもしれません。そんなダース・ベイダー役を演じていたのは、イギリスの俳優デビッド・プラウズさんです。彼が、天国へと旅立ちました。享年85でした。2m近い身長であった彼は、ダース・ベーダ―という悪名高きキャラクターの威厳を、更に高めることに成功しました。スクリーン上の一挙手一投足が、思い出されます。彼が遺した業績が、色褪せることはありません。バンダイさんから発売されている、ダース・ベーダ―のプラモデルを、購入しました。彼のことを思い、部品を組み立てようと思っています。バンダイ BANDAI プラスチックキット スターウォーズ 1/12 ダース・ベーダーBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.30
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フリートウッド・マックのRUMOURS(噂)は、ロック史に残る名盤です。1977年発表されました。その年、30週以上に渡って、全米チャートでNo.1をキープ。全世界のチャートを席巻しました。と言っても、すでに30年前の作品です。では、それを何故今日聴いているのでしょうか。急にこのフリートウッドマックのアルバムが、アメリカのチャートをはじめ、世界中で再燃しているというからです。いったい何故?アメリカはアイダホのじゃがいも工場で働く、ネイサン・アポダカさん。37歳というから、まあまあおじさまに入るのでしょうか。(写真を見ていただけると、、、、、、)彼は、スケートボードに乗りながら、ジュースを飲む動画を、TikTokに投稿したそうです。その際、BGMに使ったのが、このアルバムに収められている、『DREAMS』という名曲だったそうです。心地よいテンポの曲に合わせて、、、、、この動画が、大ブレイク。そして、そのBGMにも注目が集まっているそうです。彼の真似をする人も続出しているそうです。今や何が起きるか分からない時代です。でも面白い現象ですね。いやー久々に聴きこんでいますが、中毒性があります。やっぱり、良い曲です。そしてアルバムも、心地よいですね。そして、今回ブームの火付け役となったネイサンさんの投稿。何度も見返しています。こちらも、見る度に笑ってしまいます。【輸入盤】 Rumours (35th Anniversary Edition Standard)(Rmt) [ Fleetwood Mac ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.29
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最近のプラモデルの進化は、想像を超えています。組み立てやすさと精巧さが、両立しています。彩色をしないでも、十分リアルな仕上がりが期待できるものも、取っつきやすさを助長しています。そんなプラモデル界の雄と言えば、バンダイさんですね。BANDAI SPIRITSから発売されているプラモデルシリーズの一つに、『スター・ウォーズ』を扱ったものがあります。プラモデルのレベルは、間違いなくトップレベルです。ただ、ここでもう一つ注視したのが、パッケージに描かれたイラストなんです。通称、「箱絵」です。『スター・ウォーズ』シリーズの箱絵を描いているのは、天神英貴さんです。彼のそんなイラストを集めた画集を、手に入れました。『スター・ウォーズ 天神英貴 ボックスアート・コレクション』天神英貴著当然まずは、その中身を、忠実に紹介する必要が、これらの絵には求められます。ただ、そんなカタログ的な表現に終わっていないのが、天神さんの描く絵です。どの絵も、迫力や臨場感に溢れています。リアルなんだけど、人間味にも溢れている。絶妙なバランスを保っています。単なるパッケージを超えています。アートですね。イラストはもちろんですが、制作秘話やインタビューも収められていて、ページを捲る度にわくわく感を貰えました。スター・ウォーズ 天神英貴 ボックスアート・コレクション STAR WARS:The Box Artistry of HIDETAKA TENJIN [ 天神英貴 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.28
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コロナ禍の中、世の中は、どこも必死になって、頑張っています。映画業界も一緒です。『鬼滅の刃』の空前のヒットは、特別です。実際には、そのヒットまでの間は、自粛ムードが漂い、映画館に足を運ぶことが憚れていたわけです。ただ、感染予防の徹底、充実した換気システムや従業員方々のご苦労もあり、やっと盛り返してきた感がありました。公開が延期されていた、『STAND BY ME ドラえもん2』。やっと封切られました。あまり詳しくは書けませんが、家族の絆という芯が、そこにありました。これくらいは、想像しうるし、お伝えしても良いかもしれません。ドラえもんを捉えた場合、それは普遍的なテーマの一つと言っても良いかもしれませんね。逆説的にはなるのですが、コロナ禍で苦しむ今、世界中が、絆や愛の大切さを自問しています。そんな中求められるべき物語だと、感じました。主人公のび太くんの大人バージョンの声は、妻夫木聡さんが担当されていました。とっても合っていますね。のび太らしい、すこし抜けている雰囲気がありながらも、実は曲がらぬ一本軸があるところ。不安定ながら、正義感が強くたくましいところもある。妻夫木さんは、あらゆるパーソナリティを上手く融合させ、表現していると思いました。また、最後に流れる、菅田将暉さんが歌う『虹』。これが、とっても良いです。一言目の歌詞から、泣けますね。素敵な映画は、未来に希望を抱かせてくれますね。映画を普通に鑑賞できない世の中なんて、受け入れられません。はやく、収束して欲しいと祈るばかりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.27
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日本の伝統色と言われる色分類が、あります。微妙な色使いが特徴です。優しかったり、淡かったりと、日本の四季や自然を上手に表していますね。また名前の付け方も妙です。ふむふむと感服します。さて、毎日使用する日用品の中に、箸があります。漠然とではありますが、その取替時期は、一年ぐらいでしょうか。和食や洋食の比率もあります。また同じ箸ばかりを使っていないという事情も絡みます。箸先の傷が目立ってきたり、塗りがはげかけてきたら、サインですね。今現在メインで使用する箸が、少しくたびれてきました。KEYUCAさんで、新調しました。食洗機で使用できるものを選びました。「食洗 八角陶彩箸」。白には、白練(しろねり)、水色には、み空(みそら)という、日本の伝統色が付記されています。美しい名前です。焦げ茶の箸にぬられた繊細な色使いに、惹かれます。商品の名前は、付加価値かもしれません。ただ、それにより深い慈しみを、抱かせてくれますね。次回の食事が楽しみです。KEYUCA ケユカ 食洗 八角陶彩箸 み空[お箸 おしゃれ 八角形 木製 男性用 紳士用 女性用 婦人用 カラフル 滑り止め加工 食器洗浄機対応 食洗機対応 おしゃれ オシャレ シンプル かわいい 天然木 日本製 ギフト 誕生日 お祝い 22.5cm]【KEYUCA公式店】ケユカ 食洗 八角陶彩箸 白練|おしゃれ 木製 シンプル 食洗機対応 ギフト かわいい お箸 女性用 オシャレ 日本製 男性用 天然木 八角形 滑り止め加工 食器洗浄機対応 誕生日 お祝い 22.5cm 箸 はし 食洗機 食洗器 滑り止め おはし 食器 八角箸 プレゼントBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.26
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朝食における卵の役割は、大きい気がします。様々な料理に形を変え、ほぼ毎日、食卓にあがります。栄養バランスが良いですものね。さて、今朝、挑戦したのが、コドルドエッグ(エッグスラットと呼ばれることも)です。昨今、ロサンゼルスを中心にアメリカで、大人気とか。WECKの瓶に、マッシュドポテトを詰めました。その上に卵を割っていれます。後は、数分湯煎します。たったそれだけですね。きっとこの湯煎するタイミングが、センスや好みに繋がると思われます。本日は、やや硬めの卵となりました。パンにじゃがいも、卵に塩コショウ。元気が出ないはずがありません。一つ、レパートリーが、増えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.25
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二日後の11月26日は、デザイナー、ポール・ランドの命日です。ちょっと早いのですが、彼のことが書かれた本が復刻されたというので、購入しました。『新版 ポール・ランド、デザインの授業』マイケル・クローガー編です。和田美樹訳。ポール・ランドと言われても、ご存知ない方もいるかもしれません。それでも、IBMのロゴを手掛けたデザイナーと聞けば、ああとなるかもしれませんね。今では、コーポレートアイデンティティと言えば、ごく当たり前の概念かもしれません。そのデザイン的アプローチを確立した、歴史に残る一人者と言っても過言ではないかもしれませんね。彼が、同僚や学生たちに語った、デザインについての名言が、散りばめられています。正論を語りながらも、ウィットに富み、皮肉やジョークを込める語り口。まさにそれこそが、彼なのでしょう。彼の講義を受けている気分にさせられました。[新版]ポール・ランド、デザインの授業 [ マイケル・クローガー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.24
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食卓に、旬の果物が並ぶ。もうそれだけで、その日のスタートが、成功したように感じます。今美味しく頂けるフルーツの一つは、ラ・フランスですね。山形県のホームページによると、ラ・フランスの全国生産の内、8割は山形産だそうです。山形=ラ・フランスと謳っても、大袈裟でないくらいの比率ですね。さて、そんな山形産のラ・フランスを、知人に贈りました。その手続きをしていたら、我が家でも食べたくなりました。まるで、子供のような欲望です。この滑らかさ。芳醇な香り。気品高いフルーツですね。見た目のユニークさも、憎めません。明日の朝は、ヨーグルトのお供にするつもりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.23
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未来を想像する時、明るく、利便性も高く、快適でキラキラしたものとして描くのが、ユートピアですね。理想郷。一方、その反対的な意味としての未来像を描くのが、ディストピアです。そんなディストピアSF小説の傑作と知られる一冊を、読みました。オルダス・ハクスリーの『すばらしい世界』です。大森望さんによる新訳版です。1932年に書に記された一冊です。およそ90年前に想像された未来像が、収められています。現代社会では、差別的な表現も随所にみられます。時代背景があります。それらの問題は、また別の話と捉えます。その上で、現代でも次の未来として想像しうるだろう、一つの世界観が描写されていました。たいへん興味深いところです。すばらしい世界と言いつつ、その裏側に潜む恐怖を、読者は感じるのかもしれません。理想の探求の末に訪れるものが、こんな社会だったら、、、、、、。いったい何が正しい価値観なのか。大変、考えさせられる話でした。すばらしい新世界〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) [ オルダス・ハクスリー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.22
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我が家の長女は、大のトマト好きです。そんな長女ですが、トマトから派生したケチャップも、無論好みです。トマトケチャップは、いくつものメーカーから発売されています。が、やはりその代名詞的なメーカーの一つは、ハインツですね。8月から、発売されていたという、スヌーピーとのコラボパッケージに、やっと出会えました。本来なら3種類のデザインが用意されていたそうですが、今回は2種類のみゲットできました。それにしても、この愛嬌あるやわらかいデザインには、心が和みますね。食卓に優しく平和な空気が漂う気がします。使うのが若干もったいないという気にもさせられますが、、、、。因みに先の長女。トマトも好きですが、スヌーピーも愛しています。彼女にとっては、奇跡の魔法的融合です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.21
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イギリスの音楽チャートを眺めていました。アルバム部門を見て、目を疑いまいした。カイリー・ミノーグの新しアルバム『ディスコ』が、1位に輝いていました。カイリー・ミノーグと言えば、オーストラリアはメルボルン出身のアーティストですね。1980年代から活躍し、ヒット曲をいくつも持っていいますね。今年で52歳。その歌声に衰えがないことに、まず驚きました。とっても瑞々しいです。楽しく軽やかに歌う様は、ポジティブな気持ちを分けてくれますね。スタンダードなディスコサウンドが、今にも通用する形で、収められています。良く調べれば、彼女が昨年発表したベストアルバムも、イギリスで1位を獲得していたとか。懐かしい名前と書きましたが、未だ健在の現役スターでした。失礼しました。彼女の人気は褪せないのですね。素晴らしいの一言です。昨今知らない名前のアーティストやグループが、チャートを賑わすことも多いです。そんな中、知った名前が上位に登場すると、やはりとっても嬉しくなるのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.20
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アンディ・ウォーホルは、常に、大衆性や大量生産といったものを、アートの主題としました。それらを、独自の切り口で、キャンバスに収めました。キャンベルのスープ缶を描いた絵(シルクスクリーン)は、誰でも知っている傑作ですね。彼は、キャンベルのスープが好きで、毎日のように食していたとか。我が家では、その数ある種類の中でも、クラムチャウダーが好きです。先日もそんなキャンベルのスープを、購入しました。その際、カラフルなクリアファイルをプレゼントとして、頂きました。デザインとしては、先の〇〇風ではあるのですが、作者表記は、見られません(笑)。オリジナルの作品では、缶の背景に模様が描かれているのは、あまり見た記憶がありません。無地だけどカラフルなバックのものは、見たことあります。ということは、オマージュ的なデザインかもしれませんね。缶のもともとのデザインが素晴らしいから、アンディ・ウォーホルの絵も素晴らしく見えるのか。はたまた、ウォーホルの絵が有名になったから、オリジナルも良く見えるのか。とっても興味深い、芸術と社会の結びつきです。オリジナルの缶と現在の缶は、少し違いが見られます。赤と白のツートーンの分け方が、変化していますね。オリジナルのものも販売されているようですが、大方は現代的になっているみたいです。オリジナルは、直線的にくっきり分かれています。現在のものは、流線で分けています。それでも、やっぱり、キャンベルと認識させるところは、流石です。 BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.19
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新宿中村屋と言えば、泣く子も黙る、新宿に本社を構える食品メーカーですね。1901年が創業と言います。その長さにブランドの重みを感じます。さて、お土産に、とっても美味しいクッキーを頂きました。キャラメルマンデーというブランドの、ダブルキャラメルムーンというお菓子です。なんともユニークな解釈のライオンが、箱に描かれています。月との関係は?という疑問が湧きました。ホームページに記載されている物語で、理解できました。ライオンのたてがみは、くっきりとした黄色です。その理由も分かりました。こういうバックグラウンドを大切にする姿勢が、大好きですね。さて、その製造元は、中村屋さんでした。昨年3月に仕掛けた、キャラメルを使ったお菓子の新ブランドだそうです。クッキーに挟まれた、濃厚なキャラメルが、かなりの特徴です。少し食べた後、洋酒の香りを感じました。この隠し味風な立体感、良いですね。かわいい大きさのクッキーなのですが、たっぷりの満足度がありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.18
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さつまいもの万能性には、いつも頭がさがります。どんな料理にしても、間違いない美味しさと満足度を与えてくれます。素材の持つポテンシャルの高さが、窺えます。さて、さつまいものお菓子は沢山ありますが、手軽に家で作れる代名詞は、スイートポテトですね。我が家でも良く作ります。以前この贅沢なお菓子が、日本生まれだと聞いて、驚いたことがあります。いつもは、絞りだしで作ることが多いです。今回は、時間短縮で、芋型に仕上げました。味は、変わりません。たぶん。食後の時間が、楽しくなるおやつですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.17
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我が家の設計の際、リビングを吹き抜けにしてもらいました。床面から天井までは、およそ5.5mです。下から2.3mの場所に、横一文字の間接光が、設置されています。普段は白い壁なので、かすかな段差が分かる程度です。夜は、そこが光るため、温かい、電球色の黄色いラインが走ります。設計してもらった中でも、相当気に入っている箇所です。また、毎日必ず点ける重要な灯りともなっています。この家に入居してから、およそ6年半。あちこちに、いろいろと使用感が出てきました。その間接光は、二本の蛍光灯で、組まれています。うち一本が、とうとう切れました。ということで、その取替作業をしました。蛍光灯自体の取替は、ワンタッチです。簡単です。ただ、高さがある場所です。脚立があればよいのですが、我が家にそれがありません。食卓の上に椅子を置いてと、それなりに難儀な作業となりました。でもおかげで、変わらぬ日常が送れています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.16
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たまに不思議なことが起きます。世界で物凄い人気なのに、日本では、それほどという現象が発生します。全世界で、アルバムが2億4000万枚以上も売れているバンドがあります。そのバンドの1980年に発表したアルバム『バック・イン・ブラック (Back In Black)』は、世界中で、2位か3位の枚数を売り上げています。5000万枚以上です。因みに1位は、マイケル・ジャクソンの『スリラー』です。『スリラー』は、その名の通りおばけすぎて、今後抜かされることはないだろうと言われています。その次ということは、如何に天文学的かが窺えます。2位か3位というのは、時折急に売れたりして、順位が変動するからですね。そうそのバンドというのは、オーストラリアが誇る、世界的ビッグバンド、AC/DCです。さて、そのバンドの新譜が、発売されました。早速我が家にも届きました。『POWER UP』です。世界中のロックファンが、狂喜乱舞している姿が、容易に想像できます。今回は、日本でも新たなブレイクとなるか。とっても楽しみです。【輸入盤】パワー・アップ(ソフトパック) [ AC/DC ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.15
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打楽器を演奏する際、使用するばちのことをマレットと言いますね。マッチ棒やふさふさのついた耳かきみたいな形状ですね。さて、昨日、かわいいブーケを頂きました。早速、部屋に飾りました。その中に、そのマレットに似たお花を見つけました。黄色い球体は、直径およそ2.7cmです。グラスペディアとかゴールドスティック、ドラムスティックなどと呼ばれるお花とのことでした。お花の名前に疎くて、すみません。オーストラリアが、原産だとか。見れば見るほど、不思議な形態をしていますね。可憐な黄色いまん丸なお花に、朝から相当癒しを頂いてます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.14
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大人気映画『ファンタスティック・ビースト』。そこで悪の魔法使いグリンデルバルド役を、好演していたジョニー・デップ。なんとも不気味な笑みは、彼ならではのふてぶてしさを醸し出していました。そんなジョニー・デップ。シリーズ次回作では、出演を降板させられたとのニュースが、世界を駆け回りました。非常に寂しい幕切れとなってしまいました。家族揃って、彼のファンです。特に娘たちは、フェイバリットな俳優の一人です。相当落胆していました。さて、ジョニーが、富豪を演じ、あっと言う間に殺されてしまった映画と言えば、『オリエント急行殺人事件』ですね。今更言うまでもなく、アガサ・クリスティーの原作です。45年前にも映画化されているし、ドラマとしても何度かリバイバルされ、本も数社から長年に渡って出版されています。まさにベストセラー中のベストセラーですね。娘の本棚から借りて、久しぶりに迷宮列車の中に。知った内容でも、何回も新鮮さを運んでくれるのが、不朽の名作です。オリエント急行殺人事件 [ アガサ・クリスティー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.13
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ジャック・オッフェンバックの作曲で有名な、「天国と地獄」序曲。運動会などでBGMとして頻繁に流れる、軽快な曲です。そのメロディーに、「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂~♬」と替え歌の歌詞を付けたCMは、小さいころの思い出として、鮮明に覚えています。カステラの文明堂さんのCMです。そのカステラを、お土産として頂きました。CMでは、上記の曲に合わせて、子熊ちゃんたちが、カンカンダンスを踊ります。当時ネコだと勘違いしていた記憶があります。子熊だったのですね。いずれにしても、ふわふわとしたもこもこ系の可愛さがあります。その子熊ちゃんをフィーチャーした、パッケージです。カステラ色と、愛嬌たっぷりのキャラクターが、とっても愛おしいですね。味も、もちろん夢心地です。とっても嬉しいお土産でした。さて、国内の新型コロナウイルスの感染者が、軒並み増加しています。本日は、1日の発表としては、最高の1634人となってしまったとのことです。また、国内の移動などが、制限されてしまったりするのでしょうか。お土産を頂き、お土産を選び、贈る文化が遠ざかるのは、避けたいところです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.12
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洋食屋さんという響きは、すべてを抱擁するようなあたたかさに満ち溢れています。その地域の人々や生活に、近い関係が垣間見られます。気取った雰囲気より、友情のような親しみやすさがありますね。さて、名古屋市天白に、植田という地下鉄の駅があります。そのすぐそばにある、洋食屋Hibiさんを訪れました。ハンバーグが美味しいと聞きました。ハンバーグ好きとしては、ほっとけませんね。ハンバーグと言っても、沢山の種類がありました。今回は、ハンバーグステーキふわとろオムレツきのこ添えを、お願いしました。まずは、サラダです。ハート型のお皿に載っての登場は、心の角を落としてくれますね。とっても大きなハンバーグが登場しました。いやその大きさは分かったのですが、ご本尊を臨むことはできません。オムレツですっぽり覆われていたからです。なんとも微笑ましい光景でした。卵とデミグラスソースの相性が良く、上手く肉と絡んでくれました。これぞ、洋食屋さんのハンバーグという、期待に応えてくれる味でした。一口で、ファンになってしまいました。また、ぜひ訪れたいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.11
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コロナという未知の物体は、まったく新しい社会を生み出してしまいました。今まであまり気に留めていなかったことに、注目が集まったりします。例えば、アマビエという妖怪は、それまで、知らずに過ごしてきました。疫病除けに効く妖怪だそうです。そうと聞けば、あちこちで、皆が頼りにするのは、極自然なことかもしれませんね。先日訪れた、『中村佑介展』。こちらで、入場の際プレゼントされたのが、オリジナルのマスクケースでした。中村さんが描き下ろしたイラストが、デザインされていました。そのモチーフが、アマビエでした。昨今、感染者数が、少し再増加していますね。マスクケースの役割重要度は、なかなか消えませんね。※マスクは、プレゼントに含まれていません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.10
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大学の一般教養で人気があったのが、心理学の授業でした。どこまで理解したかは別として、毎回大変興味深い話を聞けた印象があります。心理学で必ず登場するのが、ユング。彼の有名な概念の一つに、ペルソナがありますね。人間の外的側面を表した言葉ですね。そんな概念を名にした書籍を読みました。中野信子さんの『ペルソナ 脳に潜む闇』です。全体を通し、明を起点とするのでなく、暗からの発想となります。よってその表現の切り口が、かなり独創的で、興味深いですね。そこに惹かれます。「私たちは、 生まれてからずっと、透明な存在だった。 失われるどころか、 そもそも誰に求められてもいなかった。(5頁・6頁より抜粋)」彼女が、現在から過去に遡る形で書かれた、自伝的な書籍となります。その時々でのトピックや状態に対し、彼女なりの思いが綴られています。本を読み、なんとなく、中野信子さんのことを分かったような気になりました。と書くと、きっと彼女は、そのイメージ作りが嫌だと、反論するに違いありません。自分が彼女にとって、良い読者か悪い読者なのかは、わかりません。それでも、ページを捲る指は、小気味よく軽やかだったのは、事実です。ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書) [ 中野 信子 ] BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.09
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音楽という抽象芸術の凄さは、人の記憶に匠に入り込めることができる点だと、思っています。その曲、その声、その音を聴けば、あの時、あの時代、あの場所やあの人を、思い出すものです。アイルランドが誇る世界のU2が、アルバム『All That You Can't Leave Behind』を放ったのは、2000年の10月30日でした。世界の数多の国のチャートで1位に輝き、多くの賞を総なめにした、ロック・ポップの歴史に残る1枚ですね。U2は、社会的影響力もあるバンドです。彼らの曲が、世界の様々な事象と繋がっていることは、ごく自然なことです。当時、このアルバムの曲が、あちこちで流れまくっていました。そんなこともあり、あらゆる場面やニュースが、ここに納められた曲と共に、思い出されます。アルバムのタイトルである“All That You Can't Leave Behind”訳せば、置いていけない全てのものとでも言うのでしょうか。それから、20年か、、、、、、、。社会では、あまりにも多くのことが起きました。なんか感慨深いものがありますね。久しぶりに、ボノの歌声にしみじみと耳を傾けています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.08
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幼児期に贈られた本というのは、大変印象深いものです。今でも我が家の本棚に大事に眠っているものも、存在します。そんな中の一つが、『マザー・グースのうた』です。谷川俊太郎さんの訳で、堀内誠一さんがイラストレーションを担当しました。とっても大好きな本でした。空で唄える詩が、いくつもありました。そんなこともあり、谷川俊太郎さんとう名前は、その後、彼の詩などを本格的に読むずっと前から、知っていたのでした。先日、訪れた池袋の梟書茶房さん。表紙が隠されたシークレットブックが、人気です。購入してカバーを外すまで、それがどんな本なのか分からないという仕組みです。そこで選んだ一冊が、『二十億光年の孤独』でした。谷川さんのデビュー詩集ですね。若き青年だった谷川さんの初々しい感性が、輝きを放っています。今読んでも、まったく色褪せていませんね。どんよりとした土用の昼下がりでした。谷川さんの詩を構成する一文字一文字に、どっぷりと浸るのでした。二十億光年の孤独 (集英社文庫) [ 谷川俊太郎 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.07
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秋から冬は、さつまいもが美味しい季節ですね。鹿児島県の種子島。北部に位置するのが、西之表市です。そちらから、届きました。安納芋。安納芋は、種子島が発祥の地とか。5kgの段ボール二つ分は、結構なボリュームです。ゆうパックの受け取りの際、おっと!というくらいの重量感がありました。安納芋は、その糖度の高さが、売りだそうです。早速、焼き芋にして、楽しみました。香りも甘さも、ほくほくです。先ほど、少し寒い夜風にあたったせいでしょうか。余計、あたたく幸せな気分にさせていただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.06
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先日終了したハロウィン。今年は、コロナ禍の影響がありました。街で皆で集まり、パーティーというよりは、自宅で身内だけでというのが主流だったとか。我が家は、ほとんど飾りもありませんでした。プッチィーニというかぼちゃを、他のインテリアと一緒に、さりげなく置いたのみでした。さてそのプッチィーニ。手のひらサイズで、とってもかわいかったです。鑑賞用にピッタリでした。ただ、ちゃんと食せるところが、優れものです。観て楽しんで、終わりでないところが、気に入りました。本日、チーズグラタンにしていただきました。とっても食べやすい南瓜でした。一粒で二度おいしさを頂きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.05
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なんて、チャーミングな女の子たちを描く人なんだろう。イラストレーターの中村祐介さんの描く、彼女達の雰囲気に魅了され続けて、もう随分と経ちます。彼の展覧会が、東京後楽園のギャラリーアーモで開かれています。『中村佑介展』。彼の絵のファンである娘と一緒に、出かけました。確かなデッサン力に裏打ちされた上での、現代的なポップなイラストです。上辺だけをなぞるだけの模倣品とは違います。絵と一緒に、ペンで描いた線画や鉛筆画も展示されていることが、自信の表れではないでしょうか。裏打ちされた実力です。その存在が、十分価値になるわけです。人間が作り出す、ユニークな作品群に、とっても豊かな気持ちを分けてもらいました。上の写真は、今年7月に発売された森見登美彦さん作(上田誠さん原案)の『四畳半タイムマシンブルース』の表紙絵ですね。こち亀とのコラボやドラえもんとのコラボ。こんなユニークな企画が持ち上がるのも、彼がいかに認められているかの現れですね。実に面白いですね。四畳半タイムマシンブルース [ 森見 登美彦 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.04
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梟書茶房さんには、本の売り方のユニークさという武器が、まずあります。更に、美味なコーヒーや料理のおいしさも魅力とか。中でも人気だというパンケーキを、注文させていただきました。待つことおよそ20分。スキレットに載ったパンケーキが、運ばれてきました。粉砂糖とバターが、シンプルなアクセントに。お供は、メイプルシロップです。とにかく、その軽やかさが、心地よいですね。とってもソフトなので、あっという間に、口に運ばれていきました。大きさは結構あるのですが、何枚でも行けるかもと思わせる魅力がありました。美味しいパンケーキに、拘りのコーヒー、クラシックな落ち着いた雰囲気、そして本。完璧な融合に、ただただ脱帽です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.03
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本好きにとって、行ってみたいなと思っていたカフェが、池袋にありました。『梟書茶房』というお店です。本とコーヒーに只ならぬ拘りをもったカフェです。ドトールさんが運営しているとか。このところ、ブックカフェは多いですが、こちらは、ちょっと違います。ここを有名にしているのが、シークレットブックの販売なんです。本には、はじめからブックカバーがされていて、表紙や中身を見ることができません。ただし、そこにはヒントがあります。数行の説明分が印刷されたカードが添えてあります。お客さんは、それと、本の大きさや厚さ、値段などから、何かを推察して、もしくはくじ引き感覚で、本を選ぶわけです。そんなユニークな販売形態が、とっても話題という訳です。本好きな娘。どうしても行きたかったのだそうです。2017年のオープンから、3年が経ち、やっと念願が叶いました。選んだ本は、5冊。どれも、一生懸命に説明を読み、選択していました。わくわくした気持ちがこちらにも伝わりました。好きって、素晴らしいなと、改めて感じました。中身がどんな本だったかは、ネタばれになってしまいます。ここでは、秘密のままで。結構意外な本が、飛び出してきて、驚いていました。素晴らしいアイデアが、お店として実現した好例ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.02
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先日、久しぶりに訪れた豊田市美術館。数々の傑作が、迎えてくれました。心に残る印象をくれた作品の一つが、若林奮(いさむ)さんの彫刻でした。大風景(4th Stage)という作品です。黒い鉄の塊に、犬の頭部と前脚2本が取り付けられています。鉄、木、アルミニウムから、出来ています。混合された彫刻に、とっても惹かれますね。面白いです。真上から見ると、日本列島のシルエットに似ているといいます。確かに。ただ、いろんな解釈が許されるのが、芸術。じつは、日本列島というより、カメラに見えていました(笑)。作者は意図していないと思いますが、黒色と白色の配置とバランスが誘導する錯覚です。空間の中で、スポットライトを浴びた作品を、暫く見入っていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2020.11.01
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