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立川にある、PLAY! MUSEUM。2020年、立川駅北口に誕生した複合文化施設GREEN SPRINGS。その一角に位置し、「絵とことば」をテーマに掲げた美術館です。現在開催されているのは、安野光雅展です。昔から、安野さんが描く絵のタッチが大好きでした。心へと染み入るような深い優しさが、宿っています。細やかで丁寧に紡がれる線は、画面に豊な密度と奥行きをもたらします。その上に重ねられる柔らかな色彩が、さらに温もりを添えていきます。現実を超えながらも懐かしさを感じさせる、独特のリアリティが息づいています。会場では、安野さん自らが手がけた原画の数々を、心ゆくまで堪能することができました。一枚一枚に込められた息遣いと筆使いが、間近に感じられる贅沢な時間でした。作品の細部に宿る美しさを、目と心に焼き付け、持ち帰りました。いつまでもその場に佇み、眺め続けていたくなりました。そんな余韻に満ちた、とても充実した展示でした。また原画を拡大したパネルコーナーが、ありました。回廊のようになっていて、安野さんの絵の中に入り込んだような体験ができました。一方、絵をアニメにした展示も、魅力的でした。それらのコーナーは、撮影が許可されておりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.31
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藤子・F・不二雄さんが描く、キャラクターたち。その魅力に共通しているのは、どこまでも輝きを放つような明るい表情ではないでしょうか。見る人の心に灯りをともすように、温かい幸福感を届けてくれます。眺めているだけで、自然と、気持ちがほどけていきます。藤子・F・不二雄ミュージアムの屋外に佇むキャラクターたち。もちろん、同じように穏やかでやさしい存在感を、放っていました。あいにく、その時は雨でした。空は一面、灰色の雲に覆われていました。それでも、ドラミちゃんのやわらかな微笑みが、辺りをふわりと明るく照らしていました。オバケのQ太郎も、コロ助も、みな揃ってにこやかな表情を浮かべていました。見ているこちらの心を、和ませてくれました。平和的な気配が、空間いっぱいに広がり満ちていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.30
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藤子・F・不二雄ミュージアム。館内の展示を楽しんだ後は、屋外スペースに。通称、はらっぱ。どこでもドアやキャラクターの立体造形物が、いくつか展示されていました。自然の中でそれらを体感し、写真を撮影したりできますね。この時間、少し雨が降っていました。それでもみなさん、傘を借りて外に出ていました。芝生で横になるパーマン1号、こちらに手を振るパーマン2号。思わず、「かわいい」と心の中で叫びました。実は、『ドラえもん』に登場する、土管も設置されていました。ただこちらは、とっても人気。行列が、できていました。時間の関係で、撮影は諦めました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.29
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川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアム。2011年の開館から、15年の月日が流れてしまいました。行きたいと願いながら、その想いを胸に抱いたまま、時だけが過ぎていきました。「藤子不二雄」という名で知られる漫画家ユニットは、あまりにも偉大な存在です。藤本弘さんと、安孫子素雄さんの共同名義です。二人が共に歩んだ創作の軌跡は、日本の漫画史に深く刻まれています。『ドラえもん』や『パーマン』、『忍者ハットリくん』、『笑ゥせぇるすまん』、そして『オバケのQ太郎』――。その代表作を挙げれば、まさに尽きることがありません。藤本弘さんは、後に藤子・F・不二雄として活動しました。『ドラえもん』をはじめとする数々の作品を、世に送り出しました。その世界観を余すことなく体感できる場所が、このミュージアムです。館内には、原画やコミックスの表紙、そして愛用の画材などが丁寧に展示されています。さらにキャラクターの立体展示や短編アニメの上映、カフェやショップなど、多彩な楽しみが用意されています。F先生の息づかいが宿る肉筆に、触れる。それは何ものにも代えがたい、かけがえのない体験でした。興奮が、ずっと続いています。訪れた時に開催されていた企画展は、『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』でした。この企画展の入口は、写真撮影が、許可されていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.28
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コンビニのコーヒーが美味しいと言われるようになって、もう久しくなりましたね。喫茶店やコーヒーショップで味わう一杯とはまた異なる、独自の文化として根づいているように感じます。店舗ごとに味わいの違いがあり、それぞれに個性があるのも魅力のひとつですね。その違いを楽しめるのも、また嬉しいところです。コンビニに立ち寄るたび、一杯注文したくなってしまいます。さて、今回はローソンさんの「マチカフェ」で、ホットコーヒーをいただきました。手渡されたのは、期間限定のイラストカップ。やわらかな桜の絵柄があしらわれ、春の気配を感じさせてくれました。カップの裏側には、「行き先は、わたし次第。」という言葉が添えられていました。なんとも心に響く、素敵な一文です。コーヒーの適度な苦味と味わいと、合わさります。ちょっと切ないだけど希望ある春を、知覚するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.27
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どなたかの行きつけのお店と聞くと、心が躍ります。これから食事をともにする人の好みが垣間見え、自然と興味も期待も高まっていきます。さて先日、数十年来のお付き合いになる先輩に連れられて、焼き鳥屋さんを訪れました。そこは、先輩の行きつけのお店です。名古屋・今池に店を構える鳥のちからさんです。昭和9年(1934年)創業という、歴史ある一軒です。余談ですが、あのアメリカの野球選手ベーブ・ルースが来日した年でもあるとか。豊橋から直送される三河地鶏を扱い、評判の高い人気店とのことでした。店内には、昭和の面影を色濃く残した、どこか懐かしく心安らぐ空気が漂っていました。焼き鳥はもちろんのこと、もも焼きや鶏の刺身など、沢山の料理をいただきました。どれも申し分なく美味しく、箸が止まることはありませんでした。懐かしい思い出を語り合いながら、滋味あふれる鶏料理に舌鼓を打つひととき。これほど贅沢な時間は、そう多くはないでしょう。先輩とお店、料理に感謝です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.26
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2003年、名古屋に誕生した赤からさん。株式会社甲羅さんが手がける、人気の鍋料理店ですね。刺激的な味わいを求めるとき、ふと足を運びたくなる一軒です。鍋の辛さは、11段階から選べます。我が家は、4番目を選択です。それでも十分に辛味を感じられ、満足感のある一鍋です。味噌と唐辛子をベースにしたスープは、旨みと辛味の調和がすばらしいです。一口ごとに、引き込まれます。やみつきになります。店内が賑わうのも、頷けます。具材のひとつひとつが、スープとよくなじみます。厳選されていることが、伝わってきます。そして、鍋の締め。雑炊やラーメンなどから選べます。この日は、チーズリゾットを注文しました。人気の一品とのこと。濃厚な味わいが、余韻を引き立ててくれました。体の芯から温まり、心まで満たされれます。元気を貰えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.25
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NHKさんの大河ドラマ。その制作や準備に多くの時間と労力が費やされていることが、自然と想像されます。現在放送中の作品は、『豊臣兄弟』ですね。物語はまだ序盤に差しかかったばかりです。一方で、すでに来年、2027年の大河ドラマも発表されています。そのタイトルは「逆賊の幕臣」。主人公は、幕臣・小栗忠順(ただまさ)。小栗大栗上野介(こうずけのすけ)の名でも知られる人物です。松坂桃李さんが、演じるとのことです。童門冬二氏さんよる『小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男(上)』を、読み終えました。日本の近代化に尽力した一人とされる、小栗。その上巻だけでも、彼の思想や生き方が鮮やかに伝わってきます。次は、下巻へ。来年の大河ドラマは、どう演出されるのか。今から、楽しみでなりません。小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男 上 (集英社文庫(日本)) [ 童門 冬二 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.24
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名古屋の東山公園に新しくオープンした、CHEDDAR(チェダー)さん。そちらで味わった絶品ハンバーガーについては、昨日ご紹介しました。今回はトッピングとして、生クリームパンケーキをいただきました。トッピングという言葉では収まりきらない、主役級の一皿でした。通常は3枚重ねのところ、トッピング仕様では2枚で提供されているそうです。2枚でも、十分満足です。ふんわりとしたパンケーキは、見た目からしてその軽やかさが伝わってきます。バニラアイスにナッツ、たっぷりのクリーム、そして彩りにイタリアンパセリ。メープルシロップは、別添えでした。口に運べば、やさしくほどけるような食感です。溶けていきます。とろけていくことと反比例して、幸福度が増すのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.23
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名古屋市千種区にある、地下鉄の東山公園駅。東山動植物園の最寄りとして知られています。この駅のほど近くに、昨年末、ハンバーガーとパンケーキの専門店がオープンしました。CHEDDAR(チェダー)さんです。白と水色を基調とした外観やインテリアは、アメリカンダイナーを思わせる印象的な佇まいでした。初めて訪れました。注文したのは、厚切りベーコンチーズバーガーとサワークリームアボカドバーガーです。お肉には、強いこだわりがあるとのことでした。ひと口頬張ると、その意味がすぐに伝わってきました。しっかりとした肉の食感と旨みを知覚します。バンズも美味しく、相性もよかったです。そして、このお店ならではの特徴が、チーズソースのかけ放題です。店員さんに声をかければ、好みのタイミングで追加してもらえるのも嬉しいポイントです。「美味しいハンバーガー屋さんを、見つけた」そんな気持ちに、なりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.22
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メープル菓子の専門店であるHELLO MAPLI(ハローメイプリ)さんが、約1か月前の2月18日、ジェイアール名古屋タカシマヤ内にオープンしました。名古屋発のブランドとして展開されています。この街に暮らす者として、どこか嬉しい気持ちになりました。手がけているのは、寿スピリッツグループに属する九十九島グループさんです。ザ・メープルマニアやフランセを販売するシュクレイさんと、同じグループということですね。新たに誕生したブランドとのことで、今後の展開にも期待が高まります。いただいたのは、軽やかでサクッとした食感のチュイール(クッキー)。香ばしく焼き上げられた生地に、メープルチョコレートが挟まれます。表面にはアーモンドが、散りばめられています。ひと口ごとに広がるメープルの風味が、とっても心地よいです。さて、商品名にあるMAPLI。MAPLEでないのは、どうしてでしょう?(笑)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.21
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美味しいお寿司を堪能した後は、デザートをいただくことにしました。向かったのは、名古屋駅のゲートタワーモール1階にあるサラベスさんの名古屋店です。サラベス(sarabeth's)さんは、1981年にニューヨークで創業したベーカリーレストランですね。“ニューヨークの朝食の女王”として、広く知られています。店内は、白と木目を基調に、ストライプのファブリックやタイルが美しく調和しています。広々とした落ち着きのある空間です。印象的な照明も心地よく、ゆったりとした時間が流れています。コーヒーとトリプルチョコレートプディングを、いただきました。先輩のお話はいつも興味深く、尽きることがありません。交友関係の広さもあ離、話題は次々と広がルのです。いつも、自然と引き込まれていきます。美味しいコーヒーとデザートに包まれながら、穏やかで贅沢なひとときが過ぎていきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.20
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名古屋に来てから、気がつけば数十年。長年お世話になっている先輩にお誘いいただき、ランチへ出かけました。向かったのは、名古屋駅にあるJRゲートタワー。その12階にある梅丘寿司の美登利さん名古屋店を、訪れました。開店の11時を少し前にして、店先にはすでに多くの人が集まっていました。その人気の高さがうかがえます。「いつもこんな雰囲気なんだよ」と先輩に教えていただきました。東京のお店も、混んでいますね。今回は事前に予約をしていたため、スムーズに席へ案内していただきました。注文したのは、「千景」というランチメニューです。活〆真鯛や穴子一本、玉子に大赤海老、うに、いくら、芽ねぎの合い盛り軍艦など、彩り豊かで多彩なネタを存分に楽しむことができました。どれも大変美味しく、満足度の高いひとときとなりました。お腹いっぱいです!!!人気の秘密が、わかりますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.19
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日本を代表する乗り物の一つといえば、新幹線があります。きっと多くの人が、それぞれに新幹線への思い入れを抱いているのではないでしょうか。育ったのは関東で、祖父母は関西に住んでいました。そのため、新幹線に乗る機会は少なくありませんでした。就職してからも出張がそれなりに多く、今でも新幹線を利用することがよくあります。年齢を重ねた今でも、新幹線に乗るたびに、子どもの頃と変わらない高揚感が胸に広がります。さて、そんな新幹線をテーマにした一冊の絵本を、手に取りました。スズキサトルさんの『しんかんせんのおしごと』です。新幹線の裏側や秘密が、丁寧に描き込まれたイラストとともにわかりやすく紹介されています。写真とはまた異なる説得力を、感じさせてくれます。言うまでもありませんが、新幹線が安全に走るためには、多くの人々の支えが欠かせません。それらを、知ることができました。大変勉強になる一冊でした。次に乗車する際には、この本で得た知識を思い出しながら旅を楽しむことになりそうです。早く、新幹線に乗りたくなりました。ずかんえほん しんかんせんのおしごと(仮)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.18
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ユーラクさんのブラックサンダーといえば、今や国民的とも言えるチョコレート菓子ですね。そのユーラクさんが手がける新ブランド、「ミルクマニア(MILKMANIA)」。もともとは期間限定商品だったものが、好評を受けて通年販売になったとのことです。今回、初めて購入しました。まず印象的だったのは、そのパッケージです。本家ブラックサンダーの持つ元気で力強い雰囲気とは、異なりました。落ち着いた、洗練された佇まいを感じさせます。白いベースに、ハッチングで描かれた牛のイラスト。そこに重なる、お菓子の断面写真。さらにアルファベットで記された商品名が、スタイリッシュな印象を与えています。「厳選ミルクの黄金比。」というキャッチコピーは、ゴールドの吹き出しに載せられています。強い存在感を、放っていますね。その味わいは、ミルク感がより引き立った、まろやかな仕上がりでした。口当たりはなめらかで、とても食べやすかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.17
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絵本には、さまざまな魅力があります。子どもに読み聞かせができること。そして、子ども自身がひとりで読んだり、眺めたりできること。それらは、絵本の大きな利点のひとつです。一方で、その芸術性やユニークな発想は、子どもだけでなく大人の心にも響く吸引力を持っていますね。今回手に取ったのは、親子のコミュニケーションを促してくれる一冊です。まつしたさゆりさんの『おしえて!ずかん きょうのこと』です。ページを開くと、ものや出来事、生きもの、食べものなど、たくさんのイラストがあふれています。「きょうの○○はどれ?」と子どもに問いかける、そんなスタイルの絵本です。実に多くのイラストが描かれています。きっと子どもたちは、その中から「きょうの○○」を見つけて選んでくれることでしょう。そんな親子の会話が、自然と目に浮かんできます。そして実は、もうひとつの仕掛けも隠されています。ここでは詳しく書けませんが、こちらもとても楽しい工夫でした。おしえて!ずかん きょうのこと [ まつしたさゆり ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.16
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親戚や友人、先輩がいることもあり、関西へ出かける機会は比較的多くあります。さて、そのたびに悩むのが、帰宅時のお土産選びです。理由は二つあります。ひとつは、美味しく魅力的な商品があまりにも多く、選ぶのに迷ってしまうことです。もうひとつは、どのお店にも長い行列ができていて、購入するまでに時間がかかることです。関西を訪れる人の多さを、改めて感じるのでした。今回は、新大阪駅構内にある堂島ロールのモンシェールさんに並びました。もちろん、お目当ては堂島ロールです。ただし、一本サイズはすでに売り切れとのことでした。そこで、ハーフサイズをお願いしました。久しぶりに味わうその美味しさは、やはり格別でした。フレッシュでなめらかなクリーム。やわらかく心地よいスポンジ。ふんわりとした軽やかさとしっとりとした口当たりが、見事に調和しています。口の中で、やさしくとろけていきます。ひと口頬張るたびに、幸せな気持ちが広がりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.15
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長年お付き合いのある先輩と、大阪でお会いしました。ちょうどお昼どき。「個性的で美味しい酢豚があるから、食べに行こう」と誘われました。向かったのは中華料理店の蘭亭さん。その茶屋町店です。店内は多くのお客さんで賑わい、活気に満ちていました。お昼の定食メニューは、どれも魅力的でした。ただ酢豚を目当てに、来ています。迷わず「蘭亭特製酢豚定食」を選びました。お店の一番人気のメニューだそうです。カラリと揚げられた豚肉。そこにかかる、甘辛くさらりとしたタレ。更に、たっぷりの青ネギと鷹の爪が加わります。ニンニクは、好みに合わせて量を選ぶことができました。いわゆる一般的な酢豚とはひと味違う、特徴的な一皿でした。癖になる美味しさで、ご飯との相性も抜群でした。振り返っている今、もう一度食べたくなっています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.14
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大阪の谷町四丁目駅を、訪れました。せっかくの機会でしたので、駅のすぐ近くにあるNHK大阪放送局さんにも足を運んでみました。一階のロビーは、開放的なオープンスペースになっていました。「BKプラザ」という体験・見学コーナーが、あります。そして、大きなプロジェクターや展示パネル、ポスターなどが飾られています。訪れる人の目を、楽しませてくれます。現在放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』の展示が多く、特に印象に残りました。また、何かの番組の収録が行われるようで、多くの人でにぎわっていました。建物の外へ出ると、目の前には大阪城が姿を現しました。大阪城といえば豊臣秀吉。そして豊臣といえば、現在1月より放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』ですね。とても見応えがあり、親しみやすい作品です。毎週欠かさず、楽しみに鑑賞しています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.13
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誰でもきっとそうだと思いますが、気に入った場所や飲食店には、また足を運びたくなるものです。大阪を訪れました。大阪メトロ谷町線の谷町四丁目駅。その3番出口の目の前にあるのが、喫茶店の モナコ さんです。赤茶色のレンガ造りの外観。そこに掲げられた「MONACO」というネオンの文字。そして、ステンドグラスにずらりと並ぶ食品サンプル。懐かしく、あたたかな空気が漂っています。1957年創業とのこと。数か月前、初めて訪れました。そのときふと感じた、「ああ、ここは自分に合うかもしれない」というフィーリング。その感覚を頼りに、再び足を運びました。今回いただいたのは、「MONA JELLY(モナゼリー)」です。カフェオレの中には、細かく砕かれたコーヒーゼリーがたっぷりと入っていました。そして、その上にはアイスクリームがトッピングされていました。つぶつぶとしたゼリーの食感が、心地よかったです。アイスの甘さが、コーヒーとゼリーにちょうどよく調和していました。ゆったりとした雰囲気の中で味わう、レトロで新しい一杯でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.12
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とても素敵な絵本を、手に取りました。駒形克己さんによる『このいろなあに (リトル・アイ 6)』です。(英語題:LITTLE EYES ⑥ WHAT COLOR ?)13センチ四方ほどの、小さな白いカード絵本です。手のひらにすっと収まる、愛らしいサイズですね。三つ折りのカードを開くたびに、色にまつわる世界が、広がっていきます。そこには、12色それぞれの秘密が、閉じ込められています。思いがけない展開や、ページをめくるたびに生まれるわくわく感。シンプルでありながら、豊かな発見に満ちています。タイトルや説明文のほかには、文字は書かれていません。美しいグラフィックによって、世界が丁寧に構成されています。美しく洗練されたデザイン性が、存在します。色の魅力を改めて感じさせてくれる、一冊でした。このいろなあに (リトル・アイ) [ 駒形克己 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.11
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昨年末、渋谷区立松濤美術館を訪れました。『描く人、安彦良和』展を鑑賞するためです。そのとき購入した一冊が、安彦良和さんと石井誠さんによる『安彦良和 マイ・バック・ページズ』です。ありがたいことに、安彦さんの直筆サイン入りのものを手に入れることができました。『機動戦士ガンダム』や『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』などで知られる、漫画家、イラストレーター、そしてアニメーターなど肩書き多き安彦良和さん。安彦さんが手がけてきた膨大な仕事の軌跡。それらを、30時間以上に及ぶロングインタビューを通して振り返っています。作品の背景や関係した人々との間柄、そして創作に込めた想いなどが、率直な言葉で語られます。ページをめくりながら、あの数々の作品を思い浮かべていました。読み応えが、ありました。安彦良和 マイ・バック・ページズ [ 安彦 良和 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.10
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エルメス。いまさら説明するまでもなく、フランスを代表する高級ブランドですね。1837年、パリで創業されました。ブランドカラーとして知られる、あの印象的なオレンジ色も有名ですね。さて、そのオレンジ色を使用した、印象的な絵本を手に入れました。『エルメスのえほん おさんぽステッチ』です。イラストレーターユニット、100%ORANGEさんによる作品です。物語の主人公は、うまのどうぐエルメスの店主であるおじさんと、一匹の犬です。そこにさまざまなキャラクターたちが加わり、物語はにぎやかに展開していきます。けれども、その楽しさは決して単調ではありません。起承転結の運びが、とても見事です。やさしく温かな余韻が残る、物語でした。エルメスのえほん おさんぽステッチ (講談社の創作絵本) [ 100%ORANGE ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.09
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娘たちも、もう大きくなりました。小さい頃は、絵本を随分と読み聞かせしたものです。子供が、気に入ってくれれば、とても嬉しいわけです。さて、東京大学のあかちゃんラボ発の絵本を、手に取りました。市原淳さん作、開一夫さん監修の『もいもい』という絵本です。そこに描かれるカタツムリや渦巻きのような、可愛らしくて不思議なキャラクター。そして、「もいもい」という特殊な響きの言葉。あかちゃんたちが、好きだというのです。絵本を喜んでくれるあかちゃんたちを想像すると、こちらまで微笑ましくなってきます。もいもい ボードブック (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 (ボードブック) [ 市原 淳 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.08
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名古屋市名東区にある、地下鉄東山線の駅である一社(いっしゃ)。その駅のほど近くにある、パティスリー グランブリエ(patisserie GRAND BRILLER)さん。大きな木製サッシの三枚引き戸が、とても印象的です。清潔感があり、可愛らしさも感じられるお店です。近くを訪れたので、立ち寄らせていただきました。ショーケースには、どれも魅力的なケーキが並んでいます。写真は、モンブランです。フランス産のマロンペーストを、使用しているそうです。土台のメレンゲは、軽やかでサクサクです。そこに重なる、マロンのやさしい甘み。贅沢な美味しさを、紅茶と共にゆっくりと味わいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.07
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サンリオさんの人気キャラクターである、シナモロールとマイメロディ。そして、支持率の高い森永乳業さんのアイスクリーム、MOW(モウ)。この両者がコラボレーションする。そんなニュースが、1月にありました。それからしばらくして、かわいらしいパッケージのMOWを発見しました。迷うことなく、手に取りました。マイメロディのアイスは、練乳いちご味です。あまりにも愛らしくて、食べるのが少しもったいないと感じました。しばらくのあいだ、冷凍庫で眠っていました。そして本日。ついにスプーンを用意しました。かわいいパッケージを眺めながら、ゆっくりと、おいしくいただいたのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.06
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東京都立川市にある、PLAY! MUSEUM。そこで昨日から始まったのが、『生誕100周年記念 安野光雅展』です。絵本とイラストの月刊誌 MOE (モエ)。こちらでも、絵本作家である安野光雅さんの生誕100年を記念した特集が、組まれていました。購入しました。上の展覧会と呼応するような内容もあり、読み応えのある特集になっています。作品そのものを丁寧に紹介しながら、背景にある物語や制作の過程にも光を当てる。その編集姿勢には、いつもながら感心させられます。誌面には、生前のインタビューも再録されていました。安野さんが絵本とどのように向き合ってきたのか、、、、。その思いに、あらためて触れることができました。さて、実際に立川を訪れるのは、いつになるでしょうか。そんなことを思いながら、ページを行ったり来たりしました。MOE (モエ) 2026年 4月号 [雑誌]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.05
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青春を描いた物語には、不思議な求心力があります。それはきっと、誰もが胸の奥にしまっている、あの頃の記憶に触れるからなのでしょう。人気お笑いコンビ・オードリーの一人、若林正恭さん。彼が、初めて小説を執筆されたと知りました。そのニュースを耳にした瞬間、強く心を惹かれました。物語のテーマは、アメリカンフットボールです。若林さんは、自身が競技経験を持ち、無類のアメフト好きとして知られています。それだけに、アメフトテーマの筆致には確かな熱が宿っていますね。思春期の高校生たち。ページをめくるたびに、彼らのひたむきな青春が立ち上がります。いつしか自分自身の記憶や感情と、重ねていたりしました。アメリカンフットボールの経験は、ありません。それでも、若林さんの経験者ならではの臨場感あふれる描写は、物語に揺るぎない説得力を与えています。競技を詳しく知らない読者の胸にも、深く届きます。読み終えたあと、すぐにもう一度読みたいという衝動に駆られました。青天 [ 若林 正恭 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.04
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天気予報によると、本日は少し冷え込むとのこと。場所によっては、東京でも雪が舞うかもしれないそうです。そうは言いながらも、2月下旬からは、少しずつ暖かな日差しを感じる日が増えてきたのもまた事実です。春は、確かに近づいていますね。春の定番のお菓子のひとつといえば、さくら餅です。今回は、亀屋芳広さんでさくら餅を購入しました。1949年、熱田神宮の門前にて創業された和菓子店です。七十余年の歴史を重ねてこられた、老舗ですね。和菓子はもちろん、洋菓子も取り扱われています。名古屋のさくら餅は、いわゆる関西風です。やわらかな甘みと桜葉のほのかな塩味が、美しく調和していました。春の訪れを感じさせてくれる、味わいでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.03
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かわいらしい一冊の絵本を、手に取りました。開一夫さん監修、ロロンさん作の『うるしー』です。東京大学が運営する「東京大学あかちゃんラボ」。その中心となって研究を重ねているのが、開教授です。赤ちゃんが本当に心から楽しめる絵本とは、何か?。その問いを追い続けた末に生まれたのが、この一冊なのだそうです。物語の主役は、愛らしい青いくま。大きなシルクハットを、抱えています。ページをめくるたびに、笑みがこぼれる意外な展開が待っています。思わず声に出したくなるユニークな決め台詞も、楽しみを増加させてくれます。やさしさと遊び心に満ちた、あたたかな絵本でした。うるしー ボードブック (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 (ボードブック) [ ロロン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.02
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パンドール丸武さん。名古屋にある、ハード系のバゲットを得意とするパン屋です。これまでにも何度か、その魅力を綴ってきました。住所は中区新栄。最寄り駅は鶴舞駅や矢場町駅になります。近くを訪れると、足は自然にその店へ向かいます。お目当ては、こちらの大人気商品「ミルクフランス」です。噛み応えのあるバゲットに、自家製の練乳を使ったミルククリームがたっぷりと挟まれています。しっかりと噛みしめたあとに広がる小麦の甘み。そこへ、濃厚なクリームの甘さが重なり合います。その調和が、たまらないですね。好物の一つです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.03.01
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