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六本木の森美術館で開催されている、ロン・ミュエク展。骸骨の彫刻や、スケール感をずらした人間の彫刻で有名ですね。それらの存在は、大変ユニークです。精巧に作り込まれたリアルな彫刻です。肌の質感や髪の毛までが、再現されています。彼の作る彫刻には、空間を切る力があります。現実的であった世界を、一気に非現実的なものへ変化させてしまうのです。それでいて、どこかで繋がっている。多くの人たちが、彫刻と一緒に写真を撮っていました。アートを、さまざまな解釈で共感できる展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.31
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乃木坂から、六本木に移動しました。六本木ヒルズのハリウッドプラザ地下二階。そこにあるお店で、ランチをいただきました。おばんざい・炙り焼き・酒 菜な 二の丸亭 六本木ヒルズ店さんです。京都のおばんざいを、和モダンの空間でいただく。そんなコンセプトのお店のようです。「鱧(はも)のフライと鰯(いわし)のごま醤油漬け御膳」を、注文しました。旬の味ですね。鱧のサクサクとしたかろやかな食感が、たまりませんね。鰯のごま醤油漬けは、ご飯の相性が、とっても良かったです。暑い日でしたが、落ち着いた時間をいただけました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.30
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国立新美術館で開催中の『ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ』展。大変ユニークな、展示でした。いずれの部屋もコンセプトがあり、飽きさせたない工夫がありました。ピカソは、自分を演出することに長けていました。これぞピカソと呼べるものを、いくつも持っていましたね。ボーダーシャツのイメージもその一つかと。たくさんの青いボーダーシャツが、天井から吊り下げられています。壁は青。そんな空間の中に、ボーダーシャツを着たピカソの大きな写真。あらためて、ピカソやポール・スミスが好きになりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.29
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極端な言い方ですが、ピカソは最も知られた芸術家の一人ではないでしょうか。日本でも、とっても人気です。ピカソに関する展覧会は多く開かれますし、ピカソを所蔵している美術館も多いです。海外の美術館でも、ピカソに触れることは、それほど難しいことではないかも知れません。どこでもピカソは人気です。現在、国立新美術館で面白い展覧会が開かれています。『ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ』です。今まで知っているピカソの展示とは、一線を画しています。イギリスのファッションデザイナーである、ポール・スミス。彼がピカソの作品からインスピレーションを得て、会場づくりをしたというのです。作品を中心に、その絵画が延長されるように空間が広がります。部屋の中にいると、作品と空間、鑑賞者が繋がり合います。実に素晴らしい、発想です。新しい、芸術の鑑賞の仕方とも言えます。皆さん、とっても楽しそうに鑑賞していました。お話している人も多く、写真をたくさん撮っていました。そうしたくなる雰囲気が漂っていました。明るく前向きになれる展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.28
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名古屋市内を走る地下鉄。その中に東山公園という駅があります。名前から想像できる通り、東山動植物園の最寄り駅です。駅から、そして動植物園から、およそ200mぐらいの場所にかわいいお店があります。スコーンの専門店である、KIKIIさんです。以前パン屋さんがあった場所になります。とっても人気です。いつ伺っても、多くの人が並んでいます。リッチプレーンとレモンティーを、購入しました。表面のサクサク感と、中のしっとりふんわりな食感のハーモニー。このバランスが、たまりませんね。甘さは控えめで、軽くやさしいです。スコーンという小さな世界の中に、きらりと光る個性が詰まっています。レモンティーのスコーン。表面にかかるアイシングが、アクセントを生んでいます。プレーンとは違う美味しさです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.27
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「徹子の部屋 50周年展~愛を込めて~」。先日24日まで、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催れていました。鑑賞してきました。『徹子の部屋』と言えば、お昼の象徴的番組ですね。さまざまな分野のゲストが、登場します。徹子さんの独特で愛溢れる番組進行は、ゲストと共にあたたかい雰囲気や緊張感を生み出します。その番組の50周年を記念した、展覧会です。写真や資料、衣装などが、ずらりと並んでいました。あらためて、50年という歴史の長さを感じることができました。笑顔になれる展示でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.26
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何十年と気心知れた親友。久しぶりに仕事で、名古屋に来るとのこと。名古屋駅で、ランチを一緒にとることになりました。せっかくですから、名古屋めしを。とっても暑い日でしたが、ここは、味噌煮込みうどんを!!!友人も食べたいとのこと。JRセントラルタワーにある山本屋総本家さんの暖簾を、くぐりました。味噌煮込みうどんで知られる、老舗名店の一つです。同じ考えの人は多いようでした。席は満席でした。卵と鶏肉が入った、親子煮込うどんにライスをつけました。いつまで経ってもかたい、太い麺が特徴です。ここに、好き嫌いの境界線があります。友人は、とっても気に入ってくれました。嬉しいですね。美味しい料理と共に、楽しく、前向きな話や思い出話に花が咲くのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.25
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クッキーやお菓子の缶を、集める。昔からあるコレクションの一つかと。昨今、その熱が更にアップしているように思えます。商品そのものに、パッケージや缶の魅力も含まれる時代です。1963年、名古屋に誕生したカフェタナカさん。そちらの焼き菓子とクッキー缶も、とっても人気ですね。ジェイアール名古屋タカシマヤ店に、寄りました。その中身の違いにより、缶の種類も変わります。今回は、ビジュー・ド・ビスキュイ・プティ サレ&シュクレを、選びました。かわいい紫色の缶です。美味しいキュートなクッキーが、並びます。クッキー缶は、長女のコレクションに加わりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.24
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中部地方の山間部のあちこちで見られる、郷土料理。五平餅。恵那市にも、五平餅を提供するお店がいくつもあるようです。2018年に放送されたドラマに、『半分、青い。』があります。その中で、主人公の一人が好んだのが恵那市岩村町の五平餅でした。五平餅を提供する、あまからさん。本店は、恵那駅前にあります。その岩村店に行きました。加登宇酒店さんの一角になります。五平餅というと、草鞋形が有名です。こちらのそれは、お団子形です。ごまや胡桃が含まれているという、特製の甘辛ダレ。これが、香ばしくてとっても美味しい。店頭で丁寧に焼かれていました。店内でいただくことができました。有名人やタレントさんのサインや写真が、たくさん飾られていました。人気店ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.23
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岩村城跡を、訪ねました。徒歩でも登れるようですが、車を利用しました。途中、狭い山道を走りました。対向車があると、なかなか緊張します。岩村城跡は、岐阜県恵那市にある城跡になります。日本三大山城の一つと言われているとか。 築城されたのは、1185年ごろだといいます。大きな特徴の一つが、険しい山の上に作られたということだそうです。城主の一人に、織田信長の叔母であるおつやの方がいたとか。女城主として、知られていますね。現在は、天守などの建物は残っていません。それでも、石垣の多くが残っています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.22
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岩村町という古い城下町。街の中で、カステーラという文字を見つけました。松浦軒本店さんを、訪れました。カステーラや栗きんとんなどが、有名な和菓子店です。創業は、寛政八年(西暦1796年)だといいます。230年の歴史を持つ、老舗ですね。江戸時代、岩村藩の御殿医だったという神谷雲澤氏。長崎で蘭学を学んだ際、カステーラの製法も身につけたとのこと。そのカステーラの製法を、長年受け継いできているそうです。素朴で懐かしい味です。幸せな気持ちに、させてくれます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.21
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恵那市の岩村町。そのシンボルといえば、岩村城です。鎌倉時代に、築城されたと言います。歴代の城主の中に、織田信長の叔母であるおつやの方がいます。女性の城主は、とても珍しいとのこと。その女城主を名前にした、お酒があるとのこと。製造販売している岩村醸造さんを、訪れました。1787年(江戸時代の天明7年)創業の老舗です。軒先に飾られた、杉玉や看板。情緒溢れる、歴史的な建物です。看板酒の女城主と甘酒ソフトクリームをいただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.20
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せっかく恵那に行ったので、名物をいただきたい。朴葉(ほうば)寿司が、その一つだと伺いました。岐阜県恵那市周辺で、初夏に作られるお寿司とのこと。朴(ほお)木の大きな葉でお寿司を包むのが、特徴です。酢飯とさまざまな具が葉に収まります。岩村町にある、寿司幸岩村やなぎ屋店さんを訪れました。朴葉寿司膳を、いただきました。三段からなるお重です。そのメインとなるのが、朴葉寿司です。色々な具材とご飯が、混ざり合います。噛むごとに、多角的な味を堪能できます。優しく、食べやすいお寿司でした。また、いただきたいですね。ちょうど、先日、『秘密のケンミンSHOW極』という番組で、朴葉寿司が紹介されていました。番組内で、試食がありました。なんと、こちらのお店が、試食用のお寿司を提供したとのことでした。お店を切り盛りされていたお二人が、とっても親切なご対応をしてくれました。そしてお話も、丁寧でした。朴葉寿司について、教えていただきました。楽しいランチとなりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.19
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岐阜県恵那市の岩村町。TBS系列で放送中の人気ドラマ『VIVANT』。その中の一シーンの撮影が行われたのが、岩村町でした。情緒あふれる城下町。その中を走る、長野専務(小日向文世さん)を乗せた車。車が停まった場所が、木村邸になります。歴史的な情緒溢れる、木村邸です。江戸時代に栄えた、問屋さんだったとのことです。指定文化財に、選ばれている建物だそうです。一方、『VIVANT』のロゴモニュメントが、設置されていました。赤い文字が、古い街並みに調和するとともに目立っていました。VIVANTのIが、抜けています。そこに人が入り、Iとなります。みなさんに順番に記念撮影をしていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.18
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ドラマ『VIVANT』が、話題です。「ロケ地がどこだ?」「ロケ地はここだ!」というニュースや書き込みを、頻繁に見かけます。そんな中の一つが、岐阜県恵那市です。あるシーンが、恵那市でも撮影されました。恵那市を走る明智鉄道さん。『VIVANT』と明智鉄道さんが、コラボしています。明智鉄道さんの路線には、11個の駅が存在します。恵那駅を起点とすると、7つ目の岩村駅を訪ねました。上下線ともに、1時間でおよそ1本の電車が停まるようでした。1時間ごとに、コラボ車両が駅に到着します。その度に、多くの観光客が見学に来ていました。黒いボディに、赤色のVIVANTという文字とラインが配置されていました。駅や沿線の風景にも、マッチしていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.17
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紅茶&スコーン専門店のTEA ROOM KIKIさん。その名古屋店を、訪れました。名古屋市栄のど真ん中。中部電力MIRAI TOWERとオアシス21の、目の前になります。木目と白、グレーで統一されたインテリアです。おしゃれで、居心地が良いですね。イギリス伝統の喫茶習慣 であるという「クリームティー」。そのセットを、注文しました。クリームティーとは、紅茶とスコーンをいただくイギリスの喫茶習慣とこと。スコーンに添えられるのは、クロテッドクリームとジャムです。クロテッドクリームとは、牛乳の乳脂肪を凝縮させた濃厚なクリームをさすとのこと。イギリス発祥だとか。ティーフリーのセットでした。何杯も美味しい紅茶を、いただきました。いずれも、スコーンと一緒に味わいました。幸せで優雅なティータイムとなりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.16
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ご当地パンと言われるものが、あります。その地方で独自の個性を発揮し、愛されているパンですね。長野で人気のご当地パンと言えば、牛乳パンだそうです。コッペパンのようなパンに、白いクリームが挟まれています。誕生は、およそ65年前とか。その生みの親と言われる方が、ご健在とのこと。中坪さんという方です。現在は、長野県駒ヶ根市にお住まいとか。その関係で、駒ヶ根市は「牛乳パン生まれのまち」を宣言されているそうです。今回の長野の旅でも、いくつか購入しました。写真は、その一部です。素朴であり、なつかしさを感じます。ふわりとしていて、くどすぎない。優しいパンですね。毎日でも食べたくなりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.15
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長野県松本市を訪れたら、外せない場所。それは、松本城ですね。見学に行きました。漆黒の外観から、烏城と呼ばれる名城。その美しさへの感動は、いつ訪れても変わりませんね。重厚で凛とした姿は、人を惹きつける魅力に溢れていますね。多くの観光客が、訪れていました。海外からのお客さんの多さが、際立っていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.14
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松本城の目の前を南北に走る、大名町通。その通り沿いにある、おそば屋さんに入りました。和食そば処 たかぎさんです。明治11年(1878)の創業だと言います。今年で、148年ということになりますね。老舗です。とても沢山の人で賑わっていました。天ざるそばを、いたただきました。お腹がとっても空いていたので、大盛りにしました。長野県産のそば粉を100%使用した、十割蕎麦とのこと。殻付きのままのおそばを挽いた、玄挽きだそうです。おそばの風味を、しっかりと感じられました。美味しかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.13
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松本市美術館を、訪れました。松本市立博物館からは、およそ800m。車では、5分くらいでした。こちらの美術館のハイライトと言えば、やはり草間彌生さんの作品群と言えます。草間さんは、松本市のご出身。出生地で作品が展示されることは、必然とも言えます。松本市から世界へと羽ばたいていかれた、草間さん。その独自のスタイルに、惹きつけられます。草間さんの作品と対峙すると、さまざまな想いが、脳裏に浮かびます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.12
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長野県松本市にある、松本市立博物館。2022年に開館したという、博物館です。現在そこでは、『さくらももこ展』が開催されています。2018年8月に旅立ったさくらももこさん。もう8年も時が経ったとは、信じられません。さくらももこさんが遺した作品が、ずらりと並ぶ展覧会です。その代表作である『ちびまる子ちゃん』を中心に、数多くの作品が並んでいました。小さな頃描いた絵やまる子ちゃんの漫画原稿やイラスト、コジコジの特集、エッセイや文章などなど。さくらももこさんのあらゆる側面が、網羅されていました。絵を見たり、文字を追うことで、さらにさくらももこさんに興味が湧くのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.11
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安曇野ちひろ美術館の魅力は、幾つもあります。その一つが、自然との融合です。美術館の周りに広がる、安曇野ちひろ公園。美しい緑、青い空、白い雲。どこを切り取っても、絵になります。安曇野ちひろ美術館の館長は、黒柳徹子さんです。彼女のベストセラーである、『窓ぎわのとっとちゃん』。この公園は、その世界観を表現しているといいます。さまざまな施設が、点在していました。あずき色の電車が、象徴的に展示されています。黒柳さんがその著書の中綴る、トモエ学園。そこには、電車を使用した教室が存在したとか。あずき色の車両は、廃車の電車を利用しそれらを再現したとのこと。こどもたちが嬉々として学んでいた姿が、目に浮かびます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.10
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絵本作家ユニットのザ・キャビンカンパニーさん。阿部健太朗さんと吉岡紗希さんご夫婦が、ご一緒に活動されています。その代表作に、『がっこうにまにあわない』や『ゆうやけにとけていく』があります。その2冊の絵本の原画を鑑賞できる展覧会。『ー新収蔵作品展 -がっこうにまにあわない・ゆうやけにとけていく-』が、現在安曇野ちひろ美術館で開催されています。『がっこうにまにあわない』は、衝撃的な作品だと思っています。躍動感があり、ダイナミック。緊張感やスリルに溢れています。ページを捲る期待感や喜びが、これでもかと詰め込まれています。その芸術作品とも言える原画を、間近で鑑賞できました。がっこうに まにあわない [ ザ・キャビンカンパニー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.09
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長野県を、訪れました。まず到着したのは、松川村です。長野県の北西部に位置する、自然豊かな場所です。南は安曇野市、北は大野町、東は池田町に隣接しています。そこにある、安曇野ちひろ美術館が目当てでした。1994年4月に開館した美術館です。絵本作家のいわさきちひろさんの作品を主に、世界の絵本や原画などを収蔵しています。設計を担当したのは、内藤廣(ないとう ひろし)さんです。広大な自然に溶け込む建物です。三角屋根が、リズミカルに連続します。穏やかで優しい外観と内観が、心地よかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.08
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岐阜の銘菓は、いくつかあります。その中の一つに、若鮎があります。お土産の定番ですね。川を泳ぐ鮎を模っています。夏のお菓子です。形やデザインは、シンプルですね。それでも、ちゃんと鮎してます。色々なお店から、販売されているようです。先日訪れた大垣の金蝶園総本家さん。写真の若鮎は、そちらのものです。やわらかくてもっちりした、鮎の形をした焼き皮。その中には、甘いお餅が包まれています。何本でも食べたくなる、おいしさがありました。夏だなーと、改めて感じます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.07
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名古屋駅から京都大阪へ向かう東海道新幹線。岐阜羽島駅を通過すると、右側に不思議な建物が目に入ります。弓のようであり、宇宙船みたいにも見えます。岐阜県安八町にある「ソーラーアーク」という建物ですね。2001年に、三洋電機が作った太陽光発電施設です。弓形の建物は、全長は315m。5000枚以上の太陽光パネルが、壁を埋めています。その施設の解体が決まったとのことです。今年の9月から、およそ一年をかけて取り壊すそうです。四半世紀存在した施設。時代は、流れていきますね。大垣に向かう途中。その姿を目に収めました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.06
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岐阜県大垣市。水門川沿いの船町湊。そのすぐ近くにあるのが、桃源山 全昌寺です。大垣を治めた戸田氏鉄。その妻である大誓院(徳川家康の姪)が、創建したとのこと。叔父である戸田甚五郎を弔う目的により、建てられたお寺とのことです。1651年に、現在の場所へ移転したとのことです。一方、後の大垣の城代である小原鉄心や新選組の一員として知られる市村鉄之助の墓もあるとか。門の形が、とってもユニークです。上層部には、鐘が吊られています。いわゆる鐘楼門ですね。歴史を感じながらの散策は、楽しいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.05
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水の都である、大垣市。その中心を流れる水門川。南端側にあるのが、船町川湊です。江戸時代の俳人である、松尾芭蕉。『奥の細道』の旅で、江戸からはじまり、東北や北陸などを訪れました。その最終地と知られるのが、大垣市です。奥の細道むすびの地と、言われているそうです。現在は、「おくのほそ道の風景地 大垣船町川湊」として、国が指定する名勝の一つに、数えられているとか。芭蕉の像が、立っています。『奥の細道』の旅は、1689年に行われたとのこと。335年前実際ここで最後の句を詠んだと思うと、感慨深いものがありますね。「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」風情漂う場所でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.04
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大垣市のシンボルである、大垣城。訪れました。1600年に起きた、関ヶ原の戦い。徳川家康率いる東軍。一方西軍の中心は、石田三成。彼が西軍の本拠地の一つとして置いたのが、大垣城だったそうです。その後、1635年には、戸田氏鉄(うじかね)が入城。大垣藩を治めた戸田氏の城としても、知られているそうです。その大垣城ですが、昭和11年(1936年)に国宝に指定されたそうです。ただし昭和20年(1945年)戦争のため、焼失してしまったとのことです。現在の天守は、そのあと昭和34年(1959年)に再建されたと言います。コンパクトで、美しいお城です。城内は、資料館になっていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.03
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大垣駅前のおそば・うどんのお店の暖簾をくぐりました。さらしなさんです。創業は、大正8年(1919年)だそうです。100年を越える老舗ですね。牛めしとかけそばのおすすすめセットを、注文しました。牛めしは、岐阜の飛騨牛を使用しているとのことでした。そのご飯ですが、お店の井戸水で炊かれているとのことです。お米は、岐阜県産のはつしもという品種だそうです岐阜県外では、ほとんど作られていないとか一方、おそばは信州の二八そばとのこと。機械は使用せず、お店で打ったおそばだそうです。ちなみにかけそばは、冷やしと温かいものが選べました。暑い日でした。冷やしをお願いしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.02
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水の都と知られる、岐阜県大垣市。その冷たく豊富な水を使った名物のお菓子の一つが、水まんじゅうです。明治時代のはじめに、考案されたと言います。大垣駅前に店を構える、老舗和菓子店。金蝶園総本家(きんちょうえんそうほんけ)さん。1798年創業の有名店です。その夏のお菓子、水まんじゅうを、店内でいただきました。冷たいお水と氷で冷やされた、水まんじゅう。3種類の味は、こしあん、抹茶、桃でした。いずれも上品な甘さの、夏を感じる美味しさでした。店頭でも、水まんじゅうが売られていました。多くの人が、それらを求めていました。街にとっての一つの風物詩ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.08.01
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